855 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/10 21:46
屍鬼の上下今読み終わった、腕がだるい。
>852に同意。
麒麟だから、つーより神仙だから精進料理なのだろう。
蓬山の女仙たちはへいぜいからそういう食事をするものと思われ。
857 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/10 22:51
>852、>856に同意。
別の角度から。
逢山って独立してて、ほかとの交流(売買とか)をおそらくしてないだろう。
てことは、家畜飼育してなきゃならないが、そんな様子はないし、
麒麟がうろうろしてるのに、殺生はしなさそう。
神仙は霞を食って暮らしているのでは?
作物・野菜の栽培は女仙たちがやってるのかな?
田植えや害虫防除、収穫調整・・・・やることタプーリあるけど体力持つのか?>女仙ズ
そういえば精進ってアルコールは可だっけ?
860 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/11 00:01
>859
それこそ相当な数がいるんじゃないかな。
入れ替わりは少ないだろうし、直接麒麟の世話をする以外に下働きがいても驚かない。
精進はアルコール不可だよ。般若湯ってのがあるくらいだし。
但し、麒麟が仏教的な「精進」を食するかは別。
精進に近い食生活をしているのだろう、と話しているわけで。
>859
実は夜中に小人さんたちが…
ああっゴメンなさい、逝ってきます。。。
作物・野菜もすべて木になってたりして…。
863 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/11 00:42
>862
穀類はちゃんと種で増えるそうだから…
根菜もそうじゃないと農業が成立しないでしょ。
里木に十分な量が実るようにすればいいものを。
天帝のいけず☆
864 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/11 00:54
> 里木に十分な量が実るようにすればいいものを。
すると農業が成立しなくなり、失業者が増えます。
食(だけ)には困らなくても、衣と住には困るよね。労働で金を稼げないと。
>864
?、食は満たされても、他の物は与えられていないのだし、
労働はどんなものにも発生するから、経済は発生するんじゃない。
ただ、失業者って資本主義社会じゃないのに(藁
>863
うん。もしかして、蓬山だけは食べ物のなる木に近いものが
あるんじゃないかなと思って。下界と違って。
麒麟を餓えさすわけにはいかないから、たとえ女仙が
いなくても取って食べられるようなものが、果物以外にも
ありそう。んで、主食に当たるものはそこから調達。
>866 そういえば延麒がとりほうだい食べ放題って言ってたような。
868 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/11 02:35
>866
十二国を外れた場所ということで、
そんな「明らかな不公平」があってもおかしくないかな。
ただ、そういう木が存在することを麒麟が知っていたら、
飢餓に苦しむ国に下そうと思うんじゃないかと。
仙の手が届く場所に桃源郷は無いと思いたいな。
桃源郷には労働がないわけじゃないんだよ……
戦乱がないだけで、ごく普通の農村。
桃花源記を見て確認。
WHまで待って「華胥」読了しました。
女性が髪をおろしていると相変わらず中国風FTの実感が薄いですね。
ガイシュツかどうか分かりませんが、
「80と少しの碁石」は九路板が埋まる数ということでいいのでしょうか?
81〜83までムキになった六太と3連戦だったら面白いでしょうに。
危うし雁国。
断っていた過去ログに潜ってきます。
>869
申しわけない。表現が不適切だった。
ユートピアだとトマス・モアに被って混乱しそうだし…
桃源郷→理想郷で通じるのかな。
蓬山だけが特別に都合の良い所というのはちょっと。
昇山した面々が農作業の不要な土地を見てどう思うかと。
上級官吏も訪れることが十分予想される土地だし、
天を畏れるよりも僻みが強くなってしまわない?
>上級官吏も訪れることが十分予想される土地だし、
違うのでは。
李斎が陽子に付いていったあたりの描写から
国官が蓬廬宮を訪れることは本来ありえないことと思われ。
昇山はそもそも一生に一回しか許されないし、
蓬山に限らず、五山は地にあって天に属していると思われ。
西王母もたしか華岳かどこか、五山に住んでなかったっけ?
女仙が農作業しているような気配はないよね。
農作業があるとするとやっぱり男手が必要になるんじゃない?
蓬山は気候が良いそうだから、農業には適している感じはするけれど。
874 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/11 13:14
>872
>昇山はそもそも一生に一回しか許されないし、
そうだっけ? 麒麟が変わってもダメなんだっけ?
>そうだっけ? 麒麟が変わってもダメなんだっけ?
「一生に一回」てそういうことだと思った>麒麟が変わってもダメ。
複数回昇山すると、具体的に何か罰があるのかなぁ?
門のところにいる妖魔に食い殺されるとか(w
黄朱は妖魔をとらえるためにしょっちゅう出入りしてるはずだから、
誰がどう見分けるのかはっきりしないし、単なる「そういうものだ」
程度のことかもしれないね。昇山者を見分けられるとしたら玉葉タンか?
>黄朱は妖魔をとらえるためにしょっちゅう出入りしてるはずだから、
どこの民でもないから、彼らが「昇山」することはありえない。
なので何回出入りしてもいいんじゃないだろうか。
……それより誰かの供で二回以上来るのは許されるのかな?
「昇山」の定義が気になるところ。
見分けられるとしたら玉葉だろうとは思う。他の女仙は逆に
すかっと忘れちゃうんじゃないかな。麒麟のことで頭いっぱいみたいだし。
周囲から王と目されるほどの人なら、それなりのプライドもあるだろうけど、
それなのに王に選ばれなかったというのは、相当の屈辱でしょう。
それほど自信がなくて昇山した人でも、
一度王として相応しくないと選ばれたら、どうせもう選ばれないだろうと思うのでは?
自己レス。細かいけど訂正。
×黄朱は妖魔をとらえるためにしょっちゅう出入りしてるはずだから、
○黄朱は妖獣をとらえるためにしょっちゅう出入りしてるはずだから、
妖魔は捕まえられないんだったね。スマソ。
蓬山の食料は、近くの国から輸入してるというのはどうでしょう。
雲海の上を通って。
それだと輸出国との付き合いができるだろうから、
蓬山の女仙たちが地上とは交わらない、という設定に反する。
五山は黄海によって外界と隔絶された仙郷と考えるほうが
すっきりする。
六太の台詞にも食べるために労する必要のないところであることが
暗示されるし。
どのみち昇山の者でも甫渡宮よりさらに奥に入れるのは王になったものと
その扈従だけだ。王についてきたものならそのまま仙に召し上げられる
ものも多いだろう。仙とならなくても王宮暮しする者がほとんどじゃないかと
想像する。また滞在が短期間なら、女仙の生活の実態を知る機会も
少なくなる。
よって地上の世界と隔絶していたとしても、
それが世に知られる機会はほとんどないと思われ。
881 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/11 21:15
>>805 >海神は水軍の将であった小松尚隆、のちの延王を指してるのでは?
当時仮題『東の子ども 西の子ども』から考えると正解かも
激遅レスでスマソ
逝きます
882 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/11 22:25
向こうには絹はあるのだろうか。
あるとしたら、麒麟は絹の衣を着られるのだろうか。
絹には蚕の死臭が染みついているような気が。
883 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/11 22:42
絹の衣とかいう記述が「図南」にもあったよね。
繰糸の時には蛹も一緒に茹でるんだもんなあ。
蚕の恨みがこびりついた服は麒麟にとって辛かろう。
繭切り取ったりこじ開けたりして蛹を取り出すと糸の質落ちるし。
そうだ、きっと麒麟様専用蚕がいて、糸だけ吐いて繭の外で蛹になるのさ。
それとも皿状に糸吐いてその上でちょこんと蛹になったりするとか・・・。
いや、ワーキングタイトルがそれだってのは初耳。
教えてくれてありがとう。
……しかしそれだと、むしろ六太と更夜を指しているように
聞こゆるのお。途中で構想が微妙に変わったのかの。
885 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/11 23:29
うん、六太と更夜っぽいね。
更夜はこれからも出てくるのかな?
微妙な位置にいる人なので、これからの展開を考えても結構気になる。
六太とは再会したんだろうか?
構想が変わったとか言うわけではないような…
実際にあの本は、二人が主役だったし。
「手をとった人」と「与えられた運命」の話だったと思う。
小野さんは結構ギリギリまで本タイトル考えないみたいだから
テーマから思いついた単語だっただけじゃないかなあ。
887 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/12 00:06
蛹が自ら食い破ってでてきた繭を使う、
継ぎ跡のある糸で織る絹も味があっていいものです。
888 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/12 03:33
「絹」という植物をどこかの王が昔里木に祈って作った。とか。
陽子は処女?非処女?
処女と思われ。
非処女と思われ。
アナル処女と思われ。
陽子が処女かどうかはさておき、戻ってくる前に生理はあったのだろうか。
海客なんかは精通生理がもともとあったはずだけど、流されて入って
きたらなくなるのだろうか。流されるとき手術のようなものを受けてしまう
のか...。
うーん。
妊婦が流されたらどうなるのか…。微妙。
生まれ無いのかもしれないけど、もし生まれるんだったら、
協力者がいないと生むのも大変だし、生まれたあと戸籍も
貰えない可能性が高いよな…。
胎果は「殻」にその他諸々のオプションがついてそう。
もともとお腹の中にいた胎児が備えていたものはそのまま
流用…。ちょっとホラー。
妊婦が流されて、気がついた時スイカを抱いていたら・・それは・・・・・きっと・・・
山客・海客同士で妊娠出産できるなら、
「知っているか?蓬来では……」とはいわせず
「知っているか?海客らは……」となりそうな気が。
また「卵でなく生まれる」ことを世人も知ってそうな気が。
十二国に流れついた時点で、海客でも通常の生殖機能を喪う
(天帝がブロック?)のではないかしらん。
腹の子がどうなるかは微妙だけど、古来から生まれないうちは人の
数にいれないのが普通だから、なかったことになるのではないだろうか。
昨日買い物に行って果物コーナーへ行った。
すごくびっくりした。
「泰果」が売ってる・・・。
だけどよく見たらドリアンだった。
タイが輸出した果物で泰果・・・・・・・・・。
898 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/12 17:16
では、今後ドリアン収穫作業を行う皆さんを「女怪」と呼ぼう。
899 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/12 20:43
陽子の場合は、あっちではすっかりあっちの人の体になってるはずなので、生理も無いと思われ。
…蓬莱にいた頃の六太には精通はあったのだろうか(笑)
>899 尚隆にはあったと思うぞ。
901 :
イラストに騙された名無しさん:01/09/12 21:09
あ、尚隆に子供ができなかったの、胎果だからだったのかも?
なるほどーーー!
戦がなかったら、世継ぎ問題で困ったろうね。
11月の新刊どころか一ヶ月ももたなかったよん。
でも、みなさん、文字通りあつ〜〜っくマターリと語って
いただきスレ立て冥利につきまする。
あんがとでした〜。
ひきつづき、いきまひょか〜〜