リチャード・ニーリィの翻訳されているものは、全部読んでいます。
「仮面の情事」が最後ですよね?
新しく翻訳される情報等有りませんか?
また、皆さんはリチャード・ニーリィの本でどれが好きですか?
2
「殺人症候群」。
「心引き裂かれて」のほうが期待して呼んだけど
先に読んだこっちの方が良かった
「殺人症候群」はオチの意味がわからん。
「心ひき裂かれて」はオチがすごいが、それまでが退屈だった。
だから面白かったのは前者だ。
冷静に考察したらいろいろ無理があるようだが・・・
『殺人症候群』と『心ひき裂かれて』しか読んでないけど、どっちも面白かったです。
『殺人症候群』は途中で仕掛け分かっちゃったんで、なめて読んでたら最後の
1ページでぶっとびました。あれはすごいイイですよねー。サスペンス小説として、
かっこいいと思う。
今『オイディプス症候群』読もうかどうか迷ってます。『仮面の情事』の方が薄いから、
そっちを先にするかな…。
思いっきりかぶってしまいました…。
>>4 『殺人症候群』のオチは(メール欄)ということではないんでしょうか。
『心ひき裂かれて』は確かに長めだし、ちょと読みづらかった記憶があります。
読み返すのはつらいかも。
『心ひき裂かれて』の方が評判は良いみたいですが(折原一氏の影響かな)、私は『殺人症候群』が一番です。
オチも分かりやすいと思うんですが。
新作(新たに翻訳された物)が読みたいですね。
5>の方へ
法月綸太郎氏は「オイディプスの報酬」を高く評価していますね。
私は「仮面の情事」の方が好きです。
「仮面の情事」は「プラスティック・ナイトメア」の題名で映画化されビデオも出てますが、結構良い出来ですよ。
「オイディプス〜」と「仮面〜」は文庫切れてるんだね・・・
ここで一冊だけまだ名前のあがってない「日本で別れた女」(ポケミス)はどうなの?
持ってるけど読んでないなぁ
数はすくないけど作品のクオリティは高いよね
漏れも『日本で別れた女』持ってるけど読んでないんだよなあ。
どうなんだろ。
>>8 サンクス!
じゃあやっぱり『仮面の情事』から読むことにします。
ただ、これも『オイディプス〜』も、粗筋読んだ感じ、主人公が『心ひき裂かれて』や
『殺人症候群』に輪をかけてイヤっぽいんで、今のとこ敬遠してるんですよー。
『日本で別れた女』はどうなんでしょう。
>>5 ハッキリ言って翻訳されている物の中で『日本で別れた女』が、一番面白くないよ(^_^;)
>>12 マジで!?
得意の”謎そのものが謎”なんかもないんですか?
∧_∧
ピュ.ー ( ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄〕
= ◎――◎ 山崎渉
『殺人症候群』のオチの謎がわかった。
最近の角川文庫版の方が、実は一章多いのだ。
82年のハードカバー版では最終章が足りないのである。
だからハードカバー版だけを読むと、オチがよくわからないのだ。
多分そういうことだろう、という見当はつくが、最終章での暗示がないと確信がもてないのである。
これがハードカバー版でのカットなのか、作者の書き足しなのか、底本の違いなのかはよくわからないが・・・
そういうわけで5さんと話がかみ合わないのは当然。
4さん、ありがとうございます。
ハードカバーと文庫に違いがあると思いませんでした。
私は、ハードカバーしか読んだこと有りませんでしたが、文庫も持っているので読んでみます。
皆さんは、ウォラス・ヒルディックの『ブラ ックネルの殺人理論』とかイアン・バンクス『蜂工場』など読んだこと有りますか?
結構面白いですよ。
あー、ガイ・バート『穴(『体験のあと』改題)』もわりといい。
17さんへ
『体験のあと』は、知りませんでした。
『穴』も売ってるみたいですけど、読むならどちらが良いですか?