報道には情報操作がある

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35基本
[週間文春は、何を情報操作したいのか。] @
発売日 : 2008年09月10日 週刊文春 [ 2008年09月18日号]では、
「茶番劇」全内幕/「与謝野馨首相で大連立」驚愕の逆襲が始まる」と題して、世論誘導を大連立に、仕掛けた。
本日発売の、週刊文春 [ 2008年09月25日号]では、
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/index.htm
麻生「新総理」解散せず! 深層ドキュメント
と、題して、
総選挙の引き伸ばしという、アドバルーンを上げた。

この狙いは、金融危機の発生した状況を受けて、
 総裁選のお祭→解散総選挙 (森・小泉・公明のシナリオ)
これを捨てて、こちらはどうですか、と提案したものだ。

ここで、注目すべきは、同号に掲載の、
「 THIS WEEK ■政治小沢民主代表最大の不安は松下政経塾出身議員  」
という、記事である。

そこには、前原誠司前代表と野田という、松下政治経済塾出身議員と、小沢党首との、ごたごたを報じている。
読売主筆の唱える@大連立。
その一派として、現在の文春は機能しているという事だ。
<続く>