オタク女性は、おしゃれで可愛いかモンスターかのどっちかに二極化している

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1 噺家(北海道)

今はヲタク(=オタク)と言えば男性だけに限らない。
あの「コミケ」に女性の姿が目立つようになったことからもヲタク女性の人口増加は目に見えて分かる。
さて、そんな彼女らを如何にして「ヲタク」と判断するか。
男性ならば真っ先に浮かぶのが「電車男」のようなタイプだろう。
今となってはいささか古い例えかも知れないが、あながち間違ってはいない。
洗い込んだジーンズ、よれたティーシャツ、更に背中のリュックサックにポスターなどが刺さっていればどんぴしゃと言われるが…。

ヲタクと言えば「モサい」イメージ。だが、ヲタク女性の全てがそうかと言えば実際は「ノー」だ。
バッチリ決まったメイク、オシャレな服装、清潔な身なり、さりげにブランドバッグをぶら下げている人。
イベント会場やオタク系ショップでは同人誌を抱えて友人とはしゃぐ美女の姿も度々見かける。
「どこがヲタク?」と思わせるそんな彼女達も口を開けば「○○たん萌え!」「○○様は?」と、見事なヲタクっぷりを見せるわけだが…。

もちろん「電車男」の女版とも言える女性もいる。
こちらの方はまさに世に浸透しているヲタクのイメージの具現だろう。
手入れしていない長髪、すっぴん、未処理のむだ毛、モサモサの眉毛、ダサい眼鏡。
ぽっちゃり?体型、とりあえずある物を着ている的な服装……
と、この中の条件を満たせば満たすほど外見のヲタク度が増してしまう。

個性的な魅力を放つ「ロリータ」や「ゴスロリ」で決めているのに
首から上の手入れがされていなかったり、足にすね毛の畑が出来ていたりする女性も
もれなく「残念な人」にカテゴライズされる。
ちなみに早口で声が大きい人も・・・という説も。
「私は男に媚びるような格好はしない」
「着飾らないありのままのナチュラルな自分」
これは自分の怠慢を正当化するための言い訳に過ぎない。
自分の身だしなみには無頓着なのに他の女性の外見には過剰反応したりする。
ヲタク女性がおしゃれな女性を「スイーツ(笑)」と呼んでみるのも、第三者から見たら
コンプレックスの裏返しとしか取れないが、こういったタイプのヲタク女性は少なくないようだ。
(略)
http://japan.techinsight.jp/2008/03/koyama200803261245.html