2001年宇宙の旅

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1キューブリック
2001年宇宙の旅を見たんですが、この映画の正しい解釈を教えてくれませんか
2名無しさん:2000/03/02(木) 03:20
2010年を、解答の一つとして観るべきでしょう。
あとは、個々人の解釈を優先としましょう。
3>2さん:2000/03/02(木) 03:33
いきなり究極のレス。
その通りです。
4あくまで参考ということで:2000/03/02(木) 03:34
SFファンには有名ページだけど
http://www.rinc.or.jp/~kurata/2001mys.html
5名無しさん:2000/03/02(木) 03:34
昔の宝島に完全な解説がありました。
取り敢えず原作を読みましょう。
6名無しさん:2000/03/02(木) 03:35
小説を読むといみのわからない絵の意味がすこしわかるヨ
7ヨハネ神父:2000/03/02(木) 06:48
昔,散々議論したんだけど,読んでなかったの?
過去ログ探したら。

2010年は全然関係ない。
原作もない。
ということは押さえておいてください。

ヒントは「キリスト教」
8>7:2000/03/02(木) 17:04
うざい。
9>8:2000/03/02(木) 21:13
迷える子羊が助けてくれというから,
救ってあげているのでしょう。

10名無しさん:2000/03/02(木) 21:59
キューブリックは一流監督なんだから,
2001年作ったときには,影も形もなかった続編とか,
共同脚本の相手が書いた本とか,見ないと分からないような
タコな映画を作るわけがないだろう。

2001年はそれだけで完結しているし,それだけを見れば
分かるんだ。分かる必要があるかどうかという議論は置いておく。
11名無しさん:2000/03/02(木) 22:23
宇宙空間では音がしないというリアルな表現を提唱したが
スターウォーズがタイトル冒頭から壊してくれた
12>10:2000/03/03(金) 00:04
2001年はメディアミックスなので、どちらも説明不足に作られてるんじゃないでしょうか?
13名無しさん:2000/03/03(金) 00:12
そーそー。だから原作ではなくて小説。一部誤解してる奴もいるが(笑)
14つぼやん:2000/03/03(金) 03:13
テーマ曲の「ZARTHUSTRA(ツァラトゥストラ)」こと「ゾロアスター」。
このゾロアスター教の理念が、この映画のカギだという説も聞いた事があります。
それは、ゾロアスターは死によって神へと昇華した事に始まり、
生物が進化するには他の生物を犠牲にしないと行けないと言う理念。
(人類の夜明け。)
犠牲の対象が無い場合は、自らの肉体を犠牲にする。
(急速に老いるボウマン、そしてスターチャイルドへの進化。)
だそうです。
まあ、アーサー.C.クラークの原作(?)が映画のガイドブックでもありますが・・・。
15>14:2000/03/03(金) 06:47
ツァラトゥストラは,編集の最後のほうになって突然入れられたものです。
そんなものがテーマになる分けないでしょう。
16ロードショウの:2000/03/03(金) 07:00
投稿欄で
クーブリックって書いてありました。
知的ね。
17>16:2000/03/03(金) 07:17
昔は「クーブリック」という風に読んでいたんですよ。
結構、お年を召した方なのでは無いでしょうか、その投稿者は。
18名無しさん:2000/03/03(金) 10:11
アメリカ人はクーブリックと発音する人も多いです。
19>15:2000/03/03(金) 10:17
そうとも言えないのでは?
確かに音楽は独自にアレックス・ノースが付ける予定でしたが、もともとキューブリックが
仮に付けていた音楽は「ツァラツゥストラ」だったようです。
で、肝心のノースの音楽がいまひとつだったので、最後に「もとへ戻した」とのこと。
2019:2000/03/03(金) 10:26
あと、モノリスが登場するシーンの音楽が、宗教曲である「レクイエム」という
のも興味深いです。死者の魂を慰める曲。
単に曲の不気味な雰囲気で使われた可能性もありますが・・・。
21take:2000/03/03(金) 10:50
この映画は完璧な解釈なんて出来ないと思うよ、なんか見てて自分が
思ったのは人間の深層心理的な感じなところを突く映画だと思ったし
友人の方はこの映画は考える映画じゃない見る映画だっといってたし・・・・

見た人それぞれが見つけた答えがこの2001年に対する回答でいいので
は?と思う。
22>19:2000/03/03(金) 14:58
それでは,「美しく青きドナウ」は,どのように解釈するのでしょうか?
23>22:2000/03/03(金) 15:05
ニーチェとファシズム、そしてナチスが好んだ音楽という線で繋がるのでは。
オーストリアの翼賛音楽はヨハン・シュトラウスの父親だか兄弟だかが作った
曲でしたから。
24>15:2000/03/03(金) 15:06
カバリックと言っていた時代もあったようです。
25ユキヒコ:2000/03/03(金) 15:12
>19様
 現行のバージョンを観たあとだと、アレックス・ノースの曲って、
 曲調が明るすぎて画面に合わないですよね。
 しかも、ここまで神格化すらされる映画になったかどうか。
 キューブリックの判断は正しかったと思わざるをえません。

「KUBLICK」の読み方については
『ティファニーで朝食を』の登場人物の一人が「KUBLICK」なんで、
それでネイティヴな発音を確認できるとか?
26>23:2000/03/03(金) 16:37
2001はナチスの映画なのかい?
27ヨハネ神父 :2000/03/03(金) 16:48
 「2001年宇宙の旅」が作られた1960年代は,コンピュータの性能が増して
いけば,いつの日か,人間を知能の面で追い越すのではないか,考えられていました。
 一方,キリスト教では,人間は神との契約によって,世界を支配しています。
 したがって,コンピュータが人間を超えられば,神との契約はコンピュータに
取って変わられるのでないかという恐れがありました。
 このころまでの,SF小説に出てくるコンピュータは,たいてい人間に対して
反乱をおこし悪の帝国を築き,最後にコンセントを抜かれてお仕舞いになるという
パタンーンですし,鉄腕アトムのような人型ロボットの研究が行われないのも
キリスト教の制約によると言われています。

 コンピュータは人間を超えられれるのか,人間を超えたコンピュータを,
さらに超えた人間は何になるのか。
 私はこれが「2001」のテーマだと思います。
28>26:2000/03/03(金) 18:27
ナチスの関心のあった超人思想とは、切っても切れない映画です。
29>28:2000/03/03(金) 19:02
どこいら辺が?
30>29:2000/03/03(金) 19:21
しょうもない輩入れるな。
31ZEROES:2000/03/03(金) 19:35
『現金に体を張れ』の頃はカブリックと表記していたそうです。
キューブリックは『2001年』公開に前後して使われるようになったとか。
『ティファニー』の字幕は確かクーブリック。
CNNの訃報では、キャスターは「クブリック」と発音してました。

ちなみに「キネマ旬報」誌に掲載されたK氏の談話を読む限りでは、
本人の解釈も、だいたいクラークの小説版に準拠しているようです。
32水野晴夫:2000/03/03(金) 19:54
たしかキューブリックがモノリスは文明探知機のようなものだ
と言ってました。しかしこういうことを説明してしまったらミもフタも
ないとも言っておりました(笑)。

あと”考えるな感じるんだ゛みたいなことも言ってましたね。
33名無しさん:2000/03/03(金) 20:54
 アホなインタビュアーが「この映画はどう解釈するのですか」
などと聞いて,普通の監督なら,まじめに返事をするとは
思えません。

 俺の映画を見ただけで分からないのか,そういうアホには
適当なことを言ってやろう,ということになるでしょう。

 だから,そんなインタビューは真に受けてはいけません。

 モノリスは「進化の象徴」でいいんじゃないですか。


34映画好き!(忍術使い):2000/03/03(金) 22:35
>2001年宇宙の旅を見たんですが、この映画の正しい解釈とは、
真実を答えよう!
モノリスを作った者達も、元は我々と同じ血と肉の生物だったという。
その生物は進化して機械生命になる、しかしこの期間は短かったという。
たぶんハル9000のように故障という短所があったのだろう。
そして最終的に放射性生命体になる。
放射性生命体の解説には”光の中に生命を閉じ込める?”だったか!
そして時空間を超越した永遠の生命体に進化した。
その者達の考えは「生命を繁殖させ進化をさせる」
ことであり、そのためにモノリスを作った。まあ文明探知機だなあ!
そして自分達と同じレベルの生命体に進化させるのである。
それが、スターチャイルドである!
だから続編は、スターチャイルドが地球に帰ってきて、
地球の科学を進化させ、地球人はみんなスターチャイルドに進化して、
星々を自由に行き来できるレベルになって、
モノリスを創った者達に感謝して、
また自分達も宇宙に新しい生命体の芽を育てるって
いう所で、
THE・ENDってやってほいかったぞー!


35続編では:2000/03/03(金) 22:42
誰も引っ張りあげてもらえませんでした。チャンチャン。
36名無しさん:2000/03/03(金) 22:42
超人思想←ツァラトゥストラ←ニーチェ…つー流れですかな。
37つぼやん:2000/03/04(土) 02:02
>32
これは、キューブリックが「2001年」を撮るキッカケになった
短編『前哨』の内容ですな。
で、アーサー.C.クラークは『前哨』を映画用に長編にしてくれと
依頼されてできたのが「2001年」の脚本です。

>15>19
本来映画につけられる筈だったアレックス・ノースのスコア集「2001年〜デストロイ・バージョン〜」
のCDがありましたが、ノースの作らされたメインタイトルは
驚くほど曲の構成が『ツァラトゥストラ』に似ています。
でも、ノースの曲を気に入らなかったキューブリックは
「撮影・編集中に聞いていたクラシック曲」に差し替えたとの事です。
38アメリカ人:2000/03/04(土) 07:48
日本人ニハ,コノ映画ハ,ワカラナイヨ
39つぼやん:2000/03/05(日) 03:57
う〜ん。
よく考えると、「人類は猿から進化した」と大々的に定義しているこの作品で、
キリスト教を持ち出すのは危険では?(笑)
40>39:2000/03/05(日) 04:05
(笑)言われて気が付きました、なるほど。
ってなんぼキリスト教文化圏の人間でもさすがにそこで引っ掛かりゃあ
せんでしょう。
41名無しさん:2000/03/05(日) 04:19
「マグノリア」の中でちょっとだけパロディーがあった。
42>39:2000/03/05(日) 07:38
キリスト教でも進化は認めているのだよ
43ヨハネ神父:2000/03/05(日) 07:45
キリスト教徒にとって,神と人間(キリスト教徒)との
契約関係(お墨付き)が重要で@`聖書に書かれたことが
すべ真実とと信じているのは,ごく限られた一派です。

 米国の映画なんだから,米国人ならどう解釈するか
という視点で見なけりゃ,解釈なんて出来ません。
 日本人としての解釈論をやりたい,というのは自由だけど,
そんなものが通じる(通じないけど)のは,島国の中だけです。
 映画評論家のなかにも日本人丸出しで解釈ブツ奴がいるので,
困ったものです。
44名無しさん:2000/03/05(日) 10:04
なんだかんだ言ったって、真相はキューブリックしかしらないでしょ。
45>44:2000/03/05(日) 10:08
真相が分からないから,合理的な解釈を
教えてくれと言うのが1の人の質問でしょう。
分け知り顔で書いているけど,質問の趣旨わかってんのかな。
46名無しさん:2000/03/05(日) 12:40
宇宙人はヒトザルを進化させた。かってヒトザルだった人は、新たなる知的生命体を作りあげた。つまりHAL9000です。

 そこで宇宙人からおよびがかかる。我が元へこい。二種類の知的生命体は協力して木星までたどりつくんだけど、そこで知的生命体同士の争いとなる。生き残った人類の方は宇宙人のお膝元にたどり着き、新たに進化させてもらった。
47>43:2000/03/05(日) 12:43
監督が解釈は自由で良いって言ってるんだから、何をどうしようが観客の自由なんじゃない?
監督でもないのに、自分は絶対正しい、他は間違いって風にしちゃうのは、どうよ?
48キリスト教:2000/03/05(日) 12:46
クリスチャンでも進化論を認めている人は多いだろうけど、だからと言って信仰にそれを反映させている人は、それこそ異端でしょう。宗教と科学は別口で考えている人たちが大多数のはず。「2001年」は進化論思想を持ち込んでいる時点で、従来の西洋宗教観から逸脱していることは、まあ間違いないでしょう。そもそもキューブリックを典型的な米国人呼ばわりはできないしね。
49名無しさん:2000/03/05(日) 12:57
>47
一番の書き込みをよく読めよ
50>48:2000/03/05(日) 12:59
典型的な米国人でないから,ハリウッドでなくて
イギリスで「2001年」を撮ったのだろう。
論旨がメチャクチャ

51名無しさん:2000/03/05(日) 14:18
>48

監督が典型的な米国人ではない以上、
>「2001」年を理解するのに、米国の映画なんだから,米国人ならどう解釈するか
という視点で見なけりゃ,解釈なんて出来ません。
とは言えないんじゃない? ってことよ。
52間違い:2000/03/05(日) 14:19
上は>48じゃなくて>51ね。
53>49:2000/03/05(日) 14:20
正しい解釈なんてない、ってことよ。監督の解釈はあるけど、それを正しいと思ってくれるな、と監督は言っている訳でしょ。
54>51:2000/03/05(日) 14:52
映画は監督が見るんじゃなくて,客が見るんですよ。
55>53:2000/03/05(日) 14:56
監督が映画にこめたメッセージは何かを探しているのであって,
だれも,監督の解釈なんか詮索はしていないけど。
56名無しさん:2000/03/05(日) 15:13
どーでもいーよ。
そもそもなんだよ、「正しい解釈」って。
日本の教育は、本当に「正解」しか認めない、四角い人間ばかりを
生み出しちゃったなぁ。(悲)
57>56:2000/03/05(日) 17:41
まあまあ。
匿名の書き込みなんだから,
突っかかるほどのこともないでしょう。

旗色悪きゃ黙ってりゃいいのよ。

58>1 解釈ね。:2000/03/05(日) 18:15
当時最先端の技術を使った、環境映画。MTVでもいいや。
59ZEROES:2000/03/05(日) 19:18
キューブリックの談話を御紹介。

「2001年」や他のSF映画でもそうなんだけど、説明するのは難しい。SFは童話のようなものだからね。「2001年」がそのいい例で、言葉で説明するのは難しいんだ。でもやってみよう。ストーリーはE.T.に関してで、E.T.の探検家、どこから来たのか聞かないでくれ、宇宙のどっかからさ、いつの時代かわからないけど、ヨーロッパにやってきてモノリスを置いたんだ。
モノリスはティーチング・マシーンとベイビー・アラームを組み合わせたようなもので、それが人間を自由にするんだ。月では科学者にいつ<ゆりかご>から出低位かを指示する。モノリスは人間の知識拾得、発達を示すものと言えるかな。
60つづき:2000/03/05(日) 19:21
猿人が骨を宙に投げて、それが宇宙船に変わり、最後は老人が部屋にいてスーパー・ビーイング・チャイルドになる。しかし、こんな説明をしても面白いとは思わない。神話としとくに限るよ。

「キネマ旬報」誌88年5月上旬号より。聞き手は北島明広氏。

誤>出低位か
正>出ていいか
61名無しさん:2000/03/05(日) 19:53
バカな日本人がインタビューさせろというから,
適当にホラ吹いて話しておいた
というところだな
62名無しさん:2000/03/05(日) 20:04
>監督が映画にこめたメッセージは何かを探しているのであって,
>だれも,監督の解釈なんか詮索はしていないけど。

えーと、監督のメッセージと監督の解釈ってどう違うんですか?
63なんだかんだ言っても:2000/03/05(日) 20:14
シネラマで見ないとどうしようもないような気がする。来年再公開してくり。
64名無しさん:2000/03/05(日) 21:33
>62
メッセージの日本語訳は「解釈」なのかい。
君の辞書にそう書いてなければ,違うんじゃないの

65名無しさん:2000/03/05(日) 22:12
「正しい解釈」というからなにかとひっかかるのであって、
みなさんのカキコは「こんな解釈ができますよ」という感じで捕らえればいいのでは?
1さんも、そういったいろんな解釈のなかから、自分で選ぶといいよ。

ちなみにわたしは・・・まだよくわからないです。。。
66名無しさん:2000/03/06(月) 08:44
監督がこう言ったってのは関係ないよな。
そんなの金払って見たものが決めるんであって,
キネ旬も「日本人は,あなたの映画が分からないって
言ってますが」みたいな,アホなインタビューするなよ。

67実は:2000/03/06(月) 16:08
アメリカ人相手にも似たような発言してるけど。「イメージフォーラム増刊 キューブリック」で。とりあえずクラークの設定を話して、でも違うかもよ、と釘を刺しとくのが、この手の質問に対するパターンなんじゃないの。
68名無しさん:2000/03/06(月) 16:21
監督の解釈がわからんとメッセージも伝わりようがないと思う。
66みたいに、自分で勝手にマスかいてればいいってんならともかく。
69:2000/03/06(月) 16:56
煽るなって。監督が神話でいいってんだから、それが一番正しい解釈なんだよ。つまりどう取っても自由。
70>68:2000/03/06(月) 17:10
監督の意向を聞かないと,
主体的に,映画が見れないのか。
71>67:2000/03/06(月) 17:20
その本時々引用されるけど,ほかの本では
何も語らなかったということになってる場合が多い。
映画監督に向かって,あなたの作品の説明をして
くださいって聞くのは,失礼というものでしょう。
あんたが,監督ならマジメに回答しますか?
7267:2000/03/06(月) 17:31
>71
監督の発言は全てフマジメってする根拠が知りたいな。説明好きな監督は多いよ。キューブリックだって「博士の異常な愛情」は反戦だとか、いろいろ語ってるだろ。それも全部韜晦なのかねえ。
とりあえず、公開当時と、ずっと後(zeroesさんが引用してるのは「フルメタルジャケット」の頃だろ)で、同じ発言も二回してるのは、重要だと思うぞ。

7367:2000/03/06(月) 17:33
ちゃんと質問に答えてあげないとね。

>あんたが,監督ならマジメに回答しますか?
聞き手にもよるんじゃない。あんたが監督だと誰にでもマジメに回答しないのかい?
74だからさあ:2000/03/06(月) 17:38
監督が正しい答えはないって発言しているのだ。よって1の言うような「正しい解釈」などない。


-----------------------------完-----------------------------

できれば、みんなの「解釈」を教えてくれ。
75>72:2000/03/06(月) 17:54
基本的なことを一つ。
キューブリックは神様じゃない。
映画で飯を食ってた、職業監督。
作った作品に関してシリアスに考えはするだろうけど、
完璧なもの、不可侵な物を作ったわけではない。
ましてや2001は当初からメディアミックスを想定していて、
映画だけで完成したものと考えるのは明らかな間違い。
というよりも後年(strangelove以降)のキューブリック作品で明確
な答えを示している映画なんて有ったかな?
世の中明確な答えなど無く、行動や感情だけが有るというのが一つの
答えであり、キューブリックからの一つのメッセージだと思います。
どんな作品にも言える事だと思いますけどね。
76>75:2000/03/06(月) 21:37
メディアミックスなんか想定していなんじゃないか。
何か証拠ある?
77>67:2000/03/06(月) 21:39
「あなたの発言は意味不明で,全然分かりません」
78グイード:2000/03/06(月) 21:57
小説なんかだと、登場人物が作者の手を離れて一人歩きしてしまって
テーマそれ自体が変わっていってしまうことって、よく聞きますが、
そのほうが逆に味わい深いものになっているのが多いですよね。
映画の演出もそれに近いものがあるんじゃないでしょうか。
79名無しさん:2000/03/07(火) 06:41
別に,素朴な疑問なんだから,自分の思うところを書きゃ
いいんじゃないの。
80>76:2000/03/07(火) 07:38
じゃああなた、人一倍解り易い映画作りをするキューブリックが何故2001みたいな
説明不足の映画を作ったのか説明できる?
茶々入れれば良いっても物じゃないよ。
大体、2001に関心在って書きこんでるのか?
81>80:2000/03/07(火) 08:59
「2001」はどこが説明不足なのかな。
十分分かるよ。
メディアミックスって,平均的米国人が原作(じゃないけど)と
映画の両方に目を通すわけないでしょう。
それに,原作(じゃないけど)読んで,何が解決するわけ?

82>81:2000/03/07(火) 10:45
すくなくともラストシーンの赤ん坊の名前がスターチャイルド
であることくらいはわかるだろ・・・
83>81:2000/03/07(火) 11:19
すくなくとも、大もとで小説と違ったことをやろうとしたわけではないだろう。
無関係とは言えないよなあ。
84>83:2000/03/07(火) 17:51
で,スターチャイルドだと分かると,どうなるの。

映画化にあたっては,小説(原作)と違うストーリ展開に
なることは珍しくない。
ましてや,この映画は小説と同時進行であって,種本ではない。

無関係とはいえないというレベルで,小説を読めば,
映画が理解できるなどとは言い切れないでしょう。
85ZEROES:2000/03/07(火) 19:08
早川書房から来月『失われた宇宙の旅2001』という本がでるそうだ。
なんでも、クラークが映画製作と同時進行で執筆してしたが、
映画のコンセプト変更によて、小説版でも削られた草稿をまとめたものだとか。
私はクラークもキューブリックも好きなので、二つの才能がどうぶつかりあっていたのか、
知る端緒になりそうで興味津々です。
86昔出てた本です。:2000/03/07(火) 19:14
ようやく翻訳されたか。原本持っているけど
挫折したからうれしいです。
87名無しさん:2000/03/07(火) 19:18
要するにキューブリック信者とはクラークの功績を最小限にとどめたいのだろうか。
確かにあれで小説版の解釈通りだったらつまらないが。
88名無しさん:2000/03/07(火) 21:59
クラーク信者は,キューブリックがクラークの原作を
映像化しただけだと,言いたがるのと同じでしょう。
89名無しさん:2000/03/07(火) 23:11
キューブリックって、あの小説のようなハッピーな終わり方を考えて
いたのかな?と思う。小説ではスターチャイルドは万能の神みたいだが
映画はほんとにそんなつもりで最後のシーンを描いていたのか疑問。
人間嫌いで偏屈なキューブリックは言葉で表せないような何かを表現
したかったのではないかと思うんだが。
90ZEROES:2000/03/08(水) 20:43
小説版との大きな相違点として、「HALの反乱の原因」「スターチャイルドの正体」が共に不明という点があげられますね。
クラークは、どちらにも性善説的な回答を用意していますが、
『時計じかけのオレンジ』の作者からすれば、受け入れがたいものだったと想像できます。
しかし、クラークとは違うヴィジョンを(おそらくは意図的に)説明しなかったので、謎として残っている、と。

幻の次回作『A.I.』で、改めてこの辺に回答を出そうとしていたのかもしれません。
91名無しさん:2000/03/08(水) 21:54
映画から見れば,
「HALの反乱の原因」:HALは反乱したのではない
「スターチャイルドの正体」:説明不要

92>90:2000/03/08(水) 22:08
映画を語るのに,小説版から見ればというスタンスが
すでに,映画を語る資格を無くしていますよ。
93>92:2000/03/09(木) 00:53
2001の場合はそれで良いの。
煽るにしても足元固めてからにした方が良いよ。
94名無しさん:2000/03/09(木) 03:47
この映画4,5回見ているが、後半になると必ず寝てしまう。
眠らずに最後まで見た人ってそう多くはない様な気がする。
違う?
95名無しさん:2000/03/09(木) 03:59
違うと思う・・・
96>93:2000/03/09(木) 06:45
良い分けないだろう。
小説は原作じゃないんだよ。
全く別の芸術。
それが理解できていないから笑っているのさ。
煽りなどと誤解しないほうがいいよ。
97>96:2000/03/09(木) 07:14
だからこの件に関しては良いって言ってるんだけど、解らなけりゃ良いよ。
興味無いでしょ?
98インタビューって:2000/03/09(木) 07:30
普通の映画ならともかくこの映画の場合インタビューで映画の解釈を
聞きたくなって当然だと思うが。
99>98:2000/03/09(木) 11:24
この映画は普通の映画だけど。
100名無しさん:2000/03/09(木) 11:30
サルが黒い石に触ったら人になりました,くらいは分かるでしょう。
そのあと,人が黒い石に触ったら,
人以上の何かになるというのが,理解できないじゃないの。

この映画は,ただそれだけだと思うが。

101ZEROES:2000/03/09(木) 12:18
言うまでもなく小説と映画は違います。そうでなければ、そもそも比較する理由がないですから。

102>97:2000/03/09(木) 16:07
2001だけ例外で,小説から論じて良いって
言うんだったら,どうして良いんだか,その裏づけが欲しいな。
解からなきゃいいよってスタンスなら,最初から書き込むなよ。
103>101:2000/03/09(木) 18:56
映画には上映時間の制約,画面で見せなければいけないという制約,その他。
小説には,全てを言葉で説明しなくはならないという制約,その他。

したがって,小説にはあって,映画にはないという書き方は,比較になっていない。
その上で,比較が,1の書き込みに対して,何か意味があるのか?

104>102:2000/03/09(木) 19:42
 だから、興味有ったら一寸知識仕入れときなさいよ。
それまでは話にならないよ。
105ZEROES:2000/03/09(木) 19:46
>103さん
つまり「HALの反乱の原因」や「スターチャイルドの正体」が映画版で説明されていないのは、
クラークとキューブリックの価値観の相違からではなく、
単に小説と映画のメディアとしての特性に起因すると考えているのでしょうか。

私は、キューブリックの力量なら、小説版の解釈を画として描写することくらい造作もなかったと思います。
(例えばSCが核兵器を無化する小説版のラストシーンを入れれば、SCの存在意義を示唆する事はできたでしょう)
なにしろ、ナレーションの使用さえ検討されていたくらいですから、映画でも「言葉で説明」することも出来るわけです。

ですから、私にとっての問題は、何故K監督はそれをしなかったのか、という点になります。
説明過剰が映画の禁欲的なスタイルを崩すのを恐れた、という理由がまず考えられますが、
クラークのテクノロジーや人類進化への楽天的なヴィジョンをついに共有できなかったのではないか?
と推測してみたわけです。

そもそも私は、小説版が映画版の補完だとは看做していません。逆に、両者の差異に注目しています。
『シャイニング』や『フルメタル・ジャケット』のラストが原作と違うのは何故か? というのと同じ質の疑問です。
106>105:2000/03/09(木) 20:01
 映画と小説の決定的な違いは、もう一つ上の意識の存在が語られるか否か
だと思う。映画的に冗長なものを省いた結果じゃないでしょうか。
 説明的に成る事で映画のテンポを崩すことから自由になれたのが
メディアミックスとしての2001の最大の成果だと思う。
107名無しさん:2000/03/09(木) 21:18
>98
普通の映画だったらスレッドここまでのびないって(笑
あんたバカでしょ?
108名無しさん:2000/03/09(木) 21:20
上は>99でした。
あっしもバカです。
109>105:2000/03/10(金) 06:49
別の芸術だということです。
二人の主張が同じであると,考える必要はありません。
むしろ,芸術家の主張というものは,個々違うと考えるべきです。
再々指摘しているように,「映画版で説明されていない」という
書き方が,映画を語れていないのです。
映画というのは,小説とは全く別物です。

映画を作るにあたって,プロットをまとめるためにに小説家に
小説としてまとめてもらうと言うことはよくあるのです。
スピルバーグなどにも,そういう作り方をした作品があります。
110>107@`108:2000/03/10(金) 06:50
あなたがバカなのは事実でしょうが,
2001が普通の映画かどうかは,あまり論じられていません。
単に,クラークの作品をどう捕らえるかを論じているだけです。
111名無しさん:2000/03/10(金) 08:21
>110
33、61、66のインタビューについての話をしているのです。
ちゃんと古いのも読みましょうね。おバカさん。
112>111:2000/03/10(金) 10:19
「2001はよく分からない」という前提があって,
それなら
−原作(?)を読めば分かるのではないか
−続編(?)を見れば分かるのではないか
−作った監督のコメントを読めば分かるのではないか
というのが話の流れですが,別にそんなことしなくても,
映画だけで解釈できるでしょうということです。

少しは議論の流れが見えて,おリコウになりましたか?
113ぽこ:2000/03/10(金) 11:25
流れと違う質問ですいません。

再発前(帯が黒い奴)の2001年のDVDを持っているのですが本編の前
に2分間ぐらい真っ黒の画面が続きます。 ここで言う本編とは
地球のカットが(グランドクロスっぽいの)が出る前です。

画面は真っ暗ですが、少し音も聞こえます
これは意図して入っている物なんですか? 映画本編でもこのように
上映開始後2分間ぐらい真っ暗なのが続いたんでしょうか?

勝手に この2分間は地球が生成されてる時なんだななんて解釈してますが
2分程たった後にライオンのマークが表示される(配給元?)ので
ん〜という感じです。

DVD持ってらっしゃる方も同様なんでしょうか?
114ZEROES:2000/03/10(金) 12:10
>105さん
映画は純粋に完成した作品から得られる見地によってのみ語られるべきであり、
それ以外の派生物を考慮すべきでない、というのであれば、私はその意見を尊重します。
ただ、私はそういう見方をしない、というだけですね。どちらが正しいと言う話でもないでしょう?

誤解があるようですが、私が興味をもっているのは、『2001年』という作品の生成過程であり、
映画版とは大きな差異を持つ小説版から、それを伺えるだろうと推測しているのです。

私は小説版が映画版の絵解きになっているとは思わないし、同時にクラークが単なるプロットのまとめ屋だとも思いません。
一つの共同作業から生まれた二つの『2001年』は、相互補完的な関係にあっても主従の関係ではないでしょう。
115名無しさん:2000/03/11(土) 07:30
>112
話の流れはわかりますが、それに従わなければならないということは
ないはずです。2chに勝手なルールをつくらないでね。

>別にそんなことしなくても,
>映画だけで解釈できるでしょうということです。
解釈できてないから多くの人が議論しているのです。
あなたのわかったふりは相当恥ずかしいですよ。
116>115:2000/03/11(土) 07:57
分からないから,他のものに寄りかかるほうが
恥ずかしいでしょう
117>114:2000/03/11(土) 08:02
生成過程に興味があって,相互補完と考えるなら,
あたかも,「2001年」が不完全な作品で,
小説を読まなければ解釈が出来ないごとくの
書き込みはいかがかと思いますね。

118名無しさん:2000/03/11(土) 08:02
>116
わかったふりを認めましたな(笑)
119名無しさん:2000/03/11(土) 08:13
地球で,サルがモノリスに触って進化して,人間になりました
月で,人間がモノリスに触って神かなんだか知らないけど,
超人間になりました。
そのおかげで,2001年には,人間より賢くなったコンピュータを
退治することことが出来ました。

「2001年」って,それだけの映画だろう。
120>119:2000/03/11(土) 08:48
いいんじゃない?それならそれで。
121>119:2000/03/11(土) 09:56
「それだけ」じゃないだろうけど、
そんな感じの映画だよね。うまいぞ。
122ZEROES:2000/03/11(土) 10:39
>117さん
私は<小説を読まなければ解釈は出来ない>とは言っていないし、そもそも他人の意見にケチをつけたこともありませんよ。
むしろ、こうでなくてはいけないと、自分の意見を押しつけようとする人が多いのに違和感をもっています。

あなたが、映画版は完全でそれ自体で完結しているとお考えなら、別に私はそれを否定しません。

123ZEROES:2000/03/11(土) 11:10
↑なんだかこう書くと『2001年』が不完全で未完結だと思っているように見えますね。
単に、好きな作品について、あれこれ調べるのは楽しい、というだけの話です。
124名無しさん:2000/03/11(土) 11:28
>123
122が本心と見た。

125名無しさん:2000/03/11(土) 11:30
>118
日本語理解できますか?
126ZEROES:2000/03/11(土) 11:41
>124さん
両方とも本心ですよ。
127名無しさん:2000/03/11(土) 13:35
 今じゃ信じられないが,昔は,といっても60年代,コンピュータが人間を
追い越してしまうのでは,と心配していた人もいたのだよ。
 日本でも,計算機とソロバンの名人とを対戦させて,名人が勝ちましたなんて
今考えれば,大笑いのTV番組を,よくやっていた。
 計算機にパンチカードを読ませるところからやるんだから,名人勝つわな。
 そういう,時代背景が分からんと,理解の出来ない映画もあるのだよ。

 同様に,生活@`風俗@`宗教が分からんと理解できない映画もたくさんある。
 米国内でヒットしたけど,日本人には理解できないからヒットしないだろう
ということで,公開されない映画もたくさんある。
128名無しさん:2000/03/11(土) 16:32
でもHALの反乱で映画の筋が終わってると思ってる人が居るなら
勿体無いね。無理に小説読めとは言わないけどね。
129名無しさん:2000/03/11(土) 18:22
>128
映画見ても,HALの反乱とは思いませんが。
単に,あの船内で一番偉かったから,そのように
振舞っただけでしょう。

130>129:2000/03/11(土) 19:15
馬鹿発見
131>127:2000/03/11(土) 20:37
そうそう。
日本人で、いきなり「オーメン」見て、666の意味が分かった人が
何人いたことか。
ゲマトリア数の「666」って、ヨハネ黙示録で、野獣数って
呼ばれているわけだけど、それが皇帝ネロを指すというような話とか、
ヒットラーもゲマトリア数なるってこと、分かっていた人は少ないでしょう。
132名無しさん:2000/03/11(土) 21:56
映画以外認めないと言っている奴は
わかったふりしてるだけの実力派。
そこまでして自分が賢いと思いこみたいのかねえ・・かわいそうに。
133つぼやん:2000/03/12(日) 02:39
>113ぽこさん
>画面は真っ暗ですが、少し音も聞こえます
>これは意図して入っている物なんですか? 映画本編でもこのように
>上映開始後2分間ぐらい真っ暗なのが続いたんでしょうか?
’85年にリバイバル上映で観ましたが、
そのときは「本編前に5分位何も写らないシーンがあります」
と場内アナウンスが流れました。
その後、2分近く無音で真っ暗な画面が続いたあと、
2分50分の「無限の宇宙」が流れ本編開始です。
(劇場で観た時、オーケストラが「ツァラツゥストラ」演奏前の楽器慣らししてるかと思った。(笑))
『ウエストサイド物語』も本編前に、ニューヨークのシルエット画に
メドレー曲が数分流れる場面がありました。
観客を席につかせて、本編への心構えを作らせる目的だと思います。

ただ、『2001年』の初回試写版では本編前に
ETについて科学者へインタビューしたフイルムが10分位付いていたり、
最終版でもエンドクレジットのあと音楽は「美しき青きドナウ」が続いてたりしますから、
何か意味があるのかも。
134名無しさん:2000/03/12(日) 07:34
>128@`129
人類の進化の話と捕らえれば,HALをやっつけた以降が新人類誕生の過程を
描いているってすぐ分かるんだけど,HALの反乱だと思っちゃうから,
理解不能になっちゃうんだよね。
それで,慌てて,原作を読んだりするわけ。
で,原作を読めば分かるなんて,ちっとも分からなくても言うようになるのさ。
135名無しさん:2000/03/12(日) 13:54
>134
あれがHALの反乱じゃないとすると何なのですか?
いや、あの映画、モノリスが人類を進化させる話とすると、
あの辺だけ本筋から外れているように思えるんで。
136>135:2000/03/12(日) 17:29
あの辺てどの辺ですか?
HALが反乱すると思うのは,なぜですか?

人間の領域に,人間より優れた生物なり,人口物が存在して
いたとしたら,その未知なるXが,今まで,人間が他の動物を
支配していたように,人間を支配したとしても不思議ではない
でしょう。
HALはあの宇宙船の中では,人間より優れていたでしょう。

137>136:2000/03/12(日) 18:13
 HALは偉いからあのように振舞ったんじゃないよ。
ミッションが矛盾してたから、うそをつかなくて良いように
自己保全のためにあのように振舞ったんだよ。
 HALを造った人間が、その自分自身の作り出した問題をどのように克服するか、
という見方をしないと進化の話と上手く結びつかないよ。
138名無しさん:2000/03/12(日) 18:16
HALにはロボット三原則は関係無かったみたい。
139名無しさん:2000/03/12(日) 20:31
>138
HALはロボットではないような。

鉄腕アトムと友達になれちゃうのは,日本だけです。

140名無しさん:2000/03/12(日) 21:00
HALはプログラムされた通りに動いただけです。設計ミス!
141!WU?:2000/03/12(日) 22:58
原作を出すとよく嫌がられるけど、ちゃんとそこのところ(>137さんが言っているようなこと又は>140さん)が書かれています。
142名無しさん:2000/03/13(月) 06:47
>141
原作じゃないものを,原作と言い張るから,知ったかぶりと
嫌がられるのですよ。

この映画は
「人間はコンピュータに勝てるのか」
ということを言いたいだけでしょう。
映画が作られた当時,関心のある人には大きな問題だったのです。
今では,当分の間,笑い話ですが。

地球の人類の誕生のエピソードだって,なぜ抗争に至ったか
の,明確な理由は示されていないでしょう。
HALがどうしてっていうのに,意味付けは不要なのです。

143>142:2000/03/13(月) 06:53
SFわかんないでしょ?
144>142:2000/03/13(月) 07:15
 この映画の原作とも言える「前哨」は進化の話だって知ってて書いてるのかな?
乱暴なものの言い方は知性が伴わないと恥ずかしいだけだよ。
145>143@`144:2000/03/13(月) 11:58
俺はSF知っているんだみたいな,
分かった振りが嫌われるわけよ。

「前哨」は原作だって?
勝手に決め付けるのはやめましょう。

意見があるなら書いてみれば。
146ユキヒコ:2000/03/13(月) 13:48
>142(145)様
 『前哨』は、原作ではないかもしれませんが、
 あれが大元にあるのは事実ですから、
 小説版(クラーク版)『2001年』との区別の上で、
 原作と言ってしまっても良いのでは?(もしくは原案?)

 それと、「人類の夜明け」の場面の抗争は、
 水の確保が原因では?
 これはけっこう明確に描かれていると思ってますが、
 違うのでしょうか?

 ただし、小説版(クラーク版)『2001年』が原作か否かは、
 すでに多くの方が述べておられ、そして、142さんのおっしゃるとおり、
 原作という言い方は止めた方がよいと思います。 
147ZEROES:2000/03/13(月) 17:26
小説版ではHALの反乱の原因は「人間が矛盾した命令を下したため」と説明されているのが御存じの通り。
ただこれだと、あの挿話が「人類の進化」というテーマから遊離してしまうように思う。

映画版だと、そうした説明が欠落している分、テーマに即した解釈ができますね。
「人類と機械、どちらが新たな進化をたどるか、対決した」とか、
「神の力を借りずに生命を生み出した人類が、罰せられた」とか、
SFと言うより宗教寓話じみた解釈は、私も考えたことがあります。

ちなみにキューブリック自身は、談話でHALを「神経症のコンピュータ」と説明していたりする。
機械の人間らしさを「病気になる」という形で描写するのはいかにも彼らしい皮肉とも思う。
148>145:2000/03/13(月) 18:01
そろそろ固定ハンにすれば。
149>146:2000/03/13(月) 19:33
 私は,HALがなぜ(人間から見て)反乱を起こしたのかとか,
サル同士が何の原因で抗争を起こしたかとかは,映画の上では,
たいした意味がないと思っています。

「人類の夜明け」で重要なのは,モノリスに触れたサルが,
道具を使って勝利したということでしょう。
150名無しさん:2000/03/13(月) 19:46
コンピュータ学園の宣伝はもういいよ。
きもちわるいねん。
せんすない。
151ユキヒコ:2000/03/13(月) 20:53
>149様
 おっしゃる通りです。
152>149:2000/03/13(月) 20:56
そうそう、その通り。
153>149:2000/03/13(月) 21:09
全くだ。
154>142:2000/03/14(火) 08:48
 IBMホストが空調の利いた一般人立ち入り不可の
電算機室に鎮座していたころ、このまま行ったら、
こいつに会社を乗っ取られるんじゃないかと言ってたら、
「大丈夫、いざとなったらコンセント抜いちゃうから」
という、笑い話がありました.

この映画見たとき、なんだそのまんまじゃん、と笑ったのを
思い出しました.
155ぽこ:2000/03/14(火) 11:12
>133 つぼやんさん
事実確認出来て嬉しいです。
私はあの2分間には意味があると思い(たい)ます。 (^^;;

ありがとうございました。

156名無しさん:2000/03/14(火) 13:25
 モノリスによる進化の方向付けが、道具を使いこなすことと、他社を制圧することであった
事が、猿人の闘争とHALとの対峙の二つのエピソードから伺えます。
そしてステップアップの段階に、ボーマンは最も有用な道具である
HALを使いこなしたことにより放棄し、原始的な道具のメタファー
である宇宙船と身一つで臨むことになるのです。
ボーマンは勿論木星という卵子に突入する精子であるディスカブァリーと
不可分ですから、実際には進化するにあたって猿人と同じく裸になったのです。
 2001の一番の肝の所ですが、まだ誰も書いてなかったので長々と続けてしまいましたが、
要するにHALのエピソードは長い導入部の締めくくりであり
ここからが映画のクライマックスなのです。
人間が優れたコンピューターに進化したことにより勝つ映画だと言う
意見がありますが、煽りで言ってるんじゃなければただの馬鹿が言ってる
に違いないので、この映画を理解する上で参考にしない方が良いでしょう。
 昔も今もコンピューターなんて154さんが書いているような物なんです。
コンピューターが人間を支配するなんて物語りは2001が作られた当時は
もう昔の物かでなければ笑い話のネタ若しくは子供向けだったんです、
当時の他のSFを読めばわかります。
 2001は一つのストーリーを巡った二人の作家による別々の作品を産んだ
プロジェクトであり、思想の違いこそ有れ、そこで起こる事件には
殆ど違いが有りません。2001を見る上で大切なのは主張ではなく
その作品に描かれた事件に思いを馳せ、追体験することではないでしょうか。
最期の20分を無視するのも良いでしょう、しかしそんな態度で
この映画について語れる事は一つも無いのです、142は沈黙するべきでしょう。
157:2000/03/14(火) 15:26
2001に関して語ると、どうしてこう【うぜー】奴がわらわらと出て来るんだ???
158>149:2000/03/14(火) 15:53
長いけどだいたい賛成。
149って俺の意見が正しい、って偉そうにふるまったわりに、
とどのつまりは、理由はない、だもんね。
159名無しさん:2000/03/14(火) 16:14
小説に頼るなというのは正論だったが、結局自分は「当時はコンピューターって怖いものだったんだすー」という思い付きを根拠に視点だよな。お前幾つだよ(笑)
で、自説に合わないと映画の内容まで変えちまうのな。水源争いなんて、誰が見てもわかるんじゃん。
ライアンに続く厨房君、決定。
160>159:2000/03/14(火) 17:26
どの名無しさんに食らいついてるんだ?
161>156:2000/03/14(火) 17:32
最後の20分が受精の話か?

全知全能のコンピュータに勝った,進化した人類が
神に近づく過程を描いてのだ。
最後に出てくる,胎児と地球のショットこそ,神の視線で見れば
これらはおなじモノとして見えるということを描いているのだ。


162>161:2000/03/14(火) 19:23
142=161だろうけどメタファーって知ってるかな?
やっぱり程度の悪い煽り厨房だったのね。
============放置=============
163名無しさん:2000/03/14(火) 20:24
>162
お前知ってるな解説してみな。
オレは今60歳だ。
初公開当時,オヤジの精巣の中にいた奴に
ウダウダ言われる筋はない。
164名無しさん:2000/03/14(火) 20:44
60歳で厨房ってのも、気合いが入ってるな
165名無しさん:2000/03/15(水) 10:20
やっぱこれは普通の映画じゃないな。明かに。
166名無しさん:2000/03/15(水) 12:18
>165
映画は普通なんだけど,
あなたの理解力や常識が
普通じゃないだけですよ。
1672010なら:2000/03/15(水) 12:57
「博士真実をありがとう。」とHALが言うシーンは
泣けるぞ。これを見ているとHALが反乱を起した
なんてとても思えない。
168名無しさん:2000/03/15(水) 17:30
166も「煽り厨房60歳」かな?
169名無しさん:2000/03/16(木) 07:51
>166
おお!まだ言ってる(笑)煽り?ねた?
それとも本当に気合いの入った厨房?
http://teri.2ch.net/2ch/test/read.cgi?bbs=movie&key=960094324

の関係者さん、こちらにどうぞ!!
171つちのこ:2000/06/04(日) 14:21
>170
すいませんでした。以後気をつけます。
172チャチャ男:2000/06/04(日) 22:15
勝手な解釈。(書き逃げ)

モノリス=アダムとイヴのリンゴだな。
人間の分際で手にしてはいけない物。神の領域。
今で言えば、遺伝子操作か。

     逃げ・・・すたこら・・・。
173スターチャイルドシート:2000/06/05(月) 10:50
モノリスは御影石
174>172:2000/06/05(月) 14:41
こらこらこら。勝手な解釈を(笑)

でも、監督が受精のイメージで撮ったのはそうでしょ?
ほらディスカバリー号は精子のカタチだし、スターゲートもぐりこんでからは
まんこから子宮まで泳いでスターチャイルド受精するわけだし。

まんまその通りに解釈するとアレだけど、キューブリックの狙ったイメージ
ってのはそれでしょ??

(ま、何百回もいいふるされたことでしょうけど)
175フロイド:2000/06/05(月) 14:59
>172
賛成
だって触れたら知恵を得たもんな
176私の体験:2000/06/06(火) 02:23
「2001年」を、初めて見たのは高校生の時でした。
テアトル東京の大画面で見たのですが、おおかたの日本人と同じく
画面の迫力には圧倒されましたが、
難解でキツネにつままれた様な気分でした。
しかし、1975年の1度目のリバイバルの時
私はちょうどアメリカにおりましてLAの確か
「シネラマ」というドーム型の劇場で再見しました。
この時、観客には予備知識があったのか
館内マリファナの臭いで充満しておりまして
その気がなかった私も(というのは嘘で、私もイケイケで)
あの、スターゲートを抜けてからのサイケデリック画面に
のめり込んでいったわけです。
(その時は、もうジョン・レノンが「2001年」のフイルムを私蔵
しているという噂も耳に入っていました。)
結果、私は大感動並びに大興奮状態に陥ってしまいました。
神秘体験を経た後、スターチャイルドへの再生、転生という流れが
体験として、皮膚感覚として実感できたのです。
結果的に、それこそドラッグの是非ではなく
あの画面がドラッグの体験無くしては、生まれ得なかった
ということは確信を持って言えます。
こういった体験をした私にはそれ以降の作品も又「Stone」に
なった状態を映画の流れとして描いているのではないか?
(特に「バリーリンドン」 私にはこれがベスト1です。)
と思うに至りました。
「そうなんだ。キューブリックの映画は何も考えずに
ただ感じればいいのだ。こうして、キューブリックの時間軸に
ただ身を任せれば良いのだ」 なーんて、ちょっと大仰ですかね?
177176です。:2000/06/06(火) 02:30
あっ、そうそう、もう一つの論拠は、クリントンやブッシュの息子を
含めてベビーブーマー世代からウッドストック世代までのアメリカ人で
少なくてもマリファナ体験の無い者など皆無に近いでしょう。
これが、文化としてのアメリカ映画に何の影響も与えていないとは
考えられません。
映画の中で、単にドラッグを使う場面がある、ドラッグを
題材にした映画である。といったことではなく、その映画
そのものが観客をトリップさせるというか、
トランス状態にするというか、そんな映画もあるのではないか
と思えるのです。
いや、元々映画それ自体に、そういった魔力的要素が
あるのだと思います。
ちなみに、よそのHPで「ドラッグ効果の得られる映画は何ですか?」
と、聞いたところ、色々お答えがありました。
「地獄の黙示録」「タクシードライバー」「ツゴイネルワイゼン」
「アルタードステイツ」「エクソシスト2」「不思議の国のアリス」
「フアンタジア」「未来世紀ブラジル」「勝新太郎監督作品」(笑)
などです。

178名無しさん:2000/06/06(火) 03:00
でも「2001年宇宙の旅」って
ヘレンだと超バッドだって

あとそれモンに聞いたら、キくのは
「去年マリエンバートで」「ブリキの太鼓」「コヤニスカッティ」
「忘れられた人々」「炎のランナー」(笑)とのこと
179>176:2000/06/06(火) 03:12
そうですよね。キューブリックもテーマ性を軽視してたわけじゃない
だろうけど2001年は映像の効果を徹底的に追求するのが最大の目
的だったと思います。キューブリック自身もそう言ってたような気が
します。交響曲のような映画を作りたかったとも言ってますよね。
180名無しさん:2000/06/06(火) 06:20
>175
しかし、モノリスに触れたら進化するって、ボーマンは触れて無いじゃないか?
モノリスがHALも含めて人類に干渉したって取れば良いんじゃないか?
181名無しさん:2000/06/06(火) 06:21
なんの前知識も無しに観るのと、ここを読んで観るのとでは
おもしろさの質がちょっと違ってくるかもね。

あえて比べると後者の方が、?が少ない分、楽でたのしいや。
解釈の選択が広がって、さらに個人解釈が出来る。
あ・え・て の個人的意見だからね。
単純に切って捨てる事も出来るし、沢山の意味を読み取る事も出来る
ようにつくってんだね。耐用年数の高い映画ですなー
182名無しさん:2000/06/06(火) 06:36
>180
サルはどうなんだ。
モノリスに触れたサルが武器を持ったわけでもないだろう。
たくさんのサルが触っていたよな。
183名無しさん:2000/06/06(火) 10:43
>180
干渉?向こうからそんな積極的じゃないんじゃない?
触れる=乞う・・・・があってこそだと思う

>182
そら、触ったサルくんに素養が備わったんじゃないの?
たまたま骨サルくんが、武器使用を発見したのであって
触れたサルくん、誰でも発見し得たと
184名無しさん:2000/06/06(火) 11:14
>183
積極的じゃ無いなら太古の地球にモノリス置いたりボーマンをスターゲート
に入れたりしないと思うけど?
それに触れなきゃ駄目なら月面で触れた者達こそがスターゲートに入る資格
が在ると思うけどどうでしょ。
185名無しさん:2000/06/06(火) 12:55
>184
うーん、微妙なんだけどさ
あのモノリスと人類の接点には人類からのアクションが必ずあるじゃん
モノリスは「そこ」にあってさ
触れたり発見して穿り返したり・・・という
そのアクション=乞うに思えるんだよ
<触れなきゃダメ・・・
まぁ、ダメって言ってしまうと語弊があるかも知れないが
そこは「触れたたくさんのサル」くんと同じで月面で触れた
者達「も」資格あったんじゃないの?
186名無しさん:2000/06/06(火) 16:47
>184
個人とか個サルがどうのという話じゃないでしょう。
そうだとただのスーパーマン物語になっちゃう。
人類はいかに進化したかという枠で捕らえるべきでしょう。
だからボーマンとかフロイドとかはどうでもいいの。

187サルくん:2000/06/06(火) 17:17
まぁ 184さんの捉え方は非常に(いわゆる)映画的だろ
ある人物、ある物にテーマが収斂していく
具体性を持たせないと「正解」が得られないからな
この考え方を推し進めて作られたのが「2010年」
188名無しさん:2000/06/06(火) 18:25
>25
そうそう。彼女もそうですが、フランスの女優って、痩せてて顔も小さい
のに、胸は豊かですよね。豊胸手術してるわけでもなさそうだし。
やはり、秘訣はフランス料理を食べることでしょうか。

マリー・ジランの「ハーレム」が見たい!見た人いますか?
189名無しさん:2000/06/06(火) 19:20
>187
「2010年」は全く別の映画。続編ではない。
190サルくん:2000/06/06(火) 19:35
>189
全く別の映画というのはわかる
それを言いたくて引き合いに出した
でも続編じゃないの?
わたしゃ、後日談みたいに捉えていた
HALとかボーマンとかフロイド博士は?
あ、偶然の一致かな?
191名無しさん:2000/06/06(火) 19:43
>190
あれは後日談でしょう。あれはあれなりに面白いと
思う。クラークの小説の映画化という点ではこっちの
方がクラークくさいと思う。
HALとチャンドラー博士の別れのシーンなんか泣け
るぞ。
192名無しさん:2000/06/06(火) 20:39
>191
「2001年」はクラークの小説の映画化ではない
193名無しさん:2000/06/06(火) 20:44
そりゃまあ厳密には違うけど原作はクラークでしょう。
(「前哨」)
194またはじまった:2000/06/06(火) 20:44
前のスレでさんざんやったじゃん、ヨハネ某とかがさ。
「失われた宇宙の旅2000」読んだ?
あれはクラーク&キューブリックの供力作業だよ。
195名無しさん:2000/06/06(火) 20:46
スターゲートから後の場面はキューブリックの独断。それまではクラークのアイディアが大部分活かされている。
196名無しさん:2000/06/06(火) 20:50
最後に異星人を出す事で二人の意見は一致していたが、
ビジュアルが納得いかなかったので、てゆーか、納得行くものが作れなかったので
ああしたらしいね。
197名無しさん:2000/06/06(火) 21:25
月の後ろから見た地球越しの太陽の映像なんかは
カナダ万博のパクリだよね。
恋愛準決勝戦のパクリもあるし。
198名無しさん:2000/06/06(火) 21:26
>193
原作でもない
199名無しさん:2000/06/07(水) 23:50
今日DVD借りてみました

難しい。。
200>177:2000/06/09(金) 01:26
賛成「アイズ・ワイド・シャット」でもマリファナ吸うシーンが
あったように、キューブリックはヤクのやりすぎで死んだんじゃねーの。
「2001」をシラフで見るヤツの気が知れないぜ。まったく。
201>200:2000/06/09(金) 01:47
>キューブリックはヤクのやりすぎで死んだんじゃねーの。

こ、こら、70の爺さんつかまえて、乱暴なこというな!
202名無しさん:2000/06/09(金) 01:55
200は煽り。でも、このスレッドをあげてくれて、感謝。
203名無しさん:2000/06/09(金) 01:56
クソみたいなスレッドたてんな
204>203:2000/06/09(金) 02:17
2001年が糞なら、もう見る映画なくなっちゃうよ(笑)
205名無しさん:2000/06/09(金) 02:24
もう30年も前の映画なのに、宇宙船のセットとかまったく古くさく
なくて、凄いですよね。
206原作にも在った:2000/06/09(金) 02:27
ニュースパッド、きちんと出ていたね。
207名無しさん:2000/06/09(金) 02:41
タルコフキーはなぜか2001年嫌いだったらしいね。
俺も熱狂的に好きってほどでもないが。
キューブリックでは個人的には時計じかけが一番好きだ。
208>207:2000/06/09(金) 02:53
うまくいえないが、ソルジェニーツインが近代ロシアより、
因習深い中世ロシアを愛したようなものでしょ。

2001年みたいな世界は、タルコフスキーのような懐古主義者に
とってあまりに明解すぎて、受け入れられないのでしょうね
209名無しさん:2000/06/09(金) 03:13
ソラリスやストーカーを見たら2001年とは対極の世界だって思う
もんな。難しいことはわからんが嫌いだったということは感覚的に理
解できる。俺は見るだけだからどっちも好きだ。
210御影石 :2000/06/10(土) 12:19
御影石ということは墓標のことかな。
まあ、結婚も墓に片足突っ込むようなものだからねぇ。
知ってる?御影石って、微量ながら放射線が出てるんだぜ。
211名無しさん:2000/06/10(土) 13:18
『失われた宇宙の旅2001』(ハヤカワ文庫)って新刊なんだけど
なぜか昔読んだ気がするんだよな。
212名無しさん:2000/06/10(土) 15:03
>207、208、209
「ストーカー」のラストで娘が超能力をつかいますよね?
あれにはどんな意味が隠されているのですか?希望?
213名無しさん:2000/06/11(日) 00:33
>209
キューブリック(というか2001年)は
人類は獲得したもの、与えられたもので
どんどこ先に進むべし
タルコフスキーは
人類にゃ、まだその資格無し・・・
という違いがあるような気がする
214>212:2000/06/11(日) 03:51
詳しくはわからんけど、あの娘はイエス・キリストかなにかを表してる
とか聞いたことあるな。
215名無しさん
>214
う〜ん、キリスト?ますますわからなくなってきたなあ。
単純に救済とかを意味してると思えばいいのかな?