【文芸】「姥(うば)捨て」された老女50人のサバイバル…長編小説『デンデラ』を発表、佐藤友哉さん[07/22]
■老女50人のサバイバル 佐藤友哉さん新作「デンデラ」
「姥(うば)捨て」された老女たちが共同体をなしてしぶとく生き残る――。
佐藤友哉さんが、深沢七郎の『楢山節考』の後日談ともいえる設定の長編小説『デンデラ』(新潮社)を発表した。
過酷な環境におかれた人々の絶望的な闘いを描きながら、疾走感がほとばしる“快作”だ。
「村」には70歳を迎えた老人は「お山」に参る因習がある。
山に入った主人公の斎藤カユは極楽浄土に赴くことを願っていた。
だが、「お山」の反対側では、100歳の三ツ屋メイを頭とする老女49人が共同体「デンデラ」を形成して生き延びており、
カユは図らずも救出され、そこで生活することになる。
佐藤さんは「学生時代に映画『楢山節考』を見た時、実人生とは関係ない話なので、しんき臭くつまらないと感じた。
でも、姥捨て伝説をテーマに、エンターテインメントから純文学の要素までひっくるめた物語にしたら、
すごい化学反応が起きるのでは、と構想したんです」と語る。
「デンデラ」では食糧不足に加え、熊の襲撃、疫病の流行が起こり、
老女たちはバタバタと死んでゆく。それでも老女たちは果敢に生き残りに賭ける。
「サバイバルものを書いてみたかった。老女なので生活力も体力も乏しいが、そこで苦しい、
さもしいだけを描いたら、つまらない映画と同じになる。読者に読んでもらうには、
破れかぶれかもしれないが異常にテンションの高い生き方を描いてみたんです」
老女たちの間では、自分たちを捨てた村に報復しようとする襲撃派と、生活の安定を望む穏健派とが対立している。
「『楢山節考』では、村から捨てられた老女がなぜ腹を立てないのかわからない。
怒るのが自然の感情であって、人数がそろったら冗談でも襲撃を考える人たちがいておかしくない。
村を襲うのは体制への異議申し立てです」
(
>>2以降へ続く)
■ソース:asahi.com(朝日新聞社) 2009年7月22日
http://book.asahi.com/news/TKY200907220237.html
3 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:48:57 ID:XworCtOWO
でんでらりゅうが出てくるばってん
でんでらりゅうが出てこんけん
こんこられんけん
こられられんけん
こんこん
ユヤタンどうしたんだw
てす
なんじゃこのバトルロワイアル婆さん版
7 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:50:35 ID:Hqzs705+0
長寿の行き過ぎは問題だと思う
8 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:50:42 ID:Np+QnOM2O
これは期待
9 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:50:50 ID:p4sl8Q9P0
作物の作り方知ってる分老人のがサバイバルに強い気がする
発想は面白い
11 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:51:30 ID:VpzzxctI0
これは読んでみるかな
12 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:51:51 ID:5asmOYYzO
幼女50人なら読んだのに
13 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:52:20 ID:3pC7nIis0
おもしろそうな、詳細な描写はあまり読みたくないような
14 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:53:16 ID:MeMxQ3Lp0
こんな本、
カネ捨てるようなもんだろ
デンデラハウスの大冒険
16 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:54:23 ID:AtJVnn48O
筒井康孝が似たようなの書いてるよ
17 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:54:36 ID:gIYrBB9R0
>「『楢山節考』では、村から捨てられた老女がなぜ腹を立てないのかわからない。
>怒るのが自然の感情であって、人数がそろったら冗談でも襲撃を考える人たちがいておかしくない。
>村を襲うのは体制への異議申し立てです」
時代考証とか考えろよ。馬鹿だろこいつ
ババイバルか・・・。
19 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:54:48 ID:pRhVbbXmO
ローマにいたサイドの選手ね
なんか面白そう
21 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:57:14 ID:yprMLMIQ0
あれ?モヤシの領収書の人?
22 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:57:17 ID:7+TtTLLaO
老人版バトロワなら「銀齢の果て」があるけど、筒井以上のモノ書けるのかしら。
23 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:58:03 ID:JBAA5UNLO
会社から姥捨てされそうな40代に片足突っ込んだお局50人を一つの部署に集めた
サバイバル小説が読みたい
アイデア思いついたのはいいが老人の狡猾さとか生き様やらの表現が薄っぺらく
なりそうな予感がするな。
25 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:59:32 ID:JOkl6eT6O
泉ピン子で映画化決定
26 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:59:40 ID:iDoprf0Z0
爺婆の神風登山はセルフサービスの姥捨て山w
28 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/22(水) 23:59:52 ID:qrteWImA0
楢山節考がつまんないからって発想は凄いな。
普通に面白いって思った負け組(´・ω・`)
29 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:00:22 ID:FV441xxa0
もう老人ネタは興味ないよ
30 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:00:42 ID:y5bUnivV0
>.17
そもそも姥捨て自体伝説じゃないの?
31 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:01:30 ID:Bt2VYuKZO
バトロワの作者、一発屋だったな
32 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:02:12 ID:M1uuuOtHO
ユヤタンに「老獪さ」が書けるかは不安だけど、ファンとしては普通に楽しみ
33 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:02:27 ID:mhwSZaSP0
>>19 それはデロッシだろw
全然違うやんw
ローマ在住のティフォージなめんなw
登場人物が老女中心ってだけでものすごい中二っぽい作品になってそうなんだが
>>17 時代考証を考えても怒る状態になっててもおかしくはない
まさか全員が全員納得済みだったとでも思ってるのか
時代考証考える前に一回、もう一回頭使ってみろ
戦時中の話とか爺ちゃんとか婆ちゃんに聞いた事ないか?
お国の為に!って皆行ってる訳でもないし例外はいくらでもいるし
伏せられてるのも直接じゃなくても出てるだろ
姥捨て山の場合は生き残り自体が圧倒的に少ないが。
この人ってラノベ作家じゃないの?
37 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:05:08 ID:iQWz7wlL0
それだけタフなら捨てられないんじゃないの?
38 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:05:09 ID:QylFwdg80
ああ、トムラウシの小説化か。仕事早いね。
39 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:05:22 ID:Gl7PvDWiO
どうせなら15〜25歳までの女50人でサバイバルや百合や百合や百合百合する小説書いてよ
40 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:05:42 ID:DYCpPCZ60
私事ながら島本理生さんと離婚しました。
41 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:06:12 ID:CeX52qOo0
漫画太郎でマンガ化決定
42 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:06:12 ID:up0OB5w+0
日常がサバイバルだからこそ、食いぶちを減らすため
捨てられてるのに、そこでサバイバルしてどうするのか・・。
43 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:06:38 ID:iSkd8i+8O
岩手の遠野に「デンデラ野」っていう所があったつぅけどね。
熊は生きたまま食おうとするからタチ悪い。
44 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:06:45 ID:+/4Rt1C7O
島本理生?の旦那だよね
普通の話がよかったな…
面白そう
呼んでみたい
46 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:07:35 ID:qVkH0/VA0
岩手の遠野に「デンデラ野」っていう昔まさに姥捨て山だった土地がある
当時の貧困が生んだ悲しい伝説だよ
47 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:07:44 ID:+/4Rt1C7O
え?離婚したの?
48 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:07:58 ID:3NSpFf4tO
ババルロワイヤル
49 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:08:05 ID:KEDOlSik0
姥捨てには賛成します
50 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:08:40 ID:up0OB5w+0
>過酷な環境におかれた人々の絶望的な闘いを
日常が既にそういう状況だから、姥捨てという発想が生まれたわけで。
子供の頃、うばすてやまの話をきいて
婆ちゃんは大事にしないとなぁと思った。
52 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:08:58 ID:ThclSmo2O
これは出演者全員男で、たれちちをつけて舞台化するとおもしろいと思う。
>「『楢山節考』では、村から捨てられた老女がなぜ腹を立てないのかわからない。
そりゃ自分自身が納得した上で行ってる
昔からの習慣に従うのが家族の為って考えたからだろうが
馬鹿かこいつわ
54 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:09:33 ID:VG187uTfO
「みなさんに殺し合いをしてもらいます」
すげえユヤタンのスレが伸びてる
56 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:09:52 ID:DYCpPCZ60
57 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:10:04 ID:KxaaZLgzO
うばすて山はいかんと思うが死んだほうがいいバァ様はたくさんいるよ。
優しくて知恵ものにかぎって長くない。
58 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:10:08 ID:S0WBinPZ0
俺がババァの群れに襲われる、と想像しただけで><;;;
59 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:10:24 ID:iQWz7wlL0
こういうばあさんなら山に行く前に家族殺しそう
姥捨て山って子供の頃はどうしてそんな酷いことするんだろうと
思ってたけど、
介護してる人達の(相手も殺して自分も死のうと追い詰められるような)
地獄のような苦しみを知ってからは、
なんだかよくわからなくなった。
市原悦子が出てた映画に似たような、捨てられた老人たちがコミューン作って生活するのあったよな。
タイトル忘れた。
62 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:11:55 ID:dgN7zDce0
筒井康隆の「銀齢の果て」もこんな感じじゃなかったか
読んでないけど
63 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:12:14 ID:3dmqC11nO
どう考えても楢山節考の後日談ではない
適当いい過ぎ
65 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:13:38 ID:o5uBbqbnO
ラノベ作家の分際で何、純文学家気取ってんの?
ファウスト(笑)でオタ共も喜ばせときゃいいんだよ。
67 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:14:05 ID:up0OB5w+0
>自分たちを捨てた村に報復しようとする襲撃派と、生活の安定を望む穏健派とが対立している
つまんねー対立軸だな・・。
街中で野犬に喰われてる連中が居るような状況下で、
人柱にされる少女の「みんなの役に立ててうれしい」って発想に衝撃があるんじゃねーか。
物凄くつまらなさそうだな
>「『楢山節考』では、村から捨てられた老女がなぜ腹を立てないのかわからない。
こんな感覚で、よく人生の敗者の小説を書いてこれたな。
70超えたババアたちが強靭過ぎるよ
まるでゲリラ戦士みたいだった
70 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:15:45 ID:yITmHaJf0
うっかり迷い込んだらどうなるんだ?
71 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:17:26 ID:dgN7zDce0
しかし、老婆50人の書き分けって大変そうだな。
読んでるほうも混乱しそうだ。
これ読んだけど、ババア強すぎてウケた
なんつーか、あんま物事を考えないで、ラノベとか読むように読むのがいいと思う。
あれだな、星新一のショートショートで使われそうな程度のネタだな。
>>68 時代背景や葛藤を全く調べずに書いてるからだろうね。
所詮、ラノベ作家だから。
74 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:22:17 ID:FSoUOmsv0
おばあさん大好きな俺は勝ち組。
75 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:22:34 ID:c9ABENyoO
76 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:22:43 ID:dpTwuvrw0
>村から捨てられた老女がなぜ腹を立てないのかわからない
捨てられたんじゃない
自ら望んで死地に赴いたんだよ
77 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:24:12 ID:iQWz7wlL0
78 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:24:49 ID:Und+V51cO
漫画太郎で漫画化したら絶対ウケる
79 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:26:02 ID:3dmqC11nO
深沢が考えたことを現代的に翻案するってなら分かるけど
これだったら楢山節考の名前出さずに独立した作品としてやれよ
80 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:26:26 ID:iez4gi59O
おじいちゃんなら助けてやる
81 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:27:24 ID:RLiWU9VS0
うちの実家の地方では昔は60歳を「木の股年」といって
山の木の股にかけられて捨てられる年の事を言ったものだと曾爺さんが言ってた。
山に捨てられてもまだ足腰が動くうちは、昼間は里に降りて来て
家の田畑の手伝いをして、夜になると山に戻るんだって。
家族は情けをかけて食事を与えたり、家に戻る様に言ってはいけないしきたりだったらしい。
悲しくて涙が出たよ。
確かに漫画みたいな話やったな
てか、これ「新潮」に掲載されたのかよ!
83 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:28:34 ID:+/4Rt1C7O
してないじゃん離婚
85 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:28:59 ID:a2EdyfiSO
西尾とか舞城とかあんまり本を読まない人に人気なメフィ作家のひとり
>『楢山節考』では、村から捨てられた老女がなぜ腹を立てないのかわからない。
こいつは本当に映画を見たのか・・・
どこをどう見たらこういう感想が出てくるんだ
87 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:29:57 ID:9xEntv13O
想像力がないよこの作者は
貧しさや慣習で自分の親を捨てねばならぬ子の心情を理解してるだろうし、そのぶつけようのない恨みは村に行かないだろう
何だよ報復派って馬鹿にしてんの?
この作家、楢山節考読んでないよね
89 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:30:04 ID:Vz3anJPD0
発想は面白いけど小説じゃなあ
映像か漫画のが見た目のインパクト
あって面白いと思うけど
これメフィスト賞作家なのか
殊能と古泉って生きてるのかしら
92 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:33:41 ID:SJwOX093O
>>85 >あんまり本を読まない人に人気
マジでか?西尾と舞城はわかるが
本読まない人がどう間違ったらユヤタンを手に取るんだ?
93 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:34:59 ID:lr7YBex6O
おっかぁ腹立たないでしょ。
この作者は確実に映画見てないし、原作も読んでない。
そもそも老女が生き延びてサバイバルって発想が中二。
こういう失礼な作品はキチガイにしか書けない。
95 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:36:10 ID:up0OB5w+0
復讐のため襲撃しようって話が露見した時点で、
他が身内を守ろうと全力で阻止すると思うわ。
何だ穏健派って
つまり
団塊世代は口減らしのために早く死ねと?
97 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:36:31 ID:vkD7GNA90
これはつまらなそうだ。
単純な対立項を描くのに、わざわざ『楢山節考』を
借りてこなくても。。。。
完全にオリジナルでやればいいじゃん。
『楢山・・』は深遠な世界だと思うぞ。
現代人の浅はかな知識では半端な理解しかできないのでは?
と思う(自分も含めて)。
顔が好み・・。
かっこええ
99 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:37:30 ID:a2EdyfiSO
>>92 西尾と舞城がわかってなんで同じ賞出身で同じ雑誌に書いてて
雑誌で紹介されるときは大抵上二人と同じ扱いになるこいつがわかんないんだよ
ていうかユヤタン(笑)
100 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:38:35 ID:R/J07/sJO
画太郎先生に描いて欲しいな
>>92 だからメフィスト出のラノベ作家だろ、コイツは。
信者はどうしても一般作家かミステリー作家にしたいみたいだな。
こいつがミステリー作家なら、山田悠介だってミステリー作家だっつーの!
くだらねえ
103 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:40:21 ID:SJwOX093O
ユヤタンはメフィ作家の中じゃ早々に消える方だと思ってたのに、
実際に何度も消えそうになりながらもしぶとく続いている。
結婚生活も早々に終わると思ってたのに、
しぶとく続いている。
ああ、鏡家サーガが頂点だった人か
ブンガク興味ないけど頑張ってください
105 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:42:59 ID:SJwOX093O
>>99 普段本読まない人がいきなりユヤタンとか
ハードル高すぎだろ。読んだ後に
小説というものすべてに対して偏見をもたれそうだ。
つーか既に筒井もあるし、村田喜代子の『蕨野行』もあんじゃん。
『楢山節考』をツマンネとか言える人は、
あれらを越えるもんを書いてんだよねぇ?当然。
107 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:44:13 ID:a2EdyfiSO
信者キモすぎワロタ
108 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:46:04 ID:wZULfa0+O
流れ星・銀ですね、わかります。
109 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:48:11 ID:qBOBuIhpO
佐藤友哉ってチョキチョキに載ってる美容師かと思った
110 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:48:50 ID:tMC7QBqd0
>>97 ヒントにはしてるけど借りてきてはないだろ、「後日談」ってのは記者が書いてるだけだよ
それと楢山節考って一応現代小説だよね?あんたが誰を「現代人」と言っているかは知らないけど
当時の人たちと比べて今の人たちの知識が浅はかで半端になったってこともないと思うんだけどな
111 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:49:51 ID:OpFH6QY1O
「アライブ生きてこそ」かと思った
112 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:49:56 ID:SJwOX093O
>>101 だから他の2人に比べて特に話題性があるわけでもないのに
どういう理由で普段本を読まない人が手に取るのかなと
思っただけだよ。
>1-2
格差社会w
楢山節考見てないって正直に言えばいいのにな。
まぁいずれ団塊を社会の総意として姥捨てすることになるのは、
間違いなさそうだけど。
次かその次の総選挙あたりで争点になるでしょ。
114 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:50:44 ID:lTDuU5FMO
んじゃいくよ
俺、佐藤裕也(`ェ´)ピャー
115 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:51:02 ID:QRzbtrZh0
体制への異議申し立てです>
現代の設定で書けよwww
第1話 恐怖!お山の伝説
第2話 雀躍!食料争奪戦
第3話 強襲!86歳の桶狭間
第4話 炸裂!ばばあ神拳
エピローグ〜また捨てられて…夏
117 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:54:06 ID:Lg1kKBnuO
似たような物語を構想してた俺が通りますよ
はぁまた無駄な原稿を生み出してしまった
二、三作しか読んでないがラノベでもないし人気もないと思うが
理解しにくいミステリー作家って印象だが、作風変わったのかな。
119 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:57:07 ID:3dmqC11nO
まあ現代の設定で書いたほうがいいわな
明らかに全員に行き渡る量の食糧があんのに一部の奴らが独占して
他の奴らが食うに困る状況に置かれてるってなら反逆すんのも分かるが
楢山節考はそういう状況ではない
120 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 00:59:51 ID:J0LfLEZt0
>『楢山節考』では、村から捨てられた老女がなぜ腹を立てないのかわからない。
楢山節考見て無いけど子や孫のために・・・ってとこだろ
悔いなく生きていればその種の愛情があってもおかしくないと思うが
物書きのわりに想像力貧困だな
山田のリアル鬼ごっこみたいになりそうだ。
122 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 01:01:56 ID:s9EvRr0c0
中田が居たときのローマのサイドか
123 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 01:02:07 ID:SJwOX093O
読んでないのにあらすじだけで作品を語るスレか。
124 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 01:02:31 ID:ObK9yFhg0
子どもだって泣く泣く穴に捨てたり渋紙押し付けたりしたわけだからね、
ある程度年食った人間はもういいでしょ、というのもまあしょうがない。
そもそも作物が育って婆様たちが食っていけるなら姥捨てなんてしないでしょうよ。
なんかアホくさ
高卒だもの
>>1 >実人生とは関係ない話なので、しんき臭くつまらないと感じた。
こんな想像力の欠けてる奴の小説を推してどうする気だ?
>>118 自己レス、浦賀和宏と勘違いしてた。眠るわ・・・
ユヤタンってニュースになるくらい人気だったの?
離婚したからかユヤタン
新本格組でもなく、ファウスト組でもなく、でも京極や森ほどの格もないという印象。
白倉由美好きなあたりで、なんとなく読み続けてるけど。
よし俺も50人のニートでも書くか
132 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 01:10:37 ID:iQWz7wlL0
>>81 そういう地方って年寄りは家族の顔色窺ってびくびくしてるんだろうか。
よし次は現代版書こうぜ
内容は老人ホームの老人たちが起業してひと山当てる話
134 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 01:15:50 ID:RZO0Sboq0
>『楢山節考』を見た時、実人生とは関係ない話なので、
楢山節考は介護老人問題なんだから、極めて現代的な話でしょ。
想像力が足りないのでは?
筒井が老人版のバトロワ描いてたな
136 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 01:20:49 ID:YgQw1jrH0
面白そうじゃないか・・・
137 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 01:21:19 ID:Y6RubeVcO
たしかナラタージュの人と結婚して速攻で離婚したんだよな
>>131 ニートバトルロワイヤルですね
戦うのマンドクセ('A`)
戦ったら負けかなと思ってる(キリッ
終わらんわ
139 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 01:26:33 ID:ThclSmo2O
失敗した神木隆之助の人か。
ばあさんが50人も出てくんのかよ。それだけで凄そうだ。
以前こいつの鏡さんがどーのって作品読んでクソだと思ったんだけど
最近はどうなの少しはマトモな作品書くようになったの?
142 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 01:30:15 ID:NV1R7S3d0
ババルババイババか
村から捨てられた老女がなぜ腹を立てないのか、は、自分も前の代のばあち
ゃんたちを捨ててきたからだろ
むしろ報復派のが意味解らん
今までおまえ等もやってきたことだろ、と
144 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 01:32:32 ID:M1uuuOtHO
佐藤友哉はミステリを手段として書いてたから、デビュー後暫くはミステリファンから総すかん食らってたんだよな。少数の佐藤友哉ファンが支えてた感じ
因みにこの人ファウストにも書いてたよ
145 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 01:35:55 ID:Y6RubeVcO
>>144 「佐藤友哉の人生、相談」が最高傑作だったな
146 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 01:40:49 ID:eHEgKfGy0
【蕨野行】で十分じゃね?
147 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 01:42:39 ID:sXnpDvTi0
これはおもしろそうだw
吉村昭の破船のほうがいいよ
この作家は何がしたいのか? このテーマを選ぶんだったら、それなりに問題提起
しなければならないだろうが、ただ単にエンターテイメント作品書くだけなら、あ
まりに安易なチョイスだ。
楢山節考ほどの名作を馬鹿にしてんのか?
糞作家死ねよ
原作レイプってやつ?
70歳は大往生
子や孫を生かすためにジジババが怒るわけがない
老人サバイバルといえば、このあいだ
「老人と宇宙」って小説読んだよ
75歳の老人が志願して宇宙兵士として肉体改造され宇宙人と戦うやつ
結構おもしろかったな
153 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 03:12:08 ID:xsRijJZY0
読んだけど、ババアが強すぎてリアリティがないとか時代考証とか突っ込んだら逆に負けの小説だよ
最初から異化効果狙いだろうし
作家としてのレベルが違うけど町田康の時代小説みたいなもん
山に入りたくねぇ!助けてくれ!つって暴れて、崖から突き落とされる爺さんの描写とかあったよね>楢山節孝
155 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 03:26:21 ID:sSYjIkpQO
佐藤さんは「学生時代に映画『楢山節考』を見た時、実人生とは関係ない話なので、しんき臭くつまらないと感じた。
↑こいつゆとりじゃね
設定は面白いが読んだ後欝になりそうなのでちょっと待ってみる。
157 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 03:31:07 ID:1HczZzrqO
現代を生きる感覚で姥捨てを捉まえすぎだけど
発想は面白い。
同じく学生時代に楢山節考を観たが
映画では淡々と「貧しくとも活き活きと生きている」描写があり
村の因習や文化も丁寧に描かれていた
捨てられる方も捨てる方もちゃんと気持ちが描かれていたし、捨てられるのを嫌がる父親を無理やり崖から突き落とした息子の描写もあった。
自分なら捨てられる事に対して怒るのが自然だとか、作家として楢山筋考をそんなに軽薄に捉えてて大丈夫か?
パクリスペクトを公言してるくせに敬意を払わないってのは最低だな
>>157 村社会に対する想像力が足りないんじゃね?
よし、楢山節考の映画の序盤のシーンでよく抜いていたのは俺だけのようだな
161 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 03:42:11 ID:EnOj/a0QO
エログロ以外価値の無いライトノベル作家だから許してあげて><
>>155 ゆとりを売りにしてる
162 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 03:48:58 ID:Xzv4mXeCO
まさに誰得
163 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 03:49:22 ID:zmKtB2KD0
ああ、ババアは正しい
164 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 03:54:43 ID:ehYJn2NOO
かわいいババア
165 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 03:55:37 ID:1HczZzrqO
>>159 自分が体験していないからリアルに感じられないんだろうねぇ。
勿論俺や他の殆どの人も姥捨てや村八分や夜這いを体験してないけど
あの映画だけ観ても「村社会」を実にリアルに観せてくれてたけどな。
嫁(アキ竹城)が一人で山を2つ超えて嫁いで来たり
石臼で元気な歯を抜いたり
幼なじみ同士で結婚して勝手に家に住まわせたり
個人的には清川虹子と左トン平の濡れ場がトラウマだがw
また綺麗な乳してやがんのよ清川虹子。あの時点でも結構なお年な筈なのに。
とにかく楢山筋考に対して述べている部分だけ見て、この作家の資質に疑問を感じるな。
実に浅い。
166 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 04:00:00 ID:hy5szwX90
蝿の王みたいな凄惨な物語になるのかな
167 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 04:01:26 ID:McXpZI2pO
楢山節考を見ると
清水由貴子さんと、ユッコのお母さんを思い出します
168 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 04:03:09 ID:6LufQWCc0
リアル鬼ごっこに勝るとも劣らない設定だな
漫★画太郎先生に漫画化してもらえばいい
リアリティは全然ない小説ですよ
171 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 04:14:21 ID:WBbnNZCUO
楢山節考がつまらないって…。
昔の人は流れに従う、受け入れる。姥捨てが理不尽だなんて考えないんだよ。考えても黙っているんだよ。
>>楢山節考』では、村から捨てられた老女がなぜ腹を立てないのかわからない
これがわからないやつは日本人ではない
173 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 04:20:00 ID:a2EdyfiSO
エンターテイメント作家としては役立たず
純文学作家としては底辺
キャラクターだけで信者を囲っているにしか過ぎない
魅力実力が欠片もない作家だよね
捨てられた時は納得していたとしても、過酷な環境を生き続ける中で、
逆恨みのような感情が芽生えてもおかしくはない ある意味で生きる糧として
175 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 04:22:55 ID:cZq3o5Sp0
>>1 今時の老女は寝たきりや痴呆とかあるから、これは40代からのお話だと思う
176 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 04:30:38 ID:FT00co1tO
うーめら
ぬーめら
デンデラ
がんがろ
べんべろ
177 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 04:40:22 ID:LtoRM9nV0
ばか教育のせいで
自分たちより不幸な人間は居ないと思ってる
世代だからな
始末に悪い
設定からしておもしろそうだな・・w たいがい良いアイデアってのは想像もつかなかったという
くらいに常識離れしてるよりか「ああ、そういう方法ありだな」くらいに身近なほうがいいんだよな
179 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 04:43:12 ID:1HczZzrqO
180 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 04:44:03 ID:/UulgxIY0
ギャグです
181 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 04:46:15 ID:LbJDMhmQO
デンデラ
といえば
でんでらりゅうば
でてくるばってん
182 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 04:47:50 ID:/v9+//1IO
テーマはいいが
2000円近くも払う価値はない
同じように音楽CDもシングルなら500円
アルバムなら1500円くらいでいいのさ本当なら。本当ならね。
家庭が貧窮して泣く泣く捨てるわけだから、それを恨んで息子夫婦に復習したら
たんに同情の余地もないキチガイだよな。もう老い先みじかいんだから自分の命を捨てても
若い世代を助けてやるべきというのがすくなくとも個性の概念がいまよりずっと希薄だった
当時の正義感だろうし。
復習という条件を娯楽としてきもちよく成立させるには義賊として婆集団が体制に歯向かうくらい
しかないな
楢山節考の本質も分からないアホには受けるんじゃないの。
姥捨山の話、子供の頃知った時は特になんとも思わなかったが、
最近ネットで読んだ、息子が年老いた母親を山に捨てに行く途中、
母親が道に花びらを捨て続けてるのを見て、
息子が名残惜しそうにそんなことするなって怒ったのだが、
実はそれが、息子が帰り道迷わないようにと道しるべとして捨てていたという
話を読んだ時は、不覚にも泣いてしまった。
186 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 05:01:07 ID:rEk9BhEz0
プスプス
187 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 05:08:19 ID:SqRAMoU40
とは言えやはり男手は必要だから、近隣の村からスカウトするべき
当然ババァばかりじゃ男は来ない。そこで若い女もスカウト
心を癒すために子供がいるといいのでこれもスカウト
ついでに爺さんもスカウト
これで完全な姥捨て山の完成
188 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 05:09:06 ID:FT00co1tO
>>179 マイナーなネタながらよくわかったなぁw
だが、『神の左手 悪魔の右手』は名作
189 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 05:09:20 ID:1HczZzrqO
>>185 姥捨てに使う年寄りを背負う為の籠の様な道具を
息子が母と一緒に捨てていこうとしたら
母が「それは持って帰れ。次にまた使うから。」と言ったってな話もあるな。
>>189 俺は殿様の無理難題にお婆ちゃんの知恵袋
が大活躍する話が好き。
191 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 05:20:51 ID:QoyxBwQcO
なんだよ、老人ホームで余生を…って話じゃねーのかよ。
姥捨て山で奴隷と共に生きてるってのを皮肉たっぷりに書いてるのかと…
193 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 05:40:38 ID:ThclSmo2O
この作者みたいな人間が26年後の日食を優雅に見ていませんように。
>>188 特に第一話の「錆びたハサミ」の初見のインパクトは絶大だよなw
195 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 05:49:51 ID:puhYXDJ+O
本当に姥捨てられてたら持ち帰って性奴隷にするわ
のツワモノいるだろう
196 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 05:54:55 ID:rwdBBf5VO
> 「『楢山節考』では、村から捨てられた老女がなぜ腹を立てないのかわからない。
> 怒るのが自然の感情であって、人数がそろったら冗談でも襲撃を考える人たちがいておかしくない。
> 村を襲うのは体制への異議申し立てです」
年老いて食えなくなったから捨てられるというのに村を襲って何が改善されるんだ?
ハッピーエンド(笑)
でんでらりゅうばー
この作家が糞なのは仕方ないが、それを推薦するアサヒドットコムの方がどうかしている
誰か一人くらい「この作家、楢山節考を見てないか理解してないんじゃないのか」ということに思いいたらなかったのか?
読んでないので何とも言えないけど、ゆとりが再構築した楢山節考ってことでいいの?
203 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 12:30:09 ID:fX88WFwcO
特養ホームの50人が
一致団結して
土石流を
はねのける
ホームには亀仙人クリリンヤムチャ天津飯が
ドラゴンボール厨の見苦しい自己主張の強さに毎回失望する
こんな話題の所でまで言うかぁあぁぁぁぁっ
この作者頭悪そう。
楢山節考をつまんないと言ってる時点で
アイデアとインパクトだけの浅い話になるような気がする。
ラノベ好きには受けそう。
207 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 23:42:19 ID:XldUpiWo0
208 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 23:53:27 ID:KNcWW3wjO
デラべっぴん
209 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/23(木) 23:59:03 ID:O5RUA7Sk0
これ文芸誌で読んだけど無駄に長くてクソつまらんかったわ
「銀齢の果て」のパクりかよ。
211 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 00:00:28 ID:EiWSLLgO0
んー面白そうだけどお祖母ちゃん子だからきついな
村全体が貧しい
代々、ある一定の年齢になると村に捨てられるという習慣があった
捨てる方も、そうしないと村が滅びるから泣く泣く捨ててるわけで、冷酷無比に捨ててるわけではない
捨てられる方も、以前は自分も上の世代を捨ててきたし、村のために自己を犠牲にするつもり
この程度も読みとれずに、よく作家をやってられるな
貧しい村の働き手の若者から中年までを皆殺しにして、そこに一体どんな未来があるんだ?
これってさ、山に捨てるだけだったの?
かえって殺してしまったほうが置いてかれる人は、
餓死するより楽な死なんじゃないかと。
214 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 13:20:39 ID:py/RMyKF0
書き方はどうでも原作に対してリスペクトはあるって言うだけでも
だいぶ風当たりが変わるのに子供っぽいよ
何か無駄に突っ張らかってる十代みたい
楢山節考ちゃんと読んでないだろこの作者
216 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 14:57:22 ID:TYjSwHOv0
217 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 15:43:32 ID:Dj5Ly0lZ0
>「『楢山節考』では、村から捨てられた老女がなぜ腹を立てないのかわからない。
ホントにわかんないんだろうか? この男はwww
218 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 15:46:35 ID:BY5RkgjRO
これは読んでみたい
面白そう
219 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 15:46:50 ID:b3YB4nkj0
>>1 若者?怒らんでもいいじゃん本当に必死に職探してもなかったら
ひとまず生活保護受ければいいだけなのに?
何公務員年収700万円で公務員の給料維持させるために
自分は自殺するの?馬鹿だね。
税金たっぷり払ってんだし堂々と生活保護受ければいいんだよ。
んでバイトでも探せばいい
220 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 15:50:36 ID:tLpsFC2b0
ここまで「デンデラ野」についての言及なし。
芸スポも順調に教養低下中、ゆとり指数大だな。
ユヤたんは下手に文学方面に行こうとせずに、
自分の身の丈に合った物を書いた方がいいと思う
バトルロワイヤルみたいに老女50人が生き残りをかけて争うほうが
223 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 15:53:56 ID:vaa99owg0
>>220 この場合、発言に突っ込まずに雑学自慢してるアホウの方が脳みそにゆとりがあるだろ
225 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 15:56:50 ID:oH9Ghb7yO
↓森●子がでんぐり返しをしながら一言
226 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 16:02:18 ID:GQMpf989O
やっぱりこいつが三島賞を取ったのは賞の黒歴史でしかなかったな
舞城の時点で「あ〜あ」と思ったもんだけど単に新しもん好きの筒井が選考しちゃったからな
こいつ選考でも読書量や読解力をつっこまれていたな
227 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 16:02:54 ID:PhY+vHmR0
>>213 自分の親殺す事なんてできないでしょ
だから、山に捨てる風習があったのかもしれない。
昔からよく怖い話にでてくる山姥ってあったでしょ
怖いおばあさん。
あれは姥捨てされたおばあさんでけっこう元気だからそのまま
自給自足で生き残って山姥になったと言われてる
>>220 遠野物語読んでるから知ってるが、本来、元記事で触れておかなきゃならん話だ。
なぜ「デンデラ」なのかは記事書いた奴も知らないんだろ。
229 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 19:05:00 ID:lepg5qlC0
長野で育ったからか小さいころから姨捨山の話聞かされて育ったなぁ
231 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 19:18:04 ID:5AbwaWr5O
デンデンデラデラー
デラ・ベッピン!!
232 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 19:20:46 ID:6KZ8BZgW0
めちゃくちゃ面白そうな設定だ
233 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 19:21:51 ID:q8n2Wq8sO
234 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 19:30:03 ID:8Jw1GSzv0
深沢七郎って過大評価されてると思うが、どう?
235 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 19:43:54 ID:iWGnt9/r0
ユヤオタは蔑まれるほどに喜ぶのでもっと蔑んでください><
236 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 19:51:36 ID:6gkCyD6DO
>>18 これがタイトルだったら買ってもよかった。
237 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 19:57:36 ID:ul08OtOP0
ホストは柳田邦夫できまり!
何でこんなにユヤたんのスレがのびてんだよ。
239 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 21:37:06 ID:tqTW1D0c0
正直、うんこすぎて
241 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 22:03:31 ID:NNYLZIDk0
>姥捨て伝説をテーマに、エンターテインメントから純文学の要素まで
>ひっくるめた物語にしたら、すごい化学反応が起きるのでは、と構想した
色々言い訳しているけど結局は他人の名作に100%依存した便乗クズ小説。
242 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 22:09:01 ID:2JR/HRD/O
画太郎の絵で映像化してくれ
243 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 22:19:08 ID:xaSoxaSkP
やべ…、設定がちょっと面白そうと思ってしまった
でも、ラノベみたいな内容でこの値段は正直高いな
244 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 22:19:19 ID:vYYa0quCO
読んでみようかとちょっと思った
245 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 22:23:06 ID:kmMF0RjZ0
バトルロワイヤルオーバー70のが面白そう
>>53 ていうか楢山節考って姥捨て山の伝説にもとづいて作った話で
想像の産物じゃないの
特になんか実例があるわけじゃないんでしょ
247 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 22:25:04 ID:i5nVUSJ5O
まさかのカンデラ
248 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 22:25:25 ID:xTISMPat0
この人は水没ピアノ以上のものを書けるのだろうか
249 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 22:28:29 ID:BGqUag5OO
なんでこんな延びてるんだよw
一人くらいネトウヨが
姥捨は伝説だろ
楢山節考は自虐史観、過去の日本を貶める反日作品だと
暴れてもいいのになw
251 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 22:31:41 ID:kPFcTSdF0
姥捨てをテーマにした小説って僅かだけどあるね。
他にもあったな。
珍しく老齢の姑と嫁が仲いい農家。
年寄りはある年齢になったら山へ行って、一定期間を経て生き延びた者だけが村に帰ってこれる。
そういう話を嫁にして姑は山に入る。
でも実際には二度と帰ってこない慣習で、それを嫁は知らなかった。
姥捨ての習慣を知らなかった嫁がすごく心配する。
結局その姑ほか数名の老人は全滅しちゃうんだけど。
これ誰の小説だっけ?
252 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/24(金) 22:45:03 ID:LBcU+mdgO
でんでらりゅうば
>>249 佐藤とかいうのの楢山節考評がツッコミどころありすぎだから
このひと誰?
有名な作家さんなの?
255 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/25(土) 00:19:27 ID:JtmUICze0
曽根まさこの『おむかえがくるよ』も泣ける。
クソ小説量産家のユヤタンなのに面白そう…なんか悔しい!
257 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/25(土) 23:03:47 ID:64Qf/4c0O
うばすてロワイアル
一度は考えるなw
凄い読みたくなった
捨てられるのは年老いたカーチャンばかりで爺さんは捨てられないのか?
男尊女卑だな
なかなか面白そうじゃん。映画化決定。
>>132 その捨てられた年寄りも若かった頃村の掟に従って
親を捨てたかもしれないからある程度覚悟が出来てた・・・かも。
263 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 10:01:32 ID:+ttalE4k0
07/24:yearning for peace ゴールディングの『蠅の王』老女版ともいえる、姥捨て山で生きながらえた50人の老女たちの物語。
主たるキャラしか名前は覚えられません。
中盤までは内なる敵(食傷・各派)や外敵(羆)との戦いの繰り返しで、それこそ食傷気味だったが、
最終章は、主人公を中心として、生への思い、死への覚悟が一気に収斂され、鮮やかに描き出されていて、圧倒された。
それにしても、三ツ屋メイはほんとに100歳なのだろうか、と疑いたくなるくらい、言動に迫力があった。
07/23:nyanco 村に捨てられた彼女たちの怒り、望みもしないのに助け出され極楽浄土へ行くことが叶わなくなったカユの怒り、
仲間を羆に襲われた怒り…これらの怒りが彼女たちの生きるのびる原動力となる。
怒りが生み出す力の凄さと恐ろしさ。羆もまた、怒りが力の源となっている。
50人の婆さま達と羆との壮絶な戦い。婆さまたちが70を超えていることから考えると、
ややパワフルすぎる感もありますが、なかなか面白かった。
07/23:モーリス おもしろい。けれどこの作者は本当に頭が悪い。
07/20:Ryoukent なんともすごく面白い小説でした。
作者 佐藤友哉は、ぬぁんと1980年生まれ。まだ20代ではないですか。そうはとても思えない凄い作品です。
平山夢明もまっさおのすざまじい殺戮シーン描写です。デンデラとは何か。いったいどういうお話なのか。
ホラホラあきらめて読んだ方がいいですよぉ〜!!!
07/20:ウリオ みんな元気。
07/18:ますずし 老婆の姿を借りた、十五少年漂流記であり、蝿の王のようだ。赤背との戦いの迫力がすごい。
07/16:OREO 読んでいて、皆がみんな老婆だということが感じられないぐらい生命力を感じます。
デンデラは“村”に対する恨みの塊ですが、それの抑止力として登場するのが“熊”です。
重要なのはこれほど恨みのつまったエネルギッシュな集団を“村”の集団は全く“知らない”ということです。
264 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 10:03:36 ID:+ttalE4k0
07/15:でーたべーす 圧倒的。皆が自分の思想を持って生きていて、恐ろしいほどのエネルギーを持っている。
寓話としても、エンタメとしても、社会風刺としても、すばらしく面白かった。
07/12:kotohito 極限まで内面に向かった果ての、反転した開放感というか、
突破するスピード、裏返る世界と、全てが素晴しい。
07/11:koko9i ただの出落ちの訳がない。ババァとクマだけでこの面白さ、流石です。
07/10:西織 もう、言うことがないくらいのめりこんで読みました。
いつもの佐藤友哉とは違って、自身の主張よりも登場人物の生き方を描いているところがまたいい。
突っ込みどころはあるが、そんな些事にこだわっているようではこの小説は楽しめない。
ただ、人が生きて、死ぬ、そのエネルギーを感じる物語でした。 読書日記に感想を書きます。
07/09:benjamin デンデラといえば姥捨て山だが、これは暗く、悲しいだけのお話ではない。
一度は死を覚悟した老女たちの開き直ったところから湧き出るパワー。
知恵をひねり、精力的に攻めの姿勢を貫く姿に圧倒される。その上ミステリーを思わせる部分もある。
あまりの老女たちの活躍ぶりに、彼女達の年齢を忘れてしまうほどだし、想像を絶する話の展開に引き込まれる。
死や老いという逃れられないものに真っ向勝負の小説といえる。
07/09:Gen9 久々に貪るような読書体験をさせていただきました。
思想もまるで違う50人の老婆のコミュニティで繰り広げられるカオス。
佐藤友哉渾身の、最新にして最高傑作です
07/05:コモリケイ 何重もの暗喩で形作られた奇形のオブジェをエンタメ性で強引に駆動させるような強烈な小説。
ユヤタンは次のステージに進みました。
07/01:数森 佐藤友哉の新境地にして最高傑作。
新境地とはいえ言ってることはいつもと一緒なんだけどね。
265 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 12:14:07 ID:aYsIdqZk0
この手の既存の名作をけがしたり
伝承を面白可笑しくねじ曲げるのって不快。
原作者には死を願う。
267 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 12:22:04 ID:s1Bo6Qe80
こういうの大体人間の対立が胸糞悪くてもう見る気しない
268 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 12:28:54 ID:aYsIdqZk0
映画の楢山節考見てない奴多そうだなあ
捨てられるのが嫌で対抗する爺さんを無理やり山の上から投げ落とすシーンとかあったのに…
>>240 NHK教育にほんごであそぼで毎日放送してる。
271 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 13:55:01 ID:nhRtcRFk0
芸スポ民に上から目線で叩かれる小説って事は一定の価値があるんだな。
老人ホームの実態の方が面白そうなんだよな・・・
この人は日本人?
親が子の為に身を引く思いが全く判らないとか、我が子らを襲撃とか発想がなんだか…
芸スポ民にいじってもらえるなんて、ユヤもホント成長したねえ。感動した!
>>269 じゃあ、このバカも見てないんだろw
見てないのに作品全否定のこいつの方が酷いな
277 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 18:31:47 ID:UjVNLXcMO
信者発狂してるねえ
婆さん50人の段階で読む気が失せる
279 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 18:38:26 ID:1RS9DN6E0
なんか猫の種類だよな
280 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 18:43:59 ID:ZazpaLW3O
熊の襲撃に期待
281 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 18:56:58 ID:qpP5N+IPO
離婚したのか…
島本さんのナラタージュは読むの若干疲れたけど面白かったな。
この作家は…よく分からん
>>275 メフィストぐらいから知ってる人間の正直な感想だよな
283 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 19:14:20 ID:5qegzX++O
やぱい。マジ読んでみたい
284 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 19:16:36 ID:qn57WOMYO
285 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 19:22:36 ID:YdtCHxKLO
これに目を付けたマスゴミが無理矢理ベストセラーにする
↓
「先輩女子」とか「熟年女子」とかわけのわからん言葉で婆さん達を持て囃す
↓
色々売り付けて儲けようとする
に100みのもんた
286 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 19:29:16 ID:2hZ7kKlK0
そういや、こち亀で、老人の暴走族が出来て、
止めようとしても、じじいばっかなのですぐ怪我しそうになったり
で手を焼くって話があった気がする。
こんなもん短編でやるような話だろ。長編ってその時点で駄目な気がする。
婆のバトルロワイヤル吹いたwwwwww
288 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 19:37:23 ID:XbHoHtzy0
楢山節は冒頭の何行目かで
「(息子の)嫁は二年?前に栗拾いに行って崖から転げ落ちて死んでしまった」
って物凄く素っ気無く書いてる
あれでもう現代の倫理観や死生観は持ち込めない世界だって解るのになあ。
この人は、けんちゃんシリーズの善いお兄さんから、戦国自衛隊の反乱隊員へ
なってから、サスペンスの悪役が専門になったな。
コンドールマンでは正義のヒーローだったのに。
290 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 19:44:56 ID:8RBO6D6W0
291 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 19:55:55 ID:U6/ac2XeO
姥捨てされた老人たちのバトルロワイアルっていったら筒井康隆が何年か前に既に書いてるだろ。
292 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 19:56:49 ID:hdsHSuYp0
麻生総理に推薦の帯を書いてもらえ
>>1 > 「『楢山節考』では、村から捨てられた老女がなぜ腹を立てないのかわからない。
年をとっていること、人生を悲観していること、
生きていても息子に迷惑をかけるだけだという自責の念その他。
ってか、そういうこともちょっと想像すれば分かりそうなものだが、
そういうのもわからないで作家何て務まるのかね?
294 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 20:02:31 ID:QhI387Rg0
設定は面白いけど売れないだろうな
全員美少女ならオタクに売れるだろ、そういうエロゲなら、主人公一人混ぜて
読みたいような、読みたくないような・・・
シミチョロ
297 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 21:01:32 ID:chSNBfur0
長生きしすぎると、怒る力も沸かないほど疲弊する。
介護施設では
「わしを殺してくれ」
と嘆願する年寄りも存在するし、
その辺りを汲み取れずに「老女50人」を書けるのかと言ったら・・・
298 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 21:12:16 ID:1m3T1MgK0
デビュー作読んだけど、美少女レイプとか妹との近親相姦とか、けっこうきつかったな。
少しは、作風変わったんかいな?
(`ェ´)ピャー
マジレスすると、本当に超人ババアVS最強羆の互いに肉を暗い会うサバイバルバトル小説として読めなくも無い。
多分このババア達は確実に俺より喧嘩つよいぜ、画太郎で漫画家しろって意見も冗談だけでいってるわけじゃないと思うぜ。
302 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 23:11:02 ID:WEqdl28Z0
>>284 いやいや、アメリカのメタルバンドだろ。
303 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 23:14:44 ID:bueqDMDT0
>>293 それに全く共感できないということでしょ。
行間を嫁
304 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/26(日) 23:15:31 ID:0adoYUTW0
>>300 しかし老女のキャットファイトを見せられてモナー
>>303 共感できる、できないの問題じゃないだろw
単に楢山節考の世界観を理解できてないのに、的外れな文句言ってるからおちょくられてるだけ
306 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 03:45:41 ID:tVSgYzKv0
設定は興味あるんだけどねぇ
307 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 03:55:11 ID:FTHhOdMIO
面白そうだ
308 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 03:56:49 ID:2HGuUtHIO
絶対ボケたふりしてるキャラいるだろw
309 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 03:57:17 ID:j6z/42j3O
詳しい人なら襲撃などあるはずがない事ぐらい知ってるだろうに
今の老人なら有り得るが
自分たちの親も自分たちの生活を思いやって山への道を選んだ。
全員揃っては生きることの出来ない貧村の哀しい智恵の発露として
行われてきたという話しなのに、なぜ襲撃ということになるんだ・・?
子どもたちを殺して、孫たちを殺して、それで満足するような人間が
多数いるなら、初めからこんなことは行われはしないし、全員揃って
首括って村の全滅を選んでいるだろうに。
だいたい、何でババアが熊から走って逃げられるんだよ。熊のスピードを知らないのか?調べればわかるだろが。
313 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 06:32:41 ID:LSPTzP5RO
>>311 このスレだけで100くらい同様のレスが有るのに、そんなしたり顔で言われてもな。
娯楽小説なんだから好きに書かせときゃいいのに。
次はハリーポッターにでも文句付けて来いよ。
>>313 したり顔(笑)
ハリーポッター(笑)
低学歴乙w
315 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 06:37:02 ID:mj8TtyYpO
漫画なら読みたい
画太郎による漫画化希望
マジで
316 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 06:38:41 ID:HRm6MziJ0
楢山節考のハリウッド版まだ?
この設定なら、佐藤哲也が書いたものを読みたいな
318 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 06:41:59 ID:QzvUSgQO0
読んでないけど、この題材だったら
ネタで書いてんのかマジで書いてるのかわからないような感じで書いてほしいね
面白悲しい感じというか
すこしでも説教くさいと読む気なくなる
319 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 06:44:08 ID:LSPTzP5RO
>>314 顔真っ赤だな。
まさか1時間も張り付いて賞賛のレスを待ってたの?
320 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 06:44:21 ID:mIy3VK9LO
ヤバい面白そうだな
読みたいわ
ババアも熊もまるでリアリティがない。漫画なら許されるだろうけど、驚いた事にこの作品は新潮に掲載されたんだよ。つまり、純文学扱いなのです。
323 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 06:48:07 ID:mIy3VK9LO
同じ題材をスティーブンキングかジャックケッチャム辺りにも書いてもらいたいな
324 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 06:48:50 ID:xCKWclIrO
楢山〜の方を読みたくなった
325 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 07:02:09 ID:+WkmAOZfO
こういう過去の大作の挙げ足を取るツッコミパロディ漫画みたいな作品で
そういう立場である自覚とオリジナルへの理解と尊敬がない物は
まず確実に薄っぺらい
>>323 キングだと最終的に神 VS 悪魔とかならんかね
327 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 07:38:05 ID:POqRZRjr0
>>311 その辺ちゃんと考えて書かれてるんだけどな。
読みもせずしたり顔で批判してる奴が面白すぎる。
328 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 08:15:55 ID:Ne4HNsAXO
アメリカ人のリメイクなら凄まじい展開になりそうだね
>>325 つうかもう作者の名前の漢字四文字文字見ただけでわかる
330 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 10:02:00 ID:ZECxKx1rO
アメリカ人のリメイクだと、そのババア集落に孫世代とかの救世主がひとり現れて、
すさまじい展開の後にババア集落と一般集落が距離を保ちつつ共存していく道を選ぶ、
みたいな展開に落ちつくんだろうな。
331 :
名無しさん@恐縮です:2009/07/27(月) 10:21:13 ID:5ItsiX2OO
すごいなお前ら。なにがすごいってほんとになんでも叩くよな。
360度全方位総叩き
ユヤファンから見れば、叩きに見えないけどな。
だって、正論じゃん。