旧校舎解体訴訟で滋賀・豊郷町長の上告棄却 賠償支払いへ

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1依頼344@鯛茶漬けφ ★

滋賀県豊郷(とよさと)町立豊郷小の旧校舎解体を巡り、解体を違法に指示して町に損害を与えたとして、
住民6人が大野和三郎町長に修復費約800万円を町に支払うよう求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(泉徳治裁判長)は8日、
町長側の上告を棄却する決定を出した。175万円の支払いを命じた1審判決を変更し、
賠償額を350万円に増額した2審判決が確定した。

1、2審判決によると、大野町長は02年12月20日、大津地裁が前日に解体工事の差し止めを命じる仮処分を決定したのに、
業者に指示して旧校舎の窓ガラスや窓枠などを壊し、町に損害を与えた。町長側は「町長として校舎の処分権限があった」などと主張したが、
1、2審は「教育委員会が用途廃止手続きを行っていない旧校舎を解体するのは違法」と退けた。

大野町長は旧校舎の解体を巡って建造物損壊容疑で書類送検されたが、不起訴処分となっている。
(p)http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060609k0000m040059000c.html
2番組の途中ですが名無しです
シーズーみたいな町長のおっさんか