【安心安全】消費者庁も期待できない?隠蔽体質

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1可愛い奥様
“毒ギョーザ”1カ月隠蔽…福田、国民軽視で中国外交優先

・福田康夫内閣の「国民軽視」「媚中外交」がまた露呈した。中国製毒ギョーザ事件で、製造元
 「天洋食品」(河北省)のギョーザを食べた同国内の中国人が同様の中毒症状を起こしていた
 ことが6日、分かった。中国側はこうした事実を7月初め、日本側に通告していたが、日本政府は
 一切発表していなかった。中国への外交的配慮を優先させて、福田首相は国民の生命や健康を
 軽視したのか。民主党は「内閣の隠ぺい体質は許せない」と追及する構えだ。

 「極めて重大な問題だ。福田内閣が、国民に当然知らせるべき情報を隠していた。こうした
 隠ぺい体質は絶対に許されない。現在、国会は閉会中だが、閉会中審査を開くことも検討
 しなければならない」
 民主党の鳩山由紀夫幹事長は6日午前、夕刊フジの取材にこう語った。

 関係筋によると、今年1月に毒ギョーザ事件が発覚した後、天洋食品は中国国内にあった
 冷凍ギョーザを回収した。
 その後、この冷凍ギョーザは中国国内の流通ルートに乗ったが、6月中旬、ギョーザを食べた
 中国人が有機リン系農薬「メタミドホス」による中毒症状を訴えたという。
 被害者の人数や詳しい症状などは不明。
2可愛い奥様:2008/08/06(水) 18:46:07 ID:ffXjALmi0
毒ギョーザ事件では、これまで日中双方の警察当局が自国内でのメタミドホス混入を否定
 してきた。今回、日本に輸出されていないギョーザから農薬が検出されたことで、中国国内で
 混入したことが確実となった。
 中国側が「日本での混入」を示唆してきた以上、消費者には食の安心に関わる極めて必要な情報だ。

 ここで見逃せないのは、福田内閣の姿勢だ。
 関係筋によると、中国側は7月初め、外交ルートを通じて、日本側にこの新事実を通告し、
 中国での農薬混入の可能性を示唆したという。だが、福田内閣は読売新聞が6日朝刊で
 伝えるまで、こうした事実を一切隠していたのだ。

 福田首相は同日、平和記念式典への出席のために訪れた広島市内での会見で、中国国内の
 中毒事故といった事実確認を避けながら、「中国が捜査中なので、わが国の捜査機関と意見交換を
 行っている。捜査上の問題もあり、説明するわけに行かないが、進行中であるとご理解いただきたい」
 と述べるだけだった。
3可愛い奥様:2008/08/06(水) 18:46:33 ID:ffXjALmi0
 一連の事実を発表しなかったことについて、永田町関係者は「中国側の通告時期が、北海道
 洞爺湖サミットの直前というのがポイントだ。当時、福田首相は自民党保守派などから、
 オブザーバー参加する中国の胡錦濤国家主席に対し、『毒ギョーザ事件やチベット問題について、
 国益を見据えた主張をせよ』と迫られていた。通告直後に公表すれば、火に油を注ぎかねないと
 意図的に隠したのではないか」と話す。

 閣僚経験者は「今回の情報は外務省も警察庁も把握していたらしく、(情報を)止められるのは
 官邸しかない。福田首相は東シナ海のガス田問題でも、領土・領海問題をあいまいにしたまま
 中国側に有利な条件で決着させた。首相は靖国参拝について『相手の嫌がることはしない』と
 語っていたが、また中国に配慮したとしか思えない」と指摘する。

 福田首相や内閣にどんな理由があったにせよ、国民の生命と健康にかかわる「食の安全」に
 ついての重大情報を隠ぺいした事実はぬぐい去れない。
 北京五輪の開会式が行われる8日朝、福田首相は訪中し、胡国家主席や温家宝首相と会談する。
 国民が一連の事実を知ってしまった以上、福田首相が国益を見据えた主張ができなければ、
 内閣改造で微増した支持率が急落することは避けられそうにない。
 政府高官は6日午前、今回の問題について記者団から聞かれ、「コメントはしません」と突っぱねた。
 http://www.zakzak.co.jp/top/2008_08/t2008080633_all.html
4可愛い奥様:2008/08/07(木) 17:17:05 ID:LIfVxlxV0
何が消費者庁だ!!
サミット前に毒入り餃子は中国混入が明らかになったというのになぜ発表しない!
チャイナに言われるがまま今まで隠蔽して。
早く福田を辞めさせないとどんどん日本の立場が弱くなっていく。
5可愛い奥様:2008/08/12(火) 14:50:29 ID:Uf7cMQBC0
保守
6可愛い奥様:2008/08/14(木) 01:40:20 ID:E5/t52Jb0
うーん
7これって不当表示では
経済産業省の外郭団体が定める一定基準以上の個人情報の取り扱いを行っている企業に付与される「プライバシ−マ−ク」

サラ金プロミスは社員が個人情報を悪用し顧客を強姦したにも関わらず、同社のホ-ムペ−ジ上には、「プライバシ−マ−ク」が記されている。

いまや消費者が企業を選ぶ要素のひとつになりつつある同マ−ク。個人情報の取り扱いが適切になされていない中での同マ-クの表示は、消費者に企業を選択する上で不利益をもたらすのではないだろうか。

いまだかつて、同マ−クの取消しをうけた企業はないようだが、プロミスの強姦事件は同マ−クの存在意義に一石を投じる可能性がある。