■ スレ立て依頼所 ■

このエントリーをはてなブックマークに追加
821消防
花と音色が来場者魅了 佐賀市で「いけ花と音の調べ

勅使河原会佐賀支部(冨吉明歓支部長)の発足45周年を記念した「いけ花と音の調べ」
(佐賀新聞社など後援)が20日、佐賀市歴史民俗館・旧古賀家で始まった。同支部の
会員の作品35点の展示とミニコンサートなどが行われる。22日まで。
作品展は和洋を問わず色とりどりの花で埋め尽くされていた。冨吉支部長の大作「感謝」
は9月の台風13号による塩害で枯れ、伐採された松の木にカサブランカなどの白い花を
添えたダイナミックな作品。そのほか季節はずれに開花したコブシを使った作品も並ぶ。
20日は、佐賀市の三味線奏者高橋浩寿さんが演奏し、来場者は花が香る空間で美しい
音色に聞き入った。21日は押し花体験コーナーが、22日はチェロとピアノの演奏
(午後2時から)が予定されている

http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=225496&newsMode=article