数学検定スレット\

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198悠 ◆9r1X768V8Q
【平成18年6月26日(月)の高尚で役立つ日記を投稿しておこう。】

今日から連休明けで忙しい日々を送った。
朝食はトーストにキュウリとトマトと卵を乗せて1枚、昼食はフライの盛り合わせ、夜食はトウモロコシ1本と八宝菜とご飯だ。
訓練も今月で終わるので、俺もオフ会に参加させて貰おう。懐かしき仲間達との飲み会は楽しみだ。
帰宅すると電卓技能検定1・2級の受験票が来ていた。会場は何時もと同じく大原学園だ。

さて、現在の社会で特に酷い業界は電気・製造業界だ。この業界は2001年から希望退職を多く募り、多くの従業員を減らした。
又、ニュースにもなっていた。大手電気メーカーの希望退職のニュースの事だ。
この業界の酷さが飛び抜けている。この業界の内訳が以下だ。
1週間の平均労働時間が53〜60時間前後・1日10〜11時間程度・週5.5〜6日間の出勤だ。
この業界の各求人を見ると上記の記載事項から大きく逸脱していない。要はかなり酷い業界なのだ。

この業界が考えている内容は以下だ。
・2001年の不景気で大量のリストラをしたので、長期雇用を避けて臨時雇用にする。。
・2002年から現在まで予想以上の長期間景気が回復し続けているので臨時は臨時のまま新規雇用している。
・又、不景気になるかもしれないので、一人一人の従業員の終業時間を10時間の週5・5日間以上にして少数人数にしている。
・現存の従業員で手に負えなければ新規雇用を繰り返し続け、現存の従業員の終業時間の短縮が計れていない。
・正社員ではなく、契約社員にして人件費を大きく削減している。
・1カ月契約と言う極めて短い雇用契約を結んでいる。
・日雇いでの雇用が活発化している。

この悪質な雇用形態まま、景気の回復が4年間も続いているだけに、低賃金で1年間以上臨時で遣われている者が増大している。
この業界の多くの者達は、1日〜1年弱で退職をして行く。
そして、この業界に戻る事を嫌気して他の業界を探し続けて、再就職が遅れる。これが失業率4%を割れない大きな理由だ。
失業者より求人数の方が多いのだが、失業率が0%にならない理由は、糞求人ばかりだからだ。
電気・製造業界からの離職者が増えるだけに、現存の従業員への負担が一向に減らない悪循環を繰り返し続けている。