もしも桃子が愛理にオナニーを教えたら

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430名無し募集中。。。
「ねぇもも…イくって何?どうイくの?どうしたらイくの?どうすればいいの?」
「…えぇ?」
矢継ぎ早に繰り出された質問はなんだそりゃ
聞きたい事って
秘密の相談があるから10時に電話する。
って言うからどんな事かと思えばなんだそりゃ
「あのね愛理…「お願いもも
あたしだけ知らないのってなんかヤだ
皆知ってるのにあたしだけ知らないのってヤだ

「皆って誰?」
「わかんない皆が言ってるでもあたしわかんなくてヤだ」
焦るな落ち着けハブら愛理
言いたい言葉は押し込んで
伝えたい言葉に包み込んで
「愛理。」
「だって」
「あ、い、り。」
一言に。
たった一言に押し込んで包み込んで塞いで閉じてやわらかく
「う〜…」
唸る受話器の向こう側
声が萎み込んでだんだん吐息へ
落ち着き萎み込んでゆっくり無言に
見計らい
ゆっくり
「愛理
愛理はイきたいの?」
431名無し募集中。。。:2009/01/19(月) 22:39:11.30 O
知りたいって事はそうだろう率直に言ってしまえば結論は
「………うん」
「でもさぁももだって言葉じゃ上手く言えないんだけど」
「ももは知ってる?」
「だけど上手く言えないんだってば」
ほんの少し、鼻で笑って
そうだよこんな感覚的なモノなんか上手く伝わりっこ無い言葉でなんか説明出来ない
だから笑ってすぐに
「愛理もオトナになれば解るって」
「やだ。今知りたい。やだやだやだ待てない今」
「あーいーり」
「あたしだけ知らない」
どうしようキリが無い
このままじゃあ寝られないぞ困ったな
どうにか話を変えられないかな
糸口を探せば「黙って無いで」とか言われるがどうにか話を変えなければ電話が終わらない明日は朝早いのに愛理だってそれに眠いし
ぐるぐる考え欠伸を噛み殺したその時に
一番簡単で解りやすい答えが出たその時に
「教えてくれないんだ…もういい
明日早いしそれじゃあ「待って。」
今度は桃子が愛理に被せて

「愛理はイきたいんでしょう?」