http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030806-00000108-kyodo-soci 電車を転覆させようとJRの線路上に石を約50個置いたとして、福岡県警小倉南署は6日までに、往来危険容疑で15歳と14歳の中学3年の男子生徒2人=北九州市小倉南区=を逮捕した。
2人は「夏休みですることがなく退屈だった。転覆すれば大騒ぎになると思った」と認めている。15歳の少年は「列車が転覆して乗客を救助すれば、有名人になれると思った」と供述しているという。
付近住民からの110番で駆け付けた警察官が石を取り除いた数分後に柳ケ浦発門司港行きの普通電車が通過し、間一髪で事故を逃れた。
調べでは、2人は5日午前5時20分ごろ、小倉南区上曽根新町のJR日豊線下曽根−朽網間上り線の線路上に、約4メートルにわたって、こぶし大の敷石約50個を集めて置き、電車の往来に危険を生じさせた疑い。レールの一方だけに並べていたという。(共同通信)