最も好む酒として「ビール」を支持する20代男女の割合が
男女平均28% (男42% 女20%)
となり、6年前に比べ人気が急落したことが6日、キリンビールの調査結果で分かった。
同社は「職場での付き合いが減ったり、甘い飲料に慣れた世代のためだろうか。
メーカーとしては商品開発に努力が必要」と気を引き締めている。
20代男性 20代女性
ビール 42% 20.3%
発泡酒 3・8% 2.0%
カクテル 12.9% 31.6%
日本酒 9.2% 5.9%
ウイスキー 3.2% 0.9%
チューハイ 12.5% 18.8%
焼酎 7.8% 7.0%
ワイン 4.6% 6.6%
キリンビール アンケート詳細
http://www.kirin.co.jp/company/news/01/15/041006_2.html