羅臼の自慢の味、君に届け (。・ω・。)

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1 ファイル(神奈川県)

■ホッケ 羅臼の海の味自慢を届けたい

さし網にかかったホッケをはずす漁船員たち=根室支庁羅臼町の松法漁港

ちらついていた小粒の雪がやんだ港に、次々と漁船が戻ってきた。
根室支庁羅臼町の松法(まつのり)漁港。着岸した本見(もとみ)丈司さん(48)の第38盛漁丸では、乗組員たちが刺し網にからまったホッケを手早くていねいに一匹ずつ取りはずした。

「ほら、腹のあたりが赤みがかったやつ。これが体全体に脂がまわった羅臼ならではの最高級のホッケだよ」
夏は昆布、春と秋からはホッケを中心に漁に出る本見さんは、インターネット直販店を立ち上げ、羅臼のホッケと昆布を全国の消費者に直接届ける。

「自分がとった魚をおいしいと言ってくれる。こんなうれしいことはないね。羅臼のホッケがなぜうまいか。そりゃ、栄養豊富な深い海で育ったからさ」
身の厚さと脂のノリ、味の良さで評判の「羅臼産ホッケ」は、低温で栄養塩に富んだ羅臼沖の豊かな海がもたらす贈り物なのだ。
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