【品川郵便局】

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事業会社の支店と郵便局会社の郵便局が併設されている普通局の話です。

数千通以上クラスの別後納郵便や、トラック直付けの大口荷物類は
事業会社の「大口専用窓口」で会計するらしいのですが、
事業会社が人不足なのでその大口専用窓口を開設してない局があります。

トラックから大荷物を事業会社の伝送口に降ろした客が、その場で会計できずに
仕方なく郵便局会社の窓口に後納票を持ってきますが、それはおかしいですよね?
郵便局会社の郵便担当職員だって一人とか二人とかしかいないのに
事業会社の人が「郵便局会社のお前らの方が人が多いんだから、
お前らが引受検査して、お前らが決済系システムに入力しろ」と言うのですが、
絶対に間違ってると思います。

なんで事業会社の人は局会社の人を、事業会社の敷地である伝送口まで呼び出して、
事業会社の敷地内で、局会社窓口とは関係のない仕事をさせるんだろう。
こういう大口専門の引き受けは事業会社の人がやる仕事だと思うんだけど。
他会社の敷地に足を踏み入れること自体、おかしいことなのに、
窓口に来る小口の客を待たせてまで、事業会社の顧客である大口の仕事をやれという。

内容証明を大量に受けて手が回らないのに、事業会社の仕事をさせられる。
何故か局会社の人間が、事業会社の秤を使って数万通の郵便物を引受検査して、
決済系に入力させられる。その間、郵便局会社の窓口は長蛇の列。
そのせいで、80円切手1枚買いに来た客が15分とか30分とか待たされる。
事業会社が大口専門窓口を開設してないからなのに、クレームは局会社に来る。

こんなこと続けたら、支店長と郵便課長のクビは確実ですよね?