結婚して読む源氏物語 五節の舞姫

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>>183
源氏も娘の入内に生母を女房として付き添わせた
道長も娘の入内のために相当優秀な女房を金と時間をかけて
ヘッドハンティングしたくらい
入内す女御に女房をおくるというのはその時点で女御の後ろ盾になるということなんですよ

臣下が野心コミで娘を入内させる時には、そりゃ良い女房を
付けるのが当然。
これから東宮や帝の寵愛争いをするわけだから。

すでに子供までいて、ある程度妻としての位置も落ち着いている
中の君が、改めて入内するとなった場合、女御としての体面上
必要な女房の人数合わせに冷泉院が協力しても、中の君を
強力バックアップ!ってほどの意味は生じないし、そもそも
冷泉院はあくまで上皇なので、臣下の権力争いと同レベルで
語れません。
187マイデータ ◆MYDATAJ0tU :04/06/01 23:43
それじゃ、中の君の皇子は廃太子で・・・
宇治に母子共々引き篭もって・・・
中の君には、もう1人、姫が生まれていて・・・
その姫の兄は仏行に勤しむ毎日で、母は亡くなり・・・
泣いているところを、様子を見に来た薫が垣間見る!!
それで、大君&中の君&浮船の面影を持つ姫を引き取って育てて。
実は、その姫が・・・匂宮の実子ではなく、薫がある夜、夜這いをかけた時に出来た子って設定にして・・・ハァハァ
更に苦悩する薫。
マイデータタソの話には、あえてつっこむまい・・・
>>186
体面的にはそりゃそうだろうさ
でも上皇が女房をおくったということは世間は上皇はあの女御様に肩入れしていると見るんだよ
>189
だーかーらーね。
他に力になる実家が全くない場合、上皇が兄宮の娘である女御に
多少力になってやっても、世間はそれをおかしなことだとは
思わないし、上皇に政治的意図があって肩入れしてるのだ、
とまでは勘ぐりません、ってことですよ。

そもそも、上皇が自分の息子でもない東宮の後宮政治に
乗り出すということ自体が、基本的にアリエナイし。
>>190
勘ぐりません、ってことですよ

そんなことなんでアンタに断言できるんだ?
あーちなみに、中の君がすでに匂の宮の妻であるわけではなくて、
全く新しく女御として入内する場合に、冷泉院が中の君を後見する、
というのはあり得ません。
そこまでやるのは、もろ後宮政治乗り出しになっちゃうから、アリエナイわけです。

あくまで、「すでに妻である」→「宮家の姫である以上、格式のためには
女御になること必須」→「他に面倒見る人いなかったら、冷泉院が
故兄宮の体面のためにも、多少面倒みざるを得ないことになるかも」
という筋書きね。
>191
上皇が後宮政治に乗り出す、ということ自体があり得ないことだから、
上皇に政治的意図があって女御の後押しするということもあり得ず、
あり得ないことは世間も勘ぐりません。

(院政期以降になると、色々崩れてきて、ムスコ帝の後宮政治に
父院が乗り出して、先に味見をしちゃったりとかいうていたらくに
なってくけどね)
>>193
おいおい、院生期どころかそれ以前から皇族VS貴族の確執があったと思うが

なにがあり得ずだよ
・・・・・・・・・後宮政治と政治をごっちゃにしないようにねw
196マイデータ ◆MYDATAJ0tU :04/06/02 00:05
後宮を制す者、政治を制す!!
何処かに、そんな考えの人いなかったっけ???
>196
簡単に言うと・・・
なんであの時代、娘や姉妹など身内が産んだ子が帝になると権力を
握れたかというと、外祖父・後見人として、天皇の絶大な権威(しかし
権勢は含まれない)を借りる?ことができるからなわけ。

天皇は基本的に権勢は持たない儀礼的な存在としての意義が大きく、
実際の権勢は、天皇の後見人が振るうという政治形態が普通だった。

一方、上皇には、元天皇という権威が充分あるので、後宮政治を
通じて天皇の権威を借りる必要は全くないのです。

後の院政時代に院が権力を握ったのは、もともと「元天皇」としての
権威があるのに加えて、天皇の父としての権勢を手中にしたから。
簡単にいうと、天皇の後見を、母方じゃなくて父方がするようになった、
とでもいいますか。
「元天皇」としてもともと権威があるから、その部分を後宮政治の成功という
不確定要素に頼る必要がなかったんだよね。
だから、不確定要素で凶と出た隙に、摂関家から実権を奪うのに成功
した、と。
だから、「後宮を制する者、政治を制す」的な考え方は、
臣下である貴族にのみあり得る考え方なわけさ。
199マイデータ ◆MYDATAJ0tU :04/06/02 00:24
藤原道長の摂関政治や・・・
後白河上皇の院政とかあるけど・・・

まぁ、そこまで歴史と照らし合わせて、本格的に語らなくても・・・
それはそれで、ロムっていても楽しいけどね。
>>199
わかんないなら、書き込むなよ。
201マイデータ ◆MYDATAJ0tU :04/06/02 00:29
>>198
そおね。そおも思うよ。
因業じじぃならともかく、父と知った源氏に帝位を譲ろうとさえ考えた冷泉が・・・
しつこく現世の栄光にしがみつくとも思えないと言えば、思えないしね。

202マイデータ ◆MYDATAJ0tU :04/06/02 00:31
>>200
うっさいよ!!小侍従の癖に!!(藁
にしても薫。
中の君が入内したら、

 絶 対 夜 ば い を か け よ う と す る

と思う。
匂の宮邸よりは、内裏の方がチャンスあるだろうから。
>>198
秋好を表立って世話した藤壺は皇族ですが
>204
藤壺は帝の母。
秋好を中宮にして権力をつかむという後宮政治をしたわけではない。
頭の中将家に大きすぎる権力を握られないために、源氏に
権力を握らせる目的だったと思われる。

帝の母には、直接「後宮を制す」必要も「政治を制す」必要もないよ。
帝の母であるというだけで、既に実権握ってるんだから。

まあ自分が後宮を制する=立后、帝の母となることで、政治を制する
ことになるわけではあるけどね。

ついでにいうと、藤壺は秋好を表立って世話したわけじゃないよ。
秋好の入内に賛成しただけ。
世話をするのと、入内を勧めるのとは違う。
>>181
>藤壺もその妹も秋好も、入内したのは父親の死後でしょ。

朱雀院が女三の宮を夕霧か源氏に嫁がせたいと思ってたころ
源氏が冷泉帝のもとへ入内させてはどうかと言っていたが
>>205
あのう、朱雀院からも所望されている秋好を入内させたがっている源氏に
藤壺タンは「自分が表立ってお世話するから」と言っていたのですが
>>205
ついでに言うと藤原氏に権力を持たせないようにすることもいわゆる後宮政治だと思いますが
209名無しさん@HOME:04/06/02 00:49
マイデータって、作家か何かやってんの?
http://tmp3.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1085408054/372-
210マイデータ ◆MYDATAJ0tU :04/06/02 00:51
>>206
あ、あった!!
誰よりも遅く入内したのに寵愛を得た藤壺の中宮を例えて、
お勧めしてたよおな気がする・・・
あさき源氏だと、そこで「はっ!」となってしまうんだよね。

>206
その頃冷泉帝の中宮はすでに決まってる。
皇子を産んで皇太后になる可能性はまだ充分あったから、
中宮にはなれないというのを踏まえた上で入内というのも
あり得ない話ではなかったろうけど、朱雀院はやっぱり
中宮にもさせられないのに入内させるのは嫌だったんでないかな。
212名無しさん@HOME:04/06/02 00:54
>>200
普通に考えれば皇太后の方が中宮より上だと思うが
214名無しさん@HOME:04/06/02 00:58
>>209
それは酔って書いたんだと思ふ!!
>207
んなこと言ってないと思うよ。

ちなみに、源氏が藤壺に相談した時の藤壺の台詞は、

「いとよう、おぼしよりけるを。院にも、思さむ事は、げに、かたじけなう、
いとほしかるべけれど、かの御遺言をかこちて、しらずがほに、
まゐらせたてまつり給へかし。『今はた、さやうの事、わざとも思しとどめず、
御行ひがちになり給ひて、かうきこえ給ふを、ふかうしも思しとがめじ』と
おもひ給ふる」

って言ってるだけ。
>213
そりゃそう。
皇太后になれる可能性だってあるから、源氏も朱雀院に
女三宮の入内を勧めたんだろうけども(その可能性もなかったら
勧めるわけにもいかなかっただろう)、朱雀院は、そういう
不確定要素にかけるよりも、源氏の正妻として安定させる方が
望ましいと思ったんでしょ。
217マイデータ ◆MYDATAJ0tU :04/06/02 01:04
中宮になれないから、準太上天皇の北の方か・・・
それまでは、実質、紫が正妻の扱いだった訳だよね。
朱雀院も、ちょっと面白い人だよね。
朧月夜を愛しながら、承香殿の女御腹の帝の同腹妹を可愛がっていたんだよね。
これで朧月夜に皇子でも出来てたなら、源氏の二の舞だったかも。
はっ!!
源氏物語が書かれた時代一条と三条が一帝二后だったよね
219マイデータ ◆MYDATAJ0tU :04/06/02 01:08
定子が中宮だったのに、彰子を中宮にする為に
皇后位を設けたんだったっけ???

もう古い昔の話で忘れた・・・(涙
あと補足。

>198
>だから、「後宮を制する者、政治を制す」的な考え方は、
>臣下である貴族にのみあり得る考え方なわけさ。

厳密にいえば、皇族である宮が後宮政治に乗り出すことも
あるけどもね。
源氏物語で言えば、冷泉帝に娘を入内させた紫の父親とか。
彼は、自分が東宮や帝になる可能性がない分、普通の貴族的
思考に走っちゃう面があったんだろうね。

とりあえず、帝や上皇が「後宮を制する者」なんつって
後宮政治に乗り出すことはない、ということで。
>>217
マイデータちゃん
承香殿の女御腹の帝の同腹妹という娘がよくわからないが
朱雀がもっとも愛した娘が女三の宮で彼女の母は藤壺の母違いの妹
藤壺の母は皇族で后だったけど妹の方は更衣腹だったんだよね
女三の宮(藤壺の女御腹)と帝(承香殿の女御腹)は別腹だよと。
223マイデータ ◆MYDATAJ0tU :04/06/02 01:17
>>221
うんっ???
あれっ???誰だったっけ?明石中宮の旦那の妹が「女三宮」かと思っていたよ。
あれが承香殿の女御のお子と勘違いかも!!(^^;;スマソ
224マイデータ ◆MYDATAJ0tU :04/06/02 01:19
あっ・・・マジでスマソ・・・
今まで、帝(明石の旦那)と女三宮を同腹だと思ってた・・・(^^;;
>>181
>藤壺もその妹も秋好も、入内したのは父親の死後でしょ。

藤壺はともかく秋好の父ははまだ彼女が幼少のころ病死したんですが
>225
どういう意図でのツッコミなのか分かんないけど、幼少時に
父が亡くなっているからこそ、普通に入内してコキ殿や王女御と
中宮の座を巡って争ったってことでしょ。

院や帝である父親が存命中に入内しながら、その後他の妃が
立后してしまうと、父親の権威にも関わってしまうので、
立后する前提で入内する場合でもなければ、簡単に内親王が
入内するワケにもいかん、という話。
227マイデータ ◆MYDATAJ0tU :04/06/02 01:32
落葉の母は更衣だったよね。
女三宮の母は、女御だったよおな気もするんだけど・・・
まぁ、どおでもいっか!!
>>183
 
いったいどこが無茶苦茶なのさ
生半可な聞きかじりの集大成なのはあなたのほうだと一言言いたい
だいたい冷泉院が後見人になることだってありうるよとか言ってたくせに
あとから泉院が中の君を後見する、 というのはあり得ません。
とコロコロ意見を変える方がどうかと思われ


>>227
女三宮の母は女御でした、ハイ
230マイデータ ◆MYDATAJ0tU :04/06/02 01:36
ああ、そっか・・・
女御でも源氏が愛する藤壺中宮の母とは、別腹か・・・
231名無しさん@HOME:04/06/02 02:17
昨年の10月18日、鈴木は記者会見をして胃がんを発表した。ところ
で、建国義勇団の銃弾入り郵便が鈴木事務所に届いたのは10月20
日。つまり、この郵便は記者会見とほぼ同時に投函されている。

 また、鈴木事務所が「被害」を受けた同じ日、河野洋平議員の自宅
にも銃弾入りの封筒が届いている。外務大臣と裏の外務大臣。共通
点は有るが正反対の二人。

胃がんを捏造して国民の同情を引き、更に被害者として扱われ、病魔
と戦うクリーンなイメージを国民に与えるよう仕組んだ狂言ではないか。

同時に被害に遭った河野議員は肝臓移植を受けながらも衆院議長を
任命されるほど周囲から信頼された政治家。狡猾な鈴木が利用した
がるのも当然だ。

ハンナン浅田は日本最大闇組織の一員。付き合いの長い鈴木も秘書時
代から裏社会と密接だ。右翼まがいなど警察よりも早く目を付け、永年か
けてズブズブに癒着した医師会の黒ヒゲ医者を動かすのも雑作ないだろう。
376 名前: マイデータ ◆MYDATAJ0tU 投稿日: 04/06/01 02:29 ID:TicNkhZJ
ヌルヌルに光らせた小指をアナルへ向け・・・
「観念しな!お前のここは、俺に開発される運命だったのさ!!」
「お願いでございます。そこだけは・・・そこだけは・・・」
「毎朝、でかいクソをひねり出しておいて、小指ほどの細さは入らないっていうのか?」
「あああああ・・・(涙」

「ゆっくり蕾の周りから、気持ちよくしてやるからな!!」
「おやめくださいませ・・・」

羞恥に乱れひくつく蕾を前に、男は情け容赦なく触り・・・
声が漏れると同時に・・・
TO BE CONTINUED・・・

もういらないって???
オエ
ここもちょっぴり荒れ風味になりましたね