江田法相「マニフェストは(野党時に)心眼で作った」見直しへ
江田五月法相は18日の記者会見で、民主党が国民との契約としていた平成21年夏の衆院
選マニフェスト(政権公約)の見直しに入ったことに関連して、「マニフェストは、われわれが政権
にいないときに、霞が関(の官僚)が民主党には十分な情報を提供していただいていない中で、
『心眼で見るとこうじゃないか』ということで作った部分がある」と指摘した。
その上で、「実現するには、いろんな隠れた障害があった。実際に政権を担当して、いろんな
ことが分かってきている。世の中の状況の変化もあり、マニフェストについて一度きっちりと点検
をし、より成熟させる部分があればそうしていく」と強調した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110118/plc11011812440065-n1.htm 依頼257