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215 ケブカツルカコソウ(dion軍)
スレタイ
レモンちゃんととってる?
本文
レモンがメタボ予防に有効

県立広島大学保健福祉学部・堂本時夫教授を研究リーダーとする
ポッカコーポレーションなどの共同研究チームがレモンの摂取量が多いほど血圧を低下させ、
動脈硬化度が低く、肥満に関連したホルモン・レプチンの血中濃度も低いことを突き止めた。
これらはメタボリックシンドローム予防に有効で、レモンの摂取を取り入れた食生活が
メタボリックシンドロームを予防する可能性が示唆されたとして、
8月29日から東京体育館で開かれる日本健康科学学会第25回学術大会で発表する。

  研究は、国産レモンの約60%を生産する広島県内の主要産地の
中高年女性118人(平均年齢60歳)を対象に日常のレモン摂取量と健康状態との関係を調査。
レモンの収穫期前の2008年9月に血圧、血液成分、動脈硬化度、骨密度などの測定を行い、
その後5ヶ月間、毎日レモン摂取量を記録してもらった。
09年3月に、再度同様の測定を行い、レモン摂取量と各測定項目の変化量との関係を解析した。

  1日のレモン摂取量をHighグループ(1日30ml=約1個分以上)と
Middleグループ(1日15ml〜30ml=0.5個以上〜1個未満)、Lowグループ(1日15ml=0.5個未満)に分け比較した。

その結果、血圧(上腕最高血圧)の変化では、1日あたりの平均レモン摂取量が多いほど血圧が低く変化。
また脈派伝播速度(PWV)でも、1日あたりの平均レモン摂取量が多いほどPWVが低く変化。
体脂肪と相関するホルモン(レプチン)の血中濃度の変化も低く変化した。
こうした事からレモンの摂取量が多いほど血圧を低下させ、動脈硬化度が低く、
さらに肥満に関連したホルモン・レプチンの血中濃度も低いことを突き止めた、としている。
(情報提供:エコノミックニュース 編集:南たみえ)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0608&f=national_0608_020.shtml