秋篠宮様・紀子様と親王様・内親王様大好きスレ第4章

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473可愛い奥様
噂の真相 1998年9月号
秋篠宮告白本でわかった皇室と宮内庁“暗闘の構図”   A

 <どこへ行くにも、下見をしたりとか必ず何人かついてきたりとか、
 それはやはり窮屈に思ったこともあります。そういう生活を、あなたや
 ってごらんなさいと言われたら、十人中十人が窮屈だと思うでしょう>

 しかし、この単行本がマスコミを仰天させたのはこうした微笑ましい
エピソードや心境の吐露ということだけが理由ではなかった。同書の後半、
秋篠宮はこんな発言をしていたのである。

 <私の小さいころでも、内舎人とか侍従の接し方が、必ずしも適切では
 ない場合もあった。(中略)ことなかれということも、あったと思う>

 <私は宮内庁が皇族の希望を制限しているとは思わないが、もっと気配
 りが必要だ。例えば、会社や学校だと顧客らや学生のニーズというもの
 を考えてどうして売り上げを伸ばすのかなどと考える。宮内庁職員も皇
 族や国民のニーズにどのように答えていくか、そのあたりをもっと考え
 てもらいたい>

 天皇家の一員がここまで露骨に、身内であるはずの宮内庁に不満をぶつ
けたというのは前代未聞ではないだろうか。
 もちろん、秋篠宮は新聞記者の誘導尋問に乗せられてこんな勇ましい
発言をしたわけではない。版元の毎日新聞関係者が語る。

「著書の江森はたしかに宮内庁を担当していたことがありますが、スクー
プを狙うようなやり手記者ではないし、今は社会部からもはずされている
存在。秋篠宮とは個人的な友人なんです。なんでも夫人が紀子妃の父親で
ある川嶋(辰彦)教授の教え子だった縁で、秋篠宮と家族ぐるみの付き合
いをしているらしい。今回の出版ももともとは秋篠宮自身が言い出したこ
とであり、江森は秋篠宮に頼まれて書いたというのが真相です」