【文学】村上春樹氏に2006年のフランク・オコナー国際短編賞・カフカ賞に続く快挙
1 :
どあらφ ★:
村上春樹氏にオコナー賞 カフカ賞に続く快挙
アイルランドのマンスター文学センターは24日、2006年のフランク・オコナー国際
短編賞を日本の作家、村上春樹氏(57)に授与すると発表した。村上氏は今年の
フランツ・カフカ賞(チェコ)の受賞も決まっており、国際的な文学賞をダブル受賞する
快挙となった。
フランツ・カフカ賞の〇四、〇五年の受賞者はいずれもその年にノーベル文学賞を
受賞している。
選考委員会は声明で、村上氏が「常に誤解に直面している人間の困難な状況」を
見事に描いていると評価。「散文小説の名匠による真に素晴らしい作品集」とたたえた。
受賞作は短編集「ブラインドウィロー、スリーピングウーマン」。
タイトル作の「めくらやなぎと、眠る女」のほか、最近の作品「ハナレイ・ベイ」「品川猿」
など25編を収録し、英国で出版された。
オコナー賞はアイルランドの短編作家フランク・オコナー(1903−66)にちなんで
昨年創設。対象は英語で出版された短編集で、賞金は3万5000ユーロ(約520万円)。
授賞式は発表とともに行われ、村上氏本人は欠席したが、村上作品の英訳者、
ジェイ・ルービン米ハーバード大教授が出席した。
引用元
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060925&j=0031&k=200609254206
2 :
ヽ( ゚∀゚)ノ@1・2・3・じゅ〜うすぃ〜 ◆3JuicyKgP2 :2006/09/25(月) 16:29:00 ID:34n1bw4d0 BE:65673432-BRZ(3501)
まあ、おこんなー
3 :
空気清原φ ★:2006/09/25(月) 16:29:01 ID:???0
やれやれ
4 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:31:14 ID:+iIFmyVZ0
>ジェイ・ルービン米ハーバード大教授
実際、この人の手柄でしょ?
5 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:32:10 ID:aPN87UBI0
春樹ももう年だっつーのに、こいついなくなったら日本の現代文学はどうなんだ?
6 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:32:31 ID:en5M1uH3O
めくらやなぎと、眠る女はかなり好きだわ
海外で評価されるって凄いね
7 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:34:47 ID:Zk9LpbZb0
8 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:35:10 ID:s0+FmwpK0
俺なんかが7ゲットなんかしていいのかな・・・
ノーベル文学賞フラグたったな
10 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:36:14 ID:3Ekzv8Lu0
38才で作家目指してます
11 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:36:18 ID:+iIFmyVZ0
やれやれ
13 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:37:43 ID:cpFdzvci0
14 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:37:45 ID:0c6YcuLdO
遂にエロ小説がノーベル賞に…!
焼きたてのパンと揚げたてのコロッケとウスターソースを買い
公園のベンチでコロッケパンにして食べる これぞ小確幸
16 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:40:42 ID:NBarvhjiO
神作品
4月のある晴れた朝に100%の女の子と出会うことについて
午後の最後の芝生
納屋を焼く
パン屋再襲撃
ねじまき鳥クロニクル
ダンスダンスダンス
17 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:40:49 ID:RFIF/vRm0
ノーベル賞もらえるのかな
18 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:41:01 ID:ZDbOWGqa0
遠い太鼓みたいのまた書けよ
19 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:42:25 ID:BC0+vXb10
芥川賞とかってもう駄目駄目だねぇ・・・
>>13 オーケンから軽薄文体とったら何にも残らん
21 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:42:50 ID:Uwy4/cmI0
世界の終り>>>>>>>>>超えられない壁>>>>>ハードボイルド・ワンダーランド
適当にせくろすして蛭まみれになって飲酒運転する基地外なんてシラネ
出来れば大江が生きている内にノーベル文学賞取って欲しい
23 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:43:59 ID:wEjvzXF7O
僕のせいじゃない
龍とは差がついちゃったなあ
25 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:45:37 ID:E936FNgcO
村上の本て一冊も読んだことない
26 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:45:55 ID:Ier3ymjU0
27 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:46:55 ID:xD8O8Bmf0
村上春樹って過大評価されすぎだよな。
28 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:47:04 ID:NBarvhjiO
笠原メイとユキで3Pしたい
29 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:47:57 ID:KTW159Xf0
いや、いままでが不遇すぎた
30 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:48:22 ID:6Z83Z6F10
記録的な大ヒット飛ばしてて何が不遇なんだよw
31 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:48:53 ID:QQ6Dw61l0
32 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:49:06 ID:KTW159Xf0
文学界からはのけ者だった
33 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:49:12 ID:nIshV6tj0
いっつも鬱状態じゃねーの
この人?
34 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:49:17 ID:Mae+rTox0
よかったな、春ちゃん。
35 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:49:44 ID:6Z83Z6F10
36 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:50:26 ID:qI7uNOo60
ベストセラーって読む気しないんだよね。
37 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:50:39 ID:6Biqdbou0
僕は村上春樹を読みながらレディオヘッドを聴いてます
38 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:50:45 ID:xD8O8Bmf0
村上春樹がすばらしいと思ってる人
いるの?
39 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:52:15 ID:KTW159Xf0
いるから受賞されるんでしょ?
40 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:52:47 ID:dc+HiZh6O
同じ村上でも、龍には遠く及ばないよな
限りなく透明に近いブルーは素晴らしかった
>>35 村上春樹を評価していたのは吉行淳之介くらい。
42 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:53:13 ID:xD8O8Bmf0
>>39 例えば大江は政治的な判断で受賞したのは有名でしょ。
43 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:53:47 ID:V8pJ3JGF0
やれやれだぜ
44 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:53:57 ID:19ecstE50
45 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:54:21 ID:KTW159Xf0
>>42 それでも大江を素晴らしいって言う人はいるでしょ
そうそう、爆笑太田の村上春樹批判っていうのをラジオで聞いたけど
すごかったな。
47 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:55:22 ID:xD8O8Bmf0
>>45 ほとんどいないと思うけど。
大江より素晴らしい作家なんていくらでもいますが?
48 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:56:03 ID:ccvNtXGW0
れやれや
49 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:56:52 ID:194VQ3/M0
団塊の世代でノーベル賞を受賞する最初で最後の人間となりそうだな。
50 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:57:25 ID:f2oatFzE0
村上春樹好きは性悪が多い
51 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:57:26 ID:KTW159Xf0
52 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:57:58 ID:oZSScaJw0
>>5 坂東真砂子が居る邪魔烏賊。
小猫を殺させれば天下一品。
詭弁の名手でもある。
53 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:58:37 ID:21Mjo9S50
(´ζ`) ショーモナイハナシデンナー
54 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 16:58:48 ID:WJ05KWz40
>47
なまえあげろや、オオエと同世代出だぞ
56 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:00:14 ID:weBSUfML0
実は俺、村上春樹も龍もどっちも読んだことないんだけど
読むならどっちがいいの?
ほんとは安部公房にやる予定だったらしいけどね。
死んでしまったので大江にお鉢が回ってきたらしい。
58 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:00:40 ID:OoQSlL+f0
ウホッホ探検隊は名作ですよ
俺は村上春樹の作品が好きだから
こういうのは素直に嬉しい
60 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:01:15 ID:SXzciiQi0
このニュースを聞いて僕はパンツを汚した
カフカは知ってるけどフランクオコナーってどんなの書いてるんだ
本読まなきゃーと思ってねじまきどり読んだけど
わからない。恥ずかしくないからまあいいけど。
63 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:02:19 ID:Lr1kntTY0
春樹の短編なんて「神の子どもたちは〜」くらいしか読んだこと無いな。
長編はそこそこ読んだが。
好きな作家ではある。
64 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:02:51 ID:ZDbOWGqa0
ある程度歳を取った作家は
面白い面白くないは別にして綺麗な文が書ける人が多い
65 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:02:58 ID:lwzC3fu60
他の国にも村上的な人はいっぱいいそうなんだけど
66 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:03:46 ID:D2VZI+PB0
この人の文章って外人受けするみたいだね
67 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:04:00 ID:xD8O8Bmf0
>>54 安倍公房,井伏鱒二,大岡昇平,遠藤周作など
68 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:04:39 ID:KTW159Xf0
>>56 どっちが良いかなんて比べるようなものじゃない。
全然違うからなあ。
ウォークドントランっつー二人の対談があるから
それを読んだらどうだろ。
>>40 龍>>>>>春樹って釣りで言ってるのかw
71 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:06:02 ID:Cyzal2Kr0
村上は帰化人だからなあ・・・
正式には日本の受賞じゃなくて、朝鮮の受賞ってことになるのかな?
72 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:07:14 ID:D2VZI+PB0
そろそろマジでノーベル賞来るな
73 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:07:23 ID:xD8O8Bmf0
>>68 あんた川端康成とか読んで良さがわかんないでしょ?
74 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:07:42 ID:nsd6vugb0
まだ朝鮮とか言ってるやつがいるのか
75 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:08:43 ID:hveeC+QA0
学生の子ども用
村上ってアメリカかぶれのくせに左翼だよなwww
「君のことを100億光年前から愛していた」とかを
書かれた日には頭悪いんだなと確信したよwww
78 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:10:57 ID:OoQSlL+f0
昨年創設て!!!
79 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:11:11 ID:+CM5JA/u0
80 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:11:49 ID:Lr1kntTY0
ねじまき鳥が一番好きだ。
カフカも楽しかったが。
ノルウェイは苦手。
羊シリーズは好き。
世界の終わり〜は上巻だけ読んで止まってるw
最初に一冊読む本はなにがいい?なるべく簡単なやつ。
ちなみにハリーポッターで挫折したくらい読解力ないです。
82 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:15:42 ID:Lr1kntTY0
>>80 春樹は簡単だよ。基本的に読みやすい。
カフカがいいんじゃなかろうか。
中田さんとホシノちゃんがいるしw
83 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:16:31 ID:Mae+rTox0
>>81 そういうことならノルウェイしかあるまい。
84 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:16:47 ID:f2oatFzE0
中原昌也>>>>>>>>>>>>>>>村上春樹
なわけで
85 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:17:01 ID:Lr1kntTY0
ごめん。
>>81へ、ね。
海辺のカフカ、面白いよ。
86 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:17:32 ID:4te2kL6F0
マジでノーベル賞獲っちゃうのかしらん。。
87 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:18:36 ID:9DalWnY80
やれやれ
88 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:18:37 ID:7Q1NQUNUO
去年作ったような賞が、いきなり「権威」もヘチマもあるかよw
記事を書いた奴がどうせ春樹信者なんだろうが、盲信のあまりアホなことを書くから
馬鹿にされるんだよ。
89 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:18:42 ID:MyJZgwRi0
ポストモダンなんてやってても儲からないし賞ももらえない
中原は諦めましょう
90 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:18:43 ID:Lr1kntTY0
ノルウェイねえ、暗いんすよ。
あれ、不安定だからきらいだ。
心細くなる。
村上春樹ってやっぱ短編の方が面白いし凄いよな
92 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:19:47 ID:RYH+WZ1I0
風の歌を聴けしか読んだことない
最近の作品もあんな感じっすか?
94 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:21:09 ID:4te2kL6F0
小説に登場する料理がやたら現実的なものになってきた。。
焼き魚定食とか。
95 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:22:08 ID:/8bTbfrK0
ノルウェイよんでからずっとうつ病です
カフカ読んでると鰻食いたくなってきて困る
97 :
蓮華:2006/09/25(月) 17:22:30 ID:+pwj0UXS0
基本的に文学作品きらいだけど。村上春樹の「またたびあびたたま」は
めちゃくちゃ面白いと思った。ばかばかしさも持ち合わせてるんだ〜と
感心した(笑)
98 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:22:42 ID:7Bpa8PBW0
何冊か読んだけど心には何も残らなかった
99 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:23:19 ID:+lXmLC4f0
今年ノーベル賞取るっぽいね
100 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:23:34 ID:fUlluuew0
以降やれやれ禁止
>>89 ポストモダンなんて言葉久しぶりに聞いたな
まだあれやってる人いるんだ
102 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:24:19 ID:VO7wOitq0
作家としてより文筆家として優れていると思う。
読ませる文章が素晴らしい。
読むなら 風の歌→羊をめぐる を読まないと面白さは半減する。
村上春樹は嫌いだけど、羊だけは完全なSFで楽しめた。
たぶん羊の設定をパクッた小説家や漫画家は多いと思う。
>>98 あなたが健全な証拠
春樹とかはちょっとおかしな子から
どうして私の気持ちが分かるんですかといっぱい手紙もらったりする
105 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:25:48 ID:D2VZI+PB0
夏目漱石系なのか?
この人、毎年ノーベル文学賞最右翼なんて言われてるけど
とうとう受賞することはなかったね。
>>98禿同 春樹の小説はロールプレイングゲームだ おもしろいだけ
108 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:27:33 ID:ceUOiFCZ0
スレと全く関係ないけど綿矢りさって今何やってんの
トマス・ピンチョン
書いてみただけ
110 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:30:29 ID:KTW159Xf0
>>107 あんた川端康成とか読んで良さがわかんないでしょ?
111 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:30:35 ID:SJzU/oML0
ノーベル賞とったら直木賞に選出されるかもなww
112 :
名無しさん アッー! と 恐縮です:2006/09/25(月) 17:33:04 ID:nIFb5zZl0
アメリカのフラナリー・オコナーかと思ったアッー!
アイルランドって何じゃそりゃアッー!
113 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:33:11 ID:MyJZgwRi0
ピンチョンは今年新作が発表されるらしい
>>108 蹴りたい背中の文庫本に新作短編
それを保坂和志と高橋源一郎が絶賛しとりました。
>>113 高橋源一郎は俺の小説をこき下ろしたからもうイヤだ
フランク・オコーナーって外タレ兼写真家じゃないのか
意表を突いて綿谷にやって欲しい
そういや俺
村上龍→高橋源一郎→村上春樹
の順ではまったんだよな
ゲンちゃんはやっぱ二人みたいにガーンと売れないのかね(´・ω・`)
118 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:35:37 ID:hveeC+QA0
>>104 読者はきもいガキだが
本人はタバコ止めたし、ランナーズハイで健康オヤジそのものだけどな
119 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:35:44 ID:6xjFmMB90
村上春樹の作品がなんで海外で受けてるんだかよくわからん
ノーベル文学賞もらいそうだな。
ノーベル賞確実と言われてるからね
あとはいつもらうのか。時間の問題。
122 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:37:54 ID:xD8O8Bmf0
>>120 これだけ、期待されてるのにもらえなかったら
ちょっと可哀想w
123 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:38:06 ID:n4SvQQbGO
ナカタはサバが好きなのです
124 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:38:07 ID:gl7hrxbI0 BE:253382786-BRZ(3966)
平和、文学、経済学賞は恥
125 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:39:10 ID:nnhq044F0
俺下ネタ嫌いなんスよ
川端と春樹を一緒にするな ばーか
127 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:39:28 ID:D+ATxOmEO
やれやれ
128 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:41:02 ID:ZgXKRCnp0
ナカタさん滅茶滅茶頑張ってたよな
129 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:42:29 ID:1wzcjbH80
村上春樹を叩いてるのは低学歴と部落民のみ。
オマエラはドラゴンボールでも読んでろw
130 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:42:48 ID:KYTIDfWM0
この間初めてデビュー作読んだよ。
昔好きだったアメリカの小説みたいで読みやすかった。
131 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:42:49 ID:D+ATxOmEO
猫殺しのアイツ殺したからな
132 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:44:15 ID:7jJI9H4x0
文学フリークを自認してるが、春樹は読んだことがない・・・
どうせ夢のような青い話なんだろというイメージで読む気がしない。
>>129 低学歴と部落民の関連性を詳しくwww
村上の小説の主人公は90パーセント以上は自分に酔ってる。
134 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:45:54 ID:xEMTfGwP0
ブンガクなんて屁だ、屁
135 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:46:18 ID:KTW159Xf0
>>133 実際は自分の醜さを書いてるわけだけどな
136 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:46:25 ID:MyJZgwRi0
137 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:47:07 ID:9DalWnY80
翻訳家としての春樹のほうが好き
春樹を好きだと言い張るファンが嫌い
他人を小馬鹿にしてばっかり
139 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:47:17 ID:gDlsq0ee0
短編賞は星新一に・・・
140 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:47:18 ID:ONnSHtv30
おとぎ銃士赤ずきんのほうがおもしろいだろ
141 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:48:13 ID:+NzlXTsQ0
やれやれ
この人、芥川賞とか直木賞とか貰ってんの?
エロ小説書いた村上龍とかって若い時もらってるっぽいけど。
日本文学評論家オワタ
>>135 そうらしいけど、主人公は共通して
・余裕があり冷静 ・虚無感に浸り ・アメリカ感チック
ってイメージがある。
村上嫌いだけど、なんだかんだでほとんどの作品読んでる自分がいるwww
144 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:50:32 ID:xD8O8Bmf0
村上直樹>>>>>>>>村上春樹
これだけはガチw
145 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:51:20 ID:DSkXFROh0
評価が高いから読もうとして挫折しっぱなし。
住む世界が違うのだろう。
146 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:51:32 ID:hveeC+QA0
なんでこういうのが海外で評価されるのか?
と思ってる人は
台湾とかの小説読んで見るといい
日本人の視点で
147 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:51:41 ID:gDlsq0ee0
ロシアでは食べ物の描写が細かくて驚かれたらしいね。
温度に拘ったり、細かい作り方を小説の中で書くような文化は無かったらしい。
148 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:51:44 ID:Lr1kntTY0
>>142 評論家って?
両文学賞の選考委員は作家だろ。
フランク・オコナー国際短編賞はまるで僕が生まれる前からついている染みのようにそこに存在していた。
やれやれ。
150 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:52:38 ID:mupobRwv0
村上春樹の小説が優れていると思うのは、ひとつのアイデアで長い長い作品を
書いてしまうことで、体力があるのだと思う。
迂回して、迂回して、それで結局戻ってくるんだけど、純文学の人は
なかなか迂回できなくて、早漏しちゃうから、この人のスタミナは大きなアドバンテージ。
まあ、そういう技術は東野圭吾とかエンタメ系の人のテクなんだけどな。
151 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:52:51 ID:3UMinCvdO
ところで新作はまだなの?
ライ麦の翻訳は酷かった
153 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:54:14 ID:OoQSlL+f0
村上はワープロなかった時代は
腕力きたえるために、腕立てを欠かさなかったらしい。
毎年フルマラソンにも出てるしね。
154 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:56:57 ID:gwpbRRPh0
出口の無い、ドリームシアターです。
社会全体を巻き添えにすることによって、作者自身が救われたい、
そういう文学です。
この映画館を出ないと、未来なんてありませんよ。
155 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:57:33 ID:hveeC+QA0
156 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:57:36 ID:GUERNt2s0
なぜか途中でいつも読むの断念するこの人の分厚い本上下巻が部屋の隅に鎮座
売っちゃおかな
157 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 17:58:02 ID:SLO37/B3O
十代の頃ノルウェイの森を初めて読んだ時は
なんて女々しいおとこなんだとイライラしたが
年を取るにつれ、そう思わなくなってきた不思議
158 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:00:31 ID:DaYeg+dm0
まぁ はやく言えば 今のお宅のはしりだろ。
それが ジャズのレコードだったわけでさ。
多くの人の共感を呼ぶのは当然だな。
これからは皆自分の好きなものを集めるお宅ライフを送るんだからね。
そして 自分は神として生きてくるさ
今や時代錯誤的ですらあるポストモダン系の出鱈目に哲学用語を振り回す
馬鹿“思想家”どもを別にすれば村上は普通に評価は高いよ。
大江健三郎なんかよりも、遥かに知名度は上。
ひょっとしたら、今年あたりノーベル賞とるかもな。
80年代の春樹の作品は神だよ。
161 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:08:45 ID:SoHPVi8H0
近年ノーベル賞の権威落ちてきた気がするのは、
平和賞がぐだぐだだからかな
「該当者なし」の年とかあればいいのに
川端がノーベルを取ったのは三島のお陰だしね。
163 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:10:22 ID:EiiXBmo60
批判してる人は村上春樹以上の作家ちょっと挙げてみてくれないかな?
既に亡くなった人じゃなくて、現役の日本人作家で。
村上ドラゴンぐらいかな。
165 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:13:51 ID:epLAWDCmO
166 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:14:51 ID:KTW159Xf0
ツマンネw
167 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:15:41 ID:p+FJSiAU0
不思議だよね村上春樹の小説って
>>164 訳がいくつかでてるけど、下品でくだらないといってすごい酷評されてたよ。
170 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:17:26 ID:UkneyVkY0
ノーベル賞取ったらうさぎ亭の主人喜ぶだろうな。
村上ドラゴンは常に時代に対してアンテナを張ってるからさ。
172 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:18:23 ID:81H+1ZVQO
中途半端な学歴コンプの女なんかがこいつを好きだよね。
たぶんこいつの作品が好き=頭が良いとか錯覚できるんだろうな。
それから被差別階級に妙に同情的な女とかも。
村上のそれ臭さに妙に同調しちゃうんだろうね。
174 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:21:43 ID:EiiXBmo60
春樹を批判すると通みたいな風潮ってあるよね
175 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:23:44 ID:8v0wa+Kb0
SFっぽいからSFのつもりで読んでしまってすごくイライラする
春樹の小説は読みやすいよ。うんちくがないからさ。村上ドラゴンは
うんちく大王だから読むのに時間がかかるよ。
177 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:25:09 ID:r6O5mSyE0
178 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:25:21 ID:MFjt03hF0
>>69 >
>>56 > どっちが良いかなんて比べるようなものじゃない。
> 全然違うからなあ。
> ウォークドントランっつー二人の対談があるから
> それを読んだらどうだろ。
「ウォークドントラン」は両村上が、全部買い取って焚書処分したい本だぞ。
こりゃ今年のノーベル文学賞受賞はほぼ決まりだなぁ
でもこの人ねじまき鳥辺りからイマイチ振るわない気が…初期の短編集は大好きだけど
>>176 真性の馬鹿は龍だけどね
ベタな流行り物に飛びついて
ミーハーな好みが単純すぎ
ドラえもん龍。
181 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:28:50 ID:4SnzhQwE0
面白い順
エッセイ>短編>世界の終わり>鼠系>以下クソ
って人はきっと俺以外にもいるはず・・・
羊男はどこへ?
172は春樹ファンを批判する自分に酔ってるんだよw
185 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:33:02 ID:MFjt03hF0
>>142 > この人、芥川賞とか直木賞とか貰ってんの?
芥川賞の最大の問題点は重要な作家をはずしていること。
直木賞の最大の問題点は出すのが遅すぎること。
186 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:33:45 ID:jV4NLIcF0
どうして「ねじまき鳥クロニクル」が世界文学たりえる名著に位置付けられ、現在読める存命作家の
作品中で最高得点を獲得できるのか。「最長にして最大の問題作」であり「過去にも、未来にたいして
も、鮮明な認識を保持することのできない現在において、その不鮮明さの塊を、しっかりとした手触り
で、鮮明に描き出して見せたからである」
188 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:34:00 ID:JI9jYUU3O
海外の賞獲るとほんとに凄いんだなと思った
おれ羊をめぐる冒険が大好きなんだけど、このスレ見ると好きな人結構いるようでヨカタ
周りはノルウェとか世界終とか好きな人が多いんだよなぁ。ああ、一度でいいから
断金ドーナツ逝きたかった!!
偉い人は今売れてる若い人の作品は軽いとか批判するね。
そういう人の書く文章は難しい漢字や普段使わない表現が多くて
初心者には読みにくいね。この価値観の違いはどうしようもないね。
村上春樹の本はまだ読み易いから好きだ。
191 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:35:56 ID:AcOn4+j7O
ホントにこいつが三人目のノーベル文学賞でいいのか
192 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:36:55 ID:hklzCk5+0
批判というか好みの問題
193 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:37:12 ID:gwpbRRPh0
彼の文学を一言で要約すると、
「エゴセントリックな自己の中の子供を甘やかすための」文学です。
つまりは、「”私は悪くない”を聴きたい」なのです。
そのためのセラピー装置です。
だから、危険なんですよ。
こういうものに居心地のよさを感じてしまうと、
そこから出られなくなるし、逃げられなくなってしまいます。
つまり、「君は悪くないよ、そのままでいいよ」という
読者が聴きたいと思っているメッセージが、無意識の内に吹き込まれるのです。
無論、作者も意図的ではありませんが、結果的にそうなっています。
だから、早く、この映画館を出る必要があるのですよ…。
>>54,67
つーか、安部、井伏、大岡の後釜でもらったって話は、大江自身が語ってることじゃんw
「あいまいな日本の私」の中に書いてあるでしょ
ノーベル賞候補とされた人々一覧
<1967年川端康成(1989〜1972)受賞時>
・三島由紀夫(1925〜1970)
いきさつ:当時、三島の方がヨーロッパで人気も評価も俄然高かったが、
三島の年齢が30代で川端より若かった上、川端が国際ペンクラブ副会長を
務めていたこともあり、川端が受賞。
三島の死後、大岡昇平いわく、「あのとき三島がちゃんとノーベル賞をもらっていれば、
自決することはなかった」
三島は、川端の受賞後、対談で「次にノーベル賞を取るのは、大江君でしょ」と話し、自分は
長くは生きないことを示唆していた。
<1980〜1990年代の候補者>
1994年大江健三郎(1935〜)受賞時期
井伏(1898〜1993)
大岡(1909〜1988)
遠藤(1923〜1996)
安部(1925〜1993)
一番ノーベル賞に近かったのは安部公房
今でもスウェーデンの王立アカデミーの食堂に
「ノーベル賞をあげるべきだったのにあげられなかった人」として
ベケットと安部公房の写真が飾られているという。(島田雅彦がスウェーデンを訪問した際に聞いたらしい)
ちなみにノーベル賞が取りたくて大江以上にロビー活動をしていたのが
開高健(1930〜1989)
<現在のノーベル賞候補>
最有力:村上春樹
注目:吉本ばなな
大穴:村上龍
問題外:辻仁成、宮本輝、平野啓一郎、乙一
昔のノーベル賞候補と比べるとレベル低すぎだなw
村上春樹の本は暇潰しに最適だ
196 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:37:49 ID:4SnzhQwE0
>>191 一人目がアレだし、二人目もアレだし、まぁいいんじゃね?
197 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:38:16 ID:KTW159Xf0
いいよ
198 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:39:56 ID:KTW159Xf0
199 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:39:56 ID:VWIEY5f+0
西村寿行>>>>超えられない壁>>>>村上春樹
>>186 福田和也を信じているやつがこんなところにいるとは・・・
201 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:42:39 ID:xEMTfGwP0
福田和也以上に真っ当に意見の言えるブンガク評論家が他にいるかね
福田和子
>>191 大江なんて海外ではまるで読まれてないよ。
村上は海外作家のセクションに行くと2,3冊は常に平積みで置かれてるけど。
舞城王太郎に期待したい
哀しいかな、最も軽蔑すべき人間の時代が来るだろう。
自分自身を軽蔑することの出来ない人間の時代が来るであろう。
>>204 海外で売れてる作家がいい作家なら
シドニー・シェルダン、ダン・ブラウンなんかはとっくにノーベル賞だなw
210 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 18:53:53 ID:epLAWDCmO
>>209 いや、全然。そもそもそいつらはノーベルもらう連中とは
ジャンルが違うしセクションも別。
しかもアメ人だしw
212 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:17:50 ID:N58mDP7H0
214 :
名無しさん アッー! と 恐縮です:2006/09/25(月) 19:21:14 ID:nIFb5zZl0
というか、そろそろ日本の詩人が受賞したっていい頃なんじゃないかアッー?
その場合、最有力候補は谷川俊太郎だなアッー! (たぶん)
215 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:22:22 ID:xEMTfGwP0
日本語っていうマイナー言語、文化で、かつ海外で読まれているのはすごいことだよ
それも、純文学で。それもオリエンタリズムを超えて評価されてるわけだ
村上春樹を大衆作家と侮るなかれ
>>194 正直、大御所連中の場合記憶してんのが晩年の老醜を晒した姿なんでなんとも。
218 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:23:39 ID:X73LkZZE0
ノーベル賞授賞式出席辞退をしてほしい
>>215 海外で読まれてるからすごいって思って読んでるの?
お前みたいのはゴミだね。
220 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:23:59 ID:X5Wgek+50
俺は次のノーベル賞はカズオ・イシグロだと思うよ。
221 :
名無しさん アッー! と 恐縮です:2006/09/25(月) 19:24:29 ID:nIFb5zZl0
>>217 大岡昇平を馬鹿にするなアッー!
ポルノ『武蔵野婦人』事件は許してあげてほしいなアッー!
222 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:25:26 ID:6rQxGl680
井伏鱒二ってスゲー長生きだったんだな
>>215 いい足りないけど
お前は本当のゴミだな。
大衆作家だけど海外で読まれてるから侮らないで読んでる
お前は本物のゴミ。
224 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:27:11 ID:X5Wgek+50
>>219 海外で読まれている=すごい
と素直に思ってもいいんじゃないか?
世の中には、「ぷwたかが“芥川賞”獲ったくらいでなにいい気になってんのw」と
小学生の虫歯コンクールの佳作も獲ったことないような奴がねたんでそう言うことを言う奴がとても多いが、
それと君も似たようなものだよ219。
225 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:27:48 ID:xEMTfGwP0
>>223 わからないならいいんだよ、読まなくたって
俺も1冊しか読んだことないし
昔彼氏にこの本が好きだから読んで欲しいと貰ったけど三ページくらいしか読めず・・
ノルウェイの森だったかな、まどろっこしい表現だし暗いけどキザみたいな感じで苦手
>>215 イギリスやイタリアの書店では、日本人作家の翻訳単行本の半分は、春樹なんだよ。
固定ファンがいる数少ない日本人作家だから、実際。
230 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:31:56 ID:nIbJhYGw0
なぜ売れているのか全く不明な人物ナンバーワンだなあ。
231 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:33:37 ID:GGAnGVLn0
羊をめぐる冒険
世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
海辺のカフカ
一応これだけは読んでみたけど良さがさっぱり分からない
だれか解説してくれよ
232 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:33:55 ID:Yp5N4ZVg0
233 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:34:49 ID:64c75MMS0
アンチ村上な人が一目置く作家って誰なの?
藤沢周平とか?
ノーベル賞でもおかしくはないな、いづれとれるだろう
>>224 ねたんでる?
まったく言ってる意味を理解できてないようだが。
海外で読まれてるからすごい以前にアホな事言ってんだろ。こいつは
>大衆作家だけど海外で読まれてるから侮れない。
しかもこいつは1冊しか読んでない。
言ってることのすべてがこっけいな
ゴミみたいな考えの人間といってるわけだが。
237 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:37:34 ID:veNIfXNa0
受賞を聞いた村上氏は「やれやれ」と肩をすぼめた
238 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:38:21 ID:D2VZI+PB0
そこまで外人どもを虜にする理由はなんなんだろう
アメリカヨーロッパロシア中国満遍なく人気があるらしい
読んだ事無いけど読んだ方がいいの?
239 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:38:50 ID:Wo1fwtr60
>>21 あと数十時間で世界が終わるって時に、飲酒運転もくそもあるかい!
せくろすも図書館の司書としかやってないだろ。
>>215 いい足りないけどもう一回だけ言わせて。
北野映画はクソだけど
でも海外で評価されてるから侮れない
241 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:39:17 ID:X5Wgek+50
>>231 一読したぐらいでわかるはずがないですよ。
自分も村上春樹をいまだ理解できない。
少しでも理解できるように、今、ユング心理学の勉強をしている。
文学小説を理解するにはそれなりの努力というものが必要。
でも村上春樹は一読さんでも面白いと感じられる小説を書いているから売れる。
>>241 そこまでして理解したいのは何故?
小説って音楽と一緒で人それぞれ趣向が違うんじゃないのかな、芸術って皆そうだと思うけど
243 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:42:01 ID:AGS5DeiO0
こんなアメリカの作家のパチモンみたいな作家が、本当にノーベル賞とか
取れるのかな?
>>241 つうかあの分かりやすい村上春樹の本どころか
>>224みたいな馬鹿言ってるお前は何読んでも理解できないよ。
245 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:42:48 ID:Wm3+3UYG0
村上春樹を読んだことない方にオススメなのは、
「神 の こ ど も た ち は み な 踊 る」
書店にGO!
246 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:44:15 ID:ZtVtHsp70
>>219 まあまあ落ち着け
ID:xEMTfGwP0はただの釣り師だよ
的外れなレスしかしてない
ほれ
109 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2006/09/25(月) 17:29:11 ID:xEMTfGwP0
トマス・ピンチョン
書いてみただけ
114 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2006/09/25(月) 17:34:10 ID:xEMTfGwP0
>>113 高橋源一郎は俺の小説をこき下ろしたからもうイヤだ
134 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2006/09/25(月) 17:45:54 ID:xEMTfGwP0
ブンガクなんて屁だ、屁
201 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2006/09/25(月) 18:42:39 ID:xEMTfGwP0
福田和也以上に真っ当に意見の言えるブンガク評論家が他にいるかね
215 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2006/09/25(月) 19:22:22 ID:xEMTfGwP0
日本語っていうマイナー言語、文化で、かつ海外で読まれているのはすごいことだよ
それも、純文学で。それもオリエンタリズムを超えて評価されてるわけだ
村上春樹を大衆作家と侮るなかれ
225 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2006/09/25(月) 19:27:48 ID:xEMTfGwP0
>>223 わからないならいいんだよ、読まなくたって
俺も1冊しか読んだことないし
>>244 何度、新人賞の一次審査で落選したんだ?
>>247 虫歯コンクールの作文すら応募しようとしたこともなく
小説家や世で言われる成功者への嫉妬は皆無ですが
反論する人間はみんなそういう風に見えてしまうあなたの人生が
少し見えてきましたwwww
250 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:48:49 ID:AM+TdYjT0
>>227 ホントか?それ
イタリアの人気NO.1日本人作家はよしもとばななで
計350万部売れてるって新聞で読んだが
それ以上に村上春樹は売れてるの?
ドイツでTVの討論番組で取り上げてもらって「国境の南、太陽の西」が5万部売れ
中国で「日本で社会現象を起こした」と宣伝され、「ノルウェイの森」上・下が、計100万部売れ、
イギリスでも数万部売れたとか
村上春樹の所得の内、国内の印税は3割しかないそうな
ってことは知ってるが、日本人作家の翻訳単行本の半分も占めてるの?
252 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:50:55 ID:rqmZzMcj0
初心者にもおすすめは蛍・納屋を焼くかなぁー
253 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:52:49 ID:9PUYpj9OO
おめでとう。
254 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:53:30 ID:KwDGG8a30
自分で英文に翻訳できるってのも大きいのかな?
翻訳文学による名声は翻訳家のものではないか?
三島の英語版読むとそう思う。
原文より出来がいいw
>>249 >虫歯コンクールの作文すら応募しようとしたこともなく
作文じゃなくて、小学校にちゃんと通っていた人なら、
虫歯コンクール言えば、絵を描くことだとわかるんだけどなぁ。
ただの年期のはいったヒキコモリでしたか……。寂しいですね。
そりゃ嫉妬も皆無でしょうね。対抗するのは2ちゃんねらーだけ。
通常の人間だったら、ねたみくらいは少しはある。
それは外に出て、ほかの人間とふれて、初めてわくことができる感情の話ですけど。
世界各地で売れてるし、カフカ賞は取るし、NYタイムズの推薦図書にはなるし
ハーバード大学で講演会やるとチケット希望者でパニックになるし
35ヶ国語に翻訳されるし、憎まれるのも無理はない。
>翻訳文学による名声は翻訳家のものではないか?
>三島の英語版読むとそう思う。
英訳向きの日本語というのがあるらしい
主語のはっきりしないようなウネウネした切れ味の悪い日本語文体は
欧米で評価を得られにくいとか
260 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 19:56:44 ID:WJ05KWz40
村上は、ノーベル賞といえるかどうかは、知らんけど、楽しめるよ。初期のやつとか
特に、やっぱり、他の同時代の作家とは一線画した手法と構想で、文学やろうとして
るしね。
でも、吉本バナナ、だけは、分からん、こいつ普通の文も、かけてないやン。エッセイ
とかでも普通に、論理的におかしい文かいてたりするし、理由とかつけずに、きれい
とか、すごい、とかいうし、加藤典洋とか、どこを評価してんだってきがするわ。
261 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 20:01:42 ID:9CAkQQdzO
今
『Long Good-bye』
の和訳してるってマジ?
262 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 20:01:55 ID:CCHFFIyk0
なぜか「風の歌を聞け」だけは何度も何度も読んでる
今あるのは4冊目くらいだけど・・・なんでだろう
>>97 あれはなんとかミミヨのイラストもいいね。
264 :
名無しさん@恐縮です :2006/09/25(月) 20:04:08 ID:3ZW+210R0
>>234 御存命の内に それを言ってあげれば良かったね
まあ 本人は唖然とするだろうけど
賞とは関係なく読まれ続けるのでは?
>>158 ただのオタクじゃない。
バー経営して、その好きなジャズを商売につなげてたわけだから。
266 :
名無しさん アッー! と 恐縮です:2006/09/25(月) 20:08:07 ID:nIFb5zZl0
>>257 通常の人間なら普通ねたみはあるものだから
反論する奴はねたみだと考える単一思考の馬鹿には
村上春樹すら理解できないと
そういう事だな、田舎ものwww
268 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 20:17:22 ID:Wm3+3UYG0
>>251 ヨーロッパ旅行したとき、書店めぐりしたら、村上春樹の本は本当に多かった。
平積みの多くが春樹の本だったよ。日本人の書いた小説の冊数で半分て言うのは、
言い過ぎでもないくらいという印象だったです。
翻訳されている日本の作品の在庫自体が少ないんですけどね。
アマゾンUKで ノルウェイの森の レビューは60書かれてる。
ちなみに 吉本ばななさんの キッチンは 13レビューです。
269 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 20:18:53 ID:veNIfXNa0
真実はないという、真実にたつと。
より真実でないものが真実となるから、そこにかかれてるものは、個人の妄想にしぎない。
270 :
名無しさん アッー! と 恐縮です:2006/09/25(月) 20:20:23 ID:nIFb5zZl0
これでノーベル賞とったらまた韓国の方々の反応が面白そうですね
272 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 20:25:36 ID:mgLzDk430
でも村上が各国で人気があって読まれてるのっておかしいか?
人間の普遍的なことを書いているから人種を超えて読まれているのもなんら不思議でもないと思うんだが
273 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 20:26:56 ID:wTj3kDF00
こんな作家どこがいいの?
テレヴィばっかりみてないで本読めよ。
274 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 20:27:58 ID:OoQSlL+f0
>>271 村上は韓国でやたら人気あるぞ
ちなみにロシアと中国でも人気ある
275 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 20:28:20 ID:5TYBfGc30
>>76 村上春樹読んだことないけどマジでそんなこと書いてるのか
光年は時間じゃなくて距離を表す単位なんだが
2ちゃんにまた僕のスレが立ったと教えてくれたのは羊男だった
277 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 20:31:00 ID:m6j11EGtO
278 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 20:35:44 ID:jKew0t1F0
鳥山明>>>>>>>>>>>>>>>>村上はるき
279 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 20:44:19 ID:sosEWOZG0
やれやれ
まあ韓国のパクと較べると落ちるけどね、さすがに
このアイルランドも、イタリアも、スペインもロンドンでも、欧州のどこの都市の本屋
行っても村上春樹の本って揃ってるもんなぁ。マジで定番として根強い人気がある。
日本人とかそういうの関係なく。あと吉本ばななもそこそこあるけど、村上春樹の比ではない。
>>267 > 反論する奴はねたみだと
「反“論”」していたんですか?
てっきり、ただ単に、いつもせせこましく、汚い部屋で引きこもっている
変態が、ひきこもりから抜け出せない苛立ちから躁狂して、人をこばかにする言葉をはいていただけかと思いました。
283 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 21:02:45 ID:vVomHi2tO
>>275 村上氏が光年を時間の単位だと認識して
その文章を書いたと本気で思われるのか?
284 :
:2006/09/25(月) 21:18:36 ID:ze0I5ivx0
やれやれ...
286 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 21:47:03 ID:uYpY/hHVO
ぶりぶり
287 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 21:47:13 ID:5TYBfGc30
>>283 距離を表す単位であると知りつつあえてそう表現したということか?
何でもアリだなw
288 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 21:48:36 ID:ou0E3cFm0
情けない
日本の文学は終わってるな
>>18 遠い太鼓良いねぇ
今でもたまに引っ張りだしてきて読む
アンダーグラウンドあたりからノーベル賞狙いとか言われてたが。いよいよか。
292 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 22:00:53 ID:5cQ+vadB0
この人の本は暇つぶしにはなる。
村上春樹ってブサ男の願望が書いてる希望の本じゃないの?
村上はたしかに純文学の世界じゃ世界屈指の売れっ子といってもいいが
それだけだろ。
地域的、政治的な要素が強いタイプの作家じゃないとノーベルは無理
歴代受賞者なんか見ても
大体、エーコ、リョサ、クンデラ、ヴォネガットあたりの大物が残ってるんだから
彼らを差し置いて受賞というのは可能性として低いだろう
吾妻ひでお「ギャグがすべってる」
297 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 22:07:39 ID:xUjnBfjO0
日本も井上靖国際賞とか芥川国際賞とか創設すればいいのに
本を読まない奴に日本の文学語る資格はないよ。
299 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 22:13:13 ID:xUjnBfjO0
残りの22編はどの作品なのか、知ってる人いる? あ、いない? あっそう。
>>294 誰もが納得する大物が受賞するとは限らんでしょ
功労業績で計るなら100人単位で後がつかえてる
301 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 22:15:57 ID:hWCZeaSJO
あらあら
「オコナー賞ってそんなに凄いの?ハルキくん、やるときはやるのね。」
「やれやれ」
303 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 22:17:07 ID:5mpDuJJQ0
芥川賞とれないでノーベル賞か。
相撲の行司差し戻しみたいだな。
304 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 22:18:12 ID:xUjnBfjO0
日本も外国人にも開かれる文学賞を設ければいいのに。
305 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 22:18:52 ID:XoJFHTtp0
こんな子供だましにひっかかるのは日本も外国もガキだろ?
306 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 22:19:06 ID:WVgKEkfE0
なんでもてはやされてるのかわからんわ
言い回しだけで中身スッカスカ
伏線もクソも無い
大概死にオチ
>>303 芥川や直木賞取れるわけないぢゃん、この人が。
文壇から自ら遠ざかったのに。
最近は受賞作のポップに作家の写真を前面に出してるのが意味分らん。
内容ぢゃなくルックス重視かよ・・
>>272 純文は何を語るか、よりも、どのように語るか、じゃないか?
文学がぎりぎり芸術面してられるのもここに関わる。
人間の普遍的なこととか言われても、
何を語るか、なら普通の論文でいいわけだから。
近代詩はこの辺に自覚的だったから、あんなに懊悩し迷走した。
>>306 自分の感性の方に問題があると疑ったことがないのかな、この人は。
310 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 22:25:00 ID:WVgKEkfE0
感性wwwww
そんなこと言い出したらどんな本でも芸術品じゃ
現在のノーベル文学賞は政治性がないと取れないからな・・・
人種問題か反体制がテーマじゃないとノミネートすら
されないんじゃないか?
312 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 22:34:45 ID:Id0VPZfo0
>>307 群像新人文学賞
谷崎潤一郎賞
野間文芸新人賞
読売文学賞
桑原武夫学芸賞
フランツ・カフカ賞
フランク・オコナー国際短編賞
313 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 22:36:25 ID:XoJFHTtp0
つーか芥川賞の候補にはなっただろ
大江がアメリカかぶれにはヘドが出るって罵倒したのは芥川の選考会だったかな
314 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 22:38:56 ID:Id0VPZfo0
>>311 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドなんて
反体制じゃない?政治問題にしても、海辺のカフカでは
虚ろな人間を批判し、行き過ぎたフェミニズム批判や、
オウム真理教のような、テロを批判してると思うけど。
315 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 22:47:31 ID:lhuFggKB0
316 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/25(月) 22:48:25 ID:vVomHi2tO
フェミニズムの件なんかはオフザケがすぎるけどなw
カーネルサンダースに女紹介してほしい
こいつはただ単に伏線を多く書くだけ。創造の側に立ったときコレほど楽で印象操作できる
手法も無いことがわかるはず。
あたまも相当悪い。それがコンプレックスの固まりでそいつを解消しようとしているのが
バレバレw
ブサ・ダサでいつか皆を見返してやりたいって奴にしか好かれないよ。
320 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 00:05:30 ID:x0nPKCIA0
と、コンプレックスの固まりのような文章でレスされてもな。
321 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 00:05:56 ID:vVomHi2tO
>>319 そんなに簡単な事のように言えるなら
お前もミリオンセラー書いてみれ
322 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 00:08:13 ID:mbdRmQ4a0
大江って芥川の選考委員やってたんだ。
昔の選考委員の意見よめるとこどこかにない?
こいつの小説、はらたいらの漫画なみにつまんねーよ。
読んだ事ねえけど。
324 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 00:25:33 ID:vi9SmhfP0
>>320 同意、具体的論拠を伴なっていないし、
印象操作に終始している自分を省みることができていない、
安直な一般化、人格攻撃、レッテル貼り、詭弁のオンパレードだな
村上アンチに一般的な虚ろで思考を停止した、
無知を知らない愚かな人間の一人。
325 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 00:27:57 ID:GlKr02fP0
春樹は低学歴には読み込めないからね、バカは少年ジャンプでも鳥山明でも読んどけば?って思うw
327 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 00:34:11 ID:gbCJtMd60
328 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 00:39:07 ID:zRrqbH3MO
この人ってメディア露出全然ないけど、
どんな人で今何やってんの?
329 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 00:40:45 ID:T02otbej0
ねじまき鳥がアニメ化されたら
2chにメイたん萌えスレ乱立は必至
330 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 00:42:41 ID:pl99XzSpO
低学歴発狂中か
331 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 00:46:05 ID:CzEXOjCo0
>>322 ちょっと大きめの図書館に行けば、
芥川賞全集みたいなタイトルの数十巻の全集が必ずあるはず。
そこに載ってる。
>>329 ダンスダンスダンスのユキ(だっけ?)の方がヤバイんじゃない?w
333 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 01:14:12 ID:gbCJtMd60
初期の小説(ダンス以前)ってそれなりの知的レベルに達している青少年にとっては「有害」だと思う。
小説の主人公やその世界観に感化されたり共感を抱くことを避けられないにしても、多くの読者は
それが危険なことであり間違ったことでもあるという認識を欠いている場合が多い。
その意味では龍の方が健全とも言える。
336 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 01:22:24 ID:vi9SmhfP0
風の歌を聴けとかで思いっきり飲酒運転してるもんね
338 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 01:27:22 ID:vi9SmhfP0
反社会的なのか、非道徳的なのか
知的怠慢なのか、依存的なのか、
何がどのように害なのかを提示しなければ
村上龍と比較しようがない。
いずれにせよ、その危険性は
ゲーム脳と同様に反駁されうる害だ。
339 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 01:29:41 ID:Rf+zX9iD0
俺は感性が貧困なものだから村上春樹さんの小説を読んでもちんぷんかんぷんだった
というわけでこんな俺にもわかるように誰かねじまき鳥のよいところを解説してくれないか
特に文学として優れているという点をどうかお願いします
340 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 01:39:15 ID:teQhhDcF0
低脳のオレでも読めた春樹の小説は神
341 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 01:43:35 ID:y9affwmFO
春樹の小説はナウなヤングにバカウケだからな
342 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 01:44:50 ID:HnLTvYOa0
おめおめ
一般の男は村上の小説みたいに、行きずりの女と簡単にやれちゃってるの?
344 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 02:03:44 ID:GlKr02fP0
とりあえずバカや低学歴は無理して春樹読まなくてもいいんだよ。
日本人初の私立大出のノーベル賞受賞になるか
346 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 02:07:37 ID:CzEXOjCo0
>>343 あれは村上の願望だろう。
浅田彰が「鶴太郎みたいな顔してるくせに」と言ったことに対し、
村上は根に持って作品内で仕返ししているが、
無視できずにそういうことをするってことはコンプレックスがあるんだろう。
モテるとはとても思えない。
347 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 02:19:08 ID:ndKmpkLP0
村上春樹って過大評価だよな
読んだ事ないけど
日本人がノーベル賞とるならうれしいけど、とったら春樹オタがさらにうざくなるのがイヤ
奥さんが浪費家なんだっけ?
350 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 04:31:48 ID:mSK5aPVD0
釣り掘りと化してるなこのスレ
351 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 04:35:58 ID:fT53pWdg0
ブサ男がやれるっていう所がいいんじゃないの
ミソスープはよかったよ
人前で読んでいいのは高校生までだな。
それ以上だと、作品の優劣に関わらず、痛いな。
355 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 05:29:59 ID:5kVFCZau0
>>41 そういえば、デビュー作の「風の歌を聴け」が翻訳文体だということで各方面で貶されたそうだが、
新人賞がとれたのは(群像だっけか)吉行淳之介とか丸谷才一とかそういう翻訳文体云々について
おおらかな人だったからだったというのを本人の春樹が書いてるエッセイがあったな。
356 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 05:42:40 ID:5kVFCZau0
>>242 村上春樹が長編書いた後に何度かHPで読者との公開Q&Aみたいなのやってたが、
あれ読むと書いた本人も完全に理解、理解というよりはすべてを意図して書いてるわけ
ではなさそうだしな。即行演奏の入った音楽と同じで。
357 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 05:42:42 ID:DhOXHN80O
バカでも読めることが売れた一番の要因だよな
村上春樹は状況の前に人そのものについて書くべきだと思う
実際できないわけではないだろうに
都市生活者の感性に訴えるポストモダン文学って受け止められ方をされている
のだとしたら、世界でウケるというのは理解できなくは無いけどな。
やっぱり、大沢在昌の「新宿鮫」は面白い。
村上にやるより、大沢にこの賞をやれよ。
360 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 05:53:56 ID:5kVFCZau0
>>294 日本の地域性、歴史性なんかはねじまき鳥あたりから強くはなってるとは思うけどな。
表面的ではないが。震災の神の子どもたちはみな踊るもだけど。
村上の政治的、社会的な作品といえば「アンダーグラウンド」「約束された場所で」があるが
あの作品の海外の評価ってどうなんだろ。小説でもないし、ノンフィクションとしても特に
目新しい手法ってわけではないが。
361 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 05:55:14 ID:UjBiZS60O
やっぱエロさは大事、ってことなんでしょ
362 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 05:55:41 ID:RVFimQ/zO
>>355 翻訳文体てゆーか、日本語で書き下ろしたものを英訳して、それを和訳した
春樹が取るならその前にカート・ヴォネガットにあげるだろ
常識的に考えて・・・
364 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 06:14:01 ID:DLnnPi3VO
姉と母を犯し父を屠る
365 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 06:16:19 ID:jRP5OV4u0
純文学なんてもう滅びればいいのに(´・ω・`)
366 :
名無しさん@恐縮です :2006/09/26(火) 06:18:30 ID:CQpnfJhJ0
10年来のファンだけど、このニュース聞いて驚いた。
個人的にはちょっと複雑。読んだことなくて
読んでみたいという人には“風の歌を聴け”
“ノルウェイの森”が俺はおすすめです。
367 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 06:26:40 ID:n/dh2E7KO
好きな子が春樹の短編を読んでいたら?
ビンタして取りあげて荻原浩の『押し入れのちよ』とさしかえる。
368 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 06:29:51 ID:I+LiQvIXO
とっつきやすくてなにが悪い
369 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 06:31:57 ID:4+lTyphU0
この人のはソフトな官能小説だと認識しとる
370 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 06:37:00 ID:wGfNDh870
ねじまき鳥までほぼ全部読んで、それ以降読んでないんだが
何がおすすめ?
村上春樹の憂鬱
372 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 06:39:38 ID:5kVFCZau0
>>362 書いた手法のことじゃなく、日本語訳されたハードボイルド小説の文体みたいな小説だってことで
実際に批判されたみたいよ。
373 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 06:43:47 ID:I+LiQvIXO
村上春樹の軽さは好きだ。あれも才能。
今は言いたいことが多すぎるのか、すっかり理屈っぽくなって、もうかけないだろうし。
374 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 06:47:22 ID:5kVFCZau0
ノルウェイの森は思春期の頃に読むとエロしか残らんが、内容は初期三部作と同じ
喪失感を描いたでしょ。他者との関係性とか死とかをリアリズムで描いてはいるけど。
375 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 06:52:22 ID:fIyqtotbO
結局文学とかサブカルのスレは
いかにメジャーを貶めて
「俺って通だろ?他人とは違うんだぜ」
ってなキモイ自慢大会になるよなw
376 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 06:52:25 ID:wGfNDh870
この人の作品って、男が読むのと女が読むのとでは、おもしろさが違うのかな?
377 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 06:52:54 ID:pCDSTBTE0
村上春樹の本にでてくる主人公の名前ってワタナベトオルってのが多いのか?
どうしてもあのデブを想像しちまうんだよな。
378 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 06:56:47 ID:lv2Q52oB0
グッバイマイシスター
379 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 07:01:24 ID:5kVFCZau0
>>377 ワタナベトオルって安西水丸の本名からとったってエッセイかなんかで読んだ気がする。違ったかな。
380 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 07:07:05 ID:6rSKGmmOO
作家本人はおくとして、コアな村上ファンの200%は陰湿なナルシストだから嫌いです.
381 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 07:09:00 ID:ISCDW7Ip0
ちがう。村上春樹がナルシスト。
382 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 07:16:00 ID:/ca5N1ZK0
イエローページ読むと、本当にここまで計算してるのかよって思う
てか絶対に評論家の深読みだけど
383 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 07:21:33 ID:OQKbr73JO
英訳した人がすごいんだろうな。
ふたを開けてみたらセックスと暴力以外何もない世界。
エッセイストとしてならファンなんだけどなぁ
ブサイクのナルシストか。
一番嫌われるタイプだな・・
386 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 09:06:01 ID:RVFimQ/zO
>>382 だな。
大学入試の小説の問題と一緒だろう。
筆者本人がセンター試験の問題を解いたら満点とれなかったという
387 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 09:13:26 ID:4nVJiyWA0
他人から趣味を強要されても素直に面白いと感じることは少ない。
>>367 みたいなことをしても9割9分逆効果。
そんな経験ありがちでしょ?
ちょうど最近になってこのひとの本をつづけて読んでるけど
凄い人だったんだね。TVでたけしと並んで団塊として紹介されてたから
5,60歳なんだろうけど、風の声だか歌をきけっていう
本は、本人が若いときにかいたにしても、時代のちがいを
感じさせない新鮮さだね。よんでるとこのひとがいまは
5,60歳なんてとても想像できない。でもハードボイルドなんとかは
あまりピンとこないけど
389 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 09:20:50 ID:J+EMjsYcO
村上評価高いなw
まぁ、ノーベル賞は無理だろうけど。
もし、ノーベル賞取ったら何が取るんだろうか?
カフカ?
そういやさ、日本の文学界での評価は高いだろうに、太宰賞ってないよね
年間3万人が自殺する鬱大国日本において、太宰賞こそが
1番LVの高い作品が集まりそうだが。受賞者が5年以内に半分は自殺で
消えていく暗黒文学賞の陰気な授賞式をおれはみてみたいけど
作者はおいといて、
村上マンセーな奴はやたら他人に作品を勧めるけど
好き嫌い分かれることが多いからやめてほしい。
俺は駄目だった。勧めてきた友人と話すのが辛かった。
何故駄目だったかというと、随所で話のつじつまがあっていないように
感じた。心の描写に比べ、死や性、金は軽んじすぎる描写。
それを狙った手法で、多数に受け入れられているなら俺が変なのかもしれんが
392 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 09:41:06 ID:I+LiQvIXO
今は繊細で知的な人ばっかりだから、自殺しちゃう作家はチープに見えかねない。
393 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 09:44:29 ID:I+LiQvIXO
>>391 合わなかったらさらっと読んで「好きじゃないかも」でいいじゃないか。
かわさずにごちゃごちゃ評論しちゃうあんたは変かも。
>>392 そうかもなぁ〜・・活力の塊みたいな団塊のあたりで景気も上り調子の中
1流の作家が自殺しちゃうことにインパクトがあったのかも
いま自殺しても「そらそうだよな・・」ってかんじで、逆にいきていく
ことにメッセージを感じる時代だし
1流の文学作品と1流の通俗作品って技法的にそんなにLVがちがうものなの?
キングとか偽名で27歳とか偽ってブギ−マンをつかって文学作品
かいたら賞とれたりしちゃうんじゃないの?案外そういうイメージ戦略が
大事にもかんじるけど。でもキングもたしか純文学の賞とってたよね
キングの短編のなかでもワースト上位にきそうなので
396 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 09:49:27 ID:XCx0yqUH0
村上はアメリカでは椎名りんぞう、小島信夫、安岡とか第三の新人を中心に大学で講義していたらしい
日本の文学ではその辺が好きらしい
三島は嫌いで大江は認めながらも距離取ってるって聞いたことあるな
文章は似ても似つかないが世界観は川端に似てるという意見を何度か見た
浅田彰も川端をポップにしたのが春樹だとか言ってたと思う
ノルウェイの森は日本得意の社会現象になっちゃって
普段本読まないようなOLとかも読んじゃって
文学界は「なんだかなぁ」って冷笑してたけど
作品としてはノルウェイの森も鼠三部作に劣らずやっぱ凄い
>>397 なんか文学界ってそういう「大衆とおれらは違うから」ってところを
すごく大事にしてそうだから、売れると評価おちそうだよね
逆にいうと「愚民に理解されるものなんて程度が低い」みたいな
でも日本ってホーキング宇宙を語るが売れたり、べつに内容わからんでも
買う人たくさんいるんだけどね
>>398 村上春樹の凄いとこは、
愚民で理解できない人もやっぱいるんだけど、
凄く読みやすいし、本質を理解していなくても面白いと感じさせてしまう
例えば「納屋を焼く」とかね
400 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 10:44:37 ID:4lisAvt/0
400、と。
401 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 10:51:02 ID:L9QR/mWk0
村上春樹の短編好きだなー、オチもなく訳わかんないけど何回も読みたくなる。
ノルウェイなんか途中で読むのやめちゃったよ。
402 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 10:51:07 ID:VdMBZNWr0
俺の卒論は「村上春樹論」だった
『そうだ村上さんに聞いてみよう』は面白い。
ガルツって何ですか?
サンドイッチは縦にして食べる?それとも横にして食べる?
404 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 10:56:45 ID:J+EMjsYcO
ノルウェイの森って何であんなに売れたんだろうか。
405 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 10:58:21 ID:vi9SmhfP0
>>399 それを意識して書いてるのが凄い。
理解されないことを、理解した上で、
本質を理解できる、幸せな少数者の(Happy Few)と、
それ以外の人のためと、次元を分けて書いてるんだよね。
406 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 10:58:36 ID:YJ66UrCL0
>402
必ず1人はいるよな
ノルウェイの森なんかを書いた作家にノーベル賞あげてほしくない
>>404 数年に一度のサイクルで、純愛小説が売れるらしい。
ノルウェイの森も帯に純愛小説を付け、そのサイクルにはまった。
最近はセカチュー。
409 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 11:03:39 ID:J+EMjsYcO
>>408 へぇ〜、知らなかった。
あんなチープな官能小説が流れにはまると売れるんだな。
410 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 11:09:15 ID:CjzC8qNqO
森くらい日本にもあるぞ!日本人ならタイトルを『日本の森』にしろ!
411 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 11:11:29 ID:J+EMjsYcO
>>410 そこは突っ込むところじゃないだろwww
>>261 ライ麦もギャツビーも訳していいけれど、それだけは許さん。
あれは清水のものだ。
413 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 11:34:42 ID:vi9SmhfP0
>>412 Wikipediaによるともう脱稿済みだって
414 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 11:47:16 ID:GYvX1mck0
ところで春樹って今何やってんの?
俺たちのために小説でも書いてくれてんのか?
>>158 ジャズ好きはオタクじゃなくてマニアだよ。切手とかカメラとか鉄道なんかと一緒。
オタクはアニメとかゲームとかフィギュアみたいな、社会一般からみたらネガティブな
印象を持たれるものに浸ってる人を指す言葉。
春樹より村上春樹オタのほうが嫌いだな
やけに大絶賛するし、完全な中二病でうざいことこの上ないって感じ
黙ってる春樹オタもいるんだろうけど、アピールしてくる奴がね
419 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 13:12:18 ID:r4r3nTW50
ノーベル賞級の作家だし絶賛されて然るべきだよ。
むしろこの作家が批判されてきた歴史を省みることこそ重要だ。
420 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 13:18:29 ID:RVFimQ/zO
全読者に支持される作家なんているわけないんだからいいだろ
そもそも「中二病」という決めつけが2ちゃん脳。
421 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 13:23:16 ID:pAJMgTQl0
>>387 ネタをネタとも理解できず、空気も読めない。
お前みたいなのが春樹の購買層。
422 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 13:43:36 ID:q0RlOqcM0
大衆的なものを批判しマイナーどころを絶賛する、これぞ正に2ch病
423 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 13:44:32 ID:Dnl0N9e+0
>>417 へえ春樹の声ってこんな感じなのか、意外だな
なんかAV男優チック
>>422 頭が悪いなあ
だから、オタがいやだっつてんのに
黙ってる春樹オタもいるんだろうけど、アピールしてくる奴がね
見事に。
426 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 15:02:34 ID:q0RlOqcM0
>>424 いや、お前のことじゃねーし。
なんでアンカー付けてもいないのに自分に向けられた言葉だと思うんだろうかw
文学界だけじゃなくどんなジャンルでも大衆的なもの叩いとけばいいと思ってるやつ多すぎ。
427 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 15:07:54 ID:76iaoLjj0
>>421 ユーのレスは単なる煽りだろうけど、
ムダなものに正面から向き合うあたりが春樹ヲタだとは俺も思う。
真面目でイイ人、20代後半になっても思春期真っ只中。
428 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 15:11:43 ID:T/NlhUp00
カフカもねじまき鳥や世界の終わり〜には劣るけど面白かったかな
>>426 大衆的なものを叩く事で自分に希少性をみいだして、それを能力の優劣と
おもっちゃうひとはいつの時代もいるもんだからしょうがない
みんなが絶賛してるものも、おれからみたらショボイ、おれ特別。みたいなさ
そんなお前になにができるの?ってなったときに、なにかできるやつはいないんだけど
430 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 15:12:21 ID:3u6mHLEo0
純文学とエンタメのハイブリットだぁ〜
おまえら低レベルな論争はメールでやれ
432 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 15:29:08 ID:oBsHrfnqO
>>431 2ちゃんで高レベルな論争ができると思っているなんて
433 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 15:59:43 ID:DVWKEtZP0
結局こいつの文学にはエロスとタナトスしかない
みんなエロ本好きだろ?それと同じ様に死への欲求があって春樹はそこばっかり書いている
春樹信者にどこが面白かった?って聞くと愚民にはわからないとか感性が鈍いとか言っちゃうのは
それが原因
だって中身ないんだもの
434 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:03:32 ID:uUa+kDoL0
司馬遼太郎のほうがおもろい
435 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:05:21 ID:B+O6P73Z0
司馬氏の史観は好まない
>>433 散々ムラカミの悪口言ってきた俺としてはあんたの気持ちも分かるが・・・
これでノーベル賞でも取られた日にはどうするよ。ムラカミ否定してきたから
俺たちノーベル賞の価値も否定しなきゃならなくなるなw
>>433 じゃあ中身のある作家でどんな人がいる?
>>438 全般つーても全員ってわけじゃないだろ。例えば誰がいる?
440 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:13:19 ID:oBsHrfnqO
もうテンパイ?>ノーベル文学賞
442 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:15:44 ID:0AQX7bzS0
>>433 でもエロスとタナトスは文学に必要って石田なんかは言ってたな
443 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:16:56 ID:DVWKEtZP0
>>437 いくらでもいる
たとえばハリーポッターの炎のゴブレットで言うと
新しく入ってきたブサイクな先生が水筒で常になにか飲んでて
ハリーがミルクじゃ無いことは確かだぜって冒頭で言うんだが
これは最後に実は変身するための薬で常に飲んでないと形が保てないからという
伏線にかかってる
こういう伏線の積み重ねで物語は作られてるんだが
春樹の場合
なんかモヤモヤする→死というすごい脈絡の無いやり方で物語をつくってる
ぶっちゃけ夢オチとかわりません
444 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:17:49 ID:nDLxMpfN0
>>441 張ってます。ツモってよし。
マラカモ!!
ノーベル賞ツモれ!!
>>439 そうだなぁ、カミュ、フィッツジェラルド、あとハリーポッターの作者。
>>436 大江が受賞しちゃってるし、日本は以前にも川端で受賞してるしなあ。
アジアでは日本以外に受賞してる国がないのに、日本だけ3回目の受賞となると、
ちょっと地域バランス面で偏りすぎということになりそうだから、村上の受賞は当分ないとは
思うのだが。
448 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:21:52 ID:0AQX7bzS0
大衆的なものを批判しマイナーどころを絶賛する、これぞ正に2ch病
449 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:23:53 ID:3u6mHLEo0
真剣にノーベルは無いと思う
>>443 でも、人間の生とか死とか、そんなに論理的に描けるものでないでしょ。
例えば、主人公がいつも甘いもの食っていた→最後に糖尿病になる
みたいな論理ならいいの?でも、そんなもん読んでも面白くないでしょ。
>>450 絶対にありません。私が保証します。ご馳走様でした。
453 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:26:22 ID:Kxw9aJhvO
>>442 石田ってまさか……………………
あの石田じゃあるまいな……………………
454 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:27:09 ID:duoVawae0
ノーベル賞はありえないな
20年ぐらいあとには、ノーベル賞もありえると思うが。
456 :
:2006/09/26(火) 16:28:22 ID:NwZpGpsf0
あなほってとーみん。
457 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:31:28 ID:snyboZlq0
なんか、異様にレベルの低い展開ですねw
460 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:35:36 ID:DVWKEtZP0
>>451 それは伏線じゃなくてただの結果
伏線っていうのは設定と結果を結ぶ疑問点
461 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:43:09 ID:qeU8gKTW0
ハードボイルドのような典型的ライトノベルは
面白かったのに、河合と付き合いだして、変に
心理学意識し始めてから、つまらなくなった。
カフカは一度読んで、二度と読みたいとも思わん
本人が書いてたように『たいしたことないが読ませる』って
いうのがなくなった。なんかヒキコモリの書く本のように
内面にしかベクトルがいっとらん。残念
462 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:44:29 ID:Dnl0N9e+0
まあ、だから今のヒキ傾向のある若者に受けてるんだろうけどな
463 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:45:41 ID:oBsHrfnqO
ノーベル文学賞に対して妥協すれば春樹の受賞で文句はない
問題は今の日本の文壇をみると春樹が受賞した場合
あと3、40年は受賞に見合った作家がでないということだろう
>>460 (一般的な物語)
設定(教師登場)→→→→→結果(化け物)
↑
伏線
(何かを飲む)
設定(男がいる)→→→→→→結果(糖尿病)
↑
甘いもの食べる
何が違うのおんなじジャン。
伏線張るなんて二時間ドラマじゃあるまいし・・・
じゃあ、梶井基次郎の『檸檬』なんかもあの本の上に檸檬を
おいた行為に、伏線があるのでしょうか?
466 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:52:21 ID:DVWKEtZP0
>>464 怪しい先生が何か得体の知れないもの飲んでたら皆何飲んでんだろう?っておもうだろ
甘いもの食って糖尿病になるのはなんの疑問もうまない
かかるとしたら何で甘いもの食ってるんだろうにかかって結果を考えないと
467 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:53:44 ID:3SZT17Qg0
村上春樹作品読もうと思うんだけど、どれがいいかな?
退廃的空虚的なモノが良いんだけど…
468 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:56:00 ID:qeU8gKTW0
469 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:56:03 ID:B+O6P73Z0
>>462 文学好きの少年なん内向的な人間に決まってるじゃないか。
むしろ、今の若者だけという視点、それが君の見識の狭さを物語っているな
村上春樹人気は30年も続いてる。そして文化や国を越え、30カ国以上に翻訳されている。
>>462 ひきじゃない欧米の眼の肥えたインテリ層にも読まれてますよw
471 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 16:58:47 ID:3SZT17Qg0
>>471 財布忘れるなよ。ガスの元栓と戸締りチェックして、ちゃんと鍵かけて家出ろよ。
473 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 17:01:35 ID:3SZT17Qg0
>>472 よしきた。
洗濯機の栓も締めた。
行ってくる。
474 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 17:03:53 ID:Pk0biDJf0
村上春樹は蛍、カンガルー日和が好きだな
短編のほうが持ち味発揮できてるような
>>474 なぜ『蛍』なのですか?『ノルウェイの森』じゃないの?
476 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 17:06:42 ID:qeU8gKTW0
>>470 ていうかインテリのほうが好むんじゃない?
ひとつに外国文学だし、もうひとつは上品だもの。
デュランデュランとか平気で引用する奴は好きだが、
最近の作品の中途半端さなら、むしろトーマス・ベルンハルトや
ボーネガットのような毒気のある本に共感するよ
>>447 じゃあキム・ジハあたりが受賞すればいいですね
478 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 19:17:36 ID:XCx0yqUH0
479 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 23:01:40 ID:A1gos9RK0
>>443 内容のある作家がローリングでその理由が伏線かよw
おまいは小学生ですか?
>こういう伏線の積み重ねで物語は作られてるんだが
ネ タ で す か ?
イギリスの作家ならパットバーカーの方が遥かに読ませるぞ。
一回Regeneration三部作読んでみろ。ブッカー賞取ってるし
映画化されたし別にマイナーな作家じゃないぞ。
ちなみに映画はイマイチだったがw
480 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 23:09:57 ID:MYmilQ2t0
アジア人として初めてノーベル文学賞を受賞したのはインドの詩人タゴール
481 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 23:20:40 ID:NJFR7BzkO
ピンボールで、僕とピンボールが再会するとこはなぜか感動した
482 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/26(火) 23:49:27 ID:DVWKEtZP0
>>479 逆に言うと小学生でもわかるような事が春樹はできていない
483 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 02:16:13 ID:6n2ePOYU0
「〜だった」多すぎ勘弁してください
あとフォロワーは死んでください
484 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 02:17:22 ID:Sq+iBgpP0
マジでノーベル文学賞くるかもしれんな
485 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 02:21:13 ID:BNToOMml0
ノーベル賞ってそろそろ発表の時期だな、たしか。
486 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 02:25:28 ID:8tp3mGJVO
又、在日認定?
ヴォネガットのスローターハウス5と
フィッツジェラルドのグレート・ギャツビーを読んだ事ある人なら
この人の作品はひとつも読む必要ないとも言う…。
488 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 02:36:59 ID:8tp3mGJVO
>>422 インテリぶりったやジャズ好きなどなどと同じく古典的病です。
↑と、僕は言った
490 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 02:48:58 ID:8tp3mGJVO
>>489 そう?
まぁどこのスレ行っても俺様が多いのは確かかも。
491 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 02:54:46 ID:i3G7jz9L0
492 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 03:00:57 ID:pfTCSq9j0
【読む前】
家庭での疎外感や持病の悪化、果ては急なリストラに生きる意味が分からなくなっていました。
【読んだ後】
目の前に道が開けた感じです。性格も明るくなり、友人も増えました。ご飯も美味しいです。
4月のある晴れた朝に100%の女の子と出会うことについて とか
土の中の彼女の小さな犬 とか
最高にキモい文章を書くよね、この人
まあ、それがいいんだけど
494 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 03:07:30 ID:kVhJeyH8O
まあこれでノーベル文学賞は決定的だろうな。
495 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 03:12:21 ID:QZVeLiqH0
533 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2006/09/26(火) 08:47:29
ピンチョンもクンデラもイシグロもラシュディもデリーロもバースも
アゴタ・クリストフもエーコも莫言もロブ=グリエもバルガス=リョサも
ノーベル賞を取ってないのに、何で春樹がとれるわけ??
ひがみを承知で書くけど
毎日あくせく労働して、あんまり贅沢もできなくて、
親兄弟や義理家族との関係でくたびれきったり
お金の悩みやら仕事の悩みやらでいつも胃が痛かったりして
でもちっちゃい建売住宅を30年ローンでようやく手に入れて
子供の寝顔を見ながらあー頑張らなくちゃなあとか
寒くなってきたからウニ黒で家族みんなにフリース1枚ずつ買うかあとか
そういう平々凡々たる庶民の心にはまったく何も訴えかけることのない小説書くね、この人。
俺のことだが。
497 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 03:18:12 ID:QZVeLiqH0
そうだけど、嫁さん家に居候したり、苦労してジャズバーを開店、経営して
仕事の傍ら、キッチンテーブルで処女小説を書き上げ、ここまでのし上がったんだから
ただのエリートの道楽人じゃないことは確かだと思う。
498 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 03:19:05 ID:jKmvbg/Q0
初期の短編の方がいいだろ
最近のはだめぽ
499 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 03:22:01 ID:yKxQIzqK0
オーディオ雑誌の連載しか読んだことが無い。
500 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 03:23:41 ID:jAKjUVs60
俺の中ではジャックヒギンズを越えるペーパーバックはない
501 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 03:26:34 ID:SO1MN0MbO
>>475 「ノルウェイ」は無駄なシーン大杉
「螢」のラストシーンは神
寮のテレビでナイター見るシーンも神
田代まさし、村上春樹風
僕は暗く冷たい牢獄の中で、自分のしたことについて考えた。
僕は女の子のスカートの中を覗き、風呂を覗き、そして覚醒剤を使って
一時の快楽を得、挙句の果てに捕まったのだ。
『だけれど』
僕は思った。だけれど、多かれ少なかれそれは僕にとって必要なことだったのだ。
だからこそ、僕は覗きを行ったのだし、なによりそれを行わないわけにはいかなかったのだ。
僕は「そこに山があるから登るのだ」という誰かの言葉を思い出した。
僕は『そこに風呂があるから覗くのだ』と思った。
僕は「そこに風呂があるから覗くのだ」とはっきりと声に出して言ってみた。
しかし、その空虚な響きは僕をどこにも連れて行きはしなかった。
その僕の発した言葉は、冷たく堅牢な牢獄の中をさまよい、やがて疲弊し、最後には地面に落ちた。
僕は溜息をついた。やれやれ。
503 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 03:30:32 ID:2yeLcvkhO
素直にすごい
504 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 03:36:44 ID:zJ6iS70rO
品川猿!
祐のことかーー!
オラ、おめえをゆるさねぇ!
この人には翻訳と海外在住があったから、ここまでなったのだろうな
早稲田には何もなかったなんて言ってるけど、
ゼミの先生に「君の文章は小説家向きだな」なんて言われているから
収穫はあったんだろう
頑張ってまた長編にトライして欲しいな 自身が好きな「静かなドン」
を超えるくらいの奴を
植草
僕は自分のやったことについて振り返ってみた。
酒を飲み、電車に乗って、女子高生を見つけ、触った。
そこにはある種の必然性があった。
いや、女子高生を触ることが目的ではない
女子高生を触るまでの過程が重要なのだ。
僕は言った
「刑事さん」
「なんだ?」
「僕が女子高生を触ってないと言ったら信じますか?」
「いや、誰も信じないだろう、君は手鏡を使った前科があるからね」
「確かに僕は手鏡をつかったかも知れない、しかしそれは身だしなみを整える為だったんだ。」
「いいかい?身だしなみを整えるのに女子高生の後ろにいくやつがあるかい?つまり君はパンツをみようとしたんだ。」
「パンツを見たかもしれない、しかしそれは副次的な出来事であって、主としての目的は身だしなみを整えることだったんだ
ねぇ刑事さん、身だしなみっていうのはとても重要なことなんだ。自動車でいうミラーみたいなもんさ、それが無くては運転は成立しない
それなしで車道にでるのは危険すぎる、そうは思わないかい?」
「また鏡か、君は鏡がすきなんだな。」
やれやれ、僕は思った。
507 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 03:43:43 ID:0idyW9AFO
あ〜12chで小池栄子とMCしてる椰子とごっちゃになるはー正直どっちが誰かわかんねー
508 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 03:48:45 ID:i3G7jz9L0
>>507 仮にノーベル賞取ったとしたら
ミスターサタン:村上春樹
パンプット:村上龍
と理解しておけばいい。
509 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 03:49:09 ID:LYzwvB130
>>495 これはジョークかな?
ラシュディって・・・ジョークだよね???
石黒はまだ若いし、ピンチョン、ロブ=グリエなんて
マニア向きすぎて世間では読まれてないし、ノーベルが好む類じゃない。
クンデラは放置されてるから嫌われてるんだろう。
クリストフ、エーコはありうる。
村上はノーベル賞にはまだ若い気がするが可能性はある。
>>496 いい話だなあ。
か、漢だ…
511 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 03:51:16 ID:6iYhpRtf0
でも春樹より品川さんのほうが才能があると思う
512 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 03:54:36 ID:V009E2nz0
在日さんだけど、唯一好きな作家だ、頑張って欲しい
同じ在日でも柳美里とか吐き気がするしな
や れ や れ
514 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 04:00:27 ID:7QN9pL2W0
515 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 04:09:37 ID:c7KduWqJ0
516 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 04:13:09 ID:Qtc6WJPZO
村上春樹の本は人から「それどんな内容?」と聞かれたら答えにくくね?
517 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 04:13:52 ID:jKmvbg/Q0
普通に考えて
クンデラ>>>>>>>>春樹
だろ。
ちょっと過大評価されすぎ。
518 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 04:14:40 ID:Tbgo9N7p0
アニメとアダルトビデオの国で代表される
日本の小説家として、村上にノーベル賞を取ってもらいたいね
川端、大江、村上。いい流れじゃないか
519 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 04:15:48 ID:kEAZO3yM0
将来ノーベル賞取ったときに人にいろいろ語れるように今のうちに数冊読んどくか
>>517 まるでタイプが違うので、比較の対象にならん。
評価されている部分が違う。
まあ、俺もクンデラのほうが好きだけどな。
521 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 04:25:22 ID:RJd3g22h0
今やすっかり
アニメ>>>小説だからな
そろそろここらで春樹にノーベル賞とってもらって文学界を盛り上げてもらいたい
>>509 個人的にはピンチョンよりエーコーの方がマニアックだと思うw
言語の問題もあるんだろうけどね。
523 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 04:28:00 ID:v7rgdmHf0
なんでこの人ってティッシュのことわざわざクリネックスって書くの?
それがオシャレなの?ティッシュのブランド名なんてどうでもいいじゃん
524 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 04:29:08 ID:Ju37CfiS0
今年のノーベル文学賞は春樹かオルハン・パムク
525 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 04:32:48 ID:dryIVNcr0
まだヴォネガットなんかがいるからな
ノーベル賞は厳しいだろ
526 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 04:49:34 ID:HfY7m+UQ0
村上春樹か、まあ作家として認めてやってもいいよ。
読んでいて心地良いし、中味が無いと書いている人もいるが、
なんとなく中味がありそう、と思わせるところも最後まで読ませ
る技術かと思う。あと、この人のエッセイは本当に中味が無いね、
というか多分それが売りなんだろう(でも嫌いではない)。
「もし僕らのことばがウィスキーであったならさぁ、」
とか面と向かって言われた日にゃ、さぶいぼ出ちゃうよな。
そういうぞわぞわ〜っと気恥ずかしくなるセリフや
シチュエーションが多かったなぁ。逆にそういう部分が、
女や外人にはグッとくるのかな。
529 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 05:42:06 ID:7OuEmmji0
>>528 俺の場合、恥ずかしい台詞は世代の違いと言うことである意味
見逃している。でも、それがあってこその村上ワールドだか
らな。。いちいち取り上げたら三島とかもダサイの一言で片付
けられそうだし。
530 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 05:45:16 ID:rf94pGL3O
やれやれ
531 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 05:50:57 ID:hD2/3owe0
>>162 三島がとるはずノーベル賞を川端が横取りしたんでしょ
532 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 05:57:01 ID:L2eWgWsV0
>>523 所詮オヤジだからそれは仕方がない。
当時ティッシュといえばクリネック。
頭痛薬を全部バファリンって言ってるようなもんだ。
物の名前を普通名詞でなく商品名で書くのはアメリカ文学のフェイクでしょ。
でもこのひとならホッチキスはステイプラーと書きそうな気がする。
534 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 06:26:05 ID:7OuEmmji0
>>532 523の意見はなんとも論評のしようが無いんだが、ティッシュ=クリネック
とか頭痛薬=バファリン(これは実際あったのかどうか知らないが)
とかは、オッサンだからというより、みじかな道具で現実世界をキープ
するための言葉群だと俺は思ってたんだけど。村上春樹の小説ってちまちま
した普通の世界を丹念に描写していかないと、終いには浮き世離れになるから。。
535 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 06:35:59 ID:T5qIPuH20
こいつほど国内と海外で評価の差が激しい作家も珍しいな
日本じゃいつまでたってもイロモノ見たいな扱いなのに
536 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 06:43:24 ID:LXjJ0oXI0
>>505 何も無いとか色々否定してるけど、肯定的な文脈もちらほら
かけがえの無い時代にマジメに通ってはないものの、所属していた愛着はあるんだろうな
537 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 06:45:00 ID:L2eWgWsV0
>>534 いやあ、そこまで緻密に考えてねえよ。
自分の思ったとおり感性のおもむくまま文章を書いている。
だからこそ受け取る側はいろいろ感情を抱きやすいともいえるんじゃないか。
ただ字面だけ追って読めばいい。
音楽みたいな文章だ。
まあ、俺ノルウェーの森、半分よんだだけなんだけどw
この人の真似して作家になろうとして門前払いくらったエセ小説家気取りの人は一体何人いるだろうか
539 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 06:54:08 ID:4KkzNFI+0
>>80 羊が好きで世界の終わりを一気に読み通せないおまいが理解不能だ('A`)
540 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 06:57:31 ID:7OuEmmji0
>>537 まあ、小説なんか概ねそんなもんだよね。
ただ、時間があったら「ねじまき」「世界」「羊」「カフカ」とかは
読んだ方が良いと思う。君の発言の裏づけにもなるし。
ノルウェー結構面白いかもしれん。
僕は反射的にいわしのことを思い出した
思い出と喪失感は世界共通なんかな
544 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 07:13:59 ID:xYfIO8N50
ノルウェーの森でスワッピングを知った。
545 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 07:22:50 ID:7OuEmmji0
>>543 なんと答えて良いのか判らんが。。
多分、人類共通です。
546 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 07:29:51 ID:X0WdtSHN0
村上春樹と寺尾聰ってなんとなく相似形だと思う。
548 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 08:31:41 ID:8x8Da2Ms0
ヴォネガットとサリンジャーとフィッツジェラルド、カーヴァー他の模倣に過ぎない
広く読まれてはいるが、欧米の同業者や知識人からは完全スルー
だから翻訳で人脈広げようと必死
>欧米の同業者や知識人からは完全スルー
捏造乙w
550 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 10:31:47 ID:V9m4slec0
春樹ファンにヴォネガット勧めたら
ハヤカワ文庫ってwwwwwと馬鹿にされた
>>523 エッセイで、「なるべく敵を作らないような文章を書いてる」と書いててそんなオーバーなと思ってたのだが、
分かった。何十万単位の読者相手にしてると、
こんな何気ない普通の文章でさえイチャモンつけてくるような人も数多く出てくるからか。
村上春樹は大好きなんだが、
しかしノーベル賞って柄じゃないよな。
大衆文学で結構だと思う。
高校でノーベル賞作家村上春樹って教えるんですよ…。
>>553 日本語の美しさは感じられないからね。
翻訳されるとどうなるかよくわからんが。
日本語の美しさの定義ってなんですかね
556 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 13:19:07 ID:9Atvo0xDO
>>555 美しさに定義も何も無いと思うが。
あんまり難しく考えないでいいよ。
>>443 ちゃんと伏線張ってある、キングでいうところの「読者の目を動かす以外の
サービスを全部やる」っていう作り方は文学じゃないんじゃないの?
日常で「おい、あいつなんか変だな。死ぬ伏線じゃないか?」みたいなの
ないじゃん
ますらおぶり?たおやめぶり?もののあはれ?をかし?
わび?さび?幽玄?
今の時代でいったら何?萌え?
日本語の美しさとかいう人間に限って
擬古文やら旧仮名を礼讃して
今生きている言葉を軽視して
同時代性の獲得という文学の
問題点を蔑ろにしてると思う。
永遠に候補者だな
>>559 頭固すぎ。
>>554は村上春樹の文章に
「日本語の美しさ」が感じられないって言ってるだけだろ?
何に美しさを感じるかなんて人各々だろ
お前みたいなのが村上春樹の言う「ステレオタイプ」なんだろうな
>>562 日本語の美しさという、曖昧で抽象的な言葉で
批判する態度こそ、村上春樹の言う、虚ろな人間だろ。
564 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 14:07:47 ID:9Atvo0xDO
>>563 俺が悪かった。
あなたが村上春樹を好きな事は良く分かりました。
俺も愛読してます
565 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 14:10:46 ID:h3GL/y3O0
点在する「春樹風スレ」の住人の方が才能あるよ
566 :
名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 14:20:40 ID:puaB5GPqO
>>565 村上春樹的公務員試験ってのが面白かった。
だいたいどこの板のも面白いから、空き時間に携帯でむさぼり読んでるw
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ミ ( ) 彡
ミ ミ
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568 :
563:2006/09/27(水) 14:34:03 ID:GPAiq7ui0
>>564 ついでに言うけど、虚ろな人々は、エリオットの小説ね。
569 :
563:2006/09/27(水) 14:34:57 ID:GPAiq7ui0
詩集か
世界の終わりというタイトルもここからの引用だと思う
あれは歌の歌詞だったと思うが
それのさらに元ネタがそれかも知れんけど。