【訃報】漫画家・佐藤史生さん 59歳 代表作に「ワン・ゼロ」「夢みる惑星」など
惜しい、本当に惜しい
なんでこんな優れた作家が早死するかなぁ
ご冥福をお祈りします。
3 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 15:12:21 ID:Z5LCPXjR0
お、まだ若いのに
昔読んだな、何か妙に観念的であまり好きではなかったけど
この人の漫画、好きだったよ。
ご冥福をお祈りします。
5 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 15:20:43 ID:283Ev6T60
「ワン・ゼロ」は好きだった。
お悔やみ申し上げます。
脳への転移か。こりゃ助からない。
7 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 15:28:20 ID:MozZmPnr0
・・・・んー知らない・・
ん まあ …… !
言葉にならないわ……
ご冥福を。
9 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 15:31:09 ID:FruTp8j60
59歳というとコムガロ世代か
ちよちゃん〜なんで死んだんやー
眠れる惑星なら知ってる
12 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 15:38:43 ID:apurTPIlO
漫画家や自営業は強制検診とか無いから,
病気の早期発見が出来ないんだよな。
治療すりゃ病気でも気付いた頃は手遅れ。
今知った
すごいびっくり
夢みる惑星大好きだった
14 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 15:50:39 ID:A0JF85pz0
>>1にある作品ももちろん好きだったけど、奈緒子シリーズ(グレープフルーツ連載)
も好きだった。
ご冥福をお祈りします。
今も繰り返し読んでます。
若い人にも読んでほしい、類を見ない作家。
ご冥福をお祈りします。
16 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 16:00:59 ID:jYBcSs380
えー、びっくり…
SF漫画不遇の時代、若い人は知らない人も多いんだろうなあ
ご冥福をお祈りします
17 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 16:02:26 ID:ZL+FIKK20
夢見る惑星がハリウッドで映画化されることがあるかな〜と思ってたのに。。。
金星樹
レギオン
一角獣の森で
死せる王女のための孔雀舞(パヴァーヌ)
この貧しき地上に
阿呆船
どれもこれも好きだった。
涙が出ました。。。
私もこの人の漫画好きだった。
まだお若いのに…。合掌
名前しか知らないなあ…
どういう漫画を描く人だったの?
「夢見る惑星」のシリンは今でも理想の女性だなぁ。
寡作になって久しいけど、お亡くなりになってしまうとは・・・
ご冥福をお祈りします。
21 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 16:27:16 ID:9f+motEu0
ぎゃ〜!!まじか!
うわ、ショック…
ちょっと理解されにくい作風ではあったがΣヽ(゚Д゚; )ノ
心より哀悼の意をささげるしかないorz
23 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 16:35:12 ID:7wru89p30
ワン・ゼロとか時代の先を行き過ぎてたよなあ。
少女漫画SFは、男の描くものとは決定的に違うという事を萩尾望都と共に知らしめた才能。
ご冥福をお祈りします。
24 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 16:36:14 ID:cyvs6YJGO
砂糖塩さん
夢見る惑星好きでした ご冥福をお祈りします
えーーーーーびっくり
萩尾作品を制覇した後、自然と佐藤塩さんにたどり着きました
今夜は、ワン・ゼロ読みます 合掌
異能の人だよね
少女漫画なんかどうでもいいけど萩尾さんとこの人は別腹
27 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 16:43:25 ID:7wru89p30
>>26 なぜ故人を悼む場で、故人が生きてきた少女漫画を貶めるのか。
それで故人を称揚してるつもりだとしたら、あまりに品がない。
>>28 頭おかしいのか
個人を賞賛するのにその人の専門分野まで賞賛する必要など全くない
お前のようなキチガイ婆がどんな分野も腐らせてゆく
ゆえに腐女子と呼ばれるんだよ
夢みる惑星、ワン・ゼロ、大好きでした。
ルシャナが特に大好きでした。
合唱。
>>29 個人を賞賛するのに他人を下げる必要など全くないとブーメランしてみる
自分の能力欠如をごまかすのは見苦しいからやめとけ
嘘だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
なんてこった。
この人の作品大好きだったのに。・゚・(ノД`)・゚・。
ご冥福をお祈りします。
「この貧しき地上に」も好きだった。
>>27 そうか
同世代だよな…
それより西東京住まいだったのか……
>>35 大泉サロンのメンバーだったから、ずっとあの辺に住んでたのかも。
>>36 ああ、そういえば。。。
竹宮惠子と萩尾望都のコメントも聞きたいところですね。。。
「ワン・ゼロ」の近未来描写は現在もほとんど色褪せることが無いのがすごい
1984〜1986年の作品とか
39 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 17:15:23 ID:OPmPNS6e0
こういう漫画が商業誌でやれるって幸せな時代だったね。
今だったら箸にも棒にもかからない漫画だと思う。
非常に素晴らしい才能の持ち主だったと思う。
これからも活躍してほしい人だったな。
夢見る惑星は初版で4巻全部持っているよ。
やまだ紫といい、杉浦日向子といい、残念だなぁ。
こういう人が出てくるんだから昔は良質の土壌があったよなあ・・
ショックで寝込みそうだ・・・・
竹宮さんはサイトがあるからそのうちコメント載せてくれるかなぁ
てか小学館がちょっとでも特集でも組んでくれればいいんだが
やまだ紫さんて亡くなったの!?
どこかで全集出してくれないかなぁ。
47 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 18:50:54 ID:Fnp2/lUA0
うえーん新作待って田のに・・・。
ご冥福をお祈りします。
昔知り合いの家で、金星(あるいはどっかの星)からもどってきた
ロケットがなぞの空間変化で時間の進みが遅くなっててパイロットの
男性もとまったように見える。恋人の女性がその遅くなった時空間に入り込んで、
何十年もかけてお互いに少しずつ近づいていく・・・ってのを読んだ記憶があり
タイトルも作者も忘れてしまってたが、ひょっとして彼女の作品だったのだろうか。
49 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 18:58:13 ID:sQuYW58qO
50 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 19:01:48 ID:tLvu7I5oO
御厨さと美とか
たがみよしひさクラスなら驚きもするがなあ
51 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 19:05:36 ID:t7vp212I0
( ´人`)まだお若いのに。。合掌
ご冥福をお祈りします。
「夢見る惑星」は大傑作だと思います。
53 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 19:31:47 ID:5CNm+80B0
>>12 それきいて安心したわ
フリーターの俺は60そこそこの年齢であっさり死ねそうだ
今の日本で長生きしてもろくなことがないが
自殺する度胸も無いからな
懐かしい名前を・・・と思ったら訃報ですか・・・
55 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 19:35:22 ID:5uh2uak/O
ご冥福をお祈りします。
素敵な作品の数々をありがとうございました。
…ショックだ…ティプトリーが死んで以来の
つか、そもそもティプトリーを知ったのも彼女がグレープフルーツで紹介してたからだったが
ジャンルSFとしてのSFを描ける数少ない漫画家だった
>>27 乳がんか…早めに見つけてればなぁ…
しかし完全治癒困難なのがわかっていて、でも描ける時間は充分あったろうに
「描く場所」がなかっただろうというのが何とももったいない…
新作をずっと心待ちにしてたのだが…
もう読めないと思うと悔しいなぁ
58 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 19:57:32 ID:tWYkHHcg0
ごめん。ぜんぜん知らない。
【訃報】漫画家・佐藤史生さん 59歳
なんだ男かよ!と思っちまった。
独特の個性ある漫画家。知らない人はやっぱり「夢見る惑星」を
最初に読んで欲しい。必ずファンになると思う。
>>48 「金星樹」
年の離れた義理の姪と育てた叔父との恋愛もので
年齢差を「止まった時間」で埋めるつー設定
62 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 20:13:35 ID:tWYkHHcg0
>>60 ちょっと検索してみたが、
現在だと、もう入手しにくい部類の作品群かも。
63 :
61:2010/04/06(火) 20:14:20 ID:qRNFTq2g0
一足遅かった…
元ネタはたぶん夏への扉で、逆バージョンをやりたかったんではないかと思うのだが
64 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 20:20:52 ID:nn5qiA7J0
なんとなくマイナーな漫画家さんだと思ってたけど
ニュースになるくらい有名な人だったんだな
この方のわりとハード寄りなSFが、
それなりのボリュームで読めていたんだから
昔の少女マンガはよかったな。。
ご冥福をお祈りします。
>>62 本当に?名作物として文庫本にもなったのに。
とにかく他の作品も含め良いですよ。昔の英米のSF小説が好きな人なら
必ず好きになると思います。独特の雰囲気が良いです。
>>62 一時期は古本屋にいくと、よくあった本だけれどね
69 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 21:33:49 ID:RAz2caaV0
>>66 昔は少女漫画の中に「SF」ってジャンルが一区画を占めてたんだけどね。
プチフラワーなんてSF/ファンタジー専門誌みたいなもんだったし。
今じゃ少女漫画誌で頑張ってSF描いてるのは、樹なつみと田村由美くらいか?
24年組か
72 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 22:02:19 ID:pqQYR8kd0
>>71 吉田秋生や夢野一子と同じ頃に出てきたんじゃなかったっけ?
あの世代も才能ある作家さん多かったなあ
あら
……ご冥福をお祈りします。
まだ若いのに。
ファンタジー系なら、萩尾望都さんから影響を受けたという今市子さんが、そういう路線のを
描いてるよね。ちょっと弱いけど。圧倒されはしないというか。
清原なつの、三岸せいこ、及川かおる、森脇真末味、明智抄とか
濃いSFを描く漫画家がどんどこ出ていた時代だったなぁ
77 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 22:13:36 ID:RAz2caaV0
>>74 たしかに。
清水ごめんな。
>>75 今市子は技量の高さゆえに小綺麗にまとまっちゃってる感はあるな。
少女漫画じゃないけど、例えば三宅乱丈みたいなタイプとは対極って感じ。
水樹和佳とかもいたな
>>76 森脇真末味さんは集めてた。
内田美奈子の赤々丸も荒唐無稽で面白かった。
>>77 そうなんですよね。
内田美奈子は超能力学園ものが面白かった
彼女は作風が360度くらい変わってビックら仰天したのだが
いったい何があったんだろう
81 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 22:19:02 ID:MmHgOWknO
今市子と聞くと文鳥漫画しか思い浮かばない。
82 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 22:23:02 ID:RAz2caaV0
>>79 内田美奈子はBOOM TOWN以降は別人のように絵が変わっていったよなぁ。
個人的には、赤々丸までの硬質な画風は本当に好きだったんだが・・・。
内田善美が筆を折ったのはやはりSFでは食えなかったからだろうか。
まあ、りぼんとかぶ〜けでSFって無理があったけどさ。
水樹和佳も最後は浮きまくって結局書き下ろしに追い込まれたからな。
「ワン・ゼロ」「夢みる惑星」集めてた。
ご冥福をお祈りいたします。
>>82 >赤々丸までの硬質な画風は本当に好きだったんだが・・・
なかなか他にない独特の絵で同じく好きだったなぁ
マンガからしばらく離れてたんで、かなり後にBOOM TOWNが内田美奈子作と知った時はマジに呆然とした
>>83 wikiソースで申し訳ないんですが、
「漫画家として書きたかったことは『星の時計のLiddell』で全て書いてしまったので、もう書けない」
ということらしいですね。
87 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 22:26:50 ID:RAz2caaV0
>>83 りぼんは昔はやたらとSFに寛容だったのだよ
ふと気づくと増刊がほぼ丸一冊SFマンガだけ、しかもデビュー間もない新人が大半
内容の質も高い、という素晴らしい事もやってのけたりしていた
89 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 22:29:06 ID:RAz2caaV0
>>84 今じゃどっちも新刊本じゃ買えないってのが悲しいな。
佐藤の代表作なのに・・・。
>>87 おーそれそれ。タイトルが出てこなかったw
学園青春ものとしても秀逸だったなぁ
>表紙絵が本編と違いすぎるだろコリャw
赤々丸のイメージを壊されそうで見るのはやめにした
「ウは宇宙船のウ」がマーガレット掲載だと知った春の夜。
昔の少女マンガ侮れないなあ。
80年代のりぼんは神ががってたなあ。清原なつのもいたし。
対象年齢がどんどん下がっていったのは何でなんだろう。マーガレットとの差別化?
80〜90年代の集英社と白泉社は充実してたね
94 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 22:41:05 ID:Lln8LLB+0
ご冥福を
なぜかミズキワカ、ウチダヨシミという名前を自動連想した
95 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 22:45:12 ID:RAz2caaV0
>>93 男性漫画家だと、諸星大二郎や星野宣之がジャンプに描いてたりしたからな。
昔は今みたいにマイナー月刊誌が充実してなかったから、今ではそういう雑誌で描いてるような
アクの強い漫画家が、結構メジャーな少女誌や少年誌で描いてたんだよね。
>>77 今市子は佐藤さん系列の人って印象がある
ふたりとも萩尾さんとか山岸さんみたく情念が弾けてえらいことになってるタイプじゃないってことでw
佐藤さんのSF作品は結構文庫化されたりしてるんだが、それ以外のものは入手が難しくて…
>>88 確かに。
その頃の増刊号とか大昔に借りて読んだことがあるが奥友志津子とか
ハードなSF描いてたものな。
98 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/06(火) 22:50:50 ID:RAz2caaV0
>>94 オレは佐々木淳子を連想したわ。
SFというジャンルの中で、正反対の立ち位置にいたって感じで。
新作待ってたのに…
あの独特の雰囲気が好きだった
コンピュータの学者さん(おたく)と話をしてたときに、「ワン・ゼロ」の話になって、
あれはブレーンがついてたからと聞いたんだけど、その当たり詳しく知ってる人いませんか?
>>44 昨年かな?無くなりました
新作の予定が晶文社からあったけどどうなったのか…
代表作「ワン・ゼロ」「夢みる惑星」はちょっと異論があるけどなw
でも比較的長い作品はこのふたつだけか
他のは短篇ばかりだな
>>95 諸星さんと星野さんがジャンプデビューなんて、今から見ると隔世の感がある。
出版不況以前に、マイナー漫画雑誌は固定ファンつかめずに出ては潰れて
いったんだよな。マンガ少年→DUO→廃刊は象徴的だった。
短編のが印象深いなあ
オフィーリア探しとか複合船の一連の作品が好きだった
>>69 よしながふみ 男女逆転の「大奥」も、一応SFジャンルものですな
現代日本における史実上の江戸時代と似てはいるが、非なる存在=パラレルワールド設定です
ご冥福をお祈りします。
「ワン・ゼロ」は毎回ゾクゾクして次回を待ったものでした。
夢見る惑星好きだったわー。モロの踊り、かっこよかったわー。
108 :
R.I.P:2010/04/06(火) 23:41:59 ID:D4yehpff0
この世で一番好きな漫画家が逝ってしまわれた。
絵柄は正直そんなに好きになれなかったがコンセプトとストーリーが
あまりに奥が深くて何度読み直しても飽きが来ない作品ばかりだった。
とにかく恐ろしく知識の深い作家だった。
作品も(寡作のおかげもあるけど)コンプリートした。
作中の命名もネット時代になって調べられるようになるまで由来がわからん様な凝った名前ばかりで、それを調べるだけでも
楽しかった。
「ワン・ゼロ」は何十年も時代を先行していた。
もう何年も新作を待ち続けてフラワーズを買い続けてたよ。
R.I.P
早すぎるだろう…
独特の作風が妙に記憶に残る作家さんだった
ご冥福をお祈りします
心から驚いた・・・。
素晴らしい人ほど突然立ち去ってしまう・・・。
どうか安らかに・・・。
>>94 なぜかカイユキコという名前を自動連想した
萩尾の正統な後継者という立ち位置の人だったからかな
花郁に比べれば早世というほどでもないとは言っても、やっぱり早すぎだよなぁ
ご冥福を(ー人ー)
この人は、むしろSFじゃない作品が好きだった。
あと、早世して残念だった漫画家さんといえば
花郁悠紀子だなぁ。
>>103 DUOの廃刊の時にプレゼント応募にかこつけてハガキに散々廃刊の文句を書き連ねたら
プレゼントに当たってしまった思い出が…
あの廃刊で速星七生が消えたのは痛かったなぁ
中高生のころお金がなかったから、DUO、プチフラワー、LaLaあたりは
雑誌で保存して、どーしてもほしいものだけ単行本買ったな。でも
大人になり引越しなどのたびに本を処分していく羽目に。
あのころの漫画雑誌が読みたい。
「夢みる惑星」は大好きで続編の載ってるイラスト集まで買ったけど
「ワン・ゼロ」はちょっと読んで小難しくてリタイア
そのままこの漫画家さんと離れてしまった
「ワン・ゼロ」再挑戦すべきかのう・・・
>>115 ワン・ゼロはコンピュータネットワークや3GGが発達した近未来だから、
今読んだほうがリアルにわかりやすく読めると思う。
文庫で入手可、お早めに。
>>111 ラヴリ系の漫画家さんだからじゃないかな。
花郁さんも好きだったー。波津さんには花郁さんの分まで良い作品をたくさん描いて欲しい。
118 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/07(水) 01:22:32 ID:+BNYVOTl0
2月に十数年ぶりに「ワン・ゼロ」を読み返したんだが、
その先進性にびっくりしたよ。
ビル・ゲイツなんて単語まで出てきたりして。
本当に新作が読めなくなってしまったんですね。
さようなら、佐藤史生さん。
花郁悠紀子、昔小野不由美が誉めてたから買って読んだら全然面白くなかった
高校の同級生に借りて読んだ。
まだお若いのに残念です(´・ω・)
>>118 ワン・ゼロが連載されてるころ、自分はpc8001でプログラムを組み、カセットテープに
保存していたよ。今はネットブックだもんな。
ホスピスで亡くなったということは、ご自身も運命を悟っておられたんだろう。
せめて少しでも安らかに逝かれたのならいいのにと思う。
本当に残念です。ご冥福をお祈りします。
>>116 どうもありがとう
コミックパークで大人買いしてきたよ!
夢見る惑星も金星樹も好きだった
ただただ悲しい
びっくりした。
>>1の二作品だけ読んだ。その後も処分せず今も持っている。
126 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/07(水) 02:41:49 ID:+BNYVOTl0
>121
俺は6001で良いから欲しかったけれど買ってもらえなかったよ。
今やiPADだよw
女性の描くSFは、男の描くSFとはまた違う味付けで面白いんだけれど、
萩尾望都と佐藤史生は、女性の中でもまた違うテイストで、
すごく好きだったな。
近年は新作の発表が全くなかったとは言え、本当に残念だよ。
嘘だアアアああああああああああ
あり得ない…
この人以降のSF、ファンタジーを描ける
女性漫画家なんて全く育って無いじゃないか…
なんで逝ってしまわれた
色々議論が出ているけれど、
よくあるような単なる設定がSF、つまり
トリッキーな要素を背景にしたいが為のSFじゃなくて
この人は間違いなく「SFの空気感」も描ける数少ない女性作家だった。
面白い漫画が描ける人は居るがその心臓部分を持ち合わせている
作家は本当に少ないと思う。特に女性漫画家では。
どうか天国で安らかにお眠りください
>102
昔の短編はよくまとまってて、へたすると今の漫画一冊分くらいの内容が詰まってたりするよ
長くやってるプロがお手本としてよく挙げるのは萩尾先生の「半神」
あれ16枚しかないんだよね……
>103
昔のジャンプはSFに寛容だったよ
たまに出てくる異質な作家が大好きだった
コミックス大事に持ってます
買った漫画もたいていは手放してしまうんだけど、この人の漫画はどうしても手放すことが出来ない
当時の思い出、とかではなくて、いま読んでも全く古くないどころか
また読み返したくなるから持ち続けてる
絵はともかく、そういう内容の作品を描かれる方だった
ご冥福をお祈りします。
129 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/07(水) 04:26:05 ID:nIq9SNkW0
>>117 え、佐藤史生ってラブリだったの?
おー
竹宮さんのコメントが公式サイトの掲示板に出てる
132 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/07(水) 05:15:42 ID:JarHkYhI0
合掌
ホスピスってことは自分で病状知ってたんだな。
原画展が今年の初め、どんな気分だったか
想像できないけど、
どうか安らかに。
当時のプチフラワー、グレープフルーツ、神雑誌だった。
わたしの心の輪郭はあの頃の少女マンガが作った。
ご冥福をお祈りします。
>>133 最初のガンの摘出手術に、既にかなり病状が悪化した状態だったそうなので
その時からご本人もいろいろ思うところはあったんじゃないだろうか…
乳ガンの場合は、病名を隠しようもないし。
しかし乳ガンから脳に転移なんてあるんだねぇ
リンパ腺経由で肺に転移というのはよく聞くんだが。
痛みやら吐き気やら身体の尋常じゃない苦しみから解放されただろう事を
想像したら、今は気持ちは晴れやかかも知れない。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
>>130 原画展をやってたのはそれでか…
何で今頃?とか思っていて、地方だから行けず悔しかったのだが
無理してでも何でも行けばよかったなぁ…
乳がんの場合、痛みをコントロール出来たらかなりマシなんじゃないかと思うんだが
個人差はあるからなぁ…
あと、ホスピスで過ごせたのなら気持ち的にはかなりマシだったんじゃなかろうか
ホスピスに入るのも待ちで大変な状況だったりするし
乳がん、子宮がんは検診きちんと受けてたら早期発見でかなり治癒出来るんで気をつけよう
卵巣がんは進行が早いんでムズいが…
138 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/07(水) 07:22:32 ID:w5IWLXiL0
>>113 速星が消えた事なんて、大した問題じゃない、よ。
139 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/07(水) 07:30:51 ID:0HI8ydHn0
漫画喫茶にはもうこの辺のは置いてないの?
>>27 >佐藤史生のいる同じ時代に生きられたことが、私なりに幸せだと
じわじわ来るわ、この一節。
おれのベスト10から手塚と三原順と佐藤史生が亡くなった
素晴らしい作品をありがとうございました
>>130 このニュースを最初にあそこの掲示板に書いた人って
どうなのって思う……
どうなのっていってもすでにニュースで流れてたし隠しとおせるものでも無いだろ。
144 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/07(水) 14:48:58 ID:IQpqVV600
>>139 店によってはある
少女漫画が充実してる店&文庫が充実してる店なら確率高いも
漫画も特別な物を除いては「売れない、売れない」と言ってるのだから
名作はバカ売れしなくても売って行けば良いのにね。
置いておけば誰かが見つける。
それとも、もう夢見る時代じゃないって事かしら・・
>>145 同意。名作はどんなに年数経っても多くの年代に受け入れられると思う…。
追悼の阿呆船再読
あー悲しいよ…
>>145 スペースが無駄になるだけじゃない。名作なんて山ほどあるからそれだけで売り場が一杯になるよ
佐藤史生スレでこんなにレスがついていて、感動してしまった。
って、SF少女マンガ談義レスが多いな。
なぜか佐々木淳子の名前は出てこない。
>>103 手塚賞経由だから、まぁ当たり前っちゃ当たり前なんだけど。
>>141 貴様は俺か。
全集でないかな・・・
無理かもしれんが
151 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/08(木) 01:39:03 ID:5dlrng0K0
>>148 だよね。自分は動物のお医者さんとか買いなおそうと思っても
大型書店行かないと無理。数冊置いてあるだけマシか。
てか、SF物が流行らない時代って事もありそう。
今の漫画の状況は知らないけど夢がなさそう。
152 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/08(木) 03:43:29 ID:AD2Z0UnL0
宇宙から帰還した恋人をロケットのゲートまで迎えに走って行く女性を
ドームの外から見守ってる人々が無事にまた会えて良かったなあと
言い合ってる漫画ってなんですか?そのシーンだけおぼえてるんだけど・・・
そのドームの中は時間のスピードが違ってて2人が抱き合えるのは
数年かかるってやつ
153 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/08(木) 03:52:46 ID:ZyqZIsajO
脳腫瘍か…
矢沢あいも病気で一年くらい休載してるけど大丈夫なんかな
154 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/08(木) 04:09:05 ID:x/KeJP22O
>>152 『金星樹』
古いけど、名作だよね。
思えば、生まれて初めて読んだ漫画が、この作品だった。
親戚のうちで訳も判らず読んだんだけど、物凄く鮮烈に記憶に残った。
この一作が、その後の趣味嗜好を方向付けたて言っても過言はない。
この数年見掛けなかったけど、元々極端に寡作な方だったし……
一寸ショックで、言葉もないよ。合掌。
このまま消えていくのかな…と思ってると
ぽつっと新作が出てたりして
その度それが新境地でおもろいんで
いつもいつかまた読めると思って待っていた
未だもう読めないという事に納得いかん…
最後くらい、どっかで新作描かせてほしかった…
156 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/09(金) 01:47:39 ID:iwEIAGPW0
ナニゲに東北大学の近所で取材してたんじゃないかって思うんだが
証言とかないかしらん
川内or片平キャンパスのあたりじゃないかって感じの
怪しい大学風景が出てきたり.
そゆことも永久に聞けなくなったんだよなあ...
157 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/09(金) 01:52:09 ID:FUX7n/Mw0
ワン・ゼロの人かあ
あの頃は少女マンガもSFしてたよなあ
陰気な話も多かったし
159 :
152:2010/04/10(土) 03:20:46 ID:xqtoaY+20
Thx
金星樹ってタイトルの作品でしたか
また探して読み直したいと思います
160 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/10(土) 04:08:26 ID:5YoZJN4N0
規制中でさっきまで書けなかったが
まだスレが落ちてなくて良かった
菊
天才だったと思う
そしてアーティストだったと思う
161 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/10(土) 04:41:10 ID:5YoZJN4N0
24年組、ポスト24年組が次々と名作を生み出した時代
とりわけ75〜90年の15年間は
日本の女性芸術史において
源氏物語、枕草紙の時代に匹敵する価値があると思う
きっと後世
もっともっと高く評価される
少女漫画の全盛期は24年組とかが作ったわけじゃないよ
充実してたのは70年から85年くらいまでだと思う
知らない
164 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/10(土) 05:09:39 ID:5YoZJN4N0
商業漫画としての全盛期(数字)というのと
表現物としての価値っていうのはまた別もんだからね
別に24年組以前の大御所(里中や一条など)を買ってないわけじゃないけど
24年組とポスト24年組が
一気に漫画の表現できることをを多様化させ進化させ深化させた
24年組の漫画家の多くが言ってるが水野英子の存在とかの大きさもかなりのもんだったと思うけどね
彼女の「影響の大きさ」ってのはバカにならないし
一条ゆかりや里中が少女マンガの表現の幅を広げた事での地ならしがあってこその
24年組の表現、という事もある
ポスト24年組というのはどういう意図なのか意味なのか分からない言葉だよな
特に語るほどのものには見えないんだけどね
70年代は24年組も含めて少女漫画の大御所連中がもっとも充実した創作活動をしていた時期だと思う
167 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/10(土) 13:19:50 ID:0wCf8jsb0
>>161 オレもそう思う
男性読者が一気に増えたのもこの時代
性別を超えた魅力・面白さがあったと思う
>>128 初期の萩尾は短編の名手だな。
「秋の旅」もページ数と内容のバランスが凄い
萩尾望都の小夜の縫う浴衣の、自分で構成を解説してるエッセイだったかが印象に残ってるが
伏線とエピをどうテーマに絡めてるかをきっちり考え抜いて作ってる事を書いていたな
170 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/10(土) 17:06:52 ID:PEISEESf0
その昔、川原泉が好きな作品として
「金星樹」を挙げており、「思い出すたびに感動に浸れる」というような
コメントをしておりました。
何に書いてあったのかご存知の方いませんか。
コミックスだったか雑誌だったか。
171 :
名無しさん@恐縮です:2010/04/11(日) 04:45:34 ID:BAPIhOJPO
七生子シリーズ好きだった
ワン・ゼロ震えた
今も読み返す数少ないマンガ家さん
これからもずっと、折に触れページをめくることだろう
心より冥福をお祈りします
172 :
名無しさん@恐縮です:
うそおおおおおおお病気のことも含めて今初めて知ったよ!
夢見る惑星もワン・ゼロも大好きです。まだ持ってる。
身内にも乳がん患っているのがいるから他人事じゃないなあ。
心よりご冥福をお祈りします。