【韓国哨戒艦沈没事件】調査団構成で日本外し、本音は過去の歴史ゆえに日本が軍事問題に介入することを嫌がる反日の韓国人が多いため

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1 :Ψ:2010/05/31(月) 18:06:58 ID:IggZimox0

表向き「国連司令部会員国から」…本音は「介入に拒否感」

【ソウル上田勇実】
韓国哨戒艦沈没事件の原因究明に当たった合同調査団に日本の専門家が加わらなかったのはなぜか――。
日韓にとって北朝鮮は、核開発や拉致被害などをめぐりいわば“共通の敵”。海軍の歴史が長く、
軍事技術も世界トップレベルの隣国・日本としては今回の事件を到底、他人事のように受け止めるわけにはいかないが、
結果的に調査団に入らなかったことで、一部では蚊帳の外に置かれたような疎外感すら漂っている。

韓国国防省は国内の軍・民間専門家に加え、「国際的信用度を高めるため」(同省)米国、豪州、英国、
スウェーデンの4カ国から専門家を招き、調査に合流させた。日本が調査団に参加しなかったことについて
国防省は「最も大きな理由は国連司令部会員国と中立国を対象に協力国を選んだから」(報道官室)と説明している。
だが、これは表向きの理由という性格が強い。

金京寿・明智大学教授は「植民地支配など過去の歴史ゆえに韓国人は日本が軍事問題に介入することを嫌がる。
また韓国よりもさらに対日感情が悪い北朝鮮から、調査の公正性をめぐり不必要な反発を招く恐れもあった」と指摘する。
日本を外さざるを得ない背景が存在するというわけだ。
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/100531-152239.html