>>736 花いちもんめは子買いの唄だそうです。
以前「愉快な音楽会」というテレビ番組で紹介していました。
とても哀しい由来ですが、、、
貧しい親が、人買いに「たんす、ながもち、どの子が欲しい?」と聞きます。
人買いは子供たちの中から「あの子が欲しい」と選ぶわけです。
いちもんめ、というのは、お金のことだと思います。
子供たちは楽しい遊びとして花いちもんめを歌っていますが、貧しかったころの日本の哀しい物語が隠されていたのです。
「花一匁」です。匁(もんめ,≒3.75g)は重さの単位です。
花の売買は重さ基準で行われていました。
昔の色町で芸者を買う際の値段交渉で,「♪買ってうれしい花一匁、まけて(値切られて)くやしい花一匁」(花一匁≒花一輪=1人の芸者を指す)
「あの娘が欲しい〜あの娘は(売れっ子だから)まからん」が転じたなんて俗説もありますが真偽の程は定かではありません。
>>738 勝ってうれしい花いちもんめ〜負けてくやしい花いちもんめ
た〜んす長持ちどの子が欲しいあの子が欲しいあの子じゃわからん
飴ちゃんが欲しいじゃいけんほい!
(じぇいじゃいけんぞな〜じゃんけんもじゃけんににてるじゃけん鬼政の娘じゃきにーなめたらなめたらいけんぞなー!!!パッと咲きパッと散る 花火はまっこと綺麗じゃのぉ〜♪)