>>33 4つの選択肢が順位尺度か否かによる。
順位尺度でないなら、単なるchi square test(サンプル数が
少なければFisher's exact test)でOK。この場合、選択肢
と個人属性が独立であるかだけを検定することになる。
順位尺度なら、通常はどの個人属性がより大きい値をとって
いるかに興味があるはず。この場合は、属性をペアにして、
値の大小を比べるテストをした方が良い。例えば、A,B,C
の3つの属性があるなら、AとB、AとC、BとCを各々比べる。
私が知っているのは
Wilcoxon ranksum testにおいて同順位のサンプルによる影響を
補正したWilcoxon exact test。他にも方法があるかも知れない。
もしこれが難しすぎるなら、4つの選択肢を適当なところで
区切って二値の変数にしてしまえば、通常のカイ二乗検定で
大小を検定できる。