「シン レッド ライン」ってホントに傑作か?

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1水野晴夫
伝説の監督テレンス・マリックの「シン レッド ライン」ですが
本当に傑作でしょうか。みなさんの感想、意見を聞きたいです。
ちなみに私には退屈な映画でした。
2つまんなかった:2000/02/11(金) 06:39
まぁあの環境映像が天国で、戦場が地獄でっていう対比は
観念的には想像できるんだけどね。でもだからなに?って
感じ。キリスト教的価値観が背景にあるんだろうか? よく
わからなかった。
主人公は線が細くて何考えてるキャラクターなのか
イマイチわからないから感情移入もできない。
正直金返せもんでした。というか、無意味に消費した時間を
返せって感じだったな。
3名無しさん:2000/02/11(金) 07:29
早送りしまくったな。。。
4シンレッドラインスレッドは前にもあったのを読んだが:2000/02/11(金) 09:15
私は結構良いと思いました。太平洋戦争を背景にした映画としては
Aクラスに入るというのが個人的評価。
5うん:2000/02/11(金) 09:45
前にもスレッドあったよね。けっこう白熱してた。
誰か掘り起こしてくれないかな?

6原作のほうが:2000/02/11(金) 11:48
よかったな。
7名無しさん:2000/02/12(土) 03:12
あの島がキリスト教的価値観で楽園とか天国とかは言いきれないと思う。
水木しげるがラバウルで片腕をもぎ取られ瀕死の重傷を負ったとき、
あの島と同じような夢を見たと「ねぼけ日記」に書いてありました。
8名無しさん:2000/02/12(土) 12:16
駄作に一票。
9果たして:2000/02/14(月) 22:25
キリスト教的、西洋的(あるいは文化人類学的?)価値観でしか計れない
映画だろうか?
自分は、この映画における戦争は大きな比喩の装置であって、例え戦時下
でなくとも誰もが「内なる戦争」を抱えているんだな、ということを強烈
に感じて、つい涙してしまったのだが…。

カリカチュアが過ぎると言われそうだが、現場の苦労を知らずにキレまくって
無理難題を押しつける上役、部下を思うあまり居場所を無くす中間管理職、
物わかりが良すぎて諦観の域に達した先輩、そして、何度も逃亡を企てながら、
「自分はこの部隊(=職場)が好きだ。家族のように思える」という矛盾した
感情などなど、日本人にとってもある程度普遍的なモチーフをあつかった映画
ではないかと思った。
パンフレットにも“Every man fights his own war.”って書いてあったし。
10日本兵のセリフが:2000/02/14(月) 22:41
なんか訳分からなかった。同じ事何遍も繰り返してて。
11またこのスレッド起てたの?:2000/02/14(月) 23:02
綺麗な絵だよ、すばらしい技術だよ、激しい戦闘シーンだよ、でもなぁ
違うんだよ何かが、何だろう?物語りの内容と映画の雰囲気が。
言わんとする内容も判る、でも面白かったか?と聞かれると、面白くな
かったと答えが出てくる・・・・・芸術系統が駄目なわけでも戦争映画
系が駄目なわけでもないけど、良い作品・面白い作品とは言えない。
12ぴぴん:2000/02/14(月) 23:29
中盤のトーチカに迫る場面くらいまではいいんじゃない?
日本兵が出てきたあたりから、かなり怪しくなった。
なんだろ彼らは。ガムのCMでハッパ星人と戦う渡部篤郎みたい。
思うにマリック監督は敵に気を使い過ぎたのではないか。
鬼畜のジャップとして描いた方が当時のアメリカ兵の視点から
見れば正しいと思う。
13名無しさん:2000/02/14(月) 23:32
でもガ島の日本兵は飢えていて鬼畜にはほど遠い印象
14まだ未見:2000/02/15(火) 00:22
TVの宣伝だけ見れば、プライベートライアンとの違いが分からん。
プライベートライアンが退屈だったから、
これも面白くなさそう。
15名無しさん:2000/02/15(火) 00:35
>14
比べ物にならないほど、退屈。
16っつーか普通:2000/02/15(火) 01:05
寝る。環境映像以下だよこれ。
クソジャップを皆殺しにしてくれれば楽しかったのに。
ところで日本兵のたどたどしい日本語とボキャブラリーの
貧困さはなんとかならなかったのか?
17日本軍兵士:2000/02/15(火) 01:42
貴様もぉ・・・貴様もぉ・・・貴様も死ぬんだよぉ・・・貴様もぉ・・・
18名無しさん:2000/02/15(火) 02:00
日本人が日本語しゃべってるだけマシっす
19名無しさん
この映画であろうことかスタッフが映ってしまったらしい、と言う噂がありましたが、
あれは本当ですか?
それから映ってる場合、それはDVDにも収録されてるんでしょうか?