三菱化学科学技術研究センターと大阪大学大学院工学研究科が研究協定
1 :
少年法により名無し(東京都):2007/06/28(木) 22:16:57 ID:C9bL2Dbb0 BE:38587924-PLT(12000) ポイント特典
2 :
不動産鑑定士(dion軍):2007/06/28(木) 22:17:12 ID:LTbZszOp0 BE:93094439-2BP(3777)
3 :
請負労働者(dion軍):2007/06/28(木) 22:21:43 ID:sU4qm8AC0
こんなスレνで立てて伸びるはずがない
4 :
CGクリエイター(兵庫県):2007/06/28(木) 23:47:52 ID:tINPVjPZ0
5 :
ゆかりん(奈良県):2007/06/28(木) 23:48:38 ID:/TU0iIkN0
俺は苦心の末描ききった模様群をしらじらと眺めて黙り込んでいるとハルヒが横にやってきて、
白線引きを奪い取った。微調整のように線を加えながら、
「ねえ、あんた。宇宙人、いると思う?」
突然だな。
「いるんじゃねーの」
俺は長門の顔を思い浮かべる。
「じゃあ、未来人は?」
「まあ、いてもおかしくはないな」
今は俺自身が未来人だ。
「超能力者なら?」
「配り歩くほどいるだろうよ」
無数の赤い光点が脳裏をよぎる。
「異世界人は?」
「それはまだ知り合ってないな」
「ふーん」
ハルヒは白線引きをがしゃんと投げ出すと、
ところどころを粉にまみれさせた顔を肩口で拭って、
「ま、いっか」
俺は落ち着かない気分になった。
もしや、ヘタなことを言ってしまったのではないだろうか。
ハルヒは俺を上目づかいに見て
「それ北高の制服よね」
「まあな」
「あんた、名前は?」
「ジョン・スミス」
「……バカじゃないの」
6 :
高校生(東京都):
おろ?