阿佐田哲也さんのファンの方だけ書いてください。なんでも結構です。
麻雀打ちとしてはともかく、小説はおもろかったYO
麻雀うまいんですか?
俺?
俺はうまいというか強いYO
だまっれ
8 :
焼き鳥名無しさん:02/06/09 00:24
Aクラス麻雀は読んだ?
焼き鳥名無しさんは荒らしか?
10 :
焼き鳥名無しさん:02/06/09 00:41
11 :
焼き鳥名無しさん:02/06/09 00:44
マジニャ?
12 :
焼き鳥名無しさん:02/06/09 00:45
Aクラス麻雀は阿佐田哲也著だぞ
そうだったのか・・・
それより1はどこいった?
Aクラス麻雀の戦法は、もう時代遅れだよね。
でも当時としては先端の理論だったのかも・・
阿佐田も麻雀打ちとしてはあまり強くなかったと聞く。
ただカリスマ的な要素はあったみたいだね〜
個人的には好きだし、麻雀界において重要な人だったと思う。
しかし、麻雀から引退したキッカケが
盲牌で、イーソーとチーピンを間違えてツモ切りして振り込んでしまったから・・
って言うのも情け無い・・
16 :
焼き鳥名無しさん:02/06/09 02:59
牌の音ストーリーに
未亡人が出て、
「実は弱くて負けまくっていた」
って言ってなかった?
あの人なんで死んだんですか?
18 :
焼き鳥名無しさん :02/06/09 15:42
俺が殺した
>16
病気のせいもあるだろ。
>>17 心臓破裂。
俺はAクラス麻雀も麻雀秘伝帳も読みものとして面白いと思う。
個人的には
麻雀放浪記・東一局五十二本場・ドサ健博打地獄
あたりが・・・
23 :
焼き鳥名無しさん:02/06/10 23:00
1が消えたので俺が仕切ろうかなぁ?
1
25 :
名無し名人 :02/06/21 02:00
アサーーーーーーーーー!!!!!
26 :
焼き鳥名無しさん:02/06/21 17:23
牌の魔術師・東一局五十二本場あたりが好きだね
27 :
焼き鳥名無しさん:02/06/22 03:20
今月の近オリの色川さん
それでもあの白切りはないでしょ
28 :
焼き鳥名無しさん:02/06/22 03:24
朝だー!徹夜だー!
29 :
焼き鳥名無しさん:02/06/22 04:20
30 :
焼き鳥名無しさん:02/06/23 16:30
阿佐田哲也は20冊ぐらいしか読んだこと無いけど
正直、麻雀放浪記以外は小説としては
それほど面白くないと思う・・
32 :
焼き鳥名無しさん:02/06/23 19:45
ナルコレプシーで電車に乗れなかったそうだ。
乗ってしまうと目的地につく前に寝てしまって
戻ってくる途中でまた寝てしまって
いつまでたっても目的地にたどり着けない、と
なんかのエッセイで読んだ。
33 :
焼き鳥名無しさん:02/06/24 03:43
俺も危険肺とおしたい時はナルコレプシーのふりをするか
34 :
焼き鳥名無しさん:02/06/24 04:14
麻雀も勿論だけど、手本引のシーンがあんなに面白い小説家って稀有だよね。
つーか手本引題材にあれだけ書いてる人自体が稀有なんだけど。
35 :
初代カキコ人 ◆ALH/FdAs:02/06/24 09:05
打ち手としては疑問があるけど、
麻雀界にとって重要な人物だったのは間違いない。
直木賞・川端康成文学賞・泉鏡花賞etc.いっぱい獲ってるし。
36 :
焼き鳥名無しさん:02/06/24 09:23
>>31 手筋がとにかく古いよね。
それでも麻雀放浪記だけは文句無く面白いんだけど。
37 :
焼き鳥名無しさん:02/06/24 09:24
功罪でいうと、罪も多きいね。
プロを、第一歩でタレントにしてしまった。
イカサマ公開からスタートしたのも、
100年の計からみるとマイナス。
立場が半端だったのも痛い。菊地寛とは雲泥。
ファンへの影響力が大きく、その割に社会的には弱い。
38 :
焼き鳥名無しさん:02/06/25 03:02
作者自身がオタクだったからなあ。
阿佐田作品と吉野屋コピペはよく似ている。
ま、どっちも名作だがw
でもこの人に雀聖という言葉はあまり似合っていないと思うな。
弱者に対する光の当て方なんかは、嫌いじゃないけれどさ(恥
>>37 その見方は狭いと思うぞ。
少なくとも阿佐田だけのせいではない。
それに菊地寛の頃とは時代が違う。
阿佐田は麻雀エンタティメントというジャンルを確立させた大衆作家なのだ。
それでいいのだ。
40 :
焼き鳥名無しさん:02/07/04 20:03
ギリギリの勝負をし、それを教えてくれた彼は偉大です。
今更ながら
>>1 >阿佐田哲也さんのファンの方だけ書いてください
何命令してんだよ糞同人女
阿佐田の小説を読んでみると、鳴いて流れをどうのこうの、とか
出てこないんだよね。むしろ変な鳴きをするのはガンパイやら
積み込みやら、イカサマやってる人な訳で。
しかし同時に、主人公の坊や哲は「実力で勝てる」と言って、
イカサマで稼ぐことを潔しとしないロマンチストなんだよな。
この辺のリアリティに痺れる。
色川の方が俺は好きだなあ。
阿佐田からはまったけど。
44 :
焼き鳥名無しさん:02/07/20 10:26
夏一局30℃
あさだあげ
46 :
焼き鳥名無しさん:02/08/03 03:33
47 :
焼き鳥名無しさん:02/08/12 00:40
age
最近、漫画をみたけど、あれはやめてほしい
内容がまったく違うじゃないか!
なんだ!あの内容は!
武大先生がみたら泣くよ
ったく・・
阿佐田先生のマンガっていくつかあるけど
50 :
焼き鳥名無しさん:02/08/12 04:36 ID:idDuAAGf
「ドサ健博打地獄」
名作。
51 :
焼き鳥名無しさん:02/08/12 10:06 ID:Jn4WnHTb
あげ
52 :
焼き鳥名無しさん:02/08/13 08:30 ID:wUx6Aide
>>50 最近読んだんだけど、麻雀あんまりしてないよね。
なんかポン引きとかなんとかいうギャンブルばっかで。
そのルールがよく分からんかったからあんまり楽しめなかった
53 :
○:02/08/19 22:27 ID:OJnwU88T
桜井章一氏の店のノートに書いていたが
阿佐田哲也という麻雀師は小説の中の人物で
あり本当には存在しなかったということを
主張している。
空手バカ一代の大山倍達と似ている。
ポン引きは売春斡旋すること
55 :
焼き鳥名無しさん:02/08/20 01:08 ID:qKIqWCv+
タイトル忘れたけど
ドサ健が寺の墓壊しまくって
「あいつ、気狂いか」
「ま、いくらかはな」
ってシーンが凄い好き
56 :
焼き鳥名無しさん:02/09/06 21:09 ID:jLOVnV78
ムツゴロウさんに負けるくらいだからなぁ・・・
57 :
@:02/09/06 21:58 ID:JYS08F4b
牌をツモろうとして隣の人の親指を摘まむんだからなぁ・・・
>>55 確か「天国と地獄」(うろ覚え)
で、俺が許せんのは講談社。
マガジンで連載するなら、講談社で絶版になった阿佐田作品も売り出せ。
「ヤバ市ヤバ町ヤバ雀鬼伝」とか「ばいにんぶるーす」とかあるらしい。
どなたか読まれた方いらっしゃいませんか?
59 :
焼き鳥名無しさん:02/09/20 22:25 ID:GglwThhp
>>58 そもそもあの漫画、どこにも「阿佐田哲也」のクレジットが入ってないように思うんだが。
60 :
名無し:02/09/20 22:43 ID:???
人殺しのオレンプが好きだ。
黄金の腕って色川作品だっけ?
あれに収録してある「シュウシャインボーイシュウ坊」が好き。
63 :
焼き鳥名無しさん:02/09/22 10:11 ID:AB/QQg7r
対局中に寝ぼけて、寿司と牌を間違って切ったて本当ですか
64 :
名無し:02/09/22 20:15 ID:???
サイコロと間違えて牌を2つ振ったり、下家の親指を牌と間違え一所懸命に
ツモろうとしたとか、そんな逸話もある。ただしどこまでがネタか、わから
んのだよね。
65 :
焼き鳥名無しさん:02/09/24 18:05 ID:xEHI9QgW
>>58 >
>>55 > 確か「天国と地獄」(うろ覚え)
> で、俺が許せんのは講談社。
> マガジンで連載するなら、講談社で絶版になった阿佐田作品も売り出せ。
> 「ヤバ市ヤバ町ヤバ雀鬼伝」とか「ばいにんぶるーす」とかあるらしい。
よんだ。まだ持ってるぞ。
66 :
焼き鳥名無しさん:02/09/24 18:44 ID:rDLEL9BI
「先天性極楽伝」つうのを読んだ。
67 :
名無し:02/09/24 18:46 ID:???
やっぱ阿佐田を読まなきゃ始まらないね。
68 :
名無し:02/09/24 19:52 ID:???
色川武大は直木賞やら泉鏡花賞やら数々の文学賞に輝いた第一級の
小説家である。しかし果たして、阿佐田哲也というもうひとつの顔
なくして、これほど魅力的な人物たりえただろうか。
実際私は色川作品の「離婚」「怪しい来客簿」などを傑作と思うが
もし阿佐田哲也を知らなければ、麻雀放浪記に触れていなければ、
色川武大という小説家に触れることなく終わったに違いない。色川
を再発見させてくれた阿佐田哲也こそ偉大なのである。
直木賞は阿佐田哲也の麻雀放浪記にこそふさわしい受賞である。
>>68 色川さんも言ってたらしいね。
「直木賞は阿佐田君にあげたかった」って。
70 :
名無し:02/09/25 19:13 ID:???
そう。なかなか染み入る話やな。
c
72 :
名無し:02/10/02 13:11 ID:???
麻雀板の現状の情けなさに泣きながら阿佐田あげ
リアルの時代は終わったのだろうか・・・
73 :
@:02/10/02 14:36 ID:UGHfV1w1
「ドサ健博打地獄」で疑問が。
なぜ、本田玲子は「殿下」というあだ名なのか?また、堤は死んだのか?
これがオレの麻雀は俺の麻雀の原点であり原典である。
わかる奴はこれでわかるだろう。
ナルコレプシーを若いうちから発病していたらしいのに、闇賭博の世界で縦横無尽
に活躍すること自体無理がある。
>>76 俺の知り合いでナルコレプシーなのに24になるまで気付かず、薬も
ないのに京大に通った人がいるよ。
「眠り込む前に正解を書くのに苦労した。」そうだ。
あれは遺伝子の病気だから、子供の頃から発病する。社会人になって
時間に厳しい生活しないと気付かないこともあるそうだ。自営業の人は
自分が病気だと言うことを気付かずに人生送る人もいるよ。
阿佐田先生とは一度だけ麻雀(3麻)をした。某芸能人のお宅でであるが。
いままで牌譜.小説でしかしらなかったので非常に緊張したのを覚えている。
一番印象に残ったのは.場に6枚切れている6-9sの.のべたんを一発で
つもられた時.しびれた。
強いとか.弱いとかそんなんじゃなしに.アコガレって感情で見ていた。
79 :
78.:02/11/10 14:43 ID:???
6枚じゃない.4枚w
阿佐田先生って、色川名義の小説を読むかぎり、凄いファザ・コンの持ち主だよね。
父親のことが好きなんだけど、愛憎入り乱れちゃうってところが…。
「麻雀放浪記」ではドサ建に父親を求めているのかな。
越えられそうで越えられない壁みたいな。
博打打ちの親子が、母親と和解しようと麻雀を打つんだけど、父親が本気になっちゃって
結局仲直りできず、息子が溜息をつく、みたいな話を書かれていたような
放浪記第二部のクソ丸といた、やたら勘のいい女の子が好き
最後は哲に置いてけぼりにされたけどねw
age
麻雀を知らなくても笑える麻雀漫画。女性漫画家として初めて麻雀漫画史に金字塔をうちたてた作品でしょう。10話分ぐらい竹書房に失くされた未収録作品があるので、当時の切り抜きをお持ちの方はご一報を。
>>86 それはまあじゃんほうろうきだとおもいます
石原都知事のお台場カジノ構想について一言
阿佐田しか読んだことない人は是非色川も読むことをおすすめする。
上で挙がった『離婚』や『怪しい来客簿』の他に『百』や『狂人日記』も素晴らしい。
エンターテインメントと純文学の両方でここまでの成果を残した人は少ないと思う。
今手に入りやすいのは講談社文芸文庫の「生家へ」かな。色川作品絶版ばっか。
あんないい作品群が絶版だらけか。寂しいことだな。
俺が読み漁った7-8年前は文庫の新刊で手に入るものもまだ多かったのだが。
生家へ には純文学作家としての色川の基盤を作った『黒い布』が併録されてたな。
俺が買った当時は中公文庫から出ていたように記憶しているのだが…文芸文庫に移ったのか。
講談社文芸文庫は高いから好きでない。それでも残してもらえるだけ有り難いといえばそうなるのだが…
結構複雑な心境ですわ。
文芸文庫の値段に関しては、発刊の際に社長だか編集長だかがコメントを寄せてたらしい。
「すごい高い値段でスマソ。そのかわり、おいらたちはマイナーな良作をチョイスし、決して絶版にせずに発行し続けることを約束します。だから許せや」
しかしバブル崩壊・出版不況により当初の約束は果たされず講談社文芸文庫にも絶版本が相次ぐのであった。
以上、文学板より
>>93 なるほど。世が世だけに仕方ないといえば仕方ないのかもしれないが…
これだから日本の企業は信用できない(苦笑
「麻雀放浪記」って発想の元になったのは映画「ハスラー」でしょ。
「最初弱いフリをして相手を油断させ、ルートを倍上げして勝つ」
「登場人物は悪人ばかり。主人公も例外ではない」
「途中でプロであることがバレ、リンチを受ける」
「何だかんだ言って、一番不幸になるのは女性である」etc.…
疲れたしこのスレも終了と行こうや( ´ー`y-~~~
だめ。
あげ
古川凱章って誰よ。
花をめしぃませぃ〜
101 :
焼き鳥名無しさん:02/11/15 23:45 ID:KKknvaW9
102 :
99:02/11/15 23:53 ID:???
いや、素人なんでマジスレです……
西原理恵子のまあじゃんほうろうきで、
サイバラが「古川凱章っていつ死んだ〜?」と言うと、
周りの雀プロたちが嫌な顔をする、というネタがあって、気になったものですから。
103 :
焼き鳥名無しさん:02/11/15 23:58 ID:KKknvaW9
麻雀新撰組の一員で一時代を築いた人。
小島武夫とか聞いたことない?
104 :
99:02/11/16 00:23 ID:???
そういえば、まあじゃん〜のなかで、小島武夫が、「古川凱章ほど嫌なやつはいないな」
と発言したところサイバラに「あんたに言う筋合いなどない」とツッこんでいました。
ケンカでもしたのでしょうか。
とにかく
>>103さん、どうもありがとうございます。
麻雀打ちとしてはともかく、小説はおもろかったYO
牌の音ストーリーに
未亡人が出て、
「実は弱くて負けまくっていた」
って言ってなかった?
そんなに弱いの?山田風太郎は、俺は適当に遊ばれてただけらしいとか書いてたけど。
Aリーグだぞ?
弱いはずないだろ。
109 :
焼き鳥名無しさん:02/12/16 00:04 ID:T/eKuVcj
>108
自分で作ったからAリーグだったんじゃん。(笑
ナルコ病が酷かったからじゃ?麻雀狂時代でチョンボをしまくったっていう話も有ったし。
Aクラス麻雀書いた事を考えると論理派なんだけど、小説では運、流れ派なんだよね。
もうそろそろ立川で阿佐田杯ですな。
怪しい来客ボ はえらい文士とかもよう読んでますね
Aクラス麻雀はどこが古いんでしょうか? あれはここでこれをこう・・・
とかじゃなくて 精神の話が多いからまだまだ古くはないとオモワレルンですが
二楷堂亜紀に読ませたいくらい
age
114 :
焼き鳥名無しさん:03/01/08 22:41 ID:jrCOVHzY
115 :
焼き鳥名無しさん:03/01/08 22:42 ID:jrCOVHzY
116 :
焼き鳥名無しさん:03/01/08 23:37 ID:f3tviBfo
沙 ミ少 シ少
117 :
焼き鳥名無しさん:03/01/13 17:05 ID:j2sOAzEF
阿佐田のハゲage
118 :
焼き鳥名無しさん:03/01/13 22:32 ID:rK2cW6g8
坊や哲のことでつよね?
ほんとにいたんだ
>>112 中には精神の話だから古いって考える人がいるんです。
いまは、いわゆるデジタルが主流で、牌効率重視が基本
だと考える人が多いですからね。Aクラス麻雀は運のやり取りって
書いてあっただけで萎えて読む気が無くなるだってさ。
120 :
112:03/01/17 20:47 ID:0ahiOJiM
>>119 非常に丁寧なレスありがとうございまつた。
牌効率重視だとテレビゲームは造りやすいですよねw
長村大とかデジタルの代名詞みたいに言ってるけど
ツモるとき結構ガンかけてる気が〜
121 :
,m:03/01/17 20:54 ID:9eUikJvk
おれはべつに桜井信者ではないが、
以前桜井氏がどっかの本で、阿佐だ氏の小説の元ネタの人達と
打ったがまったくその道で通用するレベルではなかった、って言ってたな。
123 :
焼き鳥名無しさん:03/01/19 17:53 ID:NpvIeCYn
>>122 葬式のとき桜井えらい褒めてたよ 氏のこと
阿佐田のオヤジと自称雀鬼桜井はどっちがつええのよ?
桜井に決まってるだろ。
阿佐だがすごいのは
麻雀界の発展への功績であって実力とは別。
桜井がほめたとしたらそう言う意味。
そーいや23日深夜に麻雀放浪記の映画がやるらしい。
真田広之や加賀たけしのやつ。
あれの牌技指導が桜井章一なことくらいは知っとけよ。
そのあたりからも阿佐だと桜井の麻雀のレベルの差がわかるだろ。
そうだね、阿佐田哲也の場合、麻雀がすごい
ってより、麻雀関連の読み物がすごい!って人
だね。無敗かどうかはしらんが、桜井は実戦での
結果を残してるしな。
阿佐田の偉大さ>>>>>>>>>>>>桜井の強さ
128 :
125:03/01/19 18:10 ID:???
おっ、
叩かれるかなとおもったが
同意していただけた。
129 :
127:03/01/19 18:46 ID:???
私は「麻雀の強さ」というものを信じないことにしている。
私にとっては麻雀の面白さ素晴らしさと同時に、誰も成し得なかった
独特の人間描写の芸風を確立することに成功し、いまなお信奉者の絶
えぬ阿佐田哲也の方が遥かに格上の存在なのだ。
130 :
焼き鳥名無しさん:03/01/19 20:47 ID:6olXLG58
そうだな。桜井の自画自賛ネタなんか劇画としても最悪だしな。
作家・あさだとは比べるだけアホじゃ。
131 :
焼き鳥名無しさん:03/01/19 23:25 ID:wJcB2hEm
家のじいちゃんが昔、阿佐田哲也氏と打った事があると言っていた。
三菱の重役だったらしくその関係?でやったとか、勝ったらしいです(藁
132 :
焼き鳥名無しさん:03/01/20 01:30 ID:vgP3F8AI
三菱の重役はその運量がすごい
133 :
焼き鳥名無しさん:03/01/20 01:35 ID:njwvr+Gl
球団オーナーの運量もすごい
134 :
競輪ファン:03/01/20 01:44 ID:0Ju9/vXm
阿佐田哲也のもうひとつの顔はあまり知られてないなあ。
この人、知る人ぞ知る競輪マニアで、「Aクラス麻雀」に匹敵する
「競輪聖書」を残している。
135 :
焼き鳥名無しさん:03/01/20 22:07 ID:5/9MWMwG
>>134 絶版じゃなかったら出版社教えてください
「Aクラス麻雀」もよかったけど、すばらしい麻雀入門書を書いてるよ。
137 :
vvv:03/01/21 16:27 ID:PBNKmTC2
138 :
焼き鳥名無しさん:03/01/21 22:53 ID:xVTdVMZk
>>127 阿佐田と桜井比べて自己陶酔してるて時点でカコワルイよ
その2人しか知らないみたく見える 厨
長谷川京子のかわいさ>>>>>ボブサップの強さ
とか言ってるようなもんだな。
まあ127がどう思おうと自由だが
「麻雀の強さを信じない」って初めて聞いた。
まちがいなく127は負け組だと思うのだがおれ間違ってるかな?
140 :
山崎渉:03/01/22 17:11 ID:???
(^^;
強さを信じないってのは俺が書いたんだがな。
君は麻雀の強さというものを信じるクチなのか。
甘いね。
142 :
焼き鳥名無しさん:03/01/23 23:25 ID:k/opDnaI
今日麻雀放浪記の映画、深夜にテレビでやるぞ!!!!!!!
見るべし!!!!!
あれ、マジで面白くないよ
火野が出てるやつでしょ?
145 :
焼き鳥名無しさん:03/01/24 02:53 ID:NY+8EaH4
12ch
1/25 2:00〜400
146 :
焼き鳥名無しさん:03/01/26 20:31 ID:Oqg1lp6o
いやホントにアレはつまんないよ。
147 :
K:03/01/26 20:35 ID:cYIYpAXJ
148 :
焼き鳥名無しさん:03/01/26 22:42 ID:SlaUZ2um
↑阿佐田哲也は部落らなんぞに ひっかかり はせんぞ
149 :
焼き鳥名無しさん:03/01/27 19:14 ID:2Qa4SPUU
私は阿佐田哲也氏が亡くなった市で雀荘のメンバーをやっているものです。
もうかなり店内はボロボロですが、阿佐田氏の写真やサイン、書物が置いてあります。
近くに阿佐田氏がよく通っていたジャズ喫茶もあり、常連のお客さんの話では
そちらにも阿佐田氏のものがあるらしいです。
150 :
焼き鳥名無しさん:03/01/28 01:49 ID:ES6g5Bgv
SHOICHIの雀鬼と雀聖では哲也氏はぬるいっぽ
あの人は不思議な人だなぁって思う。
「麻雀俸禄記」のような切った張ったのバクチの世界を書いたと思うと
文壇でいろいろ受賞もしているし。
「驚きもののき20世紀」の番組で取り上げられた時、
「芸能界、スポーツ界、文学界、博打界、ヤクザ界におよぶ
幅広すぎるくらいの交流があった」と山藤章二が述懐してたよ。
でも奥さんのエッセイによると、
家ではかなりのDQN振りを発揮していたらしい。
152 :
151:03/01/29 23:03 ID:???
「俸禄記」だって(w
ちなみに「麻雀放浪記」では番外編けっこう気に入ってるんだが、どうか?
あとは二巻のクソ丸とドテ子かな。
ドテ子が麻雀でカモられ、その仇をクソ丸が打った後
「博打は卒業だな」っていうシーンが最高。
別な本の「ズボンで着陸」がメチャクチャ良い。
153 :
焼き鳥名無しさん:03/01/31 22:58 ID:zRyJuwMD
阿佐田小説の最大の魅力は
おもしろい
ってことだと思う今日昨日
そうなんだよ。とにもかくにも「面白い」ってことに尽きるんだよ。
麻雀放浪記なんて、着想も最高だし、麻雀の描写にとどまらない、
人間模様の描写が素晴らしかった。
あんな作家も作品も、もう出ないと思う。
阿佐田氏の小説は好きなんだが
例の映画(麻雀放浪記)はうえにもでてたが
小説知らない人が見ても「なにこれ?」ってなるのも無理ない気もする。
あの映画はあの雰囲気を味わうのが良いんじゃないだろうか。
闘牌シーンはないし(牌姿レベルの意味ね)、
積みこみに関してもほんのちょっとだし、
そのたもろもろだいぶカットされてるから
原作を知らない人じゃわけわかんない作品になっちまってる。
あの人の作品の根底に、「浮かばれない者へのやさしさ」みたいな物が
ある気がする。「怪しい〜」もそうだし、
「麻雀放浪記」も、雀クマ、バイニン、みたいな
世間をドロップアウトした者達が最後の生き場所として
しのぎを削る、って所があるし。
でも、その浮かばれない者たちは、やっぱ浮かばれないで
終わるんだよね・・。
女衒の建っつぁんとか三巻でひどい落ちぶれようだった覚えがある。
女衒は
「達(たつ)」っだった気がする。
158 :
156:03/02/02 17:18 ID:???
指摘スマソ
159 :
拳王様:03/02/02 18:26 ID:8NvgHUgE
っていうか、雀鬼の漫画で、小島武夫や阿佐田がぼろぼろに弱そう
に書いているけど、桜井てほんとに無敗なのだろうか?
別のスレで議論されているけど、阿佐田サイトではどうなんだろう?
160 :
焼き鳥名無しさん:03/02/02 18:41 ID:OKS8wiRI
161 :
焼き鳥名無しさん:03/02/02 19:04 ID:M8V1KG1u
まさに阿佐田氏の生き写し!って人が馬場におるよ〜
162 :
焼き鳥名無しさん :03/02/02 22:50 ID:ceHbjANs
坊や哲
163 :
焼き鳥名無しさん:03/02/06 19:26 ID:FPA5szNs
164 :
焼き鳥名無しさん:03/02/06 22:16 ID:yoJAJfAY
レンタルビデオで新麻雀放浪記ってあったけど、みんな見たの?
とりあえず4シリーズ全部見たけど、ラストの方がどれもおなじでしたな
165 :
:03/02/07 11:01 ID:???
あさだてつやは対局中に寝てしまっても危険牌は切らなかった。
雰囲気はあさだてつやは何か場を包むような感じで桜井章一は場を引き締めるような感じだったらしい
166 :
焼き鳥名無しさん:03/02/16 00:09 ID:NRHODKEj
麻雀放浪記をガキのとき読んだときのぞくぞく感と
限りなく透明に近いブルーをそうしたときのそれも
同じだった。どっちもそれっぽく自伝ドキュメンタ
リー風に書いてんかんなー。
でも早い話嘘書くなて感じがしないこともないような。
マリックの大魔術みたいな感じw
167 :
焼き鳥名無しさん:03/02/23 21:13 ID:2xr9IcxU
今日麻雀放浪記読み終わった〜
微妙な終わり方だった
168 :
焼き鳥名無しさん:03/03/03 00:03 ID:QfMYFw8F
the endをかっこよくいいたくて書いてる小説じゃないもんな
169 :
焼き鳥名無しさん:03/03/03 02:12 ID:mjmEIm5Q
俺は少年マガジンの「哲」の阿佐田しか信じない。
171 :
焼き鳥名無しさん:03/03/12 03:42 ID:Rw6FPf/U
>>170 俺はマガジンも好きだけど、中学生の頃に初めて読んだ小説の方が好きだ。当時はマガジンでやってなかったから。
実戦に使える技(イカサマ)が詳しくて、小説片手に研究したもんだ。
172 :
焼き鳥名無しさん:03/03/12 17:26 ID:pZYlnX12
173 :
焼き鳥名無しさん:03/03/12 18:21 ID:xMmKZkms
あげ
174 :
:03/03/12 18:22 ID:rhIFN58y
>172
元々いなかったものと思われ・・・
まじ哲也かっこい〜(*^o^*)
177 :
焼き鳥名無しさん:03/03/28 23:26 ID:x9xdNkt4
マージャンとは関係ないけど
引越貧乏とか狂人日記とかの私小説みたいなのも面白い。
なんか不思議な人柄だ。ぶっきらぼう、不器用、無頼っぽいが好戦的ではなく…
あと右脳の人って感じだな。
ドサ健ばくち地獄の解説に出てきた字牌なし麻雀ってやった事ありますか
179 :
焼き鳥名無しさん:03/04/04 02:53 ID:R0NzYO7H
「国士無双のあがり方」に五島武夫ってのが出てきたけど、これは小島武夫モデルのキャラ?それとも本名?
180 :
焼き鳥名無しさん:03/04/04 23:06 ID:OaaOW508
それで疑問に思ったのだけど、13面待ちは現物以外で上がれるってホント?
181 :
焼き鳥名無しさん:03/04/04 23:19 ID:ysbc2wl2
イタコに色川氏を降臨させて続編を書いてもらう
182 :
信介 ◆1AvjakKv2w :03/04/05 22:44 ID:C8dK9Pe5
マガジンの「哲也」は、何十年前をマンガにしたもの?
あれの絵を見る限りじゃ10代にしか見えないんだけど。防臭とかも実在してたの?
>>179 もちろん小島武夫のこと。もう一人、古川凱章みたいな名前の人もいたでしょ。
>>183 古川はまんま古川凱章だったような気が。
>>182 マガジンの阿佐田哲也という人物はホームズと同じで実在しません。
あれ、ぱっと見はそのまんま古川に見えるよね
188 :
山崎渉:03/04/17 15:23 ID:???
(^^)
189 :
山崎渉:03/04/20 02:49 ID:???
∧_∧
( ^^ )< ぬるぽ(^^)
190 :
山崎 ◆1AvjakKv2w :03/04/29 13:17 ID:PRZJ9itz
哲也が勝っていられたのは、自動雀卓だったからだよね。
っていうか、自動ジャン卓に攻略法ってあるの?
191 :
焼き鳥名無しさん:03/04/29 14:21 ID:jh/p1lgj
192 :
焼き鳥名無しさん:03/05/02 00:35 ID:gj/SsZzW
fgjnbjgnvjuisdvnosdgjqe45780ghyerofj39-34t3g5yby
196 :
動画直リン:03/05/14 05:37 ID:b994zXzo
197 :
__:03/05/14 06:02 ID:???
「放浪記」は本当におもしろいなあ。
戦後派に共通する空気を感じる。
俺の中では野坂、阿佐田、坂口は焼け跡の作家という感じだなあ。
199 :
山崎渉:03/05/28 12:19 ID:???
∧_∧
ピュ.ー ( ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄〕
= ◎――◎ 山崎渉
保守&200
一周年記念カキコ
記念(何のだ?)
NHKで番組やってたね
__∧_∧_
|( ^^ )| <寝るぽ(^^)
|\⌒⌒⌒\
\ |⌒⌒⌒~| 山崎渉
~ ̄ ̄ ̄ ̄
__∧_∧_
|( ^^ )| <寝るぽ(^^)
|\⌒⌒⌒\
\ |⌒⌒⌒~| 山崎渉
~ ̄ ̄ ̄ ̄
色川さん、死の間際も放浪みたいな感じでやってたな
>NHK
207 :
焼き鳥名無しさん:03/07/16 17:55 ID:q5aIri4i
見逃したー。再放送やらないかな?
見た人詳細キボン
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。
(^^)
210 :
1:03/08/05 15:24 ID:gqnhWP/j
おひさ
あら、このスレ、阿佐田哲也氏を卓に乗っけて4方から攻めるスレじゃないの?
212 :
焼き鳥名無しさん:03/08/14 10:23 ID:OflCujTE
大四喜十枚爆弾age。
あのイカサマは悪辣かつ巧妙(必ず振り込むように計算されている)驚異の積み込みだったからな。
(⌒V⌒)
│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
214 :
1:03/08/26 04:22 ID:xss+W504
東風荘のレートだとどのくらいだろう…
215 :
焼き鳥名無しさん:03/08/26 05:21 ID:NWle0xrX
「私は『博打反対派』につくだろうが、『博打禁止』になるなら反『博打禁止』の先鋒に立つ」
「結局『運』ってのは万人に平等に出来てる。麻雀に運を使ってる人は実生活で運が無い」
って自説がすごい好き。
文体、漏れの記憶なので詳細は違います。
216 :
:03/09/04 17:37 ID:WD+AMa58
阿佐田には浪漫がある
桜井にはない
217 :
HAGE:03/09/17 15:20 ID:uJTQLax0
おれの好きな一説。デメ徳がポンの注射で山を積んでもらってる時
「ああ、これが神の仕業でなくてなんであろう。おれは山の左端から腕によりをかけてぶっこぬいた」
たしかこんなの。
腕によりをかけてぶっこぬくってのがかっちょいい。
218 :
焼き鳥名無しさん:03/09/18 16:06 ID:vQJKFgER
おれの市の図書館には阿佐田・色川全集が置いてある
全部読んだ
219 :
焼き鳥名無しさん:03/09/25 05:43 ID:KUYoOP+M
いいよね。こないだ墓参り行ってきた。なんだか近くに感じてしまうんだよね。
218いいなあ。一関市かい?
221 :
焼き鳥名無しさん:03/09/25 23:43 ID:hEE+G5sj
阿佐田哲也氏を雀卓に全裸で乗せて四方から責めるスレ
おれの友人は、氏があと数週間長く生きていれば一緒にぶてたらしぃ。
約束を果たしてもらえぬまま帰らぬ人になってしまったと嘆いていた。
223 :
焼き鳥名無しさん:03/10/16 18:08 ID:XkPzCJvU
阿佐田哲也/色川武大全集、復刊してくれんかな。
したら買うぞ。
タモリの今夜は最高1988/6/4に色川武大でてたらしい
225 :
牌鬼屋:03/11/01 04:00 ID:zk3XXL+A
今、NHKでやってたけど、出版社に働いていて、25歳で作家になったとか。
想像の作品だな。(ま〜、小説ってそんなものだけど)
本引きの事を書いてるらしいけど、ばくち打ちに話しを聞いて書いたんだろうな?
出版社に働くってことは、それなりの学歴があるってことだよね?
それで、どれだけの博打場に出入りしたんだろう?
親が名家の大金持ちなのか?
それなら子供でも食いにかかる者も居ただろうけど。
出版社に働きながら博打場に出入りしてたのか?
どれだけの給料だった?
今に換算すれば最低でも月給100万?
>>225 検索ぐらいしろ
退役軍人を父に持ち、旧制中学中退
出版社といってもカストリ雑誌の編集でまともな給料ではなく
なんてことはすぐわかる
だれもかまってくれないからってこんなところまで
訳のわからんレス流すな
227 :
牌鬼屋:03/11/01 17:14 ID:fWgTkuiK
そんなことはどうでもいいんだYO!
「大した経験も無く、想像の作品を書いている者がなんで博打の神様だW」と言いたいだけだ罠。
3行目からは、「博打をどれだけやったんだ(やれたんだ)?」って揶揄しているだけ。
チミは文意も読めないんだから、想像作の矛盾さを読めないだろうな。
チミ達なら、そのうちに、哭きの竜が神様になる罠w。
>>227 そう思うのは勝手だが
「大した経験も無く」というのはいかなる根拠で言ってるのか
どこが「想像作の矛盾さ(ママ)」なのか
具体的に示すべきじゃないの。逃げんなよ。
麻雀や競輪に関してはその実力を周りにいた人が認めていたわけだから
それを否定できるだけの根拠がなければ単なる煽り。
>>227 文意とかなんとかいう前に、自分の文章力を鑑みてくれ。
少なくとも、阿佐田哲也とは比べるべくもない。
作品を読み返して、彼が文章を通して読者にどれほどのものを伝えているかを確認してごらん。
博打の神様うんぬんとかいうつまらないことじゃなく、文章から感じられる人物像にたいして感じ入るものがあるから。
230 :
焼き鳥名無しさん:03/11/01 21:34 ID:b8oyv38a
牌鬼屋ってキチガイだったんだな
231 :
焼き鳥名無しさん:03/11/01 22:02 ID:PUV5iCgx
阿佐田の小説好きな言葉
=ズク
232 :
牌鬼屋:03/11/02 04:16 ID:AxtghS8b
>>228 俺は彼の書いた本は読んだことはない。
TVで麻雀放浪記を見ただけ。
「なるほど〜。色んなことをやってたんだ〜」と思ってた。
(風貌とか年から見ても)
ところが、昨日のNHKの彼のいとこの嫁(?)とナレーションが語ってるのを聞いて
「出版社に働いていて、25歳で作家になった〜?オイオイ、博打場に出入りした年じゃないだろう?」
と考えて
>>227になったわけ。
親が名家の大金持ちなら、子供でも食いにかかる者も居ただろうけど。
出版社に働きながら博打場に出入りしてたのなら、今に換算すれば最低でも月給100万なければ出来ないだろうに。
その嫁の話では、ばくち打ちとかも家に遊びに来てたって言ってた。
それで、本引きの事を書いてるらしいけど、ばくち打ちに話しを聞いて書いたんだろうな?
となる。
麻雀や競輪に関してはその実力を「周りにいた人が認めていた」。
周りにいた人がヘボなら上手いと思うのは当然。
競輪なんてどうなのかわからない。
講釈タレは「並びや筋、同郷」とか講釈を垂れる。
当たったら「な〜、俺の言うた通りやろ!」と威張る。
で、当人は流し買いで玉返しに引っかかっているだけw。
「それならそれを本線で買ってるはずだYO!」と思う。
俺の知人でも、競艇のコーチ屋とか、「競輪で飯が食える」とか言う者が何人も居る。
誰一人、家を建てた者は居ない。
それより飛んでしまった者の方が多い。
233 :
牌鬼屋:03/11/02 04:18 ID:AxtghS8b
>>229 文章は上手いんだろう。(読んだことが無いので知らないけど)
出版社に働いたぐらいだから。
読者にどれほどのものを伝えているかって言われてもな〜。
文章が上手いから、想像、聞きかじりを、さも経験しているように思わせられるんだろう。
西村寿行が、ゴールデンイーグルで山野を駆け巡って、銃を持った者に追いかけられた経験は無いだろうが
読んでいるものにはスリルとサスペンスを感じさせるし、川上宗薫が女にもてたおして毎日違う女とSexをしていた
経験があったとも思えない。
哭きの竜だって「う〜ん、なるほど〜。面白いな〜。」って思わせるけど、「リアルでそこまで鳴かせるヤツが居るか〜w」と思う。
オウムの麻原だって、人物像にたいして感じ入るものがあるから上祐とか色んな取り巻きが出来てあそこまで発展したんだろう?
今になると「弟子が勝手に云々」と言いだしてるじゃない。
足裏の何とかって教祖も然り。
詐欺師だって、人物像にたいして感じ入るものがあるから騙されるんじゃないかな?
ま〜、口や外見や作文には騙されるなってことかな。
作品を知らずに講釈をたれられても反応できないよ。そもそも小説家なんだし。
なんか降ってわいてきたような知識で勝手なイメージ作ってるみたいだけど
言ってることが、キン肉マンのゆでたまごは本当に吉野屋が好きなのか?とかそういうレベル。
阿佐田哲也のファンは本人を無敵の博打打ちだと思っていると思いこんでるみたいだけど、
博打の神様だって盲信してる奴も、それを否定しようとする奴もどっちもプロパに踊らされてるよ。
本人そんなこと一言も言ってない。
個人的には、博打の神様っていうのは作品への賛辞だと思ってる。
映画監督に〜の巨匠だの魔術師だのつけるのと一緒。
>>233 公平に見て貴様は阿保過ぎて話にならん。
>>233 は?読んだことないの?
知らないなら参加するなよ。
なんなんだ、ほんとに・・・・・
麻雀放浪記の坊や哲は阿佐田の若かりし頃をモデルにしている。
モデルは中学生卒業位であろう。
博打打は4〜5年位だと想像。あとは就職。
238 :
牌鬼屋:03/11/02 17:49 ID:fAQZ59Im
>>234 225 227 読んでないのか
想像の作品だな。(ま〜、小説ってそんなものだけど)
「大した経験も無く、想像の作品を書いている者がなんで博打の神様だW」と言いたいだけだ罠。
3行目からは、「博打をどれだけやったんだ(やれたんだ)?」って揶揄しているだけ。
>>228のように
>麻雀や競輪に関してはその実力を周りにいた人が認めていたわけだから
なんて者も居るんだから書いてみただけ。
>言ってることが、キン肉マンのゆでたまごは本当に吉野屋が好きなのか?とかそういうレベル。
これが
>>233で書いている西村寿行とか。
ログを読んでないのか?読解力が無いのか?
>>237 親は名家の資産家だったの?
20歳前後でどれだけの金を持って博打に行ったんだろう?
作品の中での麻雀レートとか博打の勝ち負け額は?
TVでのドサケンとかいう名の売れたばくち打ちが家を取られるのがあったよね。
あれから有り得ない。
負ける博打はしないのが、ばくち打ち。
もし負けて家を取られるぐらいなら、相手を殺してしまうのがばくち打ち。
殺さなくても「サマやりやげって〜!」と腕を切り落としてしまえば済む。
四人だけで自宅で打つ麻雀なんだから何とでもなる。
そうでなければ「あいつは素人に博打で負けて家を取られよったw」と言われて生きてゆけなくなる。
デメトクもばくち打ちだったかな?そうだとしても、年寄りばくち打ちなんだから殺される。
ばくち打ち同士だから家を賭けたのさ。
トウシロー相手には負けたら金は払わない。
小説をみろ。
払う場合はレートつり上げる前の餌。
レートは戦後当時で
1000点10000万円
アオテンだがヤクマン10万円
>>238 あのさ、ちょっとおかしいよ。ノンフェクションじゃないんだから
知ってることを全て書く必要はないし、書いてない=知らないという
ことじゃない。大体映画もよく覚えてないようだが、ドサ健は孤立
していたわけだからどうやって出目徳を殺すんだ。それこそ
リアリティがないなw
さらにいえばあの時ドサ健は「出目徳に完敗した」って思ってる
設定にはなってない。リターンマッチで必ず勝てると思ってたん
だから、どうして殺して逃亡生活をおくらにゃならんのかw
ばくち打ちが負けを認めないシーンは他の作品で激しくガイシュツ。
それと麻雀も競輪も大したこと無いというけど、貴方と阿佐田の
かかわりを教えてくれ。当時の関係者だれか知ってるんか?
誰から聞いた・見た内容を元にいってる訳じゃないだろ?
人をけなす前にまず自分が何かで実力を見せてみなよ。
「阿佐田杯」に対抗して冠かぶせられるくらいに。
それにやけに月収にこだわるが、それは自分が飛田で負けた金額から
推測してはじき出した数字ですか?
何の根拠も無く、脳内の妄想だけでレスするのがお得意のようだが、
もし自分が、自分の周りが、あるいは自分の興味のあるものが
そんな風に貶められたらいい気分はしないだろ。
どうせ素直には引かないだろうけど。養老先生いわくの
「バカの壁」は正しいな。
242 :
牌鬼屋:03/11/03 04:30 ID:iU6wkEFJ
>>239 ばくち打ちってそんな綺麗なものじゃないんだよ。
負けて家を取られるなら、ヤカラ言って勝負を無効にするとか、殺して権利書を取り返すんだよ。
あの設定が逆ならありうるけど、威勢のいいドサケンがジジーのデメトクにオメオメ取られるはずが無いってこと。
それにシラの勝負をするなら、餌を食って銭の守りをするのがばくち打ち。
レート吊り上げに応じるのは素人博打。
>>240 それは小説の中のレートだよね?
実際にアサダが打っていたレートを聞いてるんだけど。
243 :
牌鬼屋:03/11/03 04:31 ID:iU6wkEFJ
>>241 それこそ、誰かの身ぐるみ剥いで土手から転げ落とすシーンがあったよな?
そんな時代に、殺して捨ててもわからないよな?
家を取られるなら殺すのが当然じゃないか?
(現代でも、俺の知人のばくち打ちが3人も、取るはずの無い行動を取って事故死している)
リターンマッチなんて考えているのが素人の考え方。
ばくち打ちは「食える時に食っておく」。
次に家を取り返しても+−0。
それならその勝負を無しにすれば、次に勝ったときが丸儲けになる。
阿佐田って写真しかしらない。
ここに出張った理由は
>>232に書いている。
俺は大した事無い。
(それこそ、昔の麻雀打ちなんて今の若者には負けるのでは?浮いたらベタ死にで守る雀風だから)
打たないが根付いて、ツキだけの勝負で面白くないと思っているからサンマが面白くないと敬遠されている。
それでサンマの面白味を普及させようと講釈をタレに来ているんだけど。
「阿佐田杯」って東風でやってるのか?
常盆って素人の為にあるんだよ。
ばくち打ちは殆ど行かない。
それは「博打なんて勝てるもんじゃない」とわかっているから。
手配博打でテラを上げるためにするもの。
俺は常盆にも行くけど、遊びに行くだけで負けない。
それなりに資産とか月収が無いと博打なんて出来ないから書いただけ。
妄想で書いているのではなく、憶測からだけど。
その憶測の根拠が
>>232。
ま〜、妄想家のネットお宅のジジーってことでいいか。
博打事は、嘘、ホラが多い。(そうして警戒心を与える事により優位に立てるから)
有名人、行楽地とかは、自分が知っているとか行った事を他人に話す時にデフォルメして語るってことを覚えておきましょう!
おい、アホでボケでスカポンタンの牌鬼屋よ。
もう来るな、スレが汚れる。
見れば見るほどムカつくやつだ。
何を知ってるのか分からんがとにかくもう来るな、ボケ!!
246 :
焼き鳥名無しさん:03/11/03 07:30 ID:6Rrqo9UF
牌鬼屋のせいでそこそこ良スレだったのが駄スレになろうとしている
お前マジでもう来るな
反論いちゃもんつけたいなら小説読んでからこい
お前は
屑だ
>>242 小説とノンフェクションは違う
ばくち打ちの生態をリアルに書いても魅力ある作品に
ならないと判断したから書いてないだけじゃないの?
大体素人殺し云々も阿佐田作品集には載ってる。
サンマの啓蒙はご勝手に。ただし、ここで「客少ないな」
と嘆くより、どこかの大会で実力でも見せな。
某タイトルホルダーの店だって「これじゃだれも
儲からんよ」ってな場代だったけど客入ってたし、
桜井章一だって発言DQNだけど実力を大会で
みせたら、ほら、あのとおり。
それからとにかくわかんないことにレスする前に
一旦ググれ 東風荘の大会の冠ごときの称号をなんて、
いうつもりもない。
249 :
原作厨:03/11/03 19:35 ID:???
あーあ、トッツアン、阿佐田スレは麻雀板優良スレのひとつなんだから、荒らしちゃ駄目だろ。
阿佐田が「バクチの神様」なのは、阿佐田小説で一山当てようとした麻雀メディア界の「作り」だろう。
本人もそんなこと承知の上で、多少の悪乗りを交えながら神様を演じていたんだよ。
(無論想像だが)
ただしもちろん、まるっきり作られた虚像ではなく、阿佐田のギャンブルに関する知識薀蓄は抜群のものだった。
名著「Aクラス麻雀」の内容を電波扱いする者もいるが、あれはエポックだと思うよ。
250 :
焼き鳥名無しさん:03/11/03 22:29 ID:WuithLLt
牌鬼屋ってバカっぽいな。
本人『自分は博打が強い』なんて一言も言ってないし、
小説にしても、ホントのことを書くと汚くみみっちい世界だから、
脚色して書いていると言っている。
彼がギャンブルの負けで首が回らなくなって、小説に本腰入れた話なんて、
結構有名だろ。
今更そんなことつっこんでバカじゃねーのw
ちなみに俺は『牌の魔術師』がお気に入り。
ネット検索すればすぐ分かりますよ。
本名:色川武大
阿佐田哲也
井上志摩夫
中央公論新人賞
泉鏡花文学賞
直木賞
川端康成文学賞
読売文学賞
本だけですが私の麻雀の師です。
252 :
牌鬼屋@酔姿:03/11/04 04:03 ID:q4LciHfX
いや、巣万巣万。
良スレ頑張ってくれ。
何も知らんからこのスレには参加しなかったけど、TVで「博打の神様」と
「雑誌社に働いて25歳で作家になった」って言ってたので「うん?おかしい!」と思って書いただけだ。
どうも性格上「虚像」ってやつが嫌いなものでね。
「客少ない」ってのも俺の得意なツリだ罠。
多くても少なくても何でもいい。
俺の時間つぶしが出来ればイイだけなんだから。
20万ぐらい赤字でも、「一ヶ月20万で時間つぶしできた」って考えれば安いもんだ罠。
桜井章一ってよくみるけど知らない。(ここでも無敗とか見るけど知らないから書けない)
しかし、博打事で無敗って無理だろうと思う。
実力を大会で見せて、毎回Topで毎回優勝してるの?
それならスゴイ!(というより、それなら観戦者とか採譜係りを抱きこんでる?って思う。
いや、それでも無駄無く打つメンバーなんだから無理だろう。
となると、Mr.マリック以上の手品師なんだろう。)
サンマの表プロって居る?(大会とか)
無いのが当然だと思う。理由は簡単。採譜で言い訳が出来ないから。
昔、11PMとかで誰かが解説していた。(巨泉だったかコジマだったかな?)
吉本の前田五郎の番組でも灘麻太郎が解説していたけど、
誰もテンパイしていないのにベタ降りしてるのを「この局面では当然でしょう」とか言ってた。
サンマでは「それで連荘を逃した為にまくられた」とか「勝負していたらあがってた」で
まくられてしまったりが多い。
跳ねマンあるからヤミテンにしてツモ上がり。(裏が3枚乗っていた!)
もしくは出上がりで当人は満足しているけど、放銃者の手から見れば当然打つ牌だったりする。
リアルでは居るんだよね〜。
うちの客でも4人居る。(クルクル回って放銃は殆どしない。死に打ちは時々ある)
26回打って12回Topしてー3600円。(ヤクマン1回上がって)
同卓の一人は10回しかTopが無いのに+18000円。(ヤクマンしてない)
カンチャンリーチで「ま〜、上がれることはあるけど、そんな打ち方していたら結局は負ける!」
とか色々講釈はタレるけど、毎月10万以上負けてる。
講釈師は木戸銭を稼がせて出演料を貰っていたんだけど、
麻雀の講釈師は講釈賃を払って楽しんでる。
ま〜、どうでもいいか。
長々と「ご無礼!」。
じゃ〜ネ。
後一人はじゃ5万は負けてるのか。
小説なんてそもそも虚構でいいんだよ。
虚像が嫌なら小説読むなっつの。わかったかい?>トッツアン
とにかく、吉外は排除できたからよし。
>>255 ハゲドウ
虚像が嫌いなら小説家スレなんか覗くなよ
ドキュメンタリーでもノンフィクションでもねーんだよ
作り話なの
お前さ、ハリポタスレとかあっても「虚像は嫌いだ」とか
訳のわかんねーこと喚き散らして荒らしちゃうわけ?
小説なんて作家の虚像ワールドなんだよ。
みんなそんなことは分かってんの。
いい年なんだから、世の中のこと少しは理解しろよ
2度と来ないでくれ
258 :
牌鬼屋:03/11/04 21:31 ID:tgbu/9oM
>>255-257のようなバカが居るので最後の一言。
TVで「博打の神様」(のもとに著名人や博打うちまで会いに来た)と言っていた。
これが「虚像」であり、小説の中の登場人物が「虚像」なんじゃないの!
TVで「ハリポタの作者が本当は箒に乗って飛べた魔法使い」って言ってたら「虚像」だな。
>>249-250のように正しい反論をしよう。
それには文意を読む読解力を付けることだ。
しかし、読解力が無い者が小説を読むのも不思議だな〜。
違う意味に取って、かえって面白いのかもしれん(大W。
オット〜、文章力が無いって反論は通用しないZO!
>>249-250は正しく反論したんだからな。
おいおいトッツアン。俺が誰だかわからんとは寂しいなw
とにかくこのスレを荒らしちゃイクナイよ。
麻雀板では珍しい良心のスレだよ。
>>258 あんた、釣られすぎだってww
いい加減大人になろうよw
>ま〜、どうでもいいか。
>長々と「ご無礼!」。
>じゃ〜ネ。
言っちゃったんだから、もうミエミエの煽りに釣られるなよ。
餓鬼に遊ばれるおっさんか。これ以上生き恥を晒すな。
自分で見得きっちゃったんだから、あんたはこのスレにはもう書き込み禁止ね。
得意の名無しレスもやめてね♪
明日から何に心を燃やして生きようか。。。
牌鬼屋さんがそう思うのは勝手ですからわざわざ自分の考えを教えていただかなくて結構です。
だれもあなたの考えに興味はございません。
>>258 なんか会話のズレの正体が分かったよ。
>TVで「博打の神様」(のもとに著名人や博打うちまで会いに来た)と言っていた。
>これが「虚像」であり
その通りだよ。
このスレに書き込むような人はみんなそれを知ってて、そんな虚像とはぜんぜん関係なく阿佐田のファンなんだよ。
彼の小説とかナルコレプシーのエピソードに見られるかわいらしい(俺だけ?)ところをひっくるめた彼の人柄が好きなんだ。
だからこっちにしてみるとあんたの言ってることは
>TVで「ハリポタの作者が本当は箒に乗って飛べた魔法使い」って言ってた
ほんとにこんな感じのことに文句つけられてるようなもんなんだ。
もう書き込まないって言ってるから、返事はいらんが、そこんとこだけわかっといてくれ。
俺はね、「神様」は虚像としても、実体験はあったと思うんだ。
昔は素人同士でも麻雀で土地巻き上げたりなんてことはあったんだよ。
仲間内で特定郵便局の局長をカモにし続けて、借金のカタに土地の権利書を出せと。
局長が自殺未遂起こして事件になって、うちの親父も警察に一泊。
親父は誘われて通しとか手伝っただけなんで、罰せられずにすんだそうだが。
親父はただの喫茶店主で、資産なんかなかったが賭場にも通ってた。
ヒロポンも打ってたしコンビ打ちで他府県の雀荘に遠征したりもしてたそうだ。
これが昭和40〜45年頃の話。そういう時代があったわけでね。
阿佐田さんの25才といえば昭和29年。もっと荒んだ社会だったわけだ。
(ドサ健はともかくステテコや春木ぐらいならごろごろいただろう。)
ご本人の力量や戦績はともかく、修羅場を見てきたことは確かなんじゃないか。
だからこそ、あれほど面白いフィクションが書けたのだと俺は信じている。
まあ、牌鬼屋が何才なのかしらんが、時代性ってのを考慮すべきじゃないか。
265 :
焼き鳥名無しさん:03/11/26 00:33 ID:oEzqlc7d
266 :
焼き鳥名無しさん:03/12/06 23:29 ID:S7Rr3jWS
キチガイも去ったようなので新ネタ?
昨日本屋にいったら阿佐田哲也の本売ってたけど
買った人います?
未発表の小説も載ってるようなこと表紙に書いてあったけど
267 :
焼き鳥名無しさん:03/12/08 03:19 ID:YhcKvGyn
このスレなに?
廃墟?
268 :
黒沢義明:03/12/09 13:50 ID:DeXPd1Ff
「色川武大・阿佐田哲也エッセイズ」(全三巻)
を読みなよ。特に一巻。
「放浪(一巻)」「芸能(二巻)」「交遊(三巻)」
落語の素養のない俺には二巻は少し辛かった。
表紙のイラストにほのぼの。中身の濃密さに痺れる。
今年の夏発売だから書店にはまだあるはず。
269 :
女衒の達:03/12/10 00:37 ID:bpF28h0s
麻雀放浪記をTVで初めて見た時(原作未読)、
「えれー、中途半端な終わり方だなあ」と思ったんだよね。
一緒に見てた親父も「おい、これで終わりか?」(親父も麻雀打てる)と。
その後、気になって原作読んで、納得。
ああ、原作は上手い感じで終わってるのだなと。
それ以後、阿佐田小説に嵌ったです。
270 :
焼き鳥名無しさん:04/01/04 20:25 ID:MGr/E3n/
色川武大名義の「あちゃらかぱい」。泣かせます。
271 :
焼き鳥名無しさん:04/02/06 08:10 ID:scYkCUKj
272 :
アメリカかぶれ:04/04/11 22:05 ID:zdpaQeVr
中に負けるのかな。
273 :
焼き鳥名無しさん:04/04/11 22:09 ID:Oh6Nx5aF
既出かもしれないが言わせてクレ。
阿佐田哲也のペンネームの由来が「朝だ、徹夜だ」
と知ったとき、なんかちょっぴり悲しかったのは俺だけ?
274 :
アメリカかぶれ:04/04/11 23:18 ID:zdpaQeVr
印南って実在したの?
変なヤシが居たみたいだけど、
マスコミが「博打の神様」とか「雀聖」とかあおるのは
いささか気の毒な感じがしないでもない。
桜井の「20年無敗」もさんざん厨が釣れてるしね。
色川氏本人は「阿佐田哲也」が独り歩きするのを
悩んでいて、晩年は純文学一本で行こうと決めて、
「阿佐田哲也」の名を捨てたんだよね、確か。
存命だったら「ワレポン」とか出てくれたかなぁ・・・。
ナルコレプシーだからだめか(w
おきにいり
阿佐田哲也 「ドサ健博打地獄」「東一局五十二本場」
色川武大 「生家へ」「あやしい来客簿」「あちゃらかぱい」
「狂人日記」
中学生のときに「麻雀放浪記」を読んでハマったんだけど、
色川作品のほうが今は好きかな。
つっても、両名義のほとんどの作品は読んでいるし、持っているけど。
色川作品に「泥」っていう短編があって、得意げに語る歳でもなくなったから
っていって、プロだったときは自分は関東のランクで7位だったって書いてい
るね。ラストの自分の無頼の色がすかし見えたっていうのもふくめて好きな
作品。とにかく、短編の名手だったと思う。
277 :
焼き鳥名無しさん:04/04/14 14:34 ID:voo7KtfB
漫画見てわからんやついると思うけど
この人パチプロ語ってる梁山泊と一緒だよ!
278 :
焼き鳥名無しさん:04/04/14 20:33 ID:AbsLoBq3
こんなおっちゃんそれほどつよくないでしょ、
小島さんとか
荒さんのほうがちゃんと強いよ
279 :
_:04/04/14 22:31 ID:???
「狂人日記」「あちゃらかぱい」は読んだ事ないな。
「怪しい来客簿」はよかった。
「麻雀放浪記」も番外編とか好きなんだけどね。
東西対決の図式がわかりやすくて。
「あちゃらかぱい」は浅草の芸人のお話だよ。
彼は立川談志が一目おくほどの浅草通だった。
「怪しい来客簿」に二村定一を書いた作品が
あるけれど、あんなトーン。結構せつない。
「狂人日記」は最初に読んだときにかなり、
ショックでそれ以来読んでいない。
もういちど読む勇気がまだない。
>280
さんくす。
「狂人日記」そんなに強烈なんだ〜。
今度探してみよう。
282 :
焼き鳥名無しさん:04/04/19 20:52 ID:4kKNdVV/
てつやん
283 :
アメリカかぶれ:04/04/20 02:07 ID:aC6odmKY
216 : :03/09/04 17:37 ID:WD+AMa58
阿佐田には浪漫がある
桜井にはない
いいこと言った!!
だから、文壇の先生とただの麻雀強いおっちゃんを比較すること自体がおかしいと何度言えば(ry
285 :
アメリカかぶれ:04/04/20 02:16 ID:aC6odmKY
お前こそ頭悪そうなコテ入れて大丈夫?
287 :
_:04/04/20 02:24 ID:yWpwNRc8
>>286 284なんか相手にするな。これだから桜井信者は…
288 :
284:04/04/20 02:26 ID:???
>>287 俺の主旨は
阿佐田>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>桜井
なんだが、アホですか?
289 :
_:04/04/20 02:42 ID:yWpwNRc8
阿佐田<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<越えられない壁<<桜井<<<<<<越えられない壁<<<<288
>>285,287
文壇の先生=阿佐田(直木賞作家)
ただの麻雀〜=桜井
で、どっちが社会的に広く認知されてて、評価が上か、考えるまでもないよね?
文盲ですか?
>>289 つーか必死になりすぎて不等号逆になってるし。
おいおい、マターリいこうぜ。
阿佐田哲也
若い頃バクチの世界に身を投じる。しかしアウトローの世界では
長続きせず、その後雑誌社につとめたりしながら物書きになり、
「黒い布」で文学賞を受賞。
しかし、博打打ち時代の不健康な生活がたたってナルコレプシーを発症し、
薬代の為に大衆的な小説を書き始める。
若い頃の経験を活かした「麻雀放浪記」がヒットし、
戦中、戦後の博打打ちの生き字引き的存在は、サラリーマンなどにも
おおいに受けたらしい。
そんな背景から「博打の神様」「雀聖」などと呼ばれる事になる。
競輪で何百万スったり、自宅を鉄火場にしてしまったり、
「最後の無頼派作家」とも呼ばれる。
しかし、後の夫人の述懐では、そうういった世間のイメージを
演じるのに必死だったようにしか見えなかった、との事。
文芸、芸能、アウトローなど各界問わず、その知人友人の多さは有名。
292 :
アメリカかぶれ:04/04/23 02:40 ID:1Je4A1K+
放浪気買ったー
まあ鬼籍に入った人は、美化される傾向にあるよね。死人には勝てないってやつだ
我々が体験出来ない人生を生きた人であることは確かだなぁ
でも麻雀放浪記はあまり若い内に読むと人生を誤る危険性があるから年齢制限した方が良いね
294 :
メンタンピンドラドラ:04/04/30 16:06 ID:mgL1/X0M
メンタンピンドラドラ
この人って、デブで人相悪くって禿げていて最初見たとき
うぁヤクザですかってオモタ。
ちなみに俺がはじめて見た写真は「阿佐田哲也の麻雀秘密教室」、
古典的ないかさま(元禄、爆弾、抜き技、通しなど)をたぶんはじめて
きちんと解説した本で、この本が出たから今では誰でもいかさまのやり方を
知っているわけ。(20年以上前に出た本だけど、ホント写真の人相悪杉)
当時、俺は中学生で麻雀のルールは知らなかった。本は親父のもの。
でも、刺激的なタイトルに惹かれて読み始めた。わけわからん。
その後、麻雀覚えて高校生の頃は結構やった。
後に「色川武大・阿佐田哲也全集」ではじめて若い頃の写真を見た。
凄くかっこよくていい男だった。
黒鉄ひろしが同じようなことを書いていたし、婦人も若い頃の彼は
なかなかの二枚目できっとよくモテていたに違いないって言っていたけど、
自分でみてホントにビクーリした。
296 :
焼き鳥名無しさん:04/05/01 19:00 ID:vHAFECl3
若い頃の写真うpきぼん。見たこと無い
297 :
いも:04/05/01 20:09 ID:???
「あぶれもん」に出てきた轟健三、あれは若い頃の阿佐田をイメージしとるはずぢゃ。
才槌頭にオールバック、眼光鋭い痩躯のダンディぢゃよ。
>>296 スキャナもってないYO。
デジカメを借りて何とかしてもいいけど。
うp場所はどこに? 教えて。
ちなみにみんなモノクロだし、かなり画質は悪いと思われ。
hoshu
300 :
焼き鳥名無しさん:04/05/15 04:29 ID:8RiTT1X4
age
302 :
焼き鳥名無しさん:04/05/28 00:30 ID:fLHS1/7d
BS-2 で陽水が色川武大のこと語っていたぞ!
304 :
焼き鳥名無しさん:04/05/29 02:38 ID:YKX5rpaR
>>303 文学についてってところで、色川さんの話しが出た。
写真を数点写して阿佐田哲也で麻雀やカジノ賭博の小説を書いたりとかを紹介。
黒鉄ヒロシと陽水でルーレットを前にしてばくち談義をちょっと。
まぁあまりたいした話しはなかったけど、テレビで久しぶりに彼の姿を見られて
(しかも予想外の番組で)ちょっとうれしかった。
陽水や黒鉄ヒロシみたいに生でたくさん麻雀できた人はうらやましいね。
305 :
焼き鳥名無しさん:04/05/29 22:51 ID:fbUaR5Qn
上総一ノ宮の麻雀博物館』お土産の阿佐田哲也絵葉書
サイコーにカコイイぞ。。ゲットせねば
>>305 阿佐田さんのギャンブル人生論(だっけ?)にも陽水さん出てくるな。
福地ほーすけの麻雀エッセイにも陽水出て来る。カモネギだったらしいが。
今は強くなったのかな?
かなり上にあったけど「ズボンで着陸」大好き!
誰か映像化してくれ〜
あと、若い頃の写真は別冊近麻かバンブーコミックスにある
308 :
焼き鳥名無しさん:04/06/03 17:43 ID:rhojTK73
>>307 ズボンで着陸って「ギャンブル党狼派」だっけ?
本引き小説もっと書いてほしかったなぁ。
保守
保守
保守
と、まあ、麻雀板で阿佐田哲也とうたってあれば、いきなりレスなど出てくるだろうと
思うのが素人の浅はかさで、そんなスレにはだれも書きこみはしない。
保守
捕手
「東一局五十二本場」
ダブ箱払ったけど、あとはプライドを捨ててじっとしてればそんなに金減らないね。
むしろあの後何もできなくするのが目的では。
逃げろ
この人の書いてる小説を何冊か読んだけど、どこまでがマジでどこまで作りなのか分からなくなってくる
どこまでが創作なんですか?
それが私小説というものだよ
哲也
五十二本場は、チョンボすりゃよかったんちゃうん?
まあドサ健ばくち地獄みたいな無手勝流を導入されたら流れないけどさ
汚臭
|:::|::|__ 、-'''"´ ̄ ̄`"''''-、 __|_::::||
__|::::|::|_|_ / / \ \|::::||;;;||.. ___ .___
m|::|::|::::|_/ ● ,,. .,, ● ヽ:||::::::_|__|_ | |iiii
::::||::::|;;;;;|. (__人__) |目;;‖|≡| ̄|iiii
::::||::::|旦''-、、,,,,,,______,,,,,,、、-'' 超巨大ショボーン
シュッホシュッホ
NHKで流れてた氏の25歳の時の写真をUPしてください
>>326 み、見れない・・・
もう一度うぷしてもらえないでしょうか、お願いします。
328 :
焼き鳥名無しさん:04/09/27 23:30:50 ID:ObBDnlkq
>>328 どうもありがとうございます。
25歳の時から既に頭の方はきてますね・・・顔はきりっとしてるのに。
実際に会ったらどんな感じなんだろう
やっぱり修羅場を抜けてきたという雰囲気があるんだろうか・・・
330 :
焼き鳥名無しさん:04/10/12 08:16:15 ID:wBmsYN4Y
にしこり
保水
332 :
焼き鳥名無しさん:04/11/12 23:02:54 ID:HsJQU+5c
保守
333 :
焼き鳥名無しさん:04/11/13 03:14:33 ID:oODY2Ifo
333!!!
age!age!!
朝だ徹夜だ!
保守
339 :
李億春:04/11/23 19:18:22 ID:Lel4UAYo
誰も居らんとなら―
わし一人でもやっちゃる。やっぱり九蓮宝燈たい。ありゃ贅沢なアガリぞ。勝つためのアガリじゃなか、王者の手じゃ。
李億春はなかなか魅力的なキャラクターだったな。
短編に出てくる「麻雀業者」ってのが好きなんだけれど。
age
保守
はげ
344 :
〈('A`)ノ ◆QOBef/jMhc :04/12/23 10:43:07 ID:+3MBXfZX
阿佐田哲也かぁ
麻雀放浪記じゃドサ健が好きみたい
(~ヽ γ~)
|ヽJ .あ し' |
| (~ヽ .け γ~) |
(~ヽー|ヽJ ま し' |ーγ~)
|ヽJ | | お .し .| | し' |
| | |―| め .て |―| | |
ミリ(,,゚Д゚)彡 で ミ(゚Д゚,,)ノ彡
ミUミソ彡ミつ と (/ミソ彡ミU彡
》======《 う 》======《
|_|_|_|_|_|_|_| |_|_|_|_|_|_|_|
U~U U~U
age
347 :
俺はっ:05/01/04 04:55:28 ID:kWt4zcjR
クロシャツだっ!でもまだ4段です。
この人の書く小説はかっこいい、何か世間に対して敵と思いつつもそれと妥協したくないと思いつつも
しかしそんな何かそういう風にあるのもあれだなと思ってる感じするのもかっこいい
普通の人間っぽくていい、そして俺が好きなキャラはドサ健と李
麻雀放浪記読みますた
マガジソでやってた哲也の敵キャラキモい。
は
352 :
焼き鳥名無しさん:05/01/13 23:07:57 ID:XKj8V/oM
図書館で麻雀放浪記の1を読んで面白かったから
アマゾンで「麻雀放浪記1〜4」「黄金の腕」「牌の魔術師」を買った。
麻雀放浪記から読み始めて、いま番外編の途中。
番外編が一番面白いよな
映画はいまいちやった
355 :
早和了の朱雀:05/01/25 20:18:07 ID:UquNUIol
私は勝負師哲也を読んで私もあんな麻雀を打ちたいなと思いました。大三元爆弾や元禄積みを見ていると私の憧れにもなります。そんな雀士になれたらの私は思っています。あと焼き鳥名無しとか言う人は暇子ですか?私今日ここに来たの初めてですがあなたの文章
見てると暇子にしか見えません。あっ!でもすいません。私これでも高校生の雀士で府内の大会で優勝経験がある雀ゴロなんです。まあ暇子にはわからないと思いますけど。あなたももし麻雀を打つようでしたら文句とか暇ことしてないでもっと自分の事考えたらどうですか?
>>355 >私これでも高校生の雀士で府内の大会で優勝経験がある雀ゴロなんです。
これは笑うところですか?
>大三元爆弾や元禄積みを見ていると私の憧れに
で き ね え よ。
358 :
早和了の朱雀:05/01/28 11:07:05 ID:KDQ7Zuoa
雀ゴロってのは冗談よ〜!!でも優勝したってのはホントですぜぃ!!あんたやっぱ夢ねぇよ!こっちは頑張って大三元爆弾の積み方練習してるってのによぅ!あんた文句ばっか言うなら書き込むなよ!みんな感じ悪くしてるんじゃねぇかい!?
>>358 そのごまかしの必死さが痛い
恥ずかしいなあもう
>>355 人の心配する前に、まとまな文章を書けるようになりましょう。
高校生なら誤字脱字には気を付けようね。
あと、イカサマが上手くなりたいというのが貴方の言う夢なのですか?
もっと大志を描こうよ。
361 :
早和了の朱雀:05/01/28 11:52:42 ID:KDQ7Zuoa
イカサマが上手くなりたくて何が悪いのかねぇ〜!あんたは麻雀する時は常に平で打つのかい??
>あんたは麻雀する時は常に平で打つのかい??
これギャグなんでしょ?
結構笑えたよ。
>>361 一人ぼっちで携帯いじってないで、友達作ろうよ。
物語りの世界から出ておいで。
>>361 悪いとは言ってないね。
漫画の影響を受けてイカサマ使いたいというのを夢として公言している君の精神に呆れている。
どんな夢を持とうと勝手だが、自分の中にしまっとけよ、情けない。
平で打ってるか?
君、漫画の中の言葉をそのまま使うなよ恥ずかしい。
それとも君が優勝したっていう大会では、皆普通に使ってたのかな?
お答えすると、はい、平で打ってますW
昔、遊びでイカサマ技の練習したりはよくしたけどな。
漫画みたいに華々しいもんじゃないぞ。
とにかく若いんだから、そんなことの前に覚えることがあるんじゃないかってこった。
正しい文法とかなW
ま た 大 阪 か
そもそもだ、
「地で打つ」と書いて「ひらでうつ」という読みな訳だが。
「平で打つ」ってなんでつか?
367 :
焼き鳥名無しさん:05/01/28 13:11:45 ID:/xA/m+4z
返事がない…
ただの屍のようだ
もうアレだな、どっかネット麻雀で打つか>早和了の朱雀
さしあたってハンゲームあたりでどうだ?
朱雀に挑戦だ!
370 :
焼き鳥名無しさん:05/02/02 13:51:37 ID:M6eaSBeJ
雀鬼百番勝負だっけ?
中古のを買って読んだんだけど競輪やバカラ等半分近くが他のギャンブルの話でイマイチだった
個人的にはドサ健博打地獄は面白かったよ。
これも麻雀よりホンビキ(手ホンビキ)のシーンが多かったけど、登場人物のキャラがたってるのと、博打の最中の心理描写と小気味よいテンポが秀逸。
ハマれた。
俺は阿佐田はフィクション織り交ぜたエッセイや短編より、中・長編のが好きだな。
保守あげ
373 :
焼き鳥名無しさん:05/02/18 13:25:51 ID:csGlPahB
阿佐田さんに勝ったムツゴロウ
阿佐さんはよく負けて小切手きってたらしいよ。
某プロの本に書いてあった。麻雀は強いと言うより怖いイメージだって。
戦術本を何冊か読んだだけだけど面白かったよ〜!使えると思うかは読ん
だ人次第ですが...
今日麻雀放浪記をかってきて読んでおります。
面白い^^
375 :
高1生:05/02/19 15:55:01 ID:UiAHTJh/
一月の進研模試に色川武大の作品が問題として出た何か嬉しかった。
376 :
高1生:05/02/19 15:58:20 ID:UiAHTJh/
一月の進研模試に色川武大の作品が問題として出たんだけど知ってた?
377 :
高1生:05/02/19 16:01:03 ID:UiAHTJh/
↑すんまそん寝ぼけて間違えました
氏の戦術諭や観戦記は、上達してきてから深みがわかった
フリーでそこそこ打ててると思ってた頃は、実は表面しか読めてなかった
379 :
焼き鳥名無しさん:05/02/22 21:31:48 ID:fPB5oQHo
先生の麻雀が怖いっていうのはわかる気がするなぁ
380 :
焼き鳥名無しさん:05/02/23 01:14:30 ID:9WUWvFLh
センテンスの短い文体がスピード感があって爽快ですな。
麻雀小説でいまだに阿佐田を超えるのないよな。才能が凡百の作家と天と地の差。
最近ばいにんぶるーす読み直した
やっぱりおもしれーな
麻雀は出てこないけど
ヤバ市ヤバ町欲しいんだよな
先生の作品で無いのはそれくらいか
382 :
朱雀マスター:05/02/25 11:48:05 ID:3KryKxpo
しばらく!!もうしょうもない話は無しってことで;でも大会は優勝してますよ::ちゃっかりと;まぁ運がよかったのかねぇ 高校生の間では結構有名なのよ(++)
383 :
朱雀マスター:05/02/25 11:58:21 ID:3KryKxpo
すななかったねぇ色々いちゃもんつけて;;これからは俺も色々話にのせてよ++
阿佐田哲也の小説はみなさんにも理解できるんですね。
でも本当は色川武大のほうがこの人メインなんだよ。難解だしこれはなんだ?という
話が多いけどね。
まあ、色川武大をわかって読めるようになるとある程度の文学通かも。
まだまだ、この小説家を総評し理解できてる書評家もいないね。
まだ大江健三郎とかのほうが分かりやすいよ。読みづらいけど。
生前、氏は阿佐田作品が漫画になることはかなり反対していた。
理由は小説を読まなくなるからというものだった。
三島由紀夫や武田泰淳といった大物作家に見いだされデビューした氏だったが、
そのころはまだばいにんしてたんだよね。
コロした人間も多かったんだろね。最後のほうでは長くみれば金になる小説
というのを構想してたみたいだけどこれ読みたかった。
やっぱ博打の話なのかな?
386 :
コロ:05/02/25 14:44:32 ID:4mlc+/WH
そう言えば阿佐田哲也の追悼写真集まで買ったよー。昔。
まだ実家にあるかも。
387 :
はちみつJr.:05/02/26 00:54:06 ID:HJAzhDBa
あの漫画って実話なんですか?
390 :
はちみつJr.:05/02/26 12:01:51 ID:HJAzhDBa
389>>
少年マガジンの哲也〜雀聖と呼ばれた男〜
>>390 フィクションです。しかもできそこないです。もし阿佐田氏が見たら
大笑いすると思うくらい。
>>390 その漫画は阿佐田氏の小説の登場人物だけを借りただけの紛い物。
>>384 別に色川作品は難解ではないけどね。
阿佐田哲也から入ったけど、高校の頃から色川読んでたよ。
この人の「破滅について考えずにはいられない」というところに凄いひかれた。
近麻とかの麻雀漫画で麻雀放浪記の模倣を続けてるだけの奴がいいかげんムカつく
漫画家・作家ならもっとオリジナリティ出せよ、プライドないのかよって言いたい。
>>156 社会的弱者をいたわる態度は自身でもよく口にしてるが
それはそういうキャラを通してそういうタイプの人間である自分自身も
世間に可愛がってもらいたい、理解して欲しいという気持ちもあっただろう。
晩年に、友達のとある女優(誰かは忘れた)が寒い所へ旅行に行くというのを聞いて
ジャンバーを買っておいて、彼女が家に遊びにきたときにプレゼントしたらしい。
芸能人同士の付き合い方がどういうもんか知らないが、
ちょっとやりすぎというかやや間がずれてるとこに卑屈さも感じるんだよな。
>>167 阿佐田名の短編小説は尻切れトンボっぽくて
起承転結の転で終わってるパターンが多い、肩透かしくらわされる感じ
天邪鬼さゆえにハッピーエンドが少ないのと合わせて
ブラックユーモア風な作りが面白く感じることもあるけど
たまにそれが行き過ぎて後味の悪さだけが残るものがある
井上志摩夫の時代小説はまたーりして軽い雰囲気がいいな。
全部の作品通して好きなのは放浪記以外では離婚。
395 :
はちみつJr.:05/02/28 02:22:53 ID:Yy6opMib
勝負師伝説 哲也 雀打 役満タイピング
ってWindowsXPじゃ使えないんですか?
色川は阿佐田以外のペンネームだけで10個くらいあって喰うために色々乱作してた
ようですね。一生仮住まいで持ち家持たなかったというのはこの世代の小説家に
は多いですね。
狂人日記とかはなんか健常者の考えとはまったく別で話が成り立っているので
私は作品に入っていけなかったです。
age
リスペクト
400
保守
(・∀・)
sage
sage
いま通勤時間を利用して「怪しい来客簿」「離婚」「狂人日記」など読んでます。
麻雀板で阿佐田哲也スレが沈むようでは情けないのでage
>>406 全部色川のじゃん。怪しい来客簿はいいよなぁ。