【Jリーグ/税金】県が新潟スタジアム命名権売却…毎年2億円以上の運営赤字改善の目指し

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500名無しさん@恐縮です
■1998年
= Jリーグ =
マスコミ、代理店をフルに利用して華々しいスタートを切ったJリーグは
世間から注目を集め、スタジアムはどこも満員。試合中継も高視聴率を記録していた。
これ以上ない最高の滑り出しに見えたJリーグだったが、良い時期は長く続かなかった。
一世を風靡したJリーグはたったの2年で飽きられてしまい、3年目の95年からは急激に観客を減らして行った。
97年、清水の経営危機が表面化した際に他のチームも似たような状況にある事がわかり、
98年にはJリーグ自体の経営危機が囁かれた。Jリーグには大きな誤算があった。totoである。
Jリーグ発足当初、Jリーグはtotoの胴元になってJRAのようにテラ銭でウハウハを目論んでいたが
美味しいところは文科省に持っていかれてしまった。「急激に減った観客動員」と「あてが外れたtotoのテラ銭」の
ダブルパンチでJリーグは困窮することとなり、"日本代表が最後の砦"という状況まで追い詰められた。
これを機にJリーグは縮小均衡路線へと転換を図る。その後、W杯日本開催という追い風もあり
徐々に観客動員を回復してきたが、2005年の平均観客動員は2004年を下回っており、
早くも頭打ちの気配を見せている。以前より状況は改善しているものの、"日本代表頼み"の状態に変わりはない。
もしも代表戦が人々に飽きられたら・・・・・・。

= ベルディ川崎(当時) =
Jリーグとの意見対立や観客激減などのために読売新聞が撤退。
日本テレビの100%出資となったが読売新聞撤退の影響は大きく、選手を放出して凌いだ。

= 横浜フリューゲルス =
ANAに見捨てられてチーム消滅。最後の最後に天皇杯で優勝し、虚しい意地を見せる。
横浜Fマリノスの「F」として、まるでゴミのような形で残ったことで
フリューゲルスサポーターの屈辱感はかえって強まる結果となった。