【音楽】マッチこと近藤真彦“最後の国立競技場”でギタリスト、野村義男をバックバンドに従え「スニーカーぶる〜す」など8曲を熱唱

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43名無しさん@恐縮です
過去に事務所のゴリ押しでレコード大賞まで取った事のある某男性歌手Kが、某国営放送の
のど自慢番組に最近になって芸能生活何周年記念だかを理由にゲスト出演した時の話。

シロウトのど自慢の番組なので、もともとゴマカシの効く音響は使っていない。
普段のゲストはマイクなしでも歌えるくらいの演歌歌手や実力派シンガーばかり。

何の間違いか「彼」はこの番組にゲスト出演してしまった。それが、のどかな日曜日のお昼時の
全国生放送、外国へも配信される歴史ある番組で大恥を晒すことになろうとは…

シロウトさんが全員歌い終わり、最終審査待ちの間にゲストが歌うのだが、そこで事件は起きた。
「彼」のあまりの歌のへたっぴさに会場が凍りついたのだ。出場者と観客は笑いを堪えるのに必死。

力めば力むほど外れていく音程。客席は下手でも盛り上げてくれたかつての親衛隊ではない。
だれが聴いても予選通過したシロウトさんの方が上手いのだ。失笑の中、張り切って歌う「彼」。

合否の結果を知らせる鐘をならす係りのA・K氏はその時の思いをこう語る。

「あれでプロとは驚きましたね。思わず鐘を一つだけ鳴らしてお帰りいただこうかと思ったww」

どこまでも伝説の男である。