1 :
250cc Rider :
2006/07/09(日) 09:16:06 ID:lkqcFVU60 BE:457985197-# 1:『大丈夫ですか?』 珍:『うっせーんだよバカ、仮面ライダーみたいな単車乗りやがって!どっか行けよカス!』 1:『・・・。』 珍:『な、何黙ってんだよ!本当にあたしは助けてもらいたくなんかねーんだからな!こんなのすぐ 起こせるんだから!こんなのっ、こんなの!!』 そう言うと、うぅ〜ん、とまた頬っぺたを赤くしながら起こそうとしている。すると、破れた特攻服から白い太ももがあらわに なっているのに目がとまる。色白できめの細かいキレイな太ももだ。普段から露出の少ない格好をしている為か。 ふと、はぁっと大きな息をつき眉を顰めたその顔には意外にも色っぽさが浮かぶ。 1:『や(以下省略されました。先を読みたい人はわっふるわっふると書き込んでください)
2 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:16:34 ID:pNBau1yF0
ん
3 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:16:59 ID:Upm+yIHc0 BE:49397322-#
/ )))
/ ______,,,ノ
/ l / \\ヽ|)
| | '''''''''' ''''''''|
| | ( ・ ) ( ・ )l
| l l |
| ( ~ _) | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | ,―――. l <
>>1 じゃあ死ねよ
l .|ヽ ー――' / \________
ヾ | \____ノ
__/ヽ\ | l\_
 ̄ λ ヽ / .|
4 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:17:44 ID:FuxxvcsrO
250ライダー(笑)
5 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:17:50 ID:i/IpfZlL0
わっふるわっふる
6 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:17:51 ID:b29VK/I7O
別に見たくねぇ
7 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:17:55 ID:iyLEdpr/0
//ノ ̄ ̄`ヽ、// // //// / ´`ヽ _ // // // (--/ ̄ , ` ̄ ̄ ̄/// ( ...| /! (`ー‐し'ゝL _ (--‐‐'´} ;ー------ `ヾ:::-‐'ーr‐'"_ _/⌒ ⌒\_ /:●))(__人__)((● \ | |r┬-| | ぐぇあ \ `ー'┃ /
1:『やっぱり・・・、手伝うよ。』 珍:『しつけぇなぁ!起こせるよ!』 1:『ここ交通量多いし、危ないからさ。ほらっ、ねっ?かしてみな。』 珍:『い、いぃってば!!!ちょっ、ちょっと何を・・・!』 彼女が全て言い終わらないうちに、彼女を押しのけた1はCBR400Fの鬼ハンに手をかけスッと起こして見せた。 1が路肩に寄せサイドスタンドをかけ振り返ると、うつむき加減でばつが悪そうにちょこちょこと歩いてついてきていた。 珍:『あ(以下省略されました。先を読みたい人はわっふるわっふると書き込んでください)
9 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:18:04 ID:ruvgspyEO
VIPで死ねよ
10 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:18:56 ID:dex3K7G1O
続き 『や、山芋!』 終わり
11 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:19:08 ID:1oaU6ZBT0 BE:132469834-#
V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ
珍:『あ、あのっ、そ、その・・・。』 いつの間にやら反ヘルをぬぎ、きょとんと1の目の前に立った彼女は、視線のやり場に 困っているようで相変わらず俯いたままあっちをきょろきょろこっちをきょろきょろしている。 “きっとこの子は他人に礼なんか言ったことがないんだな”、1はそう思った。 夜の幹線道路を走る車のヘッドライトにほのかに照らされたセミロングの黒髪からは、 女の子らしい柔らかな香りがしている。 なるほど、さっきは暗くてよく見えなかったが顔も丸顔・目がパッチリと結構可愛いじゃないか。 そんな事を考えていると 珍:『よ、余計な事するな!この仮面ライダーみたいなバイクのって行動までカッコつけやがって! あ、あたしが礼なんていうと思ったら大間違いだ!』 1:『別に礼を言って欲しいなんて思ってないよ^^それより、怪我してるよ。』 珍:『えっ?!・・・うわ!!』 気が付いてなかった様子だった。脚からの出血を見ると、彼女は力なくペタンと座り込んで しまった。 1:『(以下省略されました。先を読みたい人はわっふるわっふると書き込んでください)
13 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:19:32 ID:t1+iYQp70
わっふる //ノ ̄ ̄`ヽ、// // //// / ´`ヽ _ // // // (--/ ̄ , ` ̄ ̄ ̄/// ( ...| /! (`ー‐し'ゝL _ (--‐‐'´} ;ー------ `ヾ:::-‐'ーr‐'"_ _/⌒ ⌒\_ /:●))(__人__)((● \ | |r┬-| | わっぐぇあ \ `ー'┃ /
14 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:19:35 ID:i/IpfZlL0
わっふるわっふる
1:『おいおい、大丈夫?!』 珍:『大丈夫・・・。大丈夫・・・。う、うぅ・・・ひっく、ひっくぅ』 さっきの威勢はどこへやら。 傷と見ると大した事はない擦り傷なのだが、ついに泣き出してしまった。 おいおい、こんな道の端で男一人・女の子がペタンと座って泣いてるって 何かあったのかと思われるだろ。・・・とりあえず手当てか。 1:『あっ、ちょっと待ってて!』 ちょうど奥飛騨ツーリングの帰りで応急手当セットを持っていた1は 自分のVTR1000SP-2のタンクバックから一式を取り出し彼女の元へ戻った。 彼女のすぐ右横に座り、ボックスからマキロンを取り出す。 1:『ちょっとしみるよ。』 珍:『ぅん・・・。』 ずばり可愛い。 何か同じ子かと思うくらいしおらしくなっている。ウルウルと涙を浮かべて1 を見あげる彼女の顔に1は心底萌えた。 (以下省略されました。先を読みたい人はわっふるわっふると書き込んでください)
16 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:20:41 ID:9RYxYyop0
わっふるわっふる
17 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:21:04 ID:UcmS18As0
団塊の世代が書く文章だな
18 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:21:09 ID:kagHrYel0
根性焼き(゚д゚)ウマー
19 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:21:14 ID:mdMVvEIqO
たいやきたいやき なんつって(笑)
手当てをしている間、またその後も、意外にも素直に自分のことを話をしてくれた。 自分の名前は奈津美だとか、17歳で県立高校に通ってる事、こんな自分だから 友達とそりが合わなくてバイクに乗り始めた事、CBR400Fは実は亡くなった兄の形見、 など色々だった。やはり友達と上手くいかなくてとんがった事しているだけで、根は素直な子らしい。 時たまコチラの質問に『ぅん。』と小さい声でうなずくのは1を大いに萌えさせた。 話を終える頃にはすっかり泣き止んでいた。 1:『ほら、出来た^^』 珍:『・・・ありがとぅ。』 1:『じゃあ、オレ行くから。気をつけてね。』 珍:『あ、あの・・・あの、もうちょっと話したい・・・。』 奈津美は不思議な顔で1を見ていた。何かを求めるような瞳。 その瞳に吸い込まれそうになった1はおもわず立ち去るわけにはいかなかった。 1:『・・・えっ?うーん、別にいいけど。』 珍:『ホントに?やった!!』 (以下省略されました。先を読みたい人はわっふるわっふると書き込んでください)
21 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:22:06 ID:/7Yl5e5HO
鬼ハンとか妙に高いハンドルのバイクはハンドル掴んで立てようとすんなよ ハンドルポスト割れるぞ
22 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:22:10 ID:1oaU6ZBT0
V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ
引き止められた1は奈津美といっしょに縁石に腰掛けた。というか何でココ? 引き止められたが、奈津美は一向に話をしようとしなかった。というか引き止めたの はいいが何から離していいのかわからくなってしまった、という風である。 心持か顔が赤らんでいる。しばらく横目で見ていると、これまた横目でこっち を見た奈津美と目が合う。目を離し俯くモジモジする。 この繰り返しが2〜3回続いた。 ・・・何かこっちまで恥ずかしくなる。 すると、漸く話し始めた。 奈:『あたしのおにぃちゃんも、VTR1000SP-2乗ってたんだ。』 1:『そうなんだ。』 奈:『ぅん。おにぃちゃんは草レーサーで国内ライセンスも持っててね 鈴鹿8耐もワークスエントリーのエースライダーとして走ったことあるんだ。』 1:『凄いんだね、俺もレースやってるけどそこまではできないわw』 奈:『優しいおにぃちゃんだったんだ・・・とっても。いっつも笑ってて。 あたしを良くこのCBR400Fの後ろに乗せてくれた。このバイクには沢山の 思い出がつまってるんだ・・・。このバイク乗ってるときだけが、おにぃ ちゃんと一緒にいられる気がして、嫌な事も忘れられるんだ・・。』 1:『お兄さんは、どうして亡くなられたんだい?』 奈津美の表情が急に曇った。そして一気にまた涙がこぼれ落ちた。 1はあわてた。 (以下省略されました。先を読みたい人はわっふるわっふると書き込んでください)
24 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:22:43 ID:iyLEdpr/0
//ノ ̄ ̄`ヽ、// // //// / ´`ヽ _ // // // (--/ ̄ , ` ̄ ̄ ̄/// ( ...| /! (`ー‐し'ゝL _ (--‐‐'´} ;ー------ `ヾ:::-‐'ーr‐'"_ _/⌒ ⌒\_ /:●))(__人__)((● \ | |r┬-| | ぐぇあ \ `ー'┃ /
26 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:22:55 ID:615ARG09O
1:『ご、ごめんね!ホントごめん・・・。変なこと聞いちゃって』 奈:『・・・・・いいのっ。うっ、うぅ、おにぃちゃんは、おにぃちゃんは・・・』 そういうと、また話し始めた。 奈津美の兄、幸平は2001年のある日本選手権のエントリーライダーだった。2001年の ジーズン、ホンダ系ワークスからエントリーした幸平は筑波のタイムアタック中の ハイサイドによりコースアウト、ヘアピンの壁に激突、内臓破裂による臓器不全で そのまま帰らぬ人となったという。 無論、レースにはつき物の事故ではある。だが、自らも草レーサーであり 事故で親友をなくしている1にとって、人事には聞こえなかった。 1:『そうだったのか。それはさぞ辛かっただろうね。』 奈:『ぅん、・・・ひくっ。お母さんはだからバイクには乗って欲しくない って言うんだけど、コレに乗ってるときがおにぃちゃんとあえる唯一の時 なの・・・。だけど今日、き、今日倒しちゃった・・・大事なおにぃちゃんの バイク・・・。』 そういうと、また激しく泣き出した。 1:『もう泣くなよ。お兄さんだって、泣いてる奈津美なんて見たくないはずだよ。 それにバイクは倒れるもんさ。なっ?』 口下手な1なだけに、はっきり言って下手すぎるフォローではあるが、それがかけられる最良の言葉だった。 そして、肩にそっと手をかけた。飛躍した行動だが、もうそうせざるをえないほど胸が痛かった。可愛かった。 (以下省略されました。先を読みたい人はわっふるわっふると書き込んでください)
28 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:24:13 ID:oo7jIXA70
19 番組の途中ですが名無しです New! 2006/07/09(日) 09:21:14 ID:mdMVvEIqO
たいやきたいやき
なんつって(笑)
25 番組の途中ですが名無しです sage New! 2006/07/09(日) 09:22:49 ID:mdMVvEIqO
>>19 クソワラタ!たいやきはないだろーw
29 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:24:17 ID:i/IpfZlL0
わっふるわっふる
30 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:24:23 ID:1oaU6ZBT0
V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ V I P で や れ
31 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:25:06 ID:L1bn49xb0
ここまでつまんないのひさびさだ。
32 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:25:24 ID:P9wCH9Om0
かっぽれ かっぽれ
奈:『ぅん・・・。』 1:『ほらっ、コレで涙拭いて。』 ポケットに突っ込んではあるが一度も使ったことのないハンカチを差し出す1。 実はこのハンカチ、昔の彼女に始めて貰った捨てられないでいるものの一つだった。 もう10年も前の工房の時のか・・俺も未練たらしい男だな、と心の中ですこし失笑。 すると、受け取った奈津美は言った。 奈:『・・・優しいんですね、○○○さん。』 1:『いやぁ、そんな事ないさ^^;』 こっ恥ずかしい。 奈津美は1が渡したハンカチで涙を拭くと、そのままハンカチを顔に押し当てて目を瞑った。 動かない。その奈津美をまじまじと見つめていたが、あまりにも長い沈黙に耐えられず1が 言った。 1:『どうしたの?』 奈:『・・・ほっとする優しさ、ハンカチの匂い・・・何もかも、そっくりです。』 1:『えっ???』 またしばらくの沈黙のあと、意を決したように奈津美は切り出した。 奈:『ねぇ○○○(1の名前)さん、・・・・おにぃちゃんって呼んでも・・いいですか?』 予期せぬ展開に、1は面食らった。 (以下省略されました。先を読みたい人はわっふるわっふると書き込んでください)
はわっふるわっふる
36 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:26:07 ID:0cAb+POY0 BE:760412096-#
なにが「さっきの威勢はどこへやら」だ。氏ね
37 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:26:08 ID:qTWkhFCu0
はやくセックスしろよ
1は戸惑った。いやぁ、知り合って1時間ほどしかたたない子とこんな展開・・・。 というか、おにぃちゃんと呼ばれてもなぁ・・・。一応本当の5つ離れた妹いるし・・・。 本当の妹にもおにぃちゃんなんて呼ばれたことねーし・・・。 だが、最愛の肉親・兄を失ったこの子の心の傷は俺が想像できないくらい辛いもので、 きっとお兄さんの姿をまだ求めてるんだろう。今、この子の心の隙間がそんな行為で 埋められるのならそれでもいいかもしれない。 1は、純粋にこの子の為に何かしてあげれれないか、という考えるようになっていた。 奈:『だめですよね。ごめんなさい、いきなり可笑しな事いっちゃって。』 その目が本当に悲しそうだった。もはや悩んでいられなかった。 1:『・・・いいよっ。』 奈:『ほ、本当ですか!!』 1:『あぁ、奈津美^^』 奈:『おにぃちゃん!』 1:『お、おうww』 いいといったものの、赤の他人からおにぃちゃんはやっぱりこっ恥ずかしい。 感情がこもってる分、きっと初めてメイドカフェ行った時の衝撃より強烈だ。 気が付くと両手を握られていた。柔らかい手、この女の子の感触・・・たまらんww 時計を見ると、もう午後10時13分をさしていた。 1:『と、とりあえずさ今日はもう遅いから、家に帰ろう。』 奈:『ぅん。・・・またあえますよね?○○○さん、いや、おにぃちゃん! これ、私の番号です!電話下さい!待ってるから!』 1:『お、おう。』 これが俺たちの始まりだった。 (以下省略されました。明日に続きます。読みたい人はそれまでわっふるわっふると書いてください。)
39 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:27:32 ID:wnypJpFC0
わっふるわっふる
1は深夜の国道16号をぼんやりと走っていた。 彼の自宅は東京都青梅市にあった。新青梅街道に入れば家までもうすぐである。 それにしても疲れた。 中央道を使ったキャノンボールツーもあと数えるほどで三十路という1には 流石にこたえるようになってきている。 いつの頃からか、ぼんやりする頭でさっきの出来事を考えていた。当然八王子I.Cを降りるのが 普通なのだが何故か降りた相模湖I.Cの20号に入ってすぐのところにあの子はいた。 偶然に偶然が重なった出会い?コレは運命なのだろうか・・・・。 いやいや、自分よりも10歳も下の子に運命を感じてどうする。ガキだぞ?電話番号を渡されたがかける のはやめておこう・・。彼女自身、不意の感情の高ぶりからあんな行動に出てしまったのかもしれない。 しかも俺は出会って1時間もしなかった男、何か変だと思わないか? ・・・・もしかして、新手の恋愛詐欺であの子は俺を騙そうとしてる? 実はウラに大掛かりな組織がいて、組んでるんじゃないのか?ありえるかもな・・。 いや違う。 あの目は本物だったと信じたい。 彼女の瞳には、今までにない不思議な“チカラ”を感じた。そう、何者にも勝る 不思議な“チカラ”。深く深く、すいこまれそうな瞳の“チカラ”。それが何かは わからない。ただ、今まで見てきた女とは明らかに違う何かが彼女にはあった。 そして、それに引かれる俺がいる・・・。一人の男として、あの瞬間彼女を守りたい と思った俺がいるんだ。 1:『よっしゃぁ!!決めた!!!ぜってー電話してやる!!!』 ダイジロウメットの中での絶叫は、静寂の街に響いた。 (以下省略されちゃいました。先読みたい人はわっふるわっふると書き込んで下さい)
41 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:28:23 ID:TSnXzuKc0
ワッフルコーヒー
42 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:29:06 ID:t1+iYQp70
19 番組の途中ですが名無しです New! 2006/07/09(日) 09:21:14 ID:mdMVvEIqO
たいやきたいやき
なんつって(笑)
25 番組の途中ですが名無しです sage New! 2006/07/09(日) 09:22:49 ID:mdMVvEIqO
>>19 クソワラタ!たいやきはないだろーw
次の日、日曜午前10時。いよいよ電話を掛けようとする1がいた。 昨日レシートの裏に書いてもらった番号をダイヤルする。呼び出し音がなる。 緊張に胸が高鳴るのを感じる1。携帯電話を握る手にも力が入り、気が付かない うちに指が白くなっていた。 カチャ 『もしもし。』 昨日聞いた少し鼻にかかった声、優しい声。奈津美だ。電話で聞くと顔が 見えないせいか、昨日より幼く聞こえる。 1:『もしもし?○○(苗字)・・・あぁ○○○(名前)ですけど、奈津美ちゃん?』 奈:『あはっw○○○さん?!おはようっ、電話待ってたんだよ!?うれしいですww』 緊張で声がこわばる1に対して、弾んだ声の奈津美。本当に嬉しそうだった。 今まで電話一本でこれだけ喜んでもらうことなんてなかった。1の緊張は春の日に 雪が解けるように一気に消えた。 奈:『昨日はありがとぅ。それと、最初に汚い言葉かけちゃってごめんなさぃ。つい何時ものクセというか・・。』 1:『いやぁ、いいんだよ気にしないで^^;ところで脚大丈夫だった?』 奈:『大丈夫だよ!おにぃちゃんのおかげでもうなんともない!お風呂はいったらちょっと沁みたけどwえへへ・・・^^』 1:『お、おうww良かった良かった』 今日初“おにぃちゃん”。変な感覚が一気に背中に来た。 やっぱり慣れない。 奈:『えっと、おにぃちゃんってどこに住んでるんですか?!あらためて会いたいです!あのっ、あの・・・今度ウチにきませんか?』 1:『はいっ!?』 (以下省略されちゃいました。先読みたい人はわっふるわっふると書き込んで下さい)
わっふるわっふるって書いて本当につずき読めることあるんだ。
45 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:29:38 ID:ueo2KzdnO
_____ ||// ∧_∧|∧_∧ ||/ ( ´・ω・)( ) ほんとはVIPでやりたい・・・ || ( )|( o )  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u' _____ ||// ∧_∧|∧_∧ ||/ (n´・ω・)n ) でもVIPPERはクォリティ高いスレしか相手してくれないんだよネ・・・ || (ソ 丿|ヽ o )  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u' ____ /⌒ ⌒\ /( ●) (●)\ /::::::⌒(__人__)⌒::::: \ だからニュー速でやるお! | |r┬-| | \ `ー'ォ /
またしても唐突な展開。この子、顔に似合わずかなり大胆なのだろうか。 コチラの反応などお構いなしというかんじで、奈津美は続けた。 奈:『私、実は八王子明神町に住んでるんだ!おにぃちゃんのVTR、八王子ナンバーだったよね?きっと近いと思って!』 1:『・・・おいおい奈津美ちゃん、いくらなんでも知らない男にいきなり住んでる場所なんて教えるもんじゃないよ。』 奈:『知らない?何いってんの^^おにぃちゃんなんだから当たり前でしょぉ?えへへ・・・^^』 1:『あのなぁ・・・』 奈:『・・・ダメですかぁ?(´;ω;`)』 何か今にも泣きそうな声だ。そんな声出されたら“ダメです”なんていえないだろ、もうっ。 と1はまた萌えた。 1:『・・・とりあえず、これからはむやみに男に自分の住んでる場所なんて言っちゃダメだぞ?』 奈:『うん、わかった!』 1:『ホントか?』 奈:『ホントだよ〜ホントのホ・ン・ト!』 1:『じゃあ俺も教えるよ。青梅の新町、御岳神社の近くだ。』 奈:『マジ?!やっぱり近いんだ!!やったぁ!これで何時でもおにぃちゃんに会えるね!』 1:『おうwだけど平日はダメだぞ?仕事してるからなぁ。』 奈:『今から行くね!じゃあすぐ準備するから、また後で^^』 1:『えぇ!?ちょっ・・・』 カチャっ 切れた。 (以下省略されちゃいました。先読みたい人はわっふるわっふると書き込んで下さい)
47 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:31:12 ID:zzYtpw/l0
またもや予期せぬ急展開。 1は焦った。即座にかけなおしたが繋がらず。さらにテンパった。 そこまで焦るには理由がある。 最大の理由は、一人暮らしは一人暮らしなのだが、上京してきた5つ違いの22歳女子大生の妹と ルームシェア(?)していることだった。この“実の妹”、美咲は、おそらく奈津美とは正反対な 性格と言えるであろう。口癖は『だりぃ』で、男兄弟の下で育っただけあり、性格はよく言えばボーイッシュ、悪く言えば粗暴。 容姿はソコソコではあったが、そいいう意味では女らしい部分はあまりなかった。当然彼氏もいない模様。 コイツに奈津美が俺のことを“おにぃちゃん”なんて呼ばれてるところ見られたらそれこそ地獄だ・・・。1は最悪の事態を想像していた。 身内の問題ももっともだが、こんな真昼間っからのどかな住宅街の中、こんな年下の女の子を“連れ込んだ”と思われでもしたら世間体的 にもっと大問題である。 でも、青梅といっただけで住所までは言っていないしどうやって俺の家を探すのだろうか? おそらく近くまで来たらまた電話してくるつもりなんだろう。その時誤魔化して何としても 家だけは上がらせないようにしよう。 1はそう考えると、外出の準備を整えた。部屋を出るともう妹は隣の部屋にいないようだった。大学のサークル にでもいったんだろう。一番の元凶の妹がいなくなったとはいえ、リスクのある自宅に奈津美を上がらせるわけにはいかないな・・・。 1:『とりあえず、御岳神社のあたりで待ってみるか。』 玄関の前でそうぼやくと、タバコに火をつけ家を出た。 (以下省略されちゃいました。先読みたい人はわっふるわっふると書き込んで下さい)
49 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:32:09 ID:iyLEdpr/0
>>45 //ノ ̄ ̄`ヽ、// // ////
/ ´`ヽ _ // // //
(--/ ̄ , ` ̄ ̄ ̄///
( ...| /!
(`ー‐し'ゝL _
(--‐‐'´} ;ー------
`ヾ:::-‐'ーr‐'"_
_/⌒ ⌒\_
/:●))(__人__)((● \
| |r┬-| | ぐぇあ
\ `ー'┃ /
50 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:32:40 ID:HioEgxGA0
マリッチ マリッチ
自宅から御岳神社まではすぐ近くである。マンションのある新青梅街道から奥多摩方面に200Mほど直進し、 青梅新町の交差点を右に曲がる。あと100Mも歩けば、そこは御岳神社である。いまですら、圏央道建設により 敷地が削られてしまったが1が東京青梅に越してきたときはとても立派な神社であった。 もう5月も後半、日差しがきつくなりロンTでは汗ばむくらいだ。神社に着くと時計は11時をまわっていた。 すると、電話が。 さっそく奈津美からだった。 1:『もしもし、奈津美ちゃん?いまど・・・』 奈:『神社にいるよ!』 1:『えっ、御岳神社?』 奈:『うん!どーこでしょーか?w』 あたりを見回してみる。日曜という事もあり参拝客はチラホラいるものの、それらしき影は見当たらない。 いきなり目の前が真っ暗になった!驚いた1が、後ろを振り返ると・・・。 1:『っ!!』 1は目を疑った。そこには確かに奈津美がいた。が、あの特攻服・きつい化粧からはかけ離れていた。 カットソーの上着にカーゴパンツ、ぺたんこ底のミュールといういかにも現代風の女の子がたっていたのだった。 (以下省略されちゃいました。先読みたい人はわっふるわっふると書き込んで下さい)
52 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:33:38 ID:VA54m+8g0
バイク板のコピペかよ
19 番組の途中ですが名無しです New! 2006/07/09(日) 09:21:14 ID:mdMVvEIqO
たいやきたいやき
なんつって(笑)
25 番組の途中ですが名無しです sage New! 2006/07/09(日) 09:22:49 ID:mdMVvEIqO
>>19 クソワラタ!たいやきはないだろーw
これまた可愛かった。きれいにカットされた黒髪に目がパッチリ、堀の深い顔立ちはの彼女は大人の色気すら感じた。 しかし、かわらないのはやはり声が幼い事か。 奈:『えへへw驚いた?』 1:『・・・あぁ、うん。何か昨日と全然違うから。と、ところで今日はどうやってココまで?』 奈:『何時もあんな格好じゃないよー、えっとね、もちろんCBR!』 1:『その格好で?!』 後ろの参道脇には昨日見た鬼ハン三段シートP管芯抜き仕様にラメ入り反ヘルが引っ掛けてあるCBR400Fがあった。 その横を通る参拝客がみな驚いている様子だ。 もう一度奈津美をまじまじと見つめ、いろんな意味で“この格好”で“アレ”にのってきた奈津美をある意味凄いと感心してしまった。 こっちの考えを知ってかしらずか、奈津美はあいかわらずニコニコしている。 奈:『おにぃちゃんの家、つれてってよ!』 1:『あ、それなんだけど・・・ほら、まずご飯食べいこうよ!ねっ?お昼近いしお腹すいてるだろ?』 焦って声が裏返っている。それに対して、奈津美 奈:『大丈夫!おにぃちゃんの家でいっしょに食べようと思ってお弁当もってきたんだからっ!』 予想以上に手ごわい。 (以下(ry
どうしたものか、と考えていると“ちょっと待ってて”と言い残しCBRまで戻っていった奈津美が 何かを取ってきた。どうやら弁当らしい。手作り弁当なんて久しぶりだなぁ、と目の前の問題を すっかり忘れ、何だかんだウキウキしながら待っていると 奈:『ほらっ♪』 1:『んっ?』 トートの中を覗き込むと、燦然と輝く“ほっかほか亭”の文字。 1:『あぁ、ほっかほか亭なんだ・・・』 そりゃあそうだよな、手作りしてくる時間なかっただろう、でも“ほっかほか亭”って・・・。 なんか、いま物凄い笑顔のこの子の前で文句なんていえる雰囲気じゃねーし・・・。 何かを察したのか、奈津美 奈:『から揚げ弁当きらい・・・?すっごく美味しいんだよぉ〜。・・・嫌ぃ?』 1:『そんな事ないよ、あはははは!美味しいよね。うん!』 奈:『えへへw良かったぁ^^』 こう答えるしかなかった。 奈:『じゃあ冷めない内に家行こうよ!』 1:『あ、それなんだけどさ・・・えーっと、ほら!今日天気いいし外で食べようよ。ねっ、それがいいさ!』 奈:『え〜っ、おにぃちゃんの早く家みたいよー・・・。』 1:『あ、あの〜家は、いま改装中で・・・・』 刹那。 “何 し て ん の 兄 貴 ? ” 聞き覚えのある声。一番恐れていた事態。1はいっきに背筋が凍りつくのを覚えた。 (以下省略されました。明日以降に続きます。それまでわっふるわっふるお願いします。
56 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:36:09 ID:t1+iYQp70
/( ●) (●)\ /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
57 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:36:45 ID:obe/yTeAO
ベーグルベーグル
58 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:38:03 ID:61rLBUqV0
もんじゃ もんじゃ
59 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:38:40 ID:RjeZCa1F0
十万石 十万石
道路に面する鳥居の前にソイツはいた。 上下青のプーマジャージを腕まくりにし、漫画に出てくる家庭教師の様な赤めがね。 茶髪をちょんまげアップに結ったあからさまに気の強そうなこの女こそ、まさしく美咲だった。 ぱっと見ちょっと前のヤンキーだ。というか、昨日の奈津美より絶対怖い。 見ると手にはスーパーのビニール袋が握られていた、買い物に出かけていただけらしい。 不覚だった・・・そういえばいつも使っているコンバースのスニーカーが玄関に おきっぱなしである事をすっかり忘れていたのだった。 奈:『・・・えっ?おにぃちゃん・・・ホントの妹さんいたの?』 美咲の前でおにぃちゃん発言。何もかも終わった。1はまさに真っ白になった。 それを聞いた美咲、案の定変な顔をしている。というか明らかにもう怒っている。 美:『ちょっ、ちょっとすいませんけど、おにぃちゃんって・・・・何?!』 奈:『えっと、コレは・・・』 怪訝そうな美咲。その後すぐさま1に向けられた刺す様な視線・・・。痛い、痛すぎるよ。 説明を続けようとする奈津美を無視し、早速兄である1に噛み付いてきた。 美:『おいおめぇーどういう事か説明しろつーの!!』 1:『コレはつまりだな、えっとその・・・何ていうかあwせdrftgyふじk』 美:『・・・はぁ、そういう事ですか。援交ってやつ?・・・兄貴さいっ低ぇ!!』 1:『そうじゃねーって!あのつまりだ、昨日ツーリング帰りに・・・・・・あの・・』 美:『言い訳なんか聞くかよ!!ばっかじゃネーの!!?』 違 う ん で す ! 悪 い の は 全 部 私 な ん で す ! ! 一際大きな声が境内にこだました。奈津美だった。 (以下省略されました
61 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:40:54 ID:CQv7Rx7S0
しっぱるしっぱる
62 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:43:38 ID:OkrfOhx4O
いつまで続けるんだよ、 読むのしんどくなってきた
63 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:44:45 ID:NlxBoVwg0
それからは大変だった。激情型の美咲の怒りは一度火が付くと中々収まらず、半ば1攻撃用の 武器と化した買い物袋からは色んな物が散乱した。そんな美咲を必死で止め、身振り手振りで 一生懸命説明する奈津美の姿をただきょとんと見ていることしかできなかった。 やがて事情を飲み込んだ美咲の怒りも収まり、“ごめん、アハハ・・・”と誤魔化し笑い半分に 1と奈津美に謝った。早合点する美咲のいつものパターンだがホントに悪いと思ってんだろうか・・・?と1は思った。 美:『何か怒ったらお腹すいちゃったな。奈津美ちゃんもお昼食べてくでしょ?私作るよ。』 奈:『あ、はいっ。』 1:『買ってきたモンみてみろよ・・・。』 美:『えっ?』 あたりに散乱する生鮮食品その他。 美:『アハハハハ・・・こりゃダメだね!!』 奈:『あっ!そうだ、一緒に“私の”お弁当食べましょう!美咲さん!』 美:『えっ?凄い!どれどれ!?』 またしてもニコニコでトートを広げる奈津美に促され、中を覗く美咲。見終わった美咲は 苦笑とも失望ともつかない顔を1に向けた。同じ事を考えたらしい。 奈:『とりのから揚げ・・・嫌いですか?』 美:『いやいやー!大好きだよ大好き!!美味しいよね〜、ほっかほか亭のから揚げ弁当!』 奈:『だけど、一つ足りませんよね・・・どうしよう。』 美:『あぁ兄貴に買いに行かせればいいよ!気にしないで、なっ?兄貴。』 1:『おい!・・・・・・・・・仕方ねぇなぁ。』 結局こうして、奈津美自宅侵入阻止作戦は思わぬ形で失敗に終わったのであった。
65 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:46:14 ID:NlxBoVwg0
御岳神社 鳥居は道路に面しているが、 境内はロープウェーで登りさらにその上に存在する。
中古!中古!
67 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:47:16 ID:bDx1fdYp0
これはひどい
__ __ ___ _____ _____ ___ ___ ___ | | / / | // | /__ __/ [][] _| |_| |__ _| |_ | |. / / / / / / ̄ ̄|. l / / | _ | |_ レ'~ ̄| | | / / / / / /. / / | |___  ̄| | / / / /| | | | / / / / /  ̄ ̄ / \__| | |  ̄ /_ / | |_ | |. / / / / / / ̄ ̄ ̄ |_| |__| \/ | |/ / / /. / / |. / / / / / | /. / | ./ /  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄.  ̄ ̄
69 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:48:04 ID:svVvQtLu0
いやー、おもしろかった
70 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:48:19 ID:3GlCJ6XcO
ヤスヒロよりヒドイ
71 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:48:55 ID:4WdRoO2z0
俺はアリだな これどこのコピペなん?
正午12時になり、1は奈津美と美咲とともに新青梅街道沿いの自宅へ向かった。何かだいぶ疲れた。 まだ半日もたってないのに昨日のツーリングより疲れたかもしれん・・。 奈津美のCBR400Fを押して歩く1は何ともいえない精神的疲労感を感じていた。 1の自宅は、新青梅街道に面した分譲マンションの4階にあった。南側の間取りで、一人暮らしには 充分な“はずだった”4LDKのマンションだ。マンション横の駐車場には、1の愛車VTR1000SP-2と 奥多摩用の片目耐久アッパー仕様のロスマンズカラー、RVF400が置いてある。 驚くべきは、二輪格納スペースは屋根付きであるという点である。これはマンションの管理人である鈴木宣夫(48) が、無類の二輪好きである為であり、“ライダー向けのマンション”を売りにするココならではの光景だった。 近所には1を慕う奥多摩の峠小僧が多く、走りに行く日曜以外の休日(主に土曜だが)は、この駐車場は様々な 車種のバイクが集まり1とともにメカいじりをするという、さながらショートサーキットのパドック状態になっていた。 こんな事も、二輪好きの住人と管理人である鈴木宣夫の理解があってこそ出来る事なのだが、1の温厚で気さくな 人柄も周囲の理解に一役かっていたのだった。 まもなく到着すると、そのまま1にはほっかほか亭に弁当を買いに行き、美咲と奈津美は先に家に戻る事となった。 エレベーターで4階まであがると、すぐ目の前のドアの表札に“上原”の文字が両面テープで貼ってある。 コレが1、美咲兄妹の部屋だった。 (以下(ry
美咲はパンパンに膨れたポケットに手を突っ込み、ジャラジャラと鳴る塊を取り出した。 全部鍵なのだろうか?やたらに多い。使っている本人も探すのに苦労している様子だ。 ようやく鍵を探し出し・・・、 ガチャッ。 美:『汚いけど、どうぞっ。』 奈:『お邪魔しまーす。』 美:『洗面所ソコだから、奥で座って待っててね。』 奈:『ありがとうございます^^』 4LDKとはいえ、廊下こそ狭いものの白い壁紙を基調とし間取りも南側と絶好な条件の室内は、実際より明るく広く見えた。 廊下に面して左側に洗面所&風呂場、その横にトイレ次に右側に美咲の部屋、少しずれた向かい側(左側)に1の部屋、 一番奥にはダイニングとキッチン、リビングがある。 奈津美がリビングに入ると、テレビの上や棚の上にアクリルのクリアケース入りで飾ってあるフィギュアが彼女の興味をそそった。 奈:『・・・コレ、○○○さんが作ったんですか?凄〜い。』 美:『あぁ変な趣味でしょ?w部屋に入れたがらなかったのはそれもあるんじゃないのかな?w』 キッチンの冷蔵庫を開けようとする美咲が言った。 バイクの他の趣味はフィギュアでもあった。フィギュアに関しては、全て最初から自作するほどの熱の入れようで特にアニメやゲームに 関するものが多かった。ドレもコレも“原作に忠実”をモットーにしている1の作品は、ペイントも細部まで拘り抜き、本当によく出来ている。 察するに、ロボットモノが全般を占めるが、どうやら美少女モノのウエイトも高いようだ。 その中で奈津美は、小学生時代やったゲームで唯一知っているキャラクター、FF7のティファ・ロックハートの1/8スケールフィギュアを見つけた。 もちろん、“当然の成り行き”でフィギュアのスカートの中を覗き込んだが『造りの精密さ』に、思わず目をそらし真っ赤になった顔をおさえた。 (以下省略されました。先を読みたい人は今度こそ本当に明日以降になりますが、わっふるわっふるしながらお待ちくださいませ。)
74 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:53:13 ID:5kpmoYPOO
VIPではウケないから是非ここで。
76 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:54:34 ID:ny5FlzoX0
ただでさえ糞くだらねーのに コピペかよ アホかおまえw
77 :
1 :2006/07/09(日) 09:54:56 ID:lkqcFVU60
完。
78 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:56:04 ID:dp1pOaeg0
変んなと子で終わるんだな
79 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:56:49 ID:l1sZ+nZn0
ピークは最初の二つまでだな
81 :
まいくろ ◆d3RslLQmqM :2006/07/09(日) 09:57:06 ID:gAKi/8m90
>>75 . .: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
. . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
. . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
/:彡ミ゛ヽ;)ー、 . エロが…無い…:::::::::::::::::
/ :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
/ :::/;;: ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄
82 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 09:59:31 ID:3BPInpSi0
>>1 勝手に近所に住むんじゃねーよボケ。今日の資源回収は雨で延期だとさ。
うんこ
84 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:03:26 ID:jDK+H6Iy0
85 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:04:15 ID:9DXdp4oxO
こっちでやれ /kitchen/1151325812/27
86 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:04:23 ID:vwkEtrn60
わっふるわっふる
87 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:05:52 ID:9r1yu5zQO
VIPでやれ
88 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:06:32 ID:Z74L0TZA0
わらんぽわらんぽ
>79 は? ネタじゃねえよ。リンク先見てみろよ。
90 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:07:38 ID:vwkEtrn60
>>1 だけ読んでわっふるわっふる書き込んだ俺の間違いだった
91 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:08:07 ID:DRJRWOjjO
小雨の降る夜、1は愛車に乗り家路を急いでいた。 幸いな事にまだ小雨だ。 本降りになる前に帰宅したい。 1はスピードを上げ続けた。 バイクがカーブにさしかかった。 しかし、ブレーキが効かない。 バイクはどんどんスピードをあげていく。 結局、カーブを曲がりきれずにガードレールに衝突した。 1は激しく地面に叩きつけられた。 意識が薄れていく中、 「奈津美の兄は俺だけだ。」 という声が聞こえた。 完
92 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:08:39 ID:NFD1ljQ60
セックスはまだかよ
わっふるわっふる
94 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:10:14 ID:4WdRoO2z0
95 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:11:41 ID:gzMNhfs40
オチは?
96 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:12:09 ID:WS5VNLBG0
この展開、台詞回し・・・明らかに、ロクに本物の女と付き合った事の無い奴だとわかるなw
97 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:13:35 ID:l1sZ+nZn0
>>89 マジで理解してないのか?それとも俺マジで釣られてる?(´;ω;`)
98 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:16:47 ID:Ugli5p3p0
特攻の拓のパクリですか?
いい話だった
最後までキンモーw
101 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:19:12 ID:9VawKYMx0
102 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:19:31 ID:Q+RLqaF/0
時間は19時20分過ぎ。すっかり夜になっていた。 美咲は何となく“お風呂に入っていくか”と切り出してみた。今日は暑く昼間の一件で汗をかいて いた奈津美は美咲の予想に反し意外にもすんなり“はい”と答えた。しかも“おねぇちゃん”の 美咲と入りたいという。意外に早く、しかもあっさり当初の願望が叶ってしまった。 本当に純粋というか単純というか無防備というか、不思議な子だ。きっと珍走に入った ときもこんなノリだったのかもしれない、と脱衣所でジャージを脱ぎながら美咲は思った。 横では奈津美がバスタオルを巻いて待っている。ちょっと恥ずかしそうだ。 なんて色白できめ細かい肌なんだろう。まさに乙女の柔肌という言葉がぴったりだ。 しかも胸元を押さえているが、くびれるトコはくびれ出るトコは出るというメリハリの利いた体の ラインがはっきりとわかる。胸元を手で押さえているせいか否応なく寄せられた胸には谷間が はっきりくっきり出来ていた。羨ましい・・・それがBカップの女の本音でもあった。
103 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:20:36 ID:Q+RLqaF/0
風呂は、畳2畳半〜3畳ほどある。シャワーと、一人が寝そべっては入れるくらいのちょっと広め のバスタブが付いている。結局、何だかんだ恥ずかしがる奈津美に最初に風呂場に入れさせた。 少し経ってから美咲も続く。美咲が風呂場に入ると、頭にタオルを巻いた奈津美が首まで浸かっていた。 凄い・・・やっぱりデカイ。まるで湯船に浮かぶマスクメロン。いや色も白くて柔らかそうだし、巨大雪見大福か? どのくらいあるんだろう。とっても旨そうだ・・・。 美咲がしばらく見とれていると、気がついた奈津美が慌てて手で隠した。 美:『ねえ、また一つ聞きたいんだけど、いい?』 美容にいいと聞いて買ってきた糸瓜のスポンジで体を洗いながら美咲言う。 奈:『うん。』 美:『さっきの話をきくとさぁ、・・・ウチの兄貴を好きになったってこと?』 体を洗う手を止めてちょっとニヤついて奈津美を見た。 奈:『・・・ユウ君は素敵なヒトだと思います。』微笑みながら言った。 美:『へぇ、アイツが素敵ねえ・・・wあたしにゃあわからないわw』 奈:『お兄さんをアイツなんて呼んじゃダメですよっ><』 美:『いいのいいのwそういう兄弟だからあたし達wてかさ、あのバカたぶん気がついてないよソレ。』 奈:『それでいいんです。今はただ親しくしてもらえれば、・・・それでいいんです。ユウ君は大人の男性 、私子供だし・・。まだ出合ってから2日しかたってないですから・・・。』 “2日にしては行動が大胆すぎるし、体は充分すぎるほど大人だけどなっ・・・”美咲はちょっと皮肉を考えた。 美:『そっか。まぁウチの兄貴なんかより、奈津美ならすぐにカッコイイ彼氏できるよ。』 奈:『そ、そんなことないですっ!><;』 そういうと、ドボンと口までもぐった。
ID: l1sZ+nZn0が意味不明な件について。 つーか、俺がお前に何かしたか? ビップでやれよ。
つずきワラタ
106 :
番組の途中ですが名無しです :2006/07/09(日) 10:25:01 ID:dchf2dg70
今日のツンデレスレはここか
107 :
番組の途中ですが名無しです :
2006/07/09(日) 10:35:15 ID:vihOqIa90 友達の友達が平日の深夜地下駐車場に車止めて出口に向かっていると トイレからガタガタって聞こえてきたので 誰かいるのかな?って覗いてみたら集会帰りっぽく胸もあらわな特攻服に身を包んだ ヤンキー女がビニール袋咥えてうずくまっていた 明らかに目の焦点が合ってないその少女はよく見るとまだ中学生くらいのあどけなさで「はぁはぁ・・」と (以下省略されちゃいました。先読みたい人はわっふるわっふると書き込んで下さい)