調査対象は全国10代〜50代以上のインターネットユーザー1,073人。
男女比は男性52.7%、女性47.3%。
年齢別は10代16.4%、20代18.6%、30代21.5%、40代16.1%、50代以上27.3%。
今回もまず、各ゲーム機の所有状況を見てみよう。何らかのゲーム機(据え置き・携帯問わず)を所有しているという652人(全体の60.8%)に、
所有しているゲーム機をすべて答えてもらったところ、
「ニンテンドー DS(DS lite・DSi・LL 含む)」62.4%(407人)が最も多く、それに
「PS2(プレイステーション2)」57.2%(373人)、
「Wii」44.2%(288人)が続いた。
以下、「PSP」30.7%(200人)、「スーパーファミコン」25.8%(168人)、
「PS(プレイステーション)」25.0%(163人)、
「ゲームボーイアドバンス」24.8%(162人)、「PS3(プレイステーション3)」19.3%(126人)となっている。
次に、現在遊んでいるゲーム機をすべて答えてもらったところ、こちらも最も多かったのは
ニンテンドー DS(DS lite・DSi・LL 含む)」46.6%(304人)だったが、それに続いたのは
「Wii」31.1%(203人)。任天堂の製品が上位を占める結果となった。
以下、「PS2(プレイステーション2)」22.1%(144人)、「PSP」19.6%(128人)、
「現在はゲームをしていない」17.9%(117人)、「PS3(プレイステーション3)」14.7%(96人)、「Xbox360」3.4%(22人)となっている。
ゲーム機所有者(652人)に、1年前と比べてゲームで遊ぶ頻度に変化はあったかを聞いたところ、
「増えた」と答えた人は16.0%と少数だったのに対し、「減った」人は57.0%と半数を超えた(27.0%は「変わらない」)。
ゲームで遊ぶ頻度が減ったという372人に、その理由として当てはまるものをすべて選んでもら
ったところ、「忙しくなりゲームをする時間がなくなったから」63.7%(237人)が圧倒的に多
い結果に。以下、「面白いゲームソフトが発売されなくなったから」22.8%(85人)、
「ゲームよりやりたいことが見つかったから」19.9%(74人)、「ゲームに飽きたから」19.4%(72人)、「特に理由はない」9.9%(37人)となった。
http://japan.internet.com/research/20100625/1.html