【文芸】シェイクスピアは「強欲商人」だった…「飢饉に乗じ不正蓄財」「脱税で刑務所行き寸前」 英国の教授が研究成果を発表
1 :
ケンシロウとユリア百式φ ★:
2 :
ケンシロウとユリア百式φ ★:2013/04/02(火) 13:51:17.96 ID:???0
(
>>1の続きです)
■飢饉に乗じ不正蓄財
英紙デーリー・メール(電子版)やAP通信などによると、アーチャー教授ら3人は
中世・ルネサンス文学の専門家で、裁判所や税務署に残されていた記録を詳しく調べ、
商人としてのシェークスピアの横顔を浮かび上がらせていった。
その研究結果によると、シェークスピアが作品群を発表した16世紀末から17世紀の欧州は、
異常な寒さと激しい雨が降り続く“小氷河期”で、穀物はまともに育たず食糧不足が顕在化する飢饉状態が長く続いた。
そんな時代にシェークスピアは、故郷の街ストラトフォード・アポン・エイボンを含む
イングランド中部ウォリックシャーで最も有力な地主であるという自身の立場を利用し、
麦芽や大麦、トウモロコシといった穀物を買い占め、15年以上にわたって近隣住民や商人に
法外な値段で転売。それで得た利益を土地購入に充てていた。
買い占めのため穀物の値段がつり上がり、多くの人が困ったというが、シェークスピアは
税金も払わず不正蓄財に奔走。そのうえ余剰資金で貸金業まで始めた。あこぎな商売の末、
シェークスピアは1598年2月、穀物の不正蓄財と脱税の疑いで当局から起訴され、
刑務所に送られそうになったが、寸前のところで罰金刑で逃れたという。
■罪の意識、作品に反映
アーチャー教授らは、今回の研究成果について、1608年ごろに執筆されたシェークスピア悲劇末期の作品で、
貴族の無神経な振る舞いに不満を募らせていたローマ市民たちが、食糧不足を機に暴動を起こす
「コリオレイナス」をはじめとする彼の作品群の解釈に新たな光を照らすものと胸を張る。
とりわけ「コリオレイナス」はこれまで、1607年に英国中部で実際に起こった
食糧危機への抗議活動との関連性が指摘されてきたが、アーチャー教授は
「(穀物の買い占めや転売といった)自分の行いへの罪の意識を反映させた作品」との新解釈を唱えた。
また実の娘と相続問題でもめた体験が、娘に追い出された父王の孤独を描く「リア王」にも投影されているという。
アーチャー教授は「ロマンチックで繊細な芸術家という従来のイメージにそぐわないからといって、
厳しく非難すべきではない」と弁護している。
【おわり】[2/2]
まるでユ○ヤ
4 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 13:51:57.91 ID:YR5ttQBV0
有名な話だろ
何を今さら
5 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 13:52:19.63 ID:BRic/bEp0
シェイクスピアはチョン
ホリエモンじゃんw
8 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 13:54:04.98 ID:k2x4LTZq0
野口英世の話はNGな
あれだけ軽い作風なんだし不思議はない
10 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 13:55:44.71 ID:7U5s4D3r0
肉1ポンドは実話だったのか!
11 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 13:57:03.46 ID:7BoPT0PzO
ベルルスコーニみたいな奴か
12 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 13:57:44.98 ID:U+OJN5e60
震災に乗じて遺産相続対策の財団を作ろうとしたハゲみたいだな
13 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 13:58:25.23 ID:NlOQ0b940
> 15年以上にわたって法外な値段で転売。
> それで得た利益を土地購入に充てていた。
鬼ですな
14 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 13:58:44.93 ID:5uEiUKyA0
シャイロックにひどいことしたよね
15 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 13:59:14.18 ID:7tS4smQQ0
ストラトフォード・あぽーん!・エイボン
書いたのは別人説とかあったような
というか娘とか子孫がいたのか
17 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 14:01:27.50 ID:AERa23H7O
ロスチャイルド
18 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 14:02:05.74 ID:39KWsC9c0
シェイクスピア複数説や
フランシスコ・ベーコンと同一人物説とかあるんだよな
19 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 14:04:27.50 ID:UekSkLGB0
確かにシャイロックみたいやね
20 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 14:04:57.80 ID:S4HT1yWi0
ユダヤ人が嫌いだったとか言われてたけど同属嫌悪?
21 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 14:05:57.44 ID:415LZEJx0
性格悪っ!
、
シェイクスピアの正体ってこんなに明らかになっているのか
ほとんど資料無かったのでは
つーかシェイクスピア(の作品)自体がハッキリとした正体不明なのに…。
写楽について絵と世相の研究してるようなもんだよ
25 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 14:20:16.43 ID:LrDzv3E50
やっぱシェイクスピアよりローペ・デ・ベガだな
なんかヴェニスの商人のユダヤ人シャイロックみたいじゃねーかw
米オスカー女優の
シェイクスピアの妻と同姓同名のアン・ハサウェイにコメントもらってこい。
セルバンテスは牢獄でドンキホーテを執筆した
29 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 14:46:03.05 ID:7U5s4D3r0
リア充王
30 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 14:48:03.95 ID:YGDw7ey00
シャイロックのモデルは自分自身だったのかあw
31 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 14:48:46.05 ID:yxdInarN0
そんなことより、他人の作品パクリまくって自分の作品にしてたことの方が問題だと思うの。
リアル ベニスの商人
33 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 14:51:59.56 ID:IulVlmC3O
でもベニスの商人ではシャイロックを100%憎めないんだよなぁ。
34 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 14:54:52.18 ID:tISGbY1j0
>>31 ひょっとして16世紀17世紀ヨーロッパの劇作法を知らずに言ってるの?
35 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 14:56:15.54 ID:SkalfFCzT
他人の作品のいいところをパクって売れ線作品で金儲けしたというのがほんとうのところだろう
36 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 14:57:00.32 ID:YGDw7ey00
自分を敵役にできるのは一流の証と言えなくもない
37 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 14:58:04.51 ID:FURep3EU0
いやいや、大倉とかただの知的障害だよ
それ持ち上げてる創価(笑)
一生やってろ
38 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 14:59:23.45 ID:YGDw7ey00
自我が強い。強欲。ウザイまでのアピール力。
そう韓国人のような人間が歴史に名を残していく。
40 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 15:00:00.43 ID:l3lnfhEq0
優れた創作者で聖人君子みたいな人っているのかね
>>40 音楽ならいるんじゃないか。
ヒルデガルト・フォン・ビンゲンとか
あと宗教関係の人。
43 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 15:10:06.08 ID:YGDw7ey00
>>40 歴史家だけど司馬遷
ろくに交流もない李陵のために命を懸けて諫言した忠臣
やっぱ逆じゃないと書けないよね
ハロルド作石のシェイクスピアはどんなだった?
46 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 15:16:43.52 ID:3exzPN390
蓄財するってことはやはり家庭もってて子供がいるってことかなー
子孫っているの?
47 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 15:18:25.96 ID:YGDw7ey00
ちょっと狂ってるくらいじゃないとハードなことやアブノーマルなことはなかなか書けないからな
逆に狂っておかしくなってる奴がまともな小説を書くのは難しい気もするが
48 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 15:19:18.39 ID:/a3xcY250
過去の偉人っていい部分ばかり伝えられるけどたいてい性格悪い人多いからな
創作者に聖人君子など求めない
タイタスアンドロニカス!
珍しく知的なスレッドだね
しかしこういうスレでは書き込みが少ないところはやはり2ちゃんか…
>>46 直系は絶えたはず
女系がしばらく残ってたが、そっちも長続きせずに耐えたはず
欧州の文筆家としては、フランスのヴィクトル・ユゴーの方が格が上じゃないかな
シェイクスピアが作った英単語が英語の基礎を作った。
人格者があんな話を書けるわけ無いだろ
54 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 15:47:45.82 ID:m8DNwT+x0
悪い人間の方が、人間の本質を理解できてるということだね。
>>35 パクリが上手いかどうかだな
ヒップホップのサンプリングだって本質的にはパクリだから
2次創作で大儲けした同人作家みたいなもんだ
んなわけない
>>51 仏文科卒だけどユゴーは大学の仏文科で全く人気がない。
ユゴーのテーマで卒論修論書きました、なんてほんと聞いたことがない。
リアルまおゆうじゃないすかw
59 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 16:19:47.31 ID:gIQwQIHgi
シェイク、マジでリア充wwww
死人に口なしつーか
ボロクソ書かれてても反論できず
作品もほとんどが盗作みたいなもんなんだろ
>>35 過去の人間の行動を現代の倫理観で評価することほど無意味なことはない
おもしろいね
64 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 16:50:57.58 ID:TPOjsoj80
>>39 韓国自体は国家としても個人としても
何一つとして歴史に名を残せてませんけどwwww
韓国人は戦争もかったことないし
基本パクリって期限を主張するだけだから
ビジネスとして尊敬されないし汚名しか残さないよね
中国人からが人間扱いだと思うけど
その下だからね
66 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 16:58:09.17 ID:JZJ0D5wl0
>>11 流石にベルルスコーニみたいなガチマフィアと一緒にするのはどうかと
67 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 17:04:11.10 ID:m8DNwT+x0
バッハも似たようなものだけど、割と権益に近い所で、色んなトピックを集めて再編集したんだと思う。
ある意味、賢い才覚があったんだと思うよ。活版印刷術の普及を睨んだんだと思う。
バッハも日本の口承民謡みたいのを取捨選択してのフィートバックだから。
ビートルズ然り勝ち組はみんな黄金律だけは踏まえる才覚があるからな。
シェイクスピアはずっと古典・巨匠として読まれ続けていたわけじゃなく、
一度忘れられた後近代イギリスの国民意識の高まりの中
近代英語の始祖として復権していった…
なんてことを柄谷センセーあたりが書いてたような気がする
>>51 戯曲と大衆小説だから、その比較はちと無理があるような
>>67 生きてた当時は息子の方が音楽家的知名度高かったしな
71 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 17:25:08.31 ID:wf+MxNLf0
独創的な天才は大抵理解されずに終わる
生きてる内に大成功するのは集大成の上手い奴だな
72 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 17:30:09.76 ID:9205rOeHO
韓国人じゃねぇかw
と思ったら他にも書き込みがw
ハロルド作石のシェイクスピア漫画が結構面白かったんだけど
いつのまにかなくなってた
>>73 あの漫画がまさにこの研究通りの内容だな
てか連載終わったの?中途半端もいいとこだけど
アン・ハサウェイに聞いてこいよ
76 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 18:00:09.45 ID:Kca6b73g0
偉人もクズが多いな
77 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 18:12:45.66 ID:EkyHmEGo0
ハロルド作石のシェイクスピア打ち切られたのか?
78 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 18:13:50.25 ID:IBCfVv/M0
ユダ公の逆襲w
79 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 18:15:12.59 ID:UpHAfUTWO
この頃ってトウモロコシあったのけ?
なんで『シンベリン』が代表作じゃないんだ?
81 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 18:17:50.49 ID:I0N1T4z+0
スピリッツはなんでも打ち切るからな
もう買ってない
しかしイギリス人そのものだったんだなシェイクスピアは
82 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 18:17:59.13 ID:yJQp9ZgB0
「何でも起きるがよい。時はどんな荒れた日でも過ぎて行く。」
シェイクスピア
84 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 18:25:39.38 ID:RBEAUPjU0
ベニスの商人か
ハロルド作石の七人のシェークスピアはなぜ打ち切られたのか
やっぱりあれ打ち切りくらったのか
恋に落ちたシェイクスピアなんて映画もあったね
タイタニックからダコタまで10年以上続いている史実フィクション映画の一本
やっぱ、文豪でもスポンサーが居なければ厳しい時代だったからね・・・
見習って内に、そういう面も継いでしまったんじゃなかろうかと・・・。
>>88 『もうひとりのシェイクスピア』の脚本家は、90年代に元の脚本を書いていたけど
『恋におちたシェイクスピア』が公開されたため、一旦それを封印したんだと。
その後エメリッヒと知り合って「お。それ面白いじゃん」ということになり、
製作費が調達できないなどの問題もあったものの、エメリッヒが『2012』などで
稼いだお金を注ぎ込むなどして、なんとか映画化を実現させたのだとか。
エメリッヒとしては異色作だけど、スケールの大きさ、ドキドキ感はさすがだった。
男のくせにピアスしてゲイかよ
>92
打ち切りじゃないよ!
第一部・完だよ!
あのー、わたくし「スラムダンク」の再開を心待ちにしてるのですが。
いつから、待ってるのかもう覚えてないほどです。
94 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 22:31:42.59 ID:XaYF5NbW0
西田がいいんやて
95 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 22:33:43.10 ID:markOVbNO
>92
あのー、わたくし「喧嘩商売」の(ry
当時はパクりっていう概念がなかったそうだから
ルネサンス期の作家の収入は貴族からの援助だからね
印税で食える流行作家の誕生はドストエフスキーの頃から
作品の大半が盗作らしい
99 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 23:18:19.12 ID:E8bWODGf0
ユダヤ人差別を助長した張本人
7人のシェークスピアってもう終ったの?
101 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/02(火) 23:45:36.72 ID:CQqaQKqv0
噴飯物のレスだらけだな。
オマエラがシェークスピア論じるなんて一生無理だから、
ラノベでオナニーだけしてろバカどもが wwww
ベニスの商人は、自伝です
絶園のテンペストスレと聞いて飛んできますた
104 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 01:00:18.03 ID:UG2cjXlJ0
>>1-2 そもそもシェイクスピアは貴族じゃなくて商人だし、
両親とも旧教徒であり、発覚すればいつ官憲に殺されてもおかしくない状況におかれていた。
飢饉時に食料を買い占めるのは、自衛手段として当然では?
105 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 01:22:31.21 ID:QeL/CTEq0
>>73 ハロルドって、別に英文科卒なんかでもないだろう。
いつ頃に仕込んだネタなんだろう。色々引き出しの多い人だねえ。
劇作の手法としては、初期の傑作ゴリラーマンが、普通のドラマツルギーみたいなのを外しまくって作られており、
あれはあれで凄いなぁと思った。あんなオフビートなストーリーでずっと見せるというのは難しいだろうからね。
坂本竜馬は、強欲商人だった的なことか
はじめからシェイクスピアの本性について疑問に思ってました
信じてよかったクリストファー・マーロウ
108 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 01:29:22.36 ID:antD1Vsj0
嫁の名前がアン・ハサウェイっていうんだっけ?
109 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 01:31:24.94 ID:UG2cjXlJ0
>>108 そう。
夫婦間の仲は相当に悪かったみたいですね。
110 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 01:39:03.10 ID:8IBl+Cel0
実はエリザベス女王のペンネームだったとか言う学者もいたから
学者の発表なんて妄想と思った方がいい
>>96 今みたいに万人がパクりだと判断出来るほど情報インフラが整ってないからね
そもそも一部にしか流通していない作品パクったところで問題にもならない
>>38 ラノベ作家に、将来数百年にわたって国語の手本とされるほどの
文章を綴れる奴がいるのかね?
115 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 01:50:30.81 ID:MYzW9/0M0
ペンネームの意味は「槍をしごく」
この場合の槍とは男性自身のこと
116 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 01:53:18.54 ID:2pPZD96q0
イギリスに善人などいない
117 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 01:54:31.90 ID:KAGjZg280
歴史に名を残す人間なんて、変人・基地外・極悪人のどれかだからな
118 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 01:55:44.25 ID:1YpMEGYU0
シェイクスピアってもう一個人として存在してたことになったのか
それは知らなかった
119 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 02:01:31.16 ID:MyRC6q8H0
>>103 __ _ ||
,./´::::::-‐`´:::::ヽ ||
///::/;:イ/ ̄ ̄ヽノ ||
/ jハ/// l!__,.ィ /| .||
/ 川 イl!||:|| |:| :||
ヽ,ィ 彡''ゝ、.|lj | |j _:||
_,.>-、一'´ \ |__|_ ¨¨
,.<:)),. '´_,.ィ≧ー__ノ └一゙
〔_ノ'´ ,.<:)),. '´
〔_ノ
120 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 02:01:54.80 ID:UG2cjXlJ0
>>118 ウィリアム・シェイクスピアが一個人として存在してたことは史料でも確認されている。
ただ彼の名による劇作が全て彼個人の手による物かは史学的に判然としていないだけ。
121 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 02:03:56.42 ID:MyRC6q8H0
シェイクスピアは28歳無職だったのか
122 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 02:04:49.79 ID:MyRC6q8H0
123 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 02:07:27.67 ID:dZjvxBAx0
カラヤンは商売人、的な感じか
まぁ、
>>1読んでないけどw
エジソンが他人の発明盗みまくって強力弁護団で名声を高めたという噂を思い出した。
シェイクスピアって悲劇よりも喜劇の方が面白いよね
後発の研究者は当然ながら新機軸を要求されるわけで
いちいちつきあってられない
127 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 02:16:07.92 ID:QeL/CTEq0
現代劇にしてた映画「テンペスト」(多分ハリウッド製)見て、面白かった人いる?
なんだかつまんなかったのだが。
>>112 いや、概念自体がないんだから判断以前の問題
存在しないものを定義づけることはできないだろ
パクリという概念は近代著作権法が確立した18世紀以降の産物
あの時代のヨーロッパは結構やばんだし驚かないけどな
130 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 06:09:25.53 ID:/IhljoKx0
131 :
名無し募集中:2013/04/03(水) 06:12:49.57 ID:smiLYogrO
名曲って言われる川の流れのようにの作詞者は強欲なビジネスマンみたいな話か?
132 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 06:19:53.39 ID:Gx21h1nd0
>>1 だから悪いのはユダヤと世論を誘導するためにベニスの商人書いたのか
>>1 ぶっちゃけあんまり面白くないよね(´・ω・`)
ベニスの商人そのまんまかいw
>>131 かなり近いけど、「名曲」をあと50曲くらい書かないとシェイクスピアには並べないだろうな
135 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 07:10:50.59 ID:x1MNuwUJ0
>>113 あのー実際は初期近代英語なので、一般人がそのまま読むのは難しいかと。
日本でいえば、古文みたいなもんで、注釈なしには1ページ読むのも難しい。
特に喜劇の方が読みにくい。
語彙は無限大と言われるほど、幅広い単語が使われていて中にはシェイクスピアが
作った単語もあり、綴りも現代英語とは違うものもある。
辞書が編纂されて、綴りが確定する前なので。
136 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 07:20:40.62 ID:c1VDlNOzO
>>131 川の流れに以外の代表作がない時点で作詞家としては一発屋でいいだろ
ブラック商売方面は有能だかどうか知らんが
極悪非道のリアリティがあったわけだ。
138 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 07:30:28.14 ID:e31TVVnn0
デフレだ金が足りないといって消費税増税して
天下りにばら撒いて金が足りないいっていう
官僚とやってることそっくりだね。
>>43 立派な行為をしたからと言って聖人君子とは限らんぞ
実はドMでロリコンだったかもしれない
141 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 07:38:20.91 ID:YYrvnW8oO
作品と作者の人間性は別物。
142 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 07:39:54.97 ID:ouIipOBh0
盗作と言うなら走れメロスや吾輩猫もね
htp://natalie.mu/comic/news/81165
ハロルド作石はもう別の連載を持ってるからシェークスピアの漫画は当分ないのかな
144 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 07:45:27.84 ID:e31TVVnn0
145 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 07:54:59.30 ID:ouIipOBh0
口だけは達者な銭ゲバ
日本にもたくさんおるね
庶民の王とか
147 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 08:00:56.14 ID:YYrvnW8oO
「お話」なんて紀元前で全て出揃ってるだろ。
推理小説で言うなら新しいトリックを思い付くのがストーリーテラーのやること。
148 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 08:01:06.32 ID:NIq5RLdZO
「綺麗は汚い、汚いは綺麗」を地で行ってたのか…
149 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 08:03:34.15 ID:Dqheqazo0
一族の紋章とか
地位を金で買ってるしな
151 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 08:05:55.38 ID:YYrvnW8oO
152 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 08:08:44.11 ID:z1eh/SeK0
あっちゃー!
153 :
忍法帖【Lv=31,xxxPT】(1+0:5) !:2013/04/03(水) 08:10:18.84 ID:iw4TuIyVP
154 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 08:13:46.44 ID:GN0A+1cYO
>>4 俺も何が新しい話なのか
さっぱりわからないww
155 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 08:16:15.80 ID:72pLeM4n0
「シェイクスピアを知ろうと思ったら、彼について書かれた書物を読むだけで一生を終えることになる」だっけ
156 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 08:16:42.78 ID:mTtAuXA9O
シェイクスピアがインチキ野郎なのはマンガで読んで知ってる
157 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 08:18:39.12 ID:z1eh/SeK0
シェイクスピアは「ゴウヨク・アキト」だった!!!!!!
日本人だったんだってよおおおおまえらああああ!!!
ゴウリキ・アヤメ主演あるで。
まあそれでもドストエフスキーのほうが上だなw
英国で有名な話→日本人がネタに使う
→某外人が日本人が見つけたと思い込んで英国人でそれを知らない奴に教える。
→
>>1
161 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 08:27:21.48 ID:+p5bt0Fz0
ユダヤ人を笑うならまだしもこの話題で韓国どうこう言ってる低能レイシストは
人殺しの父親と売春婦の母親もろとも一家心中した方が世の為人の為だよ
韓国は大嫌いだが微塵の関係も無い話題でまで朝鮮朝鮮わめいてんじゃねーよ
162 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 09:09:48.39 ID:03tmVNFLO
黙って、どうぞ
ペニスの証人
164 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 10:07:39.38 ID:PGxwQYaVO
>>158 ギャンブル狂でロリコンでテンカン持ちで死刑執行を間際で恩赦されてるストーリーテラーだから最強だよな。
ヘンリー6世の第一巻は好き
タルボット強ええ
ジャンヌの会話面白すぎ
>>164 そのうえ愛人と西に逃避行、借金まみれ。
仇敵のツルゲーネフにまで無心したり、
兄に「ルーレットで絶対に勝てる方法を発見しました!
だから金を貸してください」と手紙を書く恥知らず。
167 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 11:23:41.44 ID:3+0I04YT0
シェークスピアに興味がでてぐぐってくうちにギリシャ神話の戯曲まで
いきついたけれど人間関係どろどろな血なまぐさい話多いのね ('A`)
復讐相手の子供を殺してその肉を相手に知らぬが仏状態で食わせる
さらに血をワインに混ぜて飲ませる ('A`)
復讐するために神託に従い自分の娘に自分の子供はらませその子に相手を
殺させる ('A`)
正直ついてけんわ
168 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 11:29:26.56 ID:lcO7s1kE0
>>167 今の道徳とか倫理観から一歩離れて、そういうのを俯瞰できる立場になれば
おもしろく読めるようになるんじゃないかな
昔の人の倫理観とか、今の倫理観の成り立ちとか
なぜか一杯のかけそばを想い出した
>>128 >パクリという概念は近代著作権法が確立した18世紀以降の産物
概念がなくても人の書いたものを横取りすれば当時でも問題になったろ
171 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 12:32:24.63 ID:KMqC01up0
シェークスピアにまでアンチがいるみたいでワロタw
172 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 12:38:28.31 ID:VeRTR3gP0
日本の明治の文豪といわれる小説家だってパ
おっと誰か来たようだ
173 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 12:52:13.53 ID:VnPk2bvjO
ゴリラーマンの人が書いてたシェークスピアの漫画どうなったんだっけ?
174 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 12:54:46.35 ID:7BAe9EVi0
シェークスピアて英国人が過剰に持ち上げてるだけだろ
中身カラッポ、ヴォルテールより価値ねぇよ
175 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 13:17:20.30 ID:FdiD++XYO
シェークスピア?もちろん読んだことあるさ。ただ、作者名がちょっと思い出せないんだよな
176 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 13:32:12.55 ID:UQbLJkpU0
177 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 13:34:25.15 ID:H/rf7OLh0
チケットぴあの同類だよね
美しい作品を書く作家ほど悪党ということか
179 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 13:36:18.68 ID:1NZhfzFUO
要するに風俗ルポライターは風俗に行って気持ちいい思いをしないといい記事が書けないのと同じで
このオッサンも自らの体験から生み出した文章って事でいいんじゃないのか?
180 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 13:39:53.26 ID:d63wSZuBO
不合理だぜ
181 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 13:45:17.06 ID:Og403Sp40
世界的に有名になる人ってどっか狂ってなきゃな
穀物の買占めって、それなりにリスクはあると思うんだが。
民間人が賭けで大勝ちしたら逮捕起訴って、今も昔も変わらんなw
183 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 13:54:55.82 ID:H/rf7OLh0
走れメロスも太宰が借金に追われてた話し出しな
184 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 13:57:40.12 ID:4nEmqxsYO
ただタイタスはシェイクスピアの作品じゃないって説も有力
185 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/03(水) 14:04:29.71 ID:wSEb/BTX0
>>176 それ斬新な手法で映画化されてたようだが、面白いのかな。
シェイクスピアの映画化は現代に翻案されたようなものでも、セリフはシェイクスピア原作通りみたいなのが多くて
あれは不自然で余り入り込めなくて、何だかイヤだなぁとしか思えない。
また偽ユダヤ人の言論弾圧かw
(シェークスピアが実際ホリエモンみたい真似をしたのかは抜きとして)
パレスチナに先祖代々オリーブとオレンジを育ててアラブ人とそこそこ上手く付き合って暮らしているユダヤ人
強欲金貸しやえげつない商人。「ナチスの虐殺の被害者」という『神話』とシオニズムの名のもとにやった朝鮮進駐軍ばりの強引な移住。それに伴うアラブ人の強制排除や虐殺を行っている、あからさまに異民族なのに
「ユダヤ教徒になったので、『ユダヤ人』」
になった胡散臭い連中(一番解りやすいのが、ハザール系ユダヤ人)
カニとカニカマ位違う存在なんだが、十把一絡げに「ユダヤ人」扱いなのを何とかせんとな
そこをわざと十把一絡げに「ユダヤ人」扱いすることによっていい思いをしている連中がいるわけで
所詮戯曲だからな
もう終わったジャンルだろう
小説だとあらが目立つ陳腐な設定ばかりだろう
190 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/04(木) 00:20:27.05 ID:JCu1jWEN0
>>167 ┌、 r┐ r┐ヾ> (_ / ミ
!. | ヾ> || lニ コ 〈/`ヽ _ ミ
|. ! ノ| | レ! _| |. ,イ,.- 、 |  ̄_ ̄丁 '' ー┬‐- -ミ
ヽ二/ .ヽ/(___メ> /,|.l l ! ( ) ! (´ ) ! r‐
ry'〉 ,、 /イ,! `ー' _L =- --┴-ニ二ト、_'ー'
lニ', r三) (( |'J」-''_二 =-- ‐一 ー‐t‐-ト、 二__
|_| )) レ'/´ィ 、_________ ヾミ| l
_r┐ __ (( V ,、 F≡三r一tァー, | l:.:. .::
└l. レ',.-、ヽ )) |ノ^>、 '^ミ二´ | l:.:.:.::
ノ r' __,! | (( V/イソ .::ヽ、二_
└'!_| (_t_メ.> )) | / ,' _ .:.:.:.::i|,)ノ
r-、 (( |.〈、 、 _〉 `丶、 ;:ィil| ノ
,、二.._ )) | 笊yfミミミミヾ、 '!l|il|li!fj'
ーァ /. (( ヽ |i''r ''_二二ニミ;ヽ、 ,|l||il|l|,「゚|
ん、二フ )) |,l| V´ :::::::::;;/ トi|l|i|i|l|!Ll
,.-─-.、 (( |i! ゞ=-‐''" ,i||i|l|l|l|!|i{
/ /l .i^ヽヽ ` |il! ーォii|「、 ,,.,.ィi||l|i|l|l|i|l|シ'
. | .レ' / l.| ヽ二ニ,ヽ ,/i|l||livil|||l|i|l|l|lil|l|i|l|i|i|i|l|l|l|{'
. ヽ/ ノノ <ノ {l|!|l|i|l|i|l|i|||i|i|l|i|i|i|i|l|l|!|l|l!r'
r┐,.─-、 / 7 ヾ!||i|i||i|i|l||l||i|i|l|l|l|l||l|l!イ
||し'^) ,! ┌‐' 'ー┐ト、 ``,ヘi|l|i|l|i|l|l|i|r''`''"´ i ,
|_| l´r' 7 /_7 / 」__〉 (_~`^~"゙'ヾ ノ / ,
[_] [_] 〈_/ヽ_/ .ト─' ノ / /i
>>167 復讐相手の子供を殺してその肉を相手に知らぬが仏状態で食わせる
→分かる。中国かよ
さらに血をワインに混ぜて飲ませる
→まあ分かる
復讐するために神託に従い自分の娘に自分の子供はらませその子に相手を殺させる
→えっ!?!?!?!?
192 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/04(木) 13:19:06.42 ID:US4XPHQK0
>>191 詳しくはテュエステースでぐぐってみてくれ
復讐悲劇というジャンルで
シェイクスピアの時代に流行ったらしい
エイボンの書
194 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/05(金) 09:41:08.20 ID:4+Pq9sWU0
シャイロック率の高さwwwwww
195 :
名無しさん@恐縮です:2013/04/05(金) 10:34:43.57 ID:JgbtJtgm0
歌舞伎のストーリーも相当アレだよな
この人が真っ黒なのは随分前から知られていた事
自分はあんま知らんかったけど。
ツナギ着た天使に感心した覚えがある映画でしたテンペスト。