またマスコミに出ちゃったぞ。W

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保険勧誘訴訟:郵便局員の説明誤り 国に4700万円賠償命令

国の簡易生命保険契約をめぐり「勧誘した郵便局員が高利回りを約束したのに実態が違う」と主張して、
テレビ番組制作会社「東通」(東京都港区)が国に利息分として約9000万円を請求した訴訟で、
東京地裁は21日、約4700万円の支払いを命じた。柴田秀裁判官は「郵便局員の説明が間違っており、
それに基づいた契約は無効」と判断した。

判決によると、同社は96年に「5億円の払い込みで満期の5年後の年平均利回りは5.77%になる」との
赤坂郵便局員の説明を受け、全社員約200人の契約を結んだ。しかし、5年後に確認したところ、利回りは
2〜3%に過ぎないことが分かり、結果的に東通側に約6700万円の損害が出た。

判決は「局員が故意ではないが、過去の数字を使うなど、ずさん極まりない誤った計算をしており、国には
使用者責任がある」と判断した。そのうえで「高利回りを真に受けた原告にも過失がある」として、損失から
3割を相殺した額の請求を認めた。 【清水健二】

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030222k0000m040083000c.html