来年3月開港予定の茨城空港 早くも閉鎖の危機

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1公共放送名無しさん
来年3月開港予定の茨城空港(小美玉市)の収支について県は23日、
就航する航空会社が現状の1社のみで開港した場合、
空港ターミナルビルの収入が当初予想より1億〜数千万円減るとの見通しを示した。
県は開港初年度に200万円の黒字を見込んでいたが、大幅赤字は避けられない状況だ。
広告収入も3割分しか契約できておらず、採算見通しが立たないまま
開港手続きが先行する現状が浮き彫りになった。
県はこれまで、開港時に「ビルに入居する航空会社が国内2社、国外1社以上」との
前提で、4億1700万円の収入があると予測。うち航空会社による賃料収入を
1億7400万円と見込んだ。しかし、開港まであと5カ月となった現在になっても
就航が決まっているのは韓国のアシアナ航空だけだ。
同公社の大森一孝常務理事は「一番困っているのは、国内線がないことで、
国内線用のスペースが空いてしまうのでは」と厳しい現状を吐露した。
2公共放送名無しさん:2009/10/25(日) 11:07:15.12 ID:pcNy/m87
3公共放送名無しさん
つい先日の知事選で、空港事業推進派の候補者が当選したんだよな。
空港経営も棘の道か。。 さすが茨城くぉりてぃw