177 :
名無し検定1級さん:
売上原価の計算の仕訳がいまひとつ理解できずテンパってます
誰か助けて〜ヽ(`Д´)/
178 :
名無し検定1級さん:03/10/02 15:17
179 :
名無し検定1級さん:03/10/02 15:17
実務経験1年くらいかな(;^^)
簡単な仕訳は分かると思うよ。
でも、税効果とか繰延税金資産とかは知らないw
原価もあまり分かってない。
無理?w
180 :
名無し検定1級さん:03/10/02 15:20
問題外
181 :
名無し検定1級さん:03/10/02 15:24
>178
そんなどのテキストにも載ってるようなことレスしたって
意味ないだろ
>>177 どこがどんな風に分からないのかもうちっと具体的に書いてみ
182 :
名無し検定1級さん:03/10/02 15:24
Σ(゚Д゚ |||)…
183 :
名無し検定1級さん:03/10/02 15:33
仕 入 ○○○ 繰越商品 ○○○ ←期首商品棚卸高の金額
繰越商品 ○○○ 仕 入 ○○○ ←期末商品棚卸高の金額
184 :
名無し検定1級さん:03/10/02 16:31
>>181 183さんのレスのように仕訳の書き方丸暗記のがいいんでせうか??
どこいらで理解不能になってるかと言うと
期首商品の振替の仕訳まではわかるんですが、
次の期末商品の振替の仕訳で???になってまいます。
ちなみにとおるテキスト眺めてる者です(・∀・)
185 :
名無し検定1級さん:03/10/02 16:37
186 :
名無し検定1級さん:03/10/02 16:55
>>185 .・(/Д`)・゜.・
とりあえずテキスト眺めてるだけじゃ進まないんで
何問か問題解いてみます〜。
晴算表を見たら意味がわかるんじゃないかな?
188 :
名無し検定1級さん:03/10/02 18:13
>>183の仕訳を仕入のT字であらわせば売上原価は出てくる訳で
例えば期首商品100,000 当期仕入500,000 期末商品150,000だったら
仕入 100,000 繰商 100,000
繰商 150,000 仕入 150,000
T字にすると
仕入
______________
仕入 500,000 |繰商 150,000
繰商 100,000 |
ちなみに売上原価を求める公式(3級)
期首商品+当期仕入−期末商品=売上原価
100,000+500,000−150,000=450,000
189 :
名無し検定1級さん:03/10/02 18:14
あ、マチガタ!メンゴ
もっと簡単にかいてあげなよ。
期首の時点で、前期からの繰越のリンゴが1000円分(4個@250円)ありました。
んで、今期のリンゴの仕入れは、若干仕入れ値が安くなり、
全部で76000円(380個@200円)ですみました。
販売して得たお金は全部で95000円(売上利益込み)になりました。
んで、期末に残ったリンゴは先入先出法で2000円分(10個@200円)でした。
このとき、97000円の売上に対する原価をどう計算するか、ということで、
1000 + 76000 - 2000 、つまり期首+仕入−期末が妥当でしょということで。
だって期末の分はまだ売れてないんだから売上の原価とは言えないじゃん。
この状況で、他にどういう方法で売上原価を出すのが妥当なのか、考えてみるといいでつよ。
100円のりんごを一個仕入れ150円で売ったなら
売上高 150
売上原価100
でしょ?OK?
じゃぁ、100円のりんごを2個仕入れ、一個だけ売ったなら?
売ったものの元の値段(売上原価)は100円になるってのはわかるよね?
売上高 150
売上原価 100
で、「売上原価の計算は仕入勘定で計算すること」みたいな(?)ことが書かれていると思う。
当期に仕入れた額は200。あまったのが100。
じゃぁ売った額(売上原価)は仕入200−繰越商品100=売上原価100
次は、前期末に90円で仕入れたりんごが一個あり、当期に100円で二個仕入れ、2個だけ売ったとする。
つまり、期末の有高は1個
先入先出法においては「先に仕入れたものから順次払い出しが行われる」ので、前期末に仕入れた一個と、当期に仕入れた1個が売れたことになるよね?
そして当期の仕入は200になってるはず。
売上原価の計算は、まず前期末の額を仕入に加算する。200+90=290
これは、当期に自社が販売可能な商品の額、みたいな感じで。
これが
>>188の言う 仕入/繰商 の仕訳
この「販売可能商品額」から「売れ残った商品額」を差し引くと、「売った商品額」になる。イメージ湧く?
売れ残ってるのはりんご一個100円だから290ー100=190
これが
>>188の言う 繰商/仕入 の仕訳
↑乙 親切だな。
最初から持ってた分(期首商品)+期中に買った分(仕入)−最後に残ってた分(期末商品)
=売れた分(売上原価)
仕入勘定を、上でいう売上原価の金額にしたいが為に「しいれくりしょうくりしょうしいれ」の仕訳を切る。
そしたら仕入勘定=売上原価になってる。
同時に、期首商品が期末商品に入れ替わってる。