【社会ニュース】 2012/02/13(月) 12:36
11日に行なわれたJ1サガン鳥栖とKリーグ・水原の試合で、鳥栖の
北京五輪代表FW豊田陽平(26)が全く無関係にも関らず相手選手から
殴られ、ダウンするという出来事があった。西日本新聞が伝えたところに
よると、事件は練習試合(45分×2本)形式の30分ころに発生。鳥栖との
接触プレーに怒った水原の選手が、関係ない位置にいた豊田の左肩付近を
突然殴ってきた。豊田は倒れこみ、怒りをあらわにしたものの、その後は
立ち上がり特に支障なくプレーを続けた。試合は、0−1で鳥栖が敗れている。
韓国のチームが、Jチームとの練習試合でほとんど暴力行為に等しい
ラフプレーに及ぶのは初めてではない。2007年2月5日には、仁川ユナイ
テッドが大宮アルディージャとの練習試合でラフプレーを繰り返し、3選手が
負傷。主審が試合続行を断念するという事態になった。
毎年繰り返されるこうした蛮行に、サポーターも怒りを隠せず、
「FIFAに通報した」「この時期の風物詩だな」「普通に傷害罪だから
訴えればいいよ」といった声から、「こんだけKクラブ絡みの暴力沙汰が
あっても何も抗議できない日本サッカー協会」という、同協会の対応を批判する声が挙がっている。
(情報提供:Sports Watch)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0213&f=national_0213_097.shtml