1 :
1@二次ロワ :
2011/05/28(土) 23:18:13.81 ID:r5dkK0xA
2 :
創る名無しに見る名無し :2011/05/28(土) 23:20:44.80 ID:r5dkK0xA
まずは投票 投票ルール 二次キャラでメジャーなものなら何でも可 投票の際はタイトルとキャラ名は必ずフルネームで書くこと通称などは不可 一人三票まで投票でき一作品1票まで 例 ≪スクライド@カズマ≫ ≪ジョジョの奇妙な冒険第三部@DIO≫ ≪ゼロの使い魔@平賀才人≫ やる夫、やらない夫のような特定の作品に帰属していないものは 最も関連が深い物をタイトルに書く 例 ≪2ch@やる夫≫
3 :
創る名無しに見る名無し :2011/05/28(土) 23:23:12.13 ID:r5dkK0xA
全参戦キャラ数は12タイトル61キャラ 1位 8名 2位〜4位 6名 5〜6位 5名 7〜11位 4名 12位 3名 13位 2名 票数が多い作品ほど参戦キャラが多くなる 各作品の参戦キャラも票数が多い順にする。 投票期間はこのスレ終了まで
4 :
創る名無しに見る名無し :2011/05/28(土) 23:24:51.74 ID:r5dkK0xA
いまのとこ上がってるのが ジョジョの奇妙な冒険2 DIO 1 カーズ 1 スクライド3 カズマ 3 とある魔術の禁書目録 一方通行 1 空の境界 両儀式 1 遊戯王 1 海馬瀬人 1 デスノート 夜神月 1 荒川アンダーザブリッジ シスター 1 エアマスター ジョンス・リー マルドゥックスクランブル ルーン=バロット 1 ゲッタロボーサーガ 流竜馬 1 吼えろペン 炎尾燃 1 虚無戦記 無幻美勒 1
5 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/05/28(土) 23:25:32.77 ID:r5dkK0xA
以上です 投票お待ちしています
結局ここ来るのかよw 諦め悪すぎワロタww
7 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/05/29(日) 00:06:28.48 ID:nMzDHwOQ
みんなでバトルロワイヤル系ss書こうぜ!
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1304952999/ 161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/10(火) 01:11:31.34 ID:RmG9NtHu0 [18/44]
参戦キャラ決定
【とある魔術の禁書目録】
インデックス/一方通行/小萌先生/青ピ/上条当麻/黒子/浜面/御坂美琴
【ドラえもん】
リルル/出木杉/のび太/野比玉子/セワシ/ドラミ/スネ吉/先生
【fate】
遠坂凛/佐々木小次郎/バーサーカー(第五次)/セイバー/アーチャー/ギルガメッシュ/イリヤ/衛宮士郎
【龍が如く】
秋山/桐生/真島/澤村遥/劉家龍/風間新太郎/伊達/堂島
【ジョジョの奇妙な冒険第四部】
噴上裕也/吉良/アンジェロ/岸辺露伴/東方仗助 /宮本輝之輔/トニオ/広瀬浩一
【ドラゴンボール】
魔人ブウ(孫悟飯吸収)/ヤジロベー/アックマン/悟空(少年)/プアール/ベジータ/天さん/ブルー将
【HUNTER×HUNTER】
ピトー/カトル/ゴレイヌ/ゲンスルー/ゴン/キルア/ハンゾー/王
【機動戦士ガンダムSEED】
ディアッカ・エルスマン/ミゲル・アイマン/ムウ・ラ・フラガ/マリュー・ラミアス/イザーク・ジュール/ラクス/アスラ/ラウ・ル・クルーゼ
【カイジ】
利根川/船井/兵藤/美心/班長/安藤/カイジ/石田さん
【バキ】
渋川先生/オリバ/アフリカ像/師匠/勇次郎/刃牙/ピクル/ジャック・ハンマー
これはなかったことになったの? 別人だったらごめんね
9 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/05/29(日) 00:14:48.82 ID:nMzDHwOQ
>>8 もしかして参加してくれてた人か?
だったら申し訳なかった
いったんゼロからやろうと思うから
それは忘れてくれ
やっぱり皆知ってる作品じゃないとダメか
>>9 わかったー。けど、投票だけで1000までいくの無理っぽくない?
他の方法だと書いた者勝ちとか安価ぐらいしか思い付かないけど、
12 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/05/29(日) 00:38:27.93 ID:nMzDHwOQ
>>11 そうなんか?
他のスレ見てたら投票で2スレ行くとこもあったからさ
それに別に投票だけじゃなくていいじゃん
この間にルールーとか制限とか話し合ってもさ
13 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/05/29(日) 00:58:20.35 ID:nMzDHwOQ
悪くないと思う。橋の近くにある日本式の城が何かイメージ湧きそうな感じ
15 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/05/29(日) 13:38:48.14 ID:nMzDHwOQ
地図はこれで決定という訳ではないが 施設数とかどうなんだろうか? こういうのあったほがいいというのあったら言ってくれ にしてもやっぱ人がいないな……
ロワスレの現状はなかなかシビアだからね まあ色々回ってみるのをオススメするよ
投票って今日中?
18 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/05/29(日) 18:49:06.66 ID:nMzDHwOQ
>>17 一応
このスレが終わるまでってことにしてる
この分だと遥か先のことになりそだな、うん
え? つまり1000レス埋まるまでってこと?
20 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/05/29(日) 19:07:40.77 ID:nMzDHwOQ
にしようかと思った だが現実は残酷だった とりあえず13タイトル出そろって 13位と14位の差がある程度ついたらかな?
≪魔界戦記ディスガイア4@デスコ≫ ≪日本一ソフトウェア@アサギ≫ ≪ぱにぽにだっしゅ!@一条さん≫
実験的に投票してみるか。 《VOCALOID@初音ミク》
23 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/05/29(日) 19:47:13.50 ID:nMzDHwOQ
>>21 メジャーなものを……
なるべく票が集まりそうなものを……
でもありがとう
>>22 一人三票だから
あと一票投票できるよ
ここで投票を何日間もやるの? 日付変わるとID変わっちゃうから1週間あるだけで最高一人21人。携帯等含めればさらに増える その辺は大丈夫?
≪ふたば@実装石≫ ≪やる夫スレ@翠星石≫ ≪ローゼンメイデン@翠星石≫
>>23 え……
結構有名だとは思ってたんだけどな……
メジャーってことはネットやってれば誰でも知ってそうなキャラって事?
>>8 にあるリセットされた名簿見ると、龍が如くとかガンダムSEEDは名前くらいしか知らないのがあるから、大丈夫かなって
27 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/05/29(日) 21:05:50.50 ID:nMzDHwOQ
>>24 あーそうか…
正直な話、今日中にはある程度票集まると思ってた……
しらたらば作るから投票はそっちで
ただ一度投票した人は一日一票だけ投票できるってのはどうだろうか?
そうでもせんと票が集まらん気がする
反対だったら言ってくれ
>>25 ふたばは実際違うんだろうがやる夫すれと一緒にタイトル2ちゃんに統合
>>26 メジャーなのか?
俺が知らんかっただけかもしれん
29 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/05/29(日) 21:18:19.56 ID:nMzDHwOQ
>>28 参戦決定した作品に関しては
把握のため作品は全部見るつもり
若干投票ルール変えさせてもらう
投票したいけどどマイナーなキャラしか思いつかんな
>>30 メジャーが好ましいというだけで
マイナーでもいいさ
ただちょっと待ってくれ
したらばに投票スレ作ってるから
え、何?なんでもいいの? いまいち状況がつかめん。 だから投票できない。 もう嫌だ。
>>33 すまん
したらばみてくれ
ニ次キャラならば何でもいい
上でメジャーな物って書いたのは
そうしないと書き手が集まらないと思ったから
投票してみる <入速出やる夫@2ちゃんねる> <備府出やらない夫2ちゃんねる> <阿部高和@くそみそテクニック> <道下正樹@くそみそテクニック>
36 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/05/29(日) 22:44:21.41 ID:nMzDHwOQ
はぁ? 無茶苦茶作品バラけるじゃん 把握出来なくなるぞ
この投票で参戦作品決めるんだろ?
>>1 の予定では全12タイトル
>>39 すまん12は間違い
13タイトル61名
投票で決める
したらばのだけ集計してきたぞー 3票 2ちゃんねる 2票 金色のガッシュ・ベル!! デスノート 1票 ぱにぽにだっしゅ! 日本一ソフトウェア 魔界戦記ディスガイア4 ドラえもん うみねこのなく頃に グインサーガ テイルズオブジアビス ゼロの使い魔 真女神転生 Seraphic Blue 魔人探偵脳噛ネウロ フランケン・ふらん PSYRENヘレンesp 真女神転生SJ 夜明けの口笛吹き くそみそテクニック Fate/Extra 放課後プレイ めだかボックス HIGHSCHOOL OF THE DEAD
特撮って二次キャラに含まれるのかな
>>43 特撮は三次
ただ特撮の漫画作品とかならいい
仮面ライダーSPIRITSみたいな
45 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/05/30(月) 00:31:58.49 ID:Ei8S401l
>>44 二次元三次元ってくくり?
だったら二次元キャラバトルロワイアルに名前変更したら?
>>46 二次キャラと二次元キャラ
その違いとはなんのだ
なんかよく分からんようになってきたぞ
やたらマイナーなキャラ上げてる奴いるがそいつ自分で書く気あるんだろうな
>>47 いや、初め見た時二次創作のキャラですんのかと思ってさ
どこかで書かれたSSのキャラとか
>>49 あー…
やる夫とかがあったからかな?
二次キャラ=二次元キャラだと思ってほしい
うおー! ガンツめっちゃ書きてー! でも投票集まる気しねー! 映画効果でけっこうくるかと期待してたんだがなぁ
ガンツか……そういえば1回しかロワ出場してなかったな
寺生まれのTさんいいな IP晒すの嫌だから投票はしないけど 通ったらいいな あと誰かドラえもんとアンパンマンとパンストとネウロにもっと票入れてくれ
カレーパンマンはカレーの悲劇要因とみてもいい
>>53 固定ID形式に変更
ただしこちらにはホスト名が分かるから多重投稿は無効
俺はアサギやディスガイアが通ったら嬉しい 挙げたキャラは責任持ってちゃんと書くよ!
59 :
創る名無しに見る名無し :2011/05/31(火) 16:10:55.57 ID:S2/0Qb9J
漠然とし過ぎて誰にも把握不能にしかならんぞ。 書けて登場話のみだろうな。
他キャラとどう面白く絡めるかとか、戦闘で映えるかどうかが大事だからな
小説媒体のキャラって二次元に入るっけ? メディアミックスとかでマンガ化、アニメ化したのなら有効?
ぬるぽ
がっ
もし地図作れる人がいた今週の日曜の午後12時までにお願い
なかったら
>>13 で、あったら投票で
今んところ一番人気はジョジョかな
途中経過発表します 2ch8 入速出やる夫3 翠星石(やる夫) 寺生まれのTさん2 ハルトシュラー閣下(創作発表) やらない夫 ジョジョの奇妙な冒険6 DIO カーズ リンゴォ・ロードアゲイン ディエゴ・ブランドー リキエル ヴァニラ・アイス ドラえもん6 ドラえもん のび太 骨川スネ夫 神成さん 剛田武 ヤドリ天帝 デスノート 6 夜神月 L 渋井丸拓男 松田桃太 相沢周市 リューク とある魔術の禁書目録5 一方通行2 上条当麻 打ち止め 右方のフィアンマ 魔法少女まどか☆マギカ4 巴マミ 暁美ほむら 佐倉杏子2
ブラック・ラグーン 4 シェンホア 2 ロットン・ザ・ウィード フレデリカ・ソーヤー スクライド4 カズマ 3 劉 鳳 金色のガッシュ・ベル!!4 ザルチム ガッシュ・ベル パルコ・フォルゴレ 高嶺清麿 めだかボックス 4 志布志 飛沫 球磨川禊 2 人吉 善吉 魔人探偵脳噛ネウロ 4 葛西善次郎 桂木弥子 脳噛ネウロ 2 ガンツ3 玄野圭 小島多恵 加藤勝 ボボボーボ・ボーボボ 3 首領パッチ ボボボーボ・ボーボボ ところ天の助 パンティ&ストッキングWITHガーターベルト3 アナーキー・パンティ ストッキング 2 ぱにぽにだっしゅ! 3 一条さん ベホイミ 2
VOCALOID 3 初音ミク 弱音ハク 2 日本一ソフトウェア3 アサギ3 魔界戦記ディスガイア四 3 デスコ 風祭フーカ2 それいけ!アンパンマン3 カレーパンマン アンパンマン2 スーパーマリオシリーズ 3 ルイージ ジョナサン(スーパーマリオRPG) ヤリドヴィッヒ(スーパーマリオRPG) PSYREN3 雨宮桜子2 アマギミロク ふたば 2 実装石 ベア子 くそみそテクニック2 阿部高和 道下正樹 銀魂2 エリザベス 坂田銀時 WATCHMEN 2 ロールシャッハ ナイトオウルII世
夢喰いメリー2 メリー・ナイトメア2 探偵オペラ ミルキィホームズ 2 譲崎ネロ 明智小衣 空の境界 2 両儀式 2 Dクラッカーズ2 物部景2 エアマスター 2 ジョンス・リー 坂本ジュリエッタ 増田こうすけ劇場ギャグマンガ日 2 うさみちゃん2 咲-Saki- 2 池田華菜 2 魔法少女リリカルなのはストライカーズ2 高町なのは 高町ヴィヴィオ るろうに剣心 2 外印 斎藤一
以上1票の物は省略 このままではキャラが出そろわない感じが…… もしそうなったらマーダーになり得そうなキャラ数、男女比、パワーバランス等を加味して決めましょう 同票の物があった場合も同じく
Shit! 俺の本命が一個も入ってねえぜ!! 世知辛い世の中だ!!
こっちで言ってなかったので 投票終了は今週の日曜日 6月5日午後12時ジャストになります そこから支給品、制限の話し合い後 さらに一週間後にOP投票を行いたいと思います
75 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/02(木) 12:37:08.15 ID:s1wjeqey
>>67 2票入ってるげんしけんとか、ジョジョの承りとかいろいろ抜けてる
3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/05/28(土) 19:38:20.50 ID:sOAdNKkx0 [43回発言]
全参戦キャラ数は17タイトル74キャラ
1位 8名
2位〜4位 6名
5〜6位 5名
7〜13位 4名
14〜16位 3名
17位 2名
票数が多い作品ほど参戦キャラが多くなる
各作品の参戦キャラも票数が多い順にする。
>>1 最初にこう言ってたじゃん
お前が企画したロワだろ?
74キャラで貫き通せよ
他人に流されてんじゃねえよ
多いとか言ってるやつは書かなくて良いぐらいの強い気持ちを見せろ
企画者が流されやすいやつだと大体頓挫する
>>'5
>>75 げんしけんについては完全に見落とし
承太郎は投票した人がスティールボールランとジョジョ両方に票を入れいて
スティールボールランをジョジョとして扱う場合はスティールボールランを優先して欲しいとのことで
承太郎をカウントしていない。
>>76 参加人数にそこまでのこだわりはない
今の人数でやるのがベストだと自分でも思ってる
第一、今ここで
>>76 の意見で参戦キャラ数変えたら
それこ流されやすいってことになると思うし、ここまできて突然キャラ数変更するようなマネはするべきじゃないと思う。
板跨いでる時点で完全別企画だろうしね このままでいいと思うぞ
2ch勢人気だなぁ キモヲタさん参戦してなにすんだろうww
81 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/02(木) 22:29:39.48 ID:Iuzot6HJ
知らないキャラもいるけど、マーダーとか大丈夫かな…。
参加人数60人だから20人くらいはマーダーほしいな
マーダー確定は20人もいらなくね? スタンスが曖昧なキャラのマーダー化とかの中途でのスタンス変更の余地がなくなるし、20よりは少ない方がいいんじゃ。 最終的にマーダーになったのが死亡者含めて20人くらいってのは問題ないけどスタート時点でそれってのはキツイと思う。
今からマーダーとか対主催とか決めても意味ないよ 対主催だろってキャラがマーダーしたり マーダーだろってキャラが対主催するのがロワの醍醐味
なんやかんやで書き手が空気読んで調整したりするもんだしね
なんやかんやであと少しで募集締めきりか…… 会場にはやっぱ温泉を置きたいよね。
やる夫たちは当確っぽいけどあいつらの容姿はどういった扱いになるんだろう 一応人間扱いなのか?
>>1 がもともとVIPで立てたスレ知ってるけどさ、VIPなのに台詞のみはNGって言ってたし、
キラ@ガンダムSEEDが先生役で何故か参加者全員がクラスメイトなOPは、面白いとかつまらない以前に
「パロロワって異世界からキャラを集めるもんだろ」みたいな理由で一蹴されてた
それを見て、
>>1 はカオスロワみたいなのは認める気無いってことだと思ってたんだが
それなのにやる夫はOKって意味わからんな
他の人の意見に振り回されるのは相変わらずだし、結局いったい何がしたいんだよ
>>88 >>「パロロワって異世界からキャラを集めるもんだろ」みたいな理由で一蹴されてた
あんときはそういうもんだと思ってた、それとOPは投票で決めるつもりだったから一蹴にしたつもりはない
今回も投票で決まったOPしだい、その辺は自由にやろう
>>それなのにやる夫はOKって意味わからんな
これは書きようよってどうにでもなると思うが
例えば2ch勢のキャラを全員同じ世界の人物にして
その世界ではやる夫たちみたいなのも人間として認知されてる、みたいな
前にVIPで立てたのは全くの別もだと思って忘れてくれ
残り24時間を切ったので途中経過を 2ch9 入速出やる夫3 翠星石(やる夫) 寺生まれのTさん2 ハルトシュラー閣下(創作発表) やらない夫 2 キモオタ とある魔術の禁書目録 8 一方通行2 上条当麻 打ち止め 右方のフィアンマ 御坂美琴 インデックス ジョジョの奇妙な冒険 8 DIO カーズ リンゴォ・ロードアゲイン ディエゴ・ブランドー リキエル ヴァニラ・アイス 花京院典明 エンリコ・プッチ ドラえもん7 ドラえもん のび太 骨川スネ夫 神成さん 剛田武 ヤドリ天帝 源 静香 魔法少女まどか☆マギカ 7 巴マミ 暁美ほむら 佐倉杏子2 鹿目 まどか 美樹 さやか キュウべえ デスノート 6 夜神月 L 渋井丸拓男 松田桃太 相沢周市 リューク めだかボックス 6 志布志 飛沫 球磨川禊 2 人吉 善吉 江迎怒江 黒神 めだか ブラック・ラグーン 6 シェンホア 2 ロットン・ザ・ウィード フレデリカ・ソーヤー 2 エダ スクライド5 カズマ 3 劉 鳳 ストレート・クーガ 金色のガッシュ・ベル!!4 ザルチム ガッシュ・ベル パルコ・フォルゴレ 高嶺清麿 魔人探偵脳噛ネウロ 4 葛西善次郎 桂木弥子 脳噛ネウロ 2 パンティ&ストッキングWITHガーターベルト4 アナーキー・パンティ ストッキング 2 ガーターベルト ガンツ4 玄野圭 小島多恵 加藤勝 鈴木吾郎 PSYREN4 雨宮桜子2 アマギミロク 夜科アゲハ 日本一ソフトウェア4 アサギ4
魔界戦記ディスガイア四 4 デスコ 風祭フーカ2 ヴァルバトーゼ ボボボーボ・ボーボボ 3 首領パッチ ボボボーボ・ボーボボ ところ天の助 ぱにぽにだっしゅ! 3 一条さん ベホイミ 2 VOCALOID 3 初音ミク 弱音ハク 2 それいけ!アンパンマン3 カレーパンマン アンパンマン2 スーパーマリオシリーズ 3 ルイージ ジョナサン(スーパーマリオRPG) ヤリドヴィッヒ(スーパーマリオRPG) くそみそテクニック3 阿部高和 2 道下正樹 げんしけん 3 斑目晴信 2 春日部咲 銀魂 3 エリザベス 坂田銀時 土方十四郎 WATCHMEN 3 ロールシャッハ2 ナイトオウルII世 るろうに剣心 3 外印 斎藤一 緋村剣心 ふたば 3 実装石 ベア子 2 夢喰いメリー3 メリー・ナイトメア2 ミストルティン 探偵オペラ ミルキィホームズ 2 譲崎ネロ 明智小衣 空の境界 2 両儀式 2 Dクラッカーズ2 物部景2
エアマスター 2 ジョンス・リー 坂本ジュリエッタ 増田こうすけ劇場ギャグマンガ日 2 うさみちゃん2 咲-Saki- 2 池田華菜 2 魔法少女リリカルなのはストライカーズ2 高町なのは 高町ヴィヴィオ 学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 2 平野コータ 毒島冴子 嘘喰い2 夜行妃古壱 箕輪勢 真女神転生 2 ザ・ヒーロー 2
一票の物は省略 このままいくとまず確実に同票の物が多数できます その場合の順位、参戦作品などはバランスを見て調整しましょう 明日からは制限、支給品、地図の決定などを 決定から一週間後にOP投票 しかし花京院がかわいそうだな……
やっぱアンパンマンはロワ向きじゃないのかな…… もっと票集まってくれえ。ついでにボーボボ。
じゃあアンパンマンとボーボボに一票 俺は書かないけどな ボーボボなんて見た事もないし
やっぱ禁書多いな 最初の頃思ったより少なくて不安だったけど、勢い良くなって来たみたいでよかった 同票のものは、再投票でいいと思う 投票用スレも余るだろうし、期間短めにして投票実行すればいいんじゃないか
追記 作品名のみ再投票って言いたかった
>>94 ロワ向きじゃないってか書くやつがいないからだろ
特に破天荒ギャグのボーボボはロワの雰囲気と真逆だし
今の所参戦j決定がほぼ確実なのは
2ch9
ジョジョの奇妙な冒険 9
とある魔術の禁書目録 8
ドラえもん 8
魔法少女まどか☆マギカ 7
デスノート 6
めだかボックス 6
ブラック・ラグーン 6
スクライド6
の9作品
次点として
パンティ&ストッキングWITHガーターベルト 5
魔人探偵脳噛ネウロ 5
この二つは4票の物の内三作品に票が入ったらどうなるかわからん
今のところ6票で参戦確実と言ったところかな
>>95 投票はしたらばで
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/14704/1306672452/ 投票ルールをよく見てから頼む
アンパンマンもあれだがボーボボは特にきついと思うぞ作風的に
>>96 作品に関してはそれでいいと思う
キャラに関しては議論で
確実にマーダー化しそうなキャラが少ないような気がする
100 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/06/04(土) 18:04:12.47 ID:wxztkwG1
>>99 ドラえもん9票だった
個人的はジョジョに一位になってほしい
あとGANTZとPSYREN
がんばってくれ
DIO カーズ リンゴォ・ロードアゲイン ディエゴ・ブランドー リキエル ヴァニラ・アイス 花京院典明 エンリコ・プッチ ジョルノ・ジョバーナ 花京院が見事にボッチwwww マーダーに関してはDIO、カーズ、ヴァニラがいい仕事してくれそう あと期待できそうなのがめだかの過負荷3人組くらいか
>>101 めだかの連中は殺しはしないような気がするがなぁ
DIOは分かりやすいマーダーにならず、組織を作って対主催者のスタンスが似合いそう
もちろん自分に邪魔な奴は消すが
ヴァニラはDIOしだいって感じだろ
カーズは確実にマーダー化するな
のび太&上条さん「「不幸だー!!」」
面子が意外とまともでワロタ
確実に制限対象と成り得るのは大嘘憑きか あとデスノ本編では不死身っぽかったリューク
「リュー君まさかの参加者」の巻
参加者も決まってないうちからwikiとか早漏もいいところ 「二次キャラ」じゃ二次創作のキャラか二次元キャラなのかわかりにくいって 突っ込まれたのも改善されてないし しかも、VIPに立てたスレのことは忘れてくれと言いながらwikiのURLは「viproyale」ってどういうことよ 氏ねば?
>>108 だいぶ前作ってたのをそのまま流用した
二次元キャラの略称が二次キャラなんだから意味は通るだろ
だけど勘違いした人が居たのは事実だ。
とりあえず修正
他にもURLがviproyaleなのがダメだと思う人は言ってくれ
VIPはやめろー!早く今のうちに直せー!
wiki編集の際は、落ち着いてやること。 焦ったら、そのままどん詰まりゾーンにまっしぐらだからね。 始まる前に終わった某ロワのwikiの編集で失敗して、 他人任せにしようとして顰蹙をくらった人間だから言える。
おk ちょっと作り直してくる
おつかれサマンサタバサ。
ロワの名前二次キャラじゃなくて二次元キャラバトルロワイアルに変えたら? 二次創作と思われなくてすむよ
しっかし投票したやつが誰一人書かなかったらどうする気なんだ ボーボボやら入れてるやつとか明らかに投票ごっこしてるだけだろうし
>>115 変更してる
>>116 それはないと信じたい……
ボーボボはキャラが破綻してるから無理だろうが
アンパンマンはいけそうな気がする
正直、範囲が広過ぎる様な… 書き手が把握で死ぬし、1作品から数人参加で絡みが多い方がいいカモ ジャンルを絞った方がいいと思うぞ 新漫画ロワに迷惑がかからない様にあそことは別物宣言して漫画ロワ改(仮)にしてジャンルを漫画1本に絞った方がいい様な気もするぞ それなら俺も手伝うけど?
投票いつまで?
>>119 明日の午後12時まで
アンパンマンとボーボボは自重してもらえるとありがたい
アンパンいけるとか言ってるじゃねーか どーゆうこっちゃ
1さんはこのまま変更なしで進めるつもり?
>>118 手伝ってもらえるのはありがいが、ここまできたら俺の一存では決めかねる
せっかくの投票してくれたのを無駄にしたくはないし
いまんとこまどかと2ch勢以外は漫画もあるんだけどな……
>>121 俺はそう思ったが書きにくいのは事実だと思う
できれば頼む
グダグダ言ってる奴は参加しなけりゃ良いんじゃね?
自重しろとか言うなら最初から投票なんてするな
つーか、
>>1 はパロロワのことなんて碌に知らないんだろ?
それならそれで他の人の意見をちゃんと聞いてガンガン取り入れていくか、
他人の意見なんて聞かずに独自路線でいくかのどっちかしかない
ここまでの言動見る限り、こういうのがしたいっていうおおまかなビジョンはあるんだろ?
だったら、それを固めて一人でやれ
どっちつかずの中途半端なことしてんじゃねえよ
投票って本日いっぱいだよな
すまんミスった
俺はマジでロワが好きだからやるからには長期的な目で見て荒れにくい形でやる方がいいと思うよ ジャンル絞って参戦作品も書き手が把握可能かなぐらいでいいと思うよ マジで多ジャンルは厳しすぎるよ ジャンルは1本に絞った方がいいって
>>126 明日の正午までじゃね?
いや、午後十二時までってことは深夜0時?
ジョジョの奇妙な冒険 10 2ch 9 とある魔術の禁書目録 9 ドラえもん 9 魔法少女まどか☆マギカ 7 デスノート 7 めだかボックス 7 ブラック・ラグーン 6 スクライド6 魔人探偵脳噛ネウロ 6 この中で俺が書けそうなのは ジョジョ、ブラックラグーン、2ch、ドラえもん、めだか、スクライドくらいだ スクライドもアニメ出店に限りで
まあ確かにジョジョの把握は巻数多い分きつい 俺の知ってる作品のキャラなら、Wikiの方に未把握でも把握できるくらいのキャラ説明書いとこうかな
1がどうしても多ジャンル路線で行くのなら止められないけど俺としては漫画ロワ改(仮)の方がまだエターしないと思うが ああ、ここの存在を投票前から知ってたら止めたのに マジで悔やむ
>>128 多ジャンルは厳しいか
でも、もう俺一人の意見で変えることはできない
俺はこれで行きたいと思う
>>129 書き方が悪かった
正午までだ
>>130 一応全部それなりに知名度があるものばかりなんだけどなぁ
漫画、アニメなど複数ジャンルがある作品は
原作を基本として、知名度が高い方を元にする
スクライドの場合はアニメで
他のロワでもよくジョジョ出てくるけど、大概第何部とかの縛り入ってるよな ほとんど把握しやすい主要キャラが出て来るし
>>134 なら今更だが周りに多ジャンルで行くか漫画改で行くか聞いてくれないか?
その反応で1が最終判断で決めて欲しいけど…さすがに強引すぎるか?
いや、ここの存在を知ったのは投票の最中だったから…
多ジャンルが厳しいってことがわかるなら 今からの変更も得策とは言えないことくらいわかるだろ まあ、何をどうしたってここは既に失敗してるがな
書くとしたらジョジョはきついな 主に5部と6部が
>>133 まどかとハルトシュラーやら以外は
ブラックラグーンもアニメに限り
上がった作品は全部目を通す
まどかとブラックラグーンの原作も見てみる
ハルトシュラーやらもググる
>>136 なんかスマン
ラノベや漫画にジャンルを絞ったら書き手が増えるってことか?
ようは各作品の知名度によるもんだと思うんだが……
参戦時期はバラバラで良いの? それとも統一で縛るの?
>>137 でもな、このまま開始してもそれはそれで…
ならここは投票してくれた人に平謝りしてやり直しの方がまだ傷が浅いとも思うけど
得策と言えないのも判るが…
>>140 基本書き手にまかせる方向で
ただ球磨川禊はできればオールフィクション喪失後が望ましい
こういう一部の例外はキャラ決定後に話し合おう
漫画ロワにすると2chのメンツはさよならか(´・ω・`)
漫画ロワ改(仮)だっけ? 自分で企画すれば? もう投票して決まりかけてるのに今更無効にされても困るわ Tさん見たいし
>>139 単純に参戦作品になんらかの統一性がないと書き手の負担がパナイことになる
アニメもラノベも漫画もゲームも劇画系も萌え系も全て嗜んでるなんて人少数だし
>>139 知名度もある程度は大事だけど問題は総合的な物かな? 上手く言えないが
まぁ、これ以上言うのもアレだしもう黙るよ
>>145 統一性か……
言ってる意味は分かる
でもう後には引けなし、引くつもりもない
>>146 わがままいって悪い
もし出来ればでいいから協力してほしい
しかしジョジョとかめだかのメンツ見ると一通さんイジメたいとしか思えないやつらばかりだw
一通に対抗するならそのくらいの能力ぶつけないと難しいしな 能力制限をどうするかにもよるが
今のままだと参戦しそうな作品だと 2chキャラなんかはまず「何を見て把握すればいいのか」というところから問題になってくる ジョジョや禁書は長い、ドラえもんは言わずもがな まどマギは、現状では最終話まで見る方法が表向きは無い(ネット上を探せば違法うpされたものはあるだろうが) めだかボックスは西尾なだけに、これからトンデモ設定が後付けされる可能性が高め 投票してる奴がまともに書く気があるのか甚だ疑問 投票終わる前から出ると決まったかのような話をしてていいのかも疑問
志布志→古傷開いて終わり 江迎→空気腐らせて終わり 球磨川→弱体化させて終わり 特に過負荷組との相性が最悪クラスに悪い 一通さん制限するならチョーカー装備後なのか
まどかはニコニコで見れんだろ
さすがに漫画やラノベは長いと把握の問題があるがある程度は割り切って貰わないと何もできないと思う ただ、開始前に書き手の把握の限界を考えるのも一つの手だけどね 参戦作品の中で長そうなのが数作品で中ぐらいと短いのが残りならまだなんとかなるけど
>>150 2chキャラについては俺も思わんでもなかった
まず開始前にある程度のキャラ付けが必要か
Tさんとか何ができるか決めとかないといけないし
>>151 その方が制限は楽だろうな
>>153 俺の考えが甘すぎた
とりあえずは投票結果を待つ
日曜勤務だからもう落ちるが12作品60人前後ならまだなんとかなるかな? でも1ジャンルで12の60人前後ならまだ大丈夫とは思うけど… 投票結果が思わしくないのならみんなに平謝りも視野に入れておいた方がいいよ 厳しい事言うけど ある程度は協力するけど1個人の範囲外になったら・・・ では落ちます
>>155 力不足で本当に申し訳ない
俺一人の力ではどうかできる思ってない
だから頼む
ジョジョと禁書がネックになるかな アニメ媒体じゃないから把握の面倒臭さは段違いだろう この二つを完全に把握している書き手が複数いればカバーできるが
>>157 禁書の方は現在の参加キャラだと
アックアとフィアンマ削れば
アニメ二期までの参戦で行ける
>>157 ジョジョはもう少し
3部、せめて4部以前のキャラが増えれば
二部 カーズ 三部 DIO ヴァニラ・アイス 花京院典明 五部 ジョルノ・ジョバーナ 六部 リキエル エンリコ・プッチ SBR ディエゴ・ブランドー リンゴォ・ロードアゲイン 部数ごとに並べるとこうか うん・・・なんかまんべんなくいるNE!
>>160 2部にジョセフ、4部に吉良吉影が入った
だから後一人4部以前が入れば
8人、一位とっても4部以前のキャラで構成できる
>>155 13作品、61キャラだ
突然で悪いが少しキャラ数を減らしてみようかと思う
12作品、58キャラどうだろうか?
1位 8名
2位〜4位 6名
5〜6位 5名
7〜11位 4名
12位 2名
別に構わんが下位グループが人数確保できないとかありそうだし それも後々調整してもいい・かも
投票中に調整を頼むとか、いったい何のための投票なんだ? そんなだったら最初から一人で参加者を決めればよかっただろ
文章力が心配だが半分くらいは俺も書ける。
全部書けるヤツがいなくても、
それぞれを書けるヤツが書いていけば何とかなるハズだ
>>164 バトロワにそぐわないキャラも多いから、
悪ふざけでそういうのに入れんなってことじゃね?
書きやすいキャラにしてほしい、だとか。
その点では俺も、マイナーキャラに票を入れてしまった
ということで反省してる
これってキャラ単位で投票してるのに、集計は作品単位なの? 日本一ソフトウェアはアサギ個人で4票取ってるけど、一票しか入ってない上位作品のキャラより 優先度低くなるの?
そこらへんも範囲広くし過ぎた弊害だな
>>166 キャラと作品両方集計してる
作品の票は
>>161 の順位に関係している
キャラの票はその作品内での順位
例えば
ジョジョが一位で上がってるキャラ数が10名だった場合
キャラ個人の票数が多いキャラから参戦していく
最悪、「これは絶対無理」というものは投票後に話し合えばいい 人数についても同様 投票時間中にあれこれ言うのはやめたほうがいい 自ら弱みを晒しているようなもの
>>161 え?
また減らすの?
別に減らさなくて良いよ
12作品も13作品も変わらないって
人数減らせとかジャンル統一しろとか言ってんの途中から来たやつじゃん
どうせ文句言うだけで書かないよこういうの
当選ギリギリの作品の知名度と人気度の低さがやや気になるけど…… どうなんのかね
ネウロとか書けるやついんのか?
>>1 既に手遅れだとは思うが、10分以内くらいにされた投票の訂正はともかく
投票の内容変更を認めるのはやめたほうがいい
マイナーキャラからメジャーキャラへの変更ではなく、荒らし目的でその逆をやられる可能性がある
あと、今までの
>>1 の発言で、どれに入れれば
>>1 が困るかはバレバレだから
投票終了直前に荒らし目的の票が投じられることは覚悟しといたほうがいい
>>175 明確に禁止もしてないから
>>170 みたいな発言が出てくるんじゃないのか?
それから、参加キャラの数の変更等、
参戦メンバーの決定に関わることは投票が終わった後、したらばで話し合ったほうがいい
投票中にここで話をするのは得策じゃない
投票受付終了
現在集計中
>>176 したらばに立てるからちょっと待って
参加者は集計後仮決定かな?
とりあえず一度、最初にいってた作品数、キャラ数だと 参戦メンバーがどうなるのかをここで告知したうえで 「○○について話し合いたいから議論スレに来てくれ」って形で誘導したほうがいいと思うよ
>>181 集計結果
1位
ジョジョの奇妙な冒険 15
DIO 2 ジョセフ・ジョースター 2 カーズ リンゴォ・ロードアゲイン
ディエゴ・ブランドー リキエル ヴァニラ・アイス
花京院典明 エンリコ・プッチ ジョルノ・ジョバァーナ
吉良吉影 ルドル・フォン・シュトロハイム 空条承太郎
2位
2ch 14
入速出やる夫4 やらない夫 3 寺生まれのTさん
翠星石(やる夫)ハルトシュラー閣下(創作発表) キモオタ
裏ハルトシュラー オプーナ 貞子
3位
とある魔術の禁書目録 14
一方通行2 上条当麻 打ち止め
右方のフィアンマ 御坂美琴 インデックス
後方のアックア 木原数多 土御門 元春
初春 飾利 御坂妹 姫神秋沙 2
4位
ドラえもん 13
骨川スネ夫 3 ドラえもん 2 ヤドリ天帝 2
のび太 神成さん 剛田武
源 静香 出木杉くん 野比玉子
5位
魔法少女まどか☆マギカ 12
巴マミ 4 美樹 さやか 2 暁美ほむら
佐倉杏子2 鹿目 まどか キュウべえ
CHARLOTT
6位
めだかボックス 11
球磨川禊 5 志布志 飛沫 人吉 善吉
江迎怒江 黒神 めだか 阿久根高貴
平戸ロイヤル
7位
魔人探偵脳噛ネウロ 10
脳噛ネウロ 3 怪盗X 3 葛西善次郎
桂木弥子 アイ DR
8位
デスノート 9
夜神月 3 L 2 渋井丸拓男
松田桃太 相沢周市 リューク
9位
パンティ&ストッキングWITHガーターベルト 8
アナーキー・パンティ ストッキング 4 ガーターベルト 2
ニーソックス
10位 以降未決定
7票の物
くそみそテクニック 7 阿部高和 6 道下正樹
それいけ!アンパンマン 7
カレーパンマン アンパンマン2 ロールパンナ
ハブラシマン2 メロンパンナ
ブラック・ラグーン 7
シェンホア 2 ロットン・ザ・ウィード フレデリカ・ソーヤー 2
エダ ロック
スクライド7
カズマ 3 劉 鳳 ストレート・クーガ
由詑かなみ 桐生 水守
ガンツ7
玄野圭 3 小島多恵 加藤勝
鈴木吾郎 坂田研三
こっから三作品選ぶ
俺の意見ではくそみそとアンパンマンをはすべきだと思ってる
議論スレで意見求めてるから頼む
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/14704/1307242960/
日曜とはいえこんな昼間じゃ見てない奴も多いだろ 夜帰宅してみたら再投票まで終わってます、で理解が得られると思ってんの? だいたい、一時間弱しか意見を募らずにアンパンマンを外してる時点で投票無視と言われても仕方が無いな
>>185 意見は議論スレに頼む
アンパンマンはさすがに早漏だった
変更します
くそみそテクニック 7
阿部高和 6
道下正樹
ブラック・ラグーン 7
シェンホア 2
ロットン・ザ・ウィード
フレデリカ・ソーヤー 2
エダ
ロック
スクライド7
カズマ 3
劉 鳳
ストレート・クーガ
由詑かなみ
桐生 水守
ガンツ7
玄野圭 3
小島多恵
加藤勝
鈴木吾郎
坂田研三
それいけ!アンパンマン 7
カレーパンマン
アンパンマン2
ロールパンナ
ハブラシマン2
メロンパンナ
5作品で再投票
今回は作品名だけでいいから外すべきだと思う作品に票を入れてくれ
一人2票で一作品一票で頼む
投票終了は今日の24時
【上の作品名】の形で投票スレに頼む
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/14704/1306672452/
あちゃー パンスト通っちゃったか
ニーソックスさん一人だけwwww 相方どこ行ったwwww
既に参戦が決まってる作品は、参戦キャラを名簿形式で示し、 参戦できる人数の上限を越えてるから誰を出すのか話し合いが必要な作品がどれなのか具体的に明示したほうがいい 議論には興味無い、決定事項だけを見てどうするか決めるってスタンスの奴は少なくないし 途中から議論に参加する場合も、予備知識無しでログを全部確認するのと 今何を話し合ってるのかある程度わかった状態でログを見るのとでは違う それに、話し合いに参加してる者同士でも、誤解とかで認識がずれることもある 何が決まって何が決まってないかのまとめを、わかりやすい場所に置いておくことは重要だよ
まだ誰も突っ込んでへんけどハブラシマンじゃなくてはみがきまんな。
くそみそテクニックって、多分2chでの扱われ方で書かれそう で、原作準拠の普通の男性で書いたら書いたで「こんなの阿部さんじゃない」とか言われる気がする
得票の高いキャラは優先するんじゃなかったの?
それもまた阿部さんのひとつの形
>>195 修正した
スクライドとくそみそが同票 どっちかに票を入れてくれ
>>198 だからさ、そういう操作をするなら投票の意味無いだろって
>>199 のこり20分切ってたから
この投票で決めたかったんだよ
人が少ないから仕方ないといえば仕方ない しかし露骨なのもなんだかなーって話だ
>>201 言い方が悪かったかもしれんな
票的に決まるのはどっちかしかなかったからさ
ブラックラグーン通ったのか あれ嫌いだから落ちて欲しかったのに あんな厨二漫画のどこがいいんだか
>>204 ___________
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::>..、
/:::::::::::::::::::___::::::::::::::::ヽ
/:::::::::::::>"´  ̄ ヽ::::::',
/:::::::> " ___ ∨::',
l:::::::イ ノ7ゝ、 /¬ ヽ_____∨:',
l::::::i!| ノ/ /〃ヾヽ//⌒} / ミ:::;
j:::::i::レ///∧{ { ノメー-、 リ:::::;
/::::ノ::///イ_ヽj__,,,、 /:ノ...:.:.::::ヽj:::::::',
/:::::::::::{ { lU::::::::::::::::アー<::::::::::::::ノ !::::::::', ちょっと暴力教会まで来い
/::::::::::::::ヽ\ヽ:::::::::::ノ ヽ`ー "___ハ::::::::',
/::::::::::::::::::::ヾj\\__, γ:.´.:.:.:.:.:.:.:.ヽ;::::::::',
/::::::::::::::::::::::::::::\ ̄ ⌒:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨::::',
. /:::::::::::::::::::::::::::::::::::i> 、 {、...ノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}::::::::'.、
rー 、 /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!;;;;;;;;;> ゝ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.八:::::::::ヽ、
l l /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::j;;;;;;;;;;;;;;;;}:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:イ:::::::::::::::.:.:.>:..、_
. l へ、 /:::::::::::::::::::::::::::::::::>'"!ミ i ` ー <j:.:.:::::::::::::::〃:.:.:.:.:.:.:.:`.、、
/ }/::::::::::::::::::::::::::::::l´:.:__!,三二 { ¬ニ三/__l:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:\
/ ∠ ⌒ヽ::::::::::::::::::::::::::l:.:.: i, ̄ ¬ }>´ ̄ / l:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.ヽ
{ / ヘ:::::::::::::::::::::::l:.:. i, i / l:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.\
. ', / ,イ:::::::::::::::::::::l:. i, l / !:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.ヘ
. ', / 〉:::::::::::::::::l: i, j / !:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
', /::::::::::::::::::l: i, / !:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
', }:::::::::::::::::l: i, / l:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
議題はひとつに絞らないとダメだっていうのがよくわかる議論の流れだな 禁書のキャラ先に決めるのかと思ったら、そうでもないみたいだし
残り議題
ネウロ
ジョジョ
2ch
禁書
デスノ
ドラえもん
まどか☆まぎか
めだか
これらの参加者の取捨選択
2chキャラの設定
制限すべき能力、支給品
主催者について
>>208 明日じゃなくて6日にやるんだろ?
>>209 ミスってた
6月6日、今日の21時から
寝ないと日付変わらないような錯覚に陥る
携帯書き込み規制が辛い… 俺も議論に参加したいんだぜ!
>>212 投票終わったから禁止するいみないな
解除した
キャラ選抜と関係ない雑談するのはここでいいよな? 禁書のアニメ二期は小説で補完しなきゃ意味わからないって聞いたことあるんだけど 実際のところどうなんだろ
若本ロワ 声優が若本のキャラだけ集める
誤爆です気にしないでください
>>214 ググればある程度は分かるだろ
禁書はまとめwikiもあるし
言い忘れていたので 議論開始は7日の21時です
ジョジョは部を考えなければ、DIO中心の人選で ジョルノ、プッチ、ヴァニラ、リキエル、承太郎、ディエゴ 辺りのメンツが面白そうだと思うんだが
花京院ェ・・・
三部、四部のキャラで固めて 承太郎、ジョセフ、花京院、DIO、ヴァニラ、ンドゥール 吉良、音石 とか
(´・ω・) しずかちゃんカワイソス
チート過ぎるという理由で毎回大長編から外されてきた出来杉の活躍がついに見れるのか
アニロワに引き続き、ハブられる静香ちゃん。 彼女こそ「カワイソス」の称号を与えるにふさわしい。
参戦作品はそれほど悪くないな 一部どう転ぶか判らないのがあるけどもしかしたらとも思える みんなの注目株は?
ジョジョ、禁書、めだか 特にジョジョとめだかは一通さんと相性悪いのが揃ってるから第一位がボコボコにされないか心配です(^q^)
どうなるか不明という点で注目してるのは まどか、2ch、パンティ&ストッキング 頭脳派という意味では ネウロ、デスノート、ジョジョ 他が頭が悪い意味ではないがな
ロワ初参加のまどか、パンスト、ネウロかな あとキャラ単位でいえばTさん、ヤドリ天帝、阿部さん辺りも ヤドリ天帝に投票した人はある意味センスあると思う
ヤドリって本体アレだよな。 情報が無いと参加者にとっては難しそうだ
のび太のいないドラえもんは人参の入っていないカレーと同じものさ。
234 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/08(水) 23:59:06.73 ID:Yjx1fGjr
ヤドリ天帝予約したいけど、うまく書けるかな…。
終わりかー ジョルノwwwww
ジョジョ、ドラえもん投票終了 除外キャラは 空条承太郎、ジョルノ・ジョバァーナ、リキエル、ディエゴ・ブランドー、カーズ 源 静香 に決定しました
>>235 コロネは圧倒的不人気だったな
俺が作った2chキャラ設定につっこみあったらどうぞ
238 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/09(木) 00:10:15.43 ID:iuKYt7ZA
悪くはないと思うがてっきり書き手任せかと思った でも大抵のやる夫スレから大外れではないから周りがおkしたらおkじゃないの?
あれ?これって除外キャラ投票だったのか? 普通に出したいキャラに投票してたわ…
やっぱり静香ちゃんはいらない子かチクショー!!
241 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/09(木) 00:18:46.10 ID:7rRYYBYC
最悪でも見せしめにならなければ…。
え、これってこのキャラ設定どおりに書かなきゃ駄目なの?
キャラ設定とかいらんよ 自由に書けばいい
>>242 あった方がやり易いって話じゃねーの
書き手の間で主な設定の認識に違いがあったら面倒なことになりそうだし
これでいいと思うけどね。ツッコミどころがあったら言ってみたら?
245 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/09(木) 00:23:46.66 ID:7rRYYBYC
自分もそれがいいと思う。
俺も自由に…と思ったけど極端に変に書かれたらどうしよう? 例えばやる夫とかやる夫スレで見る様なやる夫からわざと大きくかけ離れて書かれたらとか
キャラが大きく剥離したらやる夫である意味がなくなるよ それでもガチガチに設定を決められるのもあれだが
投票の趣旨勘違いしちゃってたんだけど、今から票入れ直させてもらうってのは…やっぱダメかな 結果にも影響出てるみたいだし、出来れば訂正したいんだけど…
訂正してはいけないとは書かれていないがさすがに結果が出た後でそれは…
そんあにガチガチか?
キャラ間の繋がり位は合った方がいいと思ったんだが
>>248 一人認めると他も認めないといけないので遠慮願いたい
>>241 アニロワ3の咲よろしく、静香ちゃんには人質になってもらうとか……
そんなにはガチガチでないよ 他の2chキャラの繋がりと大体の性格ぐらいは必要だと思うよ あれは反対意見が大勢でない限りは俺はおkだよ
書き手の間で齟齬が出たらいかんと思ったんだがなぁ Aがやる夫は一四歳の中学二年生でやらない夫とは同級生と書いたのに Bがやらない夫は一六歳の高校生でやる夫とは同級生と書いたら変じゃん
いや、ガチガチと発言したが大筋では1の設定でいいと思うよ これ以上付け加えたら行きすぎかな? とは思うが
>>254 これ以上は付け加えない
キャラ間の関係でこういうのがいいと思うのが在れば
議論スレに頼む
これでいいと思うよ 決まってるのは人物の大まかな相関くらいだし
>>253 それは前に投下した人に合わせればいいだけの話では?
>>257 最初の書き手がそれぞれ違う場合も
後、名簿見たときの反応とか
自由の方が面白いのは分かるが
進めやすくするためにも把握のための設定があった方がいい
繋がり以外は自由でいいからさ
うーんやっぱどうしても事前のキャラ付けが必要とは思えないな 余所の例だけど、FFDQなんかは大量の名無しキャラをうまく捌けてるし 割と適当でもどうにかなるんじゃないの
>>253 それをなんとかするためのパロロワお約束の登場時期が違う、パラレルワールド出身設定だろjk
>>263 いや、一例として挙げただけで
やっぱりキャラ同士の認識は統一しておいた方がいいと思う
キャラ同士の歴史がない2chキャラで登場時期違っても面白みがないとおも品
自由に書けないほど縛ってるつもりないんだけどな
やる夫スレとかの通常の繋がりをイメージしたから
だいたいこんな感じになると思うし
キャラ付けしない方がいいと思う人どれくらいいる?
書き手に丸投げで良いよもう 年齢とか決めてもなんか意味ない気がする てかTさんとやる夫勢って知り合いって感じがしない
コロネはスタンドが回復役兼ねてるし除外されるのも分かるが ディエゴも同じく不人気だったとは意外だ 最新刊でかなり活躍したのに
SBRだからじゃね? リンゴォも割と票入ってたし
ちょっと待って、俺も勘違いしてたわ だって投票って言ったら普通は好きなキャラに入れる投票だと思うだろ それなのにまさか不信任投票だったとは
言っておくけど最初に5票の作品から選んだ時も不信任だったからな その時も間違えてたとか言うんじゃないだろうな
「それぞれ外すべきだとおもうキャラを選んで投票スレに投票してください 」って書いてあったんだから ちゃんとルール読めば良かっただけじゃん それを今から再投票を認めて結果が変わるなんてめんどい
ルールすら読めない阿呆が推すキャラが消える妙手だなこれはw
>>262 やる夫
やらない夫
翠星石
の関係だけはこれで行かせてれ
Tさんはまぁ、噂レベルで知ってるとか、そんなんでもいいんでない?
その三人の関係はそれでいいと思うよ 問題がやる夫らの能力の骨組みとかだが…議論スレの方を見てね
クラウザーさん出ないの?
出ないよ
デスノートに主催の名前書いて序盤に打倒対主催達成! しかしロワは調整役が居なくなっただけで自動で続行! という展開を思い付いた うん、思い付いただけ
パンティ&ストッキングの武器は没収? その場合ノーパンで参加かパンティさん・・・
議論に参加したいがまた携帯規制 解いてもらえると助かります
>>278 すまん
また戻すの忘れてた
規制解除しました
決まった制限
・ジョジョ
吉良
パイツァーダスト
DIO
死者蘇生
時止めは5秒
・めだか
大嘘憑き制限(使用できるか時期からの登場かは書き手に任せる)
死者の復活
即死級の攻撃
連続使用の制限(数秒間間隔を開ける)
効果の時間制限
使用方法の制限(少なくとも視界内の物にだけ効果があるように)
ジ・エンド
”原則”は各能力コピー不可
既に収得済み能力に関する制限は書き手に任せる
古賀による回復能力は要制限
・禁書
一方通行
能力使用の時間制限
能力の使用範囲によって制限時間を一気に消費する場合も
一方通行が理解していないものに関しては反射不可
全エリア破壊級の能力は禁止
・ネウロ
肉体の耐性、回復力を要制限
魔界777ツ能力と魔帝7ツ兵器の召喚は禁止
・まどか
ほむら
時間操作は禁止
時止め中は呼吸不能+全力疾走で走っているのと同等に疲労+魔力消費
もしくは
DIOと同じ5秒+魔力消費
魔女化
ソウルジェムが完全に真っ黒になった場合もそのままソウルジェム破壊で死亡
他になにかあれば議論スレに
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/14704/1307242960/
OPについて
主催者、見せしめについては書き手の自由
主催者は安心院、黒玉、アレイスターなど全貌が明らかでないものは避けたほうがいいかも
513 名前: ◆O7yc.7JC9.[] 投稿日:2011/06/11(土) 19:28:38 ID:MghKaaOM0 [32/37]
13日24時から18日24時まで
投下の際はトリップを付けて後で作るOP投下スレに投下
期限までなら修正可
五日後から二日かけて投票し得票数が多かったOPに決定
地図も同じく募集中です
応募がない場合
>>1 の作った地図になる、かも
281 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/11(土) 22:06:10.16 ID:KUAkYjHi
まもなく開始か……
>>1 の情熱がついに身を結んだな
Tさんのためにお寺追加してあげたほうがいいかもね あとホテルとか
各制限確定 ・ジョジョ 吉良 パイツァーダスト DIO 死者蘇生 肉の芽、ゾンビ化を元に戻せるかは書き手に任せる 時止めは時間制限(普段より短い) ・めだか 球磨川禊が大嘘憑き使用可能な時期よりの参戦だった場合 大嘘憑き制限 死者の復活 即死級の攻撃 連続使用の制限(数秒間間隔を開ける) 効果の時間制限 使用方法の制限(少なくとも視界内の物にだけ効果があるように) ジ・エンド スタンド、超能力等がコピーできるかどうかは書き手に任せる コピーできた場合、コピーしたものはオリジナルより弱体化 制限されている能力の場合、同じく制限+弱体化、使用の際にも持ち主より疲労が大きい 既に収得済み能力に関する制限は書き手に任せる 古賀による回復能力は要制限 ・禁書 一方通行 チョーカー装着前より参戦の場合 普段より演算処理に疲労が加わる 一方通行が理解していないものに関しては反射不可 全エリア破壊級の能力は禁止 チョーカー装着後より参戦の場合 時間制限 一方通行が理解していないものに関しては反射不可 全エリア破壊級の能力は禁止 ・ネウロ 肉体の耐性、回復力を要制限 777ツ能力使用の際は魔力消費量増加 ・まどか ほむら 時間操作は禁止 ・時止め中は疲労等で連用できなように もしくは時間停止は数秒、使用回数制限 魔女化 ソウルジェムが完全に真っ黒になった場合もそのままソウルジェム破壊で死亡
支給品について デスノート ・デスノート 効果範囲の限定 再使用にはある程度の時間がかかる ジョジョの奇妙な冒険 矢は支給禁止 ・ドラえもん 全能系、万能系は禁止 他の強すぎる支給品についても 各書き手ごとのさじ加減で制限を設けること
287 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/06/11(土) 22:36:32.76 ID:4JCsvoQT
>>284 ホテルは温泉旅館あるから
いらんと思ったんだが
ドラえもんの道具の制限についてはアニロワ1を参考にすればいいかも。
企画そのものに地雷臭しかしない
まぁ地雷臭はすごいけど、それにもめげずに書きに来てくれる書き手がいれば序盤くらいは乗り越えられるだろう
291 :
1 ◆O7yc.7JC9. :2011/06/11(土) 23:55:08.04 ID:4JCsvoQT
とりあえず仮投下スレしたらばに立てたほうがいいんじゃないか
ちなみに阿部さんのお眼鏡にかないそうな野郎とか誰々だろう?
アベさんはノンケでも食っちまう男だからな・・・w
制限に追加 禁書のキャラはアニメ2期までの範囲での参戦と限定させてもらう
主催者になり得そうなキャラ 不知火理事長 カーズ ドラえもんのボスキャラ シックス 後何があるどうか
ドラえもんのボスキャラの一人だけど、夢幻三剣士のあいつとかどうだろうか? まぁここで候補を無差別に羅列して、 それにインスピレーションを受けた人がそれを拾ってネタにしてくれるのが理想かな
確定名簿って何処にあるのでしょうか
ありがとうございます
>>301 今気付いたが
デスノートの参戦者の渋井丸拓男は除外してくれ
シックスならQBでもドン引きする外道主催になれそうな気がするが…
シックスとQBのコラボとかw
ロワの人智を超えた数々の制限は家族を人質にとられて無理やり魔法少女にされた無数の女の子の願いによるもの もちろん捕まえた家族は既に惨殺済みなので用済みになった女の子はさっさと処分しましょう 真実を伝えて絶望させればついでにエネルギーも回収できて一石二鳥ヤッタネ♪
名簿に怒江ちゃんが二人いる不具合
ニュー速でやる夫って何人なんだw 漢字表記で入速出になると思ったけど
俺あのキャラでOP書くよ
入速出やる夫だから日本人(?)だろw 少なくともやる夫世界は世界で一つのパラレルワールドだろ やる夫の全体絵を見てみろ あれが普通に出歩いてるんだぞw 他の世界の住人から見たらモンスターだよw
白い肌であの風体…… それこそ怖い話でよくでてくるアレだなww
ドラえもんのボスキャラの中で主催出来そうなのは、 魔法使えるデマオンとオドローム ひみつ道具持ってる恐竜ハンターとギガゾンビ くらいか 協力者の存在ありきならギラーミンやドラコルル、鉄人兵団なんかもいいと思うけど 後はゲーム版のボスとかもいるけど、その辺は流石にマイナー過ぎるか
>>309 いや、あれはデフォルメされた姿で実際はやる夫たちも人間と同じだと脳内補完してたんだ
>>312 それはそれで面白くないから俺の脳内では白饅頭やらクマやらでっていうが普通に歩いてる世界だw
主催は「え、あの人が!」っていうのもありかもしれない。 kskのタツヲさんがいい例。 ドラえもんだと、のび太の先生とか。
>>314 書き込んだ後、静香ちゃんもありだな……と思った。
主催:ひろゆき ・・・ひろゆきは二次元じゃないからダメだな
>>311 ギガゾンビとギラーミンは他ロワでやってるからお奨めできないだろ
>>317 なるべく主催にしない方がいいんだろうが
目的まで同じじゃなければそこまでこだわる必要はないかと
後話し合っとかないといけないのは
基本ルール
予約ルール
書き手間のルール
問題作が出た場合の議論ルール
地図
ぐらいかな?
ルールは他ロワのパクリでも大丈夫でしょう 荒らしの連投防止のため投下から数日おくとかの措置は必要そうだけど 例:上条当麻、御坂美琴が登場する話が投下されたとする その場合三日経過するまで上条当麻、御坂美琴の予約は不可 三日間の間に修正要求などを待つ。という措置。
予約期間は延長入れて長めで3+3かな
322 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/13(月) 17:51:56.39 ID:uIU2e510
1回だけ告知あげ
誰かOP書いてる?
俺書いてるー
どこを見れば今までの決定事項がわかる?
>>326 ページ名が「参加者名簿(要議論)」になってるけど、これは議論は終了してる
確定事項ってことでOK?
>>328 すまん
修正忘れてた
確定事項だ
何か質問あればどうぞ
>>329 とりあえず参加者に支給されてる版の参加者名簿も作った方が良い
まさか名簿上でも『寺生まれのTさん』とか『怪盗X』ではないと思うから
>>330 名簿上でもそれで問題ないと思うが
某ロワではキョンはそのまんまだったし
>>330 名簿の形は作った方がいいかな
あいうえを順か作品ごとでかためるのか
>>331 いや、だから参加者に配られる名簿上では『T』とか『X』とかにしたらってこと
新漫画ロワだと、名前しか判明してないひだまり勢は苗字も含めた本名で載ってる設定になってる
新漫画ロワで思い出した
Tさんはそのまま『T』で載ってる設定にするの?
それとも放送や参加者間では本名で伝わってる設定にするのかな?
>>333 名簿に参加者の名称以外の情報を付けるのはよくないか
しかし、Tだけだと本人すら自分のことだと気付かないよな
ニュー速でやる夫って名前が通る世界なら寺生まれのTさんが本名でも……だめだよな
名前がないといずれにしても困るだろうし、名簿には本名が記載されてることにしたい
怪盗Xに関してはまんまXでいいだろ
意見どうぞ
寺生まれのTさんってあだ名みたいなもんだしな Tさんはそのまんま寺生まれのTさんでも差し支えないと思う やる夫たちの苗字がカナ表記になってる意味あるのか?入速出のほうが自然だが
>>335 wikiで本名調べた
やる夫はいいとして
やらない夫の本名、VIP・デ・やらない夫はどうするよ
ずっとニュー速でやらない夫だと思ってんだがなぁ
基本やる夫スレでやらない夫、やる夫の苗字を漢字表記する場合 備府出やらない夫、入速出やる夫と表記される キモオタさんは知らん
Tさんって、あれ伝聞っぽい感じ出すためにアルファベットで表記してるだけで、 本当はちゃんと名前で呼ばれてるわけだろ ならこのロワでもそんな感じでいいんじゃないの 名簿にもちゃんと本名書かれてるけど、SS中での表記はあくまで「Tさん」で
話し合って決めるようなことでもないだろ 最初に本文に書かれた設定に従うでいいよ
>>337 入速出やる夫に票が入ってたからそれに合わせる形で
やらない夫も備府出やらない夫に変えとく
>>339 >>338 作中の表記については書き手に任せる
支給品って四次元バッグに入ってんのかな?
ドラえもんいるしな
バッグを四次元ポケットにするとか……
ところで予約になかったキャラを登場させるサプライズがありかどうかって話について 予約するのはもちろんキャラ被らないようにするためでもあるけど、 重要なのは何か問題が起きた時に、誰が書いたのかトリップや予約時の書き込みで判断出来るようにするためだから とりあえず予約スレに書き込みさえすれば、必ずしも登場させる予定の全キャラを宣言する必要はないと思う ただしそれで被っても泣かないこと
2chキャラで黒幕になりそうなのって何が居るかな?
議論スレ見てきたけど、予約ルールめんどくさくなりそうだな 誰も把握してない、上手く運用できないじゃ意味無いと思うがなあ
山口規制に巻き込まれたようですので、 とりあえずOP乙だけでも
ところでなんで平戸ロイヤルって人気あるんだ?
>>350 yamaguchi.ocnで規制したからな……
キャップを発行すればいいんだろうが、俺には誰が荒らしなのか判別が出来ないんだ
どうでもいいけど、このロワの参加者、ホモ率が異常に高いな くそみそなロワになりそうな予感
くそみその二人とガーターベルト?
これはほむほむもまどかのパンツを被って対抗しないといかんな
ジョジョのキャラも全体的にホモっぽい 特にリンゴォとプッチ
DIOも六部のとき半裸でプッチとベッドの上でゴロゴロしてたしホモかも
予約について
【予約について】
* 作品を投下する際には必ず予約投下スレにトリップ付きで予約を行ってください。
予約は投下する作品に登場するキャラを一キャラ以上記載すること。
* 予約期限は一週間後の 0:00まで、期間の延長は三日、期間は厳守してください。
例)
一月一日(月) 13:40に予約した者は、一月七日(月) 0:00までが予約期限。
延長を含めた場合は一月十日(木) 0:00までが期限。
* 書き手の予約は、投下終了もしくは予約破棄の時点から二十四間経過するまで予約及び作品投下の禁止。
* 投下されたキャラは、作品が投下されてから四十八時間予約及び作品投下禁止。
例)
一月一日(月) 18:24 に投下完了したキャラは、一月三日(火) 18:24 に予約解禁。
* 期限切れを起こした書き手は三日後の 0:00まで同じキャラの再予約はできない。
例)
一月一日(月) 13:40に予約し、一月十日(木) 0:00で予約が切れた場合、再予約できるのは一月十三日(日) 0:00から
※予約に含まれないキャラを作品内に登場させても構いません。
正し、他の書き手の予約があった場合そちらが優先となります。
【修正要求・破棄要求】
* 修正要求、破棄要求は投下完了から七十二時間以内に議論スレに問題提起すること。
* その際、問題点を記載する事。
* 問題解決まではその作品から繋がる作品、及びキャラクターの投下、予約を禁止。
* 議論が決着する、又は議論スレへの書き込みが二十四時間無くなった場合、議論終了とみなし予約解禁。
異論がなければこれで決定したいと思います
異論がる場合は議論スレへ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/14704/1307242960/
今の所OPは1つか 主催候補で面白そうなのは他にもいるんだが…
>>1 様、一応規制解除要望のメールを送信しましたので、
時間に余裕ありましたら確認よろしくお願いいたします
>>360 yamaguchi.ocn規制解除した
規制対象を判別するすべを持たないので
キャップを発行するなら同じことだと思うので
了解しました、ありがとうございます
シックスこねーかな
そういや状態表のテンプレってある?
>>364 【(現在位置)/○日目・時間帯】
【名前】
【状態】
【持ち物】
【思考】
0:
【備考】
なお、時間帯はこんな感じ
0〜3時:未明
3〜6時:明け方
6〜9時:朝
9〜12時:昼前
12〜15時:昼過ぎ
15〜18時:夕方
18〜21時:夜
21〜24時:夜中
決定済みのことをきちんと纏めて住人みんなで最終チェックすることをオススメする 決め忘れがあったり、認識のズレがあったりするとトラブルの原因になるよ
一日ずれてる 七日じゃなくて八日だと思う それと十日じゃなくて十一日、十三日じゃなくて十四日かと
つい最近、さるロワがリスタートの憂き目にあった。 このスレの1さんは裏切らないでほしい。 信じてる。
もう1つぐらいOPが来ないかな…
面子が面子なので多少のカオスは大目に見たほうが良いな のび太が阿部さんに掘られた位で荒れないようにね
もうクォリティとかどうでもいいから、やっちまおうかな……
予約開始っていつから?
キャラ投票スレ消さないの? ずっとホスト晒されたままじゃん 他ロワはホスト晒す投票は終わったら消してるよ
>>365 ちょっと変えて
【(現在位置)/○日目・時間帯】
【キャラクター名@作品名】
【状態】
【装備】
【持ち物】
【思考】
基本:
1:
2:
3:
【備考】
時間帯は2時間区切りがいいと思う
深夜 0〜2
黎明 2〜4
早朝 4〜6
朝 6〜8
午前 8〜10
昼 10〜12
日中 12〜14
午後 14〜16
夕方 16〜18
夜 18〜20
夜中 20〜22
真夜中 22〜24
ルールってのは予約のルール?それともロワ内のルール?
地図もここまで出てないのなら
>>1 の考えたやつで俺はいいよ
今OP書いてるんだけど、独自ルールとか入れていいのか? あとしたらばにwikiのリンクがあるとありがたい
>>377 ロワのルール
基本ルール+投票で決まったOPのルール
>>378 ロワの基本ルールに矛盾しないならいい
追加しとく
今日の19時からニコニコでまどかの一挙放送があるみたいだから 見たこない人は把握のため見てみるのをお勧めするよ
タイムシフト予約するのがいいだろうな あれなら生で見る必要はないし
382 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/18(土) 17:15:44.07 ID:wCRIwxkU
マジかよプレミアムじゃないけど行ってくる
OPの募集締め切りまで後6時間を切ったわけだが 今のところ一作品か
1は書かないの?
>>384 まだ推敲してないが書いた
だが投稿するか迷ってる
見たいのでOP投下希望
結局書きたかったけど時間無かったわけで
とりあえず……投下しました
>>376 やっちゃってきた。
さて、シャワーを浴びたら違法手段でまどマギを見るお!!
391 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/18(土) 21:43:27.49 ID:VE/fJNXh
他にもOPが来てるな 時間までにもう1〜2来るか?
平戸ロイヤル ハルトシュラー できる夫&ドラ美 どいつもこいつもキャラ付けの自由度が半端無いなw SS書いた事無いけどなんか参加したくなってきたぞw
後残り一時間
>>378 に期待
もし書いてるが間に合いそうにないって人いたら言ってくれ
395 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/18(土) 23:07:46.42 ID:VE/fJNXh
さすがに後もう少しみたいな人はしばらく待ってもいいと思う
危なかった……
397 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/18(土) 23:50:45.36 ID:iTReXhiM
乙! ガンツロワって感じだな
.,,,,,,,.... . ;;ぃ--<´ ._,,.ニ==ミ、 .--ー'''''''''''" ../ /″ `'‐ ″ `'-、 / ヽ .\ ./ .、 ,/ヘ、 ._/゙ \ ヽ .\. . / ./ / ./ .´ ヽ 、 、 ヽ '-,,. . ,/ / .l ./ ヽ ! .! │ 、, `'‐ .゛ .,..┤ .! ./ | .! ! .、 ト、 `ヘ. ,/゛ .! │ ! .ヽ ! .} .! .l .l .\ ./ ! |.l .l゙、 .ヽ 、 / │ .l゙ / l ! .\ /.! 'i .,! .l| ..,´'''''ゝ....ミv...il_∠.. イ .,| ! ! .! おいおい、一つだけ特別扱いはズルいぜ ./ ! ゙l !`゙〜 二二二二二二二レ" ! iリ /.! ! ./ .!、 /..l [゙'''ー ..____________,,, '" ,.〃| r′ .! .l ! よし! ここはどうだ皆の衆 ヾ ヽ .ヽ |、 ヽ |― ..,,,,,,,,,,,,,,l,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,/ l./ ! ! .!.l 、 .ヽ .ヽ .!..l ` ! ! 7 /./ .l′ .../ 全員で仲良く「主催」をやるというのは . ヽ ヽ\ ヽ.l l, .゛ .{ , .iヽiθ ,./ l .ヽ. .ヽヽ.ヽ .゙/|゛ヽ. ..ル、 _ '广 / ! ,.ャ ./ ! ヽ ヽ.lヽヽ ゙.l \. .゙ぐ'''''''''''''''''''''''''''゙,/ ./ / // ,r'/ l -, ヽ ゙i| .゙小 l, \ .ヽ...................... "./ .!,./ /./ / l \ .ヽ !!、 ヽ.l .`'-、 / ./" .'" / ./ ヽ. ヽ ヽ, .゙'ト `''''''''''"゛ / .,/ ,/ .. .\ .ヽ ヽ. .ヽ / . / . / ...i'" .r \ .\、゙'-、\ / .,/ / ./ / ヽ l .\ `'-、`''.li、 .、 ,iシ" . / ,..-'" l ヽ.! `''-..、 `'-、.ヽ. | ./ _..-'" _..-'´ l .! `''-..、 .`''h. | ,┴'″,, ‐'´ l、 ! / ゙''-..、\ .| / ._..-'″l / . \ ヽ ヽ ゙''‐ミiliシ'"゛ ,ノ / .ヽ ___ '´,,==ヽ |´iノハルト〉 j l| ゚ -゚ノ| <ほう、それは面白そうだ。私は構わんぞ ,⊂リ;春jリつ ( (ノ爻爻ヽ `~じソ~´ ____ / \ / ⌒ ⌒ \ / (●) (●) \ どうしますか、ドラミさん | __´___ . | \ `ー'´ / . /⌒\ , ─ 、 /___ヽ / ヽ /  ̄  ̄ ヽ. i そうね、一人よりは二人 /  ̄ ̄ ̄ ̄ \ \ | 二人よりはみんなでやった方が仕事もはかどるわ / へ /ヽ ヽ ヽノ 協力は惜しまないわよ / /^ヽ /^ヽ ヽ ヽ |. | 0 | | 0 | | i | `− 6 `−′ |. | ! ! ! ヽ /  ̄ ̄ ̄ \ / / \ \_ (⌒ヽ丿 / / ━━━6━━━━━ヽ、
ドラミなにやってんだテメェwww
|\ /| |\\ //| : ,> `´ ̄`´ < ′ 僕も協力するよ . V V だから僕と契約し(ry . i{ ● ● }i 八 、_,_, 八 . / 个 . _ _ . 个 ', _/ il ,' '. li ',__ .,,,,,,,.... . ;;ぃ--<´ ._,,.ニ==ミ、 .--ー'''''''''''" ../ /″ `'‐ ″ `'-、 / ヽ .\ ./ .、 ,/ヘ、 ._/゙ \ ヽ .\. . / ./ / ./ .´ ヽ 、 、 ヽ '-,,. . ,/ / .l ./ ヽ ! .! │ 、, `'‐ .゛ .,..┤ .! ./ | .! ! .、 ト、 `ヘ. ,/゛ .! │ ! .ヽ ! .} .! .l .l .\ ./ ! |.l .l゙、 .ヽ 、 / │ .l゙ / l ! .\ /.! 'i .,! .l| ..,´'''''ゝ....ミv...il_∠.. イ .,| ! ! .! お前はダメだ ./ ! ゙l !`゙〜 二二二二二二二レ" ! iリ /.! ! ./ .!、 /..l [゙'''ー ..____________,,, '" ,.〃| r′ .! .l ! ヾ ヽ .ヽ |、 ヽ |― ..,,,,,,,,,,,,,,l,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,/ l./ ! ! .!.l 、 .ヽ .ヽ .!..l ` ! ! 7 /./ .l′ .../ . ヽ ヽ\ ヽ.l l, .゛ .{ , .iヽiθ ,./ l .ヽ. .ヽヽ.ヽ .゙/|゛ヽ. ..ル、 _ '广 / ! ,.ャ ./ ! ヽ ヽ.lヽヽ ゙.l \. .゙ぐ'''''''''''''''''''''''''''゙,/ ./ / // ,r'/ l -, ヽ ゙i| .゙小 l, \ .ヽ...................... "./ .!,./ /./ / l \ .ヽ !!、 ヽ.l .`'-、 / ./" .'" / ./ ヽ. ヽ ヽ, .゙'ト `''''''''''"゛ / .,/ ,/ .. .\ .ヽ ヽ. .ヽ / . / . / ...i'" .r \ .\、゙'-、\ / .,/ / ./ / ヽ l .\ `'-、`''.li、 .、 ,iシ" . / ,..-'" l ヽ.! `''-..、 `'-、.ヽ. | ./ _..-'" _..-'´ l .! `''-..、 .`''h. | ,┴'″,, ‐'´ l、 ! / ゙''-..、\ .| / ._..-'″l / . \ ヽ ヽ ゙''‐ミiliシ'"゛ ,ノ / .ヽ
__ _ 〈,,,[,,創]j_ |_) |\ lヽ /l _/ |´iノハルト〉 |_) | ̄\ | ヽ/ l _, j l| ゚ -゚ノ| <貴様の存在は許した覚えはない! .;< リ;春jリつ 、,_、l ニニニl, i .、-ー゙ o  ̄゛''ー-r, _ _、,__...,,;;;;::::::,,,, | .ヽ ,,: : : : : (::) ゚::::゚ ))_|二二lilニニニニニニニニニニll コl|ロ l,,,. .:;;;; '',, = - _ _i=L、====, ゙‐‐-- 、__,,___,,___zー`、===,__n,  ̄'`~ ゛'''::::;;;;:::゙'' o`7 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ==ll=L_) \ √---------:i:‐‐‐‐‐‐‐:l: ======:l: ======:l: ====l゛=,, ゙i::゙i二二二二!i: 二二二.!i.____!i____!i___,,__、─┘γ.Ll ~((o ッ`⌒''ヽ⌒γ`⌒''ヽ⌒γ`⌒''ヽ⌒γ`⌒' ヽ⌒゙ッ..,,_、ッ 7-{:::(O):{:::(O):::}:(O):{:::(O):::}:(O):{:::(O):::}:(O):{:::(O):::} .ッ \!、,,_,,、!、,,__,,ヽ,, _,,、!、,,__,,ヽ,, _,,、!、,,__,,ヽ,, _,,、!、,,__,,ヽゝ` ____ / \ / ⌒ ⌒ \ / (⌒) (⌒) \ 冗談は顔だけにしてください | __´___ . | \ `ー'´ / \\\\\\\\ \\\ /⌒\ , ─ 、 /___ヽ / ヽ\\\ /  ̄  ̄ ヽ. i \\ /  ̄ ̄ ̄ ̄ \ \ | テメー! ふざけたこと / へ /ヽ ヽ ヽノ ぬかしてんじゃねーよ!! / /^ヽ /^ヽ ヽ ヽ \\\ |. | 0 | | 0 | | i \\| `− 6 `−′ |. | ! ! ! ヽ /  ̄ ̄ ̄ \ / / \ \_ (⌒ヽ丿 / / ━━━6━━━━━ヽ、 /| / ___ \ /⌒ヽ (⌒ | | ヽ ノ i ` ┬′ |\ /| |\\ //| : ,> `´ ̄ ノ ̄ ̄`ヽ、―ニ 二 . V `ヽ / ´`ヽ _ 三,:三ー二 まったく、わけがわからなグボォ! . i{ ● ノヽ--/ ̄ , ` ̄ ̄ ̄ 八 ミ} ...| /! . / 个 . ノ}`ー‐し'ゝL _ _/ il ,',:ヘr--‐‐'´} ;ー------ (( / l`V ノ`ヾ:::-‐'ーr‐'"==- 黒玉のAAは見つからなかった
●<わからないなら、一行AAでもよろちいですよ
AA貼るのは容量喰うからあんまり関心しないが…今回はやる夫らがいるからおkかもな らきロワの時もAA使ってたし
OP投票っていつから>?
聞き忘れてたが 地図作ってきてる人いる?
誰も投票しないな ちょっと急ぎ過ぎたんじゃないの? 告知期間みたいなのもあった方がよかったかもしれない あとまだ書いてて、もう少しで書きあがるって人はいない? もしいたらなるべく候補多い方がいいし待ちたい
どうせ二日やるんだし、今日からでいいでしょ 日曜に投票出来るほうが投票率あがると思うぞ 告知期間? 充分過ぎるほどあっただろ
というか、既に入ってる一票はどうするんだよ どうしてもと言うなら期間を三日にすれば同じ事 ここまできてジタバタするな 投票中にいきなり変更とか最悪すぎるだろ
>>410 二日あるから俺も大丈夫多とは思ったんだが
OP候補がまだあるなら待ちたいと思ったんだよ
>>411 期間は変えず
今日までに投稿されたOPならば候補として認める
ブレまくりで申し訳ない
>>409 市街地ってないの?
商店街とか、高層ビル群とか
>>415 深く考えてつくらなかったからなぁ……
イメージ的にはデーパート辺りがビル街で
教会、警察署辺りが市街地かな
俺はまた7より北は全部市街地だと思ってたぜ
>>417 もうめんどくさいし
全部市街地でもいいか
>>418 いやいやいやww
工場地帯ほしいよね。工場地帯の画像とか見ていると、
ここでドンパチやったら楽しそうだな……なんて考えてしまうww
どんな工業地帯か認識違ったら大変だろ……と思ったが 参考画像があればそれは埋められそうだな
いままで工業地帯の認識違って、大きな問題になったことってねーだろ
工場地帯の工場って何がある 薬品工場とか
基本書いたもん勝ちだと思うが 例えば製鉄所とか
生コンとかアスファルト工場なんかもあるな
イメージとしては京浜工業地帯的な…… 今画像検索したんだけど、……猛烈に感動した。
今週のジャンプの巻末コメントで西尾がロイヤルさんのことを語っててワロタ
ところで今気付いたんだけど、「結末の決まってない物語」でやる夫がほむらや江迎のこと知ってる感じだったけど、 メタ知識は無しの方向で行くんだったよね? このOPに決まった場合そこだけは修正必要かな
428 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/20(月) 23:30:36.30 ID:r4gMK5qe
あとどうやって幻想殺しを無効にしたかとか考えないと アニロワ3rdだと最初に開場に連れて行ってその場でスタートしてるけど 幻想殺しめんどくせ
投票終了まで残り三十分
>>428 それは何か不思議パワーってことでいいんじゃね
OP投票終了 「結末の決まってない物語」と「ロイヤルボックス」が同票
投票してないおれの一票をロイヤルボックスに入れるってことで ロイヤルボックスを採用にしたいんだがいいかな?
なん・・・だと・・・!?
予想外だな
>>435 >>436 元々同票になった時の調整用に残しといたんだ
まにあわなかったんだけどな……
どうしても駄目だっていうなら再投票でもいい
でもめんどくさい
ほんとに平戸ロイヤルが主催すんのかよwwwww さすがは巻末コメントでわざわざ語られる程のお人だぜえ
さすがに再投票はないな
【原則】 58名の参加者が残り一名になるまで殺し合う。 【スタート時の持ち物】 参加者の衣服以外の持ち物はすべて没収(ソウルジェムを除く) 各人に支給されたデイパックの中身は以下の通り。 地図、名簿、食料、水、メモ帳、筆記用具、ルールブック、デバイス、腕時計、懐中電灯、 応急処置セット(絆創膏、ガーゼ、テープ、ピンセット、包帯、消毒液が詰められた救急箱)、ランダム支給品(各人1〜3個)。 【ルールブックについて】 ロワのルールが書かれた冊子。 【デバイスについて】 現在自分がいるエリアがデジタル表記で表示される機械(【A-1】といった具合に)。方位磁石としての機能も兼ね揃えている。 【禁止エリアについて】 六時間に一回の頻度で行われる放送ごとに、三つずつ増えていく。 参加者が禁止エリアに踏み込んだ際、首輪が起爆する(爆破までに時間差や警告があるかどうかは不明)。 【ガンツについて】 会場内に複数設置されている。 放送以外にどういった機能があるかは不明。 アニロワ3rdからのパクリだがルールはこれでいいか
>>441 いいんじゃない?
ドラ公の四次元ポッケに関してはアニ1、○ロワルール
……つまり、ポッケだけ残して道具は全部没収でいいの?
>>442 それでいいよ
とりあえず決定事項上げてく
参加者
8/8【ジョジョの奇妙な冒険】
○DIO/○ジョセフ・ジョースター(二部)/○リンゴォ・ロードアゲイン/○ヴァニラ・アイス/○花京院典明/○エンリコ・プッチ/○吉良吉影/○ルドル・フォン・シュトロハイム
6/6【2ch】>
○ニュー速でやる夫/○VIP・デ・やらない夫/○寺生まれのTさん/○キモオタ/○翠星石(やる夫スレ)/○オプーナ
6/6【とある魔術の禁書目録】
○上条当麻/○一方通行/○御坂美琴/○打ち止め/○姫神秋沙/○木原数多
6/6【ドラえもん】
○ドラえもん/○野比のび太/○骨川スネ夫/○剛田武/○出木杉英才/○ヤドリ天帝
5/5【魔法少女まどか☆マギカ】
○鹿目まどか/○暁美ほむら/○美樹さやか/○佐倉杏子/○巴マミ
5/5【めだかボックス】
○黒神めだか/○人吉善吉/○球磨川禊/○江迎怒江/○志布志飛沫
4/4【魔人探偵脳噛ネウロ】
○桂木弥子/○脳噛ネウロ/○怪盗X/○アイ
4/4【デスノート】
○夜神月/○L/○松田桃太/○リューク
4/4【パンティ&ストッキングWITHガーターベルト】
○アナーキー・パンティ/○アナーキー・ストッキング/○デイモン・ニーソックス/○ガーターベルト
4/4【ブラック・ラグーン】
○シェンホア/○ロットン・“ザ・ウィザード”/○フレデリカ・ソーヤー/○エダ
4/4【GANTZ】
○玄野計/○小島多恵/○加藤勝/○坂田研三
2/2【くそみそテクニック】
○阿部高和/○道下正樹
2chキャラの繋がり
やる夫
高校一年
一六歳
【他2chキャラとの関係】やらない夫:同級生にして親友、幼馴染
翠星石:幼馴染で同級生、翠星石はやる夫に気があるようだがやる夫は気付いていない。
やらない夫
高校一年
一六歳
【他2chキャラとの関係】やる夫:同級生にして親友、幼馴染
翠星石:幼馴染で同級生、やる夫に気があることを知っていて陰ながら応援している。
翠星石
高校一年
十五歳
【他2chキャラとの関係】やる夫:幼馴染で同級生、やる夫のことが気になっているが素直になれない
やらない夫:幼馴染で同級生、やらない夫が自分の気持ちに気付いてることを知らない
制限一覧 身体能力が異常に高い者や、回復能力につては 各書き手で制限を設けること 【ジョジョの奇妙な冒険】 ・吉良吉影 ・パイツァーダスト禁止 ・DIO 死者蘇生禁止 肉の芽、ゾンビ化を元に戻せるかは書き手に任せる 時止めは時間制限(普段より短い) 【めだかボックス】 ・球磨川禊が大嘘憑き使用可能な時期よりの参戦だった場合 大嘘憑き制限 死者の復活 即死級の攻撃 連続使用の制限(数秒間間隔を開ける) 効果の時間制限 使用方法の制限(少なくとも視界内の物にだけ効果があるように) ・ジ・エンド スタンド、超能力等がコピーできるかどうかは書き手に任せる コピーできた場合、コピーしたものはオリジナルより弱体化 制限されている能力の場合、同じく制限+弱体化、使用の際にも持ち主より疲労が大きい 既に収得済み能力に関する制限は書き手に任せる 古賀による回復能力は要制限 【とある魔術の禁書目録】 ・一方通行 チョーカー装着前より参戦の場合 普段より演算処理に疲労が加わる 一方通行が理解していないものに関しては反射不可 全エリア破壊級の能力は禁止 チョーカー装着後より参戦の場合 時間制限 一方通行が理解していないものに関しては反射不可 全エリア破壊級の能力は禁止 禁書キャラに関しては全キャラ、13巻+ss1までの範囲内で参戦 13巻+ss1の範囲では詳細不明の一方通行の白翼、黒翼も"原則"は禁止 【魔人探偵脳噛ネウロ】 ・ネウロの肉体の耐性、回復力を要制限 魔帝7ツ兵器は"原則"は禁止、魔帝777ツ兵器の召喚の際には通常より魔力を消費 【魔法少女まどか☆マギカ】 ・ほむら 時間操作は禁止 ・時止め中は疲労等で連用できなように もしくは時間停止は数秒、使用回数制限 ・魔女化 ソウルジェムが完全に真っ黒になった場合もそのままソウルジェム破壊で死亡
【支給品について】 ・デスノート 効果範囲の限定 再使用にはある程度の時間がかかる ・ジョジョの奇妙な冒険 矢は支給禁止 ・ドラえもん 全能系、万能系は禁止 他の強すぎる支給品についても 各書き手ごとのさじ加減で制限を設けること
【予約について】 * 作品を投下する際には必ず予約投下スレにトリップ付きで予約を行ってください。 予約は投下する作品に登場するキャラを一キャラ以上記載すること。 * 予約期限は一週間後の 24:00まで、期間の延長は三日、期間は厳守してください。 例) 一月一日(月) 13:40に予約した者は、一月八日(月) 24:00までが予約期限。 延長を含めた場合は一月十日(木) 0:00までが期限。 * 書き手の予約は、投下終了もしくは予約破棄の時点から二十四間経過するまで予約及び作品投下の禁止。 * 投下されたキャラは、作品が投下されてから四十八時間予約及び作品投下禁止。 例) 一月一日(月) 18:24 に投下完了したキャラは、一月三日(火) 18:24 に予約解禁。 * 期限切れを起こした書き手は三日後の 24:00まで同じキャラの再予約はできない。 例) 一月一日(月) 13:40に予約し、一月十一日(木) 24:00で予約が切れた場合、再予約できるのは一月十四日(日) 24:00から ※予約に含まれないキャラを作品内に登場させても構いません。 正し、他の書き手の予約があった場合そちらが優先となります。 【修正要求・破棄要求】 * 修正要求、破棄要求は投下完了から七十二時間以内に議論スレに問題提起すること。 * その際、問題点を記載する事。 * 問題解決まではその作品から繋がる作品、及びキャラクターの投下、予約を禁止。 * 議論が決着する、又は議論スレへの書き込みが二十四時間無くなった場合、議論終了とみなし予約解禁。
状態票と作中の時間表記 【(現在位置)/○日目・時間帯】 【キャラクター名@作品名】 【状態】 【装備】 【持ち物】 【思考】 基本: 1: 2: 3: 【備考】 時間帯は2時間区切りがいいと思う 深夜 0〜2 黎明 2〜4 早朝 4〜6 朝 6〜8 午前 8〜10 昼 10〜12 日中 12〜14 午後 14〜16 夕方 16〜18 夜 18〜20 夜中 20〜22 真夜中 22〜24
とりあえずこんなところ 他に決めることって何かある?
予約開始っていつから?
>>450 他に決めることがないなら
公平を期すために今日の24時からにしたい
452 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/21(火) 01:43:03.27 ID:yqzqpm/O
さすがに今回は1週間もあるから今日の24時でもいい…のか? 他の人の意見は?
でも世の中にはOPが決まってから書き始める人もいるから明日の24時がいいかもな
別にいいと思うじぇ
ロイヤルさん、おめでとうございます。
>>453 すまん
何を言ってるのかちょっとよく分からん。
もうちょい詳しく頼む
決めることが他にないなら予約スレたてて今日の24時から予約解禁にしたいんだが
どうせなら土日の方がよくない? 平日だと深夜には参加出来ないって人もいるかも
どうせ開いた時間に書いて開いた時間に投下しますし
土日が無理なら、せめてもう少し人の多い時間に変更するわけにはいかないかな 夜の10時くらいとか どのくらい予約が来るか予想出来ないけど、 大量の予約が来た場合、予約解禁時に参加出来なかった人が大きく出遅れることになるし 日付変更時に拘る理由も特にないよね?
OPで描写に一つ疑問があるんだが ガンツって対象を飛ばす時に光線出したっけ
出すよ
>>462 もう宣言もしちゃったし変更するのは嫌なんだが
22時からにするとしたら今日じゃ急すぎるから明日か……
他のロワの予約スレも見てきたが別にそんな配慮してないみたいだし
俺はもうこのまま本日24時解禁でいいと思うんだが
明日の22時のほうがいいって人他にもいる?
別に24時でいいと思うけどな
言い忘れてたが アニメと原作など複数ある場合 原作準拠で頼む
ただ今より予約解禁です
遅くなりましたが、工業地帯追加ありがとうございます
予約これだけか
471 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/22(水) 00:31:24.34 ID:EDsXf/A1
4つなら少なくはないだろ
思ったよりは多かったな 管理人ニコニコでまどか把握したのか
473 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/22(水) 00:34:55.87 ID:0HN+rte3
4か 悪くないな
一周出来るかな…… パンストとブララグがネックじゃないかと
>>474 そういうこと言うなよ
書けないから殺すとか論外なことされたらワロエナイ……
>>463 確認し直したら光線は部屋というか玉から出す時で、転送する時は光線出さなかったやってしまったorz
Wikiの方修正しておきます
修正部分は仮投下スレに投下します
>>475 誰得と判断されたら冷酷に処理されるものだ
嫌なら把握したくなるように面白く書いてみるがよい
荒らしでも筆力さえあればいい加減なSSでも通るからな… 予約が付かないからって大量ズガンなSS書かれても困る 特にキャラレイプされたSSなんかな
/ ̄ ̄\ / _ノ \ | ( ●)(●) . | (__人__)____ | ` ⌒/ ─' 'ー\ . | /( ○) (○)\ ならその前に自分で書けばいいんじゃ(ry . ヽ / ⌒(n_人__)⌒ \ ヽ |、 ( ヨ | / `ー─− 厂 / | 、 _ __,,/ \
坂田研三、やらない夫 トウカします。
目の前ではじけ飛んだ少女の血潮と死の臭い、目の前の光景が受け入れられぬままにいると また気がつけば場所が変わっていた。 俺が“飛ばされた”のは、どうやら古びたアパートの一室らしい。 『これから、お前達には最後の一人になるまで殺し合いをしてもらう』 あの目隠しをした女の告げた言葉。修道女が目の前に描き出した魔方陣。 そして瞬間移動。 “常識的に物事を考える” 備府出やらない夫が人生の規範としてきた、己の中心に据えられた言葉に従えばこんなこと認められるわけがない。 しかし常識的に考えてこれは間違いなく現実。夢だとか幻覚とかではない。 とりあえずこれから何をすべきか、やらない夫は考え始めた。 まずはなにか武器がほしい。人殺しはしたくないが、拳銃でもあれば警告ができる。 荷物の整理をしようと、黒いデイバックの中をかき回す。 なにか「むにっ」とした、気持ちの悪いものが指にひっかかったような気がした。 なんだ?まさか変な生き物なんて入ってないよな? 嫌な汗が出てくるが、「むにっ」としたそれを手に掴み引っ張り出す。 「CD……?」 普通CDってのはディスクケースに入っているものだろう? それがなぜかそのまま抜身の状態で出てきた。 武器が出なかったことに文句のひとつも言いたくなるが、俺としてはキチンとケースにしまわない方が気になるね。 これを入れたやつはなにか? お気に入りのCDをアーティスト順に並べて、楽しく聞いたあとはきっちり元のケースしまうってこともしないんだろうか。 しかしこのCDちょっと変だ。なんというか普通のCDよりぶ厚いし、そもそも素材がおかしい。なんでゴムみたいな感触なんだ。 それに普通CDには表面にラベルやらなんやらが印刷されている。 しかしこれにはただ『DISC』と印字されているのみで、アーティスト名もタイトルも書いていない。 見れば見るほど不思議なDISCだ。
……ん? ちょっと待て、表面になにか映りこんでいる! 見慣れた俺の顔じゃない。なんだこれは!いったい誰の顔だ!? 『オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァッ!!!』 『やれやれだぜ』 『スタンド』 『星の白銀』 『幽波紋』 食い入るようにDISCを見つめているとスマートながらもがっしりとした、人型のビジョンが脳内でフラッシュバックする。 意味不明の単語が駆け巡り、そしてなによりその圧倒的なパワーとスピード! 痛い、頭が割れるように痛い!それに吐き気もだ!ちくしょう気持ち悪い! 座ってなんかいられない、トイレに、吐きにいかなくては。 こんなところで胃の中のものをぶち撒けるわけにはいかない……。 そう思ったとき、俺の視界は逆転していた。 天井が下に、フローリングの床が上にある。 なんだ、いったい。平衡感覚までおかしくなったのか? 違う。俺の感覚は正常だ。天井は常に上にあるし、床は地にあるもの。 ただ単に俺の身体が、マジックショーかなんかみたいにふわふわと宙を浮いていて……。 「……ちくしょう、やっぱ重いな。おい、落ち着け。暴れんなって」 重い?落ち着け? 俺のことか? 開け放たれた部屋の扉の前に、サングラスをかけた男が鼻を押さえ立っている。 クソッ、俺が頭痛でふらふらしてる間に近づかれたってわけか! 「な、なんなんだあんた!? あんたか!?あんたがやったのか!?俺をどうするつもりだ、答えろ!」 「おーおー、殺気立っちゃって恐いねぇ。お前もしかして乗っちゃってる系? なーんで餓鬼はこう簡単に命を投げ捨てようとするかな」 宙で二、三回転すると、ドスンと宙からソファの上へと落とされる。 なんだ今のは……超スピードだとかテクニックとかの問題じゃねぇぞ! “常識的に考えて”人間がなんの補助器具もなしに宙を浮遊するなぞありえない! きっとワイヤーかなんかを使って俺を吊るしあげたに決まってる!
「いったい、いったいなんなんだ、あんた!」 「……坂田研三、超能力者って言ったほうが分かりやすいか。言っておくが手品じゃねぇぞ」 どう考えても手品だろうが!超能力だって?! ありえない、あるわけがない。 さっきのだってどうせなんらかのトリックを使ったに決まってる! そうでなきゃ催眠術かなんかだ!常識的に考えろ!そうに決まってる! 「あら、信じられないって顔してるねぇ。でもさ、俺にしてみればお前の方がよっぽどエスパーだぜ。 暗くて分かんねぇか?ならよく見てみろ。お前の周りをな」 破壊されている部屋、扉。 なんだ?なんなんだ?誰がこんなことをやった?俺が支給品を確認していたときは普通だったろ? なんで俺がちょっと頭を抱えているあいだにこんなことに? 「いったい……誰がこんな……」 「お前、そこの面長のお前がやったんだよ。ドタバタうるせーから来てみりゃいきなりドアが吹っ飛んでんじゃねーか」 これを?俺が?どうして?どうやって? 「あの、すみません……俺、まだ頭のなかぐちゃぐちゃで……。正直自分でやったって記憶もなくて…… すごい申し訳ないんですけど、本当に俺がやったって言うなら、ここでなにがあったか教えてくれませんか? 坂田さん……」 「名前……(ボソッ)」 「え?」 「人に物聞く前には自己紹介くらいするよな、普通……」 「す、すみません……」 自分で名乗ることを忘れるほどに冷静さを欠いていたってのか、俺は。 ……無理もない。あんな凄惨な殺人現場を目の当たりにしたんだ。PTSDを患っても不思議じゃない。 俺は胸を張り、呼吸を意識する。 そして親から戴いた無二の名前。自身のパーソナルとなるべきその名を口にした。 「やらない夫……備府出やらない夫。ただの高校生です」
****** その後、俺と坂田さんは場所を移すことにした。 俺がしっちゃかめっちゃかに暴れた音が他の参加者、特に殺しに乗ったやつに聞きつけられたとも限らないからだ。 俺が最初に飛ばされた古びたアパートから、いくらか離れた民家へと場を移しその居間に腰を据える。 俺が坂田さんに持った最初のイメージは、言っちゃ悪いがチンピラとまではいかないまでも、池袋にいそうなチャライ男。 正直俺はこういったタイプの人間にあまり好感の持てる方ではない。 ああいう種類の人間は弱者を虐げ、強者に媚びへつらう者が多い。そしてこういう緊急事態では、いつ裏切るともしれないからだ。 「ああ、電気は付けるなよやらない夫……って言うまでもないな。お前賢そうだし。 ……じゃあ一から説明すっぞ。その代わり俺からもいくつか質問させてもらう」 だがこの坂田研三という男。 なんというか、俺のイメージする所謂DQNと呼ばれる奴らとは少し違う。 妙に落ち着いてるというか、場慣れしているというか……。 「俺が駆けつけたとき、ちょうどお前のいた部屋のドアが吹き飛んだ。 それで中を見たら、お前が頭抱えてうずくまってるとこだった。 そして問題はここからだ。お前の側に立ってるやつが見えたのさ。古代の戦士みたいな格好した野郎がな。 微妙に透けて見えてたし、『背後霊』ってやつかな? そう俺が思ったとき、その『背後霊』はお前の身体の中に引っ込んでいった」 「……その『背後霊』が部屋を破壊したって言うんですか?」 ふざけるのも大概にしてほしい。 超能力者を自称するだけでなく今度は『幽霊』だ? 非常識的すぎる。やっぱりこの男、頭がおかしいんじゃ―― ……ちょっと待て。古代の戦士の姿をした『幽霊』だって? 「もしかしてその『背後霊』……筋骨隆々で、髪は逆だってて、両手にグローブとかはめてたりしました……?」 「ああっ、そうそう。そんな感じそんな感じ」 坂田さんの見た『背後霊』と、DISCの面に映りこんでいた像とが一致する。 考えてみればあのDISCを見ていた直後に体調がおかしくなったのだ。 もしかしたら幻覚を見せるヤバいDISCだったのかもしれない。 もう一度DISCを確認してみようと思いデイバックを確かめてみるが……。 ないッ!ないのだッ!ヤバいDISCがないッ! もしかしてあのアパートに置いてきてしまったのか? 「今度は俺が質問する番だ。やらない夫、お前その『背後霊』のチカラ使えるようになったの最近だろ? 特殊なチカラを持つ奴には自信がある。俺はそこらのやつらなんかとは違うんだって自信がな。 だから俺も多少のことじゃビビらねぇつもりだし、今だって落ち着いていられる。 お前にはその自信を感じられなかった」 俺にそんな力あるかどうかは別として、仮に『幽霊』の力を操れるようになったのだとしたらきっかけは間違いなくあのDISCだ。 だがそのDISCが手元にない以上確認する方法はない。
「もう一回、そのチカラ見せてみろ。身体の中に引っ込んだのなら身体の外に出すことも可能なはずだ」 そんなバカな。あるわけがないだろうがそんな。 俺はただの高校生に過ぎないんだ。ある日突然自分の中に眠っていた力が目覚めるなんて、三流ラノベの出だしそのままじゃないか。 「いや、俺にはそんな……」 「この状況だ。既成概念は全て捨てろ。お前には間違いなくチカラがある。それ使わないとお前……死ぬぞ?」 ――いや、こんな状況になってること事態、既にメルヘンやファンタジーの領域か……。 それにやらないと納得してくれなさそうだしなこの人……。 ダメもとと思いつつ、頭のなかでイメージする。 姿はもちろん荒々しいあの戦士のビジョン。 自分の身体のなかから飛び出すように、出ろッ!出ろぉッ!って感じで……。 「――おい……嘘だろ……」 俺の右腕が、二重にダブって見える。 霞目なんかじゃない。しかもそのもうひとつの右腕が自分の思った通りに動く。 そしてこのグローブの甲に散りばめられた鋲。間違いない、あの『幽霊』の手だ。 「右腕だけ……か。ま、ぼちぼち練習は必要か。 それで、これからどうするつもりだやらない夫。このゲームに乗る気か?」 「……あなたこそどうなんですか、坂田さん。自称超能力者のあんたなら、生き残れそうな気もしますが?」 俺はいまだこの坂田という男に信用を置いてはいない。 むしろ、この状況で他人を信用しろというほうが無理がある。 悲しいことだが、顔見知りでさえ気を許すことは難しいだろ。
「バァーッカ、俺は自分の能力を過信しちゃいないんだよ。50人以上の人間を殺してまわれとか無理に決まッてんだろ。 しばらくは様子見だ。どの道この暗がりじゃ移動するのもしんどいしな。つか疑問文に疑問文で返すな、バカみてーじゃねぇかよ。 はい、次お前。やらない夫の番。これからどうするか意見して」 「……俺もこんなゲームに乗る気はありませんよ。なんでも願いを叶えてやるなんて言ってますが、ぶっちゃけ嘘臭いし。 ただ頭の中に爆弾が埋めこまれてる以上、乗るやつは多数いそうですけどね。せめてそういうやつらから身を守る手段は欲しいんですが……。 それと言わせてもらいますが坂田さん、俺はあなたを信用できないでいます。正直言えば今こうしてあなたと一緒にいるということさえ危険だと思っている」 すでに、『幽霊』の右腕は出している。 あのDISCで見た内容通りのチカラがあるというのなら、驚異的なスピードとパワーを持っているはずだ。 ――おかしな挙動をすれば即叩き込む。その『覚悟』を決め俺は坂田さんと対峙する。 ドックンッ……ドックンッ……ドックンッ……ドックンッ…… 緊張しているせいか、いやに自分の心臓の音が大きく聞こえる。まるで全速力で駆け抜けたあとのような……。 ――ち、違う…!なにかおかしい…!? 「俺……俺の仕業。今お前の心臓の動き、速くしてる」 心臓の鼓動を無理矢理早められているッ! く、苦しい…! まさかこいつか!? 坂田さんが超能力でやったてのか!? 「……早まったこと考えんなやらない夫。俺もお前も立場は一緒だ。そもそも俺が乗り気なら今お前はこうして俺と話してさえいない。 なんならそのチカラの使い方を教えてやってもいい。だから少しは俺を信用しろ」 その直後、早鐘を打っていた鼓動が静かなものへと変わっていく。 ……どうやら超能力の存在を認めるしかないらしい。 こんなことが可能なら、俺はとっくに坂田さんに殺されているんだ。それだけは確かだ。 それに俺にチカラの使い方を教えるというのも、坂田さんが殺す側の人間だというならメリットがまったくない。 ……ダメだな、少し疑り深くなっている。このままじゃ神経のほうがやられちまう。 分からない事だらけだが、出来る限り坂田さんを信用することにしよう―――。 それにせっかく厨二病ラノベ的な能力に目覚めたんだ。 自分が正しいと思うことに使うべきだろ?常識的に考えて。
支援
****** どうやらやらない夫のやつも少しは俺を信用する気になったらしい。 俺の他に来ているガンツメンバーは玄野と加藤。それと玄野の彼女の小島多恵。 大阪で死んだはずの自分が生きているということは、おそらく加藤か玄野のどちらかが俺を再生させたってとこか。 桜井や、他のメンバーのことも気になるがそれも加藤か玄野に聞かなければ分からないな。 しかし今回のミッションは人数が多すぎる。それに相手が星人じゃなく人間……。 俺がいない間にまた状況が変わったのか? もしくは殺し合いを宣言した平戸ロイヤルという女がガンツの黒幕だったのか……。 ああっ、分からねェ、全然分からねェ。 やっぱ加藤か玄野と会わなきゃどうにもならねぇ。 てか俺、なんで見ず知らずの奴と一緒にいんだろ。 もしかして桜井の奴とやらない夫を重ねちまってんのか……。 そういやあいつ、あのあとちゃんと逃げられたのか? ここにいないってことは俺がいない間に100点とって解放されたか、それとも死んだか……。 ともかく、日の出までここでジッとしていることにしよう。 その間チカラの使い方を教えるなり、支給品とやらの確認を済ませればいい。 あとは黒球……ガンツのことをやらない夫に教えるべきかどうか……。 いつかは話さなければいけないことだが……しばらく様子を見てから、どう切り出すか決めることにしよう。
【新米スタンド使いと超能力者】 【A-3・民家/1日目・深夜】 【備府出やらない夫@2ch】 【状態】健康 【装備】スタープラチナのDISC、学ラン 【持ち物】支給品一式、不明支給品0〜2 【思考】 基本:とりあえず殺し合いに乗る気はない。 1:チカラの使い方を坂田から教わる。 2:ひとまずは坂田と行動を共にする気。 3: 【備考】 ※DISCは初期位置のアパートに置いてきてしまったと思っています。しかし戻ることは危険と判断し回収は諦めました。 ※まだ名簿を確認していません。 ※坂田がスタープラチナの全形を確認できたのはDISC挿入時、スタンドが一時的な暴走状態にあったためです。 現在はスタープラチナの右腕のみ発現可能なようです。 【坂田研三@GANTZ】 【状態】健康 【装備】サングラス、普段着 【持ち物】支給品一式、不明支給品1〜3、ポケットティッシュ(現地調達品) 【思考】 基本:しばらくは様子見。生存優先。 1:やらない夫と行動を共にする。 2:日の出を待ち、その後行動を開始する。 3:玄野計、加藤勝との合流。小島多恵はできれば保護してやりたい。 【備考】 ※大阪編死亡後からの参戦です。 ※自分がいなかった間にガンツになんらかの変化、もしくは異常が起こったのかもしれないと推測しています。 ガンツについては機会を見て話すつもりです。 【スタープラチナのDISC@ジョジョの奇妙な冒険】 破壊力 - A / スピード - A / 持続力 - A 射程距離 - C / 精密動作性 - A / 成長性 - A ジョジョの奇妙な冒険Part6、ストーンオーシャンより登場。 超精密な動きで物体を破壊する能力。 射程距離は2m以下であるが、そのスピードはあまりにも速く、時を超えた時、全ての世界の時間が止まる。 ホワイトスネイクの能力によりDISC化されたものであり、適正さえあれば頭部に挿入することで使用可能となる。 名前の由来はタロットの大アルカナ17番目の暗示「星」
投下終了します。 修正点などあれば指摘お願いします。
>>491 その画像のような、人間としてイメージしています。
またスタンドディスクかお…
幻のレベル6能力「創世(クリエイト)」 これぐらいはじけるべきだったなw
状態票と作中の時間表記 【マシュランボー@マシュランボー】 【状態】健康 【装備】剣、鎧 【持ち物】六代将軍のゴーバクカード 【思考】 基本:手当たり次第破壊する 1:自分を邪魔するモノは殺害 2: 3: 【備考】 サタンマシュランボーのままいきなりいくよりこっちのほうがいいと思いました
トリップ忘れてました
時間、タイトルとキャラ追加 【破壊神暴走と止めるモノ】 【A-5・総合病院/3日目・夕方】 【ゴッドエンペラー@メダロット2】 【状態】装甲最高、メダフォースMAX 【装備】デスブレイク、デスミサイル、デスレーザー、デスクローラー 【持ち物】支給品一式 【思考】 基本:強そうな奴をねらう。 1:リミッターが解除されていて誰にも従わない。 2:止めるモノは許さない。 3: 【備考】 ロボットだけど意志があるのでまあいいと思って出しました ちなみにメダルはカブトメダルです
投下終了です ゴッドエンペラーは装備=体のパーツなので没収不可、没収すれば戦えなくなる、マシュランボーは支給品を不要とみなして捨てた、必要なら奪い取るだけ 鎧は衣服の一部、剣は拾った
? え?
↑予告の投下です、すみません
面白そうな香具師がきたな マシュランボーとは懐かしい
>>495 まあ投下なんてかいたらややこしいからな
制限だけどマシュランボーのほうは
※破壊光線は建物破壊する威力以上のは禁止
※他のマトリクサーのカードの効果は同時に一枚、取り込みは無制限
※ルシフェーヌのカードで時間を操るのは時間停止のみ、それも3秒に限る(タイムラグがあるため)
※カードになったらそこで死亡
これでおk?
ゴッドエンペラーは思いつかないから任せる
氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏
投下乙です やらない夫らしさが出てよく書けてたと思うよ やらない夫よ、その程度で悩んでたら他の超能力者や魔法少女を見た時とかどうするんだよw 坂田はどっちでも派か。そしてやっぱりガンツと絡めるよな…
投下乙 やらない夫すげぇーな、腕だけとはいえスタプラのDISCが使えるとは……
当麻とパンスト予約キター! これは当麻が銃を打ち消してノーパンフラグ!
予想もロワの内だろ ○○逃げてーとかこんな展開が目に浮かぶとか キモオタ打ち止めジャイアンは、打ち止めを襲ったキモオタをジャイアンが成敗とか打ち止めを救出展開かね? 鬱展開だと打ち止めを殺したキモオタが屍姦、それを見たジャイアンが発狂
批判じゃないし書いたもの勝ちだと思うがやらない夫のひょろ長い白頭を見て坂田が普通だったと言う事は人間に見えたって事だよな 別にこのままでもいいと思うけどさ
そんな難しく考えなくても、ドラえもんがどう見ても人間じゃないのに、どこ行っても普通に受け入れられてるようなもんだと思えばいいよw
福本キャラだって人間には見えないしな アゴとか
いきなりパンスト姉妹同時予約とかもう嫌な予感しかしない 頼むからまともなの書いてくれよ
SSに対する指摘は議論スレで行ってください いくらここで不満・愚痴・批判をしても無駄です
本スレで毒吐きするなよ
毒吐きスレしたらばに建ててよ
>>1 あとスレごとにID変わる仕様に変更お願い
毒吐き立てると住民の民度が一気に下がるからなー
毒吐きスレ立てるのは反対 それくらい我慢するべき
521 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/24(金) 17:39:34.22 ID:DFK5rsQj
あらあら破棄しちゃった まずは仮投下してくれればいいのに
投下されてもいないのに非難ばかりしていると書き手がいなくなるぞ
いまネガティブな発言してるのは荒らしか、荒らしの素養を持ってる奴だろ 開幕直後のロワにはよくあることだ 投下されたSSへの感想や、参戦作品・キャラについての雑談とかで押し流してしまえばいいだけだよ
平成ライダーの人じゃんヤベー大物きたな
自信がねぇ、あるわけねぇ。ちょっと仮投下してきますわ。
平成ライダーの人? 誰かなーと思ったら……って確かに平成ライダーでも書いているけど……登場話1話だけなんだが(差し障りのない登場話)……後は13人予約したけど無断超過した人なんだが……え、それでも平成ライダーの人って言うの?
いや、平成ライダーの人っていうからLで始まる人とか、Mで始まる人とか、ハヤテの人とかだと思ったら……紛らわしい……
Lで始まる人→◆LQDxlRz1mQ氏 or ◆LuuKRM2PEg氏 Mで始まる人→◆MiRaiTlHUI氏 ハヤテの人→? ハヤテってなんだ?
新漫画のハヤテの人といえばこの界隈で知らぬものとていないと言う…
とりあえず今は予約を喜ぼうぜ 予約超過に関しても、リアルで何かあったのかもしれないし
阿部さんは紳士的な意味でのいい男を期待してた 漫画版痴漢男みたいなの
さすがに小学生にやらないかはないよな
>>34 トリップが一致してるのに、IP見る必要あるのか?
したらばへのレスか? IP教えてもらうのは後続を防止するため 全部一人の仕業だろうしな
>>531 に同意
別段何したって訳じゃないのに
なんか荒らしみたいな扱いになってる
書き方が悪かった。
IP教えてもらう必要あるのか?ってこと。
全然意味違うなwwww 俺馬鹿すぎ。
>>536 教えてもらわなくとも、トリップが一致しているから本人で間違いないし、したらばならIPも分かっている。
いやいや、向こうじゃ予約荒らしが横行してんのよ それ全部教えてもらって被害の拡大を防ごうって話
でも向こうの管理人「あれは予約荒らしではない」って考えているようだぞ
たとえ荒らしでなくともクオリティが極端に低いやつはいらんわ
確かに あの筆力で10人も予約されても困る つか、劇的に筆力が向上してたとしても、しょっぱなから10人予約はないよな
いったん投下禁止
議論スレ見てきた 一度に予約できる人数に制限とかアホすぎて笑えない
予約を破棄させるためのルールを提案する
>>1 と
それに平然と同意する連中のいる場所に乗り込むなんて怖くてできねーよw
そうかそうか
>>547 じゃあさっさと見限れよ
多分今後お前の期待通りにはならないだろうし
>>1がアホなのは否定しようがないが 下らない事でいちいち書き手のSSを制限するロワに未来はナッシング
書き手のふりした荒らしは書き手とは言いませんよ
>>549 そうだな
あれに誰一人反対しないって本当に終わってるもんな
一人を制限する為に他の全ての書き手を巻き込む場所で、一体何が書けるというのか 絶対王政に付き合う暇人は流石にいないぞ
現在予約してる書き手がそれ言うなら分かるが 書き手の気持ち代弁してるつもりのお方に言われても(爆)
と、規制されて悔しい荒らしがのたまっております
他のすべての書き手を巻き込むも何も……全く影響を受けていないんだが
書き込み重なったけど、553へのレスね つか、別に他の書き手なんて巻き込んでないだろw 他に5人以上予約してる書き手なんていないんだからw まぁ個人的には登場話でも6人くらいまでなら、普通に回せると思うけどな 数人は死んでもらう事になるだろうけど(ズガンでなしに)
まあな いきなり五人六人のグループ作られてもご都合主義にしか見えんし
>>556 これから先の話だろ
5人以上が登場する登場話を考えてた書き手がいたかもしれないし、実際に書きかけてた人がいても不思議は無い
>>557 5人以上予約して、誰も死ななかったけど面白い登場話は存在するがな
なら仮投下スレに一度投下させればいい という提案をなぜ議論スレでしないのだろうかこの人
ちょっと所用出てる間に随分と……
>>545 予約キャラが全員初登場のキャラのみの場合なんですが
それでもやっぱりやりすぎでしょうか?
>547
予約を破棄にというか
10人ものキャラのスタンスを一人の書き手が決めるのはいかがなものかと思ったんですが
他に書き手が居ない場合なら別ですが
>>560 の案を取って
予約キャラが全員初登場のキャラで五キャラ以上の場合
いったん仮投下スレに投下してもらうというのはどうっでしょうか?
>>562 ここは本スレで議論スレじゃない
発起人ならそのくらいわきまえて、議論スレ内の意見だけで話しを進めてくれ
>>562 俺が言うのもなんだけどさ、話し合いは議論スレって決めたならここの意見にレスすんなよ
そういう態度がよくないんだ
もし本スレで「もっともな意見だな」ってのが出てきたら、ここにレスせずに
しれっと向こうで取り入れときゃいいんだ
>>563 すまん
反対意見が出てるのに放置しておくべきじゃないと思ったんだ
反対意見出してる人たちも議論スレ来てほしい
反対意見出してるのに議論スレに来ないってことは何かやましいことがあるんだよ IPばれるとヤバいとかさ 本スレには状況報告だけで良いよ 今こんな感じに話しが進んでます、異論がある人は議論スレまでって書きこんどけば 後からそんな議論あるなんて知らなかったとか言われることもない
議論スレとここの流れ見る限り、 問題にしてるのが「一話で多数のキャラのスタンスが決定されてしまうこと」なのか 「大量予約してる書き手が荒らしである可能性」なのかがわからない 前者が問題なら、仮投下させたところで何の解決にもならない 後者が問題なら、そんなことで書き手を疑うなら2ちゃんでやるなよって感じ 予約に制限かけるより、荒らしだった場合に対応できる態勢整えることを考えろよ
>>566 やましいことがあるっつーか、
あの空気で反対意見なんて出したら「お前は荒らしの味方なのか」とか言われかねないだろ
管理人発案で賛同者多数の意見にしたらばで反対なんてただでさえリスキーなのに
で、状況報告だけでいいって、誰がその報告するの?
今のところ、議論の結果次第じゃ予約を強制破棄させられる書き手が出るかもしれないのに
適切な報告と誘導があるとは思えないが?
>C37u+yTM いい加減議論スレ行け
>>567 そういうの議論スレで指摘しろっての
ここで言ったってただの愚痴か荒らしになるだけだ
議論する気ないならもう黙れ
>>368 議論スレに行かず延々と本スレでクダ巻いてる現状すでに荒らしの味方やってるようなもん
議論スレいかないけど文句は言うっておかしいと自分で気づいてください
>>568 これだけは言っときますが
◆BaIp17LTlsさんのことを荒らしだと断定はしていません
俺には注意して、だけど議論スレで賛成も反対も言わない奴ってなんなの?
>>568 >お前は荒らしの味方なのか
淡々と意見と提案をしていればそんなこと言われないでしょう
あなたは一々刺のある発現をするのでそう言われる可能性は高いですが
>>573 お前がいつまでも本スレで騒いでるからじゃね?
つーか、なんでこれだけの人数がいて誰も 「これからできるルールを既に入っている予約に適用するのはおかしい」って言わないの? このスレの住人、本当に怖いんだけど
>>577 俺じゃなくて、予約中の書き手を誘導してやれよ
執筆中に本スレのレスひとつひとつや、議論スレまで全部確認する書き手なんて、たぶん少数派だぞ?
普通は本スレくらい見てるし、これだけ荒れてれば何かあるなって議論スレ覗くと思う もうみんなID:C37u+yTMはスルーしようぜ 空気悪くなってる 死者スレのインデックスかわいいよ
見ていなかったら荒れていること自体気付かない罠
本スレで死者スレの話題ってタブーじゃねえの? 死者スレってある意味、隔離所みたいなもんだろ?
インデックスと言えば上条さんが不安だ
ああ、目の前で居候してる女の子の頭吹き飛ぶとかトラウマもん
トラウマトウマか
誰も死んでほしくないという気持ちもある一方 インデックスが一人だと寂しそうなので早く誰か行ってあげてほしい気持ちもあるw
ヨハネのペン状態だったせいか自分が死んでることに気付いてないっぽいwww
10人という予約人数をどうこう言うんじゃなく 「お前は他のスレで問題起こしたからダメ」って言えばいいのに
さて、ブックオフでネウロや禁書目録を立ち読みする作業に戻るか……
>>589 ◆BaIp17LTlsさんは別に問題なんて起こしてないし
少なくとも俺はそんな話で議論を進めてない
ただ初登場のキャラを一人で一度に二割近くも扱うのはどうなのかと言っている
>>591 仮投下したって、一人の書き手が一話で二割近くのキャラのスタンスを決定してることに
変わりないと思うんだけど、言ってること矛盾してない?
>>593 一人で一方的にそこまでのキャラのスタンス決められるのはちょっと納得いかないが
一度仮投下スレで皆に見てもらって納得してもらえる作品ならいいだろってこと
だったら最初からそういうルールを作っておけばいいじゃない 予約が入ってから後付けでルール作って、しかもそれを遡って使うのはおかしいよ
>>595 うん、初期にそのルールを提案できなかった俺達にも非がある
だが◆BaIp17LTlsが過去に問題を起こした書き手であることは事実であり
一度に10人ものキャラのスタンスを一人の書き手が決定するのは問題
まともな書き手なら登場話で10人予約なんてことしないがね、まともな書き手なら てか全員議論スレ行け
>>597 すまんがこれだけは言っときたい
>>598 2行目はちょんとした作品書いたこともあるし
一回予約期限が過ぎたぐらいで問題おこしったてのはどうかと思う
何度も繰り返しならともかく事情があったのかもしれないし
三行目に関してはいつそんなこと言ったよ
仮投下なら矛盾どうこうの話をしてるんだったら
>>594 でも言ったけど、仮投下で一度是非とったら一方的に決めた事にはならないだろ?
それと ◆BaIp17LTlsさんに関しては一旦投下を待ってください 他の方は投下解禁します。
>>599 それ、
>>596 に言うべきことじゃないの?
というか、議論スレにいる人もここにいる人も、
ほとんどが◆BaIp17LTlsさんを荒らしだって前提で話してると思うよ?
心の中で思ってるだけか、口に出してるかの差はあるけどね
だいたい貴方のやってることが、◆BaIp17LTlsさん個人を問題視してないって繰り返したところで
説得力無さ過ぎるんだけど
いいから議論スレ行けよ なんでいちいちここでやるんだ
過去に問題起こしたって、結局◆BaIp17LTlsさんって何したわけ?
とりあえず、流れを纏めてみる。 34 名前: ◆PyuQX798ps[mailto:sage] 投稿日:2010/11/26(金) 11:42:25 ID:??? 五代雄介、海東大樹 で予約します 35 名前: ◆BaIp17LTls[mailto:sage] 投稿日:2010/11/26(金) 12:17:45 ID:??? ◆PyuQX798psですがトリップを変えます。 できれば今日中に投下したいと思います。 但し、この予約分に関しては内容的には問題なし。トリの仕様的(したらばと2ch)な問題で一悶着があったがその程度 問題は以降音沙汰無かった際に久々来た予約 290 名前: ◆BaIp17LTls[sage] 投稿日:2011/04/24(日) 17:21:12 ID:ibcH9Ke. 天美あきら、野上良太郎、村上峡児、志村純一、紅渡、キング、園咲冴子、牙王、五代雄介、海東大樹、草加雅人、フィリップ、秋山蓮を予約します ちなみに状況的にホテルにあきら、良太郎、村上、志村の4人がいて、すぐ近くで渡、キング、冴子、牙王4人が戦っていて、五代、海東、草加、フィリップ、蓮の5人がホテルに十分移動出来るグループを形成している状態。 その為、多人数とはいえ問題がある予約とは言い切れなかった(少なくてもホテルでの戦い自体で8人必要にならざるを得ないので) が、結果は 295 名前:予約状況[sage] 投稿日:2011/04/29(金) 19:55:23 ID:CzLhtO8. えっと、◆BaIp17LTlsさん。期限が過ぎてしまっています 296 名前:二人で一人の/通りすがりの名無し[sage] 投稿日:2011/04/29(金) 20:11:22 ID:5GaXfKhY ◆BaIp17LTls氏には悪いですが一端破棄にすべきではないでしょうか? ◆v8zfG6NkJs氏はダメだけど◆BaIp17LTls氏は許されるという道理もないですし、そもそも延長が必要なら早め早めに連絡すべきだった筈です。 書き手にも都合があるという理屈があっても、それなら早め早めに連絡すれば良いし、それすら出来ない程忙しいならそもそも予約すべきじゃないと思います。 後、予約→期限一杯までやったけど破棄→1週間後再予約→再投下というパターンをやれば良いなんて考えもあると思いますがルール的にありとはいえ個人的にはそれも極力控えて貰いたいと思います。 時には大作も必要ですし、必要な事を書いたら長文化するのもよくあることだからある程度は仕方ないですが、それを理由に平然と延長及び一旦破棄後再予約を頻繁にするべきではありません。 極力5日で仕上げられるSSを手がける、そういうスタンスでやるべきではないでしょうか。延長はあくまでも最終手段、そういう認識でやるべきです。 このように一切の連絡が無かたというオチ。ちなみに氏を切欠に予約荒らしが恒常化したという話に関してはデマ。問題となっている書き手はその前からぽつぽつと出ていたのだ。 勿論、これはトリップからみた状況証拠だけなので確証と言えるものじゃないけど…… ただ、この◆BaIp17LTls氏のトリップを検索したら妙な所が上がってくるんだが……同一人物なのか? それとも(トリキーが比較的単純なので)偶然同じトリを使ったのか? もしくはトリバレしているのか?
他スレのレスをそのままコピペなんて、荒らしと言われても文句が言えないですね まあ、これで、「◆BaIp17LTls」というトリップが過去に大人数の予約で問題を起こした経歴があるってことは ここの住人の誰もが知るところになったわけですが けどこれ、知らなかった人は少数派でしょ? 昨日、大人数の予約禁止ルールを設けて、それを既に入っている予約に適用するなんて 無茶苦茶なルールがすんなり通りそうになったのは、 10人以上のスタンスが一話で決められることへの懸念なんかじゃなくて ◆BaIp17LTlsさんの予約を無効にしたい一心にしか見えなかったんですけど?
それになにか問題でも? 代替案があるなら、したらばいけよ ここはお前がくだ巻くところじゃないんだよ まぁ予約荒らしできなくても、荒らせればそれでいいのかもしれんが
いま議論スレ見たら、Proxy経由でも書き込みできるようになったみたいですね これだと、予約荒らしも議論スレ荒らしも、やろうと思えばやりたい放題なんじゃないかな ご愁傷様です
>>604 つまり実質的には何も言わずに予約期限を過ぎた事が1回だけか
え、経歴的にはたったそれだけでここまで叩かれているのか?
前科持ちがまたやらかしそうだから厳しい目で見られているんだろう 今はまともなSS来ることを祈るのみ
>>608 二回でしょ
あとロワスレ歴(笑)浅い人にはわからんだろうけど予約期限オーバーで謝罪もなく
放置ってのは、読み手はともかく他の書き手からしたら大問題なんだ。
だって他の書き手に予約されている期間は自分はそのキャラが予約できないんだもの。
分かりやすく言えば
「あーこのキャラ欲しかったけど他の書き手が予約してるわ。このキャラとこのキャラだけで仕方ないからプロットも削って投下しよう」って
考えで予約。だが先に予約してたのが放置書き手だった!すざけんな!
ってこと。モチベーションも変わってくる。破棄宣言さえあれば許せるけど。
>>613 訂正
ルール変更
初登場のキャラを七キャラ以上含む予約は制限
5、6人の場合は一旦仮投下スレに投下してもらう
結局、ルール成立前の予約にまで適用するんですね このロワは終了ですね お疲れさまでした
>>613 文句あるならどうして議論スレに来ないのか甚だ疑問
とりあえずオワコン言っとけばいいみたいな風潮ってありますよね しかしまったく絡みが想像できん予約が多いな 一通さんとまどかとか
ここの人たちは、法の不遡及って知らないのかな? ルールが遡及適用されるくらいだから、これから先、 続きが投下されているSSに対して遡及して修正要求出したりとかもするんでしょうね これでオワコンじゃないとか、馬鹿じゃないですか?
>>616 だから
議論スレ行けっての
>>1 はここの意見取り入れたりするなよ?
荒らしの思うつぼだからな
特に不都合さは見られないんだがな 今までのロワ全体の慣例を明文化しただけだろ 遡及適用も書くのになんら障害が無ければ反応なし 問題があれば書き手が自然に去っていくさ。何も言わずにな
「ルールの遡及適用」という前例を作ることの怖さを想像できないような人ばっかりなんですね
>>619 だから、めんどくさいルールになったら書き手が離れてロワが潰れるってだけだろ?
そうなるならそれでいいじゃないか。
実際ここが潰れようとどうなろうとID:T42ZE4aZにはまったく関係ないしな
ここの人たちの理屈でいくと、まともな書き手は10人以上の予約なんてしないそうですけど そうやって「まとも(笑)であること」を強制するような空気じゃ 誰にだって書けそうなありきたりなSSしか書かれないと思いますよ? そんなの楽しいですか? どこでも読めそうなSSなら、ここじゃなくてもいいってことになって、過疎一直線でしょうね
ID:T42ZE4aZの必死さが怖い
議論スレに新しい書き込みありますよ! 早くレスしてあげないと! まあ、本スレに書き込んでいる皆さんは、ここが潰れようとどうなろうと関係のない人たちなんでしょうけどw
ID:T42ZE4aZがいなくなれば万事解決 どうせしたらばの新しい書き込みもこいつだろ はっきり言って余計なちょっかいでしかない
>>625 したらばの書き込みは私じゃないですよ?
だって私、あんなルールを提唱する
>>1 さんが管理している場所になんて怖くて行けないですから
馬鹿はスルーしとけよ…何故構う
意見のある方は議論スレに移動してください。
議論スレの616は本当に私じゃないですけど、でも仮に私だったとしても したらばの議論スレに書き込まれている以上はきちんと対応しないと駄目なんじゃないですか?
うわー 議論スレ酷いなー 行かなくてよかったw
自分のレス見返してみろ 荒らしにしか見えない人間の主張なんか誰が持つ? したらばに書く気が無いなら一々騒ぐな
くそっ! SSが投下されないから荒れるんだ! ばんばん投下されれば感想書いて荒らし無視できるのに!
>>633 そういう時はまず、自分で予約して書くのが基本ですよ?
誰かがばんばん投下してくれるのを期待してるようじゃ、読み手様って呼ばれちゃいますよ!
635 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/26(日) 21:15:59.15 ID:UlyJ8iYk
>>634 お前が言うな
立ち去るかROMるか議論スレ行け
すまんageちゃった
仮投下スレに投下されたみたい 俺ももしかしたら今日中に投下できるかも
◆ae3auqdq.I さんの予約が破棄されてるね
さっそく
>>620 さんの言うとおりになったってことなのかな?
◆O7yc.7JC9.さんも、仮投下がきてること知ってるなら、
仮投下した本人にレスのひとつくらいしてあげればいいのにね
単なる予約荒らしの一人だったんだろう
それは、議論スレ見てから言ってるのかなー?
レス返してた俺が言うのもなんだけど もう反応しない方がいい。 ここまでくるとさすがに荒らしにしか見えない
◆BaIp17LTlsのトリは問題視してなくて
◆ae3auqdq.Iさんが議論スレで出した意見は一蹴で
私のことは今になって荒らしと判断
>>1 さんの価値観は面白いなあwww
◆uBeWzhDvqI氏の代理投下を開始します。 『天才』と『過負荷』 登場キャラ:出木杉英才、志布志飛沫
暗い草原の中を一人の少年が歩いている。 「何が殺し合いをしてもらうだ…馬鹿げてる話じゃないか!!」 彼の名は出木杉英才。とある小学校に通う五年生だ。 天才と呼べる頭脳を持ち、おまけにスポーツ万能のエリートである。 しかしそんな出木杉も所詮はまだ子供。いきなり殺し合いをしろ。 と言われてもまず思考が追いつかず追いついても恐怖が襲ってくる。 (これはドラえもんが関係してるの…か?) それは彼が「普通」の小学生だったらの話だ。 ドラえもん。22世紀から来た猫型ロボット。見た目はたぬk…今は関係ないが。 四次元ポケットから数々の秘密道具。そして現代科学では到底追いつかない技術力。 それらを知っている出木杉はこの現実を「異常」と捉えず「特別」と判断したのだ。 (だとしたら殺された女の子はドラえもんが知ってた事になる…それはおかしい、ドラえもんはそんな外道のような行為はしない。だったら僕たちと同じ被害者なのか?) 「参加者はっけーん。」 月がほんのりと草原を照らしている。その先に一人の影。 ささやかに吹く風がいっそう恐怖心を煽る。 その影が一歩一歩足音をたて近づいてくる。 (しまった!!こんな何も無い所で止まっていたらわざわざ僕が此処に居ます。って言ってるようなものじゃないか!!) 近づく影に合わし出木杉は後退して行く。 頭の片隅にはもしこの人が殺し合いに乗った「異常」ならば。
>>642 今まで情けをかけて荒らしと見ないようにしていたんだよ
言わせんな恥ずかしい
まだデイバックを確認していない。仮に武器が入っていてもそれが使えるとは限らない。 ならば選択肢は一つ。この場から逃げる事だ。彼にできる事はそれだけだった。 (動け!動いてよ!!お願いだから!!!) 否、それは叶わない。もし殺されたら。そのビジョンが脳裏に焼きつき足が震える。 耐えれなくなった出木杉は足を崩し地面に倒れる。 どすん。と言う無常な音を立てながら。 我に返ると影はすでに目の前に立っていた。そこにいたのは女性だった。 胸元を露出し、スカートに大きくスリットのはいったセーラー服を着ている。 女性が口を動かし 「いやあたし殺し合いするつもりねーし。」 ★☆★ 「さっきはすいませんでした!」 「まー、いいさ。いきなり声をかけらたらそりゃびびるわ」 二人は現在途中にあった看板に書いてあった 「この先B―8温泉旅館」 を目指し軽い情報交換しながら歩いている。 「まさか志布志さんが主催者の知り合いだったのは驚きましたよ」 主催者である平戸ロイヤルと止めに入った少女と知り合いだと言った。 前者である平戸ロイヤルとは面識はないが転校先の生徒らしい。 後者である黒神めだかさんは元は敵だったが現在はそうでもないらしい。 志布志さんの言っている事には正直驚いた。 その学校では生徒会選挙で互いに戦うらしい。しかも死者が出だなんて。 でもその人は生き返ったらしい。これにも驚いた。 志布志さんの学校は人を「普通」や「異常」に「過負荷」とか呼んでると言うのだ。 僕は人間は個性のある生き物だからそんなのはおかしいって言った。 そしたら志布志さんはお前異常か?って言ってきたんだ。 これも驚いたよ。初対面の僕にアブノーマルだなんて。でもドラえもんの事を考えるとそうかも。って思えて来たんだ。
「そんな面識はねーけどな。特に平戸は。」 うん。みたことねーし。ってかなんだこのガキは? ドラえもん?未来?秘密道具?タイムマシン?厨二ってレベルじゃねーよ! でも球磨川さんも前に 『こんなハッピーエンドは週刊少年ジャンプと■■■■■によく見られるよね。』 やべぇ、思い出せねーや。まあいいか。 志布志はデイバックの中から名簿を取り出した。 日本人の名前が多いがパンティとかやる夫に一方通行など明らかに意味不明な名前もあったが、まずは知り合いの名前を探す。 (蝶ヶ崎君は居ないけど球磨川さんに江迎が−十三組だな。後は黒神にその連れか。まぁ誰も殺し合いには乗んねーな。にしても) そして再び視線を出木杉に戻す。彼も名簿に目を通している。 出木杉も見慣れた名前を見て安堵ともし殺されたらという嫌なビジョンが脳裏に移る。 (やっぱただのガキだな。こいつは「異常」に囲まれたちょっとした「特別」か。) 志布志は初めて出木杉を見た時には状況がまったく理解できてない「普通」の少年だと思っていた。 自分が「過負荷」の話をしたら疑問を持たないで「嫌な事を思い出させてすいません!」と言った。こいつは馬鹿か?この話を普通に信じる「普通」いない。「特別」と判断した。 そしたらタイムマシンとか言い出した。最初はただの空想事だと思った。 でも出木杉の目を見ると嘘を憑いてるようには見えない。 考え方を変えてみた。これを「異常」に当てはめてみた。 22世紀から来た猫型ロボット。これは22世紀と名乗る者達が高性能ロボット。 秘密道具。これは「異常」や「過負荷」を誰でも扱えるようにした簡易版スキル。 時間旅行。…コイツはパス。流石に信じるには情報が少なすぎる。 これらにより出木杉を「異常」と判断したのである。 (ま、結局は勘違いか。とりあえず球磨川さんたちに合流しないと…あ) 志布志は足を止めた。球磨川の名である事を思い出したのである。 これに合わし出木杉も足を止めた。 何か大事な事なのか。それを確かめるため出木杉は声を出した。 「どうしました、志布志さん?」 「お前は大丈夫だったけど「普通」とか言う時に『普通』は球磨川さんのパクリだから気をつけろよ」
【天才と過負荷】 【C−8・草原/1日目・深夜】 【出木杉英才@ドラえもん】 【状態】健康 【装備】普段着 【持ち物】支給品一式、ランダム支給品1〜3 【思考】 基本:殺し合いには乗らない 1:温泉に行き志布志さんとさらに情報交換する 2:まずは情報がほしい 3:ドラえもんたちと合流 【備考】 ※めだかボックスの世界の事をおおまかに理解してます ※ドラえもんがなんらかの形で関わってるかもしれないと思っています 【志布志飛沫@めだかボックス】 【状態】 【装備】普段着 【持ち物】支給品一式、ランダム支給品1〜3 【思考】 基本:殺し合いには今の所は乗らない 1:出木杉と共に温泉を目指す 2:球磨川さんたちと合流したい。黒神でもいいや 3:平戸?だっけ?ぶっ飛ばす 「備考」 ※ドラえもんの世界の事を聞いたけど理解に対しては曖昧です ※参戦時期は生徒会総選挙後です ※過負荷の制限は後の書き手さんに任せます
しぇん
代理投下を終了します。
と思ったら終わってた 投下乙です 飛沫ちゃんは乗らない派かあ
>>645 投下の最中にそんなレスしちゃう貴方が恥ずかしいですよ?
投下乙です 出木杉は運が良かったな まあロワに参加させられた時点で悪いんだろうが 飛沫がどこまで殺し合いに乗らずにいられるか気になる
投下乙 相変わらず小5とは思えんな出木杉 にしてもドラえもん疑われとる
>>654 そりゃあ自分の体が徐々に消えて行くとかひみつ道具以外思い付かないしな
ドラえもんが遊びか何かでリアルなゲームを……みたいな?
ここら辺は後の書き手さん任せだけど
投下乙です 出木杉の周りは確かに普通ではないな。それにしてもこうして見ると出木杉が参加者なのも悪くないなw でも生真面目な人間はロワだと…… 飛沫は今は様子見だけど『異常』として考えたらドラえもんとかも受け入れられるのか まぁ、こいつの原作とかもけっこう異常だしなw
流石出来杉くんww こいつもこいつで『異常』だと思うんだよなぁ……頭の良さとか
投下乙です。 しかし、私の読解力がないせいか、何を書いてるのか判りませんでした。 レベル低すぎです。初めて書いたことを考慮しても、許容できる内容ではありません。
>>658 来たよ問題の書き手
トリバレしてんのか知らないけどアンチお疲れ様
◆uBeWzhDvqI投下乙です!
これからの作品も期待してます!
>>658 そんなに酷いか?
初めてにしては凄いと思うが
確かに、言葉の節々に違和感を覚えなくもないが、許容範囲だ
結論
お前が読解能力を磨いてこい
読解力ないの自覚してるなら 黙ってたほうがいいと思うよ
すいません、私の読み間違いでした。 とても面白い作品です。 次も期待しているので、ぜひ投下してください。 今後ともよろしくお願いします。
663 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/27(月) 01:45:37.26 ID:MoZKCI7O
書き手が人の作品をよくそこまで口汚く貶せるな 鳥バレかしらんがこれは酷い
すいません。私の根本的な読み間違いでした。 書き手氏には、深く謝罪いたします。
やっぱ前科あるやつはアレなんだなあ…と思った
一体どう読めばレベル低すぎとか分からないとかいう言葉が出るんだろう 真性だろうと荒らしだろうとこいつを置いておくのはあまりいい気がしない
みなさん、ダメです!
他のロワで起こしたトラブルは問題視しないって
>>1 さん言ってるんだから
前科者なんて呼んだらダメです!
すまん、ここの住人が馬鹿過ぎて投下する気になれん 後で予約破棄するわ、ばいちゃ
669 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/27(月) 11:26:50.13 ID:cEeVdnQx
エア書き手こええ
>>668 どこがどう馬鹿なのか教えてあげてください
お願いします
こっちの反応楽しんでるんだろうから 無視しないと永遠に湧き続けるぞ
672 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/27(月) 12:52:59.27 ID:s7bWYLDv
●に触ると●か付くよ
創価創価
そういう記事を鵜呑みにしちゃうのがいるから、タイトルだけ変えたようなビジネス書や自己啓発本が いつまでも売れ続けるんだろうな。
俺の言いたいことは逆だけどね。
住人同士でいがみあっちゃダメですよ スレの空気が悪くなっちゃいます せっかく新人書き手さんが投下してくれたのが台無しです
自信がないので一旦仮投下します。
一方通行、まどか 投下します
人が暮らすために造られたはずでありがなら、人の気配が全くしないとう矛盾を孕んだ住宅街。 そこを一人の少年が歩いていた。 色素が抜けきったような不健康な白髪、少年の歩調に合わせ闇夜に揺れる真っ赤な双眼。 それは学園都市に僅か七人しかいないレベル5の第一位、最強の名を持つ少年一方通行≪アクセラレータ≫であった。 一振りの刀を杖代わりにして歩く一方通行の目は険しく、どうしようもなく苛立っていることを感じさせた。 その苛立ちの原因、それは一方通行のディバックの中に納まっている名簿にあった。 今より十分ほど前。 「どォなってやがる」 それがこの住宅街に転送されてきた一方通行の第一声であった。 何もかもが理解できない。 グループとしての初陣の後、サービス残業の途中であった自分がなぜこんなとろこに居るか理解でない。 そして何より自分を体育館からここに転送したあの謎の技術。 学園都市は外よりも数十年は文明が進んでいるとされている。その学園都市の水準で考えたとしてもオーバーテクノロジーといってもいい代物だった。 (今更何が来ても驚きゃしねェがなァ) 理解できぬことなど今まで腐るほど経験してきた。 絶対のはずの反射を打ち殺す右手。 理論のりの字すら分からぬ天使のような存在。 木原との激戦のさなか生じた自分でも理解できぬ能力の変調。 今まで経験で理解したのはこの世の中にはありえないことなどないとうことだ。 故に一方通行はこの異常な状況の中でも驚くほど冷静でいられた。 しかし、その内心は実のところ煮えくり返るような思いで溢れかえりそうだった。
あの体育館で無残に殺された一人の少女。僅かの時間ではあったが共に過ごしたその少女。 木原との戦闘との場に現れた事や、体育館で少女が出現させた魔法陣のようなものを鑑みるに、ただの一般人ということはありえないであろう。 だが、一つだけ言えるのは、あの少女は自分とは違い穏やかな光の世界に生きるべき人間であったということだ。 それの命が奪われてしまったのだ。他人の糞のような都合で。 一方通行はチッと舌打ちをして視線を下ろす。 そこにはあの平戸ロイヤルとかいうふざけた名前の女が言っていたものであろうディバックが落ちていた。 一方通子はディバクに手を伸ばし中を漁る。 (こりゃファンタジーだなァ) ディバックから出てきたのは、まずは数日分の食料と水。もうこの時点でディバックの容量をほぼ満たしている。 だが、手を伸ばすとどういう仕組みなのかまだまだ物品の数々が現れた。 先程の転送もそうではあるが物理的に在り得ぬ容量を持つディバック、もはや科学を超えている。 後から現れたのは時計、地図、懐中電灯といたったサバイバルに必要であろうアイテムの数々。 (ンだこりゃァ) ディバックより現れたのは何かのグリップ部分と思われる代物。 一緒に出てきた紙切れによるとガンツソードという名称らしい。 ソードというからには剣なんだろうが刃のついていない剣にいったい何の意味があるというのか。 弄っていると柄の部分にスイッチがあるのを見つけ、押してみる。 するとどう考えても柄の部分に納まりきらない長さの刃が飛び出してきた。 (杖の代わりにはなるか) つい最近まで能力に頼り切った戦いをしていた一方通行に刀など扱える訳がない。 素人が滅茶苦茶に刀を振り回したところで最悪自分を切っちまうのが落ちだ。 故に一方通行はそれを武器として使うつもりはない。脅し程度にはなるかもしれないが。 さらにディバックを漁っていると出てきたのは名前が羅列された一つの名簿。 おそらくは参加者の一覧なのだろう。 嫌な予感がした。 自分が巻き込まれているということは最悪の場合…… 一方通行は食い入るように名簿に目を通す。 そして、 「クソがァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!」 一方通行は吠える。 あったのだ。名簿にその名があってしまったのだ。 決して、そう決してこんなふざけた殺し合いに巻きこまれていいはずのない少女。 一方通行がいかなる犠牲を払おうと、闇に戻さぬと決めたその少女。
その名は打ち止め≪ラストオーダー≫ ブチ切れた一方通行は怒りのままにチョーカーのスイッチを切り替え、地面を踏み鳴らす。 ベクトル操作により変化されたベクトルが、道路を伝い周りの家々を襲う。 そして辺りに訪れる大破壊。道路はひび割れ周りの家屋は一斉に倒壊、まるでそこだけ大地震が起こったかのようであった。 鬱憤を破壊という形で晴らした一方通行はとりあえずの冷静さを取り戻す。 そして考える。 先程のベクトル操作の際に感じた違和感。能力が思うように使えないという訳ではない。 だが、能力行使になんらかの制限がかかっていることを感じ取った。 (ある一定レベル以上の能力行使に制限がかかってやがる……ミサカネットワークが掌握されてるってことか) つまりそれは十中八九、学園都市の暗部がこの糞ったれな殺し合いに関わってるということだ。 そこからこの殺し合いが、絶対能力者進化計画に類したなんらかの実験であると推測をたてる。 だが同時に解せないことがある。 この支給された地図。この地図が確かだというのならばここは学園都市の外部ということになる。 学園都市がこれほど実験を情報がもれる危険性がある外部で行うようなマネをするだろうか? 名簿に記された打ち止めの名。猟犬部隊を動かしてまで捕獲しようとした、打ち止めを殺し合いに巻きこむようなマネをするとは思えない。 そしてもう一つ。
(どォしてこいつの名前がありやがる) 木原数多。 一方通行を開発した研究者の一人であり、猟犬部隊のリーダ格。 打ち止めを賭けた激戦の末、消し炭すら残らぬほどに完璧に殺しきったはずの糞野郎だ。 死んだ人間は生き返らない。 これは絶対だ。 木原数多は死んだ。 これも絶対だ。 つまり、 (騙ってるやつがいるってことか) しかし何のために? それもまた分からない。 オーバーテクノロジーとしか思えない超科学。 掌握されたミサカネットワーク。 死んだはずの木原数多の名。 その全てに結論をだすにあまりに判断材料が少なすぎる。 分からないことを考え続けても埒が明かない。 一方通行は考えるのをそこで中断し、打ち止めを探すべく刀を杖代わりに歩き始める。 能力は使わない。バッテリーの替えがない以上、今のところ能力が使えるのは一五分だけだ。 これから何があるか分からないのに無駄に能力を行使することは得策ではない。 一方通子は今にも全力で駆け出したい気持ちを抑え込み、イラついた様相で一歩一歩、進んでいく。 しばらく後、何かに気付いた一方通行は塀を背にして道を覗き込む。 一方通行の覗き込んだ先、そこには一人の少女がおぼつかない足取りでトボトボと歩いている。 見た目を鑑みるに中学生くらいだろうか、その様子からは怯えが感じられた。 だが、一方通行は油断しない。名簿の中には自分以外にもレベル5の能力者御坂美琴の名もあった。 そして体育館で黒神めだかが見せた変貌、殺された少女が出現させた魔法陣。 つまり、この殺し合いに参加させられた奴らは全員なんらかの能力を有していると考えられるのだ。
少女が過ぎ去っていくのをただ見つめる。 その少女が背後見せた時、一方通行はチョーカーのスイッチを入れた。 同時に地面を蹴りベクトルを操作、一気に少女との距離を詰める。 「手ェあげてこっちを向け」 一方通行は少女の背に刃を突きつけなが言った。 少女は一方通行の言葉に素直に従い手を上げてこちらを向く。 振り向いたその表情は恐怖のためか強張り真っ青になっている。 一方通行は確信した。こいつは光の側の人間だ。 少女からは闇の世界の住人が放つ特有の匂い。それが全く感じられなかったのだ。 一方通行はさらに苛立ち舌打ちをする。 それが自分に向けられたものだと勘違いした少女は小さく声を上げた。 「打ち止めって名前のガキを知らねェか、背は近ぐらい、髪は短髪で茶髪だ」 一方通行は刀を降ろし、手で打ち止めの身長を示しながら問いかける。 「し、知りません。まだ誰とも会っていません」 少女は頭をぶんぶんと振った。 刀を降ろされたことで少し安心した様子であった。 一方通行に落胆の色はない。まだこの殺し合いが開始されてから十数分しか経っていないのだ、そう簡単に見つかるとは思っていない。 聞くことをは聞いた。もうこの少女に用はない。こうしてる間にも打ち止めの身に危険が迫ってるかもしれないのだ、グズグズしている暇はない。 一方通子はこれ以上少女に構うことなく、刀を杖代わりに相変わらず苛立った様子で少女に背を向け先に進もうとする。 だが、 「大切な人……なんですか」 少女は一方通行の様子から何かを感じ取ったのか、そう声をかけてきた。 その言葉に一方通行はピクリと立ち止まり振り返る。 そしてしばしの無言。 「ああ……」 一方通行は少女の問いにそれだけで答えた。 大切なんてもんじゃない。 一方通行に光の世界の存在を教えてくれた小さな少女。 そこにある光はあまりに眩しすぎて、闇に染まり過ぎた自分では絶対に馴染むことが出来ないと理解している。 だがそれでも一方通行は守ると決めたのだ。打ち止めが居るべき光の世界を闇の世界から。 「あ、あの」 少女は勇気を振り絞ったように声を上げた。
支援
「私にもいるんです。すごく大切な人たちが。ほむらちゃんにさやかちゃんにマミさん。みんな私の友達ですごいくいい人達で、ほむらちゃんだってきっと…… それなのにこんな変な場所にいきなり連れてこられて、もし……もしもみんなに何かあったら、私……私……」 少女の目から涙が零れ落ちた。 こんな状況だというのに自分のためだけではなく誰かのために流した涙。 ああ、この少女はきっと今まで闇の世界の存在などただの一度も感じることがなく、穏やかな光の世界で幸せに暮らしてきたのだろう。 分かった。いや、最初から分かっていたものが、今初めて実感できたといった方がいい。 この少女は自分とは違う。闇の世界の犠牲になっていいはずなどない。 それはこの少女だけではない。打ち止めはもちろんのこと、御坂美琴、そして少女の大切な者たち、少なくとそいつらは光の世界に居るべき人間なのだ。 ならばどうする?決まっている。 「くかッ」 一方通行は天を仰ぐ。 「くかかかかかかかかかかかかかかかかかッ!!!!」 一方通行は笑う。 愉快さからではなく、溢れかえりそうな怒りを処理するために。 (上等だ……てめェらが光を闇に巻き込むってンなら) 守り抜いてやる。 こっから先、何人の人間を殺すことになったとしても。 それで例え自分が更なる闇に染まろうとも。 必ず。
******* 私の目の前にいる男の子に対しての第一印象は怖い人。 だっていきなり刀を突きつけられたし、その顔も綺麗だったけどなんていうかギラギラしてて怖かったし。 でも、この人たぶん悪い人じゃないんだ。 だってこの人打ち止めって子の話した時、すごく切なそうな顔したから。 悪い人だったらあんな顔できないよ。 だから私もあんなこと思わず言っちゃったんだと思う。 ほむらちゃんもさやかちゃんもマミさんもみんな私の大切な友達、お願いだから無事でいて。 私は祈るように胸の前で両手をぎっとにぎりめる。 それにしても…… 「くかかかかかかかかかかかかかかかッ!!!」 この笑い声はなんなんだろう…… あっ止まった。 笑うのをやめると目の前の男の子は私を背にして歩いていく。 でも何回も立ち止まって私の方を何回もチラチラと見てくる。 不思議に思って私は首を傾げた。 「さっさと来い!」 どうやらついて来いってことだったらしい。 ちょっと迷ったけど一人でいるのは怖いし、誰かと一緒の方が安心だよね! 私はちょっと無理やり元気を振り絞り、先を進む男の子に付いていくことにして走り出した。
【H-3・住宅街/1日目・深夜】 【一方通行@とある魔術の禁書目録】 【状態】健康(バッテリー残り13分) 【装備】ガンツソード 【持ち物】支給品一式、不明支給品1〜2 【思考】 基本:打ち止めを守り抜く。殺し合いに乗ったやつを殺す。 1:打ち止めを探す。 2;付いてくる少女を守る。 3:出来れば暁美ほむら、美樹さやか、佐倉杏子、巴マミを探す。 4:オリジナルにあった時は…… 【備考】 ※参戦時期はグループに初任務後のサービス残業時 ※この殺し合いは絶対能力者進化計画に類した何かの実験で学園都市の暗部が絡んでいると考えています。 ※木原に関しては本人だと思っていません ※バッテリーは替えのバッテリーの使用、充電等で回復可能です。 【鹿目まどか@魔法少女まどか☆マギカ】 【状態】健康 【装備】普段着 【持ち物】支給品一式、ランダム支給品1〜3 【思考】 基本:殺し合いには絶対乗らない。 1:暁美ほむら、美樹さやか、佐倉杏子、巴マミと合流 2:ちょっと変な男の子に付いていく。 3: 「備考」 ※参戦時期はマミさん死亡以前。 備考 一方通行の能力使用によって H-4エリアの住宅の一部が倒壊しています
投下終了です
途中タイトル入れるの忘れてました
>>686 支援ありです
投下乙です そういや一通さんのチョーカーにはミサカネットワークが必要なんだっけ 何か会場内にミサカネットワークに代わる物があるとか、ミサカ達がどこかに居るとか考察できそう
>>682 今気付いた
一方通子wwwww
やっぱり女性だったか鈴科百合子ちゃん!
一行目から脱字があって読む気のしないSSの投下お疲れさまです
いいツンデレっぷりを発揮しているな一通さん 15分制限となると連戦はできないな 天敵は多いががんばれ一通
一応チェックしなおしたのに やばいな誤字脱字
>1:暁美ほむら、美樹さやか、佐倉杏子、巴マミと合流 あれ? まどかってマミさん死亡以前に杏子と面識あった?
投下乙! 一方通子ktkrwwww 相性悪いの多いが まどか守りつつ頑張って打ち止め助けて欲しいね
てす
入り組んだ、パイプ。ところどころに立つ、煙突。そして、それらを煌煌と照らしだす照明。 いつか見たTVCMと、一緒だな……と少年、野比のび太は思っていた。 今このメガネの少年がいるのは、会場の左端あたりにある工場地帯。 気づいた時にはただ広い、この場所でのび太はひとり立っていた。 実際のところ、彼の精神はほぼ摩耗している。先程の考えも、いきなり降りかかってきた恐怖から逃れるための気休めに過ぎなかった。 同居人の青ダヌキ……訂正、ネコ型ロボットのドラえもんや友人たちと過ごす 「少し不思議」な日常。それがずっとずっと続くと思っていたのに。 いきなり見知らぬ人物から、残酷な宣告を受け、周りに仲間がいない場所に放り出されてしまった。「絶望」という言葉では片づけられない。 「あ」 横にはデイバッグがあった。……罠では、なさそうだ。 ぼうっとした頭で地面に腰掛け、デイバッグの中身を広げた。 最初に手に取ったのはA4サイズの本。表紙には「ルールブック」とある。 現状では光量が足りそうにないため、懐中電灯で本を照らした。 本には先にロイヤルとやらが説明したことのほかに、こんなことが書いてあった。 ・参加者はエリアのそれぞれ違う場所に配置される ・禁止エリアは6時間毎の放送で3つずつ増えていく。 ・禁止エリアに立ち入ると、爆弾が爆発し、脱落者となる ・参加者には各自食料や支給品などが入ったデイバッグが支給される。 ・支給品は1人あたり、1〜3個支給されるが、何が当たるかはわからないし、クレームは受け付けない。 ・参加者の衣服以外の持ち物は全部没収とする。 ・24時間以内に、1人も脱落者が出なければ全員の爆弾が爆発。優勝者なしとなる。 「困ったな……」 のび太はため息をついた。 「衣服以外の持ち物は全没収」となると、ドラえもんの道具に頼ることもできない。 それに、全員で団結して殺しあわないようにしても、死んでしまう。 完全なる袋小路だ。大人しく、ルールに従うしかないのだろうか。 まあ、悩んでいても仕方ないのでデイバッグの他の中身を確認することにした。
------- さてさて、時を同じくして1つの影が、のび太のいる位置からやや離れた距離に浮かんでいた。 ツンツンヘアーに勘違いしたビジュアルメイクのような顔をした、存在。 工場地帯の照明に照らされ、なかなかの不気味さを醸し出している。 「……アイツ、どこにいるんだー?」 その存在は何やら、人を探しているらしい。 「ラーイトー」 その「ライト」とやらが、この存在の探し人らしい。 何度も、その名を呼んでいると「それ」は遠くに人影を見つけた。 「そこにいるみてーだな……」 存在は移動を開始した。 -------------------- 水。2リットルのペットボトルが3本ほど。 食料。コッペパンだ。せめてジャムパンがよかったな、と少しため息をつく。 地図。これは絶対なくしちゃダメ。 名簿。……後で確認しよう。 腕時計。……つけておこう。 何か機械のようなもの。付属の説明書によると、『デバイス』というものだそうだ。 これも重要なアイテムだろう、なくしてはならない。 懐中電灯。先程使ったブツ。最近出始めた、手回し式のようだ。 応急処置セット。常時、生傷の絶えないのび太にとって、嬉しいアイテム。 メモ帳に筆記用具。情報を書き留めるのに使えそうだ。 ……案外中身は豊富なんだな、っていうかいっぱい入るデイバッグだと一瞬感心した。 ……しかし、感心している場合じゃない。 肝心なのは『支給品』だ。これがなくては身を守れない。 魔法瓶が出てきた。水かお茶が入っているのだろうか。 説明書きが張り付いている。……確認。 『ドーピングコンソメスープ。至郎田正影が考案した、自称「至高にして究極の料理」』。 わけがわからないよ、とのび太はぼやいた。
支援
よく見ると、注射器も数本ついている。注射器のついた魔法瓶。趣味の悪いオブジェのようだ。 説明書き、いわく『注射器で血管に注入することで威力が倍増する』とのこと。 ぶっちゃけ、注射が大嫌いなのび太は少し顔色が悪くなる。 そもそも『威力』の意味がわからない。きっと「はずれ」だ、とのび太は思った。 次に出てきたのは幸いにも見覚えのある道具だった。 戦車の玩具のようなものに、マジックハンドが付いている。 「夢たしかめ機」だ。常々思っていたが、ばかばかしい道具である。 他にないだろうか、と思いバッグをあさるが のび太の望む展開、『新たなアイテム、というか身を守れるようなアイテムの登場』は叶わなかった。 溜息をつきつつ、のび太は中身をどんどんデイバッグにしまう。 最後のひとつ、地図をしまったそのタイミングで…… 変な頭をして羽を生やした存在が目の前に現れた。 「うわあああああああああ、おばけええええええええええええええええええ」 工場地帯中に響くのび太の大絶叫。 「おい、待てよ。おばけとは御挨拶だな。つか、テメー「ライト」じゃないな」 『変な頭』は言った。のび太は恐る恐る尋ねる。 「じゃあ、どなたですか……」 「オレ? オレはリューク。死神だ」 「ああ、死神ですか。ところで、お聞きしたいんですけど……死神ィィィィィィィィ!?!」 のび太はまたまた叫んだ。 いくら「町内一のバカ」という二つ名を持つのび太でも、死神ぐらいは知っている。 そう、死神につかまったら……死んでしまう。 「助けてええええええええええええええええええ!!!」 足を渦巻きにし、のび太は退散した。 「行っちまったか……ほ?」 死神……リュークはため息をつく。 しかし、瞬時にそれよりも大事なことに気づく。 デスノートの持ち主でないはずの、メガネの少年……のび太に自らの姿が見えていたのである。 「いったいなにがどーなってんだ?」 リュークの頭上にはクエスチョンマークが多数浮かんでいた。 工場地帯を駈けながら、のび太は自らに課せられた過酷すぎる運命を呪っていた。 きっと、この先も『世界一不幸な少年』のび太に降りかかるのは不幸な出来事ばかりなのだろう。 滂沱の涙を流しながら、のび太は叫んだ。 「もうやだよお……ドラえも─────────ん!!!!」 そのとき、いきなり影からロードローラーが飛び出してきた。 「ギャアアアアアア」 のび太はそのロードローラーにミンチにされ、死亡した。 【野比のび太@ドラえもん 死亡確認】
-------------- リュークもリュークで参っていた。 いつもなら、数十メートル程度の飛行ではバテないはずなのに、どうにも力が出ない。 まあ、きっと疲れているのだろう。飛べないのもきっとスランプだろう、 とリュークは自己完結した。 「しかし、なんでオレの姿が所持者じゃないはずのメガネ君に見えていたんだ?」 これに関しても、速攻で答えが出た。 「きっと、彼が現在のノートの所持者なのだ」、と。 ルールブックにあった「参加者の所持品は衣服以外全没収」の一文を思い出したのである。 そうと決まれば、話が早い。早く『メガネ君』のもとに急がなければ。 まあ、平たく言うと方針転換だ。 『ノートの所持者のそばに常にいる』。それが死神のルールなのだから。 それが大いなる勘違いであることに気づくのはまだまだ先の話だが。 そして、その相手の死を知ることになるのも。 【B-2/1日目・深夜】 【リューク@デスノート】 【状態】健康 【装備】デバイス、腕時計 【持ち物】基本アイテム入りデイバッグ 不明支給品(1〜3) 【思考】 基本:のび太のもとに急ぐ。 1:首洗って待ってな、メガネ君。 ※あまり長い距離を飛ぶことができなくなっています ※参加者全員に見えるようになっています (本来は、ノートに触らない限り死神の姿は見えません) ※参戦時期に関しては、後の書き手さんにお任せします 【備考】 【ドーピングコンソメスープ@魔人探偵脳噛ネウロ】 至郎田正影が考案した、自称「至高にして究極の料理」。「DCS」とも略される。 数多の食材や薬物を精密なバランスで配合し、特殊な味付けをして7日7晩煮込み続けた代物である。 血管から注入することで効果が倍増するようである。 なお、このアイテムは原作者の師匠である澤井啓夫の作品、『ボボボーボ・ボーボボ』にも登場した。 【夢たしかめ機@ドラえもん】 初出は大長編作品『のび太の宇宙開拓史』。今起こっている状況が夢か現か確かめるためだけの道具。それ以上でもそれ以下でもない。 【リューク@デスノート】 【状態】健康 【装備】デバイス、腕時計 【持ち物】基本アイテム入りデイバッグ 不明支給品(1〜3) 【思考】 基本:のび太のもとに急ぐ。 1:首洗って待ってな、メガネ君。
えっと、これは投下終了でいいんだろうか?
投下乙? ……ですか、ロードローラーはどこから出てきたのでしょうか?
何このゴミみたいなSS これは議論するまでもなく破棄でいいよな
……とりあえず◆qqJmj36VNU氏はしたらば議論スレに行こうか
……もしかして◆qqJmj36VNU氏を騙った誰かか? トリ検索したらどうも色々引っかかるからトリバレしているっぽいし……
なんで仮投下より酷くなってるんだよw 阿部さんへのツッコミでキレたのか?
>>715 阿部さんが突っ込まれて切れ痔になったって?
この通り、◆qqJmj36VNU氏のトリは調べればバレるくらい簡単なもので、今日投下された作品は偽物の可能性があります したらばに本人確認の書き込みが無ければ、偽物認定でこの作品は破棄すべきです
阿部さんの腹ん中はもうパンパンだぜ
したらばのURL貼ってほしい
721 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/28(火) 13:53:09.65 ID:h0/J1yIc
ここの
>>1 の筆力が深夜ロワの1レベルじゃなくて少し安心した
DIO,入速出やる夫,御坂美琴,ドラえもん,黒神めだか,脳噛ネウロ,夜神月,ガーターベルト,エダ,玄野計 投下します
8人の男女が天守閣に集っていた。 入速出やる夫。 御坂美琴。 ドラえもん。 黒神めだか。 脳噛ネウロ。 夜神ネウロ。 ガーターベルト。 玄野計。 彼らが転送されてきたのはこの日本式の城の天守閣。 この天守閣に一同は転送だれたのだ。 転送される場所は誰にもわからない正にランダム。 このような偶然が起こっても不思議ではない。 ここに居る全員が殺し合いには乗っていない。 黒神めだかが即座に全員を問いただし、そのスタンスを聞き出したからわかったことだ。 8人でこれからのことを話し合う、その瞬間ッ! 「ヘイヘイヘイ!こいつはラッキーだ!」 現れたのは黒い化け物。 「なッ!岡のスーツ!?」 計が叫ぶ。 それは大阪チームの岡八郎が着ていた100点スーツだった。 スーツの人物は両手のひらから当たったものを消す光を出した。 その光に当たった者が次々と死んでいく。 「何でも願いが叶うだとよ!こりゃ乗るしかないだろ!」 100点スーツを着たエダは8人を全員殺した。 100点スーツに勝てる人間など、この世には存在しないのだ。 「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!」 DIOのスタンドザ・ワールドの一撃により、エダのスーツはオシャカになった。 スタンドにかなう存在は、スタンド以外にはありえないのだ。 スタンドでない100点スーツがスタンドの攻撃を受けて、耐えられる道理は存在しないッ! ザ・ワールドによりスーツから引きずり出されたエダは、命乞いをしながら無残に殺された。 天守閣に最後まで立っていられたのは、結局DIO一人だけだった。 【H-4/1日目・深夜】 【DIO@ジョジョの奇妙な冒険】 【状態】健康 【装備】 【持ち物】基本支給品一式、不明支給品(1〜3) 【思考】 基本:優勝する 1:優勝する
投下終了です! さよならッ!
鳥が違うぞ
なんだこの大量ズガン
つーか明らかに偽物だろ
まぁこのバカのことは置いといて、
>>1 の作品についてなんだが、
グループの初仕事時って確かバッテリー30分に延長されてた気がする
それとも、残業と仕事ですでに15分ぶん使ってたってこと?
>>726 確認したらそのようだった
wikiの方修正しときます
「……何だったんだろうな、あれ」 暗闇で、一人の少年が呟く。 怪物強盗Xi、略して『怪盗X』。 それが、少年の名前だった。 Xは、ぼんやりと空を眺めながら考えていた。 自分の置かれている状況、ましてや『殺し合い』などという残虐な発想について、ではない。 「凄い。凄すぎる」 彼が気にかけていたのは、この『会場』全体に漂う、異質な雰囲気。 「ホントに凄いや。これなら、もしかして俺の『正体(なかみ)』も……!」 彼が歓喜の表情を浮かべているのには、理由があった。 彼は、自分の正体が何なのかを知らない。 彼は、『特別』な人間なのだ。 人間離れした身体能力を筆頭に、異常なまでの再生能力、挙げ句の果てには 瞬時に体の形を変える、変身能力すらも持っている。 その能力の根幹は、彼の細胞が、まるで癌細胞の如く常に変異を続けていることにあった。 しかし、万能にも見えるその能力の副産物として、彼の記憶は片っ端から奪われていく。 脳細胞までもが変異するため、『本当に重要なこと』しか記憶にとどめておけないのだ。
彼は、自分の正体を知らない。 忘れてしまったのか、元から知らないのか。 とにかく、知らない。 彼は、知りたい。 彼は、どんな手を使ってでも『自分の正体』を知りたい。 そのために、自分に近い者、つまりは異常な能力を持つ者の『中身』を見ようとしてきた。 もっとも、その相手は『魔人』。 相手の中身を見るどころか、自分の内臓(なかみ)を散々に傷つけられてしまった。 それも当然、相手が悪すぎたのだ。 しかし、彼にはそれしか道がなかった。 だから、無惨に敗北し、地を這うことしか出来なかった。 だが。 それが、今ではどうだろうか。 自分やあの魔人と同じ、下手をすればそれ以上の力を持つ人間が、 ここには溢れ返っているではないか。 「あは」 少年は、無邪気に狂喜を浮かべる。 そう。これは、自分の正体を知る、最高の機会(チャンス)ではないか。 「あは、あはははははははは!!」 それに、もしそれで駄目だったとしても、まだ希望はある。 あの平戸とかいう女は、『何でも願いを叶える』と言った。 ならば、最後まで生き残り、彼女に頼めばいいのだ。 『俺の正体を教えてくれ』と。
「あはははははははははははははははははははははははははははは!」 突然、Xは笑いを強くする。 そして、首をグルリ、と一回転させ、 「そこにいるのは、分かってるよ!」 草むらの陰から、息を飲む音が聞こえた。 そこに隠れていた人物は、とっさに逃げようとしたようだが、もう遅い。 「逃げないでよ」 一瞬の間もなく、人影はXに組伏せられる。 「ねぇ」 狂気の言葉に、人影は身を固くする。 「替わってよ」 ヒュウ、と人影の喉がおかしな音をたてた。 構わず、Xは人影に手を伸ばす。 そしてーー。 ーーーーーーーーーーーーーー ぐしゃ、ぐしゃ、ぐしゃ。 肉を裂き、骨を砕く音が連続する。 音が鳴り止んだとき、そこに立っていたのは先刻の人影のみ、に見えた。
支援
「ちぇ、コイツの中身はハズレだったかな」 だが、違う。 その声は、まさしく人影のものだった。 だが、そこにこめられる感情の色が、全く違うのだ。 「こうやって殺してけば、いつかはアタリに出会えるカナ?」 姿形、声までも人影に『なった』Xは言う。 「待っててね、俺の正体」 彼、あるいは彼女は、子供のような純朴な笑みを浮かべ、 「必ず、見つけてやるから」 声だけを残し、Xの姿は闇に消える。 本気を出した怪物は、暗闇へと身を委ねる。 少しずつ、本当に少しずつ、ゲームは加速していく。
【怪物強盗】 【D-7、自然公園/一日目、深夜】 【怪盗X@魔人探偵脳噛ネウロ】 【状態】変身中 【装備】人影のもの 【持ち物】支給品二セット、ランダム支給品1〜6個 【思考】 基本:殺し合いに積極的 1:ひとまずコイツ(人影)になって次のターゲットを探す 【備考】登場人物の誰かに成り代わっています。 この時間軸以降、どのキャラもXの可能性があります。 原作時間軸、成り代わっている人物は(矛盾していなければ)後続の方に任せます。
……今更なんですが、いきなりこんなことやっちゃって大丈夫でしたかね? もしご迷惑おかけしたなら、本当にすみません
投下乙です! おお、これは面白い展開ですね Xは終盤からの参戦ならアイと絡めるかなと思ってたんですけど、これは上手い 素晴らしい出来だと思います
投下乙! もしかして即興? なのに4日かけた俺より全然うまいorz Xって外見だけじゃなくて中身も(性格、記憶)もコピーできたっけ? だったら普通に行動してても実はXだった展開が出来るな
乙 これは上手いな どのSS呼んでても常に緊張感が出る
ガンツの隠し機能で会場を移動して遠く離れたA-3から行動開始したキャラが実はXだった とかあったら面白いなあ
>>736 どうかな
シックスみたいに殺す前にある程度情報を引き出した、なら可能かもしれないけど、喉の一撃で即死っぽいしなあ……
世にも不幸せなできごと ◆qqJmj36VNU 最後に立っている者 ◆qqJmj36VNU 上記二作品の扱いならびに、◆qqJmj36VNU氏への対処はどうなっているのですか?
投下乙です
なんという原作再現・・・
その発想力がうらやましいです
>>739 原作でも死体の老人の細胞を観察して何年か成り代わってたからある程度記憶や性格はコピーできると思う
>>740 世にも不幸せなできごとの ◆qqJmj36VNUさんは
トリップを変更して修正をしていただけるそうです
最後に立っている者 ◆qqJmj36VNU
これは◆qqJmj36VNUさんとは別人だろうし、まず予約者が違いますので
論ずるまでもなく破棄です。
◆qqJmj36VNUさんについては、こういったことが続くようでしたら規制も考えますが
今のこと頃は修正していただけるようなの規制は考えていません
今思ったけど状態表の現在位置を不明にしとけば全てのキャラにXの可能性出せるね
投下乙です これは今までにない展開だ 確かにこうすれば誰がXか判らないから緊迫感が出るわ 状態表の現在位置を不明にするかどうかは書いた書き手に任せたら?
投下し直しぬるぽ
入り組んだ、パイプ。ところどころに立つ、煙突。そして、それらを煌煌と照らしだす照明。 いつか見たTVCMと、一緒だな……と少年、野比のび太は思っていた。 今このメガネの少年がいるのは、会場の左端あたりにある工場地帯。 気づいた時にはただ広い、この場所でのび太はひとり立っていた。 実際のところ、彼の精神はほぼ摩耗している。先程の考えも、いきなり降りかかってきた恐怖から逃れるための気休めに過ぎなかった。 同居人の青ダヌキ……訂正、ネコ型ロボットのドラえもんや友人たちと過ごす 「少し不思議」な日常。それがずっとずっと続くと思っていたのに。 いきなり見知らぬ人物から、残酷な宣告を受け、周りに仲間がいない場所に放り出されてしまった。「絶望」という言葉では片づけられない。 「あ」 横にはデイバッグがあった。……罠では、なさそうだ。 ぼうっとした頭で地面に腰掛け、デイバッグの中身を広げた。 最初に手に取ったのはA4サイズの本。表紙には「ルールブック」とある。 現状では光量が足りそうにないため、懐中電灯で本を照らした。 本には先にロイヤルとやらが説明したことのほかに、こんなことが書いてあった。 ・参加者はエリアのそれぞれ違う場所に配置される ・禁止エリアは6時間毎の放送で3つずつ増えていく。 ・禁止エリアに立ち入ると、爆弾が爆発し、脱落者となる ・参加者には各自食料や支給品などが入ったデイバッグが支給される。 ・支給品は1人あたり、1〜3個支給されるが、何が当たるかはわからないし、クレームは受け付けない。 ・参加者の衣服以外の持ち物は全部没収とする。 ・24時間以内に、1人も脱落者が出なければ全員の爆弾が爆発。優勝者なしとなる。 「困ったな……」 のび太はため息をついた。 「衣服以外の持ち物は全没収」となると、ドラえもんの道具に頼ることもできない。 それに、全員で団結して殺しあわないようにしても、死んでしまう。 完全なる袋小路だ。大人しく、ルールに従うしかないのだろうか。 まあ、悩んでいても仕方ないのでデイバッグの他の中身を確認することにした。
------- さてさて、時を同じくして1つの影が、のび太のいる位置からやや離れた距離に浮かんでいた。 ツンツンヘアーに勘違いしたビジュアルメイクのような顔をした、存在。 工場地帯の照明に照らされ、なかなかの不気味さを醸し出している。 「……アイツ、どこにいるんだー?」 その存在は何やら、人を探しているらしい。 「ラーイトー」 その「ライト」とやらが、この存在の探し人らしい。 何度も、その名を呼んでいると「それ」は遠くに人影を見つけた。 「そこにいるみてーだな……」 存在は移動を開始した。 -------------------- 水。2リットルのペットボトルが3本ほど。 食料。コッペパンだ。せめてジャムパンがよかったな、と少しため息をつく。 地図。これは絶対なくしちゃダメ。 名簿。……後で確認しよう。 腕時計。……つけておこう。 何か機械のようなもの。付属の説明書によると、『デバイス』というものだそうだ。 これも重要なアイテムだろう、なくしてはならない。 懐中電灯。先程使ったブツ。最近出始めた、手回し式のようだ。 応急処置セット。常時、生傷の絶えないのび太にとって、嬉しいアイテム。 メモ帳に筆記用具。情報を書き留めるのに使えそうだ。 ……案外中身は豊富なんだな、っていうかいっぱい入るデイバッグだと一瞬感心した。 ……しかし、感心している場合じゃない。 肝心なのは『支給品』だ。これがなくては身を守れない。 魔法瓶が出てきた。水かお茶が入っているのだろうか。 説明書きが張り付いている。……確認。 『ドーピングコンソメスープ。至郎田正影が考案した、自称「至高にして究極の料理」』。 わけがわからないよ、とのび太はぼやいた。
よく見ると、注射器も数本ついている。注射器のついた魔法瓶。趣味の悪いオブジェのようだ。 説明書きいわく、『注射器で血管に注入することで威力が倍増する』とのこと。 ぶっちゃけ、注射が大嫌いなのび太は少し顔色が悪くなる。 そもそも『威力』の意味がわからない。きっと「はずれ」だ、とのび太は思った。 次に出てきたのは幸いにも見覚えのある道具だった。 戦車の玩具のようなものに、マジックハンドが付いている。 「夢たしかめ機」だ。常々思っていたが、ばかばかしい道具である。 他にないだろうか、と思いバッグをあさるが のび太の望む展開、『新たなアイテム、というか身を守れるようなアイテムの登場』は叶わなかった。 溜息をつきつつ、のび太は中身をどんどんデイバッグにしまう。 最後のひとつ、地図をしまったそのタイミングで…… 変な頭をして羽を生やした存在が目の前に現れた。 「うわあああああああああ、おばけええええええええええええええええええ」 工場地帯中に響くのび太の大絶叫。 「おい、待てよ。おばけとは御挨拶だな。つか、テメー「ライト」じゃないな」 『変な頭』は言った。のび太は恐る恐る尋ねる。 「じゃあ、どなたですか……」 「オレ? オレはリューク。死神だ」 「ああ、死神ですか。ところで、お聞きしたいんですけど……死神ィィィィィィィィ!?!」 のび太はまたまた叫んだ。 いくら「町内一のバカ」という二つ名を持つのび太でも、死神ぐらいは知っている。 そう、死神につかまったら……死んでしまう。 「助けてええええええええええええええええええ!!!」 足を渦巻きにし、のび太は退散した。 「行っちまったか……ほ?」 死神……リュークはため息をつく。 しかし、瞬時にそれよりも大事なことに気づく。 デスノートの持ち主でないはずの、メガネの少年……のび太に自らの姿が見えていたのである。 「いったいなにがどーなってんだ?」 リュークの頭上にはクエスチョンマークが多数浮かんでいた。 工場地帯を駈けながら、のび太は自らに課せられた過酷すぎる運命を呪っていた。 きっと、この先も『世界一不幸な少年』のび太に降りかかるのは不幸な出来事ばかりなのだろう。 滂沱の涙を流しながら、のび太は叫んだ。 「もうやだよお……ドラえも─────────ん!!!!」
-------------- リュークもリュークで参っていた。 いつもなら、数十メートル程度の飛行ではバテないはずなのに、どうにも力が出ない。 まあ、きっと疲れているのだろう。飛べないのもきっとスランプだろう、 とリュークは自己完結した。 「しかし、なんでオレの姿が所持者じゃないはずのメガネ君に見えていたんだ?」 これに関しても、速攻で答えが出た。 「きっと、彼が現在のノートの所持者なのだ」、と。 ルールブックにあった「参加者の所持品は衣服以外全没収」の一文を思い出したのである。 そうと決まれば、話が早い。早く『メガネ君』のもとに急がなければ。 まあ、平たく言うと方針転換だ。 『ノートの所持者のそばに常にいる』。それが死神のルールなのだから。 それが大いなる勘違いであることに気づくのはまだまだ先の話だが。 【B-2/1日目・深夜】 【野比のび太@ドラえもん】 【状態】健康、深すぎる悲しみ 【装備】デバイス、腕時計 【持ち物】ドーピングコンソメスープ(付属品の注射器5/5)@魔人探偵脳噛ネウロ 夢たしかめ機@ドラえもん 基本アイテム入りデイバッグ 【思考】 基本:ドラえもん達に会いたい。殺し合いには乗らない 1:僕って世界一不幸な少年だァァァァァァァァァァァァァァ!!!! 【備考】 【ドーピングコンソメスープ@魔人探偵脳噛ネウロ】 至郎田正影が考案した、自称「至高にして究極の料理」。「DCS」とも略される。 数多の食材や薬物を精密なバランスで配合し、特殊な味付けをして7日7晩煮込み続けた代物である。 血管から注入することで効果が倍増するようである。 なお、このアイテムは原作者の師匠である澤井啓夫の作品、『ボボボーボ・ボーボボ』にも登場した。 【夢たしかめ機@ドラえもん】 初出は大長編作品『のび太の宇宙開拓史』。今起こっている状況が夢か現か確かめるためだけの道具。それ以上でもそれ以下でもない。 【リューク@デスノート】 【状態】健康 【装備】デバイス、腕時計 【持ち物】基本アイテム入りデイバッグ 不明支給品(1〜3) 【思考】 基本:のび太のもとに急ぐ。 1:首洗って待ってな、メガネ君。 ※あまり長い距離を飛ぶことができなくなっています ※参加者全員に見えるようになっています (本来は、ノートに触らない限り死神の姿は見えません) ※参戦時期に関しては、後続の書き手さんにお任せします
やっべw この発想力は凄すぎる…
完。 しかし、怪盗Xの行動でどうなるか分かんない展開になってきましたね。 このロワ、スレが立った当初はどうなるかと思ったけどオラわくわくしてきたぞ!!
予約スレとトリップが違いますよ だいたい、仮投下スレに投下したことを本スレに告知し、 住人の意見を十分に確認してから本投下を行うのが順序でしょう 最低でも、予約スレでのトリップ変更を管理人が確認するまで 投下は控えるべきだったのではないですか?
すみません、全面的に破棄します
予約破棄、投下破棄はしたらばで行ってください
>>753 いや、良いと思うよこれで
リュークの行動の指針もできてるし
次もがんばりなよ
現時点では、予約スレとトリップが違うので本スレへの投下ならびに破棄宣言は無効扱いだと思います 仮投下のほうがどういう扱いになるのかは、管理人の対応待ちでしょう
仮投下の方確認しました したらばと2chでトリップが変わっていますので 別とり付けて、したらばに書き込んでください。 でも問題ないし、別に破棄しなくてもいいと思うんだけどな……
甘やかすなよ SS自体も大して面白くもないうえに問題ばかり起こして 百害あって一利なしだろさっさと追放しろ
759 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/28(火) 21:30:24.00 ID:JGA0nJjo
名無しが口出しするなよ 馴れてないみたいだから今は大目に見ていいと思うが
追放までする必要はないかもしれませんが 何のお咎めも無いというのも如何なものかと思います そもそも、◆0VsKR92yoM6yさんと◆LcY1T.Ty2Uさんが同一人物かの確認は必須ですが 同一人物だとはっきりすれば、投下した本人が破棄を宣言しているのですから破棄でしょう
>>733 に追記
【???@???】
【状態】箱っぽくまとめられてる
包んでいるのは、Xの着ていた衣服
一応、これくらいで死なないやつor復活可能なアイテム使用済みor幻覚でした の設定なら復帰できるように変更しました 普通に死んでる解釈でも構いません その場合、死亡宣言をお願いします
>>763 奈所ってなんだorz
エリア固定も面白いかもしれないですね
なんで、問題があるとわかっていながらわざと問題のあるSSを投下した奴にこんなに優しいんだよ 気持ち悪いわ
>>760 状況から見て本人以外考えられないだろうから
今日中に書き込みなかったら破棄ってことで
>>765 人を責めるのあんまり好きじゃないんだ
もうちょい厳しくしてく
責めるとか厳しくとかってことじゃなくてさ 一生懸命書いてる書き手が、 わざと問題作を投下するような姿勢の書き手と一緒にやりたいと思うかって話だよ 不慣れだとか、そういう問題じゃないだろ? 「ごめんなさい」じゃ済まないこともあるんだよ
>>767 一つ忠告しとくけど、ゴミにいちいちレスしてると方向性見失うぜ
あんたがこの三日でレスした相手の内で7レスが俺だけど、全部適当にいい散らして撹乱してただけだぞ
もうちょっと毅然としな
説教強盗かよw
読み手の分際で書き手の意見代弁されましても
◆O7yc.7JC9氏はここの連中は無視してしたらばで対応した方がいいぞ
>>768 お前レスする相手間違えてね?
もしくは、レスの内容を間違えてるかのどっちかだろ
わざと問題作を投下してもお咎めなしのロワじゃ、これから書いてみようと思ってた人や wiki編集とかで応援しようと考えてた人も離れてしまうかもしれなませんね
775 :
創る名無しに見る名無し :2011/06/29(水) 13:17:29.61 ID:JUcmUom+
ID:lqAJczto
すいません
>>722 は私ですトリ間違えてました
正式投下しますね^^
DIO,入速出やる夫,御坂美琴,ドラえもん,黒神めだか,脳噛ネウロ,夜神月,ガーターベルト,エダ,玄野計
投下します
723 :最後に立っている者 ◆qqJmj36VNU :2011/06/28(火) 17:06:07.17 ID:Yj3n/NzK
8人の男女が天守閣に集っていた。
入速出やる夫。
御坂美琴。
ドラえもん。
黒神めだか。
脳噛ネウロ。
夜神月。
ガーターベルト。
玄野計。
彼らが転送されてきたのはこの日本式の城の天守閣。
この天守閣に一同は転送だれたのだ。
転送される場所は誰にもわからない正にランダム。
このような偶然が起こっても不思議ではない。
ここに居る全員が殺し合いには乗っていない。
黒神めだかが即座に全員を問いただし、そのスタンスを聞き出したからわかったことだ。
8人でこれからのことを話し合う、その瞬間ッ!
「ヘイヘイヘイ!こいつはラッキーだ!」
現れたのは黒い化け物。
「なッ!岡のスーツ!?」
計が叫ぶ。
それは大阪チームの岡八郎が着ていた100点スーツだった。
スーツの人物は両手のひらから当たったものを消す光を出した。
その光に当たった者が次々と死んでいく。
「何でも願いが叶うだとよ!こりゃ乗るしかないだろ!」
100点スーツを着たエダは8人を全員殺した。
100点スーツに勝てる人間など、この世には存在しないのだ。
「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!」
DIOのスタンドザ・ワールドの一撃により、エダのスーツはオシャカになった。
スタンドにかなう存在は、スタンド以外にはありえないのだ。
スタンドでない100点スーツがスタンドの攻撃を受けて、耐えられる道理は存在しないッ!
ザ・ワールドによりスーツから引きずり出されたエダは、命乞いをしながら無残に殺された。
天守閣に最後まで立っていられたのは、結局DIO一人だけだった。
【H-4/1日目・深夜】
【DIO@ジョジョの奇妙な冒険】
【状態】健康
【装備】
【持ち物】基本支給品一式、不明支給品(1〜3)
【思考】
基本:優勝する
1:優勝する
724 :最後に立っている者 ◆qqJmj36VNU :2011/06/28(火) 17:07:12.66 ID:Yj3n/NzK
投下終了です!
さよならッ!
したらばには行かないし修正、破棄要求も受け付けません
今夜は予約期限だし、新しいストーリーが投下されるかな 楽しみだ
楽しみだな
お、とうとう破棄宣言来たか 一応IP確認してもらったほうが無難っぽい
まあなったらなったでいいか この荒れようじゃあっちに移転した方が良さそうだ
お引越しですか? 意図的に荒らしてる人はわざわざ余所のしたらばまではついて来ないと思いますけど 荒らしに構っちゃう人とか、無意識にスレの空気悪くしてるような人は 悪意がないからそのまま引っ越し先のしたらばに行っちゃいますよね? だったら結局、ここが荒れてる理由の半分くらいは解決しないままなんじゃないかなあ 向こうまでついて行っちゃう問題アリの人へ対応を、 あちらのしたらばの管理人さんに押し付けることになりかねないですよ? それってあんまりじゃないですか?
>>782 本スレ移動についての意見は議論スレで行ってください
>>782 少なくともお前みたいな奴は弾かれるから安心しろ
>>785 そういうお前も反応する俺もあわわわわわ
まあスルー必須だな
締め切りギリギリ間に合った。 投下します。 タイトル:波紋の快感(よろこび) 登場人物:ジョセフ・ジョースター(2部)、道下正樹
運命は、ほんの些細な事で変わってしまうものだと道下正樹はあの日理解した。 もしあの日、自分があの道を歩かなければ。 もしあの日、自分がトイレに行ってから出かけていれば。 もしあの日の前日、違うものを食べていたら。 …あの人に、出会う事はなかった。 A−5の総合病院の前にあるベンチで、道下正樹は震えていた。 その震えは『殺し合いの場に連れてこられた事による恐怖』によるものではなかった。 無論、道下にその感情は無いわけではなかった、というかつい先ほどまではその感情により震えていたのだが。 恐怖に震えながら、道下はいつの間にか手元にあったデイバックを拾い、中身を確かめた。 せめて自衛に役立ちそうなアイテムが入っていれば心強いとそう思っていた。 そして道下は『それ』を手に入れた。 『それ』は、普通に考えればハズレに属するアイテムだったかもしれない。 だが道下は『それ』を得た幸運を天に感謝した。 道下に支給された『それ』――それは、一着の青いつなぎだった。 街の自動車修理工が来ていそうなつなぎを見た瞬間、道下は理解した。 このつなぎは、自分の愛する男阿部高和の着用しているのと同じだ、と。
何かに取りつかれたように、道下は今着ている服を全部――下着まで全部脱ぎ、そのツナギを着用する。 そうすることによって、道下は身体が股間を中心に熱くなっていくようなそんな感触を覚えていた。 ――ああ、阿部さん… 阿部さん、今あなたはどこで何をしていますか…? どこに行けば、あなたに会えますか……? そう妄想をとばす道下の顔はだらしなく緩みきっており、傍から見たら異常に見える。 だがこの場にいたのは幸運にも道下一人であったため、道下はどんどんと妄想していった。 そして道下は、愛する男阿部高和に出会った――妄想の中でだが。
「どぉーなってんだいこれはよぉ?」 ジョセフ・ジョースターはただただ困惑していた。 つい先ほどまで自分は、柱の男の一人であるワムウとの死闘に見事打ち勝ち、彼が風になっていくのを敬礼して見送っていた――そう、そのはずだったのに。 気づいたら見知らぬところにいて、そこで『殺し合いをしてもらう』とそう告げられた。 そして、そこにいた何の罪もなさそうな小さい女の子が首輪を爆破されて殺された。 許せない、という義憤の感情がジョセフの体中を駆け巡っていた。 だがそう思った次の瞬間には、自分は見た事のない場所に放り出されていた。 「いったいどうなっちゃってるんだよこりゃ?」 もしかしたら夢かもしれないと思い頬をつねったが、それ相応の痛みを頬は返してきた。
「…しかし一体どういう事だろうねこりゃ、知らん名前ばっかりだ…あ、シュトロハイムいるじゃん。」 デイバックの中に入っていた参加者名簿の中に知った名前は共に戦ったシュトロハイムしかいなかった。 もっとも、『DIO』という文字を見た時に何故か首筋が疼いたようなそんな感覚を覚えたが気のせいだろうと思い考えない事にしていた。 「ま、とりあえずこの首輪をなんとかしなきゃなあ。」 ジョセフがまず考えた事は、首輪の解除であった。 先程の惨劇で、この首輪がどのような効力を発揮するかはこの目で確かに見届けた。 あんな事をやられたら波紋の戦士といえども一瞬でお陀仏だ。 そうなってしまう前に、なんとか解除しなくてはならない。 だがジョセフには解除する方法は思いつかなかった。 「…ん〜、シュトロハイムなら解除できるかな?」 ジョセフの頭に浮かぶ、ドイツ軍人。 常に不遜で威張っているが、悪い人間ではないとジョセフは思っている。 そんな彼ならきっと、「ナチスドイツの科学力は世界一ぃィィィ!」とかいいながらあっさり解除してしまうかもしれない。 なにせ自分の体すら改造してしまったほどの男だ。 案外ちょちょいのちょいで解除してしまうかもしれない。
問題は、どうやってシュトロハイムと合流するか、だ。 シュトロハイムが首輪解除できたとして、彼と合流しなければ首輪の解除事態できない。 それじゃあ何の意味も持たない。 どうするか、ジョセフは考えた。 と、ジョセフは目の前に大きな建物がある事に気がついた。 それは病院だった。 ジョセフは自分の幸運に思わず小躍りしそうになった。 ジョセフは、シュトロハイムは恐らく殺し合いを止める為に文字通りあっちこっち走り回るだろうと考えていた。 しかしここは殺し合いの場だ。 元からのっている人間がいるかもしれないし、殺しあえと言われて自暴自棄になって乗ってしまう人間だっているだろう。 そう言う相手と交戦すれば怪我を追う可能性だってある。 そうした場合人はどこに行くか…? そう、病院だ。 シュトロハイム怪我する→病院行く→再会。 この安直なれど悪くない考えに、ジョセフはホイホイと乗った。 そこで、出会ってしまった。 病院の前のベンチに腰掛ける、ツナギを着た若い男に。
道下は、かつて阿部高和がそうしていたようにツナギを着てベンチに腰かけていた。 そこで彼は待っていたのだ…阿部高和を。 阿部さん、あなたはこんな気分だったんですね、あの時…… あの時、こうして僕を待っていたんですね… こうしていれば、きっと会えますね…… そう思っていた道下の前に現れたのは、195センチ97キロの――いい男だった。 道下は、苦悩した。 自分が愛しているのは阿部高和だ。 だがそんな自分は、目の前に現れたいい男に心ひかれている。 その逞しい肉体。 その精悍な顔立ち。 愛嬌がありながら、その奥に信念を湛えた強い瞳。 阿部高和にはないワイルドさに、道下の股間は熱くなっていた。 ――阿部さん、僕はどうすればいいですか? そう思った瞬間、道下は阿部の声を聞いた。 いや、実際には誰も何も言っていないのだが、道下は確かに頭でその声を聞いた。 ――いい男だと思ったら、俺ならこう言うぜ?道下… そうだった。 あの時阿部さんはそうしたじゃないか。 付きものが落ちたようなすっきりした表情になっていく。 目の前の逞しい男は、怪訝そうな顔でじっとこちらを見つめている。 その男が何か言おうと口を開けるより早く、道下はツナギのホックを一気に下まで下げた……… 「やりませんか。」
「オーッ、ノォーッ!!!!」 ジョセフは断じてそっちの気はない。 それ以前に目の前の男がそっちの男だったなんて想像すらしていなかった。 完全に虚をつかれたジョセフの腕を、道下はしっかりと握っていた。 「やりませんか?」 「な、何なんだオメーはよぉー!そう言うのは僕ちゃんお断りだコラ!」 「そんな事言っちゃって〜、ほんとは好きなんじゃないですか?」 「んなわけあるかコラァー!」 「ま、あなた病院に用があったんでしょう?なら一緒に病院のベッドでしっぽりと行きませんか?」 「うるせー!ちょっと黙ってろ!!」 業を煮やしたジョセフは手を振り払うと指を道下のこめかみに押しあてた。 「波紋疾走(オーバードライブ)!!」 道下の頭に電流にも似た衝撃が走る。 その未知の感覚に道下は恍惚の表情を浮かべながら気絶した。
「…一体何なんだこいつ……」 恍惚の表情を浮かべ、一物を丸出しにして倒れ伏す道下をジョセフは呆れ顔で見ていた。 殺し合いに乗っているとはジョセフには思えなかったが、どうも一緒に行動するのは危険だとも思っていた。 だがこいつをこのまま放置するのも気が引ける。 ジョセフはいやいやながらも道下を担ぎ、病院へと入って行った。 …ジョセフは思った。 もし自分に娘が出来たとしても、日本人とだけは結婚させまいと。
【A-5総合病院/1日目・深夜】 【ジョセフ・ジョースター@ジョジョの奇妙な冒険】 【状態】健康、冷や汗 【装備】なし 【持ち物】支給品一式、不明支給品1〜2 【思考】 基本:殺し合いから脱出したい 1:病院にてシュトロハイムを待つ 2:こいつ(道下)どうしよう 【備考】風になったワムウに敬礼をした直後からの参戦。傷は治ってます。 【道下正樹@くそみそテクニック】 【状態】気絶中、一物丸だし 【装備】阿部さんのツナギ@くそみそテクニック 【持ち物】支給品一式、不明支給品0〜1 【思考】 基本:阿部さんに会いたい 1:阿部さんを探したい 2:いい男(ジョセフ)ともやりたい 3:ビリビリ……気持ちいいかも…… 【備考】本編終了後からの参戦
投下終了です。
投下乙です 道下くっそワロタwwwww 指摘するところがあるとすると、頭に爆弾がある設定なのに首輪になっていることですかね
投下乙 道下…… タイトルがまたなんともwww 首輪のとこは修正必要ですね
乙 ワムウ倒した時点でシュトロハイム復活知ってたっけ? もうちょっとあとで再開じゃなかった? 気のせいならすまん
>>800 再開はカーズ戦中だが
死んでないことも修理中だってことも知ってたし
修理後のシュトロハイムが参戦してると思っても不思議じゃない
>>801 そうかサンクス
小屋で「生きてたのかオメー」つって再開して、
カーズにバラバラにされて赤石パクられんのがワムウ戦後だと思ってた。
こりゃ失礼
かつて道下がここまでクローズアップされた話があっただろうか? 「やりませんか?」 新たな名言の誕生に立ち会った気分だ
波紋の快感(よろこび)ってヤマジュン作品にありそうなタイトルだね・・・ とにかく道下が面白すぎたwジョセフもw
仮投下きたみたいだな
投下乙です これはくそみそ世界にジョセフが引きずり込まれたというかwww 道下がどれだけ阿部さんを理想のいい男と見ているかよく判ったよ
ホモものと聞いて敬遠していたが……一回くそみそ読んでみるか
>>807 ヽ/l l ニ|ニ ヽ 、,,,,r'"`'゙゙''゙'''ー-、,,,、
( ( ̄  ̄) ヽ / "'''-,,"''〜-=-',,゙゙'''ーヽ、/ ̄ ̄ ̄ ̄\/
 ̄  ̄ | ,/ //| | .ノ.マミ三≡=,,,三゙',ミヽ/ 興 男 君
| ,、(|//l゙.| //`‐ミ三≡=-.ミゞ'''| 味 の :
__________| ||/ .゙l// `''ミ゙二,ミニ≡=-,| が 世 :
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲| ゙ |ヒニニュ ャニ,ニニ、'''ミ,゙'ーニミミ,| あ 界
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄―_ !゙l)_j ' iリ__, ``''ミ'r|,ミミ|〉 る に
__________ || l ` " ''' ノ | の |\__
ノ ,、ィ'-=z=F [―_l! .{ 、 ノ| か |
-‐''゙_ノ ,ノ '゙ (ソ ヽ {! 彡<⌒'''´ミヽ '゙ | ね |
、 ィッ>f「 _,,二- ヽ. }i、| |~-===-'i | ツ | ? |
`〒T〔!| ┏━ r ,_ノ _ノ } ∨( ο ο )∨ ,i; > _____/`ヽ、
゙、ヽ`! l ┃ _ _」 // \ ∪∪∪ /  ̄ l l ,、 ''⌒゙ヽ、
`ト.、! lj┃ (__l、/ | ゙'ー--─" /,l l /
l ゙ト、┃ t'゙ | | | |、'lトllトllトツ "´ // l l /
,ィ、化ァ ',\ l 〉 | | | ゙、 //∧ / / l l l
(爪((、`ー'′ ', `''t‐--'′〉ト、 | | |. Vハ彡 ∧ / |_L、 i | /
 ̄ ̄ ̄`¨`''ー--ニL_ `!、 `! l ̄`''┴--┴'-'゙-─…''"´_,, ィ| l |/
h ヽ ` ', | O``''────…'''"´ O',゙:、 l |/
美樹さやか、巴マミ、ロットン・“ザ・ウィザード”投下します
「いやあ、でも最初に会ったのがマミさんで良かったです。一番信頼できる人ですもん」 「ふふ、嬉しいこと言ってくれるじゃない。でも、『一番』は鹿目さんなんじゃないの?」 「いやいや、同率一位ってことですよ!」 私達が居るのは、コンクリート製の五階建ての建物の屋上。 美樹さんによれば、何の会社かはわからないけれど、中にはパソコンが載ったデスクやコピー機、 いわゆる会社に必要な物が一通りあったみたい。 私が屋上に居たところに、偶然美樹さんが屋上まで登って来て、私達は再会したの。 「あっ、そうだマミさん! お互いの支給品を確認しませんか?」 そう言うと、美樹さんは自分のデイバッグを下に降ろした。 中から出てきたのは基本支給品一式と、一組のゴム手袋。 「あはは、私の支給品ってほら、ゴム手袋だけですよ。こんなので殺し合いをしろだなんて、 あの平戸ロイヤルってやつ、何考えてるんですかねぇ?」 美樹さんは苦笑いを浮かべながら、取り出したゴム手袋をひらひらさせている。 「そうね。目的も意図もわからない、っていうのは対処に困るわ。私達に殺し合いをさせて、 それで一体どんなメリットがあるのか。頭に爆弾を仕掛けたり、遠くの空間まで移動させたり、 無意味なことにこんな手間をかける筈もないし……」 「単純に、お前達の殺し合う姿を見るのが楽しいのだー! とかだったりしませんかね?」 「そんなに簡単な理由でも、対処に困るんだけどね……」 「あはは、そうですねー。殺し合いをしないやつなどつまらん、って軽い気持ちで爆弾を爆破されそうですもんねー。 ……っと、そういえばマミさんの支給品ってどんなのがあるんですか?」 美樹さんが思いだしたようにに支給品のことを訊いてきた。 先に美樹さんが自分の支給品を見せてくれたのだし、私だけ出し渋るというのも失礼ね。 私は後ろに置いてあるデイバッグから支給品を取ろうと振り返る。 そしてデイバッグの中に手を入れた。その時だった。 私が首に違和感を感じたのは───。 ☆ ☆ ☆
「なによ……これ。どうなってんのよ………」 私が……転送? されたのはどこかのオフィス。 周りはドラマとかで見たことがある、いわゆる会社の仕事場って感じ。 どこかの町なんだろうか 窓から外を見てみるけど、街灯が点いてるだけで人は誰も居ないし知ってる所でもない。 今居る階は二階ってことが、向かいの建物を見てわかった。 窓から見える範囲に高層ビルは見えない。 普通の民家も見えないし、どこかの商店街、ってところかな。 私はとりあえず、課長だか部長だかが座ってそうな窓際のデスクの椅子に座る。 殺し合えだなんて、あの平戸ロイヤルとか言う女は何を考えているのか。 しかも、優勝者の願いはどんなことでも叶える? キュウべえみたいなことを言うロイヤルの姿を思い出して、吐き気がした。 正確に言うと、キュウべえを思い出して吐き気がした。 私を『魔法少女』という名の死人に変えた白い悪魔。 本当に悪魔なのかはわからないけど、『契約』だの『願い』だの言ってる時点で気付くべきだったのかもしれない。 「恭介……」 思わず、口から恭介の名前が出てしまった。 上条恭介。 私の幼馴染で、私の片思いの相手。 いつか告白しようとは思っていたけど、今の関係に満足していたし、その関係が壊れるのが怖くて、今まで告白できずにいた。 でも、いつか。そう、いつかは恭介に告白して、どういう結果になろうとも自分の気持ちを伝えよう。 そう、思っていた。 だけど─── 「無理、だよ……ね。私、魔法少女になっちゃったんだもん……。私……死んじゃったんだもん………」 そう、私は死んだんだ。 今の私は、『ソウルジェム』。 『ソウルジェム』っていう、五、六センチくらいしかない大きさの塊になっている。 そして、今あるこの体は『ソウルジェム』が動かしている私の抜け殻。私の死体。 心臓も動いてる。体もあったかい。 でも、死んでるんだ。 『ソウルジェム』がこの体から離れれば、この体は動かなくなる。 『ソウルジェム』が近くにあれば、この体は動く。 私は『ソウルジェム』で、この『体』は『ソウルジェムが動かしてる』着ぐるみみたいなもの。 私は、『人間』じゃなくなった。 『人間』じゃない私は、恭介とは一生結ばれない。 だから、仁美より早く恭介に告白できるのに、私は告白できない。できるわけがない。 だって、『人間』じゃないんだもん。 死んだ体を動かして、生きてるふりをしてるだけ。 これからずっと、死ぬまで『魔法少女』として生き続けなくちゃいけないんだ。 私は恭介に思いを伝えられないまま、仁美に恭介をとられちゃうんだ。
「………………」 涙は、もうとっくに枯れている。 もう、何をすれば良いのかわからない。 ああ、一生魔女と戦って、マミさんみたいに死ぬしかないんだっけ。 私の人生って何なんだろう。 やることもないから、いつの間にか持たされていたデイバッグの中を確認してみる。 まず、ルールブックと書かれた殺し合いのルールが書かれてる薄い本。 書いてあることは、平戸ロイヤルとか言う女が言ってたこととほとんど同じ。 最後の一人になるまで殺し合って、その最後の一人の願いを叶えてやる……だって。 『魔法少女になるとかそんなデメリットはないから安心しろ』とか言ってたけど、 どうせ『魔法少女にならないとは言ったがうんぬん』、何かしらの副作用があって、 訊かれなかったから言わなかったとかそんなことを言い出すんじゃないかな、あいつ。 魔法少女のことを知ってるってことは、あいつも魔法少女? ……どうでもいいか、そんなこと。 えーと? 願いは一つだけ、とは書いてない。 死者を蘇らせた上に、殺し合いっていう嫌な記憶まで消して元の場所に帰しても良いとか言ってたし、 願いは一つしか叶えないなんてケチなことは言わない、ってことなのかも。 他に書かれていたのは、六時間ごとに黒い玉から禁止エリアと死者の放送をする。 禁止エリアは放送ごとに三エリアずつ発表。その次の放送が終わると同時に禁止エリアが発動する。 ……なんだかややこしいことが書いてある。 第一放送で発表された禁止エリアは、第二放送終了と同時に禁止エリアになる。だから、 第二放送が終わるまでの六時間は自由に出入り可能ってことで良いのかな? まあ、発表された禁止エリアとやらには近づかなきゃ良いだけの話か。 それと、『黒い玉には個々に特別な仕掛けがある可能性がある』、か。 そう言えば、誰が何人殺したとか、誰を殺したかとかを表示するって言ってたっけ。 周りを見渡してみたけど、あの黒い玉はないわね。 放送とか言ってたからそこら中にあると思ったんだけど……どこにあるっていうのよ。 机の陰で見えないだけかもしれないけれど、探す気にはなれなかった。 次に、基本支給品を確認してみる。 基本支給品はこの殺し合いの場の地図、四日分はありそうな食料と水、メモ帳と筆記用具、さっき読んだルールブックと、 現在地と方位が表示されるデバイス。 デバイスに表示されてるここの場所は、D-5。 だいたい、地図の真ん中の辺りだ。 現在地を確認した私は、支給品の確認を続ける。 腕時計が出てきた。着けない理由もないし、左腕に腕時計を装着する。 懐中電灯に応急処置セット。 応急処置セットの中には絆創膏、ガーゼ、テープ、ピンセット、包帯、消毒液が詰められた救急箱が入っていた。 あとは、 参加者の名前が載った名簿なんだけど─── 「え、嘘、まどか? それに、なんでマミさんの名前が……」 『鹿目まどか』と『巴マミ』。 まどかは私の親友で、マミさんは魔法少女としての先輩だ。 でも、マミさんは─── 「死んだんじゃ………」
813 :
創る名無しに見る名無し :2011/07/02(土) 01:25:53.04 ID:C+LsT/6P
え? さっそくマミった?
マミさんは、お菓子の魔女と戦った時に、首を食いちぎられて死んでしまった。 マミさんの『ソウルジェム』は頭にあったから、多分噛み砕かれちゃったんだと思う。 そうなったらいくら無敵の魔法少女でも、生きてはいられない。 だから、きっとこの名前は同姓同名の別人なんだろう。 常識的に考えれば、そうだ。 死んだ人間は生き返らない。 子供でも知ってる当たり前のことだ。 でも、私は知っている。 魔法少女になる代わりに、どんな願いでも叶えてくれるキュウべえ。 その実態は想像していたものとは正反対だったけど、奇跡も、魔法も、確かに存在するんだ。 もしも、もしも本当にマミさんが生き返っていていたとしたら。 ………私は、マミさんが生きている嬉しさよりも、酷い希望を思い付いてしまった。 この殺し合いに優勝して、魔法少女になる前の私に戻してもらう。 そんな、絶対に考えちゃいけない事を考えてしまった。 駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ! そんなことは考えちゃいけないことだ! それは悪人の考えだ! 私は、マミさんみたいな正義の味方になるって決めたんだ!! チョッキン。 いつの間に持っていたんだろう。 私の手には、どこにでもあるようなハサミが握られていた。 そして、そのハサミの音を聞いた瞬間。 私の思いは決まった。 私は、恭介が好きだ。 世界で一番大好きだ。 世界中の誰よりも、お父さんやお母さんやまどかよりも、ずっとずっと大好きだ。 だから私は人間に戻る。 人間に戻って、恭介に告白する。 誰のためでもない。自分のために、私は人間に戻る。 どんな結果になっても構わない。 私は、人間に戻って私の思いを恭介に伝えるんだ。 そう決断してからの私の行動は速かった。 残りの支給品を確認する。 出てきたものは、ゴム手袋が一組と説明書が二枚。 ゴム手袋の名前は『スーパー手ぶくろ』。 説明書には両手に着ければ怪力を発揮できると書いてある。 もう一枚の説明書には『思いきりハサミ』とあった。 さっきまで私が持っていたハサミだ。 このハサミの音を聞くと、迷っていたことを思い切って実行に移せるようになるらしい。 ああ、それで納得がいった。 さっきまで悩んでいた私が、どうしてこうも迷いなく行動できているのか。 このハサミの音を聞いたからだ。 どういう仕組かは知らないけれど、もう何も迷わない。 私は、生きて、人間に戻る!
できることなら、参加者全員を生き返らせてあげたいけれど、流石に願い事が多すぎるかな。 人間に戻って、殺し合いの記憶を消して、元の場所へ帰る。 できることなら、まどかやマミさん、あと杏子も悪い奴じゃないし生き返らせてあげたいな。 他に何かないかとデイバッグの中を探ってみるけど、手応え無し。 私の支給品は二つだけ。 いや、三つ、なのかな? 衣服以外のものは没収するとルールブックには書いてあった。 『私の体』は、魂の入っていない、本体の『ソウルジェム』を移動させるためのただの『物』。 衣服じゃなくて、松葉杖や車椅子の類だ。 もしかしたら、この体も支給品に数えられているのかもしれない。 そんなことを思いながら、『スーパー手ぶくろ』以外の支給品をデイバッグの中に戻す。 スーパー手ぶくろはいつでも使える状態にして損はないはずだ。 私はスーパー手ぶくろを両手に嵌めると、目の前のデスクを持ちあげてみた。 わあ、発泡スチロールみたいに軽い。 やっぱり、これも魔法なのかな? スーパー手ぶくろが本物なのを確認した私は、オフィスを後にした。 これからどこに向かおうか。 私は、下じゃなくて屋上に向かうことにした。 下を歩くってことは、上から狙われるってことだもん。 それは危険だと思う。 魔法少女に変身すれば建物同士の間なんて、道路を隔ててたって簡単に飛び越えられる。 だから、危険の少ない建物の上を移動することに決めた。 ビルの中は照明が点いてなくって暗かったけど、電気を点けるのはわざわざ自分の位置を知らせるようなものだし、 そんな馬鹿な真似は私はしない。 暗がりを警戒しながら進んで、私は屋上へ続く扉の前に到着した。 扉にはガラス窓が付いていたから、そこから屋上の様子を覗き込んで見る。 (あっ……) 思わず出そうになった声をすんでの所で留めることが出来た。 屋上には人が居た。 縦巻きにカールした黄色い巻き毛の人物。 私と同じ見滝原の制服。 間違いない。私達の目の前で命を落としたはずのマミさんだった。 マミさんは、月を見上げて何かを考えてるみたいだ。 きっと、どうやってみんなを救うのか考えてるんだろうな。 私はすぐに窓ガラスから頭を引っ込めて、扉の陰に隠れる。 私は、マミさんを殺す。 そこに躊躇いはない。 でも、相手はあのベテラン魔法少女のマミさんだ。 考えて行動しないと、返り討ちにあってしまう。 まずは、私の『ソウルジェム』をポケットに隠す。 そして、デイバッグから『思いきりハサミ』とその説明書を取りだして、それを別のポケットに隠した。 最後に、『スーパー手ぶくろ』を手から外してデイバッグの中にしまう。 二、三度深呼吸してから、私は屋上への扉を開け放った。 「あっ、マ、マミさん!?」 私はわざと驚きの声を上げる。 「……え? 美樹さん………あなた、なの?」
マミさんも私に驚いたようだった。 それから、私とマミさんは少しだけ情報交換をした。 マミさんはこの屋上に飛ばされていたらしくて、これからどうするか考えていたらしい。 私は嘘をついてぼろを出してもいけないから、このビルに飛ばされたことを正直に言った。 途中、マミさんが本当に生き返ったのか訊きたかったけど、なかなかタイミングが掴めなくて、 そのまま支給品の確認作業に移ってしまった。 私は、デイバッグを開いてゴム手袋しかないことをマミさんにアピールする。 見た目はゴム手ぶくろだし、仮にばれたとしてもろ碌に支給品を確認してなかったことにすれば良い。 ポケットに隠してある『思いきりハサミ』には、マミさんは気付いてない。 「そんなに簡単な理由でも、対処に困るんだけどね……」 「あはは、そうですねー。殺し合いをしないやつなどつまらん、って軽い気持ちで爆弾を爆破されそうですもんねー。 ……っと、そういえばマミさんの支給品ってどんなのがあるんですか?」 マミさんにはどんな支給品があるのかを訊いた。 私が魔法少女だってことは知らないと思うけど、目の前で変身して一撃で仕留められるとは思っていない。 隙を見つけて、不意打ちしなければマミさんは殺せない。 マミさんは、「ちょっと待っててね」と言うと、私に背を向けてデイバッグを探りだした。 完全に油断し切っている今がチャンスだ。 私は素早く『スーパー手ぶくろ』を手に嵌めると、ポケットから『思いきりハサミ』を取りだした。 魔法少女に変身して魔力を感知されるよりは、魔力を使わない動きの方が気付かれにくいと思ったからだ。 取り出した『思いきりハサミ』を構えると、躊躇わずにマミさんの首に刃を突き刺す。 本当は『ソウルジェム』を狙わないといけないんだけど、今マミさんの『ソウルジェム』は指輪の形をしていてここからじゃ狙えない。 ソウルジェムの真実を知らないマミさんなら、首を切り落とせばしばらく動けなくなるだろう。 その間にマミさんのソウルジェムを壊しちゃえば良い。 『スーパー手ぶくろ』で腕の力を上げて突き刺したおかげで、マミさんの首にハサミはすんなりと入っていった。 後は力一杯ハサミを閉じて、力任せに首を取るだけだった。 ☆ ★ ☆ 絹を裂くような少女の悲鳴が夜風に乗って運ばれてくる。 ここは殺し合いの戦場。 どこで悲劇が起こっても不思議ではない。 ああ、何故神はこうも悲劇や惨劇というものが好きなのか。 最初の場に居た純白の修道女。 彼女を死に追いやった運命の神を、俺は呪うだろう。 また、俺のこの目はまた一つ悲しみを映してしまった。 俺の運命は、神を楽しませる悲劇だとでも言うのだろうか。 ならば、俺はその無慈悲な運命に抗うのみ。 悲鳴の元へと向かう俺の体は、足を動かさずとも思う速さで道を突き進んでいる。 不可思議ではあるが、今はそれを考えている余裕はない。 目的の場所までは、まだ、遠い。 ★ ☆ ★
sien
「ああああああああああああああああああああああああああああああ!!?」 美樹さんの絶叫が聞こえる。 どうして美樹さんが叫んでいるのか。なんとなくわかる。 でも、信じられなくて、信じたくないから、私は手に触れていた鏡を取り出した。 そこに映っていたのは、首から二枚の刃を突き出した私の姿。 まるでクワガタのアゴみたいに、私の首からはハサミの刃が二枚飛び出ている。 痛みは、感じない。 異物の感触はあるけれど、痛みはなかった。 そして、美樹さんが痛がっているということは、つまりはそういうことなんでしょうね。 美樹さんが私を殺そうと、ハサミを突き刺したんだ。 ☆ ★ ☆ 私はマミさんに『思いきりハサミ』を突き刺した。 『スーパー手ぶくろ』のおかげで人間………じゃないか。魔法少女の抜け殻は、力を込めるだけで貫けた。 あとは、思いっきりハサミを閉じて、もろくなったマミさんの首を強引に落としてから、 マミさんが自分の状況を把握する前に左手に嵌められた指輪になっているソウルジェムを砕く。 そのはずだったのに……。 「ああああああああああああああああああああああああああああああ!!?」 痛い。 痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!? 魔法少女は痛みなんて感じないはずなのに、私の首に信じられない激痛が走った。 なんで!? どうして!? 痛みを消そうとしても首の痛みは一向に消える気配がない。 まるで、キュウべえからソウルジェムに直接痛みを与えられた時みたいに、私の魂が悲鳴を上げている。 しかも、この痛みはあの時の比じゃない。それ以上の、今まで経験したことがない程の激しい痛みだ。 早く、早くマミさんを殺さないと。 こんなことでもたもたしてる暇はない。 でも、痛みのせいで私は首を抑えて絶叫するだけで動けない。 マミさんが振りかえり、私に向かって手を伸ばす。 すると、地面から魔力で編まれたリボンが伸びてきて、私の体を拘束した。
「美樹さん……、あなた…やっぱり……」 マミさんの左手中指に嵌められている指輪が『ソウルジェム』に変わった。 マミさんが、一瞬で魔法少女に変身する。 何もなかった空間に純白のマスケット銃が現れて、マミさんの手に収まる。 マスケット銃の銃口は私を向いていた。 ドンッ! マスケット銃から放たれた魔力の塊が、私の腹部に命中した。 「がっは!」 衝撃で肺から空気が押し出された。 へその辺りにぽっかりと穴が開いている。 私が魔法少女に変身した時に、『ソウルジェム』がある部分だ。 もしも魔法少女に変身していたら、私の『ソウルジェム』は砕かれていただろう。 魔法少女に変身していなくて良かった。 そんなことを考える間もなく、二発目の銃声が響くと同時に私の左手が吹き飛ぶ。 人指し指から薬指までの三本が飛んで行き、小指は皮一枚で繋がってる状態になった。 お腹に穴が開いても、左手が無残な状態になっても、痛みは、ない。 魔法少女だもん。痛みなんて感じない。 首はまだ痛いけど、慣れてきたのかさっきよりは楽だ。 でも、あれ? 左手って、指輪にした『ソウルジェム』を嵌めるところだ。 もしも『ソウルジェム』を指に嵌めたままだったら、私、死んで─── ドンッ! 三発目。 今度は左胸に穴が開く。 心臓が、消えた。 あ、あ、あ、 嫌だ。 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!! もう死ぬのは嫌!!! 私の顔は涙でぐしゃぐしゃだ。 痛みと恐怖でどんな表情になってるのかわからない。 「ごめんなさい! ごめんなさい! マミさん、本当にごめんなさい! もうあんなことしません! だから、お願いします助けてくだ───」 「何で……何でまだ、生きて……」 そういえば、とキュウべえが心臓が破れても『ソウルジェム』さえ砕かれない限り無敵だと言っていたことを思い出した。。 心臓に銃弾を受けてまだ生きてるとか、化物だよね……。 マミさんはソウルジェムの秘密を知らないのに、どうして私は心臓が撃たれた時に死んだふりをしなかったんだろう。 痛みで思考能力が低下してたのかな……。
「………そうなんだ……やっぱり……やっぱり私達、死ぬしかないじゃない!!」 四度目の銃声で、右手が飛んだ。 「ソウルジェムはどこよ!? どこにあるのよ!?」 え? 『ソウルジェム』? マミさんは泣き顔で私に訊いてきた。 いや、もしかしたら独り言なのかもしれない。 でも、え、何で、どうしてそのことを─── ドンッ! 右胸に穴が開く。 ドンッ! 左大腿部が大きく抉れた。 ドンッ! 左肩が無くなった。 え、これ、嫌だ。 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!! 死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない!! 私は、『生きて』、恭介に、会うんだっ!!! 本能的に、魔力を消費して体の修復を初めてしまう。 魔法少女であることがばれないように注意していたけれど、もうそんなことを気にしてる場合じゃない。 音符で出来た魔法陣が、私の体を治していった。 私の魔法は癒しの魔法。 全治数箇月程度の怪我なら、すぐに元通りにすることができる。 でも、いくら傷を治したって意味がない。 私の体はマミさんの魔法で縛られていて、『スーパー手ぶくろ』で強化された力でもびくともしない程強靭だった。 そりゃそうだ。 魔女の動きも拘束できるくらいだもん。 新米魔法少女の私がマミさんの拘束を解けるはずがなかった。 新しく出てきたマスケット銃から、新品の光弾が私に向かって発射される。 光弾はスカートのポケットごと私の体を抉り取った。 恭、介─── 何かが、砕ける音がした。 【美樹さやか@魔法少女まどか☆マギカ 死亡】 ★ ☆ ★
sien
さやかェ……
さるか?
最初は、あれは悪夢なんだと思った。 美樹さんが魔女になって、私達魔法少女がいつか魔女になる運命なんだと知って、 それで、私が佐倉さんのソウルジェムを砕いて─── 殺し合いをしろ、と言われても現実感が湧かなかった。 これも悪夢の延長なんだろうか。 支給品の確認を終えた私は、仲間の魔法少女達がこの会場のどこかに居るというのに、月を見上げてぼーっとしていた。 美樹さんが屋上に来たのは、そんな時だった。 それで、ああ、やっぱりあれは夢だったんだって思った。 一応美樹さんに、魔女やソウルジェムの事を訊いてみたかったんだけれど、美樹さんの笑顔が、 この楽しくも懐かしい時間が嬉しくて、つい訊きそびれちゃった。 美樹さんの手にソウルジェムの指輪がないのが気になったけれど、支給品の確認に話が進んじゃって、 私は自分のデイバッグの中に手を入れた。 出そうとしたのは、『痛みはね返りミラー』。 受けた痛みを相手に倍にして返す、不思議な鏡らしいわ。 その鏡を取り出した時に、首に違和感を感じた。 それと同時に聞こえる美樹さんの叫び声。 この鏡は痛覚は返すけれど、感触までははね返さない。 首の中を通る金属質の違和感。美樹さんの絶叫。 その答えは、鏡の中に映っていた。 私の首を貫く開かれたハサミ。 ここには美樹さんと私の二人しかいないのだから、こんなことをしたのは美樹さん以外にありえない。 どうして? やっぱり、美樹さんは魔女になったの? それとも、この美樹さんは魔女が作り出した使い魔か何か? 魔女の見せている幻? わからない。 でも、何にしても、美樹さんは殺さないといけない。 魔女を生み出すことは、阻止しないといけない。 魔法で生み出したマスケット銃で、美樹さんのソウルジェムがあるであろう場所を撃った、 だけど、それは魔法少女に変身してる時にソウルジェムがある場所なんだと思い出して、 ソウルジェムの指輪が嵌められている左手に狙いを変える。 そしてまた、撃った後に美樹さんが指輪をしていなかったことを思い出した。 今の私は、どうかしているのかもしれない。 どこを撃てば良いのかわからず、新しいマスケット銃で今度は左胸を撃った。 「ごめんなさい! ごめんなさい! マミさん、本当にごめんなさい! もうあんなことしません!」 それで死んだと思ったのに、美樹さんはまだ生きていた。 ああ、そうなんだ。 やっぱり、私達魔法少女はソウルジェムが本体で、ソウルジェムを砕かないと死なないんだ。 今までの経験と勘から、私はソウルジェムの真実に気付いてしまった。 そして、ソウルジェムが魔女を生み出すなら─── ───私達は、死ぬしかないんだ。
ドンッ! ドンッ! ドンッ! ドンッ! 何発目かの射撃を行って、私は美樹さんが動いていないことにようやく気が付いた。 美樹さんの体は穴だらけで、服は血で赤く染まっている。 「うう………ううううぅ………」 でも、まだ油断はできないわ。 『ソウルジェム』が砕かれた確証はないし、また美樹さんが魔女に……いいえ、 もしかしたらこの美樹さんは魔女の用意した偽物かもしれない。 私は美樹さんに銃口を向けたまま、警戒を続けていた。 そこで、思い出す。 私の首にはまだハサミが残っている。 このまま放置しておくのはいけないのはわかる。 だけど、痛みをはね返す相手はもういない。 だから、これを抜くには激痛が………違う。 私は、ずっと痛みはね返りミラーを手に持っていた。 この道具の性質は、鏡を持つ人物に他人が痛みを与えると、その痛みを二倍にして跳ね返すもの。 けれど、逆に鏡を持った人が他の人に痛みを与えても、痛みを与えた人物、 つまり鏡を持っている本人に痛みを跳ね返すという喧嘩両成敗な特性を併せ持った道具のはずだった。 私はこの鏡を持ちながら、美樹さんに何度も何度も銃弾を撃ち込んだ。 その時、私に痛みが跳ね返ってくることはなかった。 それが意味することは、美樹さんが痛みを感じなかったということ。 美樹さんは首を抑えながら叫んでいたけれど、あれは私の痛みだろう。 即座に私は仮定を導き出す。 ソウルジェムが本体だとしたら、この肉体はソウルジェムが魔力で動かしているということになる。 だとしたら、この肉体が感じる五感がソウルジェムに送られることで、 初めて私達魔法少女は感覚を得るのではないだろうか。 もしも、その感覚の中から『痛覚』だけを遮断することが出来るとしたら……。 試しに、『痛み』という『外部情報』を遮断するよう意識して、私は腕をつねってみた。 『触感』はある。 けれど『痛み』を感じることはなかった。 仮説は実証された。 魔法少女は、受け取る感覚を取捨選択することができる。 私は肉体からくる痛みの受信を拒否設定にすると、首を貫いているハサミを引き抜いた。 引き抜かれた穴から、ハサミに止められていた血がどんどん流れ出てくる。 美樹さんのように、傷を一瞬で癒す魔法を私は使えない。 魔法で作り出したリボンを強く巻きつけて、包帯代わりにして止血した。 引き抜いたハサミは床に落とした。 残りの問題は、美樹さんだけだ。 美樹さんのソウルジェムが砕かれているのを確認するまで、安心はできない。 銃口を美樹さんに向けながら、少しずつ美樹さんに近付いていく。 その時───
「少女よ。それ以上彼女を痛めつける理由は、もう、ないはずだ」 まるで冬の夜空のように凛と澄み切った声が、私にかけられた。 急いで声のした方を向くと、そこには漆黒のコートを風になびかせる、一人の男性の姿があった。 そのコートの色とは対照的に、月の光を反射する白銀の髪。 目元は、深い色のサングラスが覆っている。 いつの間にそこに居たんだろう。 転落防止用のフェンスの上に立つ彼は両腕を交差させ、その右手に鈍く光るリボルバーを握っていた。 「俺の名は“ウィザード”。───ロットン・“ザ・ウィザー『ドンッ!』あっ────」 「あっ」 私の撃った銃弾は、サングラスのブリッジを砕きながら、彼の眉間に命中した。命中、してしまった。 頭を力点、足元を作用点にして、てこの原理で彼の体は後ろに倒れた。 彼の指に嵌められていた指輪、そして“ウィザード(魔法使い)”という単語で反射的に撃ってしまったけれど、 冷静に考えれば“彼”が“魔法少女”であるはずがなかった。 私は魔女を倒して人々を救う。そう決めたはずなのに、銃を持っていたとはいえ守るべき一般の人を撃って、殺してしまった。 もし私の銃弾を受けても運良く生きていたとしても、ここは地上五階の屋上。 落ちて、生きていられるはずがない。 「私……なんて……ことを………」 後悔の念が心を埋める。 私は人を殺してしまった。 美樹さんだって、もしかしたら、魔女から元に戻ったのかもしれない。 本当は魔女になんてなってなくて、生きてたのかもしれない。 でも、暁美さんは私達がキュウべえに騙されてるって言っていたし、佐倉さんもソウルジェムを砕いたら死んでしまった。 私も、鹿目さんにソウルジェムを砕かれて………だけど、私はこうして生きていて………。 私はその場にへたり込んだ。 もう、何が何だか、わけがわからないわ………。 「少女よ───」 再び、声がした。 聞き覚えのある、まるで冬の夜空のように透明で、凛と澄みきった冷たい声。 私が顔を上げると、先程と同じ構えで同じ場所に立つ、私に撃たれて落ちたはずの彼の姿がそこにあった。 さっきとの違いを挙げるとすれば、サングラスの形が変わっていることくらいかしら。 彼は、フェンスからコンクリートの屋上へマントをはためかせながら飛び下りると、私に向かって歩き始めた。 殺される、のかしら。 それも、仕方のないことなのかもしれない。 だって、私は彼を撃った。 『撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ』。 誰の言葉だったかしら。 私は、撃たれる覚悟なんてなかった。 でも、今は覚悟ができている。 私は魔女でもない彼を撃ってしまった。 なら、順序は逆になってしまったけれど、撃ってしまったのだから、彼に撃たれる覚悟を決めるべきなんだ。 うつむき、灰色の屋上を見つめながら、彼の到着を、私に迫る死を覚悟した。 涙がにじんで、コンクリートの床を濡らす。 彼の足音が、すぐそこまで来ているのがわかった。 ☆ ★ ☆
うら若き乙女の叫びに駆け付けてみれば、すでに悲劇の幕は上がり、その演目の終局を迎えた後だった。 金髪の少女が、血濡れの少女に銃口を向けている。 マスケット銃の握る少女は、泣いていた。 このような、血と悪意漂う殺し合いの戦場に居るべきではない人間なのだろう。 そんな乙女が、もう動くことのない少女を更に傷つけようとしている。 その結果、彼女の心もまた、傷を増やすのだろう。 二人の乙女が、互いに傷付こうとしている。 そんな残酷な場面をただ黙って見過ごすには──俺の目はもう、悲しいモノを見過ぎてきた。 「少女よ。それ以上彼女を痛めつける理由は、もう、ないはずだ」 俺は少女に語りかける。 少女はこちらに気付くと、その恐怖と絶望に染まった顔を俺に向けた。 女性のそんな顔を見るのは、心が痛む。 まずは名乗り、少女に安息を与えるの俺の務めだろう。 「俺の名は“ウィザード”。───ロットン・“ザ・ウィザー」 そこまで言い、避ける間もなく俺の体は少女に撃たれ後方へと倒れた。 後ろはビルの絶壁。 重力に引かれ、俺の体は地に落ちた。 地面に叩きつけられた俺に、痛みはない。 支給品にあったスーツを中に着込んでいるおかげだろう。 不思議なものだ。 銃弾を受けた眉間にも傷はない。 体に異常がないことを確認すると───いや、サングラスが壊れてしまっていた。 今まで共に過ごしてきた愛用のモノだったが、形在るものはいつかは滅び行く定め。 こんな俺と共に居てくれたことへの感謝を込めながら、破壊されたサングラスをデイバッグへとしまう。 そして、支給品にあった新たなサングラスを取り出し、掛ける。 掛け心地は悪くない。 あの平戸ロイヤルという者は、ものの良し悪しがわかっているようだ。 一対の二挺拳銃。『elegy(エレジー)』と、まだ名もなきもう一挺の我が愛銃がここにないのは残念ではあるが、 これもまた運命の巡り合わせ。 支給品にあった新たな銃を握り直し、足に力を込め、先程と同じように地を蹴り飛び上がる。 途中、窓の縁に手を掛け体を押し上げた。 そうすることにより跳躍の速度を維持しながら、一気に屋上まで舞い戻る。 「少女よ───」 俺は再び少女に語りかける。 だが、俺に気付いた少女を見て、言葉を失う。 少女の絶望の色が先程よりも濃くなっているのは、表情から読み取れた。 そんな彼女に向かって、なんと声をかければ良いのか。 フェンスから降りると、少女へ向かって足を運ぶ。 少女はまたうつむき、涙をこぼしている。 やはりこの少女は、俺の生きる血と硝煙の世界とは遠い所で生きる者だ。
少女からは、今まで命がけで戦ってきた戦士特有の面影は感じ取ることができた。 だが、それは人殺しとは違うものだということも、同時に理解した。 人を傷つけるということと、人以外を傷つけるということ。 この二つの間には、埋めようのない溝が深く隔たっている。 人を殺す経験など、この少女には耐えがたいものだろう。 俺が語りかける言葉は、決まった。 ★ ☆ ★ 「泣きたいのなら、泣けばいい。泣きたくとも泣けない者、泣きたくとも泣いてはいけない者が、この世には大勢いる。 涙を流すことのできる君は、彼等からすれば大変な幸せ者だ」 ロットンと名乗った彼は、泣きじゃくる私に優しく声をかけてくれた。 私は彼を撃ったというのに、彼の声には苛立ちも突き刺さるようなとげもなく、先程と変わらない冷静な声色だった。 きっと、彼はいくつもの悲しみを乗り越えてきた人なのだろう。 そうでなければ、こんな言葉を投げかけることができるはずがない。 私は、泣いた。 たくさん、泣いた。 どれ程の時間が経ったんだろうか。 私が落ち着くまで、ロットンさんは静かに月を見上げていた。 その瞳に何を思うのか。 サングラスに隠された双眸をうかがい知ることはできなかった。 「落ち着いたか?」 「はい……。……あ、の……先程は、その、銃で撃ってしまって……」 「大丈夫だ、問題ない。中にスーツを着ていた。どうやら、このスーツは身体能力と耐久力を上げる代物らしい。 サングラスは壊れてしまったが、代えはあった」 「本当に、すいませんでした。私……、私、は……」 「君が謝るべき相手は俺じゃない。それは、君がよく知っているだろう?」 ロットンさんに言われて、私は気付いた。 彼の見る先は、美樹さんの死体。 私がまず謝罪するべき人は、生者である彼ではなく、死者である美樹さんだと、そう言っているんだ。 私は、美樹さんに向き直る。 美樹さんの体は、信じられないくらいずたずただった。 これは私がやったんだ。 目を逸らしたくなる光景だったけれど、自分が犯した罪と向き合わなくてはいけない。 私は、美樹さんを直視する。 「この事は、君の人生に一生付きまとうだろう。忘れることができれば、悪夢に苛まれることなく生きて行くことはできる。 ……だが、それは寂しく、そして哀しいことだ。君は──」 「忘れません。………私、美樹さんの事を、自分の罪を、絶対に、忘れたりなんてしません」 「───そうか。それが、君の選択か。……ならば、一つだけ言っておこう。引き摺ることだけは、してはいけない。 罪は、背負うものだ。背負い、その重さを全て受け止めながら前へ進め。 ……過ちと罪ばかりを積み重ねてきた。俺から言える事は、それだけだ」 ロットンさんは静かにそう言うと、天上の月を見上げた。 その顔をここから見ることはできないけれど、憂いと悲しみは感じ取ることができた。
「美樹さん、本当に、ごめんなさい……。私は……」 私は……あなたを忘れない。 この罪を、一生かけて償うつもりよ。 言葉にはしなかったけれど、私は心に決意した。 もう何も迷わない。 私は、人々を救うために戦ってきた。 魔女を倒す事が、目的なんじゃない。 人を救う事が、みんなの日常を守ることが私の目的だったはずだ。 だから、魔女になるからといってソウルジェムを壊すのは間違いだったんだと、今更になって私は気付いた。 私は魔法少女。 真実がどうあろうと、私が行動すべきことはこんなことではなかったんだ。 「その子は、どうするんだ? このまま、野ざらしにするのは忍びない。埋葬するのなら、俺も手伝うが……」 ロットンさんが、美樹さんをどうするのかを訊いてきた。 死体となった美樹さんをどうするのか、私の心は決まっていた。 「私が、責任を持って見滝原へ美樹さんを持ち帰ります。美樹さんが眠るべきはここじゃない。 故郷の土に、眠らせてあげたいから………」 私は美樹さんの体を、これ以上崩れないように丁寧に持ち上げながら、美樹さんのデイバッグへと入れていった。 ルールブックに書かれていたデイバッグの特性の一つに、中に入れたものは劣化しないとあった。 美樹さんを、見滝原に戻るまで腐敗させないためには、デイバッグに入れるしかない。 時間が経ったせいか、美樹さんの体は体温よりもずっと冷たいものになっていた。 もう動かない美樹さんの体を調べて、砕けたソウルジェムを探す気にはなれなかった。 どう見ても、美樹さんは死んでいた。 それだけで、十分だと思った。 これ以上、美樹さんを疑いたくはなかったから………。 美樹さんの体を収納し終えると、美樹さんの肉体の入ったデイバッグを私のデイバッグの中へと収める。 辺りに落ちている支給品も拾ってデイバッグにしまい終え、それを背負う。 美樹さんの体をしまう間、ロットンさんは静かに見守ってくれていた。 私が立ち直ったのを見届けると、もう自分のすることはなくなったとでも言うのか、 体を反転させて屋上の端へ向けて歩き出した。 彼の歩く先には、扉も無ければ階段や梯子も無い。 だけど、そのまま彼がどこかへ行ってしまう気がして、私は彼を呼びとめてしまった。 「あのっ! ロットンさん、私も一緒に行きます!」 もしも彼が現われなかったら、私は鹿目さんや暁美さん、佐倉さんを殺すために行動していたかもしれない。 そんな、絶望に押し潰されてしまいそうだった私を救ってくれた人に、私はまだお礼を返していない。 断られるかもしれないけど、共に行動したいと彼に伝えた。 彼は私の言葉に立ち止まると、体は動かさずに肩越しに私を見つめる。 そして、一度月を振り仰ぐと、私へと視線を戻し、そっと囁いた。
「……空の月は罪を購い得ない。俺もまた同じだ。……それでも構わないというのか? 君は」 彼は過ちと罪ばかりを積み重ねてきたと私に告白してくれていた。 きっと、私なんかとは比べ物にならないくらいの絶望と悲しみを経験してきたんだろう。 そんな雰囲気を彼から感じ取ることができた。 購えない罪をその身に背負ってもまだ、彼は道を進んでいる。 彼がどんな罪を背負っているのか、私は知らない。 けれど、彼は己の罪を忘れたり、悪党のように開き直ったりはしていない。 彼は、自分の罪と向き合いながら生きている。 私も、ここで立ち止まるわけにはいかない。 美樹さんのためにも、今まで倒してきた魔女達のためにも、ここで絶望している暇なんてない。 私は意を決して答えた。 「はい。それでも構いません。あなたは、罪を背負ってなお、絶望に染まりかけた私を救ってくれました。 私は、あなたにその恩を返したい。……それは、許されないことでしょうか?」 私の決意を聴いた彼は、静かに体を反転させると私に向き直る。 「……許されないことはない。……恩を売るつもりだったわけではないのだが、君の決意は伝わった。 俺は人の決心を無碍に扱うほど、傲慢じゃない。……君の名は?」 「マミ。……巴、マミ。それが、私の名前です」 「マミ……。良い響きだ」 名前をほめられたことは今までなかった。 少しだけ恥ずかしい。 彼が、私に手を差し伸べる。 「俺はこれから屋上伝いに跳んで行く。抱えて行こう」 「そ、そんな……! だ、大丈夫です! 私……」 魔法少女ですから、と言いそうになって思い止まる。 ロットンさんは魔法少女じゃない。 一般の人に、魔法少女のことを話してもいいものか………。 一瞬考えたけれど、平戸ロイヤルという女性の言葉を思い出した。 『無論、魔法少女になるとかそんなデメリットはないから安心しろ。』 彼女は、魔法少女のことを知っていた。 ただ知っているだけなのか、それとも彼女自身も魔法少女なのか……。 デメリットと言うからには、少なくとも魔法少女の真実を知っている事は確かね。 それに魔法少女が私を含めて五人……今は、四人だけど、ここに集められている。 もしかしたら、私の知らない魔法少女も居るかもしれない。 こうなると、魔法少女の知識を隠すのはフェアじゃないような気がしてきた。 もしも私達以外の魔法少女も集められていて、その子が己の利益しか考えないような危険な考えの子だったら、 魔法少女のことを知らないということはそれだけで命の危険を伴ってしまう。 「私……、魔法少女なんです」 包み隠さず魔法少女のことを話そう。 ソウルジェムの真実も、魔女になる運命も、……仲間である、美樹さんを殺してしまったことも……。 私は、自分の知っていることを全て彼に話した。 美樹さんの話をする時、あの時の悲しみがまた込み上げてきて、また涙が溢れた。 上手く話せなかったかもしれない。荒唐無稽な話だと、信じてもらえないかもしれない。 けれど、私は全てを話さなくてはならない。 私が話し終える間、彼はただ、静かに私の話を聴いてくれていた。
「これが、私の知っている全てです。……信じられない、話だとは思います……。けど──」 「信じるさ。君の瞳に、嘘はない。……それだけで十分に過ぎる」 淀みなくそう言い放つと、彼は私に背を向け歩き始めた。 私も彼の後に付いて行く。 フェンスの近くへと辿り着くと、彼は歩みを止める。 「行くぞ、マミ」 それだけ言うと、彼は一足跳びでフェンスを跳び越え、空中へ躍り出た。 私も彼の言葉を理解し、魔力で強化した体で同じように跳び上がる。 月に移るは二つの人影。 人影は商店街の屋上を跳び移っていく。 罪を纏いし魔法使い達は、確固たる信念の下、夜の闇の中を進んで行った。
【 厨二病コンビ結成 】 【 D-5・商店街/1日目・深夜 】 【 罪深き魔術師と罪を背負いし魔法少女 】 【ロットン・“ザ・ウィザード”@ブラック・ラグーン】 【状態】 健康 【装備】 普段着(漆黒のコート)、中にガンツスーツ@GANTZ、サングラス@GANTZ、 コルト・パイソン(6/6)@魔人探偵脳噛ネウロ、予備弾薬(12/12) 【持ち物】 支給品一式、壊れたサングラス@ブラック・ラグーン 【思考】 基本: クールに行動する。 1: ……空の月は罪を購い得ない。俺もまた同じだ。 2: マミを守る。 3: シェンホア、ソーヤー……彼女達もまた、俺の庇護を必要とする女性だ。探さねばなるまい。 4: この銃の“命名の儀”を行わなくては。 【備考】 ※参戦時期は原作9巻終了後のどこか。 ※D-5周辺の道路がベアリングロードであることを確認しました。 ※マミと情報を交換し、魔法少女や鹿目まどか、暁美ほむら、美樹さやか、佐倉杏子についての知識を得ました。 ※“命名の儀”が終わらなければ銃は抜いても撃ちません。 “命名の儀”とは? 戦いの極限状況に於いてこそ得られる詩想により、愛銃に相応しい名を付ける儀式のこと。 これが終わらないうちは一発の弾丸も放つことはしない。 ロットンが銃を撃たない、いや撃てない理由である。 【巴マミ@魔法少女@まどか☆マギカ】 【状態】 首を貫く二つの刺し傷(リボンで止血済み)。魔法少女に変身中。 【装備】 ソウルジェム@魔法少女まどか☆マギカ。マスケット銃(1/1)@魔法少女まどか☆マギカ 【持ち物】 基本支給品一式×2、痛みはね返りミラー@ドラえもん、思いきりハサミ@ドラえもん、 美樹さやかのデイバック(美樹さやかの肉体、スーパー手ぶくろ)、不明支給品一つ(確認済み)。 【思考】 基本: 罪を背負い、正義を行う。 1: 美樹さん…… 2: ロットンと共に行動する。 3: 鹿目さん、暁美さん、佐倉さんを探す。 【備考】 ※参戦時期はアニメ10話鹿目まどかにソウルジェムを砕かれた後です。 ※他にも魔法少女が居るかもしれないと思っています。 ※肉体が支給品扱いなのかは不明です。
★ ★ ★ 暗い暗い闇の中。 『彼女』の魂はまだ健在だった。 スカートのポケットに入っていた物は、『思いきりハサミ』の説明書が一枚だけ。 その紙切れは魔力弾により体ごと抉り取られ、腰の骨が砕かれるのと同時に消滅した。 『彼女』は上着のポケットに入って居たため、その身には傷一つ存在しない。 だが、その身は濁り始めていた。 魔力を回復に多量に使用したせいか、絶望に苛まれたせいかはわからない。 それでも、最初よりは確実に黒ずみ始めていた。 『彼女』はゆっくりと、自分の肉体を修復していく。 誰かにばれるのを恐れるように、本当に少しずつ、重体と言うよりは損壊と言った方が正しいような自分の体を、慎重に治療していく。 最愛の人の下へと戻るため、生き返りたいと思い立った『彼女』 死にたくないと生にすがりついた『彼女』。 今の『彼女』は何を思うのか。 『美樹さやか』の思考の全ては、『彼女』にしかわからない 【美樹さやか@魔法少女まどか☆マギカ 生存確認】 【 背負われし『彼女』 】 【 D-5・商店街/1日目・深夜 】 【美樹さやか@魔法少女まどか☆マギカ】 【状態】 意識有り。右手破壊、左肩断裂、心臓、腹部、左大腿部、その他体中に銃創。 魔力を使って少しずつ回復中。ソウルジェムが濁り始めている。 【装備】 スーパー手ぶくろ@ドラえもん 【持ち物】 ソウルジェム@魔法少女まどか☆マギカ(上着のポケットの中) 【思考】 基本:生きて帰る。 1: 死にたくない。 2: 恭介…… 3: 体を治さないと…… 【備考】 ※参戦時期は7話で志筑仁美から上条恭介に告白すると宣言された後、8話で仁美が恭介に告白する場面を目撃する前。 ※肉体が支給品扱いなのかは不明です。 ※美樹さやかのデイバッグの中に入っています。 ※美樹さやかのデイバッグは巴マミのデイバッグに入っています。
【思いきりハサミ@ドラえもん】 美樹さやかに支給された。 ドラえもんのひみつ道具の一つ。 見た目は普通のハサミ。 このハサミが鳴らす音を聞いた人は、迷っていたことを思い切って実行に移せるようになる。 【スーパー手ぶくろ@ドラえもん】 美樹さやかに支給された。 ドラえもんのひみつ道具の一つ。 見た目はゴム手袋。 これを装着するとゴリラも投げ飛ばせるほどの怪力を発揮できるようになる。 スーパー手ぶくろを使って生物を投げ飛ばすと気絶させることができる。 気絶した生物は三時間後には目を覚ます。 【痛みはね返りミラー@ドラえもん】 巴マミに支給された。 ドラえもんのひみつ道具の一つ。 見た目は手に持てる綺麗な鏡。 これを持っていると、自分に受けた痛みを、痛みを与えた相手に二倍にして跳ね返すことができる。 だが、逆に鏡を持った自分が相手を痛めつけると、その痛みが二倍になって跳ね返ってくる諸刃の剣。 跳ね返すのは痛みだけで、傷までは跳ね返せない。 【ガンツスーツ@GANTZ】 ロットン・“ザ・ウィザード”に支給された。 ガンツの中に収められている、首から上以外の全身を覆う黒いスーツ。 一度裸全裸にならないと着ることができない。 身体能力を向上させ、銃弾も防ぐ耐久力を着用者に与える。 スーツの覆っていない頭部に銃弾を受けても平気。 一定以上のダメージを受けると、スーツ各所のレンズからゲル状の何かが漏れ出し、スーツが機能しなくなる。 腕が壊れたとしても、脚部の機能に問題が出たりすることはない。 超音波や高温の炎からも人体を保護する。 端末をいじることで、着ている服や触れている他人ごと周波数を変え、姿を見えなくすることが可能。 今回は制限により、誰でも着ることができる。 【サングラス@GANTZ】 ロットン“ザ・ウィザード”に支給された。 ホスト達が使用していたサングラス。 このサングラス越しに見ると、周波数を変えて見えなくなったものも見えるようになる。 【コルト・パイソン@魔人探偵脳噛ネウロ】 ロットン“ザ・ウィザード”に支給された。 デイビッド・ライスが使用していた回転式拳銃。 装弾数は六発。 予備弾薬十二発。
【D-5周辺でベアリングロードが確認されました】 ※ベアリングロードについて 映画『ドラえもん のび太と銀河超特急』で登場した道路。 道の表面が小さなボールでできており、思うだけでボールが回転しスピードが出せる。 足を動かさずとも移動できる便利な道路。
以上で投下終了です 代理投下ありがとうございました と、さるさん解除されたかテスト
代理の人が投下終了宣言の所でさるさんだって これで投下終了です 投下&代理乙です ああ、同原作キャラが同じになるとやっぱり不吉になるのかw さやかは対主催か或いはと思ってたら…痛い、これは痛いわっ 楽に死ねないのも不幸だわ……いや、さやかは原作からして不幸だけどさw そして厨二コンビとかこれは酷い(褒め言葉) ここまで噛み合うとか……内容的には落ち込んでる少女をヒーローが立ち直らせるシーンなんだけど……w
実はさやかちゃん生存ルートは書いてる途中でなんだかさやかちゃんが愛おしくなってきて 五百円硬化使って原作バトロワの桐山よろしくコイントスで生存か死亡か決めました で、見事模様の表が出たから仮投下した後に生存ルートを追加 ……したんだけど、仮投下の感想が誰もさやかの死を悲しんでいないという予想外の反応 あれ? さやかってこんなに不人気だっけ? ちょっと生存ルート追加を躊躇う だけどコイントスで表出たことだし追加して投下しました 本当はまどかが犠牲になる予定だったけど寝過ごしたせいで先に予約されてしまって余ってたさやかを使ったのは内緒の話
投下乙! さやか生かした…… マーダ少なそうだからその方がいいか >その次の放送が終わると同時に禁止エリアが発動する。 ここがちょい気になった 放送から禁止エリアになるまで時間かけすぎなような気がする
投下乙です! ロットン格好良すぎるとか厨二病コンビwとか描写がイケメンだとか色々言いたいことはあるが… さやかちゃん生きてたー!!! 生きてるって言うには大分酷い惨状だが俺達のさやかちゃんならきっと場を引っ掻き回してくれるに違いない! ついでに言うとさやかは不人気なんじゃなくて変なベクトルに人気なんだと思うw
さやかちゃんが一般受けしてたら グッズがあまるわけありませんよォーー!
心配すんな…あたしが全部買ってやるよ…
さやかちゃん生きてた!
けどもう綺麗になれる気がしねええええええっ……
マミさんはいい人に敢えてよかったね!
>>846 赤い子乙
あああっ、予約取られちまった…… 思いついた瞬間に予約しておけばよかった。
修正版投下します。
850 :
創る名無しに見る名無し :2011/07/02(土) 20:31:29.27 ID:2lCsCOb7
shien
運命は、ほんの些細な事で変わってしまうものだと道下正樹はあの日理解した。 もしあの日、自分があの道を歩かなければ。 もしあの日、自分がトイレに行ってから出かけていれば。 もしあの日の前日、違うものを食べていたら。 …あの人に、出会う事はなかった。 A−5の総合病院の前にあるベンチで、道下正樹は震えていた。 その震えは『殺し合いの場に連れてこられた事による恐怖』によるものではなかった。 無論、道下にその感情は無いわけではなかった、というかつい先ほどまではその感情により震えていたのだが。 恐怖に震えながら、道下はいつの間にか手元にあったデイバックを拾い、中身を確かめた。 せめて自衛に役立ちそうなアイテムが入っていれば心強いとそう思っていた。 そして道下は『それ』を手に入れた。 『それ』は、普通に考えればハズレに属するアイテムだったかもしれない。 だが道下は『それ』を得た幸運を天に感謝した。 道下に支給された『それ』――それは、一着の青いツナギだった。 街の自動車修理工が来ていそうなつなぎを見た瞬間、道下は理解した。 このツナギは、自分の愛する男阿部高和の着用しているのと同じだ、と。 何かに取りつかれたように、道下は今着ている服を全部――下着まで全部脱ぎ、そのツナギを着用する。 そうすることによって、道下は身体が股間を中心に熱くなっていくようなそんな感触を覚えていた。 ――ああ、阿部さん… 阿部さん、今あなたはどこで何をしていますか…? どこに行けば、あなたに会えますか……? そう妄想をとばす道下の顔はだらしなく緩みきっており、傍から見たら異常に見える。 だがこの場にいたのは幸運にも道下一人であったため、道下はどんどんと妄想していった。 そして道下は、愛する男阿部高和に出会った――妄想の中でだが。
「どぉーなってんだいこれはよぉ?」 ジョセフ・ジョースターはただただ困惑していた。 つい先ほどまで自分は、柱の男の一人であるワムウとの死闘に見事打ち勝ち、彼が風になっていくのを敬礼して見送っていた――そう、そのはずだったのに。 気づいたら見知らぬところにいて、そこで『殺し合いをしてもらう』とそう告げられた。 そして、そこにいた何の罪もなさそうな小さい女の子が頭を爆破されて殺された。 許せない、という義憤の感情がジョセフの体中を駆け巡っていた。 だがそう思った次の瞬間には、自分は見た事のない場所に放り出されていた。 「いったいどうなっちゃってるんだよこりゃ?」 もしかしたら夢かもしれないと思い頬をつねったが、それ相応の痛みを頬は返してきた。 「…しかし一体どういう事だろうねこりゃ、知らん名前ばっかりだ…あ、シュトロハイムいるじゃん。」 デイバックの中に入っていた参加者名簿の中に知った名前は共に戦ったシュトロハイムしかいなかった。 もっとも、『DIO』という文字を見た時に何故か首筋が疼いたようなそんな感覚を覚えたが気のせいだろうと思い考えない事にしていた。 「ま、とりあえずこの爆弾をなんとかしなきゃなあ。」 ジョセフがまず考えた事は、仕掛けられた爆弾の解除の事であった。 先程の惨劇で、この爆弾がどのような威力をもっているかはこの目で確かに見届けた。 あんな事をやられたら波紋の戦士といえども一瞬でお陀仏だ。 そうなってしまう前に、なんとか解除しなくてはならない。 だがジョセフには解除する方法は思いつかなかった。
「…ん〜、シュトロハイムなら解除できるかな?」 ジョセフの頭に浮かぶ、ドイツ軍人。 常に不遜で威張っているが、悪い人間ではないとジョセフは思っている。 そんな彼ならきっと、「ナチスドイツの科学力は世界一ぃィィィ!」とかいいながらあっさり解除してしまうかもしれない。 なにせ自分の体すら魔改造してしまったほどの男だ。 案外ちょちょいのちょいで解除してしまうかもしれない。 問題は、どうやってシュトロハイムと合流するか、だ。 シュトロハイムが爆弾を解除できたとして、彼と合流しなければ爆弾の解除事態できない。 それじゃあ何の意味も持たない。 どうするか、ジョセフは考えた。 と、ジョセフは目の前に大きな建物がある事に気がついた。 それは病院だった。 ジョセフは自分の幸運に思わず小躍りしそうになった。 ジョセフは、シュトロハイムは恐らく殺し合いを止める為に文字通りあっちこっち走り回るだろうと考えていた。 しかしここは殺し合いの場だ。 元から殺し合いに乗っている人間がいるかもしれないし、殺しあえと言われて自暴自棄になって乗ってしまう人間だっているだろう。 そう言う相手と交戦すれば怪我を追う可能性だってある。 そうした場合人はどこに行くか…? そう、病院だ。 シュトロハイム怪我する→病院行く→再会→爆弾解除。 この安直なれど悪くない考えに、ジョセフはホイホイと乗った。 そこで、出会ってしまった。 病院の前のベンチに腰掛ける、青いツナギを着た若い男に。
道下は、かつて阿部高和がそうしていたようにツナギを着てベンチに腰かけていた。 そこで彼は待っていたのだ…阿部高和を。 阿部さん、あなたはこんな気分だったんですね、あの時…… あの時、こうして僕を待っていたんですね… こうしていれば、きっと会えますね…… そう思っていた道下の前に現れたのは、195センチ97キロの――いい男だった。 道下は、苦悩した。 自分が愛しているのは阿部高和だ。 だがそんな自分は、目の前に現れたいい男に心ひかれている。 その逞しい肉体。 その精悍な顔立ち。 愛嬌がありながら、その奥に信念を湛えた強い瞳。 阿部高和にはないワイルドさに、道下の股間は熱くなっていた。 ――阿部さん、僕はどうすればいいですか? そう思った瞬間、道下は阿部の声を聞いた。 いや、実際には誰も何も言っていないのだが、道下は確かに頭でその声を聞いた。 ――いい男だと思ったら、俺ならこう言うぜ?道下… そうだった。 あの時阿部さんはそうしたじゃないか。 付きものが落ちたようなすっきりした表情になっていく。 目の前の逞しい男は、怪訝そうな顔でじっとこちらを見つめている。 その男が何か言おうと口を開けるより早く、道下はツナギのホックを一気に下まで下げた……… 「やりませんか。」
「オーッ、ノォーッ!!!!」 ジョセフは断じてそっちの気はない。 それ以前に目の前の男がそっちの男だったなんて想像すらしていなかった。 完全に虚をつかれたジョセフの腕を、道下はしっかりと握っていた。 「やりませんか?」 「な、何なんだオメーはよぉー!そう言うのは僕ちゃんお断りだコラ!」 「そんな事言っちゃって〜、ほんとは好きなんじゃないですか?」 「んなわけあるかコラァー!」 「ま、あなた病院に用があったんでしょう?なら一緒に病院のベッドでしっぽりと行きませんか?」 「うるせー!ちょっと黙ってろ!!」 業を煮やしたジョセフは手を振り払うと指を道下のこめかみに押しあてた。 「波紋疾走(オーバードライブ)!!」 道下の頭に電流にも似た衝撃が走る。 その未知の感覚に道下は恍惚の表情を浮かべながら気絶した。
「…一体何なんだこいつ……」 恍惚の表情を浮かべ、一物を丸出しにして倒れ伏す道下をジョセフは呆れ顔で見ていた。 殺し合いに乗っているとはジョセフには思えなかったが、どうも一緒に行動するのは危険だとも思っていた。 だがこいつをこのまま放置するのも気が引ける。 ジョセフはいやいやながらも道下を担ぎ、病院へと入って行った。 …ジョセフは思った。 もし自分に娘が出来たとしても、日本人とだけは結婚させまいと。
【A-5総合病院/1日目・深夜】 【ジョセフ・ジョースター@ジョジョの奇妙な冒険】 【状態】健康、冷や汗 【装備】なし 【持ち物】支給品一式、不明支給品1〜2 【思考】 基本:殺し合いから脱出したい 1:病院にてシュトロハイムを待つ 2:こいつ(道下)どうしよう 3:シュトロハイムと合流したら、爆弾を解除してもらう 【備考】風になったワムウに敬礼をした直後からの参戦。傷は治ってます。 【道下正樹@くそみそテクニック】 【状態】気絶中、一物丸だし 【装備】阿部さんのツナギ@くそみそテクニック 【持ち物】支給品一式、不明支給品0〜1 【思考】 基本:阿部さんに会いたい 1:阿部さんを探したい 2:いい男(ジョセフ)ともやりたい 3:ビリビリ……気持ちいいかも…… 【備考】本編終了後からの参戦
投下終了です。 タイトルの元ネタはヤマジュン作品の一つ、『マゾの快感(よろこび)』…
投下乙! 一物丸出しってジョセフジッパー上げてやれよwwww
おつ! だってあれだぜ…?ガチホモのツナギだぜ? 阿部さんはちゃんと服着てることを祈ろう
正樹www 投下乙! ジョゼフ、誤解しないでー! 日本人でもガチホモは珍しいからあw ああ、くそ、吹いたw
仮投下来てるな
それでは投下します
真円を描く月はほんのりと夜空を照らしているが、辺りは暗い。 おおよそ民家には明りが灯っておらず、あるのは街灯の光だけだったからだ。 そして人の、いや、生物の気配すらそこには感じられない。 自分以外に誰がいるのか。花京院典明は途方に暮れながら周囲の様子を窺っていた。 (っ……この状況…………) 彼はこの状況にどう対応すべきか考えを決めかねていた。 咄嗟に考えたのは、何故ここに参加させられたかだ。 紅海で女教皇(ハイプリエステス)を撃破し、ようやくエジプトに到着した辺りのところで意識が朦朧となり 気付けばああして殺し合いの説明を聴かされていた。 DIOの手下のスタンド攻撃によるものか。 しかしその考えは、会場に飛ばされた後自身の持ち物を確認した時に捨てざるを得なかった。 なぜならばDIOもまた参加者の一人だったからだ。 だからと言って状況が好転したわけではない。 おそらく花京院がどう動こうとも、殆どの確率でDIOとの対立は避けられないだろう。 ましてや殺し合いという状況ならば。 とある民家の庭先に潜み、花京院は自らのスタンド『法王の緑(ハイエロファントグリーン)』を出現させる。 遠距離操作型であるこのスタンドはその姿を細長くすることで周囲の索敵を行ったりすることができる。 なによりスタンドの姿はスタンド使いには見えない。この点は重宝できると言っていいだろう。 しかし油断はできない。あの体育館にいた数々の人間もまた、彼と同じように異能力を持っていたのだから。 殺された修道服の少女、そして平戸ロイヤルにくってかかった少女だけでなく、他の幾人かも『何か』を行使しようとする 雰囲気が感じられた。尤も、それがスタンド能力だと彼も断定はできなかったが。 だがしかしスタンド能力者はDIOに限らずいる筈だと判断できた。そのため迂闊に法王の緑を広げると不意打ちを食らう可能性は 充分にある。まだ状況整理がなっていない以上、慎重にならなければならないのは確実と言えるだろう。 (む……誰かいるみたいだな) 薄暗いため顔はよくわからない。 しかし服は白衣で、男であるということはスタンドの目を通じて確認できる。 ここでアプローチをかけるべきか、花京院は迷った。 そもそもこういった殺し合いの場で見知らぬ他人と行動すべきなのだろうか? 彼が唯一の知り合いとしてジョセフ・ジョースターを名簿から見つけることができたが(あってほしくないことだったが) それ以外の人間と関わるのは、戦闘になる危険性も孕んでいるのだ。 スタンドがあればある程度の敵には対処できるだろう。 だがその認識では甘いことを花京院も承知している。 彼に支給された武器はグルカナイフ。だがこれ以上の武器、例えばサブマシンガンなどを支給されているとするならば。 あくまでも彼はスタンドを持つ以外は生身の人間であり、銃弾に当たればダメージを受けるし、死にもする。 それはいつもと変わらない。生命の危機にさらされる戦闘も何度もしている。 ただ違うのは、周りの殆どが敵となりうる可能性を有していることだけだ。 それでも花京院は考える。 あの体育館で平戸ロイヤルに立ち向かおうとした者達がいたことからわかるように、殺し合いに乗ることに反対する者は たくさんいる筈だ。彼らに出会い、協力すれば当面の危機は脱せるのではないか。 そして現状に立ち向かうこともできるのではないだろうか。 希望的観測だが、何もしないよりはましだった。 少なくとも彼は戦う力を持っている。それだけで充分だと言えるだろう。
「何だテメエ?」 花京院が動き出そうとしたのと、その声が聞こえたのは同時だった。 斜向かいの家から微かに聞こえてきた男の声。そこは、花京院が『法王の緑』で探りを入れていた場所であり、彼が発見した 何者かがいた場所でもあった。つまり声を発したのはそいつに他ならず――― 一発の銃声がほぼ同時に響いた。 「ぐっ……!?」 驚きと痛みに花京院は声を漏らす。 彼の左頬からは赤い血がブツッと噴出した。 彼自身は直接ダメージを受けていない。これはスタンドがダメージを受けたことによるものだ。 スタンドが受けたダメージはスタンド使い本人にも反映される。この法則は殺戮の会場でも変わりない。 男の声がした時に引っ込め始めていたスタンドを花京院は自身の傍に配置させる。 『法王の緑』も彼と同じく左の頬が削れていた。 「……スタンド使いか」 スタンドはスタンド使いにしか見えない。 スタンドはスタンドでしか倒せない。 この常識でもあり法則でもある事象を、花京院は揺るぎないものだと思っていた。 だから相手をスタンド使いと思うのは自然なことだ。それが捻じ曲げられていることなど、露知らず。 ここで戦うことも、逃げることも容易い。 しかし相手が攻撃してきたのは花京院のスタンドが迫ってきた所為でもあるかもしれないのだ。 相手が危険人物であっても、いまならまだ何らかの情報を訊きだすことができるかもしれない。 近づいてくる気配がないと判断し、花京院は声を上げた。 「待ってくれ、僕は殺し合いをするつもりはない!」 反応は返って来なかった。 まあ一言で信じる者はいないだろう。 不意に気付かれた場合はこういう弊害があると、彼は実感した。 この時点ですでに膠着状態。 相手の手が全く分からない状況では、うっかり会話をすることもできない。 (念のため結界を張っておくか? だが相手の能力によっては無意味な可能性もありそうだ) ここでの最善の手は、おそらく戦闘離脱だろう。 逃げておけば花京院が傷つくことはない。だがそれは本性のわからない者を放置することにもなる。 もしそいつが殺し合いに乗るような殺人鬼ならば、到底見過ごすことは叶わない。 花京院の性格として、その考えは自然だった。 だがまだ動けない。 そうして緊張が数分は続いただろうか。 もう動き出すしかない。そう花京院が思ったとき、再び銃声が鳴り響いた。 「!?」 それは花京院に向けて放たれたものではない。 彼の驚きを蚊帳の外に、塀と道路越しに物語は勝手に展開されていた。
「なっ……テメエ!!」 さらに2発。だがそれで終わりにはならない。 『痛いなぁ。死んだらどうするんだい?』 「ハッ……じゃあ殺し―――ア"ぁっ!!」 肉の避ける音がして、そこで声は途切れた。 鈍い叫び声を上げたのは『法王の緑』を撃った男。 もう一方は、少年と思われる声だった。 ただ事ではない。 今まで動けなかった花京院は、そこでようやく道路に飛び出た。 事の真相を確認するために。 道路を横断し、その家に向かう。 法王の緑を引き連れながら、彼はその光景を目の当たりにした。 シンプルに言えば、螺子というには巨大すぎる杭を体に突き刺された不良の様な白衣の男を、一見無害そうな少年が棒立ちになって その様子を見ていた。血塗れになり、手にはこれまた巨大な螺子を一本手に持って。 どちらが被害者で、加害者かは明白だった。 「ッ――――エメラルドスプラッシュ!!」 躊躇いは殆ど無かった。 ここで迷っていてはこちらがやられてしまう。 少年の無邪気そうな顔は、そう思わせるほどあまりにも悍ましかった。 猛烈に射出される無数の宝石状の弾を少年は無抵抗に受け止め、砂利のように吹き飛ばされる。 着ていた学生服はボロ雑巾のようになり、そのまま家の壁に叩きつけられた。 起き上れるようなダメージではない筈だ。花京院はそれだけのダメージを与えたと自覚していた。 殺しはしなかったが。 花京院はすぐに横たわった男に駆け寄る。 人相がいいとはお世辞にも言えないその男は、みかけのダメージの悲惨さの割には生きていた。 気絶しており、右腕と左太腿に螺子が刺さったままになっている。このまま放っておけば死ぬことは間違いなく、治療するには支給品の 応急処置セットでは明らかに足りそうにない。 「病院は……ここから近かったか」 現在位置は確かB-6だった。 男一人を運ぶにはなかなか骨が折れそうだが(状況的にも体力的にも)このまま見捨てるのは少々忍びなかった。 (いろいろ訊きたいこともあるしな。持ち物は僕が持っていた方が良さそうだ) 『非道いな。僕は連れて行ってくれないの?』 有り得ない。 声がした方を向くまでもなく、その事実を理解し、否定せざるを得なかった。 少年が、傷一つなく立っている。学生服も、髪も、皮膚も、全くの乱れが無い。 エメラルドスプラッシュに撃たれたことなど無かったかのように―――。
『僕は悪くないぜ。だって、最初に撃って来たのはそいつなんだから』 口元に微笑みを湛えながら少年はそう言う。 『助ける気はあるかい?』 確かに、と花京院は思ってしまった。 さっきの声のやり取りを鑑みるに白衣の男が先に手を出したのは間違いないだろう。 だが少年に撃たれた痕はなく、全く健全だった。 その事実が、男に対する自分の揺らぎを自覚させないでいたのだ。 花京院は沈黙する。 この状況をどう切り抜けるか、考えが思いつかないでいた。 少年の存在はスタンド能力とかといったものとは何か違う異質さを感じさせている。 その得体のしれないものに対する恐怖感が、咄嗟の判断を鈍らせた。 少年は手にしていた螺子を花京院に向けて突進する。 すぐさま『法王の緑』で少年を拘束するがギリギリ花京院の左肩に螺子が捻じ込まれてしまった。 元々5mは離れていた距離を、少年は突撃する前に何気ない風に歩いて距離を少し詰めていたのだ。 少年の異質さと言動に気を取られた花京院がスタンドを出しておきながら防げなかったのはある意味無理からぬことでもあった。 左肩を塀に磔られた花京院は痛みに顔を歪める。 だが少年の拘束は緩めない。これ以上の締め付けは出来そうになかったが。 しかしそれでも甘かった。彼はすぐに、少年と距離を離すべきだったのだ。 『君の記憶を虚構ったことにしてあげるよ。それで御相子にしようぜ。殺すのも殺されるのも面倒だし』 少年は同時にそう言って花京院の頭に触れた。 わけのわからぬまま、花京院は最後までその意味を理解できないでいた。 ◆◆◆ 「―――――はっ!?」 花京院は、はっと目を覚ましたような感じがした。 辺りを見回してみれば見知らぬ場所。空には月が輝いている。 (そうか……ここが会場というわけか) 花京院の記憶は、完全に無くなっていはいなかった。 殺し合いの説明を体育館で受け、会場に飛ばされる直前までの記憶は残っていたのだ。 しかしそれ以降はさっぱり覚えていない。 ふと、彼は自分の足元を見ると白衣の男が横たわっているのが分かった。 外傷はない。だが、気を失っているようだ。 「大丈夫ですか?」 返事はない。 花京院は、とりあえず男を安全な場所に運ぼうと思った。 しかしふと、自分の左頬に違和感があることに気付く。 「……?」 触れてみると、左手には血がべっとりとついていた。
◆◆◆ 『やれやれ、銃声が気になってうっかり出てみればこれだよ』 少年――球磨川禊は何事もなかったかのように夜の闇に紛れながら歩いている。 花京院と男の記憶を消し、武器以外の支給品を奪ったあとは意気揚々と立ち去った。 彼の先ほどの行動はある意味自分の過負荷『大嘘憑き』がどの程度制限されているのか確認したかったからと言ってもいい。 ルールブックから幾人かの能力には制限がかけられていることを知った彼は、それを試したのだ。 結果としては一度能力を使用すると彼の時間間隔で約6秒経たないと再度使用ができない、程度のものだった。 しかし彼が気付いていないことはまだある。それは彼にとって今後致命的になるかもしれないことだった。 殺し合いをしろと言われた。 しかしそのままホイホイ乗る気にはなれない。 選挙の最中に横槍を入れられたのは気に食わなかったし、なにより平戸ロイヤルの口から出た名前が気にかかったからだ。 ――――安心院なじみ。 戦挙終了後まで台頭してくることは無いだろうと思われたその存在。 『まぁ、ともかく皆を探さないとな。めだかちゃんは……その時考えればいいか』 今はまだ動く時ではない。 彼はとりあえず、過負荷(なかま)を探すことにした。 【B−6北部・住宅街/1日目・深夜】 【球磨川禊@めだかボックス】 【状態】 【装備】学生服 【持ち物】支給品一式×3、ランダム支給品1〜3 【思考】 基本:『殺し合いには今の所は乗らない』 1:江迎と志布志を探す。 2:黒神めだかに対しては……。 3:安心院なじみの名が平戸の口から出たことに驚き 「備考」 ※自身の能力『大嘘憑き』の制限に関しては完全に把握していません。 ※参戦時期は生徒会総戦挙会計戦後です。 ※花京院のスタンドを見ました。 ※大嘘憑きの制限について ・制限一覧に記載されている事項+一度使用すると再度使用に約6秒 ・球磨川が与えたダメージは無かったことにできる ・他の参加者の何か(能力や記憶)等を無かったことにできるのは4時間だけ
【B−6北東部・住宅街】 【花京院典明@ジョジョの奇妙な冒険】 【状態】 記憶を一部喪失(6時間後に復活)、左頬から出血(擦過傷) 【装備】学ラン 【持ち物】グルカナイフ 【思考】 基本:殺し合いには乗らない 1:男(木原)を 安全な場所に運ぶ 2:……?? 「備考」 ※参戦時期は女教皇戦後です。 ※会場に来てから今までのことは何も覚えていません。 【木原数多@とある魔術の禁書目録】 【状態】 記憶を一部喪失(6時間後に復活) 【装備】白衣 【持ち物】ベレッタM8000(11/15)、ランダム支給品×1(武器) 【思考】 基本:??? 1: ?? 「備考」 ※打ち止め誘拐前からの参戦です。
以上で投下終了です。
修正
>>871 ・他の参加者の何か(能力や記憶)等を無かったことにできるのは4時間だけ
↓
・他の参加者の何か(能力や記憶)等を無かったことにできるのは6時間だけ
あ、しまった。 木原の状態表の備考に追加お願いします ※会場に来てから今までのことは何も覚えていません。
投下乙! 木原は邪魔だって理由だけで殺意なく人殺せるから危ないな グルカナイフやベレッタの出典元って何かあるの?
投下乙! 記憶喪失で木原が一時的に善人になってたら面白いな 質問なんだがスタンドにスタンド以外のダメージが有効なのはいいとして スタンド使い以外にスタンドは見えてるの?これは後の書き手任せでいいのかな?
備考にスタンド見たってあったorz
>>875 表記忘れてました。どちらも現実出典です
球磨川と木原くンという予約の段階で予想できなかった濃すぎる組み合わせはこうなったかァ… 木原くンが目覚めてからの展開が楽しみだなァ
投下乙です 球磨川は良くも悪くも濃いからなぁ。今の所は乗らないが…それに記憶が戻った時どうするんだろう… 木原も目が覚めてからが本番だろうね 花京院
乙 『殺し合いには乗らない』っあるけどいつも通り括弧つけてるし嘘かもしれない ジョセフと花京院は近いが合流できるかな? ジョセフにしてみればまったく知らん人間だけどw
エダ 代理投下始めます
「あー……飲みすぎたか?」 まだ陽が上がっていない暗闇の中に光を放つデパート。 その横にある倉庫でエダは言葉をこぼした。 「おーいレヴィ!!」 エダが呼んだ名はラグーン商会の通称二挺拳銃【トゥーハンド】として恐れられている そして自分の相棒とも呼べる存在。 「いないのかー?」 声が返ってくる様子はない。 なぜならレヴィは 「……クソッたれ!!」 この血の宴【ブラッド・パーティー】には呼ばれていない。
エダはデイバックから名簿を取り出しそれを確認した。 レヴィの名はなかったが知ってる名前が三つ。 「掃除屋にですだよに……あの馬鹿か」 ソーヤーとシェンホアに会いたくない。名を見た第一印象だ。 二人には前に殺りあった事がある。 だからと言うわけではないが色々とめんどくさい。 しかしレヴィが居ないこの場では知人が他には居ない。 腕に関しては二人共一流の殺し屋。 組めればそれに越したことはない。 ロットン?あー…… エダは思考中断しある事に気づく。 「あたしは【エダ】か……」
これによりこの場の主催者は私の正体を知らない者となる。 だとしたらあたしを知る奴らの仕業と言う憶測が上がる。 ロアナプラ。あの火薬庫絡みの事なのかあの【フライフェイス】や【張】が黒幕なのか? その可能性はゼロだ。あの町じゃこんな事が出来るのは二人ぐらいだが裏付けする理由がない。 邪魔な奴は殺すだけ。こんな無駄な事はしない。 だったらまったく知らない奴らに巻き込まれたのが妥当だろう。 (一応は用心しとくか……) もし私の正体が気づかれているんだとしたら。 どこかで監視・盗聴されている可能性がある。むしろ高い方だろう。 こんなくだらない血の宴を開くんだ。 大方ビデオにでもして一部のローワンのようなマニアにでも売るのだろ。 これはエダがデパートではなく人気のない倉庫に移動した理由でもある。 あんな明るい所に行くのは馬鹿かイカれた野郎だけだ。
警戒しなくてならないのはあと一つ存在する。 それはよってくる殺人狂ではなくもっと身近な物。 頭の中に仕込まれたとされる爆弾だ。 爆発の仕方から見れば遠隔操作によるものだろう。 そしてそのスイッチとされる物はあの包帯グルグル野郎が持っている。 たしかに厄介だが解決するには奪えばいいだけの事。 後は感づかれないように行動するだけ。 所詮【願いを叶える】のはハッタリ。ただのエサにすぎない。 そんなのが出来るのは本物ウィザードだけだ。 (爆弾に気がつけたのはあのガキのおかげか……) 始めに包帯野郎に殺された哀れな少女シスターインデックス。 彼女の死は恐怖の念を与えるのと絶対的な力を見せ付けるために殺されたのだ。 自分とは違い本物のシスターだったんだろう。クソ礼拝も毎日していたのだろう。 だが彼女は殺された。これが現実なのだ。 「あっちで祈っときな。誰かが仇をとるかもしれないからな」 その瞬間銃声が耳に入ってきた。 ★☆★
「あのガキが化けて出たかと思ったぜ」 突然聞こえた銃声は方角からしてD―5から聞こえてきたのだろう。 いくつか聞こえた後銃声は止んだ。 エダは人との接触を行う為その場所に向かう事を決めた。 銃声の持ち主は殺人狂であり人を殺したかもしれない。 エダが決心したのは支給品に理由があった。 一つは鹿の糞のような黒い球体。これはハズレだ。 もう一つ。これはよく見慣れた頼りになる物だった。 「頼むぜ?相棒の相棒!」
【E―5デパート横倉庫/1日目・深夜】 【エダ@ブラック・ラグーン】 【状態】健康 【装備】修道着(中に普段着)、サングラス、鉄パイプ、ソード・カトラス(15/15)予備弾薬(30/30)@ブラック・ラグーン 【持ち物】支給品一式、グりーフシード@魔法少女まどか☆マギカ 【思考】:殺し合いにのる予定はないが……その時は殺る 1:とりあえず銃声が聞こえた場所に行く 2:三人組みは敵に回したくない。 3:主催の黒幕が気になる 4:レヴィコレ借りるぜ! 【備考】 ※El Baile de la muerte編終了後からの参戦。 ※監視・盗聴にたいしては憶測です。確信ではありません。 ※倉庫で鉄パイプを拾いました。 【ソード・カトラス@ブラック・ラグーン】 二挺拳銃のレヴィの愛銃。 元はベレッタМ92を改造した物である。 エダに支給されたは一挺のみである 【グリーフシード@魔法少女まどか☆マギカ】 魔女が孕んでいる黒い宝石状の物質。 ソウルジェムの穢れを映す事が出来る。
代理投下終了です
時系列的にはもうなにも迷わないの直後か 屋上を飛び回るロットンとマミを見ていった何を思うのか……
投下及び代理投下乙です あぁ…やっぱりロアナプラの住人はいいね ロイヤルさんの言いなりになるわけでもなく、かといって理想論を振りかざすわけでもなく 現実的に取捨選択できる対主催は好きだわ 銃声の元に向かうっぽいが… 厨二コンビに出会ったら果たしてどうなるのか 今後に期待!
投下乙! 屋上跳び回る厨二コンビ見たらポカーンってするだろうなwww というかまず暗闇の中で屋上見るかな…… 厨二コンビの移動方向によっては会えないしね そういえば本名じゃないから何気にデスノート無効のエダ 他にも本名じゃないor本名じゃないかもしれないキャラが何人かちらほら
投下及び代理投下乙です ここにはレヴィはいないがロアナプラの住人が4人もいるだけでぶっそう極まりないなw マーダーではない、ないがどう転ぶか… 厨二コンビでなくて他の参加者とご対面して…めだかちゃん辺りと出会うのは怖いかも
そういえばここには酒飲みシスター以外にもストリップする天使もいたんだよなw
>>895 あと神父二人に悪魔が一人
食う気シスターはオープニング退場
延長して申し訳ございませんでした。 上条当麻、パンティ、ストッキング、Tさん投下します。 投下できなくなれば、仮投下の方に投下します。
蒼蒼とした平原が広がっている。 そこには月の灯りを浴びながら歩むものがいた。 (畜生!畜生!畜生!) ツンツン頭にライトノベルの主人公として平均的なルックス、身長、白のYシャツ、黒のズボン。 オレンジの肌着を下に着込んだ彼はお馴染み、上条当麻である。 性格はいたって温厚で、普段は人よりちょっぴり不幸な体質を嘆く普通の少年。 しかし彼が履く赤のラインが走る白のスニーカーは、いつもよりも速く、力強く、地に歩を刻む。 今の彼は共に暮らしてきたインデックスを喪い、我を忘れそうになっていた。 願いをかなえてやる? 57人分のエネルギー? こっちだって不本意? ラスボスに対抗できる力? 眼を包帯で隠し、ふざけたことをのたまう少女を想えば、当麻の数々の悪意を粉砕してきた右手は自然と拳骨の形を作ってしまう。 悔しさと怒りがふつふつと湧き上がってくる。 インデックスの頭が爆発した時に、名前を叫ぶことしかできなかった自分の無力さが歯がゆくて。 そして今もなお何もできない自分に苛立っていた。 あの光景を思い出すたびに、周囲に当り散らしたくなる衝動に駆られる。 当麻はできることなら、平戸ロイヤルの頭も殴って爆破してやりたかった。 大体、こんなふざけた殺し合いのために、なぜインデックスが死ななければならなかったか。 それは当麻にも見当がつく。 彼女が死んだ理由なんてきっと歯向かったらこうなるぞ、という見せしめ以上でも以下でもないんだろうと容易に推測できた。 見せしめ? 見せしめにされるために今までインデックスは生きてきたっていうのか。 インデックスの命はこんなくだらないゲームで失われるべきものだったのか。 いつだってインデックスを眼で追っていた。 今までどれだけの人間が、あいつの笑顔を見るために動いていたか。 俺だけじゃない。 ステイルや神裂のように多くの人がインデックスに惹かれ動いていたというのに。 あいつはその人たちの想いすらも踏みにじったのだ、勝手な言い分で。 (酷すぎる…) 許せるわけが無い。 許してなるものか。
sien
当麻は顔を曇らせずにはいられない。 インデックスとの付き合いはそれほど長いものではない。 記憶を失う前の期間を計算に入れても、それはまだ数年にも満たないだろう。 それにインデックスは当麻の妻でもなければ恋人でも肉親でもなく、同居人に過ぎない。 だがそれでもインデックスを助けるためならば当麻は何だってする。 インデックスは生きていなければいけない。 インデックスの死を目の当たりにしてもなお、その揺るぐことの無い絶対的確信こそが当麻が行動する理由となる。 インデックスの死が運命というならば――――――――――――――― 彼は一人、決意した。 どうなろうともインデックスを取り戻してみせる、と。 □ そんな彼の隣には一人の少女がいる。 地に着きそうなほどに伸びたストレートの長髪。 前はパッツンで外は真っ青、中はウルトラショッキングピンクという非常にイカした髪形に黒を基調としたゴスファッションを着こなす少女。 目元はメイクが施されソーキュート。 頭に飾られた蒼のリボンが男たちの眼を惹く彼女の名前はアナーキー・ストッキング。 当麻が当ても無く彷徨っていた所、偶然出会った謎多き少女。 彼女はあまりぺらぺら話すことも無く、かといって内気でもなく、どこか尊大に構えている。 だが当麻にとってはそんなことはどうでも良くて、殺し合いに乗っているか、否か、が重要である。 そして彼女は“乗っていない”と言いきった。 ならば見た目からして、只の女の子であるストッキングを放置する理由も当麻にはあるわけが無く同行している。 「ねえねえトーマ、あんた大丈夫?」 当麻の様子を心配した同行者が、偶然にもインデックスと同じ様に彼を呼んだ。 彼が向き直ると、まるで西洋のお人形のように整ったストッキングがいた。 何だかあまりにも整いすぎていて、言っちゃ悪いが呪いの人形のようでゾッとした。 しかしそれを悟られぬように作り笑いを浮かべ、当麻は大丈夫、と返す。 うまく笑えているかどうかは、この際気にしない。 女の子を前に強がらずして何が男か、と己を鼓舞し強がったのだ。 そして自ら話題を振る。
「ストッキングは誰か知り合いがいるのか?」 「えっとね、パンティっていう金髪貧乳シミソバカスだらけの糞ヤリマンの姉と口うるさいガーターベルト。以上」 「以上って……このニーソックスは?」 「しーらない」 ストッキングはぷいっと明後日の方角を向いた。 彼女が言うことは一体どこまで本当なのか。 お姉さんを貶しまくってるのも一種の愛情表現みたいなもんなのだろうか。 それにパンティ、ストッキング、ガーターベルトときて、ニーソックスは関係ないというのは無理があるような気がする。 はい、そうですかと流していいものだろうか。 そんな迷いを誤魔化すように、当麻が聞かれてもいないのに自分の知り合いについて述べようとしたとき。 「あぶない!!!!」 退屈そうに彼女が後ろを見やったかと思うと突然、声を荒げ、当麻を引き寄せた。 すると服の上からでも分かる彼女の豊満な乳房が当麻の身体にむにゅっと押し付けられているではないか。 「ちっ…」 続けて、何かしくじった時に不意に出るような舌打ちが、死角から当麻の耳を掠めた。 ストッキングのものでもなく、当然、当麻のものでもない。 けれども当麻はそちらへ眼を向ける事無く、どうにかしたいという一心で異能の力が宿る右腕をストッキングを庇う様に突き出した。 あの時のように何もできずにいてたまるものか。 そのような当麻の意地が、彼にそうさせた。 もしもこの右腕が異能の力に対し向けられたならば、効果は抜群だったろう。 だが次の瞬間。 「えっ」 するりと当麻の肉体に刃が入ってくる感覚。 切られている感覚など無かった。 だというのに当麻の顔に血飛沫が飛んで、すぐに身体の右半身が左半身と比べ軽くなった。
shen
理由は分かっているけれど、なんでだろう、と当麻が眼を向けると、右手がボトッと、切り口から血を溢しながら落ちていた。 右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が 右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が 右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が右手が 「…ぁぁぁあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」 ストッキングはどこにそんな力があったのか、そのまま当麻を抱え襲撃者と距離をとった。 同時に当麻の声にならぬ叫び声がその場に響く。 肘から先を綺麗に切り離されてしまった。 それを本能の後、理性が理解し始めると堪えきれず蹲ってしまった。 切られた肘先が熱い。 しかし熱さはすぐにひき、痛みへと変わった。 血は止まる気配を見せない。 どろりとした血が地を赤黒く染めていく。 □ 「ケッ、誰かさんが誰かさんを身代わりにすっから斬り損なっちまった」 「なんのつもり、パンティ!」 「おいおいおいおい。そりゃこっちの台詞だったろぉ。ストっちゃんよぉ」 怒声と飽きれた様な声が交わされる。 一方には隠そうともしない明確な敵意が存在する。 そのことを認めぬものはこの場には誰もいやしない。
当麻の背後にいるストッキングが、間に当麻を置き対峙する。 当麻は一拍遅れて見やると、まず真っ赤なワンピースと血に染まった長い刀が眼に入る。 次に快濶な人柄を表すかのように輝くブロンドヘアー。 そしてシミソバカス一つ無い、透き通るような肌と端正な顔立ち。 不機嫌そうな面構え。 最後に挑発的な瞳。 これら全てが噛み合った彼女は、まさにワイドショーでお騒がせの超セレブ。 数多の美女を見てきた当麻ですら、その姿には痛みを忘れ眼が釘付けになる。 男を魅了する悪魔のような天使。 どうやらストッキングの口ぶりからすると、そんな彼女こそが姉であるアナーキー・パンティのようだ。 だがパンティが醸し出すオーラは禍々しい。 その様子は愛しい妹にあえて喜んでいるというよりも、憎き敵との巡り合わせに心の底から感謝しているような。 やはり彼女たちから剣呑な雰囲気が立ち込め、天使二人の目線がかち合い、痛みで屈んだ当麻の頭上で火花が散る。 「こちとら綺麗にサイコロステーキにされたこと忘れちゃいないんだよ!」 「なにそれ!意味わかんない!」 サイコロステーキ? 脈絡も無い突然の言葉に疑問符がつく。 彼女たちのことなど何も知らない上条当麻には、それが何を意味するのか考えもつかない。 彼女たちの常識と彼の常識とでは雲泥の差があるのだから。 お構い無しとばかりに、先に動いたのはパンティ。 彼女の額に浮かぶ青筋はピクピクしている。 弾かれた様に直線的ながら俊敏な動きで、たちまちストッキングとの距離を詰めた。 武器を持たぬストッキングはパンティの猛刃の前にはすっかり為す術も無い。 パンティは幻想殺しの血を吸った刀を振りかざし、迫る、迫る。 ではストッキングはおいこまれてしまったのか。 答えはNO そうしてパンティが刀を幾ら振るってもストッキングの柔肌を引き裂くことは無い。 理由は明白。 彼女が刀の扱いに不得手というのは当麻の素人の目からしても明らかであった。 そもそも彼女の得物であるあの刀は、当麻も良く知る神裂火織の愛刀、七天七刀。 記憶には無くとも己の身に文字通り刻まれた過去が、火織とパンティの太刀筋を比較すればその差は歴然、と当麻に告げる。 恐らく、ストッキングも素人同然のパンティの太刀筋を既に見切っている。 その証拠にストッキングは物ともせずヒラヒラとかわすのと平行して、デイパックを漁っているではないか。 更に怒ったパンティが荒々しく切りかかるのも、どこ吹く風といわんばかりだ。 そしてストッキングは黄色の竹とんぼのようなものを取り出し、説明書を読み、頭に付けた。 「ごめんね!トーマ!このビッチはアタシの身体目当てみたいだから!」 パンティが繰り出した横薙ぎを宙返りして避けたストッキングは、そのまま飛翔。 バイバイと告げ、振り向くことなく飛んでいってしまった。 彼女はパンティを引き付けるつもりで飛んでいったのだろうか。 もしそうならば、当麻はこのように礼を言わざるを得ない。 ありがとう、ストッキング。お前のことは忘れない。
しえん
しかし悲しいかな。 当麻の密かな礼は、闇へと紛れていく。 パンティはストッキングの背を口汚く罵っているも、追いかける素振りはまったく見せなかった。 「あー…」 「なん…だと…」 後に残されたのはパンティと当麻。 パンティの気性ならば後先構わず、ストッキングについていくと思っていたため、当麻にとってこれは計算外だった。 そして今となって当麻の右腕から零れる血の匂いが彼自身の鼻腔を侵す。 二人の間に気まずい雰囲気が立ち込め、かと思うとパンティは馴れ馴れしく擦り寄ってきた。 その顔には気持ち悪いほどの笑みが張り付いていて、ストッキングと比べると控えめな胸が 当麻の残った左腕にあたり、当麻はあわてて振りほどく。 「ごめんなあ、でもストッキングがいけねえんだよ。お前を盾にすっから…」 ばつが悪そうな顔をするパンティ。 彼女はちょっと涙眼になっていた。 涙がキラリ☆としたその双眸は非常に蠱惑的で、当麻は斬られたことも忘れ、甘い考えに身をゆだねようとする。 かつて敵対していた人間同様、パンティにだって事情があったんだ。 そんなパンティには同情の余地がある、と錯覚した当麻がその考えを撤回するのに一分もかからなかった。 「だけど腕の1本や2本、どうってことないだろぉ〜」 トイレで用を足すように、軽々しく放ったこの一言。 当麻はしょうきにもどった。 「アタシは悪くないんだから許してってwなwなw」 当麻の前で彼女は笑顔で両手を合わせる。 青ピもよくこうやって謝ったりしていたと当麻は、ここにきて何故か思い出した。 血を失っているからだろうか。 反発すべきだというのに、怒る気力も湧かない。 「お詫びといっちゃ何だけどシコシコしてやってもいいからw」 舌を出して、右手で握りこぶしに一物ほどの空間をあけ上下するジェスチャーを見せるパンティ。 当麻は初めて彼女の本質が透けて見えたような気がした。 眩暈がする。 変人ばかりが自分の身の回りにいたことは当麻も理解しているが、ここまでおかしな奴はそうそういなかった。 なんでこんなときに、と心中で毒づかずにはいられない。 「だからさぁあんたのパンツ」 パンティの腹の底から這い出てきたような言葉。 気づくと刀で黒のズボンは裂かれ、デパートで買った安いトランクスが顕わとなった。 彼女は舌なめずりをする。 パンティの眼がゴーストを狙うハンターと化し、上条当麻の股間に注がれる。 彼女の食指が当麻のイマジンブレイカーに伸びていく。 「いっただきまーすっ」
「破ァアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」
咆哮が聞こえた。 鼓膜が吹き飛ぶような感覚。 稲光にも似た閃光が眼前に奔る。 するとどうしたことだろう。 眼前のパンティは有無も言わず、目視できないほど遠くへ吹き飛んでしまった。 衝撃波か何かの類か。 自分が近くにいたのにピンポイントで、パンティのみを攻撃するとは只者ではない。 状況が呑み込めないというのに何故か冷静にあたりを付けたところで、当麻の前に一人の若き青年が現れた。 そこに立っていたのは寺生まれで霊感のつよいTさんだ。 「ふぅ・・あぶなかったな・・・アイツは実はなんかイロイロヤバイ感じだったんだ、危なかった危なかった・・・」 と独り言をいうと、Tさんは己の力に酔いしれるように、少年のような笑顔をたたえていた。 しかし当麻が腕を失っている事に気づくと、すぐに我に返る。 そばに落ちている右腕を回収しデイバッグに入れ、Tさんは当麻に駆け寄った。 虚ろな目をしている当麻を見るやいなや、言葉を発する事無く、Tさんは当麻の白のYシャツを破る。 先ほどのブロンドの髪の妖怪が、いつこの場に戻ってくるか分からない以上、治療よりも移動を優先すべきだろう。 そう心に決め、最低限の処置として当麻の切断された右腕の直ぐ上のところを、シャツの切れ端できつく縛って、血を止めた。 そしてお姫様抱っこの要領で当麻を抱え、走り出す。 「大丈夫だ。俺がついている」 苦痛で歪む顔。 額ににじむ汗。 弱弱しい呻き声。 今のTさんは当麻の痛々しい様子を眼にし、ただ励ますことしかできない。 もう少し早く駆けつけていれば、当麻もこうはならなかっただろうに。 「俺という奴は……っ!!」 親父に師事したのは何のためか。 日常を捨て、非日常に足を踏み入れたのは何のためか。 力を手に入れたのは何のためか。 当麻がかつて親しくしていた後輩と重なり、己を律することができずにいるTさんは自らを恥じた。 それでも誰とも分からぬ少年のため、奔走するTさんを誰が笑うものか。 寺生まれってスゴイ、改めて思う。 しかし当麻は涙を零していた。 感動の涙ではない。 インデックスを救うと決めた矢先に、この体たらく。 自分への情けなさに苛まれ、当麻は唇をきつくかむ。 すると血の味が口の中に広がる。 なんだか何もかも嫌になってきて眼を閉じる。 安心したら眠くなってきた。 張り詰めていた糸が切れてしまったのだろう。 そして何かが呼ぶ声を聞きながら、名前も知らぬ者の懐で当麻は意識を手放した。
【B−7 西部/1日目・深夜】 【寺生まれのTさん@2ch】 【状態】健康 【装備】なし 【持ち物】支給品一式、不明支給品1〜3、上条当麻の右腕 【思考】 基本:どうしたもんか 1:とりあえずこの場から離れる 2:当麻の手当てをする 【備考】本編終了後からの参戦 【上条当麻@とある魔術の禁書目録】 【状態】右腕切断(止血済み)、気絶中 【装備】なし 【持ち物】支給品一式、不明支給品1〜3 【思考】 基本:インデックスを生き返らせる 1:…… 【備考】記憶を失ってからの参戦
支援
□ 物静かな温泉旅館。 それは周辺は緑豊かで、近隣の住民に親しまれ、休日の夜には常連の客で賑わっていそうな老舗の旅館であった。 日帰りのつもりが帰れなくなってしまった不意の客でさえも、暖かく迎え入れるような旅館。 しかし主はどこへ行ってしまったのだろうか。 老朽化が進みながらも温かみある旅館とは裏腹に、なんだかそこには寂寥感が漂う。 その遥か上空を高く飛翔する少女がいた。 髪が乱れるのも下から見ればパンツが見えるのも、お構いなし。 空を切り、旋回。 スイスイ飛んではスイッチを切り、ギリギリのところで再上昇。 スリルという名の風を肌で感じ、気持ちよい。 だというのにストッキングの気持ちは晴れず。 ――――――――――こちとらサイコロステーキにされたこと忘れちゃいないんだよ! 常のストッキングならばまた馬鹿なことを言ってるな、と呆れて流すパンティの言動も今回ばかりはそういうわけにもいかない。 (なんでパンティはあたしが切り刻もうとしていたことを知ってたの……) 確かに実行しようとしていた。 パンティの助勢をした後、サクッと666のパーツにしてやるつもりだった。 サクッとやってサクッと帰る。 視聴者すら置いてきぼりにするほどサクッと。 しかし、まだそれは実行には移していない。 気どられるようなヘマはしていなかったという自信もある。 ではパンティが嘘をついているのか。 次なる考えがストッキングに過ぎり、振り払うかのように首を左右に振る。 とてもじゃないが、出鱈目を並べていたようには思えない。 あの大根役者にあれ程の演技ができるとは思えない。 それに彼女はああ見えて意外と妹思い……だった? こんなところでまで、あんな悪ふざけはしない……だろう? (じゃあなんで。未来から来たとでもいうの) Bから始まる某SF超大作じゃあるまいし。 そのように心中で否定を繰り返しても、否定しきれない。 今自分が空を飛んでいるのだって、よく分からない技術によるものなわけで。 (もしかしたらタイムマシンを使って色んなタイミングから集められたとか?) その推測の陰にはあったらいいなという願望が見え隠れしている。 タイムマシンを奪って古今東西の本場のスイーツを頬張れれば、彼女にとってこれ以上とない幸せであろうから。
まあそれはともかく、結局、彼女のここでの計画は台無しとなってしまった。 ストッキングか、それに代わる剣を得るまで適当にトーマに守ってもらう。 手に入ったらトーマはぶっ殺して、パンティと合流。 協力して他の参加者を皆殺しにして、全てが終わればパンティを斬り殺す。 そんな計画は全部パーである。 なのでとりあえずの課題はパンティ包囲網を敷くことだ。 悪評を広める等して彼女をなんとしてでも仕留めなければならない。 なにせ生かしておけばどんな仕返しを受けるか分かったものではない、パンティとはそういう女なのだ。 と、ここまで来てようやく彼女は一人の少年のことを思い出した。 そういえば置いて来ちゃった。 最初はパンティを引き付けるつもりだったけど、なんか追ってこなくて。 それにタケコプターが思いのほか楽しくて、戻るのもなんだか億劫になって結局戻っていない。 今頃、パンティに煮て、焼かれて、食われているんだろうか。 でも右手斬られちゃったし、守ってもらうどころか足手纏いにしかならないよね。 「ま、いっか。顔も好みじゃなかったし……ってアレ!?」 なんだかタケコプターの回転が遅くなってきた。 スイッチを切ったわけじゃないのに、なんで、なんで。 細かいことにかまけている場合じゃない! これは今のうちに高度だけでも下げないと……って。 「わあぁあああああああぁ!!!!!!!!!!!!!!!」 下げる間もなくストッキングは落ちた。 紐無しバンジージャンプが如く、大地へとまっしぐら。 落ちればどうなるだろう。 言うまでも無い。 幾ら悪魔といえどグチャ、べチャってなってドロっとなってプ〜ンってなってしまう。 「いやあ!!!」 どうしよう、どうしよう。 どうにかしないといけないのに地面が見えないよ。 スカートがめくれ上がってるからかな?それともわたしが今漏らしてるからかな。 恐怖で歯の根が合わず、かちかちと鳴る。 それ以上の思考は許されず、彼女は地へと叩き落される。 はずだった。 しかし偶然にも彼女の降下地点には都合よく木々が並び立っていた。 彼女の上等な洋服の端が太い大木の枝に引っかかり、限界の一歩手前まで洋服は千切れ、落下する勢いは殺された。
幸運なことに彼女の珠の様な肌に枝が刺さることは無かった。 「ぐぇ」 最後にストッキングの口から短い一言が零れた。 その言葉が引き金となり縞パンが更に滲みて、遥か高みよりジャーと勢い良く野草に聖水が降り注ぐ。 失神し、膀胱が緩み失禁してしまったのだ。 しかも千切れた影響で彼女の洋服は脇の下までスリットが入り、下着が上下問わずチラッチラッと覗いて見える。 天使のような悪魔の無様な姿であった。 それでも何とか彼女は生き残ったのだ! 【B−8 温泉旅館付近/1日目・深夜】 【アナーキー・ストッキング@パンティ&ストッキングWITHガーターベルト】 【状態】服ボロボロ 気絶中 木に引っ掛かっている 【装備】タケコプター@ドラえもん 【持ち物】支給品一式、不明支給品1〜2(武器は無し) 【思考】 基本:パンティを殺す 1:ストッキングか剣が欲しい 2:パンティの悪評を広める 【備考】最終話、パンティを切り刻む前から参戦 ストッキングは没収されています
□ 砂埃に塗れた少女が歩む。 手にはポン刀。 リュックサックを肩に掛け。 ボロボロのワンピースを傷だらけのその身に纏い。 まるで蛙の様に、リズムよく口にするのは私怨の言葉。 「ファッファッファッファッ」 実は本当にパンティは奇襲するつもりは無かった。 上条当麻の腕を切る気も勿論無かった。 ただストッキングの姿が眼に映った時、全てのブレーキがぶっ飛んでしまっただけなのだ。 「ファッファッファッファッ」 しかし奇襲を仕掛けたにも関わらずストッキングには通用せず。 慣れぬ刀で攻勢に出るもいなされ続け。 挙句の果てには逃げられる。 「ファッファッファッファッ」 そしてチェリーと雰囲気作ったのはいいものの。 パンツを剥ごうとすれば謎の奇襲を受け? ぶっ飛ばされちゃって? 失神しちゃって? 「ファッファッファッファッ」 極めつけは漏らしちゃったという。 「ファアアアアアアアアアアックッッッ!!!!!!!!」 バックレースを奪われたパンティの明日はどっちだ!? つづく!!!!!
【A−7 東部/1日目・深夜】 【アナーキー・パンティ@パンティ&ストッキングWITHガーターベルト】 【状態】ボロボロ パンツはいてないから恥ずかしくないもんっ! 【装備】七天七刀@とある魔術の禁書目録 【持ち物】支給品一式、不明支給品0〜1 【思考】 基本:ストッキングをぶっ殺す 1:バックレースか男のパンツが欲しい 2:邪魔した奴もやりたい 【備考】本編終了後からの参戦 パンティは没収されています
【タケコプター@ドラえもん】 空を自由に飛びたいときはこれで決まり! 体につけて「飛びたい」という思念を受けると始動するタイプで、 80km/hで連続30分間使用するとバッテリーが上がってしまう仕様。 未使用時自動充電機能が備わっているため、1時間放っておけば充電完了する。 【七天七刀@とある魔術の禁書目録】 神裂火織の使用する二メートルを越える長さの日本刀。 日本神道の雨乞いの儀式などで使われる『令刀』に分類される。
代理投下終了です タイトルは 「パンティとストッキングが交差するとき、物語は始まる!」 feat. 坊主-T
上条さんの腕が…… ドラえもんの道具あたりでなんとか治せないものか にしてもTさんが男前すぎる
投下乙! パンスト姉妹は対主催やると思ったけどあの最終回から参戦かw 上条さんいきなり右腕飛んだがあの不屈の魂を復活できるのか?
投下乙です 上条さんがここまでヒロインに必死になるとは(酷) とりあえず連れが頼りになる相手なのが不幸中の幸いか そしてこの姉妹は原作の最終回がアレだけにここでもカオスだわw お前ら、相棒を殺そうとしてる場合じゃねえだろうがw
>彼女の食指が当麻のイマジンブレイカーに伸びていく。 糞ワロタwww パンストはあの世界観だからギャグで済んでるけど実際持ってきたら恐ろしい 多分性質としてはロアナプラの住人と大差ないんじゃないかパンスト姉妹?
禁書はTVアニメ版オンリー制限あるから、上条さん腕生やせないな…
腕もそのうち生やしてもいいんじゃないの? 制限とかで今は生やせなくなってんのかもしれんけど ってか、いまの上条さんってトランクス丸見えでワイシャツ破かれてるんだよな… くそみそ勢もいるし今後に期待だね(ニコッ
最近ジョジョ読んで特に1部にハマったんだけど、このロワ1部のキャラが一人も出てないのが残念だ 原作ではあり得なかった3部DIOとジョナサンの邂逅とか見てみたかった あと1部じゃないけど、ジョルノとDIOの親子共演とかも
>>922 アニメ版オンリーじゃなくて
アニメの範囲内の原作な
926 :
創る名無しに見る名無し :2011/07/06(水) 21:38:52.10 ID:qnCIAq3L
果たして、切り落とされた右腕はアイテムと化してしまうのかどうか
>>926 そういやアニロワ3rdじゃ切り落とされても
幻想殺しの効果消えなかったなw
自分の右手ぶん回しながら戦う上条さんか……
シュールだな
>>923 ガチホモに聞いた抱かれたいアニメキャラランキング……w
「波ァ!」 眩い光に包まれた当麻の右腕が飛んで行く 異常により作りだされた空間を切り裂いて、右腕は平戸ロイヤルの元へと辿りついた 「うぎゃあああああああああああああああ!!」 当麻の右腕が当たると叫び声を上げて彼女は倒れた 「はっ!私は一体何を……」 「こいつに取り憑かれていたのさ」 その声に振りかえると見知らぬ男が立っていた 寺生まれで霊感の強いTさんだ 手には白いおぞましい何かを握っている 「こいつが君に取り憑いていた悪霊の正体さ」 「わけがわからな「破ァ!」 Tさんが叫ぶと白い悪魔は木っ端みじんに砕け散り、そのまま霧散した それと同時に世界中にある悪魔のストックも消滅していく 「少女の希望に付けこむ悪霊め。夢や希望ってのは自分の力で叶えるから美しいのさ」 最後に「グッドラック」と親指を立てるとTさんはどこかへ去って行った 寺生まれって凄い! 改めてそう思う平戸ロイヤルだった
寺生まれって凄いwww
当麻「もう全部あいつ 一人でいいんじゃないかな」
パンストは相変わらず汚いなあ(褒め言葉) Tさんの能力って手からビーム撃てたり除霊出来たりとか?
投下しまう。
月下の元で、一人の女性があてもなく歩いていた。 ポニーテールに纏めたライトブルーの髪。きっちりと制服を着こなし、縁無し眼鏡をかけた彼女の目は鋭いながらも知的さを醸し出す。 だが人と大きく違うのは、その額から生えた一本の角と赤い肌。 なにを隠そう彼女こそ正真正銘の悪魔。デイモン姉妹の妹、デイモン・ニーソックス。 殺し合いなど普段から天使たちとしのぎを削る彼女にとって別段恐れることではない。 見せしめに殺された修道女の女はなにやら特殊な力を持っていたようだが、格好からしてあれも天使の一人だろう。 ならばなにも感じる必要はない。 いつも通り、悪魔ハイクラスコマンダーである我らデイモン姉妹の職務を果たすのみ、そう思っていた。だが (なぜ私ひとりだけが……) 名簿からアナーキー姉妹とガーターベルト神父が来ていることは確認している。 しかしそれ以上に問題なのは姉のデイモン・スキャンティがこの会場に来ていないということ。 共に生まれ、共に戦い、姉妹でありながら共に愛しあう、常に一緒だった姉がいない。 それに気づいたとき、底知れぬ恐怖と不安がニーソックスを襲った。 どうする? 集められた人間たちを皆殺しにするか? NON――――ここにはアナーキー姉妹がいる。 お姉様がいるならいざ知らず、私ひとりで勝つことなど到底不可能。 頭内に仕込まれた爆弾を解除し、脱出を目指す? NON――――ここでもアナーキー姉妹の存在が邪魔になる。 ニーソックスは爆弾解除の技能を持たないため、他の参加者の協力を仰ぐ必要がある。 しかしアナーキー姉妹の口から自分が悪魔であることを漏らされ、自分の情報と悪評が広まっていくのではそれもできない。 (教えてくださいお姉様……私は、いったいどうすればよいのですか――?) 空に浮かぶ丸い月を見上げ、離れ離れになった姉を想う。 スキャンティは、ニーソックスにはないものを持っていた。 はしゃいでゾンビエキスを撒き散らしたり、うっかり自爆スイッチを押してしまったりと粗忽な面もあるが、その生来からの前向きさが私にはないものだった。 こんなときスキャンティなら明るく元気づけてくれるかもしれない。 もしかしたら弱気になった妹を叱責し、発破をかけるかもしれない。 だがニーソックスの大好きな姉は、ここにはいないのだ。 寂しさと不安から、ニーソックスの切れ長の目に涙が浮かぶ。 ダメだ、どんどんマイナスの方向に考えが行ってしまう。 とにかくどこかで休もう、しばらく身を隠せるような場所で、じっとしていよう……。 その一心で延々と歩き続け、私がたどり着いたのが教会だった。 悪魔である私が神の家に救いを求めるとは皮肉にもほどがある。 だがここは地図上にも示された、言わばシンボルマークとも言える施設。 アナーキー姉妹を初めとした天使たちや、ガーターベルト神父などが集まってくる可能性のある場所だ。 ここで休むことはやはりはばかられるが、もう仕方ないのだと思えた。 お姉様がいない一人ぼっちの私では、天使たちに勝つことなどできないのだから。 聖堂へとつながる重い扉を開け、中に入る。
――――そうして私は出会ってしまったのだ、あの方に。
―――その男は、聖母の描かれたステンドグラスを背にし、神の子が磔にされた十字架を玉座代わりに静かに座っていた。 心の中心に忍び込んでくるような凍り付く眼差し、黄金色の頭髪、透き通るような白い肌、男とは思えないような妖しい色気。 ギリシア彫刻のようなその美しさは、レズビアンであるニーソックスすら見惚れてしまうもの。 だがそれ以上に、この男は危険なのだと思えた。ただの人間が果たして、こうまで禍々しきオーラを身に纏えるものか? 逃げるべきか、戦うべきか、ニーソックスは一瞬だけ思惟する。十字架の上の男からは片時も目を離してはいない。 なのに……そのはずなのに……十字架の上の男は姿を消し、私の目の前に佇んでいた。 「君はとても肌が赤いんだね……。それにこの角も作り物じゃあない。ちゃんと身体の中から生えてきてるって感じだ。 ――怖がることはないよ……。私は君の『味方』だ―――」 男が私の肌に、額から生え出した角に触れる。 私が本当に恐ろしいと思ったのはその時だ。 男が話しかけてくる言葉はなんと心が……安らぐのだ……! お姉様以外に、それも初対面の名も知らぬ男に触れられなんの嫌悪感も感じない。危険な甘さでまどろんでしまう。 「……私も吸血鬼となり久しいが、人ならざる者と出会ったのはこのDIOも初めてだ。 ―――君により興味が湧いてきたよ。少し私と、話をしよう。――いいだろう?」 男の指が私の頬を愛で、唇に触れる。 顔が熱い。きっと今の私はいつも以上に赤面しているのだろう。 ―――私は無意識に、頷いていた。
****** DIOと名乗る吸血鬼は、私の話を興味深そうに、何度か質問も交えながら聞いていた。 吸血鬼……生と死を超え、不死者の王とされるノーライフキング。 ならば私達悪魔と同族も同然。あの修道女の女も含め、ここには天使や悪魔たちばかりが集められているのだろうか? 私がアナーキー姉妹やガーターベルトの情報を伝えると、吸血鬼は事細かに、塾の講師が解説するよう丁寧にスタンドと呼ばれる超能力のことを教えてくれた。 天使や悪魔が持つ固有の能力。ニーソックスやスキャンティを武器に変成する力とはまた違う、一部の人間にも扱える能力だそうだ。 「スタンドというものは『精神の力』だ。人型が主だが、持ち主を操作する刀『アヌビス神』のように物質と同化したタイプも存在する。 君の能力……ゴーストを強化する鎌、ダブル・ゴールド・スパンデックスと少しだけ似ているかもしれない。 もっとも君の能力はスタンドとは少々違うようだが……」 ・スタンドはスタンド使いにしか見えない。 ・スタンドは一人につき一体であり、能力をひとつ持つ。 ・スタンドが傷つけばその本体も傷つく。 ・スタンドのパワーと射程距離は反比例する。 ・例外として自動追跡型のスタンドが存在する。 本体と離れていてもパワフルな攻撃ができるが、大雑把な行動しかできない。 吸血鬼も自身のスタンドである『世界』を、少しだけだが見せてくれた。 スタンド使いではない私にスタンドが見えていることを疑問に思ったようだが、私が悪魔であることや、無意識のスタンド使いかもしれないと納得していた。 「吸血鬼……あなたはこの『バトルロワイアル』、どう考えますか?」 「……別に、なにも。私にとってはいつもの夜と変わらんよ。 ただ違うとするならば、この地に天使や悪魔と呼ばれる君たちがいることくらいか」 期待した以上の返答にニーソックスは嘆息する。 きっと……このゲームに優勝するのはこの方なのだろう。 アナーキー姉妹もガーターベルトも、そして私もこのゲームの添え物に過ぎず、この方の引き立て役でしかないのだ。 今はなんの気まぐれか、手を出さずにいるものの、この方が少し本気になれば自分など「あっ」という間に絶命している。 吸血鬼という種族の有意性を抜きにしても、それだけの風格と、力の存在をDIOからは感じるのだ。 遅かれ早かれ、私の行く道は死という彼岸につながる。それが少し間延びしただけのこと。 自分は、死ぬためだけに連れてこられたのだ。 (……せめて死に際は、お姉様の膝元で迎えたかったですね) ニーソックスは、DIOから見ても酷く絶望しているように見えた。 希望も意地も頼るものもなく、全てを諦めきったような表情を。 DIOは悪魔に微笑み、穏やかな様子で語り掛ける。 幸せには……『2つの場合』があると言う。 ……ひとつは、絶望したヤツを見おろす時。 そしてもうひとつは…… 「優勝せずとも、生きて帰れる方法があるかもしれない――――」 絶望が…希望に変わった時…人は幸せだと感じる。
****** 吸血鬼と悪魔は教会の地下、死者の遺骨が眠る納骨堂へと足を踏み入れていた。 月明かりも通さぬ闇のなかをDIOが先行し、デイバックに入っていた懐中電灯をニーソックスが持ちそれに続く。 そして納骨堂の奥深く、出し抜けにそれは置いてあった。 最初に集められた会場で、平戸ロイヤルの隣に鎮座されていた直径一メートルほどの黒い球体が。 「先程のものをもう一度見せてくれないか? ああ、彼女の分も見せてくれればありがたいな」 吸血鬼が黒球に囁くと、静かな駆動音を立て黒球から映像が表示される。 とくてんひょ〜 でぃおさま 0てん TOtAL 0てん にーそ 0てん ToTAL 0てん
得点票と題され、私と吸血鬼のであろう下手くそな似顔絵の隣に表示されたのはそれぞれの名前。 こんな機能があるなどルールブックには記載されていなかった。 黒球によっては、誰が何人殺したか、誰が誰に殺されたかを知ることもできると聞いていたが、それ以外の機能もあるらしい。。 「この『得点』という概念。君はどう見るかね、ニーソックス?」 「……主催者の用意した、ゲームを円滑に進めるための要素かと。 情報がまったくありませんから、これ以上は推測にしか過ぎませんが……」 ニーソックスの推測するところと、既に黒球を発見していたDIOが推測するものは同じ。 見た目通りの明敏さを持つニーソックスにDIOは満足そうに笑む。 「恐らく得点次第では他参加者の情報を貰えたり、より強力な支給品が与えられるのではないか? と、私は推測している。 そして一定の点数に達すれば……」 「ここから解放される、ということもありうると?」 「あくまで推測……だがね。現状この得点を獲得する方法も不明だが、聡明な君のことだ。だいたいの見当はつくだろう?」 DIOもそれは予想している。一定時間の経過という線もあるが、恐らく得点を得る方法は他の参加者の殺害……ッ! そして点数次第で複数人が生き残れるというなら、仲の良い者同士が共闘し殺し合いに乗るということもありえる。 これも武器を支給することと同じで、殺し合いを促進する要素となる。主催者が好みそうなことだ。 「いいかいニーソックス。参加者の何人かは、アナーキー姉妹のように徒党を組んでいる者も多いはずだ。 その多くは平戸ロイヤルにくってかかった女のように、殺し合いをよしとしない者たちだろう。 だがそういう“天使のような”連中と、私たちは相反する。 地上をゴーストで満たすことも、吸血鬼が血を好むのも私たちにとっては仕事であり、食事にしか過ぎないのにな。 奴らを一掃し、効率よく得点を稼ぐ。 そのために有効な策は?」 「……私たちと同じく、“黒”に身を置く者を集め、“天使”どもを抹殺することです」 「そうだよニーソックス。よく出来るじゃないか。そのためにもこれから教える人間の何人かに伝言を伝えてほしいんだ。 本当は私も行ってあげたいのだが、君も知っての通り吸血鬼は日光を苦手としている。君にしかできないことだ」 吸血鬼と悪魔……神とは相いれぬはずの、二人の人ならざる者がここに集ったのは如何なる因果であろうか。 そもそもなぜ私だけがここに連れてこられた? アナーキー姉妹が揃っているのにデイモン姉妹が揃っていないなどと不平等に過ぎる。 だがその意味がやっと分かった。私はこの方と共にあるために、遣わされたのだ。 吸血鬼の知る者は4人。その内部下と友人が2名。そして敵対するネズミ共が2匹。 聞けばプッチという男は神に仕える聖職者にも関わらず、我らの理解者であると言う。 「それから君に、この石の矢をプレゼントしよう。その矢は私と同じ力を持った者を指し示す性質がある。 ――――『信頼』しているよ、ニーソックス」
sien
****** 「……えっ?」 DIOの声を聞いたあと、ニーソックスはいつの間にか教会の外に倒れていた。 そんなバカな…私はさっきまで、教会の地下納骨堂にいたはずだ。 もしかして夢だったのだろうか? 吸血鬼との出会いもなにもかもが。 手のなかを見る。その瞬間全身に怖気が走った。 そこには確かに、吸血鬼からもらった石の矢があったから……。 「DIO……さま……っ」 つい口に出た名はあの方の名前。 呼び捨てにするなどはばかられる。 なぜ私はこんなにも彼に惹かれるのだろう。 この感情は恋慕? だが私が愛するのはお姉様のみ。 恋慕でないとするならこれは敬服。 私はあのDIO様のカリスマを前に、真に平伏すべきお方はこの方だと思い知らされたのだ。 DIO様に比べれば、あの緊縛市長のなんと愚劣愚昧なことか。 また、DIO様と話がしたい。この重い教会の扉をくぐれば、すぐにでもDIO様に会える。 だがこの扉を今くぐるわけにはいかない。 私はDIO様に『信頼』され、言伝を頼まれたのだから。 優れた部下とは上司の期待以上の成果を出さなければいけない。 出来ることなら、なにか手土産を持ち帰ろう。そうすればきっとDIO様は私をより『信頼』してくださる。 お姉様がいない今、戦力の整うまでアナーキー姉妹とは事を構えるわけにはいかない。 しかしだからといって手を結ぶなどありえない。天使と悪魔が争うのは、天地創造以来の宿命なのだから。 この会場にDIO様ほどの力を持つ者がいるとは思えないが、一人での戦闘は危険過ぎる。 ならば力に頼らず、策と演技を要しゲームを制するのみ……。 新しきルゥールとは常に強者によって形作られるもの。 それが真実、それが真理、それが絶対のルゥール。 私の垣間見た『世界』の力は、まさに世界を支配する力。 あの方に仕えることこそに、真の『幸福』と『安心』がある。
【E-1・教会前/1日目・深夜】 【デイモン・ニーソックス@パンティ&ストッキングWITHガーターベルト】 【状態】健康、DIOへの傾倒 【装備】石の矢@オリジナル 【持ち物】支給品一式、不明支給品1〜3 【思考】 基本:“天使”どもを抹殺する。 1:戦力が整うまでは策や演技を使い慎重に行動する。 2;もう一度DIO様に会いたい。 3:そのためにもプッチかヴァニラに言伝を伝えよう。出来ればDIO様への手土産も確保したい。 4:ニーソックス探さないと……。 【備考】 ※参戦時期は最終話、コルセットによって武器に変成され解放された後。 ※スタンドについての情報をかなり詳細まで入手しました。 ※ヴァニラ、プッチ、ジョセフ、花京院の情報を入手しました。ジョセフについては3部時の情報です。 ※アナーキー姉妹は互いに協力しあっていると思っています。 ※インデックスを天使だと思っています。そのため参加者の中に天使や悪魔がいると推測しています。 ※ニーソックスは没収済みです。 【石の矢@オリジナル】 スタンドを発現させる石の矢を模して作られたもの。矢じり部分のみになっている。 レプリカのためこれに刺されてもただ痛いだけでスタンドは発現しない。 スタンド使い限定の探知機のような機能を備えており、所持者から最も近い場所にいるスタンド使いの方向を指し示す。 この効果に自身は入らないためスタンド使いが所持しても自身を指し示す、ということはない。
****** 闇の中、吸血鬼は先ほど出会った悪魔について 思索する。 ひとまずは使えそうな手駒を確保したのはよしとしよう。妹があの体たらくならば、姉も簡単に篭絡できたのだがな。 デイモン・ニーソックス……と言ったか、悪魔や天使が実在したことには驚かされたがなんのことはない、あいつは犬だ。 有能な癖に、自分一人だけではなにをすればいいのかすら判断がつかないのだ。 ならばこのDIOが役割を与えてやればいい。帝王に忠誠を誓う僕としての役割を。 それにしてもスタンド使いではないニーソックスに『世界』が見えていた……。 それだけならば無意識のスタンド使いだと納得できたが、『世界』で透過して触れようとしてもできなかった。 つまりこれもルールブックに記載されていた能力制限のひとつということか……。 しかし平戸ロイヤルという女……『五十七人分のエネルギーを集めるため』『力が欲しい』と言っていた。 私の知る『天国へ行く方法』では、『極罪を犯した36名以上の魂』が必要とされる。 それを大きく上回る人数の極大なエネルギーを必要とするほどの力、まさか天国へ到達すること以上の『幸福』が得られるというのだろうか? もし天国へ到達すること以上の『幸福』があるというならば、どんな犠牲を払っても私はそこへ行く。 当然ブラフという可能性も考慮しているがな。 そのためにも手駒を増やし、私の動けぬ昼の間にも邪魔者共を始末する必要がある。 殺人を犯してはいけないだとか、悪は許せぬと言うようなくだらぬ人の法に縛られた連中をな。 老いぼれジョセフや花京院などどうでもいい存在だが、ジョースターの血統だけは根絶やしにせねばならない。 このDIOの運命の歯車からジョースターを取りのぞき、最後には平戸ロイヤルをも殺し、私は真の勝利者となる。 【E-1・教会/1日目・深夜】 【DIO@ジョジョの奇妙な冒険】 【状態】健康 【装備】 【持ち物】支給品一式、不明支給品0〜2 【思考】 基本:世界の頂点はこのDIOで完結するッ! 1:もし『天国』へ到達すること以上の『幸福』を得る方法があるというのなら、その力、なんとしてでも手に入れたい。 2;使えそうな者がいれば手駒とする。 3:再び日が沈むまでここにいる。でも日が明けるまで時間があるし少し外に出てみようかな。 4:天使であるアナーキー姉妹に興味。 【備考】 ※参戦時期はヴァニラに血を与える前か後 ※スタンドの制限に気が付きました。 ※アナーキー姉妹やガーターベルトの情報、パンスト世界の情報を入手しました。 ※ニーソックスに頼んだ伝言は「再び日が沈むまで教会にて待つ。なにかあった場合は警察署まで移動する」という内容です。 ※平戸ロイヤルの目的を『天国へ行く方法』以上の『幸福』を得ることではないかと推測しています。 しかしブラフの可能性も考慮しています。
◆7RGbmc1fR氏 投下終了のようです
DIOのカリスマがやべぇ…… だが姫神がいるからな……心配だ
投下乙です DIOはカリスマがばねぇわ 考えてみれば人外率がそれなりに多いんだよな。それがロワでどう転ぶか…
投下乙です! 相変わらずDIO様のカリスマは半端ないなぁ 姫神という天敵が居るなかでどう立ち回るかが楽しみだ
投下乙です!!
DIO様は本当に人の弱みに付け込んでの人身掌握術に長けてるよなあw
お姉さんがいないニーソさんはこう来たか。
ただロワではこの人に仕えた奴は、苺パンツのあの人以外
ほぼ100パーセントの悲惨な死亡フラグ持ちになるのもルゥール!!!!
やべえ、石の矢から危険な香りがプンプンするぜぇ…
逃げてェーッ!!!!!!
>>932 俺はタイガー&バニーのジェイクのビームみたいなのをイメージしたよ
DIOの天敵と聞いてほむほむの事かと思った 時止めに干渉出来そうな能力だから
姫神の生存フラグはDIO様 DIO様が退場するともう存在価値ないとばかりに死ぬヴィジョンが……
QB「改造吸血鬼集団 !!! この1000人の吸血鬼たちにキミは勝てるかな?」 姫神「イエス」 これでいける
実はあのひみつどうぐ使えば吸血鬼量産できるんだけど……どうしよう……
それ姫神さんしか得しねえなw 本編ですら見れなかった活躍を拝見できるのか…胸熱
>>949 ほむほむも同じく時の止まった世界に入門できるだろうけど身体能力差がキツイからなぁ
銃撃も世界に防がれるだろうし
時止め合戦だと不利だな 「先に止める」が成立すれば別だけど
956 :
創る名無しに見る名無し :2011/07/08(金) 20:42:25.53 ID:NfsCublm
★★★
★
*真実をもっと広めましょう!!!
今“超”話題の、課 題 :「 男 は 世 界 に 不 必 要 」
’【男児は不要なんです!!】’
■今も、昔も、男は消耗品
男は一生奴隷のごとく、女性や子供のために命削って働く人生
お洒落も出来ず、馬力のように働かされる
一方、犯罪者や障害者(精神疾患)などは男のほうが圧倒的に多く、不安定な性
■男という醜い生き物■
・殺人、テロ、学級崩壊は全て男によって引き起こされている
・犯罪の男女比は親の教育の仕方だけで説明できる問題ではない
・男がいるから無駄な戦争がおきる。
・男はお母さんの遺伝子を他の娘に提供する権限を巡って殺し合わせるためのものなので
戦争イラネなら男イラネも同然だ
・戦争の何が悪いかというと女子供地球環境まで巻き添えにする事だ、男だけが死ぬならバンバンやれ
・男の頭は女より悪い、人間関係処理には不適合。所詮殺しあうための存在なんで
・男がいないと女も子を生むことができないというのはウソ
【犯罪者の95%は男です!】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/baby/1310121099/5 ★★★
★
母親の9割は女児希望!いつの時代でも男児は需要なし
女性の約6割は、公共の場での男の存在が不愉快と感じている事実!
汚い、臭い、見るだけで不愉快!君たち男は本当に存在価値無し.
へっぴり腰で振ったゴルフクラブでドラム缶をベコベコにできるんだから身体能力にもブーストかかってるだろ でなきゃ空にいる魔女の腕駆け上がって爆弾投げ込むなんてできないだろうし
DIO様は調子こいて遊んじゃう癖あるけどほむほむは淡々とえげつない戦い方しそう
いまってマーダーどれぐらいだ? X、さやか、DIOだけ?
あとストッキングかな パンスト姉妹は倫理がなっちゃいないから 危険人物として持っていけそうだが
投下します。
1分遅れ…? ということは破棄ですね、すみませんでした。
こまけえこたあいいんだよ!!! 投下してくださいな それと >彼の名前は松田桃太。【キラ】という世紀の殺人鬼を逮捕すべく、集まった刑事の中の一人である。 >一見頼りな下げではあるが正義感は強く、もちろん、殺し合いに乗る気さえも全くなかった。 って感じで改行した方が読みやすいと思いますよ
964 :
◆O7yc.7JC9. :2011/07/09(土) 01:08:51.72 ID:kVGQWLzl
>>962 さすがにそこまで厳密にするつもりはないので投下してもらって構いませんよ
修正が終わったので投下します。
C-2でも行動を始めた男がいた。 彼の名前は松田桃太。【キラ】という世紀の殺人鬼を逮捕すべく、集まった刑事の中の一人である。ドジでお調子者のトラブルメーカー。 そんなところから一見頼りなさげに見えるが、正義感は強く、もちろん殺し合いに乗る気さえも全くなかった。 僕が目覚めたのは暗い森の中のことだった。それにしてもいきなり殺し合いなんて…… あの女の子に何の理由があったとしても、 関係のない一般人を殺すなんて、方法は間違ってるけど犯罪者たちを殺して世界を変えようとしている【キラ】以下だ。 とりあえず僕は支給品を確認する。中には内容のよくわからないゲームソフト、そして葉っぱが入っていた。ゲームソフトには 『史上最高のミリオンヒットを目指したゲーム、オプーナ』と書いてあり、 葉っぱの説明書に至っては風で飛ばされてしまったため、説明書をなくしてしまうという有様だった。 自分に嘆息をはきつつ、説明書を追うと、そこには。
彼の特徴は白くてぷよぷよしたお腹、丸顔。たとえるならそう、白饅頭みたいな。そしてぎらぎらと光った目。 そこに少しは恐怖を覚えつつ、とりあえず彼に声をかけてみることにした。 「だ、大丈夫ですか?」とりあえずはこの言葉で安心させる。すると返ってきた言葉は、 「お、『オプーナ』はあるかお?」だった。
オプーナ。さっきのゲームのことだろうか。こんなものが何の役に立つのかもわからないが、僕はカバンからそれを取り出して、「これ…で合ってますか?」と聞いた。 「あってるから… は、早く渡してくれないかお? ………そうかお、金かお。いくら払えばいいんだお?支払いなら任せるおぉぉ!」バリバリ 「ちょ、ちょっと!お金なんて要りませんって!あげますから落ち着いて下さい!」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「…あぁ、ありがとう。とりあえずこの説明書を開いてっと・・・」 彼は、さっきのゲームソフトを開いて中身を確認している。どうやら少しは落ち着いたみたいで一安心。 「それじゃぁ、私は一時的にこの支給品を使わせてもらうお。」彼は説明書を渡してきながら言った。 すると次の瞬間、彼の姿はなくなっていた。説明書を読むと、 『絵本入り込み靴 絵本の中に入れる靴。ですが10分以上入っているとその後2時間使用が不可能になります。』 と書いてあった。そして彼が説明書の中で動き回っているのも見えた。正直、デスノート並みにこの世のものとは思えない。
でもこう見るとこの『オプーナ』の主人公と似てるかも…… そのまましばらく眺めていると、突然攻略本の中から黄色い球を持ってさっきの男の人が戻ってきた。 「それって…いったい何に使うんですか?」 そこにあったのは、 主人公の頭に浮かんでいた球だった。そして、説明書の主人公の頭の球もなくなっていた。こんなもの、本当に何の役にも立ちそうになさそうだけど。 「これのことかお。これはエナジーボンボンって言って、いまから私の頭につけるために持ってきたんだお。」 彼はそう言うと、おもむろに木の枝を球に挿し・・・・・・ 頭に、 突き刺した。
血水が噴き出す。僕は胃からせりあがってくるものを必死に止めつつ、なんと語ったままの姿勢を保ち、彼を…見た。 すると彼の体は少しづつ蠢いて…蠢いていき……… 「…やはり元の私の物でないと違和感を感じるか……まぁ、いい。後で探せば良いだけだ…」 そこにはすごく…力強い…というか、筋肉質の体をもち、頭にあったはずの傷も治ってしまっている、元気な一人の人間の姿があった。 その後、僕たちは済ませていなかった自己紹介をした。 男の人の名前はオプーナ。とあるゲームショップの店主をしているらしい。なぜあのゲームと同じ名前なのかも聞いたけれど、 その瞬間オプーナさんは遠い目をしていた、気がして。とても聞けなかった。
それからしたことは途中だった持ち物の確認。水、食料、この島の地図、etc... オプーナさんにも共通のものが入っていたらしい。ただし懐中電灯の色が赤だったことになぜか腹を立てていたので、僕の青い懐中電灯と変えてあげた。 でもその一般支給品にも気になるものはあった。まずは名簿を見たときに、○夜神月 ○L ○松田桃太 と書かれていたこと。 「どうかしたか?まさか…友人でもいたのか?」そして、なぜかまたオプーナさんは遠い眼をした。 「はい。この【夜神月】って人と、【L】って人です。月くんは天才的な頭脳とひらめきをもった青年、Lはどんな難事件も解決してきた探偵です。」 実のところLについては、一部の人間しか知ってはいけない機密なのだが、こんな所にキラが存在するわけもない。 「天才的な頭脳、と探偵か…もしかしたらこの首輪を外すのを手伝ってくれるかもしれないな。」と、オプーナさんは正統的な意見を言った。 そしてもう一つ僕が気になったのは…この『筆記用具』だった。 ノート。オプーナさんはイメージがわいてきたとか言って、いろいろなアイデアを書き殴っていたが、僕は捜査本部にあった1つのノートのことを思い出して… ここから、僕は一つの可能性に行き着いた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 この世には、突然死神と呼ばれる生物(?)の持つデスノートというアイテムがある。デスノートがあれば、どんな人間でも名前を書けば殺せてしまう。 ここで僕が気付いたのは、服以外のものをすべて没収というルール。現に僕の拳銃もなくなっている。 つまり。僕たちの確保したデスノートも、奪われて参加者に支給されている可能性がある、ということだった。 いや、さらに悪ければ、この殺し合いの運営をしているあの女の子が、監視のために利用しているかもしれない、ということだった。 この名簿がある以上、このまま脱出ということはできない。殺される確率が高すぎる。 つまりこのゲームを終わらせるためには、(もちろんデスノートが奪われていたとしたらにすぎないけど)主催を倒す、もしくはデスノートを奪うことだけだということになる。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あくまで推量にはすぎないけど、この可能性は十分ある。 とりあえず目指すことは主催者の打倒のために戦力を集めること。そしてこの首輪を無力化させること。 いつもトラブルを引き寄せてきた自分でも、今回ばかりは全力で挑まなきゃいけない。 それがみんなの『正義』につながると、信じて。 そして僕は。 「オプーナさん、話があります。」 すべてを、彼に打ち明けることにした。 【C-2・森/1日目・深夜】 【松田桃太@DEATH NOTE】 【状態】健康 【装備】なし 【持ち物】葉っぱ@? 【思考】 基本:殺し合いには乗りません。 1:デスノートについての情報と予測を伝える。 2:この人は信頼できそう。 3:葉っぱって何だったんだろう ※葉っぱの説明書は風で飛ばされてしまいました。C−2付近のエリアに落ちている可能性があります。説明書の行方、葉っぱの詳細はお任せします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ――――――――――――――この戦いに勝ったら、どんな願いでもかなえてやる―――――――――――――――― そう、あの女は言っていた。どんな願いも。 ただ人を殺すだけでいいのだ。せりよって、信頼させて、殺す。それだけでいい。 もともと人をやり込めるのは慣れているんだ。オプーナを多くの店に無理を言ってでも発注してもらったことを思い出せ。 売り上げのせいで責任を覆わせられる形でリストラさせられた会社も、きっと願いの力で出した売り上げを見れば私を連れ戻すに違いない。 そして、同じ日にゲームを発売した同僚に出世街道を登られる、なんてこともなくなる、はずだ。 だが…… それだけでいい。のか? あの能天気な男の顔を見ていると、そうも思えなくなってきた。人を殺して得る売り上げなど、どこが売り上げか。そうも思えてきたのだ。 いま、疑問の渦に巻き込まれている私の目的は―――― オプーナを、売りあげること、それだけだった。 【オプーナ@2cn】 【状態】健康 【装備】エナジーボンボン@オプーナ 木の棒@現実 【持ち物】オプーナ@現実 絵本入り込み靴@ドラえもん マジックテープ式財布@2cn 【思考】 基本:オプーナを何が何でも有名にし、売り上げを上げる。 1:殺し合いに乗ってオプーナの売り上げを上げてもらう。 2:あいつの顔…妙に気になるな。なんだこのモヤモヤは? 3:オプーナを売る。 ※エナジーボンボンが刺さっていなかったら雰囲気の違うだけのただのやる夫です。また、エナジーボンボンは壊せます。
エナジーボンボン@オプーナ オプーナの頭に浮かんでいる黄色い球。的などに飛ばして攻撃したり、様々な用途がある。 オプーナ@現実 伝説(糞ゲー的な意味で)に名を残したゲーム。不幸なことに発売日が【赤い配管工】の新作とかぶってしまい、 その結果はマリオが大勝、オプーナは数千部という結果に終わった。だが一部のコアユーザーからは良ゲー評価(特に音楽 を受けていたり、ネットで糞ゲーとして有名になったことで、一時期はワゴンで500円ほどで売られていたのが、数千円に戻っていたりする。 このゲームでは『オプーナ』こと やるオプーナ が執着しているゲームとして有名。 絵本入り込み靴@ドラえもん 絵本の中に入れる靴。一部の未来の大きなお友達からは2次元に入れる道具として重宝されているとか。 マジックテープ式財布@2cn ∧_∧ ( ゚ω゚ ) 支払いは任せろー バリバリC□l丶l丶 / ( ) やめて! (ノ ̄と、 i しーJ のaaで有名な財布。もともとは『私女だけど彼氏の財布がマジックテープ式だった 死にたい。。』 というスレッドが元ネタ。マジックテープでバリバリ鳴らしながらデートで来たレストランなどの会計をしているのは 正直、冷めてしまうので男性諸君は気をつけてもらいたいところである。
代理投下終了です
乙です 気になったところ >エナジーボンボンが刺さっていなかったら雰囲気の違うだけのただのやる夫です このやる夫はAAとかに出てるやる夫でいいんだよな? ボンボンなくなったらこのロワに参加してるやる夫とそっくりになるってことじゃないよな? あともうちょいオプーナについて松田のリアクションがあったほうがいいような気が…… >『絵本入り込み靴 絵本の中に入れる靴。ですが10分以上入っているとその後2時間使用が不可能になります。』 仮投下スレでも指摘あったが絵本の中に入っていられる時間が無制限なのはまずいかと
オプーナの設定と違うような…… オプーナが店長やってるSS作品でもあるの? それにこれオプーナじゃなくてやるオプーナで別人じゃね?
投下乙です
>>977 の意見には同意
>>978 は…最初に決めた設定にそれ以外の部分は書き手の付け足し、書き手の領分内…かな?
別人と言われても2chはオリに近い存在だからこれはこれでありかも
これ以上は議論スレだな
投下乙です まつだは ほんとうに ばかだな
開始時から頭にエナジーボンボンあった方がいいんじゃないか そうじゃないとオプーナじゃないだろ
2ちゃん出展のオプーナっていったらそりゃやるオプーナだろ クソゲー出展のオプーナなんぞいらんわ あんなクソゲープレイしたやつが何人いるんだよ
やるオプーナでも初めからボンボン刺さってるだろって言ってるんだ これ以上は無駄だからやめようぜ 次スレの場所まだ決まってないし
マジレスするとオプーナはスタッフのミリオン宣言と実際の売上の落差で失笑買ってただけで、 実際プレイした人には結構好評だったぞ 何も知らずにクソゲーなんて言ったら怒られるよ
985 :
創る名無しに見る名無し :2011/07/09(土) 15:59:39.31 ID:o0hWolEn
wikiの作品把握だと、本家オプーナのほうだとあるが
自分もずっとやるオプーナだと思ってた…… 普通のオプーナが2ちゃん出展って言われたら微妙だし 最初書いたもん勝ちでいいかと
オプーナって目とエナジーボンボン以外はやる夫と瓜二つな奴だろ
「のび太、スネ夫、出木杉……ドラえもんもいるのか。 畜生、なんで殺し合いなんてしなきゃならないんだ……」 暗い街中で、困惑と恐怖を含んだ小さな声が発せられる。 その声の主の名は剛田武、通称ジャイアン。体格のいい、力が自慢の少年である。 地元でガキ大将として、時には暴力を用いて同級生達をまとめてあげている彼でも、 現状には怯えることしかできないでいた。 数刻前の、参加者が集められた会場での惨劇が脳内で何度も繰り返し再生される。 仲間達との不思議な世界への冒険などで、非日常的な物事に多少は慣れているつもりだ。 それでも、その惨劇はまだ子供である彼にはあまりにも衝撃的で、不可思議で、悪意に満ち過ぎていた。怯えるのも無理は無いだろう。 「クソ…ええい、しっかりしろ俺様!情けないぞ! 悪い奴が出てきたら、ぶん殴ってギッタンギッタンにしてやればいいんだ!」 武は自らの両頬をはたき、恐怖心を押し出すかのように気合を入れなおす。 その場に留まっていれば安全というわけではない。 どうせ危険ならば自分から行動し、さっさと仲間達と合流してしまおうと思い切る。 「待ってろよ!心の友達よ!」 普段自分勝手で傲慢な彼だが、友を見捨てたり人殺しをしたりするような人間ではない。 決意を固めて全身の震えをどうにか止め、始めの一歩を踏み出そうとした、その時。
「―――すみません、ちょっといいでしょうか?」 「ひっ!……だ、誰だ!?」 突如後ろから呼びかけられ、武は驚愕しながらも振り返った。 そこにはスーツを着用し、奇妙な髪飾りをつけた奇妙な髪形の青年が両手を上げて立っていた。 街灯に照らされる中、武の警戒を解くように爽やかな笑顔を見せたまま、青年は口を開く。 「驚かせてしまい申し訳ありません。ですがご心配なく、殺し合いをするつもりはありませんよ。 僕は魔界探偵事務所で桂木弥子先生の助手を務めている、脳噛ネウロと申します」 「あ、ええと……お、俺は剛田武。俺も殺し合いなんてする気はねえよ」 青年の自己紹介と"殺し合いをするつもりは無い"という主張を聞き、安堵しながら武は警戒を解いた。 青年の顔には見覚えがある。 この殺し合いの説明を受けた最初の会場に突如呼びだされた際、 誰もが落ち着きを失い混乱している中で彼は冷静に状況を思索し、(曰く桂木弥子先生とやらの命令で)その場を統率していた。 殺し合いを申告される以前の事なので、作為的な物ではない筈だ。故に武は、青年ネウロを信用おける人物だろうと判断したのだ。 「警戒を解いていただき、ありがとうございます」 「いいって、気にすんなよ。それより兄ちゃん、何か俺に用があるのか?」 「用と言うほどでもありませんが、良かったら、一緒に行動しませんか? 一人より複数人でいたほうが心強いでしょうし、この場から脱出するために意見を出し合うことも出来るでしょう」 「そ、そうだな!じゃあ一緒に行こうぜ、兄ちゃん!」 頼もしい人物と同行できることに、武は喜びを覚えていた。 やはり、一人でいるのはどうしようもなく心細かったのだ。
「それで、これからどうするんだ?」 「僕はひとまず、弥子先生を探そうと思います。先生ならこのような状況でも何か解決策を見つけて下さるに違いありません。 何しろ、"世界の歌姫 アヤ・エイジア"の事件や、世間を震撼させた"電子ドラッグ"等の事件を解決されたのも他ならぬ先生なのですから!」 「アヤ・エイジア?電子ドラッグ?何だそりゃ?」 どうという事はない武の質問に、ネウロは目を少し見開き、きょとんした顔で返す。 まるで予想外な事でも言われたかのような反応だ。 「おや、ご存知ありませんか?……他にも"爆弾魔ヒステリア"の逮捕や、"怪盗X"の招待を暴いたのも先生なのですが」 「爆弾魔?怪盗?なーんか胡散臭いなあ……聞いたことの無い事件ばかりだけど」 その言葉に再びネウロは驚愕し、今度は口元に手を当て少し俯きながら何やら深く考え始めた。 (あれ?俺なんか変なこと言ったかな?本当に聞いたこと無いんだけどなあ。 桂木弥子って名前も知らないけど、そんなに有名なのか?) 「まあとにかく、早く行こうぜ兄ちゃん!こうしてる間にもその弥子って人や、のび太やスネ夫達が危ない目にあってるかもしれないんだしさ!」 「おや、武君も知り合いがここに呼ばれているのですか?」 「ああ、俺様の心の友達だ!」 並んで歩きながら、武は自身の知り合いについて説明を始める。 その中で、ある一人の参加者にネウロは反応を示した。 「22世紀の、未来からやってきた猫型ロボット?」 「おう!ドラえもんって言ってさ!ポケットからいろいろ不思議な道具出すんだぜ。すげえだろ!まあ見た目は変な青い狸だけど」 「ほう、ロボット玩具のような物ではなく、意思を持ったロボット……ということでしょうか?」 「ああそうだよ。そのドラえもんって奴がさ、タイムマシンで未来から…………兄ちゃん?」 話を聞いていたネウロは突然立ち止まると、武の呼びかけを無視して再び熟考を始めた。
☆ (これは……一体どういうことだ?) 最初に遭遇した少年、武との情報交換で聞かされた話に、ネウロは疑問を抱いていた。 知らない者はまずいない程の有名な事件を全く知らない人間。 人類の科学力では未踏である筈のタイムマシンや自立行動型ロボットの存在。 剛田武が虚言や妄言を語っていないであろうことは、デイバックの中に入っているある物で裏付けられる。 ネウロに支給された品のうちの一つに、"ひみつ道具"と称される物があった。 さらにその説明書には、"ドラえもん"、"22世紀"という先ほど聞いた2つの単語が記されていた。 頭に埋め込まれた爆弾、会場からの瞬間移動、何らかのトリックを用いたものだと推測していたが、考えを改める。 おそらく間違いない。信じ難いことだが、この殺し合いは自身の理解を遥かに超える物のようだ。 「クク、ククククク…………」 ネウロが不適に笑いを浮かべる。 それは一時前の好青年と同一人物とは思えないほど、不気味な笑いだった。 その姿を見て、武は困惑しながらも真意を問いただす。 「お、おい、どうしたんだ?兄ちゃん…………」
「謎だ」 「謎の臭いだ」
「う、うわ……!?」 突如、武の顔が青ざめ全身から汗があふれ出す。 一時身を隠していた恐怖が再び顔を覗かせ始めた。 武の視線の先、そこにはスーツを着用し、禍々しい一対の角を生やした鳥のような頭の化け物が、 牙をむき出しにしながら、口から滴るよだれを手で拭っていた。 殺し合いという異常な状況下の中で、信用を置いていた人物の唐突な変貌に武は驚きを隠せない。 「た、た……助けtモ"ガッ!!」 思わず叫び声を上げて逃げようとした刹那、 目の前の化け物に頭を鷲掴みにされ、動きを封じられたまま口の中に片手を突っ込まれた。 見ると、化け物だった顔は先ほど会話していた青年の顔に戻っていた。 ・ ・ ・ 「おっといかん。我輩としたことが多大な謎の気配に、嬉しくなってつい戻ってしまった。 ……まあいい、事のついでだ。改めて名乗っておこう」 「モガモガモガ……ガッ!」 「暴れるな、ブタゴリラ」 武がなんとか拘束を振りほどこうと手や足をバタつかせていると、 不意に頭に衝撃を受けた。どうやら脳天をぶん殴られたようだ。 (カーチャンの拳骨より痛ぇ……) あまりの鈍痛に逆らう気力も失せ、目の前の化け物の言葉に耳を傾ける。
「―――我輩の名は脳噛ネウロ。"謎"を喰って生きている……魔人だ」 (ま……魔人?謎を喰う!?訳わかんねえ!) 「この殺し合いはまさしく謎に満ち溢れている。 底知れぬ"悪意"と"不可思議"な事象の数々…………。 フハハハハハ!素晴らしい!実に素晴らしいぞ!」 高らかに笑い上げながらも、武への拘束は緩めない。 その武は、"謎を喰う"を始めとしたネウロの理解し難い言動に混乱や焦りを覚えていた。 離れたい。この化け物と一緒にいたら、おそらく自分は殺されてしまう。 頭部を爆破された少女の映像が再びフラッシュバックする。 目前の恐怖から逃れようと、本能的に身体が動いた。 (畜生、くらいやがれ!) おもむろに自身のデイバックに手を突っ込み、指先に触れた物体を魔人の顔面に振り上げる。 デイバックから取り出された物体の正体は、月光を反射して輝く金属バット。 偶然にも彼が普段使い慣れている道具が綺麗なフォームを描きながら、余所見をしている魔人の顎に凶器として迫る。 ガキン!! 鈍い金属音が鳴り響くと同時に、確かに腕に感じる反動。当たった。間違いなく当たった。 頭を鷲掴みにしていた手が開かれる。同時に、武は魔人から離れるために、すぐに全力疾走を開始した。 ひょっとしたら殺してしまったかもしれないという不安もあったが、 それ以上に魔人に対する恐怖心が強かった。たとえ殺してしまったとしても、背に腹は変えられないと割り切る。 「な、何だよあの化け物……!一体どうなってr!?」 しかし、数メートルも走らないうちに足が止まった。その原因は、突如背中を襲った激しい衝撃。 痛みで次第に意識が薄まっていく。身体がいうことを聞かず、武はその勢いのまま前のめりに倒れんだ。
☆ 「ただの鉄の塊で我輩に歯向かおうとは、身の程を知らぬようだな、このブタめ。 ……まあいい、反撃されたのは多少なりとも我輩の失態でもある。この程度で許してやろう」 気絶した武を引きずりながら、ネウロは平然と歩いていた。 武が振り上げた金属バットは確かにネウロの顎に命中していた。 しかし銃撃すらも致命傷にはなり得ない魔人に、その程度の攻撃が通用する筈がなかった。 あわれ金属バットは中心部分がひしゃげ、見るも無残に折れ曲がってしまった。 思わぬ反撃につい拘束を解いてしまったネウロだったがすぐに追いかけ、背中にドロップキックを決めたのだった。 しかしあくまで気絶させただけで、殺してはいない。 ネウロの力ならば、殺し合いに乗り優勝することは他の参加者と比べて容易いだろう。 彼には他人を思いやる気持ちも正義感も無い。むしろ人を甚振ることを趣味とする程の生粋のドSだ。 しかしネウロは武に申告したとおり、殺し合いに乗るつもりは微塵もない。 仮にもし殺し合いに乗り気であったなら、先ほどのドロップキックや拳骨の際に武の人生は終わりを遂げていただろう。 「平戸ロイヤルと言ったか。上質な謎を用意し、そこに我輩を招待したことは褒めてやろう。 しかし我輩の食糧源である人間を勝手に乱用し、このような催しで弄ぶ所行、少々おイタがすぎるな」
しかし彼はまだ知らない。 呼び出された参加者の中に、本来の実力を制限された魔人に匹敵する力を持つ人間達がいることを。 呼び出された参加者の中に、人間を超越した者達がいることを。 良質な謎を食べてから間もないとはいえ未だ本調子とはいえない身体に、更に弱体化を施されたことを。 いや、気づいてはいるのだろう。魔人である自身が拉致され、殺し合いの一参加者にされたと理解した時点で。 そして剛田武との情報交換で、ネウロの中にある一つの確信が生まれていた。 「この会場内には、魔人である我輩すらも理解し得ない存在が蔓延っている。 未知なる参加者に未知なる支給品……さらに、より強大な力を持つ主催者。表と裏、二つの障害を処理しなければ、 この謎の完全な解決には至らないか。…………フハハハハ、面白い! もしやするとこの殺し合いこそが、我輩の捜し求めている"究極の謎"、もしくはそのヒントになり得るかもしれん!」 謎とは悪意を込めて作られた迷路のような物である。 犯罪のトリック暴きだけでなく、悪意を含んでいるならばパズルやゲームの様な物でも構わない。 つまり"一見脱出不可能な殺し合いから脱出する"という成果自体が、そのまま謎を解いたことになるのだ。 しかしネウロが謎を摂取するためには、ただ謎を解けばいいというわけではない。 謎を解いた後、それを生み出した者に敗北を認めさせなければ謎を喰うことは出来ない。 ただ殺し合いから脱け出すだけでなく、主催者の居所まで辿り着き勝利する必要がある。 (平戸ロイヤル、貴様は素直に負けを認めるようなタマではないだろうな。 だが貴様の用意した謎は必ず我輩が頂戴させてもらう………… 今のうちに精神的、肉体的苦痛に耐える準備をしておくのをオススメするぞ!) 傲慢に、豪快に、魔人が笑う。その手に脆い玩具を携えながら。
「いい加減起きろ。いつまで我輩に引きずられているつもりだ」 「あでっ!!」 ……そして、ジャイアン少年の運命や如何に。 【G−1 東部/1日目・深夜】 【脳噛ネウロ@魔人探偵脳噛ネウロ】 【状態】顎に超軽度の打撲、武を引きずっている 【装備】普段着、折れ曲がった金属バット 【持ち物】不明支給品0〜2、ひみつ道具@ドラえもん 【思考】 基本:主催を倒し、謎を喰う 1:会場内の謎(爆弾や制限など)を解く 2:出来る限り人間を死なせない 3:一応、弥子とかも探しておく 【備考】 ※蛭編以前の時系列から参戦 【剛田武@ドラえもん】 【状態】精神疲労(中)、頭にたんこぶ二つ、背中にダメージ 【装備】普段着 【持ち物】不明支給品0〜2 【思考】 基本:殺し合いから脱出する 1:ネウロに恐怖 2:のび太、スネ夫、出木杉、ドラえもんを探す 【備考】 【ひみつ道具@ドラえもん】 ドラえもん本編で登場するひみつ道具のどれか 詳細は後続の書き手に任せます 【金属バット@現実】 ただの金属バット
1001 :
1001 :
Over 1000 Thread /■\
(_´∀`)_ 創る阿呆に見る阿呆!
/,/-_-_-_-_-_\ 同じ阿呆なら
( ( /,, /― ((神輿))―\ 創らにゃソンソン!! //
(。'。、。@,。,。,。,。,。,。,。,。,。,。,。@ ) )
∩ヽヽ∩ヽXXXXXXXX/ .∩
i||i ∩i||i:||::::¥_][_¥::::||. i||i
†人=†††¶┌┐¶†††† このスレッドは1000を超えた!
/■/■\[/■ /■\/■\] /■\■\ 今度は新しいスレッドで
(´∀(匚二二( ´∀( ´∀( ´∀`).□´∀` )Д´)□ レッツ 創作発表!!
|_ | | ノつつ|創)~| |創) ̄||創) ̄|つ ⊂|_((|創)~ノ
〓」 〓_|=|_ 〓__ノ 〓二ノ〓二ノ) ( / (L〓|〓二| 創作発表@2ch掲示板
(_(_ し(_) (_)_)し(_)し(_)(_(_,(_)(_)
http://yuzuru.2ch.net/mitemite/