自由奔放かつ絶大なカリスマ性を誇る銀河の歌姫シェリル。 彼女に憧れ叱咤激励され、夢を追う無垢な少女ランカ。 ランカのファン1号の巨乳眼鏡娘、ナナセ。 ロリと大きなお姉様の両刀使いクラン。 軍服エリートややツンデレなキャサリン。 敵か味方か、妖艶な魅力を纏うマネージャーグレイス。 その他S.M.Sのオペレーター達。 こんな魅力的なキャラクターが集うマクロスFで百合妄想してみませんか? ラブラブSSやイチャイチャ画像投下・キャラ萌え談義大歓迎。 トラアングラー?男キャラ?…(゜凵K)
無いようなので立ててみた。さっそく誤字を発見…otz ○トライアングラー ×トラアングラー 保守も兼ねて独りキャラ萌え語りでも吐露するか…
やっぱりシェリル×ランカが一番イイ。 シェリルを見つめるランカの熱っぽい羨望の眼差しと、染まる頬。 そんなランカが可愛くて仕方なくて時に優しく、時に厳しく、軽く意地悪で見守るシェリル。 ツンデレ女王と純朴少女のカプはたまりません。 シェリルはランカと居るとお姉さまキャラだけど、グレイスの前ではr
更に不朽の名作エースをねらえ!を彷彿とさせるお姉さまと私。的構成。
ナナセ×ランカはガチ
クランたいい総受けで
つかシェリルってランカのことなんて呼んでんだっけ?
ガチャピン
いつも「あなた」って呼んでる気がするけど… 名前で呼んでるとこあったかな それはともかくスレ立てありがとう 10話見て俺立てようかなって思ってた矢先だった シェリルはランカに目かけすぎでしょ 絶対
>1スレ立て乙! 退避壕の話は百合的に見ても素晴らしい回だった。 グレイスが来た時のあのシェリルの表情ったら!!! どんだけグレイスを頼りきってるんだよと。激しく萌えたわ… その後のタクシーのランカへの耳打ち+ウィンクもニヤニヤした。
12 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/06/13(金) 08:54:54 ID:Hd3yGGzG
≫11 俺もすげー萌えたわ耳打ちwwww 二人のオフィシャルブログみてるが シェリルが花プレゼントしたのってランカだよな ランカの誕生日4月29日だし グレイスには裏切られるフラグくさくてあんまり入れ込めないが…w どうなるんだろうな
>>12 とりあえず今後のシェリルとランカにwktk
三角関係でもドロドロは勘弁してほしいな… もうシェリルランカの百合エンドが一番幸せだろJK
ピクシー小隊のミミがさりげなくクランを「お姉さま」と呼んでいたのもイイね!
エロパロ板に、短いけど百合百合なのが投下されてたよ。
>16 ぐへぇあっ!!萌え転げる所だったじゃ内科! なんだよミミの優しげな目は!ほっぺつつきもきゃわゆす…やばい、thx
>>19 エロパロ住人の心情を考慮して半分だけ甜菜。
あとは行って全文探してくだたいw
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
多人数の動きの練習とランカとナナセをエロく動かすための練習文。
「わたし松浦ナナセが思うに!ランカさんに足りないものはずばり、セクシー成分ですっ!」
ビシッと指を突きつけるナナセに、イスに座らされたランカが困り笑いで言った。
「あはは・・あは・・そう・・かな」
「そこでセクシーの先生として、シェリルさんを呼びました!どうぞ!」
「なにかと思ったらそう言うこと?でも確かに足りないと言えば、足りないわね」
「私が足りないんじゃないもん・・二人がスゴすごるだけだもん・・」
ショボンとしたランカが、改めて自分の胸と両脇に立った二人のそれを見比べると、
天と地ほどの違いがある。
「セクシーは一日にしてならずです!先生、ズバリその秘訣は!」
「にじみ出る女らしさ・・かしら。エッチな事をすると、女性ホルモンが活発になるのよ。
体もふっくらしてツヤツヤするし、バストも大きくなるわよ。こんなふうに」
シェリルは手を伸ばして、ナナセの胸をくにゅっと揉んだ。
「はっ、あっ・・」眉を寄せてピクンッとするナナセ。
そのシャツの上から乳首のあるあたりを指でなぞり回しながら、シェリルは話し続けた。
「大きい子は感じにくいって言うけど、ふふっ。これなら合格ね。もうこんなに固くして」
「シェリルさんの手・・男の人みたい。イヤらしい動き」
シャツの上から乳首をつままれてハッハッと息を乱すナナセを見ながら、
ランカが少しうっとりした顔をする。
「ナナちゃんの顔見てると・・変な気持ちになりそう」
「でしょ?男も女も惑わせる。これが本当のセクシー・・あんっ!」
ランカが、シェリルの胸をおずおずと、壊れ物を触るようにソフトに揉んでいる。
「シェリルさんも・・ここ・・固くなってる」
シェリルとナナセはいいんだけど ランカはあんまエロにからませたくないな
22 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/06/16(月) 17:15:37 ID:ZjeANNO5
なんかわかるな ランカには純朴でいてほしい エロよりイチャイチャで萌えるタイプだ
シェリル:ほらランカちゃん、あーん。 ランカ:ふぇっ?!シェリルさんな…んぐっ…あぅ…むぐむぐ…(//// シェリル:ケーキくらい落ち着いて食べられないの?まったく…ほら、ついてる。ン…ぁむ…ぺろっ ランカ:ッ!?!!?!!(//////)…きゅううぅ… シェリル:こんなサービス、滅多にしないんだからね?(ウィンク()って聞いてるの!ちょっ…ランカちゃん?!
24 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/06/17(火) 01:15:16 ID:gSh6n2GG
》23 ちょwww わかりすぎててこまるわwww 情景が浮かんで萌え死んだ GJ!!
25 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/06/17(火) 02:49:06 ID:g1LFCNPh
ババアが死んじまった
ラ:ん〜…むにゃむ…すぅ…… シ:ふふっ 柔らかい♪ ラ:んッ…ぁ…うぅん〜? ?!! シェリルさ…!? シ:おはよう、ランカちゃん。よく眠れた? ラ:はぁ…どうしてお…同じベッドに寝てるんですか!!(//// シ:愚問ね。私を誰だと思ってるの? ラ:銀河の妖精ことシェリル・ノームさんです… シ:ヨロシイ。それが答えの全てよ?(ウィンク) それにしても貴女って随分柔らかいのね?マシュマロみたい♪ ラ:答えになってませんよぉ…って何がですか?どこがですか?!(/// シ:ふぅ…朝から落ち着かないコね〜…少し静かにしなさい。もう… ラ:だってだっ…んっ!!…〜〜〜〜ッ?!?!(//////
わっふるわっふる
GJ!! どこが柔らかいのん はぁはぁ
流れ読まずに投下。 本編1話以前という設定でナナセ→ランカ 女の子が2人、オープンカフェでアイスクリームを食べているという光景。 それはきっと、傍から見れば仲の良い友達同士に見えるんだと思う。 実は、私がランカさんに抱いている思いは、友情とは異なるのだけれど。 私の思いは、きっと気付かれていない。それで良いと思ってる。 そして、友情を信じているランカさんの瞳は、今、街頭にある宣伝画面に向けられていて…… 「ナナちゃん。やっぱりシェリルさんって綺麗だね!」 「え、ええ……そうですね」 「スタイルいいし。声も綺麗。まさに歌姫って感じ!」 画面の中で歌うシェリル・ノームは、ランカさんにとって憧れの的。 ランカさんだけじゃない。皆が、歌姫だ綺麗だともてはやしてる。 でも、あの風格を見ていると、お姫様というより女王様という言葉が浮かぶのは私だけ? だって、お姫様は。私にとってのお姫様は。 「お姫様は……」 「お姫様がどうかしたの、ナナちゃん?」 「あ!……その。ランカさんも、歌姫になれるんじゃないかなーって」 ついつい漏れてしまった声を、何とか誤魔化す。 するとランカさんは、画面からこちらへと視線を向けて、顔を赤く染めた。 赤くなったランカさんも、可愛い!
「な、なななななななナナちゃん! 急にお世辞なんて!」 「お世辞じゃないです。 ランカさん、時々歌を口ずさんでいるでしょう? 私、それを聞いて、いつも素敵だなぁって思っているんですから。 ランカさんの歌声だって、シェリルさんに負けないくらい、魅力があります!」 私の本気が伝わったんだろう。ランカさんはもっと紅潮した顔で、アイスを舐める。 やがて、か細い声で言った。 「私が歌姫になんて……。でも、ありがとう、ナナちゃん。嬉しいよ」 「いいえ、本心ですから」 もしかしたら、と自分の言葉に気付かされる。 こんなに可愛くて、鈴のような歌声を持つランカさんの事だ。 本当に歌手になろうとするかもしれないし、急にスカウトされるかもしれない。 そうしたら、こうして一緒にカフェに来ることも出来なくなってしまうのだろうか? 想像したら胸が苦しくなって、急に抑えられなくなって。 私はそっと、ランカさんの唇の、すぐ側に口付けた。 「ん?」 「クリームが、ついていましたので」 「あ、そうだったの? ありがとう!」 私の嘘を疑いもせず、ランカさんは笑う。 それが嬉しくて、私も笑った。 いつか、たくさんの人から歌姫だと称えられるかもしれない。 かっこいい男の人に、僕だけのお姫様、とか言われるかもしれない。 けれど、今だけは。私だけのお姫様でいて下さい、ランカさん。 おわり。
31 :
29-30 :2008/06/24(火) 02:37:36 ID:lMK/k0lx
「星間飛行」が非常に楽しみな深夜に唐突に思いついた短文です。 お目汚し失礼しました。
ナナちゃん…健気や
ええはなしや・・・
過疎ってるな・・・
ぶっちゃけ本編だとシェリルがランカに対して多少姑息とも言えることしてるし。 ナナセもちょっと言動があやしいし… (付き合ってないって断言するとか) そんな本編をもはねのけるだけの強靱な妄想力または二次創作があればいいんだが…
ナナランナナよりシェリランシェリの方が萌える
シェリランは萌える。 もうこの二人がくっつけば良いのに・・・
>>39 ちょw上から二番目のナナセがヤバイオッサンに見えるww
シェリルめっちゃ可愛いけど、百合ではないよーなw
そこを敵のミサイルを掻い潜る程の機動で妄想するのが 我々の役目だ
43 :
41 :2008/06/30(月) 19:51:24 ID:A28CAmuW
あ、ちゃうちゃう。 >39にあったシェリルが公式百合じゃなかったってこと。 シェリルは姫川亜弓→北島マヤ的な百合の香りがする。
保守がてら投下。 本編12話 ランカゲリラライブ〜フロンティアに向けて出発、の間にこんな事があったら妄想。 「少しは落ち着きました?」 「少しは、ね……グレイス、水もらえる?」 私は身を起こすと、グレイスに差し出されたコップに手を伸ばした。 水は冷たくて、とても魅力的に見えるのに。口に出来るのはたった5口ほど。 後は、身体が受け付けなかった。それだけ、消耗してる証拠なんだろう。 「あの……ランカ・リーが面会を求めてきてるんですけど……」 「え?」 「あの子、ファーストライブが明日で。急いで出発しないといけないのに。 その前に、どうしても貴女に会いたいって言ってるの。どうします?」 グレイスの言葉に、身体が硬直した。 ランカ・リー。彼女が私に、会いたがっているですって? ……一体、何の為に? 「……分かったわ。彼女を此処に、連れてきてくれる?」
グレイスに連れられて部屋に入ってきたランカに、私はどう声をかけるべきか迷った。 『良いファーストライブだったわ』……素直に誉められるような心境じゃない。 『私の代わりに、歌ってくれてありがとう』……恩着せがましい気がする。 私の為に用意されたステージだったのに。歌えなくなってしまって。 暴動が起きようとしていたのを、身を以って止めてくれたのがランカなのに。 賞賛も、賛辞も、謝罪も、何1つ言葉にならない。 いつまでたっても黙ったままの私に、ランカが駆け寄ってきた。 「シェリルさん! あの、その……体調は、いかがですか?」 「一時よりはマシになったわ。何とかね」 「すみません。勝手にステージ借りて……シェリルさんの為に用意された舞台だったのに」 「謝る事はないわ。むしろ、感謝される側なのよ? 超時空シンデレラさん?」 ランカの方から話しかけてくれたおかげで、いつもの調子が戻ってきた。 軽口を叩くように言う私に、ランカが目を潤ませる。 「そんな、感謝だなんて……される筋合いないです。 暴動を止めたいとか、そんな大それた事じゃなくて。 ただ私は、シェリルさんが危ないって思ったら、居ても立ってもいられなくて!」 「……」 「シェリルさんが居たから、私は此処まで来れたんです! そんなシェリルさんに何かあったら、私……私……」 ベッドの側に蹲って泣くランカに、私は言葉を失った。 とても真っ直ぐな女の子。その心は、今、彼女自身の夢と、そして私に向けられているのだ。 私を見上げて、私に憧れて。 その上、自業自得な目に合っている私の身を案じて、こんなに遠くにまでやって来た。 戦闘機に乗ったまま歌うなんて、相当大変だっただろうに。 私以上に強行的なスケジュールだっただろうに。自分自身より私の事を心配してくれている。
「……っ」 「どうしました? 大丈夫ですか、シェリルさん?」 「大丈夫よ、ねぇ……」 呼びかけようとして、また私は言葉を切った。 そんな彼女の事を、私は何と呼べばいいんだろう? 最初は、ただの可愛いファンの1人だったのに。 いつの間にか、こんな距離に居る事が当たり前になっていて。 私と同じ、歌い手になっていて。 でも、ひどく私に懐いてくれているのは前と変わらない。 この子は、私にとって一体何なんだろう? 分からない。 ……分からない問題は、後回しにしちゃえ。 考えるのを止めて、私はランカの頭を撫でた。 くすぐったく感じたのか、ランカが涙を拭って、紅い顔をこちらに向けてくる。 「……シェリルさん」 「……ありがとう」 心配して来てくれて、ありがとう。 素敵な歌を、ありがとう。 綺麗な涙を、ありがとう。 いつか私が貴女を名前で呼ぶ時が来たら。 その時私は、どんな思いを込めてその名を口にするのかしらね?
47 :
44-46 :2008/07/01(火) 00:44:44 ID:9SPOa5zG
本編でシェリルがランカを名前で呼ぶ事ってありませんでしたよね? そんな事を考えながらつらつら書いた文章です。 乱筆乱文失礼しました。
>>44-46 GJ!GJ!!
禿萌えた(;´д`)
これは是非本編で見たいやり取りだww
>>47 オマエさんはウチを萌え殺す気ですか?ww
また御願い致しますw
GJ!最高過ぎる! やっぱシェリランは良いな。
ランカ「…苦しいよ…ナナちゃん」
嫉妬心剥き出しのナナちゃんですね。わかります
今すぐエロパロ板のマクスレに飛ぶべし 大変美味しいシェリランが投下されてるぞ
見てきた!シェリランあまあま最高過ぎる… というかイイトコロで切り過ぎw
百合スレたってたのか グレイス×シェリルでグレイスは利用してるけど 実は心の奥底でシェリルに情が移ってたりすると 最高に萌える
>>53 見たw
なんとゆう寸止めw
シェリランさいこーだわ
グレイスが毒薬を盛る本当の目的は、 シェリルの赤頬&ウルウル瞳ハァハァが間近で見たいから!!
ここ誰もこねーな
思いついたので投下。 シェリル&ランカ。本編8話直後くらい? 美星学園正面玄関前の階段にしゃがみ込み、2人の歌い手が1つの冊子を読んでいた。 1人は銀河の妖精、シェリル・ノーム。もう1人は、駆け出しの歌手、ランカ・リー。 共に入学して間もない2人は、揃って学園のパンフレットを読み、これからの学園生活についての話題に花を咲かせている。 「あの、シェリルさんは、何の授業を取るんですか?」 「パイロットコースだもの。実技とか、工学とか、そういう授業を優先するつもりよ?」 「そ、そうですよね……」 シェリルの言葉を受け、ランカの顔が曇る。 それを見逃さなかったシェリルは、唐突にランカの顔を覗き込んだ。 「なぁに? そんなに私と一緒にいたい?」 「シェ、シェリルさん。顔が近っ……」 「ふふふ。心配しなくても、基礎教養なんかだと嫌でも顔を合わせる事になるわよ」 「嫌だなんて思う筈ないですっ!」 「冗談よ。慌てた顔がまた一段と可愛いのよね、貴女は」 「シェリルさん!」 顔を紅くして叫ぶランカに、思わずシェリルは吹き出した。 年下の素直な少女、というと普通に可愛がりたくなりそうな響きだが、ランカのくるくると変わる表情を見ていると、更にからかって遊びたくなってしまうのは、シェリルだけだろうか。 「で、私がパイロット用の授業を取ったら、どうなのかしら?」 「え?」 「最初に訊いてきたのは貴女でしょう? 何の授業を選ぶのかって」 「いえ、私はただ、シェリルさんも音楽系の授業を取るのか気になって……」 「音楽ねぇ……今のところ、取るつもりはないけど?」 「そうですよね。やっぱり、実技とかがメインですよね」 「銀河の妖精」「歌姫」などの称号は伊達ではない。 音楽の基礎知識ならある程度は持っているし、自分なりの歌への美学もある。 そうした意識から、シェリルは最初から、音楽系統の授業をとるつもりはなかったのだが。 シェリルのきっぱりとした物言いに、眉尻を下げるランカの様子はやはり気になる。 「そんなに落ち込まないの。そんなに私に音楽を学んで欲しかったのかしら? 今の私の実力じゃ不満という事?」 「私はただ……同じ音楽の授業を取れば、シェリルさんと一緒に歌う機会があるかなって」 「私と一緒に?」 「ええ。いつかのコンサートの時も、一緒に歌いましたけど。 あの時は、離れ離れで歌ったから。 いつか同じ場所に立って、歌えたら良いなって思ってたんです。 舞台では難しいだろうから、せめて授業なら夢が叶うかも、なんて……あはは」
照れ笑いを浮かべながら言うランカに、シェリルは軽く目を見張る。 年下で、素直で、表情豊かで。それだけでも十分、可愛がりたくなるのに。 そんなにひたむきに想われると……こちらも、巻き込まれたくなる。 想われる以上に、想いたくなる。 「そんなの、簡単じゃない。さぁ、これから歌いましょう?」 「え、此処でですか? でも今頃皆、授業中なのに」 「関係ないわよ。何の歌が良いかしら」 「そ、それじゃあ、初めて会った時に歌ったあの曲!」 「そうね。それじゃ、行くわよ……」 カウントを取り、2人同時に歌い始める。 授業の真っ只中である校内に響く歌声を自分でも感じながら、シェリルはふと、自分の指先をランカのそれに絡めた。驚いたランカの音が少しだけずれるが、すぐに2人の声は重なり合い、柔らかな旋律を奏でていく。 切ない内容の歌なのに、心はひどく温かかった。 「確か、貴女の所の社長さんが言ってたんだっけ? 『歌は愛だ。そしてランカちゃんの歌声にはそれを伝える力がある』とかって」 「あ、はい、そうですけど」 「今の歌で伝わってきたわよ。貴女の、私への愛が、ね」 「……か、からかわないでください、シェリルさん……」 絡まっていた指と指との繋がりが強くなり、2人はやがて肩を寄せ合う。 互いへの想いを伝えるべく、また次の曲を歌い始めた。 おわり
>>60 〜61
あなたはネ申ですかww
これからもすばらしいシェリランをよろしくお願いします
ヤバいwww顔がにやけるwww
あなたが神か!最高だ!
GJ!! にやけが止まらんwwww
ライオンのジャケットたまらん
今週の放送で…シェリル×ランカって有り、なんだな〜…と妄想…。
シェリランは超アリっすよ。 アルトの事で二人が仲悪くなったりするのではと心配してたけど、 なんだかんだでランカはやっぱりシェリルを慕ってるし、 シェリルはランカを気に入ってる。
ランカは花を持って、シェリルのお見舞いに来てるからな。
ライオンのジャケット見た。 シェリラン、手が恋人つなぎだった。いいな。
ランカのblogしょっちゅうシェリルの名前が出てくるなw
百合厨の自分としては なんでアルトがいるんだっていう・・・
アイモ軍歌バージョン(わざとだろうけどあのアレンジはひどすぎ)を聞いたシェリルが、 いずれ直接対決wして言ってくれるのに期待。 「ランカちゃん……あなたが歌いたかったのは、本当に、こんな歌だったの?」 また突然宇宙空間が広がりそうな予感w
アルトが女だったらと考えるようになった。 自分、終わってる。
それでもシェリラン
>>75 女3人のトライアングラーか。
今より熾烈なことになりそうだが、それもいいw
ランカのブログを読んだ。 ランカって、隣に住んでいるOLのお姉さんに愛されているな。
>>79 あれはヤバイwww
てか意味もなくいきなり似顔絵描くとか、
どんだけシェリル好きなんだって思ったw
あの似顔絵はじわじわくるw
愛の感じる絵だったw
なんかランカってシェリルを 子供がヒーローに憧れる感覚で見てる感じがする
ランカのブログハァーソ!!!! シェリルへの見舞いの花であんなに悩むとは… しかも最初の候補が白い「百合」ってw狙いすぎやろww
これよりSS投下します。 ランカのファーストライブ、数日前といったところ。 シェリルとランカ。ランカ視点です。
86 :
「1番に」 :2008/08/04(月) 03:38:02 ID:ZRTusTDW
お気に入りの花屋に寄って、花束を作ってもらって、病院に行く。 一生懸命花を選ぶのも、こうして病院に足を運ぶのも、一体何回目なんだろう? きちんと治療をしている筈なのに。ファンの人達からのお見舞いだって届いている筈なのに。 シェリルさんの体調は、まだ回復していない。 ベッドの上で身を起こしているシェリルさんに、私は問いかける。 「シェリルさん、まだ、退院できないんですか?」 「元気は有り余ってるつもりなんだけどね。分からず屋の医者が放してくれないだけ」 「じゃあ、私のファーストライブには……やっぱり、無理ですよね」 「残念だけどね。それより貴女、ファーストライブが迫ってるんでしょう? お見舞いはいいから。ライブの準備に専念しなさい。いい?」 優しい口調で、シェリルさんが窘めてくれる。 私には、それが嬉しかった。 入院しているシェリルさんの方が辛いのに、こうして、私の事を気にかけてくれるなんて。 嬉しいのに……私の声は、どうしようもなく沈んでしまう。 「はい……」 「どうしたの? 入院している私より、ずっと元気のない声してるわよ?」 「だって。私のファーストライブ。シェリルさんに観て欲しかったから……」 「私だって、こんな状態じゃなければ、観に行ったんだけどね。 いいじゃない。アルトとか、貴女の大事なお兄ちゃんとか。ナナセって子とか。 皆、観に来てくれるんでしょう?」 シェリルさんの言うとおりだ。 お兄ちゃんも、アルト君も、ナナちゃんも、絶対に観に行くからねって言ってくれてる。 それだけじゃ足りないって思ってしまうのは、我儘なのかな? 呆れられるかもしれないって思いながら、私は本心をシェリルさんに打ち明けた。
87 :
「1番に」 :2008/08/04(月) 03:39:05 ID:ZRTusTDW
「私は……他の誰より、シェリルさんに見せたかったんです。 シェリルさんと同じ場所で、歌えるようになった自分の姿を。 私が皆の前で歌えるようになったのは、シェリルさんのおかげだから」 「あら。この前は、アルトに感謝してたじゃない?」 「そそそ、それはそうですけど!」 アルト君には、本当に感謝してる。 私の歌を聴いてくれて。意地悪だけど、応援してくれて。私の話を聞いてくれて。 「けど、私の歌声を最初に聴いて、最初に背中を押してくれたのは、シェリルさんですから」 「……そうだったわね」 「それだけじゃないんです。 そもそも、シェリルさんがいなかったら。私は人前で歌いたいなんて思わなかった。 シェリルさんが好きだから、私もそうなりたいって思えたんです」 歌も好き。歌う事が好き。それと同じくらい、ううん、もしかしたらそれ以上に。 私はシェリルさんが大好き。 シェリルさんみたいになりたくて。歌いたくて。私はここまで来たんだ。 シェリルさんがいなかったら、私もここにはいなかった。 私がここに立っているのは、シェリルさんに出会えたから。 舞台の上から、それをシェリルさんに伝えたかったのに。 不思議と、涙が滲んできた。 こんな所で泣いちゃ、だめ。そう思った矢先、シェリルさんが語りかけてくる。 「ねぇ、この前、アルトが言ってたじゃない。 戦いの最中に、私と貴女の歌声が聴こえたんだって」 「そうですけど……」 「だったら、きっと私にも聴こえるわよ。貴女のファーストライブでの歌声と、その想いが。 何たって、私はシェリル・ノームなんだから。 そして、貴女は超時空シンデレラ、ランカ・リーでしょう?」 自信に溢れた声でそう言って、シェリルさんがウインクする。 そうだ。シェリルさんは、銀河の妖精、シェリル・ノーム。 そして私は、そのシェリルさんに導かれるように舞台に立った、シンデレラなんだもの。 例え離れていても。きっと歌声は伝わる。想いは伝わる。 「……はいっ! 私、頑張って歌います! だから聴いていてください、シェリルさん!」 「もちろんよ。まぁ……ライブより前に、貴女の気持ち、聞いちゃったけど?」 「シェ、シェリルさん!」 茶化すように言われて、私の顔が熱くなる。 いつの間にか涙は乾いて。胸にあたたかいものが宿っていた。 おしまい。
88 :
85-87 :2008/08/04(月) 03:40:17 ID:ZRTusTDW
以上、終了。 読んで頂いた方、ありがとうございました。
最高GJ
ここってたまに神様が現れるよねw
いいな…ほのぼの良いな。癒される……本編もこうなれい!!!
92 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/08/07(木) 00:31:20 ID:WcvY8C7z
人こないかな。 シェリラン大好きだ
大阪ライブのアンコールを一緒に歌うシェリラン。 感極まり涙を溢すまめぐに駆け寄り抱擁し、 「がんばれ〜」と笑顔で励ますMay'nちゃんに激萌えさせて貰った。
大阪ライブのアンコールを一緒に歌うシェリラン。 感極まり涙を溢すまめぐに駆け寄り抱擁し、 「がんばれ〜」と笑顔で励ますMay'nちゃんに激萌えさせて貰った。
二重カキコごめんなさい…
シェリランいいよシェリラン
新OPのシェリランっぷりがたまらん。 これは本編も期待できそうだな。
でもなんか最近人間関係がドロドロしてる気が…(´Д`)
>98 ちょっと葛藤があって後に真の意味で手を取り合うんじゃね? 今までちょっとシェリルが上から目線ではあったし ともかくOPのランカの鏡からシェリルが出てくるとこぞくぞくするなあ
シェリランがっつりエロSSをエロパロ板に昔投下したのだが このスレの存在を今日初めて知って投下しようかと思うんだけど このスレはがっつりエロは敬遠なカンジですか?
ガッツリえろえろどんとコーイ!! ぴんくだから何の問題もなっすぃんぐ!むしろ投下してくださいお願いしますOTZ
大歓迎ですお願いします!
ガッツリプリーズ!!!!
ではお言葉に甘えて投下。 エロパロ板のマクロスFスレに過去に一度投下したので、もしも読んだ事ある人いたらスイマセン。 可愛い子。 緑の髪がピョコピョコ動いて。 表情がくるくる変わって。 瞳をキラキラさせて私を観ていた。 「シェリル…さん?」 それがキスだったのだと理解したランカは、両手で自分の唇を覆った。 「ごめんなさい。もしかしてファーストキスだった?」 シェリルはそう言って笑いながら、ランカの髪を撫でていた指先を白い首筋へと這わせる。 「…ひゃっ…!」 くすぐったさにランカが思わず声を上げると、緑色の髪もそれに呼応するようにびくん、と跳ねた。 「ねえ、聴きたいの。あなたの歌を」 一人では大きすぎるソファも、二人ならば窮屈なベッドになる。 シェリルは今まで隣に座っていたランカを膝の上に乗せた。 「…ランカちゃんは、私の事好きよね?」 背後からランカのワンピースのファスナーを下ろし、肌蹴させたランカの胸に優しく触れる。 貧乳、とまではいかないがグラマラスとは程遠いランカのバスト。 マシュマロのようなその感触は、シェリルの想像の中でのランカの其れと寸分の違いも無かった。 脇から胸を持ち上げるようにして乳房を掌の中に納め、先端の突起を親指の腹でゆっくりと擦る。 「す、好きです…けど、シェリル…さ…ッ」 戸惑ってはいるようだが、拒否は無い。 「私は好きよ、あなたの事。とっても素直。とっても可愛い…」 シェリルがランカの内腿に自分の足を差し入れ、ぐいと膝を曲げる。 「…シェリルさんッ…!」 ランカは咄嗟に声を上げた。 背後から脚を差し込まれ、ぐいとその膝を持ち上げられた事でランカの下肢が大きく開かれる。 その体勢はランカの羞恥心を煽るには最適の格好だったのだろう。 「私ね、もっと色んなランカちゃんを見たいの。もっと色んなランカちゃんの声を聴きたいの」 指先で円を描くように乳房の突起を刺激し続け、項に唇を這わせる。 白い項にかぷ、と軽く歯を立ててから舌でゆっくり舐めあげると、ランカの呼吸が僅かに乱れるのが解った。 「あ、ぁ…ッ…」 すっかり勃ち上がった乳首を、ほんの少しだけ力を入れて押し潰す。 「ひゃああんっ!」 ビクン、と大きくランカの体が跳ねた。 それに構わず、シェリルは指で摘んだ乳首をコリコリと捏ね回す。 「シェリルさん、やめてェ…ッ、ぁ、あぁ…っ」 「そうそう、上手に歌えてるわよ…ランカちゃん」 子供をあやすような優しい口調でそう言うと、今まで胸を弄っていた手をするすると下腹部の方に伸ばしていく。 開脚させたランカの下腹部を通り、太腿から膝へとゆっくりと撫で下ろした。 膝の裏をくすぐるように何度か撫でてから、もう一度ゆっくり膝から太腿へと掌を這わせる。 真っ白な下着に覆われた部分にはまだ触れていない。 にも関わらず、下着にはじんわりと沁みが浮かび上がっていた。 「濡れてる」 シェリルはそこを指差し、ランカの耳元で囁いた。 ビクン、とランカの髪が跳ねる。 「…おっぱい触られて、気持ち良かったの?」 その言葉に、ランカは暫く俯いたままだった。 「気持ち良くなかったんなら、これでおーしまいっ」 ランカは思わず顔を上げ、今にも泣きそうな瞳でシェリルを見上げる。 「……シェリル、さん…」 浅く呼吸をするランカの薄く開いた唇から、真っ赤な舌がちらりと覗いた
「…どうして欲しいの?」 そう問い掛けながら、シェリルはランカの脚を更に大きく広げるように膝を開く。 「あ、あ…」 大きく脚を開かされた羞恥心から、ランカは思わず上ずった声を上げる。 下着に滲んだ沁みが、少し広がったように感じられた。 「…言わなきゃダメよ、ランカちゃん。どうして欲しいのか、何をして欲しいのか」 びくびく、とランカの体が微かに震える。 恥ずかしそうに顔を真っ赤に染めながらも、その表情はどこか恍惚としてシェリルを見つめていた。 「言いなさい。どうして欲しいの?」 ひくん、とランカの体が仰け反る。 ぱくぱくと唇が何度か空を噛む。 「…わ…って…」 震える声でランカが言葉を紡いだ。 だが、その声はあまりにも小さすぎてシェリルには届かない。 何もかもを見透かしたようなにランカを見下ろすシェリルが、小さく首を振った。 ――そんなおねだりじゃ、ダメ。 きゅん、とランカの体の奥が鳴く。 「…触って…シェリルさん、触って…!…やめ、ない…で…」 ランカはそう叫ぶと、シェリルの手を取って自分の下腹部へと導いた。 白かったはずのショーツは滲んだ沁みで薄っすらと半透明になっている。 ランカに握られたシェリルの指先がソコに触れた。 「ココ、触って…!お願い、お願いシェリルさん…」 「上出来よ」 シェリルは優しく笑うと、ショーツの上からゆっくりと割れ目に沿って指を滑らせる。 くちゅ、と濡れた音がした。 「やっ…ああああああああ!!」 綺麗な『ラ』の音でランカが喘いだ。 その美しいメロディをもっと聴きたくて、シェリルは何度も割れ目に沿って指をスライドさせる。 「ヒッ、あッ、いやぁ…ッ!!」 『ミ』『ド』『ラ』…柔らかな歌声しか聴いたことが無かったランカの、快楽に滲んだ歌声。 「貴重だわ」 溢れ出した愛液でぐちゃぐちゃになってしまったショーツを剥ぎ取り、シェリルの指が露わになったランカの秘所へと直接触れる。 蜜で潤うクレバスを何度も指の腹で上下に擦ってやると、腰のあたりでわだかまっているワンピースの裾をランカが強く握り締めた。 「…あぅ、アッ…、イヤぁ…!」 強すぎる刺激にランカが首を振って戦慄く。 「イヤなの?止める?」 答えは解っているにも関わらず、シェリルは意地の悪い質問をランカに投げ付けた。 そしてわざと包皮に包まれた陰核を指先で軽く弾く。 「…ッ!!ひあ!」 包皮の上から陰核を摘んでくりくりと捏ね回してやると、ランカの体は大きく跳ねて仰け反った。 「アァッ、やめ…ッ!ひっ、あッ…シェリル…さ…」 「気持ちイイんでしょ?止めちゃってイイのかしら?」 陰核に刺激を与え続けながら、今まで胸を揉んでいたもう片方の腕もランカの下肢に伸ばす。 そしてしとどに密を溢れさせている秘所の割れ目に指を這わせ、入り口付近を刺激するように指の腹で擦りあげた。 「…あァ…ッ、やめて…やめてシェリルさん!!…ハ、ァッ、…ヘンに…なっちゃ…ッ…」 瞳からぽろぽろと涙を零して快楽に身悶えるランカの表情に、シェリルの背中をゾクゾクとした快感が突き抜ける。 シェリルの下腹部にも熱が宿り、呼吸は徐々に乱れていった。 興奮しているのだと自覚すれば。ランカと同じように下着は溢れ出した蜜で濡れていた。
「可愛い…本当に可愛いわよランカちゃん…。…素直で、まだ何も知らないコ。もっと聴かせてよ…あなたの声を」 ぷくりと膨らんだ肉芽を包んでいた包皮を剥いて、何も遮るものが無くなった剥きだしの陰核に、シェリルはランカの蜜を纏わり付かせた指先でそっと触れる。 「アアアアアアアアアアアアアアッ!や、や…!やめてッ、イヤぁ…!あん、アッ…ひう…!」 ゆっくり、優しく、円を描くように指の腹で擦ってやるだけで、ランカが今までに無いくらいの反応を示した。 愛らしい唇からは最早嬌声しか聞こえてこない。 ランカが息を吐くたびに洩れてくるのは喘ぎ声だけだった。 「もうすぐイきそうね…クリトリス触られると気持ちイイでしょ?」 シェリルに完全に体を預け、脚は大きく開いたままのランカは、与えられる快楽を逃がすまいと全身で感じていた。 「…イ、く…?…ッ、うん…ッ、シェリルさ、ん……私…も、う…ッ、あ、は…」 開いたままの唇の橋から、唾液が零れ落ちる。 「大きな声で、歌ってね」 焦点の合わなくなったランカの瞳をうっとりと見つめ、シェリルはランカの陰核を擦る指の速度を一気に増やした。 ランカの体がガクガクと震え、一際大きく仰け反る。 「…イ、く…ッ、イっちゃう…イくぅ…ッ、シェ、リ…ルさ……イくぅッ…ぁあアアアアぁぁ!!」 とろりとした液体が、一気に溢れ出てシェリルの指を濡らした。 絶頂の余韻に浸って痙攣を繰り返しているランカの体を解放してやると、シェリルはゆっくと立ち上がった。 「…気持ち良かった?ランカちゃん」 放心状態のランカを覗き込み、汗でぺったりとくっついた前髪を指で整えてやる。 まだ肩で荒い呼吸を繰り返しているランカの唇に小さな口付けを落とし、シェリルはにっこりと微笑んだ。 「…また、ランカちゃんの歌が聴きたいわ。…聴かせてくれる?……二人っきりの時に…」 シェリルの静かな問い掛けに、ランカは小さく頷いた。 「…二人っきりの、秘密…ですよ…」 「…良いコね」 可愛い子。 緑の髪がピョコピョコ動いて。 表情がくるくる変わって。 瞳をキラキラさせて私を観ていた。 だけど、今の快楽に濡れた瞳で私を見つめるアナタは、もっと可愛い。 もっと観せて。 もっと聴かせて。 私だけが知ってる、可愛いアナタ。 <END> お粗末様でした。 今はグレイス×シェリルを書き途中です。
ガッツリエロスぐっじょぶ!!! シェリルの声で「かわいい子」とかたまらなくエロい気がする。 しかも更にエロいグレイスとシェリルとは…! たまらぬ!たまらぬよ!!楽しみにしてますー
>>107 ハァハァハァハァサイコーす(´Д`;;)
ランカのブログ見てみれ。シェリラン萌えだぜ!!!!
>>107 ガッツリもいいもんですなw
>>109 ブログ見たぜー!
シェリラン萌えすハァハァ
今ふと思ったんだがこのスレの人ってシェリルもランカも好きなヤツばっかだからいいよな
(まぁあたりまえだが)
更にシェリルとランカがいちゃいちゃしてるのが好きというのも追加してくれ。 ランカを猫かわいがりするシェリルが見たーい
告白する時緊張し過ぎて 「えっと、そ、その・・・シ、シェリルさん!! 抱きしめて!!銀河の果てまで!!」 と口走ってしまったら可愛いと思うんだ。
そんなランカがかわゆ過ぎて、 思わず噴出すシェリルと、ずーんって落ち込むランカが居て。 慌てて咳払いしつつ「真剣な告白を笑ったりしちゃ失礼よね?ごめんなさい」 って真顔になってぎゅーって抱きしめて 「この恋はマクロスピードで飛ばすから、ちゃんとついて来なきゃ駄目よ?解ったわね。」 とか言いながらキスするので合ってますか?
May'nのブログ。まめぐとの仲が良すぎて萌える。 インタビューした後ビーズ作って、カフェでふたりでパンケーキはんぶんことか、その後まめぐの家に遊びに行くとか… めいめぐラブラブでやば過ぎる。
ライオンのCMでご飯3杯はいける
ランカはシェリルが死んでしまうかもと知って、 自分にとってシェリルがアルト以上に大切な人だって事に気付くに違いない。 そしてシェリランENDへ!
そのエンディング大期待
夏コミ3日間探し回ったけどシェリランが一冊もなかった件 皆…そんなにちんぽがなきゃダメなのか…
メインの恋愛要素は三角関係だからね 公式の設定を無視してまで妄想できる百合好きは希少なんだ
最近シェリルクランの組み合わせもいいなって感じが
>>118 コピーおまけ本ならあったよ。まあ…二人でじゃなくて
ランカがシェリルのポスターおかずにオナニーするやつだったけど
122 :
118 :2008/08/19(火) 00:41:24 ID:Ql898Awt
>>121 そうなのか、ありがとう
>>119 そこまで大げさなものを読みたいわけじゃないんだ
レズプレイではなく百合が読みたいわけで
女子同士の確執から友情的な意味での繋がりまで
シェリランで手を繋いでる例の一枚絵のようにささやかな物語で構わない
それこそアルトをはさんでの二人の感情の行き来とかだっていいし。
マクロスは心理描写が適当なぶんそこらへんで妄想し甲斐があると思うんだけどなあ…
男性向とかでそういう本を望むのは酷かもしれないけど
長文になってしまたスマソ
>>121 何それ萌える。
シェリルをおかずにしちゃってるとこを
本人に見られちゃって泣きそうになるランカが見たいw
17 話のランカの部屋に、シェリルのポスターが貼ってあるのが(*´Д`)
...その場面のアルトの「そう思うものが2種類以上いたとき..」云々かんぬんとか、
背景交えてあえてやってるんだろうが、正直どうでもいい
>>123 見つかった瞬間、髪が浮き上がって真っ赤になったあと、涙目になるのが目に浮かぶ
>>121 を見てピンと来たので投下します。
まだシェリルとランカが普通に学園に通っていた頃って事で。
基礎教養の授業と、自ら選んだ音楽の授業との間に、空白の時間がある。
何をして過ごそうかと悩んだ挙句、ランカは校舎を出て、中庭を歩き回った。
天気は良い。風も心地良い。
仕事(と言っても目立たない地味な仕事ばかりだが)の疲れを癒す為に、
外で昼寝をするのも悪くはない。そう思ったからだ。
しかし、ようやく見つけた木陰のベンチには、既に先客がいた。
「あの……シェリルさん?」
「……ランカちゃん。貴女も空き時間なの?」
「そうですけど……ひょっとして、シェリルさん、お疲れなんじゃ……」
「……どうしてそう思うのかしら?」
ランカが訊ねると、シェリルはそれが気に障ったのか剣呑な声を出す。
プロ意識、というものなのだろう。シェリルはきっと、弱さを他人に見せたくないのだ。
それは強さかもしれない。
だが、勝手に境界線を引かれてしまったようで、ランカは眉尻を下げた。
「だ、だって。私が声をかける前、目を瞑って、ゆらゆらしてたから……」
「え! ……そうだったの。ごめんなさい、きつく当たってしまって」
「いえ、大丈夫です」
ランカの指摘で、自分が船を漕いでいた事にようやく思い当たったのだろう。
シェリルが素直に自分の非を謝る。
どうやら、ランカの表情の変化を、シェリルを怖がってのものと思い込んだらしい。
本当は、寂しさを感じたから、なのだが。
「貴女も一休みしに来たんでしょう? 座って良いわよ」
疲れなど見せない顔で、シェリルが自分の隣を示してくる。
ランカは頷きながら、ある事を思いついていた。
「ありがとうございます。あの、シェリルさん。もし、ご迷惑でなければ、ですけど」
「なぁに?」
「その……時々ひんそーとか、お子さま体型とか言われますけど!
それでも良かったら、私の膝、使ってください!」
「ヒザ?」
「は、はい! シェリルさんのお昼寝、邪魔してしまったお詫びに……。
あんまり心地良くないかもしれないですけど、でも枕が無いよりはましですし!
それに、座ったまま眠っていたら、姿勢を崩して、首を痛めるかもしれないし……」
何とか言葉を探して、ランカはシェリルを説得しようとする。
自分が幼い頃、オズマに膝枕をしてもらった時の心地良さを思い出していた。
確かに、こんな誰が見ているとも分からない場所で。
しかも、年下の自分に膝枕されるなど、シェリルはすぐには同意しないだろう。
だが、ランカは少しでも、シェリルの疲れを癒したいのだ。
「もしかして、膝枕してくれるの? ふふっ」 「ど、どうして笑うんですか、シェリルさん! 私はただ、シェリルさんの役に立ちたくて!」 「貴女があまりに一生懸命だから。可愛くて、つい。 そうね。そんなに言ってくれるなら、お言葉に甘えちゃおうかしら」 「本当ですか!? ありがとうございます!」 「お礼を言うのは私の方でしょ。それじゃ、貴女の膝、借りるわね」 「はい、どうぞ!」 シェリルの承諾を受けて、ランカはその隣に座る。 両足を揃えて待ち構えていると、ベンチに寝そべったシェリルの頭が、目の前に降りてきた。 確かな重みが、膝、というより太腿の上に圧し掛かってくる。 「こんなの初めてだけど。気持ち良いわね。貴女はどう? 重くない?」 「いいえ、平気です」 「そう? あぁ、本当に気持ち良い。貴女の膝、すべすべ……してるし……」 「シェリルさん!」 シェリルの綺麗な指先が、ランカの膝に近い肌を撫でてくる。 思わずランカは声を上げたが、それが届く前に、シェリルは眠りに落ちたらしい。 暖かな手はランカの肌に触れたまま、シェリルの寝息が聞こえてくる。 「シェリルさん……」 名前を呟きながら、ランカは自分の太腿の上で眠っているシェリルを見下ろす。 ふと、風を受けて揺らめく金髪に、手を伸ばしてみた。 ランカの手の上で、絹糸のような髪が、ささやかな音を立てている。 それはシェリルの規則的な呼吸と相まって、まるで1つの音楽のようだった。
その日の夜。 いつものようにシェリルの歌を聴きながら勉強していたランカの耳に、 昼間、シェリルを膝枕していた時のあの音が蘇った。 続けて、1時間弱感じていた、シェリルの頭部から伝わるぬくもりを思い出す。 (……そう言えば、あんなにシェリルさんの近くにいたの、初めて) 兄もおらず、1人きりの部屋の中で、ランカは思う。 そして今度は、自分の膝を撫でたシェリルの指先の感覚が思い出されてきた。 その瞬間、ランカは自分の奥で、熱いものが生まれた事に気付く。 (え?) 驚いて、部屋着の裾から下着に手を伸ばすと、そこは微かに濡れていた。 湿り気は、ランカ自身の指先という刺激を受けて、もっと広がっていく。 その様子に、ランカは自分が昼間取った行動の意味を悟った。 (そっか。私、本当は、シェリルさんの役に立ちたかったんじゃなくって。 シェリルさんを、もっと近くで感じたかったんだ。 嘘、ついちゃった。嫌な子だな、私……) シェリルが作った壁を感じたから、それが寂しくて、触れたかった。 他の者の前ではきっと見せないであろう寝顔を見て、 自分がシェリルから一番近い場所にいるんだと実感したかった。 シェリルが提案を受け入れた時、ランカが礼を言ったのは、間違いではなかったのだ。 (嫌な子かもしれないけど、でも、私、シェリルさんが好き……) 自覚すると共に、ランカの中で、様々な記憶が交錯する。 シェリルの声、シェリルの指先、シェリルの寝顔。シェリルの髪。 それら1つ1つがランカを熱くし、その手はいつの間にか、秘所をまさぐっていた。 終わり。
ヒャッホウ!!シェリランイイねー 膝枕ほのぼのからの情欲wコンボGJ!
やっぱりシェリラン最高だぜ! GJwwww
GJ!!!
シェリルを意識し出したランカかわゆす
>>124 「あっ・・・!はぁ、あ、あぁっ・・・
シェリルさん・・・!シェリルさんっ・・・!」
って楽しんでる所にシェリルが入ってきて、
「・・・ふぇ!?シ、シェリルさん!あのっ、
ちが、違うんです!私・・・その、あの・・・」
って慌てて言い訳しようとするんだけど、
最終的に泣きそうになりながら、
「ごめんなさいっ・・・、ごめんなさい・・・、
シェリルさん、嫌いにならないで・・・」
って言うんですね。
まめぐとMay'n仲良いな カラオケ行って、一緒にライオン買って、イチャイチャたまらん
ライオンのジャケそそる チェックスカートえろい
手はシッカリ恋人繋ぎだしね
「シェリルさん可愛い・・・」 ってランカが攻めるのも良いなぁと思う今日この頃。
攻めてはいないが、ランカが心の中で密かにキュンとした(けどシェリアルラン)同人があったよ
傷ついたナナセを看病するシェリルにちょとドキドキした
同じく。 揺れた時とかにナナセを庇ってあげてるシェリルが素敵だった。 てか今週はシェリラン的にも良かった!
>>134 同意
ランカは天然攻のケがある+女子高出身で意外と耳年増っぽい
そしてシェリルは言葉は知ってるけど意外に初心そう
ぷち黒策士ランカとツンデレ無垢(知)シェリル? 洋服のボタンを自分でゆっくり外しつつ、赤面上目遣いで。 「ねぇ…ランカちゃん?ホントに…する、の?」 「だってシェリルさんが…ぁ、恥ずかしいんなら私が脱ぐの…お手伝いしましょうか?」 「は、恥ずかしい訳無いでしょう?!私を誰だと思ってるのよ!(バッ脱ぎ捨て」 「わぁあ…綺麗……素敵なプロポーション…さすがはシェリルさんです♪(ほぅ…恍惚」 「ふふっ でしょう?で、次はどうす…って何であなたまで脱ぎ始めるの!?(アワアワ」 「これが一般的だからですよ?一緒にお風呂&同衾。美星の女子は殆どやってるし…シェリルさんはした事ないんですか?!」 「(これが一般的な『ガッコの女友達の家にお泊まり会』なの…?でもよく知らないし…) え?し、たことあるわよ?前のガッコでもよくしてたし!トーゼンよ」 「ですよねー♪良かった。でも私、シェリルさんにお見せするのが恥ずかしい体だから…モジモジ」 「(Σハッ!私が、シェリルがこの程度の事で動揺なんて!先輩としての余裕を見せなきゃ!) そんな事ないわ?肌も綺麗だし、可愛いわよ。ランカちゃん(微笑」 「シェリル、さん……!シェリルさぁああぁん♪(ウルウル→ガバーッ」 「きゃあっ!ちょ…ランカちゃん落ち着いて?!そんなに抱きつかな…」 「シェリル…憧れの…大好きなシェリルの…柔らかい…はぁ…ハァァアーソ!もう止まらないよぅ!」 「ら、ランカちゃん?!ま…ぁっ……ん…やだ、どこ触っ…ぁん」(暗転) ダメだ。脳内でランカが変態暴走してしまう。 だがシェリルはアレだ。性知識乏しい癖に知ったかぶるに違いない。 そこに漬け込むプチ黒ランカ(部屋中シェリルポスターな熱狂的ファン)がイイ。
GJ! 知ったかシェリル可愛いな!
良いね良いねー 「シェリルさんのここ、とっても綺麗で素敵です・・・。 あ、凄い・・・どんどん溢れくる・・・。 シェリルさん、ここが気持ち良いんですか?」 と無邪気に言葉攻めするランカが頭に浮かんだ。
やべえw黒ランカ×シェリル萌えるwww
脳内でランシェリが確立した
女の子同士の他愛の無いスキンシップですよ!シェリルさん! とか超いたいけない笑顔で爽やかに無邪気に…でも鼻息荒く両肩を掴むランカですね。
シェリランよりランシェリのほうがツボかもしれんww
自分より年下で背の低いランカに弄られて感じてしまうシェリル萌え。
>>147 聞いてきた!
シェリル声ほんと色っぽいね〜
とりあえず、ランカはきっとシェリルと付き合ったら、
「シェリルさん!」
「なぁに?」
「ちょっと挑戦してみませんか?」
ってエロい事させるんだろうなと思ったw
空気読まずに、シェリルの日記にペット飼ったとか書いてあってランカが本気で飼われたかと思った……
シェリルとランカのblogは相変わらず相思相愛で凄いな! この二人がデートしたりしたら周りが見てられないくらいイチャつきそう。 部屋で二人きりの時なんかは、 シェリルはランカを膝に乗せて座ってそう。 妄想が止まらない・・・
ランカがシェリルの膝のうえでうとうとしだしたら、 ランカのぴょこぴょこ動く緑の髪をうっとりしながら撫でてそう>シェリル
ライオンのジャケットを見ていたら、妄想が湧き出たのでSS投下します。 勿論、シェリルとランカです。
153 :
『一緒』 :2008/08/31(日) 03:00:55 ID:tK64MxkC
用意された控え室で衣装に着替えたシェリルは、撮影セットでランカと顔を合わせた。 以前、美星学園で束の間同級生であった時間を思い出させるような、制服風の姿。 それがどこか気恥ずかしくて、どちらからともなく笑い出す。 「何だか不思議な気分ね。こんな格好で並ぶ時が来るなんて」 「そうですね。でも嬉しいです!」 「ランカちゃん。それ、何回目の『嬉しい』かしら?」 「だって嬉しいんですもん!」 そもそも、2人で正式にデュエット曲を歌う、と決まった時からずっと、 ランカは事あるごとに、「嬉しい」と口にしていた。 「一緒に歌えて嬉しい」 「一緒に練習できて嬉しい」 「一緒に舞台に立てて嬉しい」 素直に喜ぶランカが可愛くて、シェリルは自然とその頭を撫でる。 「美星の制服も似合っていたけど。その服も似合っているわね」 「ありがとうございます! 私、シェリルさんとまたお揃いの服を着られると思うと嬉しくて……あれ?」 「どうしたの?」 「お揃い……じゃない?」 ランカが、自分の衣装とシェリルの衣装を交互に指差す。 改めてみると、2人の衣装は似ているようで違う点が多かった。 1つのイメージを元に作られた筈で、一目みればお揃いだいう印象を受けるのだが、 よくよく見ると、それぞれの雰囲気に合わせてか、異なる部分が少なくない。
154 :
『一緒』 :2008/08/31(日) 03:04:30 ID:tK64MxkC
「そうみたいね。リボンとネクタイ。上着の裾も違うし」 「……そんなぁ。お揃いだって聞いて、楽しみにしてたのに」 「でも、基本は同じなんでしょう? 衣装って、着る人の個性を強調するっていう一面もあるから、 それを考慮しての変更なんじゃないかしら?」 「お仕事だっていうのは、分かるんですけど……」 シェリルの言い分に、間違いはない。 それはランカも理解しているだろうが、期待を裏切られた感は否めないらしい。 つい先程まで、「嬉しい」とはしゃいでいたというのに、 今は、大袈裟な位に肩を落としてしまっている。 「この位で落ち込まないの。これから一緒に撮影なのよ? ジャケットに2人で映れるなんて嬉しいって、貴女言ってたじゃない?」 「は、はい! それは嬉しいです! 大好きなシェリルさんと、こんなに長い間一緒にいられるの、初めてですし」 「……だったら、そんな顔しないで。もっと笑って?」 「そ、そうですよね」 ランカは頷くが、そうして浮かべた笑顔は普段のそれよりややぎこちない。 それに気付いたシェリルは、心の内で全くこの子は、と呟いた。 「大好きなシェリルさん」と簡単に口にするほど大胆なのかと思えば、 こんな些細な事で、気を落としてしまう。 それら全てが、シェリルを思う気持ちから来るのは、シェリル自身もう知っていた。 だから、放っておけない。 シェリルは黙ってランカの横に並ぶと、その手をとって、指先を絡めた。 急な密着に驚いたのか、ランカのふわふわよく動く髪の毛が飛び上がる。 「シェリルさん!?」 「ジャケット、このポーズでとりましょう?」 「え、ええ?」 「衣装が少し違うくらい、なぁに? 服のデザインが多少違っても、私達の心は一緒なんだから。 それを、こうして見せ付けてやればいいだけの話よ」 片目を瞑りながら言うと、ランカがようやく、心からの笑みを見せる。 その笑顔に、シェリルの心も弾んだ。 ランカがシェリルに関わる事で気持ちを上下させるように。 シェリルもまた、ランカによって気持ちを左右されてしまうのだ。 それは、つまり。 「えへへ……嬉しいです。 普通に手を繋ぐより、もっとシェリルさんに近づいてる感じで」 「あら。じゃあ、もっと喜ばせてあげようかしら?」 「え、もっと?」 「私も大好きよ、ランカちゃん」 そういう事、だ。 シェリルの言葉に、ランカは最早「嬉しい」とも言えず、ただ顔を赤くしている。 やがて2人は視線を交わすと、セットの中へと歩き出した。
おしまい。 読んでいただいた方、ありがとうございました。
グッジョブ!!! ライオンジャケ絵見る度にやけるわw
うまいな!GJ!
GJ!!! 好き合ってる二人は可愛過ぎる
>>158 やっぱり好き合っててらぶらぶな2人がいいですよねー!
って事で好き合ってるシェリルとランカSS投下します!
きっかけは、私の誉め言葉だった。 ランカちゃんが作ってくれる愛情たっぷりの料理が、とてもおいしかったから。 それを素直に口にしてみたの。 ランカちゃんが浮かべる照れ笑いを見たかったっていうのもあるんだけど。 やっぱり、賞賛と感謝とは口にしないとダメじゃない? 「ランカちゃん、本当に料理が上手よね」 「あ、ありがとうございます。シェリルさん」 「色々な料理を作れるし。可愛いし。まさに理想のお嫁さん、かしら?」 「それはちょっと、言い過ぎですよ。 お嫁さんっていうなら、シェリルさんの方がずっと花嫁衣裳が似合うと思います! エプロン姿だって、シェリルさんの方が様になりそう」 「ありがとう。でも、私って料理した事ないのよね」 そう言った時、ランカちゃんの目が光ったように見えたのは、気のせい? 「だめですよ、シェリルさん!」 「え、え?」 「せめて簡単なもの位は、作れるようになってた方が良いと思います!」 「でも、外食でも十分じゃない?」 現に、これまで私は食生活の殆どを外食で済ませてきてる。 誰かの手料理を頻繁に食べる機会なんて、ランカちゃんと出会うまでなかったから。 舞台の世界にいる人間にとって、食事なんて栄養摂取さえ出来れば何でもいいんだもの。 まぁ、美味しいに越した事はないけど。 「……うぅ……それはそうですけど……」 「ランカちゃん?」 でも、ランカちゃんにとっては不服みたい。 料理なんて、別に自分で出来なくてもいいと思うんだけどな。 私が作れなくたって、ランカちゃんが作ってくれるだろうし。 ……なんて思っていたら、ランカちゃんが最後の攻撃をしかけてきた。 「私、シェリルさんの手料理、食べてみたいです!」 そんな顔して言われたら、断れるわけないじゃない?
お願いされた数日後、つまり今日、私はランカちゃんの家を訪れた。 ランカちゃんに教わりながら、料理を作って、一緒に食べる為に。 料理教室みたいなものよね。 でも、先生であるランカちゃんは、いつもと違って厳しい目をしていた。 「では、酢豚を作ります!」 「難しすぎないかしら。まずは、サンドイッチとか……」 「私、『娘々』でバイトしてた時に酢豚の作り方を習って。それがすっごく美味しいんです! 思ってるより簡単だから、シェリルさんにだってすぐ作れますよ!」 押し切られる形で、2人並んで台所に立つ。 ランカちゃんがまず用意したのは、茶色くて、丸っこいのにぴょこんととんがっている…… 「玉ねぎ、よね?」 「そうですよ。まずはこれの、茶色い部分を剥ぐんです」 「まだ包丁は使わないのね。良かった……って、あら?」 どうして? どうして自然と涙が出てくるの? そんなにランカちゃんとの共同作業が嬉しかったのかしら、私は? いや、そうじゃなくて! 「どうしたんですか、シェリルさん?」 「ランカちゃん、これ、目にしみる!」 「玉ねぎですから。剥き終わって、包丁で切り出したら、もっと目にしみるんですよねー」 もっと!? これよりもっと目にしみるの!?
「ねぇ、ランカちゃん、やっぱり私」 「シェリルさん、ちょっとこっち向いてください」 料理は食べるだけでいいわ、というより早く、ランカちゃんが私を呼ぶ。 少し身を屈めて顔を向けると、ランカちゃんもこちらを向いていた。 背伸びしたランカちゃんが、もっと顔を寄せてきて、そして、 「んっ」 ランカちゃんの暖かい舌が、私の涙を舐めとっているのが、分かる。 「シェリルさん、もうちょっと、屈んで下さい」 「え、ええ……」 「ええと、次は右側」 「あうっ……」 「あ、あんまり動かないで下さい、シェリルさん」 両手は玉ねぎで塞がっているから、代わりに舌で拭っている、という事なのかもしれない。 でも、私にとっては、それだけじゃなかった。 ランカちゃんの舌が頬を行き来する度に、体温が上昇するような錯覚がある。 ふわふわと、良い気持ち。 舌だけじゃ、もう足りない。 私は玉ねぎをまな板の上に置いて、ランカちゃんを抱き締めようとしたんだけど。 「はい、終わり」 「え? もう?」 「涙は止まったみたいですし。仕方ないから、玉ねぎは私が全部切っちゃいますね。 シェリルさんには、ピーマンをお願いしていいですか?」 「え、ええ……」 何事も無いような顔で、ランカちゃんが今度は緑色の物を差し出してくる。 ええと……でも私の頬って、多分上気してると思うんだけど。 ランカちゃんってば、それに気付いていないのかしら? ひょっとしてこれって、所謂放置プレイ?
結局、私とランカちゃんは、そのまま酢豚を作り上げた。 と言っても、私はランカちゃんの舌の感覚ばかりを気にしていたせいで、 どう料理をしていたのか、あまり覚えていないんだけど。 もしかすると、酢豚作りの7分の6位は、ランカちゃんがやってくれたのかもしれない。 そうして、2人で作った酢豚を美味しく食べて、そのままここに泊まる事になって。 それで、あの時の続きが出来れば良かったんだけど。 「……なのに、どうしてランカちゃんはもう寝てるのかしら?」 「スー……スー……」 交替で入浴して、ベッドの準備をして。 さぁこれから、と思った時には、ランカちゃんはすでに寝入っていたのだ。 「ねぇ、ランカちゃん。私の興奮はまだ冷めてないのよ?」 「スー……スー……」 「もう。……そっちがそうなら、こっちも勝手にしちゃうんだからね?」 まずは、可愛い寝息を振りまく口元と、首筋に口付けて。 それから、起こさないよう慎重に、ランカちゃんのパジャマをたくし上げる。 まだ育ちきっていない、そんな印象のある胸を揉むと、少し、ランカちゃんの呼吸が乱れた。 「ふっ……んんっ……」 起こしたかしら? ……いや、まだランカちゃんの瞼は下りたままだ。まだ眠っている。 安心して、私はランカちゃんの胸を弄ることに没頭した。 「ランカちゃんの胸、気持ち良い……」 「あうっ……んー……」 「寝ていても、反応はしちゃうのね」 小さな乳首が、さぁ触って、とでも言うように存在を主張している。 私は誘いに乗って、片側のそれを自分の口に含んだ。 舌先で味わいながら、軽く歯を立ててみる。
……それが、いけなかった。 「あう!」 「え?」 「ん……うー……あれ、シェリルさん。え。えええええ!?」 あーあ、起きちゃった。 ランカちゃんは、首だけを僅かに持ち上げて、刺激のあった胸元を確かめる。 めくり上がったパジャマと、そして胸を揉んでいる私の手。 状況証拠は揃ってた。 「ごめんなさいね、ランカちゃん。つい……」 「ついって」 「ほら、涙を舐めとってくれたでしょう? あの時から、こうしたくて堪らなかったの。 でも、ランカちゃんが先に眠っちゃったから、起こすのも悪いかと思って」 「だからって……眠っている間に勝手に、こんな……」 「でもまぁ、起きちゃったんだし。 ランカちゃんだって、もう寝直せないでしょう? だったら……ね?」 続きをしましょう、と私は促す。 ランカちゃんは少し躊躇ったようだけど、やがて決心したのか頷いた。 やったわ! ……でも、どうしてランカちゃんがににじり寄ってくるのかしら? 「ランカちゃん? そのまま仰向けになってていいのよ?」 「いいえ。 眠っている間に、シェリルさんに『してもらった』んですから。 今度は私がお返ししますね!」 「ランカちゃん、目が……ひゃあ!」 ランカちゃんが、いきなり抱きついてきて、首筋を舐めてきた。 その後は、もうランカちゃんにされるがまま。 やっぱり、料理なんて慣れない事、しようなんて思うんじゃなかった。 ……気持ち良かったけどね? END
以上です。 未熟なので見苦しい点もあるかとは思いますが、お許しください。
これはシェリランシェリか! 一緒に料理やらお泊まりやら萌えるな。 どっち派にもおいしいお話でした。 GJ。
ハァァアーソ!!!シェリランシェリ最高!!超ぐっじょぶ! シェリルはランカ相手だと素直なのが可愛い。 相手が素直で保護欲をくすぐられるタイプだから、意地張る必要ないんだな。 しかし寝込みを襲うケダモノかつ開き直りぶりワロタ
超GJ!! はなぢでるww
シェリランシェリ最高にGJ!!! ランカに攻められるシェリルってなんか絵的に凄くエロいなw
170 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/09/02(火) 15:39:20 ID:YyWYh4p4
ノーザンクロスってシェリル→ランカの歌だよな?
可憐に笑うとこ好きだったよ、が百合っぽいなとは思った 意識するとシェリ→ランっぽいなw
そこシェリランっぽいよね。 てか先週の放送ではシェリルがランカの事を気にしてて良かった。 ランカにももっとシェリルの事考えてほしいなぁ。 君が歌いたいと思ったきっかけはアルトじゃなくシェリルだろ!
そういえば本編でランカってシェリルの裸見た事あるんだよね。 あの学校でのシャワーシーン。 あの晩はあれをおかずにしたに違いないw
シャワーシーンは シェリルにえっちな目で見られるナナセの裸でドキドキしたw
シェリナナもいいよな。 シェリルがエロっぽい所とか ナナセがツンな所とか。 そこにランカが加わるとまた(ry
シェリル←ランカ←ナナセ でトライアングラーですね、わかります。
177 :
『ツナガリ』 :2008/09/06(土) 02:01:51 ID:RCSOM54N
22話があまりにも切な過ぎるのでSS投下します。 シェリル→←ランカです。 歌が聴こえてきて、私は緩やかに目を開く。 目の前には、幻想的な蒼が広がっていた。 上も下も、左も右も関係の無い、ただの蒼の中。 私は、歌う事を止めないままに、こちらを見ている彼女を見つけた。 『ツナガリ』 ―――あなたの言葉を1つ下さい さよならじゃなく 私の知らない曲を口ずさみながら、ランカちゃんがこちらに微笑みかけてくる。 あぁ、夢なのね、これは。 今頃、ランカちゃんは私の知らない宇宙の何処かにいるのだから。 私に、挨拶の1つもなく。 「さよなら、以外の何の言葉をあげればいいっていうの。 アルトには会っておきながら、私の事を放っていったのはランカちゃんじゃない」 「そうですよね、ごめんなさい」 夢の中のランカちゃんが、歌うのを止めて頭を下げる。 けれど、その表情に浮かんでいるのは、謝意よりも寂しさの方だった。 どうして。どうして貴女がそんな顔をするの? 寂しいのは、何も言わずに置いていかれた私の方なのに! 「私ね、また歌い始めたの。 貴女が元いた会社の社長さんが、協力してくれてるわ」 「……良かった。 見たかったです。聴きたかったです。シェリルさんの歌う姿、その歌声を」 「だったら、戻ってくればいいじゃない!」 「戻りたい……出来る事なら、そうしたいです! でも、出来ないんです!」
178 :
『ツナガリ』 :2008/09/06(土) 02:03:01 ID:RCSOM54N
ランカちゃんの声は、とても悲痛なものだった。 今にも泣き出しそう。なのに、一生懸命堪えて、涙を流さないようにしてるのが分かる。 「どうして、戻ってこないの?」 「そう、決めたから」 いつの間に、この子はこんな顔をするようになったんだろう。 固い決意を込めた瞳で答えるランカちゃんに、私は何も言えなかった。 しばらくして、ランカちゃんが再び歌い出す。 ―――ずっと側にいたかった どんなに声に託しても あなたまで届かない 「そんな事無いわ。届いているじゃない、こうして!」 これはただの夢。私の想像。私の願望。 そう分かっているのに、私は必死で叫んでいた。 私だって、ずっと側にいたかったのよ? 同じ歌い手として、並べる日を楽しみにしていたの。 けれど、すぐに死に至る身だって言われて。いつしか見向きもされなくなって。 ただひたすら私を慕ってくれた貴女とも会えなくなって。 寂しかったの。辛かったの。 そして、歌えなくなった。 ―――未来は羽 そして鉛 私は水 そして炎 歌えなくなった私にとって、未来なんて自分には関係の無い、吹けば飛ぶようなものだった。 どうせ、すぐに死ぬんだもの。 未来も。他者も。もう私には縁のないもの。 ランカちゃんはそんな私を、繋ぎとめてくれた。 学園の滑走路から降りる階段で、泣き崩れたランカちゃんの姿が、私の魂を連れ戻した。 私と同じように、「歌えない」と言う彼女の為に、何かしたい。 そう感じた時、心を覆っていた暗闇に、光が見えた気がした。 歌いたい。純粋に、そう思えた。
179 :
『ツナガリ』 :2008/09/06(土) 02:04:34 ID:RCSOM54N
―――ずっと側にいたかった 音楽も聴こえない 貴女から遠ざかる 「そうはさせないわよ。ランカちゃん」 切なげに歌うランカちゃんに、私は不敵に笑って宣言する。 そうよ。私はまた、歌えるようになった。 他でもない、貴女のおかげで。 だから、絶対に届けてみせる! 貴女を1人になんてさせないんだから! ―――たぶん失うのだ 命がけの想い 戦うように恋した ひたすらに夢を掘った 届けようと、私は歌う。 こんなにも愛しい気持ちを、意地でも伝えてくて、歌う。 例え失うと分かっていても。だからこそ、伝えたい。 ―――君をかきむしって濁らせた なのに可憐に笑うとこ 好きだったよ 好きだった。私を見つめてくる熱い眼差し。暖かな歌声。 アルトの事で散々彼女を振り回した私に、笑顔を向けてくれて。 そんなランカちゃんに、いつの間にか惹かれていた。 気付くのが、遅かったなって後悔してる。 でも、まだ間に合う。そう信じて、歌う。 ―――どうせ 迷路生き抜くなら 君を尽きるまで愛して死にたいよ 貴女が音楽が聴こえないと歌うなら。それを撤回したくまで、歌い続けてみせる。 歌って、歌って、命が尽きるまで歌って、ようやく手に入れた愛を貴女に届けてみせる。 そう誓いを込めて歌い終えた時、ランカちゃんが、泣きながら笑ったように見えて…… そこで、私は目を覚ました。
180 :
『ツナガリ』 :2008/09/06(土) 02:07:21 ID:RCSOM54N
「……グルル」 「ごめんね、アイ君。ちょっと寂しい歌だったかな?」 まるでわたしの事を心配しているようなアイ君の声に、苦笑して答える。 『蒼のエーテル』は、今の私の気持ちにぴったりだけど、寂しい歌だ。 アイ君は、わたしの歌声に、敏感に反応するみたいだったから。 せめて、平気だよっていう顔をしてなくちゃ。 「伝えたかったの。 お兄ちゃんやナナちゃんには手紙を残したし、アルト君には直接会えたけど。 シェリルさんには、居場所が分からなくて、伝えられなかったから。 ……サヨナラを」 こんな宇宙の真ん中で歌っても、シェリルさんに届く筈が無いのは分かってる。 それでも、歌わずにはいられなかった。 アイ君が、身体を振る。やっぱり、分からないのかな? でも、わたしは続けた。 だって、信じられなかったんだもの。 「そしたらね。聴こえた気がしたの。シェリルさんの歌。 おかしいよね。もう随分フロンティアから離れたのに」 それに、シェリルさんは最近ずっと、歌から離れてた。 体調不良のせいなんだろうけど、歌わないシェリルさんは痛々しくて。 もし、シェリルさんがまた歌い始めたのなら、こんなに嬉しい事は無い。 「シェリルさん……私、シェリルさんの歌が、シェリルさんが好きでした。 だからきっと、また歌ってください。歌い続けてください。 本当は、側でその歌声を聴きたかったけど、できないから。 せめて、祈ってます」 ―――蒼い 蒼い 蒼い旅路 最後の1フレーズを歌いきって、わたしは目を閉じる。 アイ君が、頬に触れてきて。それでわたしは、自分が泣いていた事に初めて気付いた。 END
全体的にシェリル->ランカ フラグだったね
SSで泣きそうになったの初めてだ… GJ ありがとう。 関東組でさっき本編見た。 シェリルがランカもV型感染症にかかっているんじゃないかと 一瞬動揺したところに なんか萌えた。 再会できるといいな…
「まさかランカちゃんも!?」 って本気で心配してたね ナナセの絵もすごくランカ愛に溢れてたし、百合者的にスバラスィ回だたw 早くシェリルとナナセでランカを取りあう展開が見たいw
ランカの立場を引き継ぐシェリルの気持ちを描く展開期待! そうすれば百合エンドはすぐそこ
>>177 GJ・・・
なんて素晴らしい本編の補足だ。
声シェリル(遠藤さん)ブログ >中島愛ちゃんと、取材後に記念の一枚☆彡 >愛ちゃん…かわいいねぇ…ピュアピュアだねぇ…。 >愛ちゃんの一言一言に学ぶことや感じることがいっぱいあるよ(uωu) >愛ちゃんのブログに、この時の写真が載ってるから見に行ってみてね☆ >やっぱり、本家の「キラッ☆」はいいね! >指の角度かな。 >練習練習〜。 まめぐブログ >綾さん、わたしピュアピュアですかv >私はいつも綾さんからいろいろ教えてもらっておるのです!! >キラッと素敵なお姉様なのです!! >これからもよろしくお願いしますっ☆☆お食事とか!いつか行きたいです! 何このリアルシェリラン。
い ろ い ろ の部分を詳しく教えて頂きたい訳で。 しかもご飯連れてって下さい攻撃とは…なかなかなツボを心得えとるな! 「……あ、綾さん!ここで休憩、していきません?ご飯のお礼がしたいんです♪」だな?やるな!
ランカもまめぐも無邪気攻めが似合うなw
シェリルは誘い受けか?
大人の余裕でランカを挑発しまくるんだな。(性的な意味で)
「あの…、またアレして欲しいんですけど」 ランカちゃんの頬が、薔薇色に染まる。 私は腰に手を当てて、その緑の髪に息が当たる距離でささやく。 「アレ、って何のことだっけ……ランカちゃん?」 彼女の両目に、玉のような涙が浮かんでくる。この瞬間、好き。 この子が、本気で欲情する瞬間が。 この子が、心から私を欲しがる、このあさましさが。 「甘ったれちゃダメよ? たったアレぐらいしてあげただけで」 わざと冷たい声音で、私はその小さな緑髪の少女をくすぐる。 私の甘い匂いの吐息が、彼女の前髪を揺らす。 「ご、ごめんなさい!」 ランカちゃんは、両手で顔を覆う。バカな子。欲しいっていたくせに。 「……ねえ、ひょっとして、コレが欲しいの?」 指の間から、あの大きな瞳が好奇心いっぱいに見開かれる。 私は、人差し指と薬指を彼女の鼻先で、くりくりと動かす。とてもエッチに。 「あぁ、あ……」 もう声にならない声で、この子は小さく悲鳴を上げ――私の指の動きを 見ただけで――激しく、はしたなく首をたてにふる。 「シェ、シェリルさんの指でないと…ないと、私!…私!」
>>192 こ、これは勿論続きがあるんですよね!?(*´Д`)=3
>>193 ごめん、思いつきで投下したw
酔ってるから、誤字脱字ひどいし、それで良ければ書くよ
>>194 思い付きでこんなのが投下できるって凄いな・・・!
是非お願いします!
「もう、一人で出来るわよね?」 私は、ぎっしりと細かなアール・ヌーヴォー調刺繍の入ったブラを 突き出す。 その中には、もちろん私のはち切れそうな膨らみがぶるぶる震えながら、 この何も知らない緑髪の小娘に解放されるのを待っていた。 好きなの、この子に脱がされるのが。 シェリル・ノームの隠された部分を、こんな中華料理店の小娘が好き勝手に するなんて……凄い。 「あ、あの」 ランカちゃんは、もう息をつぐのさえ苦しそう。 「キ…キスとかないんですか?」 うわ、ガキ。そういうとこ、好きだけど。好きだから、いじめてみる。 「なぁに、キス? ランカちゃんのいうキスってさぁ……」 震えている。たまらないのよね、この脅えた顔。 「舌、入れちゃっていいんだよね?」 私は、彼女のあごをつかむ。小刻みに震えている、小さなあごを。子犬みたい。 「い、いれ、入れてください!」 私は、その通りにした。
滑り込む。 私の、熱く蕩けた粘膜が、ランカちゃんのちっちゃな唇をこじあける。 「あァ…」 彼女の感激の息が、私の口腔内に吐き散らかされた。お菓子の匂い。 また、放課後にお菓子? いつまでガキなの? 憎たらしいような気持ちになって、私は彼女の歯の裏を舐める。 横にスライドする私の熱い粘膜を、この子の幼い舌が追う。 そう簡単には、追いつかせないんだから。 意地悪に、私は舌を引っ込める。ランカちゃんの欲情したちっちゃな舌が 私を追いかけてくる。 ぺろっ……ちょっとだけ触れ合う。 彼女の肩が、ひくんと震える。可愛いヤツ……震える肩を両手で押さえる。 「す、好きなの…シェ、りルさ…」 舌を突っ込まれながら、そんな分かりきったことを喋ろうとする。私は答える。 「ばァか」 二人の間を、細く伸びた唾液の糸が結ぶ。
「いつもいつも、キスばっかり! めんどくさいなぁ」 わざと横柄な口をきいて、ベッドに倒れこむ。 私は、さっきからブラとショーツしか着けてない。なのに、キス? 「つまーんない」 わざとランカちゃんを睨んでみる。怒ったフリ。効くんだよね、これ。 彼女は、猛然と私の身体の上にのしかかる。 「ごめんなさい、ごめんなさい、シェリルさん!」 ほらね。目にいっぱいの涙。欲情してるんだよね、ランカちゃん? 彼女は、私のブラの間に顔をうずめると、むちゃくちゃに舌を動かす。 たまに、ブラに包まれてない素肌に、そのちっちゃな舌が触れる。 その感触が、すごくいい。ホント、子犬みたい。 ギャラクシー製のブラを、ランカちゃんの唾液がねっとりと汚していく。 「いくらすると思ってるの、コレ?」 意地悪を言う。ランカちゃんの涙が、ぽたぽた…私の鎖骨のあたりに 落ちる。大好き、これ。 「さっさと外しなさいよ! もう、あなたのツバでべっとべと!」
ぎゅっ…ランカちゃんの小さな体が、私の上半身を抱きしめる。 「ごめんなさいごめんなさい!」 そんなバカみたいに謝らなくてもさぁ…ちゃんと背中のホック、外したのね。 私は、刺繍だらけのポリシューリト縫製のブラを片手で押さえて、半身を起こす。 手を離せば、もろ見え。先っぽまで、全部。 「ねえ、ランカちゃん。次、どうすんだっけ?」 私は、彼女の緑色の前髪を右手でなでる。おでこが、ちょっぴり汗で濡れている。 短く熱い息を吐くと、このはたない娘はブラを押さえている私の左手を引っ張る。 その布地は、あっけなくベッドの外へ投げ出される。 彼女は私の左手をしっかり押さえたまま、まるで動物みたいになった。 私の膨らみの先端で、ぴくぴく震えているワインのような色の塊に、舌を伸ばしてる。 「はァ、はァ、はァ」 彼女の熱い息が、まず私の先端を刺激して、さすがの私も、脚と脚の間に愛の汁を 感じる。 とうとう、短い子犬の舌が、私の先端に触れた。 その感触に、私は小さな悲鳴を上げる。その瞬間に、彼女は私のものになった。
こりこりした私の乳首を、可愛い舌が持ち上げたかと思うと、不意に離す。 揺れる。また彼女の舌の上に戻ってきちゃう。 その私の小さく固まった性感帯を、彼女は何度も何度も何度も、舌で弾く。 「ラ、ランカ!」 威厳を保たないと、私はただのメスになってしまう。彼女を呼び捨てにする。 彼女は涙で睫毛を濡らし、唾液に湿った唇をぬぐう。 「あ…あ、はい」 息が荒い。欲情したランカが、好き。安っぽい香水と、汗の匂いが、好き。 「そのガキっぽいショーツ、下ろして」 いつものように、彼女は口に手を当てて、おののく。 「自分で下ろすのよ、ランカ!」 「は、恥ずかしい…」 そう言いながら、逆らえない。パニエに両手を入れ、肌と布のこすれる音がする。 ランカは、ステージ衣装のままだ。さっき見た衣装のまま。 オレンジのパニエの下から、真っ白いショーツがまくられる。子供っぽいデザイン。 「ぐっしょりぃ?」 私が流し目で聞くと、彼女はハッとする。 「ぐ、ぐっしょりじゃないです!」
もう、見え見えなの、この子って。今の答えで、私はもう分かった。 「じゃあ、貸してごらんなさい」 彼女の手から、厚ぼったい、安い生地のショーツをひったくる。 ねっとり。どこから、これだけ出てきたのよって言うぐらい、女の液が この小娘のショーツに染みこんでいた。 ちょっと触れただけで、糸が引く。きらきら光って、すごく綺麗。 「きったない!」 思ってもないことを言って、私は彼女の液に湿った下着を投げ捨てる。 その子供じみたショーツは、私のブラの上に落ちた。 彼女は、両膝を立てて、私の身体をまたぐ。ブラすらしてない私の身体を。 「……アレ、してくれますよね?」 何も履いてない股間から、私の可愛い子犬ちゃんの愛の滴が落ちる。 その滴は、私の両胸のラインを伝い流れていく。
「じゃあ、アレしてあげる」 私は右手の人差し指と薬指を、交互に動かした。 ステージ衣装のままの彼女は、両手をあごに当てて、 「え…えっ? 私から入れるの?」 そんな直接に言っちゃうところが、可愛いんだよね…… 「欲しいんでしょ?、自分から来なさいよ」 私が毅然と言い放つと、また彼女の目から涙が膨らんだ。 「ずるい…ずるいよ、シェリルさんは!」 鼻をすすり上げ、 「私、シェリルさんと違うんだよ? こんなこと、まだ誰とも…」 ガキだなぁ、って思う。この世界、分かってないよ。 「す、好きなの! …シェリルさんが、好きなの」 涙でぐしょぐしょの顔。せっかく可愛いのに、なんて顔してんのよ? 私は、必殺の一言を唇から放つ。 「ランカが、欲しい……ランカに、入れたいよ」
フリルのついたステージ衣装のまま、彼女は腰を沈める。 私の二本の指は、あまりに溢れた彼女の液の量に驚く。 「だ、」 彼女は叫ぶ。もう1センチ、狭いホールの中へ指が潜る。 「だ、い、す、き!」 ぷちゅ、と小さな音が鳴り、私の指は付け根まで彼女の中へ 挿入された。 しばらく、見つめあう。彼女の緑の髪が揺れる。甘えた色。 まばたきをすると、涙が落ちてきた。しょっぱい。 私の指は、もう彼女の膣内にきっちり捕らえられて、もう絶対に 逃げられない。 仕方なく、私は二本の指を動かす。ねちっ、とランカの音がする。
「はァ…シェリルぅ!」 上半身を倒し、彼女がベッドに両手をつく。呼び捨てされた。 涙と、腋下からの汗が、私のむき出しの上半身を汚した。 でも、許してあげる。 今、お前は私のものだから。 たった二本の指で、愛せるから。 たっぷり蜜のつまったランカの奥で、私は人差し指と薬指を 泳がせた。 むりむりっ、と内部の襞が揺れる。 「ああァ! シェリルう!」 また呼び捨て? こんな真っ赤な顔して、指だけで喜んでる小娘! 「もう、ぜったい許さない」 私は、この子に突っ込んだ二本の指を曲げると、ぐりん!と回した。 「だッ、めッ!」 どさっ。小さな緑髪の娘の体が倒れ、私の身体に重なった。
二人の息がまじり合う。 ステージ衣装なのに、安い生地。汗が染みて、ぐっしょりしゃない。 この髪も、スタイリストなんていないんじゃない? ひくひく動いて、 邪魔くさいだけ。 なんで、こんなデビューする前の小娘が、私の指、使ってるんだろ? むりっ、むりっ、と彼女の小さな尻が動いているのが見えた。 その内部では、私の曲げたままの指が、この娘の細かな襞を弾いている――。 私の指は、もうこの子の汁で湿ってしまっていた。 「ね、ねえ? ランカちゃん、ちょっと休まない?」 ぶるぶる、と髪が横に揺れる。まだ腰の動きは、続いている。 すっごい。指だけで、こんなに楽しんでるなんて……エッチな子。 しょうがないので、私は一度、指を抜くことにした。
きゅっ。 膣内の筋肉が、私の指を離してくれない。指は熱い肉に挟まれている。 「ランカ! 言うこと聞きなさい」 また、私の胸の上で首を振る。緑の髪が、私の乳首をなぜて揺れる。 ぐっしょりと湿った彼女の内部で指を動かすと、深くて熱い息。 「こんなじゃ、あなたがダメになるよ?」 温かいものが、私のつぶれた乳房に流れ落ちる。 「今ね」 私の可愛い子犬は泣いていた。 「すっごい、シアワセなんだよ?」 私の指が力を緩めても、彼女の膣内壁が、ぎゅっと押し上げる。 その繰り返し。なんて、いやらしい身体…… 「今まで、あんまり幸せじゃなかったの?」 私は、その汗に湿った髪を撫でた。 彼女の大きな瞳は、遠くを見ている。どこか、とても遠くを。 「……うん、シアワセじゃなかったよ?」 私は彼女の汗とシャンプーの混じった髪の匂いをかぎながら、愛した。 銀河の誰でもが憧れる指を、この娘の内部で、狂ったように暴れさせた。 「しぇ、しぇりるう!」 汗に湿ったステージ衣装、香水の匂い、ゼントラン特有の体臭、すべてが 溶け合って、私を飲み込む。熔け合う。 ぼたぼた、と白濁した彼女の液が、私のおへそに流れ落ちた。 【終わり】
誤字脱字誤変換、すみません あと、描写が下品ですみません アドリブで書いたので、こうなりました 酔ってます
あなたが神か
レス全くつかないので、落ち込んでます 二日酔いだし…
GJ!!!シェリルのSっぷりに惚れたw いやーそれにしても頼んでみるもんですね。 書いてくれてありがとう!
>>210 昨夜の人だよね、どうもありがとう!
しかし、SSというのか、こういうのは向いてないと分かりましたw
「こんなの、シェリルじゃない」とか色々あるんでしょうね、皆さん
独特の文体で夢中になって読みふけってしまった。 砂吐くような甘々が好きな自分にとっては「デカルチャー!」な感じだったがw でも随所にシェリルのランカへの愛情表現があって、味のある作品だなぁと思いました。 次回作もお待ちしております。つ【酒】 w
やっぱりこの二人の絡みは萌えるね
>>214 ランカ、いっその事シェリルの胸にかぶりつけば良いのにw
ランカにもシェリルにも アルトやめとけって思った
アニメスレでもアルト押し付けあってるw ランカはブレラの方がよっぽど頼りになるし(兄妹だけど)、シェリルも今回でアルト株落ちまくったからなぁ このスレ的にはシェリランにナナちゃん介入のトライアングラーなので全く問題ないですがw
今日の放送見て、甘えるシェリルって可愛いなって思った。 是非ランカに甘えてほしい。 ランカの家に泊まりにいった日、 お酒を飲み過ぎて酔っ払ってしまったシェリルはソファーに寝転んでて、 眠そうなシェリルを気遣ってランカが 「シェリルさん、もし眠いなら先に寝てても良いんですよ?」 って声をかけるも、シェリルは両手を広げ 「ん」 とランカを見上げる。 意図が掴めず困っているランカに痺れを切らしたシェリルは、 ランカの手を強引に引っ張り自分の腕の中に閉じ込める。 そして、 「シェ、シェリルさん!?」 「一緒に寝ましょ」 「えっ、あ、あの私まだ洗い物が残ってるから」 「嫌」 「え?」 「ランカちゃんと一緒じゃなきゃ眠れないの」 みたいな感じでね。
ランカの手料理を頂くシェリル
220 :
名無し :2008/09/13(土) 10:32:18 ID:0p50EMG4
>>218 萌えるww
酔っ払ったシェリルを抱え起こそうとしてバランス崩してそのままry
いつぞやの回のEDのように二人がまたイチャイチャすることはあるんだろうか…・゚・(つД`)・゚・
シェリルって有名人だし、やっぱコラとか作られてたりするのかな? ネットサーフィン中にそういうサイトを見つけてしまったランカのリアクションが見たいw
シェリルさんフォルダがあります。 時々ながめて目をきらきらさせたり、ちょっと赤面したりします
シェリルさんで、こ、こんなひどい画像作るなんて……! って顔真っ赤にしながら即保存。 そしてそのフォルダを眺めてるところをシェリルに見るかってry
顔を真っ赤にして慌てて弁解するランカ。 そんなランカを可愛いなぁと思いつつ、 「ランカちゃん、どうせオカズにするなら本物にしたら?」 と前屈みになり谷間を見せ付けからかうシェリル。
ランカシェリルエンドになってくれ
アルラン派とアルシェリ派で喧嘩になってる所が沢山あるね。 もうシェリラン・ランシェリでいいじゃない これなら二人とも幸せ
ランシェ・メイって名前を聞くたびにシェリランを思い出してこまる
生き残りたい (ランカと) 生き残りたい (シェリルと) まだ生きていたくなる(二人で) 星座の導きでいま、(二人が)見つめあった 生き残りたい 途方にくれてキラリ枯れてゆく(アルトが) 本気の身体見せつけるまで(性的な意味で) 私(ランカとシェリルが) 眠らない
>>225 どきどきしすぎて眠れない夜を過ごすランカ
もう...シェリルさんのせいなんだから...
翌日眠そうにしてて、 またシェリルにからかわれるんですねw
ラストに来るであろうランシェリ・アタックが楽しみでしょうがない
これでアルトが生きてたらキレる
236 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/09/21(日) 02:18:10 ID:svqxL9U1
【麻生太郎失言集】 ■初めての選挙のとき街頭演説に立ったときの第1声「え〜、下々の皆さん」 ■政調会長時代東京大学の学園祭での講演で「創氏改名は朝鮮人が望んだものだ」 ■大勇会(河野グループ)の会合で「野中のような部落出身者を総理にできんわな」 ■(2001年4月日本外国人特派員協会で)「独断と偏見かもしれないが、 私は金持ちのユダヤ人が住みたくなる国が一番いい国だと思っている」。 ■国内外の米価を比較する例えとして「7万8000円と1万6000円はどちらが高いか。アルツハイマーの人でもわかる」 ■JR名古屋駅前での自民党総裁選候補としての街頭演説の中で、 前月に岡崎市など愛知県内で3人の死者を出した平成20年8月末豪雨に関して、 岡崎の豪雨は1時間に140ミリだった。安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたら、この辺全部洪水よ」 ■ホームページに「ニートはニートで彼らのペースで、スローライフをゆっくりと生きて行くことを、世の中が認めてもいいんじゃありませんか」
アルトは生きてるだろな 因果律と時空が云々言ってたし、アルトは女の子になってるよ
ボビーを女の子にしてあげてください(´;ω;`)
ボビーが女の子になったら最強だな
>>233 ライオンだと思うけど、
ランシェリの愛、おぼえてきますかも聞きたい。
デュエットは新曲がいいなぁ
現在シェリランにかなり熱を上げているんですが、マクロスFを見れないという現状は百合的に見て損でしょうか得でしょうか?
>>242 損だろう
グレイスに操られて自我を失ったランカの心を、シェリルが歌で取り戻す…はずだからな!
シェリランENDこーい
245 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/09/24(水) 11:21:28 ID:aSCszS8l
ランカアンチもシェリルアンチもマジでうぜぇ!!! 自分たちの都合のいい解釈で適当な悪口ばっかり言いやがって アンチはマクロス見るな! アルトとの三角関係が余計だったんだよ! ランカの成長物語でシェリルとの絡みをメインに持ってこれば もっと人気出たはず もう最終回なのに愚痴ってすまん・・・
>>245 まぁ落ち着け。
このスレにいれば、ランカもシェリルも好きな人たちに囲まれて、
穏やかな時間が過ごせるじゃないか。
では、真夜中ではあるけど気にせずSS投下!
「シェリルさん。……ん」
そう言ってこちらを見上げ、目を閉じてくるランカちゃんに、私はすぐに反応できなかった。
少し力の入った唇。強く閉じた瞼。
キスをねだってるんだろうなぁ、というのは分かるんだけど。
「……どうしたの、ランカちゃん」
「キス、してくれないんですか、シェリルさん」
何もしないままに訊ねれば、ランカちゃんは落胆したような顔をする。
そんな顔をさせたくはないんだけど、でも、突然すぎじゃない?
歌の収録途中に偶然会って。休憩時間に手招きされて。
空いたブースに呼ばれたと思ったら、急に、こんな。
……まぁ、据え膳はちゃーんと食べるけど?
「キスなら、いくらでもしてあげるわよ」
「シェリルさ……んん」
「……ふぅ。でも、どうしたの、ランカちゃん。急に積極的になっちゃって。
この前までは、こうしてキスすることだって恥ずかしがってたのに」
求められるまま、私は軽いキスをする。
そうしてから改めて訊くと、ランカちゃんは俯きがちに答えた。
「ナナちゃんから聞いたんです。
シェリルさんが、アルト君と楽しそうに電話してたって」
「……あの胸ばかり大きい小心者娘……余計な事を」
「シェリルさん? 何か言いましたか?」
「何でもないわ。続けて?」
「……それで、何だか不安になったんです。
私、キスするのもまだ慣れてなくて。む、胸も小さいし。
シェリルさんの心が、私から離れていったらどうしようって。そう思ったら、つい」
「なーるほど、ね」
納得して、私は何度か頷いた。
さっきの言葉は取り消さないとね。ナナセちゃん、よくやったわ!
あの子が突いたおかげで、こんなに可愛く嫉妬するランカちゃんを見れたんだから。
「大丈夫よ。私が好きなのは、ランカちゃんなんだから」 「じゃあ、アルト君の電話は」 「アルトは私の下僕なんだから。からかって楽しんでただけよ。 でも、アルトと電話するだけで、ランカちゃんがこんなに積極的になってくれるなら。 今日から1日に3回は、アイツに電話するようにしようかしら?」 「そんなぁ……」 「それは嫌かしら? だったら、さっきよりもっと上手に、おねだりしてみせて、ランカちゃん?」 「あ……うぅ」 「ランカちゃん?」 もっと上手に、と言ってもどうすればいいのか、分からないんでしょうね。 ランカちゃんが、困った素振りで視線を彷徨わせる。 やがて、ランカちゃんが私から少し距離を取った。 駆け寄ってきて、私に正面からぶつかって。背中に手を回してきて。 「わ……私を食べてください! シェリルさん!」 「……」 「あ、あれ? シェリルさん?」 「……ふ、ふふ、アハハハハハハ!」 「笑わないで下さいよー……」 『私を食べて』だなんて。その意味、分かって言ってるのかしら? そんな事はどうでもいい。ただ、ランカちゃんの真摯な表情に、ついつい笑ってしまう。 いつでも一生懸命で。だから一生懸命私を好きでいてくれて。 想いの強さに引き寄せられるように、私は再び、キスをしてから言う。 「タイヘンヨクデキマシタ、ランカちゃん」 「シェリルさん……」 「今は時間が無いから。貴女を『食べる』のは、今夜にでもしましょうか?」 「え、あの、シェリルさん。『食べる』って、それはどういう……」 やっぱり分かっていなかったランカちゃんの手を取って、暗い部屋を出る。 互いの収録現場へと分かれてからも、私の心は弾んでいて。 そのおかげか、収録はスムーズに済んで、夜を楽しむ時間は十分に確保できたのだけど。 肝心のランカちゃんが、収録が長引いて、帰りの車の中で眠ってしまった。 結局、楽しみはお預けというわけ。 ……からかいすぎたせいかしらね? おわり。 このSSで、最終回前の辛さを少しでも癒す事が出来れば幸い。
もう...。シェリルさんのいじわる... GJ!
249 :
名無し :2008/09/25(木) 07:29:15 ID:gtzsREOw
>>246 あなたが神か。
どんなラストになっても、笑ってこのスレに帰って来るよ…!
>>246 超GJ!最終回にはデュエットがあると信じているのだが…無理かなあ
>>246 GJ!!!
この二人はホント良いよな〜
なんか凄くバランスとれてる感じ。
理想的なカップルだと思う。
>>246 GGGGGGJ!!!
もう俺の中のマクロスF本編はこのスレだよ……
ランカナナセやシェリルグレイスネタはないか
女の子達がきゃっきゃうふふで百合争奪戦繰り広げてる様がみたいんだぁぁぁぁっ! って事でシェリル→ランカ←ナナセいっきまーす! 番組の収録を終えて、ランカが控え室に戻ってくる。 予定終了時刻を大幅に過ぎてはいたが、ランカにくたびれた様子は無かった。 ステージで興奮したのか、紅くなった頬と、額にはわずかな汗。 その姿に思わず抱きつきたくなる衝動をこらえたナナセは、 代わりに乾いたタオルと冷やしていた飲み物とを差し出した。 「お疲れさまです。ランカさん」 「ありがとう、ナナちゃん。ごめんね、こんな遅くまで付き合わせちゃって」 「気にしないで下さい。 ランカさんの力になりたいって、そう言い出したのは私なんですから」 「ナナちゃんってば。いつもそればっかりだね」 歌が好きだったランカが、こうして歌手として活躍するのは嬉しい。 けれど仕事が重なれば、ただの学友でしかないナナセは、ランカに会えなくなってしまう。 それならいっそと、ナナセはランカの手伝い役を買って出たのだった。 最初は衣装デザインだけだったけれど。 今では、ランカの仕事の殆どに、付き添うようになっている。 マネージャもどきとも言えるかもしれない。 「ランカさん。今度予定されてた写真撮影、延期になったんですよね? そのお休みは、どう過ごされるんですか?」 「今のところ、予定はないんだ。 お兄ちゃんに、久しぶりに手料理を作りたいなーっていうくらいで」 「……珍しいですね。まだ、予定がないなんて」 「そうかな?」 そうですよ、と内心ナナセは呟いた。 ランカに付き添う特権として、ナナセはランカのスケジュールを早めに把握できる。 だが、それは紆余曲折を経て同じ事務所となってしまったシェリルにとっても同じ事。 必然的に、ナナセとシェリルは、 ランカのオフを一緒に過ごす権利を奪い合う破目になるのが通例だったのだが。 今回は、どうやらナナセの「早い者勝ち」となったらしい。 「じゃ、じゃあ! 私と一緒に、どこかへ遊びに行きませんか!」 「そうだね。久しぶりに、2人で遊びに行こうか」 「あ〜ら。楽しそうね、2人とも」 約束を取り付けたところで、割って入ってきたのは隣の部屋にいる筈のシェリルだった。 さっきまで、同じスタジオに居られたという優越感があるのか、 挑発的な目をしているシェリルに対し、ナナセは悠然とした笑みで応える。 「ええ、それはもう。今度の休み、一緒に遊びに行こうって約束したんです!」 「それって、来週の火曜日の事?」 「そうですよ。私とランカさんは2人で楽しんできますから。 シェリルさんも、その日は休みでしたよね。偶には1人でゆっくりされて下さい」 言外に、邪魔しないで下さいねと仄めかして、ナナセは言う。 シェリルはきっと、悔しがるに違いない……と、思ったのだが。
意に反して、シェリルは悔しがるどころか、余裕ぶった表情で近づいてきた。 「そうね。偶には1人もいいかもね。 その後、1泊2日間、ランカちゃんと一緒にいられるんだし その時を思いながら、想像を膨らませておくのも悪くないわ」 「え……ええ? そうなんですか? シェリルさん?」 「あら。ランカちゃん、聞いてなかったの? 延期した写真撮影、詳しくは忘れたけど、どこかの観光地で撮影する事になってね。 強行スケジュールは身体に良くないからって、宿泊付きの撮影に切り替わったの」 「そ、そうだったんですか」 「社長さんは来れないっていうし。 仕事ではあるけど。2人の旅行なんて初めてだもの。楽しみね」 「は、はい!」 「お部屋は一緒にしてもらって。夜もじっくり楽しみま」 「ちょーっと待ったぁ!」 勝手に話を盛り上げようとするシェリルを、ナナセは遮った。 どうしたのかと驚くランカを背中に庇いながら、シェリルに向かい合う。 「ナナセちゃんは来なくても良いのよ? 衣装なら、撮影チーム側が用意してくれるって話だし」 「いいえ! ぜーったいに私も行きます! 今の私は、ランカさんのマネージャみたいなものなんですから。 ランカさんの仕事は全て、私がサポートするんです! 大体、シェリルさんと同じ部屋で、ランカさんがゆっくり休めるとは思えません!」 ランカと同じ部屋で夜を明かす。 そんな機会を、シェリルが逃す筈が無い。 きっと、シェリルは純朴なランカにあんな事やこんな事をして、眠らせないに決まってる! そう見抜いて、ナナセはシェリルに右手人差し指を突きつけた。 だが。 「それは、貴女も同じなんじゃない?」 「うっ……」 痛いところを突かれて、思わずナナセは怯んだ。 多忙なランカと夜を共にできる機会などそうない。 これを機に、一線を越えられれば……そんな気持ちが、無いといえば嘘になる。
「ほーら。図星なんでしょう?」
「ででで、でも。私はランカさんに無理をさせるような真似は絶対にしません!」
「どうかしらねー。いくら発達は良くても所詮初心な女の子なんだから。
ランカちゃんの体力を温存するだけの加減が出来るとは思えないけど?」
「シェリルさんだって、これまでずっと、こういう機会を狙ってたんでしょう?
そんな人が、据え膳を前に手加減なんて出来る筈がないと思います」
ナナセもシェリルも、一歩も譲らない覚悟で舌戦を繰り広げる。
後には引けない。引ける訳が無い。
この勝負に勝てば、いよいよ本懐を遂げられるのかもしれないのだから!
「言っておくけど。私はプロなの。それを忘れるほど馬鹿じゃないわ」
「へーえ。それって、ランカさんより仕事を取るって意味ですか?」
「ランカちゃんしか目に見えなくて、思いを寄せてくれてる男の子の事を、
自覚もなしに振ってしまうどこかの誰かさんより、視野が広いって言う意味よ。
そういう相手の方が、ランカちゃんのパートナーとして相応しいわ」
「あの……ナナちゃんもシェリルさんも、ちょっと待って!」
どちらかが折れるまで続くかと思われた争奪戦に、ランカが待ったをかける。
何としても手に入れたい、愛しい相手からの呼びかけを、無視など出来ない。
ナナセもシェリルも、口を閉ざしてランカの方を見た。
「よく分からないんだけど。
2人とも、写真撮影で私と一緒の部屋になりたいんだよね?
だったら、3人一緒部屋にしようよ! そしたらケンカしないで済むでしょ?」
「……」
「……」
意外というより、やっぱりそうなるか、と思ってナナセとシェリルは顔を見合わせる。
これ程露骨なまでに奪い合っているのに、当のランカは2人の気持ちに気付きやしない。
だからこそ、既成事実を先に作らなければいけないのに。
よりによってランカの手によって、その機会が奪われようとしているのだ。
たっぷり10秒間、沈黙があって、
「……まぁ、ランカさんがそう言うなら」
先に、ナナセが折れた。
ランカを名実共にパートナーにする良い機会だったのだが。
他ならぬランカの意思を裏切ってまで、そうするべきではないと考えたのだ。
それに、シェリルとランカが2人きりになるよりは、まだマシであるには違いない。
「……そうね。ランカちゃんがそう言うなら。その通りにしましょう」
「良かった。3人で一緒に夜を過ごすなんて、初めてですね! 楽しみです!」
渋々といった風にシェリルが頷くと、ランカがその場で飛び跳ねる。
楽しそうなランカに、ナナセは敵わないなぁと苦笑した。
ナナセとシェリル。2人の対決に決着が着くのは、まだ先の話になるらしい。
END
>>254 の直後にこんなネタを投下してしまったタイミングの悪さに絶望した!
ちょっとグレイス女史に踏まれてくる……。
本編百合エンドだったってマヂ? 教えて西の人!
259 :
西の人 :2008/09/26(金) 02:08:12 ID:0tmI+sK6
たまたま立ち寄った者です 二人抱き合ってますた。
抱き合ってたね 「負けませんから!」「受けて立つわ」 って微笑み合ってたね しかもデュエットたっぷりメドレー 二人共可愛すぎる
うおー! 情報ありがとうありがとう 明日が楽しみだ!!!
262 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/09/26(金) 02:32:11 ID:Bw98PAba
まさかのシェリルの受け宣言に萌えた。 ランシェリ万歳!!
>>258 このスレ的には理想的な結末といっていいだろう
二人の間にアルトが割り込む隙などなさそうだw
このスレが勝ち組でした
>>262 「受けて立つわ」だもんなw
確かに受け宣言だwwww
まさかまさかのシェリランエンドとな!? これはこれからの二次創作にも期待出来そうだw
ランシェリでもシェリランでも 二人が可愛ければ素晴らしい!!!ね 二人銀河のはちぇまれ抱き合ってくれ☆
>>263 まだナナセやアイくんのがライバルになり得るなw
空気読まないで悪いんだが結局アルト死んだの?
いや、元気w どっちもオラの嫁だべっぽい事を言ってた気がするが多分気のせい
そもそもこのスレ的にはアルトの存在自体気のせいです
二人はネットワークで繋がり魂の双子に。 アルトはシェリルに子種残して早期死亡。 かわいい赤ちゃんは優しいお母さん二人に育てられるエンド。
d ハァハァ
アルトなんて死ねば良いのにぃ!
277 :
百合さいこう :2008/09/27(土) 02:48:54 ID:JMdE/fuv
関東組です。 ランシェリ派の自分狂喜wwww抱擁で鼻血ブッチ寸前でしたw 最後まで観てて良かったあ
動揺してメ欄と名前間違えた…すみません
寝てる間に百合カップル成立しててナナちゃん可愛そう(´・ω・`) って書いてて、寝てる間に脱皮してたアイくんにじゃれ付かれてパニクるナナちゃんを幻視
うーん満足 アルトが歌舞伎にいくか、空飛んでってくれればほんとうにまるいです。 これはうまいところに落とした最終回だった これならトライアングラのどんな組み合わせでもうまうまです
もうなんですか、このイヴとイヴ…最高ですねまったく 二人で飛べるじゃないか
これは劇場版もたのしみだ
劇場版では姫が女になってますように
よし、切っちゃおう
昼寝したらこんな夢見た〜幸せだった! オズマ「…色々と落ち着いたのはいいが、住む所どうにかしないとな…」 キャシー「うん…倒壊しちゃってなくなっちゃったものね」 オズマ「しかし、今の俺の給料じゃちょっと、これだけの人数が住めるところを 借りるのはな…うーん」 ランカ「え?どういうことお兄ちゃん?」 オズマ「ランカ…俺達には家族が増えたんだ。もう二人暮らしってわけにもいかんだろう?(ブレラを見る)」 ランカ「っうん!ブレラお兄ちゃん!これからはずっと一緒だねっ!!」 ブレラ「…俺も…いいのか?」 オズマ「何言ってやがる、お前はランカの兄なんだぞ、それは俺にとっては弟みたいなもんだ!…その代わり、お前にも稼ぎ頭になってもらうぞブレラ!」 ブレラ「(…照)解った」 シェリル「良かったわね、ランカちゃん」 ランカ「あのっ!シェリルさんはどうするんですか?」 シェリル「私?…そうね、いつまでもアルトの家のお世話になるのも良くないし、 どこか適当なところ探すわ」 ランカ「あのっあの!シェリルさん!!!!」 シェリル「なぁに?」 ランカ「(カァァ)私と一緒に暮らしてくだっ(噛みっ)しゃぃっ!」 シェリル「…!!…………ぷっ……あはははは!なぁに、もしかして、それって、 プロポーズ??」 ランカ「ひぉんな!(真っ赤)からかわないでくらひゃい!」 シェリル「ありがとう…でも、いいのよ。気遣ってくれなくても」 ランカ「違います!私がシェリルさんと一緒にいたいんです(微笑み)」 シェリル「ランカちゃん…」 オズマ「おー、今更一人くらい増えたってどうってことないぞ! それに子供は遠慮するもんじゃない!(ぐしゃぐしゃ)」 シェリル「っ!このシェリル・ノームの髪をこんなにするなんて!…もう、あなたたちって、何て…何って…」 ランカ「シェリルさん、私たちこの新しい星で、きっといい家族になれると思うんです(ぎゅ)」 シェリル「っ…ラン…カちゃん…」 愛君「キュー♪キューッ☆ミ」
>>286 百合が世界を救うんですね、分かります。
しかし最後のあい君にも萌えたw
みんなで家族になれば良いんだよな。
>>286 もちろんアルトはどっか別の所で独り暮らしですよね、分かりますw
シェリラン「アルト?誰それ?」
最終回見てランシェリに辿りつきました。 百合ものとしてみるとこんなにも素晴らしかったとは… どう見積もっても25倍は楽しめたハズだ。 最初から百合で見てるおまえらは最高の勝ち組。
多分最終回の数週間後にはシェリルとランカは付き合ってるな。 え?数週間もかからないって? それはあれだよ。 お互い相手はアルトの事が好きなんだろうと思ってるから、 なかなか一歩を踏み出せず何度かすれ違ったりして時間がかかったんだ。 映画版はその二人が付き合うまでの過程を描いてくれるに違いない。
男女の三角関係と見せかけて、まさかの百合エンドなんて河森は釣りの天才だな。 そして百合エンドがあまりにも可愛くて微笑ましい。 今では百合エンド以外あり得ないとオモタ。 ん?アルト?誰ですかそれは。 そういえば大阪のライブでまめぐが感極まって泣いてしまい、 May'nがそんなまめぐを慰めるためにハグしてたのには萌えた。
>>293 なんというリアル百合(*´Д`)/lァ/lァ
ランシェリラン最高
>>292 >お互い相手はアルトの事が好きなんだろうと思ってるから、
>なかなか一歩を踏み出せず何度かすれ違ったりして時間がかかったんだ。
これは中々の萌えシチュだね
両思いなのに気付けないもどかしさ
382 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/09/27(土) 14:15:54 ID:Hv1VMke/ 昼寝したらこんな夢見た〜幸せだった! オズマ「…色々と落ち着いたのはいいが、住む所どうにかしないとな…」 キャシー「うん…倒壊しちゃってなくなっちゃったものね」 オズマ「しかし、今の俺の給料じゃちょっと、これだけの人数が住めるところを 借りるのはな…うーん」 ランカ「え?どういうことお兄ちゃん?」 オズマ「ランカ…俺達には家族が増えたんだ。もう二人暮らしってわけにもいかんだろう?(ブレラを見る)」 ランカ「っうん!ブレラお兄ちゃん!これからはずっと一緒だねっ!!」 ブレラ「…俺も…いいのか?」 オズマ「何言ってやがる、お前はランカの兄なんだぞ、それは俺にとっては弟みたいなもんだ!…その代わり、お前にも稼ぎ頭になってもらうぞブレラ!」 ブレラ「(…照)解った」 シェリル「良かったわね、ランカちゃん」 ランカ「あのっ!シェリルさんはどうするんですか?」 シェリル「私?…そうね、いつまでもアルトの家のお世話になるのも良くないし、 どこか適当なところ探すわ」 ランカ「あのっあの!シェリルさん!!!!」 シェリル「なぁに?」 ランカ「(カァァ)私と一緒に暮らしてくだっ(噛みっ)しゃぃっ!」 シェリル「…!!…………ぷっ……あはははは!なぁに、もしかして、それって、 プロポーズ??」 ランカ「ひぉんな!(真っ赤)からかわないでくらひゃい!」 シェリル「ありがとう…でも、いいのよ。気遣ってくれなくても」 ランカ「違います!私がシェリルさんと一緒にいたいんです(微笑み)」 シェリル「ランカちゃん…」 オズマ「おー、今更一人くらい増えたってどうってことないぞ! それに子供は遠慮するもんじゃない!(ぐしゃぐしゃ)」 シェリル「っ!このシェリル・ノームの髪をこんなにするなんて!…もう、あなたたちって、何て…何って…」 ランカ「シェリルさん、私たちこの新しい星で、きっといい家族になれると思うんです(ぎゅ)」 シェリル「っ…ラン…カちゃん…」 愛君「キュー♪キューッ☆ミ」
「受け」て「立つ」でランカの襲い受け
ビンタシーンがランシェリ過ぎて
1だが、このスレを立てて約3ヶ月半。 半ば願掛けというか妄想の域で立て、序盤は連投までした甲斐がある最終回でした…ウッウッ
>>298 よく頑張ったよおまいさん。゚( ゚>д<゚)゚。
最終回何度観てもいいなー。涙が止まりませんよ。 ノーザンクロス:シェリル→ランカ アナタノオト:ランカ→シェリル って、今まで百合脳補正で解釈してたけど、 最終回観た後だとガチなんじゃないかと思えてくる。
シェリランシェリがすきで、 主導権がシェリルからランカに移るのがいいよなあとずっと妄想してたら 本編がまんまで俺嬉涙目www
映画もワクテカ待ちませう
思いついたSSを投下しようと思う。 でも最初で最後の試みで需要はないだろうし、内容が内容だけに、先に注意書きを。 ・23話、24話及び25話が下敷き ・グレイスの百合話 ・でも相手はシェリルじゃないよ? 上記の条件でもドンと来いな方だけ、どうぞ。 ダメだ、と思う方は『やぶられたもの』タイトルの付いた書き込みを飛ばして下さい。 許せなかった。貴女を死に追いやる物が。 許せなかった。貴女が貴女を死に追いやる物を、受け入れている事が。 理解できなかった。貴女が、あんな奴らのせいで死ぬなんて。 『やぶられたもの』 第117調査船団。 住み慣れた場所を離れ、まるで虫のような形態の生物、バジュラを研究する。 それ自体は、全然嫌な事ではなかった。 私が探っていたインプラントを使った技術の発展に、 バジュラが何らかのヒントを与えてくれるかもしれない、という打算があったのは事実。 でもそれ以上に貴女が、バジュラへの興味を示していたから。 貴女を手伝う事が出来るのなら、本望だったの。 そう。私はただ、貴女の傍にいられればそれで良かった。 研究に没頭する姿、その成果に感極まる姿。それらを、誰より近くで見ることが出来る日々。 私と貴女の研究対象は違っていて。あまり深い話になるとよく分からない事もあったけど。 それでも、楽しそうに研究について語る貴女を見ているのが好きだった。
例え貴女に、夫と呼ぶ人が出来ても、それは変わらなかった。 貴女の産んだ息子も娘も、貴女が可愛がるから、私にも可愛く見えた。 もしそのまま、研究が続いていたら。 ひょっとすると、私はあの虫達をも、可愛いと思える日が来たかもしれない。 貴女が、バジュラの事も共に生きる事の出来る生き物として、認めていたのだもの。 結局、そんな日は来なかった。 貴女が、他ならぬそのバジュラのせいで、死に至る病に侵されてしまったから。 「貴女はまさかその為に、彼らを犠牲にしようというの!?」 「何がいけないの? 私のインプラントネットワーク理論と、 バジュラのゼロタイムフォールド通信を組み合わせれば、世界を変えられるのよ?」 貴女をV型感染症のせいで失うのだと分かった時。 忘れていた自分の研究目的と、その先にある可能性とに私は気付いた。 いや、逃避した、とも言えるかもしれない。 貴女が死ぬなんて、こんな形で亡くすなんて、そんな事実を真正面から見たくなくて。 私は自分の視線を、貴女から研究へと逸らしたのだ、とも。 「でも!……グッ、ゴホッ」 「はっ。分からないわ、ランシェ。 そんな病気になってまで、何故あれをかばうの?」 本当に、理解できないわ、ランシェ。 どうして貴女が、そんな身体になってまで、バジュラをかばうのか。 貴女を傷つけ、貴女を苦しませるバジュラ。 そんな奴らに、愛を向けることが出来るのか。 私は許さない。私から貴女を奪う存在なんて、認めない。 私のバジュラへの憎しみは、どんどん膨らんで。そして、あの事件が起きた。 第117調査船団の、崩壊。 結局貴女は、愛する娘と、愛した生き物によって、死んだ。
私は、バジュラを許しはしない。 殺す事が出来ない虫けらなら。せめて私の野望の為の礎となるがいい。 私は、貴女の娘を許しはしない。 殺すのでは足りないから、私の野望の為の道具になるがいい。 あぁ、なんて、いい気味なのかしら。 ほら、ランシェ。この光景が見える? 貴女がかばったあの虫けら達は、今や私の手足。 貴女が愛したあの子ども達は、今や私の使い捨てた塵芥。 私の元に、全銀河がある。 やっぱり、貴女は間違っていたのよ。 そんな恍惚に、浸っていられたのは僅かな間。 聴こえてくる。忌々しい娘共の、忌々しい歌が。 向かってくる。貴女の愛したバジュラと、私が従える筈だった人間達が。 破られていく。私の剣が。盾が。野望が。 どうして? ねぇ、どうして終わりなの? やっぱり私が間違っていたの? どうしてバジュラは人間の味方をするの? 理解できないんじゃなかったの? どうして人間がバジュラと共闘してるの? バジュラを敵と思っていたんじゃなかったの? 鎧が剥がれ、野望が打ち砕かれ、私は自分に突きつけられた銃口を見る。 私は、ここで終わりという事か。 大きな野望と、それに隠されていた小さな復讐劇は、ここでおしまい。 あぁ、結局、私は。 貴女に敵わないという事なのね、ランシェ。 そんな事に、今更になって気付くなんて。 「馬鹿ね、グレイス」 そんな貴女の声が、聴こえた気がした。
以上、おしまい。 色々すまなかった。
>>306 おちゅ!!!!!
やっばーい!これ読むと、本当にグレイスは、可愛さ余って憎さ1000000倍って感じで、あそこまで拘っていたようにさえ思える。
つーか、いくら研究で反対されたからって、あそこまで憎むのは、きっと愛憎があったからだよ、ムッハー!
( ゚∀゚)o彡゜乙!乙! ヤンデレグレイス良いわぁ 最期の撃たれるグレイスの笑みに込められた深意を感じた!
舞HiMEでガチレズ 舞乙で百合一色やっただけあるな…
超乙! 前々から怪しい気はしていたけど、これ読んだらグレイス→ランシェはガチだとしか思えなくなりました。 あと、最終回終わってpixivに素晴らしいランシェリ絵が続々投下されてるw (たまにアルトも混じってるが)
アルトは脳内フィルターで消去か さいあく女体化(というか女性化)で(・∀・)イイ!と思う
312 :
初体験 :2008/09/29(月) 02:14:51 ID:LAwwzHhW
シ:ねえねえ、ランカちゃん、いいことしてあげようか? ラ:きゃっ!何ですか?シェリルさん? ああっ!・・・ちょっと待って下さい・・・ シ:あらぁ、凄いわね・・・ランカちゃんのココったら。ほら、私がほぐしてあげるわ。 ラ:シェリルさん、そこは・・・駄目です・・・ああぅ・・・痛いですよ。私こういうのされるの初めてなんです。 シ:大丈夫。私に全て体を預けて。ゆっくり力を抜いて。 ラ:・・・はい。私シェリルさんなら全部任せられます。痛くしないで下さいね。 シ:うん。分かったわ。 じゃあ、いくわよ。ほら。(ぐっ) ラ:あうぅぅ・・・気持ちいいです・・・その・・・もっと入れて下さい・・・ シ:ふふっ。可愛いわね、ランカちゃん。もっとね。ほらっ! ラ:あんっ・・・ああっ! シ:いいわよ、ランカちゃん!慣れてきたじゃない。ほらっ! ラ:あん・・・ああっ・シェ、シェリルさんが・・・上手っなんです・・・よ・・ああっ!!!!出ちゃいそうです!はぁああああんっ!・・・。 はぁ・・はぁ・・。 シ:あらぁ、ランカちゃんこんな汗びっしょりで。私、そんな上手かったかしら?。 ラ:はいっ!とっても気持ち良くて体も火照ってきました!シェリルさんのマッサージ、またお願いしますね。 シ:いいわよ、ランカちゃんの為ならいつでもやってあげるわ! 完
>>312 たまたま部屋の外で会話を聞いてしまったブレラとオズマが勘違いをして、
「ランカ・・・おまえはシェリルとそういう関係だったのか・・・。
わかった・・・。おまえの幸せは俺が守る!!!」
ってな感じで以後アルトを邪険に扱うんですよね、わかります。
俺の妹とその嫁に近付くな的な感じでw
314 :
名無し :2008/09/29(月) 04:41:02 ID:DjjGXzZj
>>312 のSSで興奮して
>>313 の解説で萌え死んだww
やっぱシェリランシェリはアルティメットだな!
今更最終回見ました このスレの先見性には恐れいった
ラ:シェリルさん、ほ、本当に私が乗っていいんですか・・・? シ:ええ、いいわよ。ランカちゃんに初めて乗ってもらいたかったの。ランカちゃんと一緒にしたくてその為にずっと取っておいたのよ。 ラ:そ・・・そんなこんな下手な私でいいんですか! シ:もちろん!さあほらっ、早く乗りなさい。 ラ:は、はいっ。うわぁぁ・・・凄いですよシェリルさん・・・何だか中が温かくて触り心地が最高です・・・。 シ:じゃあ、行くわよ。 ラ:わぁ、どんどん中に入って行きますよ・・・シェリルさんその調子ですよ シ:ココをこうして・・・こう! ラ:あっ・・・ああんっ!・・・結構激しいですね、シェリルさんって。 シ:っつ、ランカちゃん大丈夫? ラ:はい、大丈夫です。痛くないですよ。最後までちゃんと入れて下さい。 シ:分かったわ。気を取り直してもう一度。ココをこうしてと。 ラ:そうその調子です!あぁ、シェリルさん、もっと奥に入れて下さい・・・はぁ・・・凄い上手です・・・シェリルさんのテクニックは・・・。 シ:ふふっ・・・そんなことないわ。よし、これで全部入ったわ! ラ:うわー!シェリルさん上手いじゃないですか!縦列駐車!ぶつからないで行けましたよ! シ:ランカちゃんがちゃんとアドバイスしてくれたからよ!今度またお願いしていいかしら? ラ:はいっ!困ったらいつでも呼んで下さいね! 完
毎日こんなこと考えていてすいません また思いついたら書きます
声だけ聞いてたら鼻血出そうだなw 普通にシェリルの上に乗ってるランカを想像してしま(ry
319 :
名無し :2008/09/30(火) 05:56:42 ID:Hm8XJFbs
>>316 GJ!
エロを想像してウマー、その後二人で車に乗ってる仲良しっぷりにウマー
一口で二度楽しませていただきましたw
320 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/09/30(火) 20:59:41 ID:shsrgF+M
最終話見終わってから妄想が止まりません。 EXギア装着したシェリルがランカのことを抱っこして飛びながら二人でデュエットとか、 二人でお菓子作りながら「ランカちゃん、ほっぺにクリームついてるわ」「やだ、シェリルさんてば」とか
>>321 「ランカちゃん、ほっぺにクリームついてるわ」
「やだ、シェリルさんってば」
「ふふ、ケーキもおいしいけどランカちゃんもおいしい♪」
「もうっ・・・。あ、シェリルさんもついてますよ」
「え、何処?」
「ここ・・・」
「ちょ、ランカちゃ・・・んっ・・・は・・・んんっ・・・」
「・・・・・・はぁ、ごちそうさまです♪」
ほっぺを軽く舐めたシェリルに対し、
容赦なく舌まで入れるランカが頭に浮かんだw
>>322 シェリランシェリktkrwww
お菓子より2人のが甘いよ!かあいいなあもう
ええっと、このスレの最近の雰囲気を見るとあんまし合わないような気もして怖いんですが…… ふと思いついたネタができたんで投下させてください。 一応百合のつもりです。ランカ→シェリル。 お好みに合わなかったらすみません。 最終回直後、文章が荒いのは勢い重視ってことで。
「シェリルさん、あたし、負けません! 歌も、恋も!」 「受けて立つわ♪」 頬を染めて見上げる、可愛らしい少女。 自分の身体が治ったのは、彼女のおかげだ。 彼女がフロンティアを離れていた間にアルトと過ごしていたのはフェアじゃない。 あの時はそれをわかっていてなおすがりつく人がいなければ生きていけなかったからアルトに甘えたけれど、 こうして平和が訪れ、自身もまだ生きていられることがわかったのだから、もう一度フェアに勝負したい。 ランカの宣言は、シェリルにとっても望むところだったのだ。 アルトがようやく空を飛ぶのに満足したのか、ふわりと降下して大地に降り立つ。 今回の彼の活躍は、贔屓目なしに素晴らしかった。 ここは褒めてあげないとね、と笑顔を浮かべて迎えようとして、 自分の腕をぎゅっと抱きしめて離さないランカに気がついた。 「ランカ、ちゃん?」 戸惑いながら声をかけると、ランカは顔を真っ赤にして、それでもえへへと微笑んだ。 ……ナニ、その反応。 ええと、アルトが降りてきたんだけど? 駆け寄ったりとかしないのかしら? なんて思ってるシェリルをよそに、アルトが歩み寄ってくる。 彼の左耳に揺れる母の形見のイヤリングが、自然の陽光にキラリと光った。 ああ、今度もちゃんとアルトを守ってくれたんだ。 シェリルは様子のおかしなランカのことも一時忘れ、胸をいっぱいにした。 ……別に、現実逃避を試みたわけではない。 だが仮にそれが逃避だったとしても、ランカの前では無意味であった。 ますます腕に力が込められたかと思うと、先ほどに倍する力強さで、ランカは宣言したのだ。 「シェリルさんは、アルトくんには渡さないんだからね!」
――――――沈黙。 ひゅう、と風が吹き抜ける。 アルトが中途半端に右手を上げたまま、満面の笑顔のまま、固まった。 自分も似たようなものだろうと思う。 ……この子は、一体ナニを言っているの? とりあえず自分の耳を疑い、 次に自分の言語知識を疑い、 さらには自分の正気をも疑ったあたりで、ようやくシェリルはランカの言葉を把握した。 ――つまり、なにか。 『恋』で『負けない』ってのは、 『アルトに』負けずに『シェリルを』口説き落とすという決意表明だったというわけで…… 「え、ええーーっ!?」 「……おい、ランカはどうなってんだ?」 「し、知らないわよっ!」 冷や汗を浮かべるアルトに、シェリルはぶんぶんと首を振った。 てっきりランカの想い人はアルトなのだと思っていたので、これは晴天の霹靂だった。 ていうか普通そう思うよね。 だが、残念ながらランカは普通ではなかった。 頼もしい護衛つきとはいえ単身バジュラの群れに赴くような少女である。 そのぶっ飛びっぷりは、常人の理解の及ぶところではない。 どうやら、アルトへの恋心はあの別れの時にスッパリ断ち切ってしまったらしい。 バトルギャラクシーに飛び込み見事自分を救出したアルトに、想いを再燃させても良さそうなものだが、 なぜかそうはならなかったようだ。 ランカにしてみれば、その後シェリルと二人で繰り広げた超時空ライブの方がよっぽど大きいのだった。 だって、本当に本当に、心の底からずっと憧れていた女性なのだ。 何の因果か、アイドルとファンとしてではなく個人として出会うことができて、 なぜか一緒の学園生活を送ることになって、恋の鞘当みたいなことまでして。 それでも、バジュラたちのところへ赴くことを決めた時に、もう会えないと覚悟を決めていたのだ。 それが、また会うことができちゃった。 それどころか、あんな凄い舞台で、二人で一緒に最高の歌を歌うことができたなんて…… もう告白するしかないよねっ!
キラッ☆ としか言いようがないくらいに目を輝かせ、シェリルを見つめるランカ。 もちろん、彼女の考えていることが二人に伝わることはないし、仮に伝わっても なぜそんな結論になるのか理解不能だったに違いない。 天然は理解できないから天然なのである。 とうとう抱きついたランカと抱きつかれ慌てふためくシェリルを眺めながら アルトは何事か思案していたが、 「まあ、ランカならいいか……」 ぽりぽりと頭をかいて、くるっと背を向けた。 シェリルは焦った。そりゃ焦る。アルトは見捨てる気満々だ。 帰ってきたら続きを聞くって言ったでしょ、あんただって言うつもりだったんでしょ!? この状況でそのままどっか行っちゃうってどういうこと、っていうか助けて……!! 「ちょ、ちょっと、待ちなさいよアルト! このまま放っていくつもり!?」 「シェリルさん……好き」 「んぁっ……ラ、ランカちゃん、変なとこ触んないで――きゃうっ」 熱い吐息が耳に吹きかけられ、シェリルの背筋をゾクゾクした何かが駆け上がる。 ――アルトと暮らした日々。 V型感染症のせいで本番こそしてないが、若い男女が二人きりでいて何も起こらないはずはなく。 結論を先に言うなら、シェリルの身体はアルトが連夜行った静かな、しかし熱の篭った愛撫によって 急激に開発されつつあったのだ。 当然、性的な意味で。 病気のシェリルに何すんだよ、と批判される筋合いはない。 勇気をちょうだいと求めたのはシェリルであるからして。 むしろこの世で最高級に美しい『銀河の妖精』の肢体を、 誰より愛しく想う少女の無防備な姿を前によく我慢したアルト、と賞賛されるべき忍耐で以って、 彼はシェリルを愛したのである。 すりすりと寄せられるランカの頬、そして可愛らしい緑色の髪が、シェリルの豊かな双丘を刺激する。 逃れようにも背に回された手の力は思いの外強く、 というか指先で背中をつつつっとなぞり上げられてしまってはもう振り払うような力は出せそうにない。 そういえばランカはゼントラーディの血が混じっているとのことで、つまり見た目より力が強いのであった。 あれ、ちょっとこれ本格的にまずいんじゃないだろうか。 桃色に染まりつつある思考で、シェリルは朦朧と考えていた。
「ラ、ランカ……お前……」 「ランカ。お前が望むことなら、なんだって叶えてやる。お前の幸せは、俺が守る」 義兄と実兄がそれぞれの場所から温かく(?)見守る中、ランカはシェリルに抱きついたまま離れようとしない。 アルトがこの場を放棄した絶好の機会に、思う存分シェリルを堪能するつもりなのだろう。 ついでにナチュラルにその身体を撫で回すランカ。 実は、これで本人にはセクハラ働いてる意識がカケラもないんだから始末に終えない。 本気出したらどうなることやら。 「ん……シェリルさん、いい匂い……」 「は――あ――っ!」 『超時空シンデレラ』『希望の歌姫』、ランカ・リー。 彼女が想い人を篭絡する日は、多分けっこう近そうだった。 『ランカならいいか』なんぞと余裕ぶっこいた姫の、慌てふためく姿が目に浮かぶ。 ――物語(トライアングラー)は、今ここに始まった。 【終われ】
というわけで、投下終了させていただきます。 お付き合いいただきありがとうございました。
>>327 我慢や忍耐よりも、体液感染だから病気治るまでは死ぬ覚悟がないと
アルトはシェリルに手を出せなかったんじゃないか?
でもいざ病気が治って思う存分できるぜと思ったら
既にシェリルはランカとくっついていたと
GJ!!! ランカのあの「負けません」宣言は、 頬染めてるから「(アルト君には)負けません」としかとれないもんなw シェリル「受けて立つわ♪」とか言っちゃってるけど、 狙われてるのはあなたですよw
だから「受けて」たつわミ☆と応えたじゃないかw ともかくランシェリGJ! 「天然は理解できないから天然なのである。」で吹いた
334 :
324 :2008/10/02(木) 19:05:58 ID:iu9UtAzp
どうも、
>>325-328 の作者です。
タイトル入れ忘れてたorz
『ここから始まる物語』と入れるつもりでした。
ありがたいことに感想をいただけたので、レスをさせてください。
>>330 既出だったのかorz
うん、まあ百合脳の持ち主なら必然的に至る発想ではあるわなwww
>>331 まー病気とかその辺は、話の勢いを重視させてもらったということでw
あと、この話に面白さがあるとしたら、それは
「ランカからの強烈なアタックがあまりにも予想外で慌てふためき、
ちょっとときめいちゃう自分にもう一度慌てふためくシェリル」
だと思うので、もうしばらく二人にはくっつかないでいてほしい。
アルト?ヤツは我々と一緒に傍観して目の保養をしてればいいと思うよw
>>332 シェリランも好きだが、基本的にアルシェリ派である俺にすらこんなネタを思いつかせてしまった。
百合自体は好きだから抵抗感無く書いてしまった。
あのシーンの破壊力は凄いwww
>>333 あの「受けて」が百合的な意味になってしまうとは、その時のシェリルは思っていなかったに違いない。
天然うんぬんの部分は、規制で書き込めずふてくされながら推敲してる時に思いついて入れました。
335 :
324 :2008/10/02(木) 19:07:55 ID:iu9UtAzp
ところで、『ここから始まる物語』(
>>325-328 )の続きができました。
アルト視点。
相変わらず百合としては微妙ですが、お楽しみいただければ幸い。
『アルト様がみてる』
「シェリルさん♪」 「ら、ランカちゃん、その、ね? 人が見てるから――」 「大丈夫ですよ、女の子同士だもん!」 そう言って、シェリルの腕にしがみつくランカ。 戸惑いつつも、その行動を止められずにいるシェリル。 そして、そんな二人を温かく見つめるアルト。 あれから早くも半月が経過した。 ランカの攻勢は収まるところを知らず、シェリルの困惑もひとしおであった。 だんだん陥落しつつあるなーというのは、見てる者にしかわからない事実である。 『見てる者』ことアルトは思った。これはちょっと楽しいぞ、と。 恋人に他の人間が言い寄っている。 見紛うことなき浮気フラグだが、アルトは色んな意味で達観していた。 他の男がシェリルに言い寄ったなら、メサイアを私的利用してでも“穏便に話し合う”つもりだし、 もしシェリルが他の男に愛を囁いているのを目撃してしまったら自分はきっとその場で自殺するだろう、 と大真面目に思い込んでいるアルトであったが、先だって呟いたとおり、 「まあ、ランカならいいか」 と思っている。 ランカがシェリルのことを好きだと知った時、アルトは驚きこそしたが、嫉妬は欠片も浮かばなかった。 第一にランカは男ではなく女であり、 第二にランカは自分とシェリルと一緒にフロンティアを守った同志であった。 そして第三に、なんといっても、彼女が想うのは、アルト自身が心底惚れ抜いた少女、シェリル・ノームなのである。 だってシェリルはかわいいもんなー。 アルトの内心はデレデレだった。 もう誰にも手のつけようがないほどにシェリルに惚れていた。 ランカの恋心を認めるどころか、同士として歓迎する勢いである。 作者的「抵抗感無く萌えられる男のツンデレ」第一位を突っ走っていた頃の面影は、もうない。 シェリルの心がランカに向かうとしても――遠からず強制的にそうなりそうな雰囲気だが―― それで自分が捨てられる、とはアルトは思っていなかった。 自分とシェリルの絆はそう簡単に切れるものではないというくらいの自信はある。 『続き』はまだ告げていないが、 しかしいくらなんでもあの雰囲気でまだアルトの気持ちを誤解してるなんてことはないだろう。 ランカと二人でシェリルを愛し、二人ともがシェリルに愛される。 アルト的にはそういうイメージが既に見えていた。 ……いや、別に性的な意味じゃなくてね?
ここであわよくば両手に花を……なんて思いつきもしないところが、 早乙女アルトの早乙女アルトたる所以であった。 ランカに対しての気持ちはあくまで妹を見るに近い家族愛的な感情であって、恋愛ではない、 と彼は定義している。 性欲は否定しないが、それを彼女に向ける気は毛頭無かった。 だって、それは言い訳のしようもなく浮気ではないか! こういうところではひどく一本気な男、早乙女アルト。 ランカが自分を慕ってくれていたのに気づけなかったことは、 アルトの中に後味の悪い罪悪感としてずっと残っていたのだが、 完全に吹っ切れてシェリル愛を叫ぶランカの姿に、アルトも気が楽になった。 それに、もうひとつ。 ランカが顔を赤らめてシェリルに抱きつき、シェリルが別の意味で顔を赤らめてされるままになっているあの構図は、 アルトの中の何かを目覚めさせたのだ。 端的に言えば、 百 合 萌 え 。 フロンティアを救った凛々しい英雄の嗜好としては色々と台無しだが、 仮に「お前、それは一応恋人関係にあるはずの男としてどうなんだ」などと言われたとしても、 アルトは何ら痛痒を感じなかったであろう。 彼にとって大事なのは自分が「守れた」という事実であり、自分の外面などどうでもよかったのである。 そしてそれがわかるから、周りも何も言わず諦めた。 かくしてアルトは、助けを求めるシェリルの視線に知らないふりをして、 少女達のじゃれあう姿を彼女らのすぐ後ろという特等席から眺め続けるのであった。 空を飛ぶことの次に楽しい、アルトの第二の趣味となりつつある。 ミハエル・ブランが健在ならば、「やれやれ」とか言いつつ楽しげにそこに加わったのかもしれないが、 残念ながら彼はここにはいない。 死んだから? いや実は生きてたんだよこれが。 ただ今は入院して静養中なだけ。 バジュラとの戦いで負傷した状態で船外に放り出され、誰もが死んだものと思っていた彼だったが、 ついこないだひょこっと帰ってきやがったのであった。 軽薄を装う態度も口調も以前のミハエルのままで、だがしかし怪我はまだまだ全然治りきっていない。 どこにいたのだかは知らないが、ようやくかろうじて動けるようになった程度の身体で、 無理をして戻ってきたに違いないと思わせた。 クールな彼にそこまでさせた原因も、人々は簡単に理解した。 その原因たるクランが大泣きしつつ手加減抜きで抱擁してしまったせいであっさり失神したミハエルは、 前述のとおり現在入院中である。 実のところ、アルト達三人はその見舞いに行く途中なのであった。きっとクランが付きっ切りで面倒を見ていることだろう。 やたらと密着する二人の美少女アイドルと、その後ろについて歩く超絶美形の青年。 人々の視線を否応もなく集める三人組は、賑やかに病院へと向かっていった。
338 :
324 :2008/10/02(木) 19:14:21 ID:iu9UtAzp
というわけで、『アルト様がみてる』投下させていただきました。 お付き合いいただきありがとうございました。 もうひとつだけこの話の続きを思いついたので、そこまで書こうと思います。
>>338 百合は好きだけど何かお前さんの書く百合は痛いな。
文章からシェリル至上主義なのがひしひしと伝わる。
何か違和感を覚えると思ったらようやく分かった。
>>338 は百合萌えというよりアルシェリ、またはシェリル萌えだろ?
>>338 の書く文は内容的にアル×シェリ←ランっぽいというか、
アル→←シェリ←ランっぽくって痛いんだよな。
アルシェリのシェリルに片思いするランカというのを前提にしてるけど、
アルトもシェリルもランカもみんなキャラ違いすぎな上に、
しかも百合なのに男が絡むとか何かメチャクチャ萎える。
百合の世界に男なんていらん。
>338は、シェリル厨、もしくはアルシェリ厨ってヤツだと思う
342 :
324 :2008/10/02(木) 20:48:33 ID:iu9UtAzp
>>339 >>340 >>341 SSをお読みいただき、また率直な感想ありがとうございます。
そして、不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。
ご指摘いただいた点(シェリル至上主義、キャラが違うなど)はその通りです。
自分としては、こうした構図も百合としてアリではないかと思いこちらに投下させていただきましたが、
改めてスレを読み直してみると、ここの空気に合わないSSになっていることに気がつきました。
投下予定だったもう一本も傾向はほとんど変わらないので、
こちらへの投下は控えることにします。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
場を濁すような真似をしてしまい、すみませんでした。
厨かどうかはともかく
>>338 は百合萌えよりアルシェリ色強すぎだろ。
>>338 の文章は最終回後にアルシェリ確定(?)の中、
何故かランカがシェリルに片思いっていうシチュエーション。
それは百合というより単なるアルシェリ萌えだろ。
>>338 の文から受ける印象。
アルシェリ=既に恋人同士。でもランカは何故かシェリルに片思い。
アルラン=妹みたいな存在ですた。
を文章で散々ごり押し。
アルト=シェリルにメロメロのデッレデレ。シェリルのことが大好き。
シェリルと他の男がイチャついたら怒り狂うか絶望して自殺しちゃう。
でもランカだったら別に良いかな。どうせ妹みたいな存在だしね。
シェリル=アルトが大好き。でもランカちゃんに言い寄られて困っちゃう。
総モテの受けっ子シェリル様。
ランカ=アルト君が好きだったけど片思いはもう終わり☆ミ
だってシェリルさんのことが大好きだから!アルト君なんかに負けない!
いっぱいシェリルさんを責めちゃう!という痛い子、普通じゃない子。
という感じになっていて全キャラの性格崩壊だからびっくりした。
あと、やっぱり百合の世界に男は不要。シェリラン、ランシェリが至高である。
153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/01(水) 23:30:21 ID:CDRPBxWH
>>149 小説版2巻でガリア4でディメンション・イーターを起動させた時の台詞。
「愛していたわ――蘭雪(ランシェ)・メイ。愛しているのよ――シェリル・ノーム。本当に、本当に――!」
しかも起動の為に腕から出した光ファイバーをイーターに挿入した瞬間「軽く達して」る。
小説版の方ではグレイスは同性愛者で、しかも愛した相手を破滅させることに愉悦を感じるまでに歪んでしまったキャラになってる。
本編でも同じ設定なのかはわからんが、グレイスがなぜかつての同僚とその係累を憎悪してるかのひとつの解釈にはなるな。
グレイススレから転載だけどガチだったのか歪んでない頃を想像してニヤニヤしてくる
>>344 グレイス×ランシェ・グレイス×シェリルの
病んでる愛で萌えれそうな予感
346 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/10/02(木) 21:39:27 ID:stMXOHJY
>>344 どうせ手に入れることが出来ないならこの手で壊してあげる系の人なのか
ageてしまった・・スマン
百合ってどっちを受けにするか攻めにするかで書き方かわるよな・・・
それでもそのキャラ達が幸せであってほしいという想いは一緒だっておばあちゃんが言っていた
小説版だと、シェリルも愛ゆえに殺そうとしちゃったってことなのかな? となると、今後の対決シーンでどんな態度を取るのかちょっと気になるw
ID:K2UoJKIl 言いたい事わかるが、お前痛いよ。 SS投下してくれる方がうれしい。 読む、読まないって選択肢はこちらにあるんだし。
>>292 >お互い相手はアルトの事が好きなんだろうと思ってるから、
>なかなか一歩を踏み出せず何度かすれ違ったりして時間がかかったんだ。
これを書きたいと思っていたら、時間がかかってしまった……。
きっかけをくれた
>>292 に多大なる感謝を贈りつつ、SS投下してみる。
353 :
『変革』 :2008/10/03(金) 03:13:25 ID:qrcaJ8aB
―――――――――シェリル サイド リハーサルの合間の、休憩時間。 1人だけの控え室に入ると、シェリルは首筋に流れている汗を拭うべく、タオルを探した。 以前は、こうして控え室に入れば、グレイスがタオルや飲み物を持って待ってくれたものだ。 今は違う。タオルも次の衣装も、シェリル自身が準備しなくてはならない。 というのも、シェリルが現在在籍しているベクタープロモーションには、 抱えるアーティストの1人1人に、付き人をつけるという習慣が無いせいだ。 最も、シェリルはそんな現状に不満などなかった。 仕事の時は、取締役であるエルモ自身が、大抵は付き添ってくれるし。 そうでなくとも、ここ最近、シェリルが仕事をする時、側には必ず彼女がいるのだから。 「シェリルさん! 入っても良いですか?」 「良いわよ、ランカちゃん」 シェリルの返事を受けて、入ってきたのはランカだった。 グレイス達との戦闘以来、シェリルとランカはセットで扱われる事が多くなっている。 畢竟、2人は殆ど毎日行動を共にしていた。 仲間であり、理解者であり、支えあい、対等である。 そんな相手がいつも側にいるのだ。不満など、ある筈が無い。 ……いや、1つだけ、ある。 「良かったらこれ、一緒に食べませんか?」 「これって、お弁当? もしかして、ランカちゃんが作ったの?」 「はい! いつも、お惣菜ばっかりじゃ飽きちゃうかなって思って。 ちょっと早起きしちゃったし、作ってみたんです!」 「ありがとう。じゃあ、一緒に食べましょ?」 控え室に据えられたテーブルに、向かい合って座る。 ランカが広げた包みの中身は、1つの大きめな箱で。 中身は、色々な具材の入ったサンドイッチだった。
354 :
『変革』 :2008/10/03(金) 03:14:15 ID:qrcaJ8aB
「ごめんなさい。凝ったものじゃなくて。 でも、お野菜とかお肉とか、色々入ってますから。栄養はいいと思います」 「凝ってないなんて。そんな事無いわ。色とりどりで美味しそうよ? それに、ランカちゃんの手料理なら、何だって美味しいに決まってるしね」 「シェリルさん……そんな……」 照れるランカの顔が可愛らしくて、シェリルは笑う。 そうとも。好きな子が作った料理なのだ。 苦いクッキーだって、ただのお茶だって。 恋焦がれる相手が用意してくれたとなれば、その事実が最高の調味料になる。 それだけで、美味しいと感じられる。 だが、とサンドイッチを1つ摘みながら、シェリルはふと表情を曇らせた。 自分が、この愛くるしい少女に心を奪われているように。 彼女の心もまた、こちらへ向いていれば、どんなに良かっただろう、と。 どんなにシェリルがランカを好いていても。ランカの心には、アルトがいる。 恋慕と寂しさとが、シェリルの中で混ざりあう。 そうして、気が付いた時には、言葉が零れ落ちていた。 「いいお嫁さんになれるわよ、ランカちゃん」 例え今はアルトの嫁になりたいと思っていても。 いつかは、私のお嫁さんにしてあげるんだから……そんな思いを、込めた言葉が。
355 :
『変革』 :2008/10/03(金) 03:15:26 ID:qrcaJ8aB
―――――――――ランカ サイド 「いいお嫁さんになれるわよ、ランカちゃん」 「……そう、だといいんですけど」 シェリルの何気ない言葉に、ランカは出来る限り、自然を装って答えた。 ランカは今、いつか夢見た場所に立っている。 1人の歌い手として認められ。 人間とバジュラとが互いの存在を少しずつ許し始め。 そして、シェリルの隣にいられる。 ランカにとって、最も嬉しいのは、シェリルの側にいられる事だった。 シェリルとランカという2大歌姫を抱えるようになったというのに、 エルモはまだ、それぞれに専属の付き人をつける、という事をしない。 だからランカは、自分がシェリルと同じ仕事をする事が多いという利点を活かし、 隙あらば、シェリルの助けになれるよう心を尽くしていた。 栄養の偏る惣菜ではダメだと、サンドイッチを用意したのも、その一環だ。 「うん。やっぱりランカちゃんの料理はおいしいわね!」 「ありがとうございます。あ、お茶もどうぞ!」 「ありがとう。うん。これで午後も頑張れそうよ」 「2人でのコンサートですもんね! 私も頑張ります!」
356 :
『変革』 :2008/10/03(金) 03:17:35 ID:qrcaJ8aB
午前のコンサートで消耗していたシェリルが、一気に元気を取り戻す。 その様子に、ランカもまた、自分のテンションが跳ね上がるのを感じていた。 大好きな人の為に、出来る事をする。 それが、相手の活力となるのなら。こんなに素敵なことは無い。 ただ、とランカは心の隅で思う。 自分がシェリルを恋い慕っているように。 シェリルの瞳もまた、自分の方を向いていれば、もっと素敵だったのに、と。 ランカの好きな人はシェリル。でも、シェリルが好きなのはアルトなのだ。 それでも。ランカには、魔法の呪文がある。 「シェリルさん」 「なぁに?」 「私、負けませんから!」 それは、ランカが初めてバジュラの母星に降り立った時、シェリルに告げた言葉だった。 歌い手として、シェリルに負ける事なく、並んで居たいという気持ち。 そして、いつかアルトからシェリルを奪ってしまえれば、という気持ち。 2つの意味を含めた言葉を、シェリルがあの時と同じように受け止めてくれる。 「受けて立つわよ、ランカちゃん」 そのシェリルの微笑を見る度、ランカの想いは強くなるのだ。 諦めない。いつかシェリルさんを、振り向かせてみせると。 おわり。 ここから始まるんだぜ……めくるめくシェリランシェリの世界が!
……書き込んでから気付いた!ミスしてた!
>>356 1行目、「午前のコンサート」じゃなくて「午前のリハーサル」だったよ!
すまん。
二人とも微妙にすれ違ってるのが面白いなww
最近の展開の早さに嬉しい悲鳴…! そしてシェリルのベッドサイドで頬杖ついてうっとり寝顔見つめ、 あまりの我慢出来ずにちゅーしたら逆に背中に腕回され、 ベッドの中に引き込まれてくすくす笑い合う二人を想像しながら …寝る。
>>352 どうも。
>>292 を書いた者です。
まさか自分が何気なく書いたネタが、
こんな素晴らしい形にしてもらえるとは思ってませんでした。
ありがとう、そしてGJ!!!
欲を言うと、両想いになるとこまで見たいですw
>>359 何それ萌え過ぎる。
361 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/10/03(金) 17:32:33 ID:S0hQl15Q
シェリル「あなたに出会って 愛されるためずっと一人でいたんだ…」 ランカ「え!?シェリルさん!?」 シェリル「…ん、今ふっと、いい歌詞が思いついたから呟いちゃった」 ランカ「そうなんですか!また、シェリルさんの新しい曲聞けるんですね! それにしても、見てください、シェリルさん!凄く…凄く綺麗な空… 何だか切なくなるくらいの夕焼け…」 シェリル「…過去と未来結ぶ銀河の夕暮れをあなたと見たいから…」 ランカ「あ!シェリルさん…手…」 シェリル「うふふ…ランカちゃんのお陰で、いい歌ができそう… …それにしても本当綺麗な夕焼けね」 ランカ「そうですね!あ〜何だか夕焼け見てたら、帰らなきゃって気になってきました!」 シェリル「えぇ〜、何それ」 ランカ「夕焼けって、そんな効果ありません?」 シェリル「そうなの?」 ランカ「そうですよ〜、オレンジ色に染まる空と道路、遠くから聞こえてくるチャイムの音、 帰り道に、匂ってくるお夕飯の匂いとか… ん〜説明が難しいですけど…」 シェリル「そうね、ちょっとわからないかも?」 ランカ「じゃぁ、今から実践してみましょうか?」 シェリル「今から?」 ランカ「そうですよ、ちょうど今それくらいの時間だし!今日は歩いて帰りましょうよシェリルさん」 シェリル「そうね、たまにはいいかもね…ふふ」 ランカ「どうして笑うんですか?むぅ」 シェリル「だって…あなたといると、したことがない刺激がいっぱいあるんだもの。楽しいわ」 ランカ「えへへ…じゃぁ帰りましょ!」 シェリル「きゃっ!そんな大きく腕を振らないでよ〜!」 ランカ「ふふ、だってシェリルさん、夕焼けの中で手を繋いで帰る時は、こうやって腕を大きくふって 道を歩くのが正しい歩き方なんですよ!」 シェリル「もうっ!嘘ついてるでしょ!」 ランカ「あはっ、ちょっとだけ…でも、こうして歩くと何だか楽しい気分になりません?」 シェリル「まったく…あなたといると本当わからないことばかり… なのに………… ねぇ、ランカちゃん、じゃぁ私も大きく腕を一緒にふって帰ってあげるわ。 だから…手が離れないように、もっと強く握っていてね?」
絵が得意なナナセ。 ナナセがいろんな絵を描いてシェリランクラがすごいねー! と驚きながら、みんなで楽しくキャッキャッすればいい。 ランカはバイトのおかげでそこそこ料理が出来る。 そしてシェリルも23話で料理を作っていたから、そこそこ料理が出来る。 シェリランの二人で一緒に何か料理を作って、ナナセやクランを誘って、 みんなでわいわい楽しく料理を食べるといい。 クランは巨大化してシェリランナナの三人を手の平に乗せて、 みんなですごーい!高くてびっくりー!なんて言いながら楽しくやればいい。 キャシーもパインケーキを片手に四人の元にやってきて、 キャシーさんの作るパインケーキおいしいねーなんて言いながら、 シェリランナナクラキャシの五人で楽しく食べればいい。 男なんてもちろん不要。
劇場版はぜひそれで
マックロッスの最終回www
>>366 シェリランシェリENDおめでとうwwwww
ラ「シェリルさん、ちょっといいですか?」 シ「なに?どうしたの?ランカちゃん」 ラ「そ・・・その・・・シェリルさん、付き合って下さい!」 シ「ラ、ランカちゃん・・・?」 ラ「お願いします!」 シ「・・・。分かったわ。」 ラ「本当ですか!?ありがとうございます!」 シ「いいのよ。ランカちゃん。好きにしてちょうだい。」 ラ「ありがとうございます!じゃあ、ちょっとこっち来てください。」 シ「うん、いいわよ。」 ラ「はい、この部屋です。じゃあ、私はちょっと服を・・・」 シ「ふぅん、ってちょっと!ラ、ランカちゃん!?」 ラ「シェリルさん、ずっと私の目を見つめて手を握ってて下さい。怖いんです。」 シ「ランカちゃん、ひょっとして初めてなの?」 ラ「・・・はい。どうしてもシェリルさんと一緒じゃないと嫌なんです。」 シ「ランカちゃんったら・・・。しょうがないわね。」 ラ「シェリルさん・・・。」 シ「ランカちゃん・・・ほらいくわよ。」
ラ「あっ・・・いたっ・・・どんどん奥に入って行きます・・・・あううっ、血が・・・」 シ「大丈夫よ。私がついてるわ。」 ラ「はい。つぅっ・・・あん・・・」 ハーイ、注射終わりましたよ。今日はお風呂控えて下さいね〜。 ラ「はい!ありがとうごさいました!シェリルさ〜ん、全然痛くなかったですよ!」 シ「ランカちゃんったら、あれだけ怖がっていたじゃない!もうまた来てあげないわよ!」 ラ「わ、シェ、シェリルさ〜ん!嘘ですよ!シェリルさんが一緒にいなきゃ出来ません!」 シ「冗談よ、冗談。私だって最初は怖かったんだから。困ったらお互い様じゃない、私ならいつでも頼りなさい!」 ラ「シェリルさん大好き!」 シ「この子ったら可愛いんだから・・・もう。」 完
>>369 GJ!何してんのかマジでわかんなかったw
OLで歌姫なシェリランシェリも萌えるよな〜
えー。前に『変革』というSSを書いた者だが。 続きみたいなの書いたので投下してみる。 アレの続きなんてもういらねぇよ!という人は、次から4つ程スルーしてほしい。
372 :
『願望』 :2008/10/10(金) 02:12:58 ID:DDR7L8w8
―――――――――シェリル サイド シェリルとランカ。2人合同でのコンサートは、大喝采の内に終わった。 この星に移住してからも、2人の歌姫としての活躍は止まるところを知らない。 デュエットでも、ソロでも。短期間によくもこれまで、と思える程の曲を発表している。 そんな2人が、揃って舞台に立つのだ。 チケットの争奪戦は熾烈を極め、その勝者達が集った会場は、まさに熱の塊だった。 「今回のコンサート。これまで以上に熱かったわ」 「ワタシも、これまでにないくらいの熱を感じましたヨ。 これぞ、文化の極み! ヤック・デカルチャー!」 「静かに! ランカちゃんが起きちゃうでしょう?」 「おお。そうでしたそうでシタ」 熱くなったのは、観客たちだけではない。 シェリルもランカも、熱狂の渦に吸い込まれるように、熱く熱く、歌い上げた。 そのせいだろう。ランカは着替えを済ませるなり、ぐっすりと眠ってしまったのである。 起こすのも忍びないからと、エルモとシェリルとで何とかランカを車に運び込み、 今は帰路の途中だ。 運転席にエルモが、後部座席に、シェリルと、その肩にもたれてランカが眠っている。 「あと4日、こんな調子が続くのかしらね」 「皆、お2人の歌を聞きたいと、集まってきてますからネェ。 お2人の歌と、そこから伝わる愛に痺れたいのですヨ」 「愛、か」 「以前、シェルターでお会いした時からそうでしたケドね。 今のシェリルさんの歌には、あの時以上に愛を感じマス。 やはり、あのアイランド1降下作戦の影響は大きかったのでしょうなぁ」 これまで敵とみなしていたバジュラと共に戦い、背水の陣を生き残る。 その時の高揚感、達成感は、フォールド以上の効果でフロンティア市民を1つに纏めた。 当然、最前線にいたシェリルの心境にも変化があったのだと、エルモは言いたいのだろう。 だが、シェリルは知っている。その推測が間違っている事を。
373 :
『願望』 :2008/10/10(金) 02:13:45 ID:DDR7L8w8
「違うわよ、社長さん」 エルモには聞こえないよう、囁くようにシェリルは否定する。 そうして、自分の肩にもたれて寝息を立てているランカを見た。 自分の歌にある愛が、深まったというのなら。 その源は、間違いなくランカなのだから。 「ん……シェリルさぁん……」 「ランカちゃん?」 タイミング良く、ランカがくぐもった声でシェリルを呼ぶ。 思わずシェリルはランカを覗き込むが、どうやら寝言だったらしい。 シェリルの片思いになど気付いていないであろう、無防備なランカの寝顔。 それでも、夢に出てくる程、シェリルの存在がランカの中で大きいものならば。 「私も、まだアルトに負けたわけじゃないってことかしら。 ねぇ、可愛いランカちゃん?」 その声に応えたわけではないだろうが、ランカの腕が、シェリルの腰を掴んでくる。 まるで甘えてくるような仕草が愛しくて、シェリルはランカの髪を撫でた。
374 :
『願望』 :2008/10/10(金) 02:14:57 ID:DDR7L8w8
―――――――――ランカ サイド 夢を見ているのだという自覚が、ランカにはあった。 シェリルと2人、どこかの通りを歩いている。 2人揃って、気持ちよく歌いながら闊歩しているのに、周囲は誰も気に止めない。 だから、夢。 歩いているランカとシェリルの手は強く繋がっていて、時々目を合わせて軽くキスをする。 だから、夢。 だって、ランカとシェリルはただ、気持ちを同じくする同士というだけだ。 例えランカがシェリルを好きでも、シェリルにはアルトという想い人がいる。 いつかは、振り向かせるつもりでいる。けれどそれには時間がかかると分かってもいる。 なら、せめてこの幸せな夢だけは、1秒でも長く続いて欲しい。 ささやかな願いを砕いたのは、夢の中で発した自分の声だった。 「シェリルさぁん……」 「ランカちゃん?」 大切な名前を口にした途端、美しい光景は消え、疲労がランカにのしかかってくる。 すぐ側にいるらしいシェリルの声が聞こえてきたが、答える気力はなかった。 ただ夢と現の狭間で、意識を漂わせるだけだ。 だが、混濁した意識でも、感じ取れるぬくもりがある。 (あたし、ひょっとしてシェリルさんにもたれてるのかなぁ)
375 :
『願望』 :2008/10/10(金) 02:15:56 ID:DDR7L8w8
右半身に、自分とは違う熱がある事に、ランカは気付いた。
人工的な温かさではないし、規則的に微かな振動がある。
それに、先程のシェリルの声は、やけに近くから聴こえていた。
ならば、自分がもたれている相手はシェリルに違いないと、ランカは結論付ける。
(だったら、もうちょっとだけ。このままでいてもいいよね?)
普段から一緒にいても、こうして触れることはごく稀だ。
コンサートの最中に感極まって抱きついた事はあるが、
それは舞台上の事だし、シェリルに他意はないだろう。
それでも、肩を貸してくれる程に、シェリルがランカに心を開いていてくれるなら。
(いつかは、この柔らかな肌を、ひとりじめできるのかな……)
そう思いながら、ランカが再び眠りに落ちようとした時。
唐突に、ランカの耳にシェリルの声が届く。
「私も、まだアルトに負けたわけじゃないってことかしら。
ねぇ、可愛いランカちゃん?」
意図を測りかねるシェリルの言葉に、ランカの意識は否応なく覚醒させられた。
シェリルが「まだランカちゃんに負けたわけじゃない」と言うのなら、分かるのだ。
ランカとシェリルは、歌い手としては同士とも、ライバルとも言えるのだし。
加えて、シェリルはランカの事をアルトを巡っての恋敵だと思っているだろうから。
だが、実際は違う。
シェリルの呟きは、アルトをライバル視しているような口振りだった。
その上、ランカの事を、可愛いと言って。
(シェリルさん……ひょっとして……でも……まさかそんな……)
喜びと不安とが、交互にランカを襲ってくる。
感情の嵐に耐え切れず、ランカは寝ぼけた風を装って、シェリルの腰にしがみついた。
おわり。
>>360 勝手に形にしたというのに、あたたかい言葉をもらえて嬉しかった!
前作を書きながら自分でも消化不良だったんで、思わず続きを書いてしまったんだぜ。
ここまで読んでくれた人も、ありがとう。
376 :
名無し :2008/10/10(金) 03:12:18 ID:hQNJHpeW
>>375 悶えるwww
切ない百合もいいけど、やっぱりシェリランシェリは相思相愛だなw
幸せへの兆しが見えてきてGJです!
是非このまま二人が結ばれるまでを描いて欲しいww
>>375 うおおおおGJ!!!!
すげえ萌えた!
最初からいちゃいちゃしまくってるのもいいけどこういう風にじれったいのもいいよなあ
>>375 GJ!!!
ヤバスw超萌えるww
感動で涙がでたよ…(・ω;`)
ホントに続きを書いてくれたなんて! ありがとう! 両想いなのに気付いてない二人がもどかしい。だがそこが良い。 この調子で書いてってほしいですw
380 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/10/11(土) 18:48:35 ID:2uyLrID1
ラブラブも、すれ違いも、片方が片方を振り向かせるもヨシ。 シェリランは色々楽しめていいな!
>>375 おおお悶えすぎて禿げる!ラブラブすれ違い好きにはたまらんです!!
シェリランが手を繋いで登校?するという画像誰かお持ちでないですか?
見てみたいけどどうしても見つからない
382 :
名無し :2008/10/13(月) 00:25:57 ID:lrY0ik0E
>>382 381じゃないけどありがとう!!
可愛いなぁ二人とも…w
確か学校ではシェリルはパイロットコースで、ランカは芸能コースだったよな
ってことは学校帰りに校門のところで待ち合わせとかするのかな!
>>383 待ち合わせというと。
待ってた方が、遅れてきた方の走ってくる姿にドキドキして。
至近距離になった途端、ついついキスしちゃう……みたいな光景が浮かんだ。
ビーンズことまめいんの二人がラブラブいちゃいちゃ過ぎてたまらん! 二人でマイク差し出しあって歌うとか、床にゴロゴロしながら色紙書くとか、もう…
>>385 その様子が、すぐにシェリルとランカに変換されて浮かんでくるから困るwww
ところで、『変革』『願望』書いた者だが。
更に続きを書いたので投下させてくれ。
やたら長くなりそうなんで、前後編に分けてみた。
387 :
『萌芽』前編 :2008/10/14(火) 09:56:38 ID:5AJhRyiZ
―――――――――シェリル サイド 軽く用事を済ませて、時間通りにスタジオに向かうシェリルの気分は上々だった。 コンサート後の疲れを癒す為にと、この2日間、強制的に休みを取らされたのである。 おかげで、ランカと会うのも2日ぶりだ。これで、機嫌が悪くなる筈が無い。 本当は、約束でも取り付けることが出来れば良かったのだが、 よりによってランカが兄達と約束をしていたので、シェリルは遠慮したのである。 休みをゆっくりランカと過ごす事が出来なかったのはシェリルにとって不本意だが、 その寂しさの裏で、ランカが家族と大切な時を過ごせているのだと思えば、苦ではない。 それに、2日ぶりに会うランカは、いつにも増して、輝いて見えるだろうから。 なのに、スタジオ前でシェリルが出会ったのは、落ち着かない仕草をしているエルモだった。 「おはようございまーす。……って、どうしたのかしら? 社長さん」 「あぁ、シェリルさん、おはようございマス。 いや、ちょっと困ってマシて」 「機材のトラブルでもあったの? それに、ランカちゃんは?」 普段なら、ランカはシェリルよりもずっと早く、現場に入っている。 エルモが何に困っているのかは知らないが、シェリルが気になるのはランカの不在の方だ。 しかし、シェリルがランカの名を出した途端、エルモが更に慌てた素振りを見せる。 「そそそ、そのランカちゃんなのデスヨ、問題ハ!」 「ランカちゃんがどうかしたの? まさか倒れたとか?」 エルモの口から飛び出たランカの名前に、シェリルはすかさず反応する。 ランカに問題が起きた。となれば、気になるのはランカの中にあるバジュラとの繋がりだ。 幾度となく重ねられた検査の結果、ランカの健康にはなんら問題がないと結論が出ているが、 何せバジュラの研究はまだ中途だ。想定外の何かが起きても不思議ではない。 すぐに体調不良を疑ったシェリルに、エルモは首を横に振った。 「いいえ、多分、健康に問題はないようデス。 パッと見ただけでは、特に落ち込んでいる風でもないのデスが。 ついさっき、歌の練習をされていたのを聴いていたら、その調子がね、ヘンなんですヨ。 いつものランカちゃんじゃないんデス」 「……分かったわ。ランカちゃんの様子を見てくるから、場所を教えて?」 「分かりまシタ」 エルモからランカの居場所を聞いて、シェリルはスタジオの裏に回る。 出来て間もないスタジオの裏側は、あまり整えられたとは言い難い、自然そのものの庭だ。 そこへ近づくにつれ、シェリルの耳に、愛しい声が聞こえてきた。
388 :
『萌芽』前編 :2008/10/14(火) 09:57:20 ID:5AJhRyiZ
―――それなら 私の唇の 日記には 貴女の名前 何回呼んだか書いてある ランカが正式にデビューしたシングル、「ねこ日記」だ。 ランカらしい、可愛い恋の歌なのに。今は、聞く者の胸を詰まらせる切なさがある。 シェリルは足早に裏庭に近づくと、ランカの後姿に声をかけた。 「こんな所でどうしたの、ランカちゃん?」 「シェリルさん!」 「もうすぐ歌の収録時間よ。と言っても。今の貴女に、それが出来るとは思えないけど」 「どうしてですか!? 私、今もこうしてちゃんと歌って」 「確かに歌ってはいるわね。でも、歌とそれに乗せる感情が、まるで合ってないの。 歌はね、時に言葉より表情よりもずうっと、饒舌なのよ。 ……何か、あったんでしょう? 話して、ランカちゃん」 シェリルは水を向けるが、ランカから返ってきたのは沈黙だった。 ワンピースの生地を両手で強く握り、俯く姿は、まるで何かに耐えているかのようだ。 ランカのそんな様子を見ていたくなくて、シェリルは更にランカに近づく。 あと一歩で、腕を伸ばせば触れる距離に入る。その寸前で、ランカが拒絶するように言った。 「ごめんなさい。話せないんです、シェリルさん」 その一言に、シェリルは足元が不安定になったような錯覚を受けた。 初めて会った時から、ランカはシェリルに懐いていたし、 シェリルもまた、そんなランカを可愛く思っていた。 何もかも話せる程、親密だったという事ではないけれど。 歌を通じて、気持ちを分かち合っていたのは間違いない。 そんなランカが、急に遠くに感じられてしまうのはこれで2度目だ。 「話せないだなんて。そんなの許してあげないわよ、ランカちゃん」 「……」 「フロンティアを飛び出していった時も、貴女は私に何も言ってくれなかった。 もう、あの時みたいなのはコリゴリなんだから!」 ランカがフロンティアを去ったと聞いた時の衝撃を、シェリルはまだ忘れられない。 大きすぎる消失感と、おきざりにされた寂しさとで、どうにかなりそうで。 あんな思いは、2度としたくない。その一念で、シェリルはランカの手を取った。
389 :
『萌芽』前編 :2008/10/14(火) 09:58:30 ID:5AJhRyiZ
―――――――――ランカ サイド 隙を突いて掴まれた腕を解こうとしても、解けない。 伝わってくるシェリルの熱い体温を感じながら、ランカは視線を上げた。 ランカの腕を掴みながら、シェリルがいつになく真剣な表情でこちらを見ている。 真剣というより、焦っている、というべきか。 「でも、私……」 話せる筈が無い、とランカは心の中で叫ぶ。 ランカの心が乱れている原因は、シェリルにあるのだから。 このスタジオに入る少し前。時間が余っているからと、寄り道をしたのが悪かった。 通りに面したカフェで、シェリルがアルトと会っているのを見てしまったのだ。 2人が何を話していたのかは知らない。 ただ、シェリルが満面の笑みを浮かべていた光景だけがランカの脳裏に焼きついている。 「ランカちゃん。お願い、話して」 「ダメです。話せません!」 シェリルがアルトを好きでいるなんて、分かりきっていた事だ。 なのに、コンサート初日の帰りにシェリルが囁いた言葉を、ランカが間違って解釈して。 たったそれだけの事で、勘違いしてしまった。 シェリルもまた、ランカに想いを寄せてくれているのではないかと、甘い夢を見てしまった。 だからこれは、自業自得なのだ。
390 :
『萌芽』前編 :2008/10/14(火) 09:59:26 ID:5AJhRyiZ
「……分かったわ。何があったかは、聞かない事にする。 でも、何か私に出来る事はないの?」 「え?」 強情なランカに、シェリルがようやく諦めたと思えたのも束の間。 新たに問われた内容に、ランカは虚を突かれた思いだった。 ランカがシェリルにして欲しいこと。そんなもの、あり過ぎて困るくらいだ。 私を見て。私を抱き締めて。私にキスして。私が触れるのを許して。私の思いを受け止めて。 ……そんなの、言えるわけがない! 「私に出来る事。手伝える事があったら、何でも言って?」 「……じゃあ、この腕、離してください」 「そう……分かったわ」 極力平静を装って、ランカは言う。 これ以上、シェリルの体温を感じていたら、泣きついてしまいそうだったから。 僅かな間を置いてシェリルの手が離れた時、ランカは安心と寂しさとに同時に襲われた。 つづく。 後編は、夜になる予定。
最高!!!夜が楽しみです。
392 :
381 :2008/10/14(火) 11:18:47 ID:WWMQMnTy
>>382 うわああ折角貼って下さったのに間に合わなくて本当に申し訳ない
失礼しました。ありがとうございました!
393 :
名無し :2008/10/14(火) 12:25:55 ID:Boj+fpEo
394 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/10/14(火) 20:25:05 ID:c+4vGt6q
アルト邪魔だよなぁ
>>396 うわ…男どもが居なくなったら良い絵レベルが上がった…w
ありがとうございましたー!!
>>396 おお、一気に百合の園に・・・w
いかにオズマの尻の存在感が大きいか分かる
399 :
390 :2008/10/14(火) 22:33:50 ID:5AJhRyiZ
>>396 グゥレイト!ワンダホー!素晴らしい!
やっぱりこの番組の華はシェリランシェリだよな!
などと盛り上がったところで、朝投稿した『萌芽』の続きを投下するぜ!
「待ってる」コメをくれた
>>391 、
>>393 、
>>394 にありがとう!
400 :
『萌芽』後編 :2008/10/14(火) 22:35:05 ID:5AJhRyiZ
―――――――――シェリル サイド 「そう……分かったわ」 溜息混じりにそう言って、シェリルはランカの腕を解放する。 だが、それで終わりではなかった。 気が緩んだ隙に、シェリルは1歩を踏み出して、ランカを抱き寄せたのだ。 当然、ランカがシェリルの胸元でもがくが、無視してより力を込めた。 「な、何するんですか、シェリルさん!」 「だって、さっきから貴女、嘘ばっかりつくんだもの」 「嘘だなんて、どうしてそんな事が分かるんですか!」 「分かるわよ。貴女はランカ・リーで。私はシェリル・ノームなんだから。 声を聞けば、貴女の真意なんてすぐに伝わるのよ」 シェリルは自信あり気に言い切ったが、それは理由の半分でしかない。 もう半分の理由は単純。シェリルがランカを好きだからだ。 心の底から想っているから。声を聞いただけで、簡単な嘘は見抜けてしまう。 「そんな……」 「本当は、私に全部吐き出してしまいたいんでしょう? あの腕を、離して欲しくなかったんでしょう? 素直になりなさい、ランカちゃん。どんな話でも聞いてあげる」 どんな話でも、という点を強調して、シェリルは言う。 ランカが何を隠しているのかは知らないが、どんな話でも聞く。そんな決意を込めて。 例えそれが、アルト関係の、悩みだったとしても。 ランカが打ち明ける事で楽になってくれるなら、聞くしかないと腹を括る。
401 :
『萌芽』後編 :2008/10/14(火) 22:35:54 ID:5AJhRyiZ
「でも……」 「……まだ話す気にならないのかしら。ランカちゃんは強情ね。 じゃあ、私からも1つ、秘密を打ち明けましょうか?」 「シェリルさんの、秘密ですか?」 渋るランカを前に、更にもう1つ、シェリルは決断した。 ランカが悩みを打ち明けざるを得ない状況を作る為に、自分も真意を打ち明けようと。 いつかは伝えようと思っていた、恋心を、告げる。 「私ね。ランカちゃんが好きなの」 「!」 「人間としてとか。仲間としてとかじゃなくて。恋愛感情を抱いているの。 今でも、こうして抱き締めてるだけじゃ足りなくて。キスしたいくらいに」 「そ、そんな」 「本当は、こんな状況で告白するはずじゃなかったのにね。 もっとロマンチックな演出をしたかったんだけど。 ……どう? これで、ランカちゃんも悩みを打ち明ける気になった?」 ついに、言ってしまった。そう思いながらも、シェリルは笑ってみせる。 想定外な状況での告白は少し残念だけれど、それでも心は軽かった。 ずっと秘めていた想いを、伝える事が出来たのだから。 ランカに嫌われようと、アルトへの想いを聞かされても。後悔することは無いだろう。 そう、思えた。 なのに、ランカの反応は、そのどちらでもなかった。
402 :
『萌芽』後編 :2008/10/14(火) 22:37:10 ID:5AJhRyiZ
―――――――――ランカ サイド 「う、嘘ですっ!」 「えぇ!?」 「シェリルさんこそ、嘘つかないで下さいっ! シェリルさんが好きなのは、アルト君なんでしょう? だからここへ来る前に、カフェで……アルト君と……」 シェリルの告白が、嬉しくなかった訳がない。 けれどランカは、それをすぐに認めることが出来なかった。 ランカの事を好きだと言うシェリルだが、ならばカフェでの出来事は何だったのか? ランカの詰問に、シェリルはしばし宙を見つめてから、 「あぁ……あれはね、アルトに宣戦布告してきたのよ。 ランカちゃんをアンタみたいな馬鹿に渡さないわよ……ってね」 「宣戦布告?」 「そうよ。だから、ランカちゃんは何も思い悩む事なんてないの。 貴女がアルトの事を好きなのは、知ってるから」 それでも私は諦めないけどね、とシェリルが片目を瞑る。 ファンなら嬉しさのあまり倒れる事必至の仕草に、ランカはただ目を丸くしていた。 自分が悩んでいた事が、実は単なる妄想に過ぎなくて。 ランカが解決すべき問題は、別にあると気付かされたのだ。 「ち、違います! 私がしゅきにゃのは!」 「ラ、ランカちゃん!?」 「あああ、アレ? 私は、しぇるりしゃん……あ、アレ?」
403 :
『萌芽』後編 :2008/10/14(火) 22:39:03 ID:5AJhRyiZ
勢い余ったせいか、口が回らなくて、ランカは一層混乱した。
ランカが好きなのは、アルトじゃなくて、シェリルなのに。
それを伝えなくてはいけないのに、シェリルのように上手く言葉に出来ない。
どうしよう、どうしよう、どうしよう。
ひたすら戸惑うランカの心に、先程のシェリルの言葉が蘇ってくる。
『歌はね、時に言葉より表情よりもずうっと、饒舌なのよ』
シェリルの言葉を何度か心の中で繰り返し、ランカはようやく落ち着きを取り戻した。
何も、無理に言葉にする必要は無い。ランカには、シェリルには、歌がある。
やがて、ランカは深呼吸すると、歌い始めた。
―――アイモ アイモ ネーデル ルーシェ
記憶を失っていたランカが、唯一覚えていた、あたたかい歌。
それが、バジュラ同士の恋の歌である事は、ランカもシェリルも既に知っている。
貴女。貴女。私の愛する貴女。
ランカの歌声に込めた想いが伝わったのだろう。
やがて、シェリルもランカに合わせて歌い出す。
―――アイモ アイモ ネーデル ルーシェ
―――ノイナ ミリア エンデル プロデア
歌が途切れると同時に、2人は顔を見合わせる。
やがてランカは背伸びをし、シェリルがやや背を丸めて。
2人は静かに、キスをした。
おわり。
『変革』『願望』と続いてきたシェリルとランカのすれ違いSSはこれにて完結!
元ネタをくれた上、励ましの言葉をくれた
>>292 に改めて大きな感謝を。
そして、各SS投稿時にあたたかいレスをくれた皆、
ここまで読んでくれた皆にも、深謝を。
>>292 だけど、こちらこそ、
こんな素敵な話を書いてくれてありがとう!!!
シェリルはかっこいいし、ランカは可愛くて最高。
最後は歌で伝えるっていうのが、
本当にこの二人らしくて良かった!
改めてシェリランシェリの素晴らしさを実感したよ!
おちゅ!! すれ違いから、くっつく話が好きな自分は激しく悶えた、ハァハァ しかし、シェリランシェリとかの同人サイトとかあれば良いのになぁ…
407 :
名無し :2008/10/15(水) 00:46:31 ID:UYkB9pDW
>>400 ぽろりぽろり泣いちゃったじゃないか。
ときめきすぎて寿命が3年は縮まったYO!だが悔いはない!!
神の降臨を心から感謝しています。感動をありがとう!
オレはいまモーレツに感動している!!
>>403 よ、ありがとう!
百合特有のふわふわした雰囲気でとても良かったです。 できたら二人の今後、あまあま編も見たいなあ…
この二人最高すぐる
>>403 胸の中がほわほわとあったかくなるSSをありがとう!
貴方のお陰でシェリランの素晴らしさに目覚めました!!
シェリランで賑っているところ申し訳ないが、グレイスネタを投下します。 11話前くらいの話です。 グレイス視点。性描写ありです。
長期滞在用に、貸し切っているホテルの1室。 その中で、私は妖精の到着を待っている。 やがて、扉の向こうから音が聞こえてきて。妖精が扉を開けて入ってきた。 「ごっめーん。グレイス。待った?」 「待った、じゃないわよシェリル。もう少しで遅刻だったのよ?」 「ごめんごめん。つい、皆との話が長引いちゃって」 ごめん、じゃないわ。そう思いながら、私は時計とシェリルとを見比べる。 シェリルは、美星学園の制服から、私が用意した衣装に着替える最中だった。 そうそう。その調子。マネージャーの決めた刻限は、守らないとダメなのよ? 心の中で急き立てているのに、シェリルは着替えの手を止めてこちらを見てくる。 「どうしたの、シェリル?」 「リボン、結んで?」 ドレスの胸元から伸びた、首の後ろで結ぶリボンを、シェリルが片手で示している。 そんなの、自分でだって結べるのに。 全く。この子は少し甘えんたがりなところがあるのよね。 そう育てたのは、私なんだけど。 仕方なく、私は鏡の前に立つシェリルの後ろに回り、リボンを結んであげる。 「ねぇ、シェリル。貴女明日も学園に行くの?」 「スケジュールは、空いているんだっけ?」 「一応ね。学園に出来る限り行きたいから、調整してって言ったのは貴女だもの。 マネージャーとして、やれる事はやったつもりよ」 舞い込んでくる仕事を吟味して、取捨選択する。 そんなのは、この子をプロデュースする時からずっとやっていた事だから、慣れてるのよね。 明日だって、少なくとも午前中は、シェリルの自由時間だ。 なのに、シェリルは少し口篭って。 「明日は……学校、休もうかしら」 「あら。意外ね。パイロットを目指して真面目に勉強するって言ってたのは誰かしら?」 「言ったのは私だけど。でも、仕方ないじゃない。 ちょっと、体調が……」 シェリルは語尾を濁らせたけど、そんな事は言われなくても分かっているのよ? 貴女の体調が徐々に悪くなっている事くらい、先刻承知の上なんだから。 何せ、そういう風に仕組んだのは、この私自身なんだもの。 最も、症状の進行具合まで深くコントロールはできないんだけどね。 「無理して学校に通ったりするからよ」 「だって。一度、学園生活っていうのを味わってみたかったんだもの」 「アラ。それだけじゃないんじゃないの?」 「それだけじゃないって……。 おかしな事言わないで。私は本当に、学校っていうものを一度経験したかっただけで」 「まぁ、それも動機の1つなんでしょうけどね。 貴女、あの子が気になって仕方ないんでしょう? ランカ・リーが」
名前を出すと、鏡越しに見えるシェリルの顔が強張った。 人前では強情なのに。私の前ではこんなに素直。可愛いわね、本当に。 「気にするのは当然だわ。あの子の背中を押したのは、私よ」 「本当に、それだけかしら? 明日、美星に行かないって言うのも。 ランカちゃんが最近学校に来ないからっていうのもあるんじゃない?」 「グレイス。貴女、何が言いたいの?」 「貴女が美星に行くのは。 ランカちゃんと少しでも一緒に居たいからなんじゃないかなって。そう言ってるのよ」 「そんな事、あるわけないじゃない!」 言って、シェリルは鏡から視線を逸らす。 さっきまでは素直だったのに。今度は隠そうとするなんて。 でも無駄よ。ずっと一緒にいるんだもの。私に隠し事なんて、無理よ。 ……あぁ、面白く無いわ。 私は黙って、結んだばかりのリボンを解く。 そして、シェリルの首筋を舐めた。 「ちょ、ちょっとグレイス! 何するの!」 「悔しいのよ。まるで、貴女をランカちゃんに取られたみたいで」 「グレイス……」 「せめて、今は私のシェリルでいて?」 あくまでシェリルに主導権があるような言葉を選んで。 切なそうに囁けば、シェリルは決して拒まない。計算の上だ。 案の定、シェリルは私に止めてとは言わなかった。 鏡の前。自分の感じている顔を見るのは恥ずかしいでしょうに。 それでも、気丈に立ったまま、私の愛撫を受け入れる。 「グレイス……あぁ……」 「立っているのが辛いなら、ベッドに移動しましょうか?」 「辛くなんか!」 「だったら、せめて壁に両手をついて?」 背後から包み込むように乳房を弄びながら言うと、シェリルは素直に従った。 こういう風に、可愛くて従順なシェリルは大好きよ。愛してると言ってもいい。 だから、私以外の人間に、好意を向けるなんて許してあげないわ。
「グ、グレイス、あん……」 ドレスの裾から手を滑り込ませると、シェリルの秘部はとうに湿りきっていた。 下着を太腿まで下ろして、私は目指すところへ指を差し入れる。 「好きよ、シェリル……」 「あ……はぁ……んんっ」 秘裂に触れさせた指を更に動かせば、シェリルがいとおしい声で鳴く。 勃起した小さな突起に触れると、その声がはね上がった。 「シェリル……シェリル……」 「あ、あああ!」 達したのだろう。シェリルの一際高い声と、指をつたう体液に、私は満足する。 乱れたシェリルの様子を見ただけで、私もまた、下着を濡らしていた。 「うふふ……貴女のそういう顔、大好きよ」 「グレイスってば……。これじゃ、取材に間に合わないじゃない!」 「それなら心配ないわ。取材が始まるの、1時間後だもの」 「え?」 「遅刻するかもしれないから。わざと早い時間を貴女に伝えたのよ」 事実を明かすと、シェリルは力が抜けたのか、床に崩れ落ちる。 せっかく用意した衣装が台無しね。 でもいいわ。その位。可愛い貴女を見る事が出来るなら、安いものよ。 だって、こうして体調が思わしくない以上。 貴女といつ、永遠の別れをしなければいけないのか、分からないものね。 「グレイスったら……」 「怒りました?」 「怒ってなんか無いわ。ただ、私の事はお見通しなのね、って思っただけ」 「当然よ。私は貴女のファンでもあるんだから」 そうよ、シェリル。可愛いシェリル。 たっぷりと愛を注いで上げる。 だから、ランカ・リーの事なんて見ちゃだめ。私の側を離れちゃダメよ? END 流れぶった切ってすまんかった。
>>415 グレイス→シェリル→ランカ・・・
なんて素晴らしいトライアングラーだ!GJ過ぎる!
グレシェリ来たワァァアァァア!!!!超超GJ! なんてアダルトな雰囲気…歪んだ愛情なんだけど、激しい想いが伝わってくる! グレイスはシェリルが唯一素直に甘えられる相手だと思うと、かなり萌える。
最終回でシェリルとランカに百合萌えして来た まずログを読もう
>>418 ようこそマクF百合萌えの世界へ!
このスレにはシェリランもランシェリもシェリランシェリもあるよ!
ゆ っ く り し て い っ て ね!(AA略
ギャラクシーツアーで飾られてた色紙の画像を見ていたら思い浮かんだ小ネタ投下。 ランカ視点でランカとシェリル。 ツアーに行けた人が羨ましいんだぜ。
こうして、2人きりの時間を過ごせるなんて、どれだけぶりなのかな。 シェリルさんの横顔を見ながら、私はそんな事を考える。 この星に移住して。それからずっと、シェリルさんと私はそれぞれの仕事に時間をとられて。 メールも電話もしてた。でも、やっぱりこうして直接会えるのが、一番嬉しい。 「……」 「お茶、替えてきますね」 久々にオフが重なった日、私は、新しい部屋にシェリルさんを招待する事にした。 最初は、色々な事を話していたんだけど。 突然、シェリルさんが「何か書くものをくれる?」と言い出してから、空気が変わった。 歌の詞が、思い浮かんだみたい。 私はすぐにメモとペンを用意して、シェリルさんはそれを素早く受け取って。 それからずっと、シェリルさんは歌詞を書くのに没頭しちゃってる。 「……ええと……」 「これ。中国茶なんですけど。どうぞ」 すぐ側に新しいカップを置いても、シェリルさんは顔を上げてくれない。 私は、側で自分の入れた中国茶を黙って飲んで。シェリルさんの邪魔にならないようにする。 もし、こんなところをナナちゃんが見たら、 「一緒にいるのに自分の世界に入り込んじゃうなんてひどい!」って言うかもしれないけど。 私は、こうして歌の世界に入り込むシェリルさんを見ているのが好き。 だって、最初はモニター越しにしか、見る事が出来なかったんだもん。 それが、今はこうして、すぐ側で。他の皆には見せないシェリルさんを独り占めできる。 これって、すごい事だよね! 「……ふぅ」 「シェリルさん。終わったんですか?」 「えぇ、浮かんだフレーズは書き終えたんだけど……これは、ねぇ」 「どうしたんですか?」 折角、新しい歌詞を書き終えることが出来たのに。シェリルさんは浮かない顔をしてる。 私がメモを覗き込もうとすると、シェリルさんはそれを手の中に隠してしまった。
「ランカちゃんには見せてあげない」 「えぇ!? どうしてですか?」 「……ちょっと、言い難いんだけど。 最近、歌詞を書くと。全部、ランカちゃんへのラブソングみたいになっちゃうのよ」 困ったわ、とシェリルさんは天井を眺めてる。 そんなシェリルさんに、客観的な事実を伝えるべきかどうか、私はちょっとだけ迷って、 「で、でも。シェリルさん。それって、今更なんじゃ……?」 「え?」 「あの、思い上がりだったらすみません。 でも、シェリルさんが前に発表した『ノーザンクロス』。 あの曲は、てっきり私に向けての歌なのかと思ってたんですけど……」 私がフロンティアを離れていた頃、初めて歌われた『ノーザンクロス』。 それを初めて聴いたのは、グレイスさんに捕まっていた最中で。 確かに届いたシェリルさんの歌声、そして何より歌詞に含まれた想いのおかげで、 私は精神的な窮地から立ち上がることが出来た。 だから、『ノーザンクロス』はシェリルさんが私を思って書いた歌だと思ってたんだけど。 違ったのかな? 「……」 「シェリルさん、もしかして無意識だったんですか?」 シェリルさんから返ってくるのは、沈黙だけ。 でも、顔を背けてしまったせいでよく見れないけれど、頬はさっき以上に赤くなってた。 隠し切れないって、こういう事を言うんだね。 「シェリルさん、可愛い!」 「ちょ、ランカちゃん!?」 照れているシェリルさんを見ていると居ても立ってもいられなくなって、私は飛びついた。 勢いが強すぎたみたいで、私とシェリルさんは、そのままソファに倒れこむ。 無理な体勢に眉を顰めるシェリルさんを見下ろしたまま、私は言った。 「嬉しいです。シェリルさん」 私への想いが込められたフレーズしか出てこないってことは。 シェリルさんの心は、私でいっぱいって事だもん。 私の心だって、負けないくらいシェリルさんでいっぱいいっぱいで。 それは、つまり。相思相愛、なんだよね? 「私も、新曲書いてみようかな……」 「そうしたら分かるわよ。今の私の気持ち。 絶対、私へのラブソングになっちゃうんだから」 悪戯っぽく片目を瞑って、シェリルさんが私の背中を抱き寄せてくる。 柔らかな胸に顔を埋めながら、私は自分の中に新しい歌が生まれつつあるのを感じた。 おしまい。 書いてから気付いたんだが、ランカって自分で歌詞書いてるのかな?
なんだこのランシェリラン。 甘々過ぎて最高じゃないか!!GJ!!!
すばらしすぎて鼻血出た
まったりな幸せ…良いなあ…ほんわか萌えをありがとう。
>胸に顔を埋めながら ここでドクンドクンドクンですね、わかります! 甘々いいなぁ…最高
シェリランに転んできました
つくづくアルトの存在意義の無さを思い知らされる
まああれだ アルトはカワイソーマみたいな役回りだったんだよ
ソの人は姫子に一途だったから可愛そうだったが、こっちの姫カットは二股だからなー
いやいや、アルトにはアルトなりの存在意義があると思う。 ↓こんな感じで。
ようやく使い慣れてきたフライパンで、私は細かく刻んだ野菜を炒める。 前は、あの調味料どこだったっけって探す事が多かったけど。 今では、この台所の事は、私の方が良く知ってるんじゃないかな。 この部屋の主である、シェリルさんよりもずっと。 「娘々でバイトしてただけあって、料理姿が様になってるわね、ランカちゃんは」 「えへへ。店長に、影でこっそり教わってましたから!」 シェリルさんの誉め言葉を背中で聞きながら、私は火の通った具材にお米を加える。 後は、先に炒めておいた卵と、調味料を加えれば、出来上がり。 付け合せのスープと一緒にテーブルに並べ、私とシェリルさんとは向かい合う形で座った。 穏やかに始まった晩餐の途中で、不意にシェリルさんが言う。 「そう言えば、前にアルトにもこういう風に料理を作ってもらったわ」 「え、アルト君にですか!? い、いつの間に!」 「ああ、勘違いしないでね、ランカちゃん。 随分前……貴女がフロンティアを飛び出して、この星を目指している頃の事だから」 つまり、まだ私とこうしてこ……恋……恋人同士になる前だから。 浮気じゃないって事を、シェリルさんは言いたいみたい。 でも、気にならない方がおかしいよね? 「そ、それはどういう状況で?」 「私が歌姫として政府に祭り上げられて。アルトが軍所属になった時ね。 アルトが私の部屋に来て、ジャパニーズフードを作ってくれたのよ。 私もV型感染症とか色々あって、情緒不安定なところあったから。 ノンアルコールの飲み物なのに、飲み過ぎて酔っちゃって。 アルトに、ベッドまで抱っこして運んでもらったり……」 「べ、ベッドまで!」 私が大きな声を上げると、シェリルさんが笑い始めた。 だって、シェリルさんとアルトくんが、一緒にベッドに、だなんて……! 「うふふふふ、ランカちゃんってば。何やーらしい想像してるの?」 「ええ、だ、だって」 「ただ運んでもらっただけよ。ランカちゃんが想像してるような事は何も無いわ。 あはは。真っ赤になったランカちゃんも可愛い!」 私とは別の意味で顔を赤くして、シェリルさんがお腹を抱えて笑う。 もしかして、私、からかわれてる? ようやくその事に気付いて、私は唇を尖らせた。 「もぅ……シェリルさんの意地悪……」 「ごめんごめん。ランカちゃんって、色々な可愛がり方をしたくなっちゃうのよね。 それも貴女の事が好きな証拠なんだから。ふてくされないで?」 「からかったのはシェリルさんじゃないですか! それに……ちょっと、悔しいなって」 「悔しい? 何が?」
私の感想が意外だったのか、シェリルさんがこちらを覗き込んで来る。 その真っ直ぐな目と視線を合わせられなくて、視線を泳がせながら答えた。 「だって……私はシェリルさんより背も小さいし、子どもだし……。 体力には自信ありますけど。それでも、シェリルさんを抱き上げたりできないし」 言いながら、私は頭のてっぺんに手を伸ばす。 この頭は、どうしてもっと、高い空を目指さなかったんだろう。 同じ女の人でも、シェリルさんは私よりずっと背が高い。 アルト君みたいにとは言わないけど、せめてナナちゃんくらい身長があればよかったのにな。 そうしたら、シェリルさんを抱っこできたかもしれないのに。 「ランカちゃん、ちょっとこっちにいらっしゃい?」 「あ……はい」 手招きされるまま、私は立ち上がって、シェリルさんの側に行く。 すると、シェリルさんの手が伸びてきて、私はその膝の上に座らされた。 背中に柔らかなシェリルさんの胸が当たって、照れるというか、恥ずかしいというか。 私がその感覚に戸惑っている間に、シェリルさんの両腕が、私を包み込んだ。 「でもね、私はこうしている方がずっと心地良く感じるわよ?」 「それって……」 「アルトの腕のかたーい感触よりもずっと、貴女の柔らかさの方が、私の肌に合うって事。 だから、無理して背を伸ばそうなんて思わなくてもいいんだからね?」 「あ、ありがとうございます……」 「それに、キスする時、一生懸命背伸びする姿も可愛いんだから♪」 「……やっぱり、可愛がられてるというよりからかわれてるような気がします……」 「そんな事ないわよ。……大好きよ、ランカちゃん」 耳元で囁かれて、更に耳朶を甘く噛まれて。私はくすぐったさに身を捩じらせる。 背中から感じられるシェリルさんの体温が、少し上がった気がして。 私は、こんな感覚を味わえるなら、この身長のままでもいいかなって、思った。 END つまりアルトの役割って、シェリルにとってはランカをからかう為の道具なんだよ!
Ω ΩΩΩ>な、なんだってー!
>>435 よう天才ノシ
シェリランはラブラブで、アルトも存在意義を見つけられて皆ハッピーだね!!!
初めてアルトの存在意義を見出すことが出来ました これで心置きなくアルトは死ねるな
>>438 シェリル「今回で何回目かしら…アルトのお墓に来るの」
ランカ「もう、13回目ですね…」
シェリル「私、ここに来るたび思うのよ」
ランカ「…何をですか?」
シェリル「アルトが好きだって思ってた。けど、それはあなたへの続く道の途中だったってことを…
そしてあなたにたどりつけたのは…アルトのお陰だもの」
ランカ「そして、私たちが出会えたのも」
シェリル「そう…アルトのお陰ね。アルトがSMSに入ってなかったら、私、こんなに大事な人に会えなかったかも」
ランカ「シェリルさん…」
シェリル「ここへ来るたび思い出すから、出会ったあの頃を思い出すから。そのたびにあなたと
絶対離れないでいようって、毎年この日に決意を更に強くするの」
こうですね!解ります!!!
アルト チーン
いや本当に殺してやるなw 実際アルトは死んだら駄目だ 友達が死んで悲しむ二人は見たくないしな!
>>434 グッじょぶ!いやはやシェリランって本当にイチャイチャが絵になるなぁ…
そういや、ちょっと前にシェリランシェリ(ぷち黒ランカ)が流行ったけど、最近ないね
黒もいいが、2人とも白いのが大好きだ… 白シェリ白ランでウフフアハハなお花畑たまらん 関係ないが、2人は今後どんなに仲良くなっても ランカちゃん、シェリルさん呼びで通してほしい。 ちょっとした年の差を感じさせる百合ほど萌えるものはないと思うんだ。
>>439 なんだかアルトを好きになれそうな気がしてきた
これからも天国からシェリルとランカを見守っててやってくれ
ううっ
それにしても映画が楽しみだ。 まずないと解ってるけど、サテライト、何とか板野口説き落として映画で使ってくれないかなぁ。 マクロスプラスみたいな、板野サーカスがFで見れたら、俺10回は映画観に行く。 CGも凄いっちゃ凄いんだが、やはりマクロスは俺の中では板野だなぁ。 ゴースト戦みたいなの観れたら、映画館で泣く自信がある。
>>444 すまん、自爆したorz
気にしないでくれ。
446 :
名無し募集中。。。 :2008/10/22(水) 09:35:42 ID:f98Rs/La
劇場版はもちろんランカとシェリルが恋人になるまでの過程を描いてくれるんだよね? ランカとシェリルの馴れ初め編を
>>440 だな。いくらなんでも生きてる既存キャラを殺すのは引く。
二人にとって大事な友人だし、二人が恋を育むのに重要な役割を果たしたキャラなんだから
殺すのは可愛そうだ。二人が。
>>448 ギャグで書いたみたいだし、
>>440 も洒落で突っ込んでるんだから、
引くとか本気で書くと、それこそ引く。
他の人も洒落でつっこんでるでしょ、どう見ても。
スルーしてやる優しさ持ちなよ;
本気で「詩ねばいいのにね!」って書いてるわけじゃないんだしさ…
ネタのネタにマジレスしてしまったわけか
>>450 そういうの言い出すと、荒れると思うからスルーが良いと思う
本スレとか、ランカスレとかめちゃくちゃ荒れた原因ってそういう些細なことだったから
怯えてます。
ここだけは荒れて欲しくないんだよ。
文句をつけはじめると、大抵荒れ始める。
せっかく平和なんだし、平和にやろうぜ。
荒れてないのここくらいなんだしさ
>>451
アルトは女形、つまり心は乙女だ。 そう思ってしまう自分は駄目だろうか?
>>452 すまん。俺もここには荒れてほしくないからな
今後は気を付けるよ
>>455 いや、こちらこそ色々と、ごめんね。
自分はランカスレの住民でもあるんだけど、最近あそこが凄い荒されて…
酷い有様だったんだ。
唯一荒れてないスレがここだったから居心地が良くて。
仲良くやっていこうね、宜しく。
>>441 プチ黒ランカは良いものだ。
まぁ黒いというよりも、無邪気にシェリルを攻める感じかな。
「シェリルさんすっっごく濡れてますよ〜」
って超笑顔で悪気なく言ったり。
ランカとしては純粋に自分の手でシェリルが感じてるのが嬉しいからなんだけど、
シェリルからしたら恥ずかしくて死にたい的なw
久しぶりにのぞいてみたら… 色々GJ!! 過疎ってはいるけど、このスレが一番平和で良いねーv 他は、言い争いとか、キャラ貶める発言とか、喧嘩ばっかりだから このスレの人たちは、優しくて、ほわほわする。 何かあってもお互いに謝れるとかだと、うまくいくよね☆
このスレにいるとシェリラン好きに悪いやつはいないと思えるw
ランシェリを忘れたと申したか
>457 キタ!これだよこれ!!(*´д`)ハァーソ やっぱりプチ黒ランシェリが萌える。 シェリルはベッドの中では絶対にウブだと思うんだ。 逆にランカはゼントラの血(好戦的w)が騒ぐと良いよ
ランカは犬っぽいイメージがある。 勢いづいたら止まらなさそうな感じw 「シェリルさんシェリルさんシェリルさんシェリルさ(ry」 「ゃ・・・あっ!ラ、ランカちゃ・・・待って!待って!ハウスっ!」
>>462 最初の頃、雑誌で書いてあったが、キャラデした人は
シェリルは猫、ランカは犬のイメージでキャラデしたらしい。
猫のような気まぐれさと、わんこのような愛らしさを持つ二人だ。
ランカ「わんっ!!…って、思わず、待っちゃったじゃないですかぁ、もーシェリルさんたらっ、えいっ!かぷっ」
シェリル「やん…っ!ランカちゃん駄目よ、そんなとこかんじゃ…ぁ…」
ランカ「シェリルさぁーーん、かぷ、かぷかぷ、かぷぅううう!!」
やっぱりランカが責めでシェリルが受けのイメージ強いな俺の中で
シェリルがただの受けってのは自分は無いわ 攻め×攻めがいいな ・・・つまりリバか
そもそも黒ランカはキャラ崩壊過ぎる
自分の脳内ランカとずれてるだけだと思うよ>キャラ崩壊 ていうかこここんなにカリカリしたスレだっけ? どっちが攻めでも受けでもおいしいよ!おいしいよ!!
>>468 どっちが攻めでも受けでもいいけどキャラ崩壊には違いないと思っただけ
安易な黒化とか同人に都合のいいただのキャラ改悪
喧嘩しちゃいやっ! , ( {、 { ヽ.ー、、 \、__ぃ._ゝ⌒ヾ iヾ)}、_ ン_ー-_二ー-, 〉 {厶 _、ヽ _ ヽ._>'´ / /,ィ/ / ハYヘい ,. -- 〃⌒ r−-、 ィ´ 〃 ,イ/7' ,イイ/ 小ヽ 丶、 ,. ‐ '´ハ i ″`ヽ、 、ヽ、 /幺ィ {从{小込v' jゥ仏厶川リ} YV, 小 Vj. |丶 ヽ ` ー-ミー--'_,辷三彡'´ | V'芯` 芬Yjル/ハ. / V√ヽ._! l\ \ '⌒ヽ ,. -‐ ` ̄ _ファィ! "´ ``ン'´イハy′ l{辷 { い. ト、ヽ._ヽ、 \ y'´ __,,_ ___,,彡'´八ム _'__ 、_幺イ厶/ |'心`VヽヘE、ヽY い、 \ ′ / |! r==ァ'゙’_ヘ、 ´_ー,Z.彡-―-〈 ‐- 、 ド¨ {tリj ハ> i`′ ヽ . / !リ ,.幺-‐=,.イ´'´ ,. / / ヽ \l __ ' `゙ ん}.i_,」 `、 . i`¨¨´ . '´ /ィ<{V/ /,イ i′ ,ハ `、 、ぃヽ「⌒`j 厶イl」 、 ぃ ヽい l / /レ′/〈.い、___,{.{ , -‐ \ \ーヘ` ` `ヒ´_イy , ム、 、 ヽ. }.}、 ` \V /, ,{ { '´_,ム≧ー、-ヘー}-/ ,. -‐-、ヽノ ヽ ハ `バ´^)\`ー-) }ハ. ハ{ ,. 、 >'/ { い.ィ/ゥ ̄`ハ}ヽ\.{ / _Vごヽ.._/ }ー}`丶乙ヽ '7ノ^ }/ ヽ'^\ー '´_,,. -‐<ゝ`ー之,_ // }ハヘ{、i ヽ`マTハ_ _/; ヽ、 ハ、}ノ┐ ,、-‐¬''" ,イ丁二了 { ___彡' / ノノ ヘ! `∨だ¬ / ∠_` }ヘ ン 〉 -r‐/√ l ハ._乙 -‐'´/´/ ム ヾ^ `i′ \ ` ー1´ヽ -ー‐¬、Y' |/ /了¨¨´ , ' -‐ ' ,.小、 丶 ! 丶. i /_,. ,..._ {イ{ / / |′丶 マi 、_ ト、 ,nyぃ/ /´ / ∠-- .._`丶、 ィ"¨¨ ーヘ 〉| \ ヽ -‐ ヽl `"¨¨´ ̄|il}い} , { ,ィ,イ厂¨\.! `ヽ/ '´ ̄`¨マ´/ | i>、 , - \, '"⌒丶. ハ __,,.. 」リ近'´ ∨い、 ` ', _,. -≧ュ、', |エ\ Y |´ ,ゝだンゥー i ,./'´ヽ ヾ 'r-ヘ l-, -― 、 l. ! ` }} `^` 、_r{ヽ //´ ,.ィ √ }ーヘ -‐'´__,. 、 ヽ |__,,.. _、 、ヽ ュ禾′ , ' /。/ // ,'ム斗ヘ / `¨´ l ヽ 丶 ゞイ} ,ム./ ∧/−-/ ァZ/! i._ぃ (._,,.. ヘ下、 i l |ィT_i_、_ \. ', ケ´|./ 〈 ∧/__ ,<./ / 7/、!´ 「 i.ヘ r‐ 、___`ー--‐―_、i. l i!ヘヘヽ、\ } °厶イ\/∨¨7`ヽ'´ ; / l i l lヘヾヽ._`¨`ーァー ユ´l=キミ、vヘ_ぃ. Y ,.ゝヘ2__,イ'‐ / / ′!j_! | !. -i¬ ヘ.く`ヽ`¨´ー'´/ィケ i. l i! l マヘ.ヘ\j r'´ `¨^タ_ / / i /l_j、|i_,,. l-‐!__Vドヽ`ー‐z_'.イ√丁| i! ト、i_,.Vヘヾ`ヽ、 ヽ.___,.イ_/ `7、,' !´ i j ヘ Y'i,.ィ'"^v,.--}、`^マ´/ _/ 7√¨¨マ丁ンj_,.イ´ マベへ`ヽ、 / //‐-/、/ヽ| / . V ! 〉¬ーi、_〉、Y´,_}厶_rt__ri.}└1厶ィつ}ヘへ>>>ぅ, // //..__// ヽj' !、__! { jー-'¨´/ 厂ヽ.__マ^¨¨´ `1 r‐}_ `ーラ^´ r、√ Z/V ヽ,くノ _ 廴_j、ノ j,.、_y' / ム._广^i `¨´ `辷'´厶ノ´
>>470 いつ見ても恋人つなぎのインパクトがすごいw
普通シェリルが攻めでランカが受けだろう・・・ なんか百合カプって一見攻めに見えるキャラが実は受けで、一見受けに見えるキャラが実は攻めって いう法則があるような気がする。 当方百合オタ暦長いがこの法則がかなり当てはまるが何故なんだろう?
「歌姫百合はわんことにゃんこのじゃれ合いっこ」が俺のジャスティス つまりどっちでも美味しいということだ
>>472 単に百合はリバ率が高いんじゃないかな?
なんかあんまりどっちが攻めか受けか固定されてない気が。
状況に応じてどっちにもなりうるというか。
百合でそこまで攻守にこだわってる人見掛けないし。
俺は学校行ってないシェリルが意外とそういうの知らなくて 女子高出身のランカがなんだかんだで耳年増そうに思う なんだかんだで学校の友達から手に入るエロ知識って大きいからな…
どうなんだろうそこんとこ…ランカが行ってたのはお嬢様だろうしなぁ まぁそういうことくらい思春期なら誰だって話すか 学校で小耳にはさんだエロ知識を周りに確かめるなんてことできず、 経験豊富そうなシェリルに相談するランカ という展開が萌えだ。 そして「じゃあ私が教えてあげ(ry」な展開も激しく萌える。 さらに「こうですねシェリルさ(ry」で69な展開も激しく萌える。 結構ベタだがw
>>473 真実の王者ですね、わかります。
>>476 昔、学生だった時、いわゆるお嬢様学校だった自分だけど、女ばっかりしかいないと
男の目がないから、やりたい放題だよw
エロ話なんて平気でしてたし、結構下品な話も多かった。
でも、外部からは、マリみて みたいな清楚で厳しい学校とか思われてたんだよねー
それにやっぱり、百合も男っけがなかったから多かったけど、可愛い後輩とか、先輩にちょっと喰われちゃったりしたりね
(といってもキス程度ね)
でも、不思議と卒業しちゃうとみんなノーマルになっちゃうんだよね、それがまた不思議。
自分はずっと百合好きだけどねー
>>477 貴重な体験談サンクスw
卒業しちゃうとノーマルに戻るってのも
百合好きとしては面白い現象ではあるけどなー
明け方に
>>470 見てじわじわきた
ところで娘コレBOXのパケ絵もこれまたすごい恋人繋ぎだな しかもハートまで飛んでるしw
>>479 もう、愛でるしかなひww
ナデナデ ナデナデ ナデナデ
ナデナデ ナデナデ
∧_∧
.∧_∧ ( ・ω・) ∧_∧
( ・ω・) U)) .(・ω・ )
⊃)) シェリル&ランカ((⊂
.∧_∧∩))((∩∧_∧
( ) .( )
ナデナデ ナデナデ ナデナデ
>>479 YOU達もう付き合っちゃえよw!!
・・・あ、つきあってるのか
女子高に通ってた姉にネタとして「マリみて」の漫画を読ませたことがある。 「ありえなさ過ぎて笑っちゃうだろ?」 「いや、生徒会は端から見てたらこんな感じだったよ。」 「はい?」 「卒業してしばらくしてあの娘が結婚したって聞いて、うへーって思ったもん。 よく結婚なんてできたなーって。」 卒業するとノーマルになるっつーのは本当みたいだね。
>>482 卒業すると、と言うよりその人が元々男性が好きだったって話だと思う。
男性が好きな人でも周りに女性しかいない環境だと女性が好きだって勘違いしちゃうらしいから
ガチで女性が好きな人は卒業した後に別の環境になっても女性と付きあってるだろう
つまりランカちゃんとシェリルさんはガチ
>>485 まったく、けしからん!けしからんハァハァ
そんなに、くっついて恋人つなぎするなんて、お父さん、全世界の人が敵になっても許しちゃうYO!
マクロスFは途中で監督が三角関係とかどーでも良くなったらしいから、そのおかげだなw>最終回
488 :
名無し :2008/10/27(月) 22:02:21 ID:PxPZ5ZIc
どうして…どうしてシェリルとランカの二人絵はことごとく恋人繋ぎばっかりなんだよおおお! なんて、恋人同士だからに決まってるよな。すまん、愚問だった。
な、なんか、シェリルが、ランカのアホ毛のちょりんとしたやつを、 指でくるくるしてる夢を見た… ただそれだけだけど。 今日一日はきっと良い日だな!
>>477 自分もカトリック系の女子高出身だけど毎年数組ずついたよw
キス以上の事を校内でやっちゃう先輩が…
当時はカルチャーショックだったけど今では妄想の足しにしている
だからランカちゃんとナナセちゃんが若さゆえにうっかり
そういう経験をしててもいいなぁと思って!萌えてる!!
>>490 キス以上ですと!
ちょっとだけkwsk
どこまでやっちゃうの?><
>>491 中学の頃から噂で「○○女子はそっち系の子がいる」「マジでやってるの見たらしいよ!」
みたいな話は何度か聞いてたけど、いくら女子高でもそんな本物の人いるわけねぇwと思ってた
と思ったら体育館裏の用具準備室みたいな所でたぶん2年か3年の先輩が所謂そういう
セクロスみたいな事をしていて、おお…本当にこんな事が…と思って
当時は耐性も知識も全く無かったのでショック状態で逃げた
ついでに私は性格が悪かったのでその後興奮状態で友達に言いふらした
今ではもっとよく見ておけば良かったなぁと思います。
下品なお話で申し訳ないのですがマクロスFの女子高設定は最高です。
ナナセならやりかねんw
ナナセはガチなのに恋人繋ぎした事無いんだよね;;
>>492 レスさんくす、そんなじっくり見る余裕ないかw
ナナセは、ある意味ランカを神聖化してるからなぁ。 本編でも、ランカの女神様みたいな絵描いてたし。 ナナセ「ランカさんは、もうっ、もうっ!小さくて、可愛くて、綺麗で、声も素敵で、髪の毛だってぴょこっって可愛いし、 八重歯も最高に良いし、たまにお兄さん相手の喧嘩で、鍋とかミンメイ人形とか包丁とか投げちゃったりもするけど、 さいこっーにっ!可愛いんですぅvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv」 ランカ「……恥ずかしいよ、ナナちゃん…」 シェリル「…っ!アナタ…このあたしと張り合おうって言うの?上等じゃない、あたしを誰だと思ってるの?シェリル・ノームよ!」 ナナセ「確かに綺麗さでは勝てないかもですが、シェリルさん料理は出来るんですか?掃除は?洗濯は?マッサージは? 私は、ランカさんのために一杯奉仕できますよっ!毎日疲れて帰ってくるランカさんを、いっぱいいっぱい甘やかして癒して あげられる自信があります!」 シェリル「ぐ…っ、な、何よそれくらい、私だってね、一緒にお風呂入ってあげたり、あーんしてあげたり、一緒にお布団で抱き合って寝てあげたり、 一緒に歌ったり、一緒に×××とかしたり、もうそれはそれは癒しまくってあげてるんだから!」 ナナセ・シェリル「キィー!」 ランカ「ど・どうして、シェリルさんとナナちゃん喧嘩してるのー!?」 そんなバトルも見たいものです。
ナナセはライバル感情むき出しにしそうだけど シェリルはけっこう余裕を持ってそう。 「あなたも可愛いわよ。」とか言いそうw
>>498 そしてナナちゃんは真っ赤になるんですね、わかります。
シェリルさん最近ナナちゃんとよく喋ってるな・・・ ってランカちゃんがほんのりヤキモチ焼くわけですね。
ちょっと小ネタ投下。 シェリル視点。
ランカちゃんと、ナナセちゃんと、私。 学園の中庭にあるベンチに座り、お弁当を囲む昼休みは、私にとって心が和む一時だ。 ……本当は、ランカちゃんと2人っきりでもいいんだけどね。 2人きりの時間は、他にいくらでも楽しめるし。 それに、こうして3人で過ごしていて、分かった事があるの。 どうしてこれまで会った大人達が、学生時代というのを大切にしているのか、が。 「それじゃ、私は次の授業の準備がありますから。 先に失礼しますね」 食べ終えてしまったナナセちゃんが、弁当箱を片付けて立ち上がる。 手を振る私の横で、ランカちゃんが、ナナセちゃんに向けて手を伸ばした。 「ナナちゃん! 授業に行く前に……トリックオアトリート!」 「あぁ、そうか。今日は10月31日ですものね。はい、ランカさん♪」 「わぁい! ありがとう、ナナちゃん!」 何かの合図のような言葉を唱えるランカちゃんに、 ナナセちゃんは何の疑問もなく、バッグの中から取り出した小さな袋を渡してる。 透明な袋だったから、中身は見えた。クッキーだわ。 でも、一体何なの? 今の流れは? 「えーっと……『いたずらか楽しみか?』」 Trick or Treat……つまりはそういう意味なのよね? でも、その言葉と、今日の日付に、何の関連があるのかしら? 流れについていけない私にも、ランカちゃんが手を伸ばしてくる。 「シェリルさんにも! トリックオアトリート!」 「……えぇと」 「あれ。もしかしてシェリルさん、ハロウィンって聞いた事ないですか?」 「ハロウィン?」 鸚鵡返しするしかない私に、ランカちゃんが説明してくれた。 10月31日は、ハロウィンという、宗教的な意味がある日という事。 その日には、魔女やオバケに仮装した子どもが、あの呪文を唱えて近所を訪ね、 お菓子を貰う、そういう風習があるらしい事。
「フロンティアの中には、ハロウィン・パーティをするような人もいるらしいですよ」 「ふぅん……じゃあ、今のやり取りはその簡易版ってトコかしら」 「はい! 元は、私が前に通ってた女子校で流行ってて。 それを、ナナちゃんに教えたんです」 なるほど、と頷く私に、ランカちゃんがさらに手を近づけてくる。 あぁ、お菓子を渡さなきゃいけないんだっけ。 「ごめんねランカちゃん。お菓子は1つも持ってないの」 「それじゃ、いたずらしちゃいますよ?」 「いたずら?」 「はい! トリックオアトリートって、そういう意味なんです。 お菓子をくれなきゃいたずらするぞぉーって!」 そう言うランカちゃんの目が、急にいつもと違う光を持ったのは気のせい? 心なしか、すっごく楽しそうに笑ってるんだけど? それに、どんどんこっちに近づいてきてるわよ? 「それでは、いたずらしますね、シェリルさん!」 「待って、ランカちゃん。お菓子じゃないけど、甘い物をあげるから」 今にも距離がゼロになる、という時に、私は待ったをかける。 そして、ランカちゃんの頭に手を伸ばしてこちらに引き寄せた。 間にあったバッグが歪む音が聞こえたけど、気にしない。 驚いているランカちゃんの唇に、キスをする。 「ん……」 軽く唇を触れ合わせてから、1度離れて。 今度は舌を入れると、ランカちゃんもそれに応えてくれた。 薄く目を開けると、熱を帯びたように頬を赤くしているランカちゃんが見える。 ねぇ、ランカちゃん。確かに私はお菓子を持ってきてない。 でも、私とランカちゃんのキスより甘いお菓子なんてあるのかしら? 「……っは、あ」 「これで満足した? ランカちゃん?」 笑いかけながら言うと、ランカちゃんは、複雑そうな顔でこちらを見てくる。 今のところ周りには誰もいないけど。 どこかで誰かに見られてるかも知れない状況で、キスをするのは恥ずかしいのかしら。 「シェリルさんって、私の考えてる事なんてお見通しなんですね」 「どうして?」 「だって。私がシェリルさんにしようとしたいたずらって、キス、でしたから」 悔しそうに、ランカちゃんが頬を膨らませてそっぽを向く。 そんな子どもみたいな仕草が可愛くて、私はランカちゃんを抱き寄せた。 「じゃあ、今度は私から言うわね。 ランカちゃん、トリックオアトリート!」 「……はい、シェリルさん……」 僅かに頷いて、今度はランカちゃんから唇を近づけてくる。 こんな小さなイベントを楽しむ事が出来るのも、学園生活のいいところ、なのかもね。
おわり。 パン屋でオマケにハロウィンキャンディをもらった時、 ハロウィンネタを書かなければいけない気がして書いた。 今は反省している。
素敵過ぎて鼻血が止まらない
シェリランシェリより甘いものなんてなかったぜ…! GJ!!
ハロウィンネタGJ!!! もうこの二人はずっとちゅっちゅしてて下さい。
反省するな!もっとやれw
このまえやっとこさマックロッス最終話をみたんだが 歌が恋人=その歌を歌う人が恋人=同じ気持で歌を歌っている人が恋人=ランカちゃん・シェリルさんが恋人 でおk?
>>509 なにを確認する必要がある?
それ以外に答えなどないというのに!
ですよねー ってかスレ停滞気味なのに速効返信フイタww
此処ってROMってる人は結構いそう。
普段ROMっ子 ノシ マクロス関連のスレはここしか見てない。元はランカスレにいたけど、あそこも怖い人達が 仕切りはじめて、ここしか楽園がなくなった
漏れもノシ ここは気軽にレスできるから楽しめるw ランカスレとかシェリルスレは下手に手ぇだしたらフルボッコされそうww
ランカのバイト先にお忍びでやってくるシェリル。 喜ぶランカと嫉妬するナナセを想像して萌えた。
マクロスFのメインカップリングはシェリラン、ランシェリしかないと思う
ここが一番幸せになれる
>>504 GJ!
今日の帰り道、gkbrしながらずっとシェリラン妄想してた 「うぅ・・・寒い・・・」 「そうね、もうすぐ冬だものね」 「いいなぁ、シェリルさんはあったかそうなマフラーしてて。こんなに寒くなるなら私も着けてくればよかった・・・」 「ふふ、私はそうは思わないけど?」 「・・・シェリルさん、私に凍えてほしいんですか?」 「あはは、そうじゃなくて、こうやってマフラーを二人で巻けば・・・」 「あ・・・・・・」 「ね?暖かいしくっつけるし、いい事尽くめでしょ?」 「はい!」 寒さなんて吹き飛んだね!不思議! _ ∩ ( ゜∀゜)彡 シェリラン! ランシェリ! ( ⊂彡
すばらしすぎて鼻血出た
>>517 さっきまで寒くて死にそうだったのに急に平気になった
どうかそのほんわかシーンにマグロまんを分け合って食べる2人を加えてはもらえぬか
普段はROM専だけど、ここはいつも萌えまくって鼻血が出そうだ お前達が俺の翼だ!!!いやマジで。 シェリランシェリが好きすぎて周囲のマクロスファンと話が合わない 私の脳内では最終話以降はこの二人の甘々学園&芸能生活しか展開されてない
ということは、シェリラン好きな友人がいる俺は幸せなんだな・・・ もっとシェリランの輪を広げないとな!
522 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/11/05(水) 01:56:01 ID:LwkrryIw
シェリラン好きだが周りに打ち明けれない私w まず周りに百合好きなのを打ち明けられないorz
わかるー
自分もシェリランシェリ大好きだけど、まわりにマクロスFANはいるけど、打ち明けられない…orz
引かれちゃうかなぁ?とか思うと勇気が出ない。
なので、ひっそりこのスレは楽しみにしてるよ。
>>517 GJ!!
524 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/11/05(水) 07:28:22 ID:LwkrryIw
>>523 やっぱそうだよね…
シェリラン分不足してきたw
書いてみようかな…
でもネタが思い付かないorz
525 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/11/05(水) 16:34:35 ID:LwkrryIw
今日は最近忙しそうなシェリルさんのためにご飯を作りに来てる。 「シェリルさーん、ご飯出来ましたよー」 …返事がない。 「シェリルさん?あ…」 シェリルさんたらソファーで寝ちゃってる。 寝顔も綺麗だなーと思っていると、自然と唇に目がいってしまった。 起きてる時は恥ずかしくて私からはあまりしない。 寝てるときならと思い顔を近づけてみる。 自分でも顔が赤くなるのがわかる。 唇が重なるとシェリルさんが動いたので、びっくりして離れる。 「ん…ランカちゃん?」 「シェ、シェ、シェリルさん!?」 「どうしたの?顔すごい真っ赤よ」 良かったバレてないみたい… 「なんでもないです!!ご飯出来ましたよ」 慌てて台所に戻ろうとしたら手首を掴まれて引き寄せられる。 「わっ…シェリルさん!?」 あっという間にシェリルさんの膝の上に座らせられる。 「ランカちゃん、もう一回してほしいなー」 唇を撫でられる。 やっぱりバレてたみたい… 「ほら、早く」 シェリルさんが目を閉じる。 恥ずかしくて泣きそう… そっとシェリルさんが手を繋いでくれる。 私はシェリルさんにゆっくりと唇を重ねた。 この後ランカはシェリルに食べられちゃいました。 END
>>525 GJ!寝てる間にキスっていいよね。
あと、もしかして2ch初心者なのかな?
一応メール欄に『sage』って入れた方が良いよ。
>>526 すみません、初心者です。
以後気を付けます。
丿 , '´  ̄´ヽ / iノハノハ)) ヘ,,ノ ゚ ヮ゚ノノ <シェリルさん、食べてくだサーイ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!| | | | C U P | | | | N O O D L E | | _______ | | (カップヌードル) | |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | |!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ O o ,.",ィニ゙ヽ 从iリ从リ)) ノノ6、´ヮノ ( ( /ヾニソ,ヽ く_イ ノ i {__.〉 〈ニ,.ニ〉 ヒノヒノ
>>528 シェリル「うふふ、なんてね」
ランカ「シェリルさん、3分経ちましたよ」
シェリル「え?あら、ほんと」
ランカ「えへへ、新発売のマグロヌードル!いただきまーす!」
シェリル「ちょ、そんなに急いで食べたら火傷しちゃ・・・・」
ランカ「あうぅっ!!?」
シェリル「言わんこっちゃない・・・」
ランカ「うぅー・・・舌が痛いです・・・・」
シェリル「もう、ちょっと見せて?」
ランカ「はいぃ・・・」
シェリル「あらあら真っ赤じゃないの。私が治療してあげないとね」
ランカ「え?シェリルさん何を・・・あ・・・・・・」
壁|`ヮ)アルト「お前ら早くキスしる!!」
このスレですばらしいSSが書かれれば書かれるほど アルトのことを思い出して涙が出てくる アルトってなんだったのかな…
>>531 あれだ・・・・ステーキについてるパセリみたいな、いなくてもいいけど居ると変な存在感を与える・・・・
やめてあげよう… ランシェリランかわいいよ…かわいいよ!
アルトは二人を結びつけたキューピッドだと好意的に受け止めているよw
ともあれ
>>525 の甘え口調シェリル様が可愛すぎるww
単体としても大好きな二人だけど、くっつけたときの破壊力は更にすごいぜ…
武道館ライブでまめぐとMay'nが登場するとき手繋いでた 鼻血出た
あと二人でマイク差し出しあって歌うとこも良かったよ!見つめあって! ビーンズはお互いの家族公認で付き合ってwるから良い。 しかし個人的には…声シェリルが退場する時に「キラッ☆」ってしてたのが…(*´Д`) 遠藤さんと中島さんはリアルにシェリランシェリみたいな呼び方+関係で、妄想しまくり。 「綾さ〜ん!今度ご飯連れて行って下さいね♪」←健気美少女だけど隠れどS 「良いよ〜。愛ちゃんは何が好きなの?」←お姉様っぽいのに天然でサバサバ 「綾さんですっ(超笑顔」 「……はぁっ?い、いや…そうじゃなくて…ね?食べ物でって意味よ?」 「だからぁ…綾さんが食べたいってコトですよ?(真顔」 「ちょっ…!食べっ…///意味解って言ってるの!?」 「えー?どういう意味でしたっけ?」 「だから……それ…はぁ…(目泳ぎもじもじ…」 「…それは?(どSニヤニヤ」 「か!からかったわね?!もう…知らないっ!愛ちゃんのバカ!(///」 「あ!待って下さい!ごめんなさい…綾さーん!(後追い子犬」 …朝からキモい妄想すまない。 中の人達が仲良しでたまらなく好きなんだ…同志はおらぬか!
連投ごめん。
>>186 これを見て萌えぬ訳がない…!
確かに遠藤さんとまめぐだと、 年齢差もあってかリアルシェリランって感じするw 前ラジオではまめぐがSっぽくてウケたなーw
>>536 おっと、自分も好きだよノシ
君だけを一人にしないぜ…
>>539 だめだ、その絵見るだけで「残念でした!この画像はランカちゃん!」のコラを思い出すw
>>534 >アルトは二人を結びつけたキューピッド
いいなそれ。まさにそれだ。すばらしい。
雨降って地固まると言うが、時に雨を降らせて強固に固まらせた功績を思うと
あいつはあいつでいい奴だったんだなと自然と思えてきた。
>>541 ああ、あったねw
残念、ランカちゃんでした!銀河一のおばかさんですね!とかいうやつだよね?
あれ、自分もひっかかったけど、萌えたもんw
なんだかアルトを好きになれそうだ
アルト少女化でマクロス百合ンティア
マクロス百合ンティア〜ガール・ミーツ・ガール〜
>>536 ノシ
GJ!
>>547 いい響きw
アルト少女化なら名前は見分けやすくアル子でwえ、だめ?
ランカはアルちゃん呼びかな
シェリルはアル子もしくはアル子姫
ランカシェリルアル子の百合ンアングラーも良いけど
シェリルとランカの純百合も楽しみたい所
すまんが女体化はちょっと……
グレシェリに萌えてくれる同志はおらぬか!
アルトは女体化させなくてもいい。 女形なんだから、女の人より女心がわかるはずだ。 つまり女装させればいいと思う。
女装男子・・・この存在に何度ガッカリさせられたことか・・・
>>550 いるよ。
グレイスへのシェリルの信頼っぷりは半端ない!
ランカが自分以外の人と仲良くしているのを見て、嫉妬しまくるシェリルさんが見たいです
アナタノオトをしぇりらんっぽく妄想すると可愛いw こうシェリルが隣に寝ててランカが心音とか寝息とかきいてて…(´Д`*)みたいな
>>555 それ萌える!!
更に寝てるシェリルにキスしようかしまいか葛藤してたら可愛いなぁ。
「きっと大丈夫だよね、起きないよね」
って覚悟決めていざしようとしたら、
シェリルが寝ぼけて動いてビックリしたりw
ランカの初サイン会に一般人のフリしてサイン貰いに行くシェリル ランカは驚きながらもサインの目の部分をハートにする そして他のサインと見比べてはニヤニヤするシェリル そんな夢を見たんだぜ…!
てす
てす
>>554 こんなのしか思い浮かばなかった自分に絶望しつつ。
『ポジション』
あーあ、来るんじゃなかったかしら、なんて心の中で呟いてみる。
いつもはランカちゃんの方から、私の部屋に来てくれるから。
偶には逆に、私の方から訪ねてもいいかしら。そう提案したのは、私自身なのに。
後悔しかけているのは、目の前で繰り広げられているやり取りのせい。
「それじゃあ、ランカ。粗相がないようにな」
「お兄ちゃん、ひどい! 粗相なんてしないもん!
お兄ちゃんなんて、お茶だって上手に淹れられないくせに!」
「あぁ。ランカの淹れるお茶は美味しいからな。
俺が淹れる必要なんてないくらいに」
「お兄ちゃん……」
ブレラ・スターンとか言ったかしら。
オズマ・リーが義理の兄なら、こちらはランカちゃんと血の繋がった本当の兄らしいけど。
そのブレラが、ランカちゃんの頭をそっと撫でると、
ランカちゃんがひどく嬉しそうに、目を細めてみせた。
何処から見ても、仲の良い兄妹の、ほのぼのとした光景よね。
なのに、私の気分がささくれだっているのはどうして?
「じゃあ、行ってくる。戸締りに気をつけて」
「大丈夫だよ。シェリルさんだっているんだし。行ってらっしゃい、お兄ちゃん」
仕事かプライベートか。出かけるブレラを、ランカちゃんが玄関まで見送りに行く。
……いけないわ。やっぱり、私の心には不快感があるみたい。
変よね。ブレラはランカちゃんの実のお兄ちゃんで。
2人が仲良くしている事は、喜ばしい事なのに。
どうして私はそれを素直に喜べないの?
「ひょっとして……ヤキモチってやつかしら?」
「お餅がどうかしたんですか? シェリルさん?」
「いや、餅はどうでもいいんだけど」
ブレラを送り出したランカちゃんが、リビングに戻ってきた。
私の抱える嫉妬になんて気付かない様子で、お茶の準備をしてる。
それでも私が黙って手招きすると、茶器を置いてこっちに来てくれた。
「ねぇ、ランカちゃん。ちょっとお願いがあるんだけど」
「何ですか?」
「私の事、『お姉ちゃん』って呼んでみて?」
「え、いきなりどうして」
「いいから!」
強い口調で促すと、ランカちゃんは少し躊躇った後、
恥ずかしげに視線を背けながら、ようやく言ってくれた。
「シェ……シェリルお姉ちゃん……」 ベリーグッド! エクセレント! 素晴らしいわ! いつもの『シェリルさん』っていう呼び方もいいけれど、 『お姉ちゃん』っていうのもまた別の良さがあっていいわね! まぁ、いくらお姉ちゃんって呼ばせたところで、本当のお姉ちゃんになれる訳じゃなくて。 さっき私が感じたヤキモチが、解消できる筈もないんだけど。 「やっぱり、血の繋がりには勝てないって事かしら?」 「シェリルさん、急にどうしたんですか?」 「さっきのランカちゃんとブレラ・スターンのやり取り見てたらね。 悔しいというか、ヤキモチ焼いたというか……」 ブレラはランカちゃんをからかって。ランカちゃんはそれに抗議して。 その光景を見ていて、私はこの輪の中には入れないと痛感したんでしょうね。 私も、似たようにランカちゃんをからかうときはあるんだけれど。 からかう方と、抗議する方。その距離感が、ブレラと私とでは全く違うように感じて。 「……でも、私は。シェリルさんが私のお姉ちゃんじゃなくて良かったと思います」 「え?」 「だって……」 言葉を途切れさせると、ランカちゃんは私に抱きついてきた。 妹が姉に甘えるように、ではない。 だって、妹なら。こんな風に姉の胸に顔を埋めたり、鎖骨に口付けたりなんてしないもの。 「……妹なら、お姉ちゃんにこんな事、しないですよね」 「それも、そうね」 頷いて、私はランカちゃんを引き寄せ、キスをする。 そうして、今度は首を舐め上げると、ランカちゃんが微かに鳴いた。 その声を聴きながら、私はランカちゃんと他人であって良かったと思い直す。 「シェリルさんが、一番なんです」 「ん?」 「ブレラお兄ちゃんも、オズマお兄ちゃんも、私にとって大切な家族ですけど。 それとはまた、違う意味で。シェリルさんが、私の一番なんです」 「私もよ」 おわっちゃえ。
>>560 神様ありがとう!!!!!!
寝る前にいいもの読めたよ!!
甘々イチャイチャ相思相愛のシェリルとランカを有り難うございました!
このスレに出逢えて本当によかった…
>>560 神光臨じゃぁぁぁぁ!!
いいもの見たおかげで、仕事に行くのも気分が良いです!
>>560 朝一番によんだぜ!
神だ!みんなここに神がいらっしゃるぞ!!!!
565 :
『一緒に』 :2008/11/11(火) 11:41:03 ID:iyUoIC+y
「アルトくーん」 私の…私のランカちゃんがなぜかアルトと仲良くデートをしている。 しかも私のデートの誘いを断って。 偶然私が街を歩いていると2人を発見してしまったという訳だ。 で、こうして後をつけている。 確かにアルトとランカちゃんは仲が良い。 私も普通にアルトとは仲が良いし。 でもこういう光景を見てるとなんかこう胸が締め付けられる。 もう2人の前に出て行ってみるしかない!! 2人に近付き声をかける。 「ランカちゃん、何をしてるの?」 普通に言ったつもりだが少し声が低くなってしまった。 「シェリルさん!?あの、これはちょっとアルト君に買い物に付き合ってもらってたんです」 なんで?私と行けば良いじゃない。 「そう…私とは行きたくないのね」 泣きたくなって俯く。もう帰ろう。 振り返り元来た道を戻ろうとした。自然と早歩きになる。 「シェリルさん!!」 私を呼ぶ声が聞こえたがそのまま歩く。 「ランカ。早く追い掛けろ。あいつなんか誤解してるみたいだからちゃんと話せよ。」 「うん。行ってくるね。アルト君、今日はありがとう!!」 「頑張れよ。2人とも」 アルトは2人の背中を見守っていた。
アルト…いいやつ
567 :
『一緒に』 :2008/11/11(火) 12:01:20 ID:iyUoIC+y
「シェリルさん!!待ってください」 シェリルはランカが追ってきてくれたことに少し安堵し足を止める。 シェリルは振り返るが気まずくてランカと目を合わせられない。 するとランカが駆け寄ってきてそっとシェリルを抱き締める。 「シェリルさん。私シェリルさんに何かプレゼントをしたくて…アルト君に相談して買い物に付き合ってもらったんです」 「え!?そうだったの!?私の勘違いだったのね…ごめんね」 理由を聞いて自分のためだったのかと気付くとシェリルは一気に恥ずかしくなった。 「私がシェリルさん以外を好きになるなんてあり得ませんから」 「ランカちゃん…私もランカちゃんが好きよ」 シェリルはランカを抱き締めてそっとキスをした。 「これからもずっと一緒にいましょう」 「はい。じゃあ帰りましょうか」 二人は手を繋いで一緒の家に帰るのでした。 「そうだ。アルトにお礼をしてあげなくちゃね」 「そうですね。アルト君は私達の恋のキューピットですから!!」 二人は微笑みあってしっかりと手を繋いで歩いて行く。 これからもずっと一緒に。 END
うわわ・・・素晴らしい作品が二つも来てる! どっちもGJです!!!
569 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/11/11(火) 16:52:32 ID:KlIuL6py
1日経たない間に良SSが2つも!どちらも超GJ! 嫉妬するシェリルは可愛いなぁ。
久しぶりに来てみたが・・ 一体何なんだろうな、シェリランのこの不思議な魅力は こりゃ飽きない
素晴らしすぎて鼻血出た アルト良い奴だな死ねばいいのにとか言ってごめんね♪
なんという神スレ…
>>565 >私のランカちゃん
>私のランカちゃん
>私のランカちゃん
シェリラン最高!
(このスレ的に)キレイなアルトに感銘を受けて シェリル「それで、ランカちゃんったら酷いのよ!」 アルト「・・・人の休日潰しておいて第一声がそれか」 シェリル「何よ、こっちも休日潰してあんたに相談に来てるのよ?」 アルト「電話とか、他の奴に相談するとかすればいいだろうに」 シェリル「悔しいけど、私の次の次の次の次位にランカちゃんを理解してるのはあんただし。それに下僕だし」 アルト「人を何だと思ってるんだ」 シェリル「うるさいわね、あんたを支える翼になってやってるんだからこれくらい大目に見なさい」 アルト「くっ、こんな時ばっかりそれ引っ張り出してきやがって」 数分後 アルト「・・・・・な、なるほどな、それでランカと喧嘩したと」 シェリル「そう!同じアクセサリーを気に入ったんだけど、ランカちゃんの方が似合うからって勧めても断るのよ!?」 アルト(くだらねぇ―――!!) シェリル「何回言っても『シェリルさんの方が似合います!』って聞かないんだから!もう、こういうとき頑固なのよね!」 アルト(頭痛が・・・・ん?) 着信:ランカ アルト「もしもし、ランカか?」 シェリル「!」 ランカ『もしもし!アルト君!?ちょっと聞いてほしいことがあるんだけど!』 アルト「・・・・・・・・・・ほら、お前にだ」 シェリル「え・・・・もしもし?ランカちゃん?」 ランカ『シェ、シェリルさん!?』 また数分後 シェリル「ええ、そうね。いっそのことお揃いにしましょうか」 ランカ『そうですよね!あはは・・・なんでこんなことでムキになってたんだろ・・・ごめんなさい、シェリルさん』 シェリル「いいのよ。私の方こそごめんなさいね、ランカちゃん」 アルト(やれやれ・・・元鞘に収まったみたいだな・・・・全く、こいつらはホントに・・・・・) シェリル「だから!それはランカちゃんに譲るって言ったでしょ!?」 アルト「は・・・・・・?」 ランカ『駄目です!あのワンピースはシェリルさんの方が似合ってます!』 アルト「お、おい・・・」 シェリル「アルト!」 ランカ『アルト君!』 アルト「ヒッ!?」 シェリラン「『ランカちゃんの方が(シェリルさんの方が)似合うわよね(よね)!?』」 アルト「もう勘弁してくれえええぇぇぇぇぇぇぇ!!!」 お粗末
リアルに映像が浮かんだw
このアルトなら好きになれるw いや本編も別に嫌いではなかったが
>>575 GJ!!
劇場版もこんな感じでいってほしいw
劇場版はシェリランナナでお願いします
公式痛車の背面絵を初めて見ました なんという…
kwsk!kwsk!!
もう平和になったらアルトそっちのけで2人で買い物とか行って 「ねぇねぇランカちゃん、次これ着てよこれ!」 (シェリルさん…もしかして制服萌え…?) みたいな感じでシェリルがランカを着せ替え人形にしたり 「シェリルさんの長い髪、一度いじってみたかったんですよ」 「あら、嬉しい。ふふ、ランカちゃん器用なのね。編むの上手だわ」 とか言ってシェリルに三つ編みしたりすればいいよ あの手を繋いだEDの絵みたいにアルトは小さい方がみんな幸せになれる気がする
一瞬シェリルの手がランカの胸揉んでるように見えた
本編のアルトは救いようのないお馬鹿さんだったけど このスレのアルトは泣けるくらい良い奴だな
>>583 この画像持ってるよー
もし、持ってない人がいれば、ドゾー
http://uproda11.2ch-library.com/src/11134586.jpg これ、機体の上に二人で寝そべってるんだけど、シェリルの手は自分のおっぱいの下です、残念ながら…
しかし、ランカブラジャーしてないのか、この画像ランカだけ乳首たってるんだよね…
シェリルに何かされた後だったんかもしれないな…
シェリル「うふ…この後撮影よ?そんなふらついた足で大丈夫?」
ランカ「もう!そうしたのはシェリルさんじゃないですか…」
シェリル「ふふ、そうね、じゃぁいくわよ」
ランカ「あ、シェリルさん、私のブラジャー返してください!」
シェリル「ん?だーめっ…そのままよ」
ランカ「シェリルさんのドs…」
〜撮影〜
カメラマン「はーい、じゃぁ何枚か取りますね」
シェリル「ランカちゃん…胸、大丈夫?」
ランカ「ちょっとすーすーするけど…なんとか」
シェリル「そうなの?ちょっとつまんないな…んーそうだ」
ランカ「?」
シェリル「(耳元で)…ランカちゃん、今すぐランカちゃんにキスしたくなっちゃった」
ランカ「へ、、、へ!?しぇ。しぇりるさん!?」
シェリル「あら、想像して興奮しちゃった?乳首たっちゃったわね…うふ、私の責任だから、後でいっぱい償ってあげるわ」
ランカ「もうっ…シェリルさんたら…」
カメラマン「おっ、ちょっとはにかんだ表情が良いねー!」
こんな感じっすか。
>>587 萌えネタの神と崇めさせて頂きたい。なんだこのエロエロイチャイチャな二人は!!
「私、お化粧ってまだあんまり自信がなくて…」 「あら、ランカちゃんメイクなんてしなくっても素で可愛いじゃない」 「シェッ、シェリルさんたら!もう…」 「ふふっ、そうやって怒ってるランカちゃんもかーわいい」 「うー…でもやっぱりステージに立ったり、テレビ出演もあるし、シェリルさんみたいに もっときれいになりたいんです。…家でも色々研究してるんですけど」 「嬉しいこと言ってくれるじゃない。いいわ、ちょっとリップ貸して?私がやってあげる」 「ほんとですか!?…あの、じゃあお願いします」 「OK。じゃあちょっと上向いて…ん、そう。そのままね」 (…わ、シェリルさんいい匂い…香水かなぁ) 「こうして…こう…ランカちゃんにはやっぱり明るい色が似合うわよね」 「そう、ですか?リップの色も色々あって迷っちゃいます」 「分かるわ、女の子ですもの。何が自分に似合うかなんて考えてたら目移りしちゃうわよね」 「で、結局選んでるうちに時間だけ経っちゃって、出かける時間になっても何にも準備できてなくって…」 「あるある!…ね、ちょっとアイシャドウも入れてみよっか?」 「あ、はい…あんまり使ったことないんですけど、シェリルさんにお任せします」 「任せといて!じゃあ目を瞑って…うん、ちょっと動かないようにするね」 (わ…シェリルさんの手がほっぺに…) (ランカちゃん…睫毛長いのね…なんかこうしてると、…キス待ちみたい) 「………明るいグリーンのシャドウ、爽やかな感じで凄く可愛いわよ」 「ん…わ、すごーい。自分じゃこんなにきれいにできないのに」 「ちょっと練習すればすぐよ。私も最初はほんとに下手でね」 「ほんとですか?…でも嬉しいなぁ。シェリルさん、色々相談に乗ってくれて…なんだかお姉さんみたいです」 (そっか、ランカちゃんはお兄さんしか家族がいないんだっけ…) 「私も、可愛い妹ができたみたいで凄く嬉しいわ」 「シェリルさん…」 「ランカちゃん…」 バンッ 「あまーい!!!」 「グレイス!?っていうか何で生きてんのよ!!そしてどこから湧いて出た!?」 「ダメよあなた達…シェリランでお姉様…とか分かり易すぎるでしょ!?今時ってのはねぇ、シェリルみたいに 高飛車であからさまなツンデレ系の子が実は内面弱くてランカちゃんみたいな健気そうな子が 芯が強くて普段生意気なツンデレ娘を支えてあげるっていうのが旬なのよ?ランシェリなのよ?分かる!?」 「俺もシェリランよりランシェリの方がいいと思う…」 「主人公(笑)アルトは黙ってろ!!!」 「アルト君不潔…」 「とにかくあなたたちなってないわ。やっぱり私がプロデュースしなきゃダメみたいね」 というところまで妄想したのでテキストに起こしてみた なんかもう疲れてるんだな自分…女の子同士で化粧したり着替え手伝ったり髪を手入れしたりって萌えるよな
は、鼻血が止まらん…
ハァハァ このスレの住民でよかった… このスレの住民はみんな質が良くていいね!
グレイスのプロデュースに期待www まぁでもランカもなかなか積極的な子だから、 グレイスの手を借りなくとも自然とランシェリな展開に持って行けそう。 疲れてるけどそれをランカに悟られまいと強がってるシェリルの事を、ランカはちゃんと気付きそう。 で、ストレートな言葉や想いを伝えてシェリルを癒してあげられる気がする。 そんなランカだからこそ、シェリルも最終的に素直に甘えられると。
ランカ受、シェリル攻 「……」 「……シェリルさん、私の顔に何か付いてます?」 「可愛い……」 「えっ?」 「ランカちゃんって本当に可愛い」 「えっ!?い、いきなり何言ってるんですか!?」 「不思議ね。今あなたを見てると、そんな言葉しか思い浮かばないの」 「私、ぜんぜん可愛くないです……シェリルさんの方がずっとキレイだし」 「そうね。あたしはキレイで、あなたは”可愛い”のよ」 「(じ、自分で言った……って、私から言ったんだけど)」 「こんな顔をずっと見ていられるなんて、幸せだわ」 「ちょ、ちょっとシェリルさん顔が近……あ、あ、それ以上はっ……」 −−− ランカ攻、シェリル受 「たまには二人でお風呂ってのもいいわね」 「そうですね……」 「ん?もしかして、”コレ”が気になるの?」 「(うう、バレてる) は、はい、大きくて羨ましいなぁって」 「ランカちゃんだって、かわいいおっぱいしてるじゃない」 「かわいいって、それ褒めてませんよぅ……」 「ふふっ、なんなら触ってみる?」 「いいんですかっ!!?」 「…え?あ、ええ……(そこは赤くなって拒否するところじゃないかしら……)」 「いいんですね!?触りますよ!」 「ま、待って、待って!ランカちゃん……もう、触ってる……」 「すごい……私のと違う。弾力があってあったかくて……」 「あっ!ラ、ランカ、ちゃん……!?」(暗転)
受っぽいランカと受っぽいシェリル (女の子同士の他愛ない、良い意味でどうでもいいw戯れだと思ってください) 「シェリルさん!」 「なぁに?ランカちゃん」 「うーん…なんでもないです」 「んもう、なぁに?」 「……呼んでみただけです」 「ランカちゃん」 「なんですか?シェリルさん」 「呼んでみただけよ」 「もぉ、シェリルさんったら」 「ふふふっ」 −−− ランカ攻、シェリル攻 「シェリルさんの手を煩わせるわけにはいきません」 「先輩の言うことは聞くものよ、ランカちゃん」 「先輩だからこそです!」 「いいから早く目を閉じて?いい子だから」 「シェリルさんこそ、早くかかんでください!」 「だめ。キスをするのは私から」 「ぜーったい!私から、です!」 「もう!そんなに私とキスしたくないの?」 「したいですけど、シェリルさんの方が背が高いから届かないんです!」 「ふふ、素直ね。じゃあ、せーので一緒にしましょうか」 「……じゃあ……はい」 「せーの。」 −−−− 皆さんの作品に触発されて、勢いで書いてしまいました。 お粗末様でした。
ドゥフフwwww あなた方が神か!
なんだこの神スレ…ランシェリ良いよランシェリ
そして
>>596 GJ
しかし個人的にアル子を推したいのだがw
ちょっとツンデレぎみで
「ふふっ…アル子姫、キスのお味はいかがかしら?」
「ひ、姫って言うなシェリル!」みたいな…スレ汚しスマソ
だ、誰か鼻血を止めて…
神様ありがとう…!!! シェリランもランシェリ美味しくいただけます! やっぱりマクロスFは女の子二人がくっついちゃえば一番丸く収まると思うな… このスレ見ていてしみじみと思った
>>599 凄い鼻血ね…
ほら…下向いて?(鼻血を止める場合、本当は上ではなく下を向くのが正しいそう)
あたしが、ぬぐってあげるわ。
もうっ、しょうがない子なんだから
>>599 は!
こんなこと、めったにしないんだからねっ!
何度聞いてもノーザンクロスがシェリランソングに聴こえます。 脳内にシェリランシーンが再生されるよ!! 映画はイチャイチャしてくれるといいな…
>>603 自分は全てのマクロスF楽曲が二人の歌に聞こえる(末期)
早く、ボーカルアルバム聞きたいな!
ダイヤモンドクレバス50/50聞きたいんだよね。
あなたに出会いster輝いてーあたしが生まれてー
って、シェリルにランカが出会った瞬間の歌詞ですよねv
何つーか、二人でデュエットしてるの凄く好き。
最終回とかも、シェリランがお互いが大好きでしょうがない、あなたに歌よ届いて!(どりーむ)
って感じにしか見えなかった。アルトは、ブレラとくっついて、幸せになれば良いよと激しく思った。
マクロスFって主人公・シェリルがヒロイン・ランカと一緒に歌う話でしょ? 最後幸せになって、よかったよね! アルト?誰?
アルトは二人の仲を取り持つキューピッドです。 それはそうと、デビュー前のシェリル熱狂的ファンのランカとシェリルの関係も良いと思う。 シェリル(一般人だったので敢えてさん付け無しで)ハァハァ的な。
>>605 >アルト?誰?
二人の盛り上げ役かな、恋のキューピットv
困難(アルト)があったからこそ、二人はより深く結びついたのですよー☆
きゅーんきゅーん
一緒にお風呂に入るとき、胸が小さいのを気にしてるランカにシェリルがマッサージを… というおっぱいマスターの電波を受信しました で、お風呂から上がったらシェリルの長い髪をランカが丁寧に拭いて ドライヤーで乾かすというのが萌えると思います。もちろんブラッシングつきです お礼にシェリルは爪の手入れをするんだ。爪きりじゃなくてヤスリで丁寧に一本ずつ
すんごい今更だがマクロスエースフロンティアの予告動画見てみた あれさ、たった二分しかないけどなかないイイシェリランじゃね?
>>609 「私た・ちvの歌も入ってますvキラッ☆」
( ,. -? 、 あなたに出会いーすたぁー輝いてぇあたしがうまれーてー
, '´  ̄ ´ヽ (_,ィ===) シェリルさん・・・しゅき…v
/ iノ ノノ )) 从iリ从リ)) ランカちゃん・・・あたしも☆
'ヘ、,,ノ ゚ ヮ゚ノノ ノノ6' ゚ヮ゚ノ_ __
ノ/ ¶ ノ/ ¶/\_\. |[l O |
ノ ̄ゝ ノ ̄ゝ\/__/ |┌┐|
| ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄| __ll__ |└┘|
| ̄ ranka ̄shery ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
シェリランカって名前の国がどっかにありそう
スリランカって国なら実在するw
料理はあんまり得意じゃないランカと、料理は全然ダメなシェリルに キャシーがパインケーキ他の特訓をしてあげるといいと思います 二人で割烹着つけて厨房に立ってる姿(;´Д`)ハァハァ あと美星の制服がもっと可愛ければなぁ。ランカはあのお嬢様学校の白いやつのが好きだ シェリルに「タイが曲がっていてよ」をやってほしい 自分の中でマリみての冒頭のシーンをシェリランに置き換えて余裕で再生できる。末期だ
>>616 今からピクシブでシェリランタグを検索する作業に移るんだ
そうすれば君は絶対に幸せになれる
>>617 テメェこの野郎!!!!!!!!!
…ありがとう、メルシー、グラッツェ。ピクシブをググるとこから始めたが
大変美味しくいただきました。あーいいなぁ…性的な百合はちょっとまだ苦手だが
ソフトな百合は大好物だ。たまらん。もう劇場版が女子校モノだという幻覚すら見えるようになってきた
おwまwえw G J !wwww シェリランが好きすぎてもうどうしていいかわかんねえよww俺www
とりあえず娘トr・・・シェリランソングアルバムを聞いて落ち着こうぜ ・・・あれ?俺なんか間違ってるか?
安心しろ 正常反応だ 更にこのスレの神SSを読み返すくらいしたほうがいい
>>617 ピクシブ教えてくれてありがとう、鼻血吹いたわ
妄想投下
シェリルとランカ、たまには攻守交替して欲しい…
「シェリルさん…いつもわたしをいじめるしかえしです!」
「ちょ、ちょっとランカちゃん!どこ触って…!」
「えいえい!」
「もうっ、ランカちゃんったら…いやんっ!?」
まぁ普段はシェリル攻め好きな方もたまには如何かと
…もう俺はだめだ、萌え死ぬ
元々シェリラン派だったが
>>595 や
>>622 を読んで、ランシェリもいいかもと思い始めた…
無邪気なフリしてるランカでも、本当に無邪気なランカでもいいなぁ
二人とも超GJ
あたしには歌しかないと思っていた… でも、本当は歌しか見えていなかっただけなのかもしれない。 この胸の奥がチリチリする感覚。 どうしようもなくて、ただただもやもやするだけ。 こんな気持ちなんか知らない テラスで夜風に当たりながら、あたしは呟く。 「ランカちゃん…」 いつも元気で、ころころと表情を変えるのを見てるのが面白かった。 会話している時に見せる純粋な瞳、頭を撫でてあげると照れた様に俯いてしまう所が可愛かった。 「なんでよ…どうしてっ」 涙が止まらないのよ… 今まで感じたことのない自分の感情に、あたしはただ戸惑う事しかできなかった。 愛だの恋だの散々アルトに言っていたのに、所詮は口だけだったということ。 本気の恋なんてしたことがなかった。 それがこんなにも辛いなんて。 きっと不器用な所も祟っているのだろう。 あたしはいろいろな感傷に浸っていた。 「こんな時間まで夜風に当たってると風邪ひいちゃいますよ」 「っ!?」 背後からいきなり声をかけられたあたしは反射的に振り返ってしまった。 「シェリルさん!?」 涙でぐしゃぐしゃになったあたしの顔を見たランカちゃんは驚いていた。 更に、感情に合わせてピコピコと動く髪がその驚きを表している。 こんなとこ、人前じゃアルトにしか見せたことなかったのに。 「ど、どうしたんですか!?」 ランカちゃんは駆け寄ってきたけれど、あたしはどうしていいのかわからなかった。 この気持ちを言葉にすればいいの? そんな事できない。 あたしは歌しか知らないのよ。 気持ちを歌でしか伝えられないのっ!
「ラ…ンカ、ちゃん」 カメラの前の饒舌なあたしは何処へ行ったのかしら。 歌でしか伝えられないのなら歌えばいいじゃない。 それすら出来ないのならあたしは… 「…他人に…気持ちを伝えるのって難しいわね」 自分自身へ向けての精一杯の皮肉のつもりだった。 たった一人の少女に想いすら伝えられない自分への。 「大好きな…大好きな人の涙を見ちゃうと、私も苦しくなっちゃうんです」 それに返答がきた事以上にあたしは驚いた。 今、なんて…? ランカちゃんは深呼吸をしてあたしに向き直す。 歌うのかしら…いつも囁くように歌うあの歌を… 「シェリルさん」 「な、なによ」 「歌わなくたって、言葉を交わさなくたって、気持ちを伝える方法はありますよ」 あたしとランカちゃんの距離がゼロになる。 「ん…」 「ほら、私の気持ち、伝わったでしょ?」 ほんの少しだけ頬を赤く染めたランカちゃんがにこやかに言う。 でもあたしはその数倍赤い自信があった。 「なっ、なっ!?」 キ、キスされた…? 精一杯背伸びをしたランカちゃんがそっと涙を拭き取ってくれる。 小さくて、それでいて暖かい手。 「私でよければ相談に…って私じゃ役に立たないですよね! あーもお何言ってんだろ…」
緑の髪がしゅんと元気をなくす。 本当に表情がころころ変わるというかなんというか。 そんな所が好きなんだけどね。 いや、全部好きだけど。 「そう…ねぇランカちゃん、あたしの話聞いてくれる?」 「は、はいっ!」 「あたしね…」 ランカちゃんの頬に手を添えて、さっきのキスより深いキスをする。 「んっ…ふ」 「…っ」 ランカちゃんが苦しそうにあたしの服の袖を掴んだので彼女を開放した。 「あ…シェリル、さん?」 あたしはね、怖かったの。 貴女はアルトの事が好きなんだって思っていたから。 ほうけているランカちゃんをぎゅっと抱きしめて耳元で囁く。 「ランカちゃんに勇気を貰ったから、今なら言えるわ」 貴女が好き。 ―――――――― そんな自分はランシェリ派
すばらしすぎて鼻血が止まらん…
萌え死んだ!
くっついてラブラブなのも好きだが、 くっつくまでの、思い悩む→くっつく のシュチが大好きな自分は燃えすぎたので、これから仕事の海へダイブ
相変わらずここは平和でいい… ここから一歩外に出たらランカは…いや、止めとこう……
>>610 これかわいいね
次スレのテンプレ候補にしたい
>>630 言いたいこと解るよ…
どっちも好きだなぁって言っただけなのに
袋叩きにあった俺はここしか楽園がない
友人の紹介でFとシェリランにどっぷり浸かった俺に世間の風は世知辛いぜ まぁ、ここはちょくちょく神も来るし、ホントに楽園だw ところで、さっき漸くサービスメドレーを聴いてきたんだが クライマックス部分がどう聴いてもシェリランに聴こえるのは俺だけじゃない筈 主旋・シェリル「生き残りたい、君を愛してる」 バック・ランカ「もう一人じゃない、あなたが居るから」 今更だが燃えた
マクロス終わったのに、まだまだみんな熱が覚めないようだね!おはよう!キラッ☆ 十 ____ _ _ , ィ::´,二二ニ,`≧ 、 ,ゝ`´く ,ノ/::/ ,..  ̄`iーミヽ  ̄∨´ /:.:..|彡:.. / / ヽ〉 __ ! __ 十 _人_ n/:.:.:.:.}:.:./:..//:.. .../:.:.. ハ ! ,ィ `Y´ ノ.ハ:.:..{八:ト、:{廴{:イ /:.:. }... {. ヽ ヽー'└z __人__ /, ┴{ }: . 、_{_ u ヾz|ル}ノ ,イ/:.... 、} /ヘ{ `> ,、i'′ / { /´_/― ´,イ =ミ、 `三ソ..:..:i:.. ) '´ ` ,.斗 ^{ノ´ f千´:..∧ ::::::. ヒz}》ァ7}小{ __/|_ _ノ ーァ ,.☆´ > 、_ {:{!:.:.、:.ヽ ヽrゥ 、 ' :::::./:. ノ ☆ `l/´ ヽl> ´ /:.:ノ:./八_}:ヽ:.:.ヽ :. {__ ノ uノ:. /{ / /_:∠ムく⌒ <:}:、:...} l }-z<´i:.:.{__{ハ | / / ̄丶 ヽ:::::\.`Y:.:.ヽ:|l リ {{⌒:《ヘ:.ヽ.ヽ:.\ 十 人 ノ / 、 ̄` `ヽ\::::::`{′:.. { ノ ト、:::人ん.ノ ト.,、}  ̄ Y  ̄ { . イl ト ー ミ 、 , \:::|:.:.. ヽ廴_j /~>┤/ )、/∧ |
ランカとゲームか何かして負けたんですね それで罰ゲームなんですね 出先で萌えてニヤニヤしちまったwww
お互いの立場や環境から近い位置にいて通じ合えそうなのがシェリルとランカだと思ってるんだよなあ 芸能生活や歌、バジュラとの繋がりとかそういうの含めてさ 二人でアルトを好きになったのも含めて あ、勿論最終話以降はシェリラン&ランシェリ展開だと思ってますけどね!w アルトさんには空を飛びながら二人をあたたかく見守っていただきたい
俺はむしろ1話〜最終話までカップリングとかは妄想せずに見て ラスト近くまではシェリルかランカか…とアルト絡みで受け止めていた だが見れば見るほどアルトにがっかりして、最終話の「お前達が俺の翼だ」で アルト氏ねにちょっと近くなり、ランカとシェリルが駆け寄ったあたりから 「アルト抜きで二人で幸せになれば何も問題なくね?」→百合板へ転落した
一話から百合視点勝ち組の流れですね
そうすると、放送前の雑誌ですでに、シェリランだった俺は究極の勝ち組だろうか
おまえらすごすぎだろww アルトへ想いを二人に清算させてシェリランに持ってくSSを書いてる俺涙目w
>>640 え、SS…?私たちの物語が読めるの、キラッ☆ごくり…
/::./: : : : : : : : : : : : : : : : : :ヘ. _
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,': ハ;::.:,:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::キタゾー-‐ 弋√
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く /⌒'、 / .',や
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本編後くっつく前のシェリ→ラン設定SS投下します。 アルトの名前が何度か出てくるので嫌な人はスルーで。
小さくはにかむ優しい緑。 目を閉じて真っ先に思い浮かぶのは、誰? ねえ。 答えは、もう、分かっているんでしょう。
*** くるりくるりと表示が変わる時刻表を確認して、静かに開いた扉から電車内に入る。 時間帯が通勤のそれとは重ならなかったせいか車内の人影が疎らで、二人がけシートの窓側の席に腰を落ち着けた。 小さく息を吐き出して、少しずれてきたサングラスを人差し指でひょいと上げる。 メディアへの露出が以前より減ったとはいえ必要最低限の嗜みとしてキャスケットとサングラスは着用するようにしているのだけれど、本当の世界の色を見ることができないからあまり好きじゃない。 まあ、素のままの姿で表へ出て、声をかけられたりして仕事に遅れるよりはよっぽどいいのだけれど。 以前は公共交通機関で仕事場へ向かうなんてことはしなかった。それが増えたのは今の事務所に入ってからだ。 それは、事務所側に車を用意する余裕(金銭的な面でも人員的な面でも)がないっていうのも大きな理由だったけれど、なにより私がそれを望んで。 スケジュール管理だったり、移動だったり、今まで人任せだったことを自分でやって、一からこの世界の事を学び直そうと思ったから。 窓の縁に頬杖を付いて、流れる景色を夜色のサングラス越しに眺める。 まだ日が沈むには少しだけ早い時間。街中も車内と同じで人影が疎らだった。
歌にはもちろん自信あるし、誰にも負けないと思っているけれど、大人として、 仕事を持つ一人の人間として、きちんと自分の力でこの世界に立ちたかった。 そう思ったきっかけは、あの子。 緑色の優しいあの子。 与えられた仕事と誠実に向きあって、一生懸命歌って、伝えようとしている、ランカちゃんの真っ直ぐな姿勢のせい。 以前もメディア越しによくその姿を見ていたのだけれど、同じ事務所に所属してからその姿勢をより間近で感じて。 今までの自分が全て間違っていたなんて思わない。 彼女に会う前の私も真っ直ぐに前を向いて歌っていた、それを否定するつもりは毛頭ないけれど、 ただ、振り返って、そして、少しづつ仕事と自分に対する見方が変わってきた。 瞼を閉じる。 その裏でランカちゃんが真っ直ぐに歌ってて。 その真っ直ぐな姿に、私はどうしようもなく、惹かれてしまうのだ。 アルトに恋をして、彼女とライバルだった時でさえ、私は、振り返らずにはいられなかった。 彼女に視線を投げずにはいられなかった。 それが、ランカちゃんが纏う雰囲気のせいなのか、それとも別の理由からなのか、今の私には分からない。 けれど、今はただ、彼女に出会えてよかったと強く思っている。 車内アナウンスが流れて、目的地が近いことを私に知らせた。 瞼を押し上げて、頬杖を解く。窓から遠目にホームが見えた。
出会えてよかった、と伝えたら、ランカちゃんはどんな表情を見せてくれるのだろう。 アルトの前でそうなるように、恥ずかしそうにはにかんでくれる? 耳まで赤くして笑む彼女ははすごく可愛いから ―――。 ――― 見て、みたい。私にそんな表情を向ける、彼女を、 そこまで考えてはっとする。一体何を考えているんだ。 (これじゃあ、まるで、) アナウンスが車内に響いて、車体が静かにホームに滑り込んだ。 扉が開いたのを見とめて、私はホームに降りるべく席を立った。 思考は、そこで中断したまま。
*** 「あ、シェリルさん!」 スタジオの控え室に入って、真っ先に向けられた言葉。 とたとた駆け寄ってきたランカちゃんは、満面の笑みで「お疲れ様です」と言って。 彼女の動きに合わせて、ぴょんと揺れる緑の髪の毛が可愛らしかった。 「お疲れ様。ランカちゃん、早いのね」 サングラスを取りながら笑いかける。 この時間では収録までかなりの時間あるはずだ。 私も相当早くに着いてしまったと思ったのに、それ以上前からここにいたらしい彼女は一体何時に着いたんだろう。 最近増えたランカちゃんと一緒の仕事を思い出してみたけれど、こんなにも早く仕事場に顔を出す子じゃなかったと思う。 そんな事を考えながら作り付けの机の上にサングラスを置いて、キャスケットを取る。 壁に取り付けられた大きな鏡を見ながら髪の毛を整えていると、後ろから控えめな笑い声。 「違うんです。あの、ついさっきまで、ここのスタジオで別のお仕事してて」 だから早いのだと、彼女は教えてくれた。 よく通るその声に耳を傾けながら、だけど、私は鏡の中に写りこむランカちゃんから目が離せなくなってた。 もともと血色の良い頬が更に鮮やかに色づいて、嬉しそうに笑む彼女から。 ――― まるで、アルトといる時のような顔。 そう思ったら、ひゅうと冷たい風が心臓を一撫でして、小さく身体が震えた。
なんだろう、この感じは。 まるで、切ないようなこの気持ちは。 私の中にはまだ、あの馬鹿への気持ちが残っているとでも ―――。 アルトのことは好きだった。 間違いなくあの頃は恋愛感情を抱いていたけれど、あの事件の夜すべてを一度手放して、 ランカちゃんと共に歌ってから、少しずつ緩やかに、だけど、それは確実に変化していった。 今でもあいつのことは好きだ。 それは好意に他ならないけど、それは深くて大きい感情で、恋愛の対象に向けるそれとは全くの別のもの。 もう、キスしたいとも、抱き締められたいとも思わないのに。どうして。 頭を振って、考えをはらった。 今は、そんなことを考えている時じゃない。 バッグを机の上に置いて振り返ると、ランカちゃんと目があった。 彼女は一瞬驚いたようにびくりとして。 それから花が咲くように笑顔を浮かべた。鮮やかな頬の色が更に強くなる。 柔らかそうなその頬は、触れたら一体どんな感触がするのだろう。 「……嬉しそうね?」 彼女に手を伸ばしたくなる衝動を抑えてそう言うと、 ランカちゃんは少しだけ俯いた後、上目遣いでそっとこちらへ視線を投げた。 さわさわと、落ち着かない感情が背中を駆け抜ける。 「だって、シェリルさんと一緒のお仕事だもん」 少しだけ言い難そうな声音。 「だから嬉しいんです」と付け足して、ちょこんと顔を傾ける彼女。 真っ赤な顔ではにかみながら私を捕らえる、視線。
胸が熱くなる。 それは、まるで燃えてるようで、 ―――― 痛い。 心臓の上に右手を添えて、小さく握り締めた。 鼓動が聞こえる。それがいつもよりも早く打ってるように感じるのは私の気のせい? 熱い息を吐き出しても、それは止まらなくて。 私はそれを必死に隠しながら小さな笑顔を彼女へ向けた。 「そう」 一言呟くのが精一杯だった。 声は震えなかっただろうか、ランカちゃんに変に思われなかっただろうか、そんな事が頭を占めて。 まともに彼女を見ることができない。 作り付の机に腰を預けて、小さく俯く。 「シェリルさん?」 不思議そうな彼女の声が聞こえた。だけどそれに応える余裕なんてとおになくて。 胸の中の炎が一層激しく燃え上がる。
小さく息を吐いて、落ち着こうと瞼を閉じた。 その裏側で、緑が揺れる。 小さくはにかむ優しい緑。 どくりどくりと聞こえる鼓動。 全身が、熱くなる。 目を閉じて真っ先に思い浮かぶのは、誰? ねえ。 答えは、もう、分かっているんでしょう。 おわり そんな自分はシェリランリバ派。
神!!神ありがとう!!!! 可愛いシェリルとランカの姿が目に浮かぶようなお話でした。 もうこの二人で映画はキラキラッとすればいいと思う こんな二人が大好きだ!!!神も愛してる!!
うわぁ…なんかすごい深い。 シェリルの内面が熱くて激しくて戸惑いもあり…渦巻くような想いがひしひしと伝わってきて… 言葉では形容しきれない、何だろう…とにかく「深い」作品ですね。素晴らしいです。 でもまだプロローグって感じ?ぜひとも続編を期待しています。
神降臨
超絶天才現るそして鼻血が止まらん
,,ゞ.ヾ:ゞヾ ノノ ゞヾ . ゞヾ ゞ ゞヾ ,,.ゞヾ::ゞヾゞ:ヾ ゞ:.ヾゞ..ヾ .ゞ ゞヾゞ::: イ.ヾゞ ゞヾゞy.ノヾ;ゞゞ;ゞ ゞi;;;;;::::: :)ヽゞ__;:ノ;ゞヾ;ゞゞ;ゞ iiiii;;;;::::: :|;:ソヾ;ゞゞ;ゞ ヾゞ iiiii;;;;::: : |/ヾゞ ` iii;;;;;::::: ::| ` 、( ` i;;;;;;((,,,)::| ヾ , '´  ̄´ヽ ̄J`ヽ ` , ` ;iii;;;;i;;: :.,|.冫、`./ iノノノ)i((( ))) iii;.: ;:;;;::::| 'ヘ,,ノ*´ー`)´ヮ`八 ii;;ii:i;;:;i:i;.| ,.. ,,,.,..,,,,( つ ノつと)ノ)..,.,.... ,,,,,. ,.,...,,.. シェリルサンダーイスキ!! フフ。カワイイワネ、アナタ
: ホラ、ヌレチャウワヨ: : ; :. ワタシノカサニ. ハイッテイキナサイ : ; . . . : : ; : . : ; : : ; : : ; . : . : . /\: : . : . : : : : : . .: :/ \: :. . ; : : : : : / \: . ; .: : . : ;. : :, ' ⌒⌒⌒|⌒⌒⌒´ヽ: . :i (((( ))))..| ((ハルハi 八 シェリルサン…! ノ..| *゚ ヮ^八|(八ヮ゚*,(,,,ジ :(,,,,ノ つ..|.⊂ ⊂ ) | | |. J | | | (__)_).:(_(_) コンナファンサービス メッタニ. シナインダカラネ
,..--.、 ,.-y_.:二二>?- 、 /⌒ヽ ___ . -?‐く : : :/: /´ ____`ヽ: : \:. ´: _:z≦、 / : . . . . : :/./ :/ //´二二. l:. :. ヽ: : : : : :--< /: : .:::/ . : :/./ .:| // ´  ̄´ |:. ::. : : : :V::::.. :、_ : :\ ´ ̄ ̄/ァ : : : : /.: . :: ::| . -????|::.:ハ:.:. : : :V::::::. \  ̄` / : : : : .:l : |::. .:::ト´: ::. : : :.:..,_レzL:レ : :. |::::::::::::. .\ /..::ィ .:::::/:::|:.∧:、_ヽ?ト、{:. : : /斗j≦´「:|:..::. |:::::: ト 、_: :.ヽ {//-‐ 7:..:::lヘ ::ヘ丁,≧=ミハト、/´ イfxr:`!y}::::ハl‐ァ:::ト、  ̄` / :.,:くト }:: :::{/トf::j.|^` ド゙zリj}|::::{,/∧:::| \ ,{/} 〉ヘ.| : :小.廴ツ `¨´ ハ:|ノ: :`〈 丶<私のSSはないのか! / ん、__::|: : ::ト. ' 从::レ?ヘ{、_,、_{、 ノ く/ . :.:: | ::|.:{:ヘ、 /⌒ヽ /} ::::ハ:. : :∧ r‐′ /^⌒7 . : .::::∧:|:..V:::> . `ー ' イ:::/:/}/::::::::. : : :∨´ `⌒7 . : .::::::::::从:. V::r‐┴`T7´ ̄`7イ:ノ_:::::::::::.: : ヽ / . : .::::::::,: -‐ヘ:∨ニニ..‐'- 、.::/‐に)ー-:、: : ヽ / : : .::::::::/Y´ ̄:.:.:`:/>:.:.:. ̄:`ヽヽ:.:.:.:.:.:.:. ̄:.:.ヽ: : \ / : :...::::::::/:.:.:ヽ:.:.:.:.:</:.:.:.:.:.:.:.:.:.O:∧V.::::.:.:.:.:.:.:.:.:::}::.: : : : : ,.: : : .:::::::::::{:.:.:.:.:.:V{.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∧∨::/:.:.:.:.:.:./::::.. : : : : / : .::: : .:::::::ノ'.:.:.:.:.//.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.O:.:.i ∨.:.:.:.:.:.:.:}.:::::::.. : : : . / :: : ..:::::::::{,:.:.:.:.:./ {:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:._:.:.:.:.:.:.| { |.:.:.:.:.:.:.:|.:::::::::::.. : ' . : . .:: : .:::::::::::::/:./二ヽ/¨¨` ̄ミ</⌒}ヽ ̄¨¨j|.:.:.:.:.:.::〉:::::::::::::.. : : : : : : ..::::::::::::::::}:.:ー/ r‐/ >::´ | {. //.:.:.:.:.:.:./::::::::::::::::::.. : : : : .:::::::::::::::::/^'⌒Zr┴??.:.¨´.:.:.:.:.::::} | r┴:.:.:.:.:.:.:.:.}:::::::::::::::::::::: : : .::::::::::::::::::::::|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/_ムノ /.:.:.:.:.:.:.:.:ノ::::::::::::::::::::::
貴女とランカのSSならないことも…
クランは百合にしにくいんだよな…… あ、クラン百合萌えを否定するわけじゃないよ。 投下されたら喜んで読むだろし。
まあクランはミシェル一筋でもいいし百合でもいいしで二度美味しいな 普段ヘラヘラしてる男の方が実は一途だった…アルトは劇場版で挽回できなければ この百合スレの職人が火を吹くぜ!!
逆に挽回したら挽回したでこのスレがお通夜状態になる罠
お通夜にまではならんだろw もともとアルトありきのアニメで妄想として百合ネタやってたわけだし それが最終的に本当はランカとシェリルの百合アニメでしたって言うとんでもない奇跡が起こっただけで 劇場版でアルトが何かやらかしてもある意味元に戻るだけ
確かにw アルトがいようがいまいがシェリランシェリ妄想している自信がある
シェリラン付き合ってる設定SS投下 ひたすらイチャイチャイチャイチャしてます
私の手の上で、彼女のそれが動く。 爪の上を走るひやりとした感触と、耳をくすぐる浅い吐息。 その度に小さく震えそうになるのを、私はただただ必死に堪えていた。 ベッドに座った私を背中から覆いかぶさるみたいにして、真剣顔のシェリルさんが向き合っているのは桜色のマニキュア。 それをシェリルさん自身の爪に塗っているだけなら、特に問題はないのだけれど(ううん。こんな体勢の時点で私の心臓の負担的にはかなり問題あるけど)今シェリルさんの持つ桜色のマニキュアの筆が走る先は、私のそれで。 しっかりと私の手を捕らえるシェリルさんの左手のせいで、私は数十分この体勢を余儀なくされていた。
事の発端はいつも通りシェリルさんの気まぐれだった。 久しぶりにシェリルさんと一緒のお仕事だったから、仕事の合間に彼女のお部屋を訪ねた。 ここ数ヶ月、一緒のお仕事もオフが重なることもなくて、会えない日が続いていたから、私はわくわくとどきどきの気持ちいっぱいで彼女のお部屋のインターフォンを押したんだ。 出迎えてくれたシェリルさんは、いつもの綺麗な笑みで、ぎゅう、としてくれたんだけど、久しぶりのハグも早々に「ランカちゃんに似合うマニキュアがあるから」って、ベッドまで引っ張って、今に至る、と。 これでも、一応、抗議はしたのだ。 マニキュアなら自分でできます、とか、塗ってもらうにしても向かい合わせの方がやり易いでしょう、とか。 そもそも、今これをやる必要はないじゃないですかって。 だけど、当のシェリルさんはそんな私の抗議なんてどこ吹く風で、「いいから」「早く」と急かすのみ。 シェリルさんはとーっても頑固な所があるから、こう!と決めた事は簡単には改めてくれない。 ……先に惚れた方が負け、って昔の人ってほんとに上手い事言う。 この場合も、シェリルさんに心底惚れちゃってる私に、断るなんていう選択肢はなかった。 シェリルさんの細い指が私の左の薬指を固定する。 彼女は右手に持ったマニキュアの筆で、私の爪にするりと一つ色を引いた。 同時に、シェリルさんの吐息が耳元を撫でて。私は、ぴくりと身体が竦みそうになるのを必死に堪える。 鼓動がいつもより早いのはこの体勢になった時から自覚しているけれど、こんなにも密着していたら背中のシェリルさんにも聞こえていそうで恥ずかしかった。 桜色に染まっていく私の爪とは反対に、シェリルさんのそれは何の色もついていない。そのままの肌の色。 そういえば、いつだったか、マニキュアとかネイルアートの類はあまり好きじゃないと言っていたことがあったっけ。お仕事以外でそういうのしてるのも見たことないし、シェリルさんのお家でもそれらしいのを見たことはなかった。
それじゃあ、今私の爪を彩っているこれは ―――。 (……自惚れても、いいのかな。) このマニキュアは、シェリルさんが私のために買ってきてくれたものだって。 そう、思っていいのかな。 きゅ、と胸の奥が切なくなって、無性にシェリルさんに抱きつきたくなった。 ちらりと左に目をやると、近すぎる距離に彼女の真剣な横顔。 長い睫が僅かに伏せっていて、その奥の空みたいに青い瞳は真っ直ぐに私の薬指をとらえてる。 衝動が抑えきれなくて、私は小さく口を開いた。 「……シェリルさん」 「だめよ。動かないで」 口では反応してくれるけれど、視線は薬指に向けられたままで少しだけ寂しくなる。 やっぱりこの体勢は苦手だ。 背中全体で彼女の温もりを感じられるのはいいけれど、真正面からその顔を見ることができない。 見て、もらうことができない。 薬指の爪を彩っていた筆が、今度は小指に取り掛かった。 相変わらずシェリルさんは指を見つめてる。
「シェリルさん……」 「なあに?あと小指だけなんだから、もう少し待って」 めげずに呼びかけてみるけれど、返ってきたのはそんな素っ気無い言葉。 少しってどれくらいなんですか、あと何分ですか? 訊ねたかったけれど、これ以上言うと、もう!って怒らせちゃいそうだったから、 精一杯の気持ちをこめて、私の肩に顎を乗っけるシェリルさんの頬に、額をすり寄せた。 そしたら、一瞬シェリルさんの動きが止まったような感じがしたのは、私の気のせいかな。 元々他の指と比べて面積が小さい小指の爪は筆が数回往復しただけで終わったようで、 シェリルさんは脇に移動させてあったマニュキアの小瓶に蓋をした。 それをそのまま、ぽい、とベッドの上に放り投げて。 思わず小瓶の行方を目で追っていたら、今までマニキュアを塗られていた手にシェリルさんのそれがするりと絡む。彼女の方を向こうとしたけれど、お互いの頬が触れててそれは叶わなかった。 「それで、何をそんな声出してるのかしら?ランカちゃんは」 なんだか意地悪そうな声音でそんなことを言うシェリルさん。 それでも、やっと意識がこちらに向いたことに少しだけ胸が弾んだ。 そんな声ってどんな声だろうと思ったけど、今はもっとずっと聞きたかったことを訊ねることにした。 「このマニキュア、どうしたんですか?」 桜色と肌色が交互に揺れる手を見つめながら訊ねたら、色素の薄い髪の毛がさらさら頬をくすぐった。どうやら、シェリルさんが首を傾げたみたいで。 「買ってきたのよ?」 心底不思議そうな声が返ってきた。 シェリルさんの細い指が私の手を柔らかく握るから、私も小さく応える。
「でも、シェリルさん、マニキュアってあんまりしないじゃないですか」 また、さらさらと頬をくすぐるシェリルさんの髪。 今度は反対側に顔を傾けたよう。 「……?だって、ランカちゃんに似合うと思って買ってきた物だから」 「私用ではないわよ」と。 なんでもない事のように、さらりと返ってきた言葉。 更に強くなる、切ない痛み。 どきどき、と鼓動が早まる。 そんなこと、そんなに簡単に言わないでほしい。 だって、―――。 絡むシェリルさんの白い手を今までよりも強く握り返した。 ――― どうしようもなく、嬉しくなってしまうから。 同じくらいの力で握り返してくる細い手。 それだけのことなのにたまらなくなって、私は、は、と小さく息を吐き出し、シェリルさんの頬にまた甘えるように額をすり寄せた。
「シェリル、さん」 「んー?」 「……ぎゅってしてください」 強請るようにそんなことを言うのはすごく恥ずかしくて、でも、どうしてもしてほしくて、小さく小さく呟いた。 そしたら、耳に届く私の声と同じくらい小さな笑い声。 「だーめ。まだマニキュア乾いてないもの」 「取れちゃうでしょう」と、悪戯っ子のようなその声音。 それは長くない付き合いの中で何度か耳にしたことのある声だった。 彼女がこんな風な喋り方をする時は決まって、何か良からぬことを考えていたり、私をからかっている時だ。 切ない気持ちと高鳴る鼓動、胸の中が色んな感情でいっぱいになってしまって、鼻の奥がつんとした。 こんなことで泣くのは嫌だったけど、こんな風にシェリルさんに突き放されたことが悲しくて、寂しくて。 彼女がからかっているだけだって分かっているけれど、どうしようもなくなって。 意地悪。シェリルさんの、意地悪。 突然、私の手を弄ってた彼女のそれがするりと静に外れた。 それはそのまま私の顎のラインを撫でて。 「シェ、―――」 名前を呼び終わる前に言葉を封じられた。 本来シェリルさんの名を呼ぶはずだった所に、温かいモノが触れていて。 目の前には彼女の長い睫。
キスされていると、そこにきてようやく脳が理解する。 同時に、顔中に集まってくる熱。 首筋も、耳の後ろも、どこもかしこも熱くなって。 そうなってやっと私は、ぎゅ、と目を閉じた。 暗くなった視界の中、感じるのはシェリルさんの唇の感触だけで。 下唇をやんわり食まれる、それだけで小さく震える身体。 シェリルさんの唇は、下のそれと同じく上も食み、下唇をぺろりと舐め、口の端っこに、ちゅ、と音を立ててキスして離れていった。 小さく息を整えて瞼を押し上げると、鼻先が触れそうな距離にいるシェリルさんと目が合う。 どうして、さっきはダメって言ったのに。 視線で抗議すると、シェリルさんは唇の端をゆるく持ち上げて、 「キスもダメだなんて、言ってないでしょう」 なんて、悪びれもせずに言って、顎を持ち上げてた手でするりと頬を一撫でした。 そんな動きだけでも背中がざわざわして、身体がびくりとしてしまう。 私は、私の手に絡んでいる彼女のそれを、ぎゅう、と握り、その視界から外れるように少しだけ俯く。 絶対、絶対、分かってやってるんだ。それで、私の反応を見て楽しんでるんだ。 そう思ってても、素直にシェリルさんの手の上で転がる自分がいて。 それだけ、この意地悪な人の虜になっているんだと自覚する。 やっぱりシェリルさんは意地悪だ。 だって、こんなことされたら、もっとずっと欲しくなるに決まってるのに。
鼓動が早まる。 頭の中でどくりどくりと血の流れる音を聞きながら、理性と欲求の間で揺れ動く。 ――― だけど、答えなんてとおに出ているのだ。 「シェリルさん、ぎゅってしてよ……っ」 掠れてしまった言葉は届いただろうか。 こんな風に中途半端に抱き締められるのはもう嫌だった。 ちゃんと顔が見たい。ちゃんと見てほしい。それで、ちゃんと抱き締めてほしい。 シェリルさんが息を呑んだのが分かった。 絡んだ手が持ち上げられて、爪を撫でる彼女の指。 私の身体を囲んでいたシェリルさんの足が移動したのが気配で伝わる。 絡んだ手が離された、その瞬間。 突然、強引に身体が半天した。 次の瞬間には、背中にすべらかシーツの感触。 顔の周りを色素の薄い柔らかな髪が覆っていて、鼻先が触れ合うくらいの距離にシェリルさんいた。 彼女はちょっとだけ不満そうな表情を見せて、私の肩口に顔を伏せた。
「……そんな可愛い声、私以外の人に聞かせたら承知しないから」 ぽそりと呟かれた言葉。その意味を図りかねて首を傾げた。 とりあえず、小さく名前を呼んでみると、ぎゅ、と抱き締められる。 やっと与えられた、感触に、体中がじんと痺れるような感覚に陥って。 くっついている所からシェリルさんの温度が伝わって、じわりじわりと全身に広がっていく。 密着した体。だけど、全く重さを感じないのは、シェリルさんが体重をかけないようにしてくれているからで、そんな小さな配慮が嬉しかった。 「爪立てていいから」 まるで世間話をするように発せられた言葉に一瞬反応できなかった。 徐々にその意味を理解するにつれ、これから起こるであろう事が脳裏を過ぎって身体が熱くなる。 けれど、そういうことを何でもないように言ってしまえるシェリルさん余裕っぷりに、なんだか悔しくなって、私は彼女の肩をそっと引き寄せた。 「……マニキュア剥がれちゃいますよ」 精一杯強がって言ったのに、シェリルさんは私の肩口で小さく笑ってて。 「そうしたら、また塗ってあげる」 言葉と同時に降ってきた唇に、悔しいけれど、逆らう術なんて持ち合わせていない。 大好きな白い肌に爪を立てるなんて、できるわけないじゃないかと心の中で思いながら、私は彼女の首に両腕を回して静に引き寄せた。 おわり
乙かれ様です…っ☆ミ 何て素敵なSS…っ!私、トキメキすぎて、どうにかなっちゃいそうですっ…!! /⌒` ___{{__ /⌒:.´ .......:..`....`>‐..、 /:.....:............:...:..:..:....:.............ヽ ノ' ..: ノ :. :.. . ヽ /.....:..:..... /:.........................:..:.{...:.....:....{. /......:.....:....:/....:/..................:..:......ヽ:....:....:.ヽ / .....:......:/...:..i..:.:/:...:/...:}..:..i{.::..:. ..:..i:...:.....:... l i..:/...:...:./..:...:.:|.:/|i :/,|::/.:.:/ |i::..:..: .:|:..:......ヽ i |イ...:..:.:/.:.::..:.:A{-|匕 }/.:.:メ、_||::.:..:...リ::..:....... |:| |l|...:.__:{. .:. .:.:ト廴__,ィんイ、 `}オ/}/::.::.:.:. l}.|:| ,ノ弋i⌒i\ ::.:l| ` ̄´ ` ==く' /::./::.::.::..リ:iノ { ___ ,r┴-ヽ从 、 , -┴く_ノ⌒ーく、 廴 ,ハ_rz.、 乂\ lァー┐/ ァ,ォ }-‐,_イノ あぁ…あなたが神なんですね! く }n:..:.::::::} } i:`ヽ._/ /{/ }イ /:.:}´} `7〈:..:..:._廴. | |:::_}/ _.ノ / , フ/ノ {入彡-?‐ミi 乂/ /´ / ル厶{┐ `弋| リ / / ん、_ノ¨7彡'/ i |,/ .′ |′ / 厂 l. / .′ | ,ん′ | / / { / ___
転がり倒れるぐらいに萌えました…!!! なんだかもう二人でずっとイチャイチャ甘々に生活していればいい…! シェリランシェリが好き過ぎてどうしよう気分でいっぱいです 綺麗で女神様みたいな優しいシェリルと可愛いランカが脳裏に浮かびますよ!
最高でした!朝の電車内なのにニヤニヤが止まらないじゃないか!! 甘い…パカッポーかわゆすぎる……余韻が… シェリルはやっぱりランカ相手だとお姉さんってか、 良い女成分が強くなるよね。そこがまた良いですな。
なんだこの甘さ!!凄すぎる… 劇場版で何があったってシェリランを愛し続けるぞw
ぐはっ・・・・・・萌え死ぬってこういう事なんですね・・・!!!
は、鼻血が止まらん…
こいつは萌えた!萌え尽きた…
朝から読んで今までずっとニヨニヨが止まらないwww
>>679 もう!また鼻血出して!…仕方ないから拭いてあげるわ。
…ゆ、床が汚れるといけないから拭くだけよっ!勘違いしないでよねっ!
こんなサービスめったにしないんだから!
>>681 もうっ!でれっとして!
ほっぺこうっ!こう引き上げなさい!ぎゅぃー
>>682 ダメだ萌え死んだ…
今シェリルにそんなんされたら死ぬしかないじゃないですか(*´Д`)
神のいるスレはここですか? あーたまらんわぁ…女の子同士でお化粧や髪の手入れはもう秘密の花園すぎて… 公式だとシェリルは猫、ランカが犬らしいのでランカまっしぐらなシェリルを劇場版で見たいです先生! スターデイトの時、蝶とじゃれてたシェリルをランカに見せてやりたい… そしてあの気ぐるみパジャマを着ていたランカをシェリルに見せてやりたい!
ニヤニヤがとまらんww シェリルもランカも可愛すぎいいいい
久しぶりにのぞいてみたら…っ! ( . .. '´  ̄J`ヽ'´  ̄´ヽ ,/\- . . ./ ̄ ̄ ̄フ\. i (((( ))人(ハルハi 八. ._ .__>=o==:::`!,// ̄フ / .ノ .| *゚ ヮ^八゚ヮ゚*(,,,ジ //\ (((从リノノ.// ∠/ .___(,,,i,ノu bd .uヽ // \.丿__ .ノノn゚ー^/./ ̄ ̄ ̄フ /_ .//二 ̄フ./二 ̄┌..、 /´ ̄ ̄ ``''ー 、 (,,(_ヨ// ̄フ / ̄////////////..> `| , '´  ̄´ヽ `ヽ /∠_/./ /∠///∠///∠// > .イ| / iノハノハ)) ,,.ノ ∠___,,,__/ .∠__/∠__/∠__/ └''~ ヽ、 ヘ,,ノ ゚ ヮ゚ノノ∩_,,.-'' \ \ \/ ̄ ̄ ̄フ\ \ \_ \. _ ⊂ i.,,E) , '-\ \ \フ / ̄\ \ .//\ //\ | . /´ \ ./.iノWハ\ _ \//___\/∠_ // \ し ⌒J \ ヘ,,!゚ヮ゚*!,,,//\///_ //_ /// ,. -― 、\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (dd.// //.////////∠/ (_,ィ===) \ .ヽ/∠_//./∠///∠// .\\ 从iリ从リ)) \ ∠____/.∠__/∠__/∠フ\.\\ iノノ6゚ ヮ゚ノ6 .(,Ui{,>8<}!b . んソ」ヾゞ (_ハ_!
全力でシェリル→ランカです。 一応シェリル→←ランカ前提で書いてはいますが、 あんまり反映できてないので苦手な人はスルーで。
ただ、「好きだ」と伝えたらあの子はどんな顔をするだろう。 想像してみるけれど、あの子の顔は曇るばかりで、すぐにやめる。 だって、あの子には笑顔でいてほしいから。 それは紛れもない本心なのに、私の心のずっとずっと深い場所は、 あの子に触れたくてたまらないと、涙を流す。
*** 「シェリルさん!」 スタジオの広い廊下を歩いていたら、後ろから愛おしい声に引き止められた。 名前を呼ばれた、それだけなのに鼓動が早まるのを自覚する。 静に息を吐き出して、心を落ち着けて、“いつも”のシェリル・ノームの顔で向き合う準備をしてから、私はゆっくりと振り返った。 視線が捕らえた柔らかな緑。 予想通りそこにあったのは、私の心を掻き乱す笑顔で。 一向に落ち着かない鼓動をできるかぎり気にしないようにしながら、私は“いつも”の笑みを顔に乗せた。 それに応えるように笑みを深めたランカちゃんが小走りでこちらへ。 嬉しそうに揺れる彼女の髪に思わず目を細めた。 「お仕事ですか?」 満面の笑みでそう訊ねてきたランカちゃん。 嬉しそうに弾む声も、その笑顔も、“彼女の憧れのシェリル”に向けられたもので。 そこにある感情はそれ以下でも以上でもない。 それを嫌になるほど理解しているから、私も“憧れのシェリル”として口を開く。 「ええ。今終わったところよ」 「ランカちゃんは?」と聞き返す。完璧な“シェリル”の笑顔で。 彼女は「私もそんなところです」とやっぱり嬉しそうに答えた。
仮面を被るのは慣れている。 それは、仕事をするうちに自然と身に付いたもので。 多くの人に歌を伝えられる立場になるにつれ、メディアに露出する頻度に比例するようにそれはより強固になっていた。 私の歌を聴いてくれる人を失望させないように「銀河の妖精」として相応しい振る舞いをしてきたから。 それがこんな所で役に立つとは、考えもしなかったけれど。 視界の中の緑がぴょこんと揺れた。 ランカちゃんの眉尻が僅かに下がる。 「本当は、お仕事もう少し早く終わる予定だったんです」 この世界ではよくあることだ。 それには色々な原因があるけれど、何が原因であれ、私たち歌い手は全力でそれに応えるだけ。 相槌を打って彼女を見つめる。 身長差のせいでランカちゃんが私を仰ぎ見るような姿勢になってて、まるでキスする時のようだ、なんて場違いな事が脳裏を過ぎった。 彼女は私から視線を外すように少しだけ俯いて。 「でも、お仕事長引いてちょっと良かったかな……なんて」 ぽそり、と、いつも明るく喋る彼女には珍しく小さく言葉を落とした。 彼女の言葉の意味することが分からなかったから、私は素直に「どうして?」と訊ねた。
そうしたら、一瞬、外れていた視線が混じって、またすぐに逸らされて。 そのまま彼女の視線は左右にゆっくり揺れて、黒めがちな瞳を彩る睫が小さく震えた。 言おうか言うまいか逡巡しているようなその仕草に、心の中で首を捻る。 そんなにも返答に困るようなことだったのかしら。 そんな事を考えていたら彼女の視線がやっと戻ってきて。 絡む視線。その彼女の頬がさっきよりも少しだけ赤みが増した気がする。 「だって、シェリルさんに会えたから」 心臓が一層高く鳴く。 そこからじわりと染み込む甘い痛み。 それはゆっくりと、だけど、確実に私を侵す。 えへへ、と照れ隠しのようにランカちゃんが笑う。 その前で私は息を呑むのを止められなかった。 彼女のその言葉が、“憧れのシェリルさん”を指してのものだと十分に理解しているのに。 その瞳が熱く濡れる時、彼女の前にいるのは私ではないと、嫌と言うほど知っているのに。 胸のもっともっと奥の一番柔らかい場所が、じん、と痺れて、心が叫ぶ。 言ってしまいたい、と。 すべてを打ち明けて、彼女を抱き締めたい、と叫ぶ。 ランカちゃんには笑顔でいてほしいのに。 それを一番に望んでいるのは私自身のはずなのに。
ぎゅ、と自分の手を握り締めた。 笑顔を望んでいるのは、私。 それを奪うことは絶対にあってはならない。 だから私は、崩れかけた“シェリル”の仮面を必死に整えた。 「そう」 笑顔で答える。それが正解だから。 上手く笑えているだろうか。 いつものシェリルの笑顔になっているだろうか。 確信が持てない。 乱れた心を落ち着かせるのは仕事で慣れているのに。 彼女の前ではそんなこと何の意味もなくなってて。 だから、私は、相変わらず照れたような笑みを浮かべるランカちゃんに、 次の仕事があるからと適当な事を言って踵を返した。 「がんばってくださいね」と、彼女の声を背中で受け止める。 振り返りはしなかった。――― できなかった。 いつもの“シェリル”の顔をしている自信がなかったから。 廊下の突き当りを曲がる。 そのまま早足で歩を進め、もう一つの角を曲がったところで立ち止まって、壁に背中を押し付けた。 (好き。大好き) 誰よりも、どんな人よりも、あなたのことが。 言ってしまえば楽になれると分かっているのに、その笑顔を曇らせたくないという理由だけで、自分を抑えてしまうくらいに。 ――― ランカちゃんのことが好きなの。
溢れ出る感情を抑え切れなくて、私は、痛みを孕んだ心臓の上に手を置いて、ぎゅ、と握った。 だけど、彼女の感情が向いている先にいるのは私じゃないと分かっているから。 気持ちを伝えて自分だけ楽になるわけにはいかないのだ。 彼女を困らせたくない。 だから。 「……私を誰だと思ってるの」 何度も口にした言葉を自分に投げかける。瞳を閉じて、ゆっくりと。 “銀河の妖精”に戻れる言葉を。 ――― 私は、シェリル。 シェリル・ノームよ。 瞼を押し上げて、私は、一歩踏み出した。 おわり そろそろランカ視点でシェリル←ランカを書きたいなぁ
うわあぁあ切ないGJ!!!!! シェリルの心理描写がたまらない。 ランカ視点も是非お願いします!
せ、切なすぎる…!! ランカ視点のシェリル←ランカを是非お願いします…!! マクロスFで一番好きな二人がこうやって繊細にキラキラと書かれるのを読めて本当に嬉しい。 両想いなのに片想いみたいな切ない二人が読めて幸せです!
か、神だ…神が光臨されている……! とにかくGJ!!シェリランが更に好きになったよ!
>>697 ありがとう!!頂きましたw
コレめちゃめちゃ良い!!!可愛い〜(*´Д`)自分は何もできないので尊敬します
>>697 ニヤニヤニヤニヤ
携帯あけるたび幸せになれる!GJ!!!
>>697 の画像はキャラデの人(江端里沙さん)が描いたやつだよね、額に飾ってあった絵。
でも、どうして、シェリランの絵って、必ず手を繋いでるんだろ?w
この絵も手を繋いでるし、メモリーズでも手を合わせてるし、ライオンジャケでも恋人繋ぎだし。
誰か理由を教えてプリーズw
。。。なんて分かりきってることですか?w
おれ、
>>42 のこと尊敬してるんだ…
シェリル←ランカです。
>>642-650 のランカ視点なので、そちらも一緒に読んで頂けるとより分かり易いかと。
なんか自分、連日に渡って投下してるんだけど、妄想が止まらないんだww許してwww
名前を呼ぶのさえも緊張して、あなたに笑いかけることすら上手にできない。 だって、私は、 あなたに恋をしているから。
*** お疲れ様でした、と言うスタッフの声に応えてぺこりと頭を下げる。 収録終りの挨拶も早々に、私はスタジオを飛び出した。 スタッフや出演者、色々な人たちが行き交う大きな廊下を早足で通り過ぎて、急いで向かうのは控え室。 ――― だって、もう来ているかもしれない。 目的の場所の前まできて、勢いよく扉を開いた。 だけど、目の前に広がるのは、作り付の机に壁に取り付けられた大きな鏡。 それから、3脚のイスと私の荷物だけで。 シェリルさんはいなかった。 最近、仕事場に顔を出すのが早かったから、もしかして、と思ったんだけど。 期待していた分だけ落胆は激しくて、しゅんと項垂れて、とぼとぼ控え室の中に入った。 机の上にちょこんと座るバッグの中からケータイを取り出す。 表示された時刻を確認して、やっぱり早すぎたか、と胸の中で溜め息をついた。 いくらシェリルさんが早めに現場に来る人だからって、何時間も前に控え室に現れるわけないか。 作り付の机の前に置かれた椅子に腰を下ろして、ついでのようにケータイをオフにして机に置いた。 はふ、と小さく息を吐き、両手を真上に伸ばして背伸びする。 早く、会いたいなぁ。 強くて潔い、きらきらしたあの人に。 ピンクブロンドをするりと揺らして、どこまでも高い空みたいな色をした瞳で私の心をとらえる、あの人に。 ――― 早く会いたい。 深く腰掛け直して背凭れに体重を預ける。 目の前の大きな鏡に見慣れた自分の顔が映ってた。
(……なーんて、) 苦笑する鏡の中の自分。 しばらくその顔を見つめてから、顎を引き上げて天を仰いだ。 会って、どうするわけでもないくせに。 自嘲気味に笑う。 あの人の顔が見たい、声が聞きたい。 あの凛と澄んだ声で名前を呼ばれると、それだけで胸が弾むから。 深い青をした視線を向けられるだけで、ただ、嬉しくなるから。 そんな風に思い始めたのはいつの頃からだったかな。 シェリルさんと初めて出会った時からと言われればそんな気もするし。 そして、それは、多分、アルトくんに恋をしていた時も変わらなかった。 今とはその気持ちの方向が大きく違うだけで。 ただ、バジュラとの事件のあと、あの星で一緒に空へ舞う彼を見送ったあの時。 その時にはもう、まっすぐに彼を見つめるその横顔に心を奪われてて。 その日からずっと私はシェリルさんに恋愛感情を抱いている。 ――― そして、 そして、シェリルさんの視線の先にいるのは、私じゃないあの人だって。 それだけは、はっきりしているから。 生まれて初めての恋は、気持ちを伝えることなく過ぎ去って。 二つ目の恋は、伝える前からその答えが分かってしまっている、なんて。 もしも恋の神様がいるとしたら、その人はすっごくいい加減だと思う。 だって、一度くらい私の事を好きでいてくれる人を好きにならせてくれたっていいのに。 ……そうしたら、こんなに苦しい気持ちに、ならなくてもすむのに。 シェリルさんに惹かれたのは私で、好きになったのも私自身の意志だって、 ちゃんと分かってはいるけれど、そう思わずにはいられない。 きゅ、と切なく痛んだ心を隠すように胸の上に手を置いて、私は天を仰いでいた顔を元に戻した。 視界に入ってきたのは、鏡の中に映る自分。 眉間に皺が寄って、酷く悲しそうに眉尻が下がってた。……ひどい顔だ。
ふう、と知らず零れた溜め息。 同時に、背後から耳に届いた、扉のロックが外れる音。 振り返るとそこには、今の今まで思いを巡らせていた、その人が、いた。 さらりと揺れるピンクブロンド。 形の良い唇の端が僅かに持ち上がって笑みの形を描く。 サングラスをしているから、その奥の綺麗な青い瞳を見ることはできなかったけれど、 きっとそれは細められているんだろうな、なんて思いながら、 私は、どきどきと早まる鼓動を抑えることができなかった。 今まで考えていたことが全て吹き飛んでしまうくらい私の全部は彼女へ向かって。 会えたことが嬉しくて、彼女の側にいるというそれだけで心が弾む。 「シェリルさん!」 名前を呼んで立ち上がる。 がたり、と椅子が揺れたけど、そんなこと気にしていられない。 そしたら、シェリルさんはさっきよりも笑みを深くした気がした。 だけど、その場から彼女は動かなくて。 彼女の側にもっともっと近づきたくて、私はたまらず駆け出した。 「お疲れ様です」 隠し切れない嬉しさで頬が緩んだ。 気にせずにそのまま挨拶すると、シェリルさんがサングラスを取って、口を開いた。 「お疲れ様。ランカちゃん、早いのね」 高い空のような色をした瞳がゆるりと細まって、私を捕らえて。 名前を呼ばれた、ただそれだけなのに、きゅん、と胸が震えた。
(早くもなりますよ) だって。 だって、早くあなたに会いたかったから。 伝えることの無い言葉を、胸の中でそっと呟く。 また少し笑みを深めてから、シェリルさんは、私の脇を通り過ぎて作り付けの机へ向かった。 それを目で追う私の身体も自然と180度回転。 机の上へサングラスとバッグを置いた彼女は、キャスケットを取って髪を整え始めた。 シェリルさんの身体が重なって、鏡の中の彼女の表情は分からないけれど、 ここにシェリルさんがいることが、ただそれだけのことが、嬉しくて、嬉しくて。 身体中の温度が増して、知らず笑みが零れる。 「違うんです。あの、ついさっきまで、ここのスタジオで別のお仕事してて、だから早いんです」 もっと重要な要因が他にあるのだけれど、それは彼女に伝えるべきことじゃない。――― 伝えられない。 だって、あなたに早く会いたかったからだ、なんて言っても悪戯にシェリルさんを困惑させるだけだから。 伝わらなくたっていいんだ。 仕事仲間でも、ライバルだって思われててもいいの。 臆病だと言われても、シェリルさんが、私じゃない誰かを想ってても。 ただ、彼女の側に。 側にいられれば、それで。 辛くて、苦しくて、神様に不満をぶつけることもあるけれど、 それでも、シェリルさんの側にいたいから。 ぎゅ、と手を握り締める。 視界の中の彼女の髪がゆらゆら揺れた。
アルトくんとの幸せを願えるほど、私はまだ大人じゃないけれど。 いつか、きっと、笑って祝福できるようになるから。 ――― だから。 だから、側にいて、好きでいることを許してください。 彼女のピンクブロンドを見つめる。 相変わらず、その背に隠れて鏡の中の表情を見ることはできなかった。 そしたら、突然、ピンク色が揺れて。 シェリルさんが振り向いた。 今まで考えてた事とか、シェリルさんへの気持ちとか、これからのこととか、 そんなことがくしゃりと混ざって、一瞬、反応が遅れる。 けれど、大好きなその瞳に自分の姿が映る嬉しさが、すべてを引っくり返してしまって。 心の奥の大事な部分が震えた。 小さなそれは、やがて大きな波となって、私を包み込んで。 頬が緩み、自然と顔中に笑みが広がるのを自覚する。 シェリルさんは、瞳を僅かに開いたと思ったら、そのまま一度、口を一文字に結んだ。 「……嬉しそうね?」 次に聞こえた言葉に、思わず俯いてしまう。 顔に出てしまっていただろうか。 耳が熱くなっていくのを自覚して、だけど、嬉しくてたまらないのは事実だから。 でも、それをそのまま口にするわけにもいかなくて、私は、それに変わる言葉を探す。
そうして、やっと思いついたそれを伝えるために、そっと、シェリルさんを見やった。 青い瞳とぶつかって、心臓が甘く痛んだ。 「だって、シェリルさんと一緒のお仕事だもん」 仕事の後輩として、大先輩であるシェリルさんとのお仕事を喜ぶことは不思議じゃないはずだ。 そう思って「だから嬉しいんです」と付け加えた。 けれど、そんなことを面と向かってシェリルさんに言うのは初めてだったから、身体と心が馬鹿みたいに熱を持って。 きっと誤魔化しきれないほど真っ赤になってるに違いない。 そうは思うけれど、一度そうなってしまったものは元に戻すなんてできないから、照れ隠しに私は少しだけ笑った。 そしたら、シェリルさんが胸に手を添えて「そう」と小さく呟いたままそっと俯いてしまう。 彼女の表情がよく見えない。それが、私の不安を煽った。 何か気に障るようなことを言ってしまっただろうか。 それとも、急に体調が悪くなったのか。 それとも。 それとも、私にこんなことを言われるのが嫌だった、とか。 たどり着いた考えに、途端に寂しくなって、悲しくなって。 「シェリルさん……?」 呟いた声は微かに震えてしまった。 シェリルさんに気付かれてないことを祈りながら、私は必死に平静を装うことしかできなかった。 その表情の理由を問い質すことも、逆に笑顔で何でもないように次の話題に移ることも。 だって、私はまだ、そこまで彼女への気持ちを割り切れてはいないから。 そうやって割り切ってしまえるほど大人ではなくて。 かといって、ただ、気持ちのままに行動できるほど、幼くもなくて。 だから、私はそこから動けなくなった。 それは、身体も気持ちも両方共。
ピンクブロンドを見つめる。
微動だにしないその綺麗な髪の持ち主は、一体どんなことを思っているのだろう。
仕事のこと、歌のこと。
それとも、青い髪をした彼の、こと?
痛みを訴える心を抱えながら、私は考えを巡らせた。
そして、同時に、好きな人に好きと伝えずに諦めてしまったこの恋は、
この気持ちは一体どこへ向かって行くのだろう、なんて思ってて。
その先を考えて、少しだけ、泣きたくなった。
おわり
>>292 の設定大推奨。いいネタをありがとうww
両想いなのに片想いの二人のじりじり感を感じてもらえたら幸いです。
>>697 もらった!ありがとうww
ケータイ開くたびにシェリラン画像をこっそり見ては妄想にふけってるww
子犬ランカが超可愛い〜!!!! シェリル←ランカバージョンご馳走様でした! お互いがアルトを好きなんだと思い込んでもじもじしてるのが可愛らしいです。 シェリルが綺麗でランカが可愛い理想へ直球のお話でした!
>>702 文章が流麗で表現力に唸らされつしまいました。
ただ萌えるだけでなくて、文章作品として素晴らしいですね。
良いなぁ…続編でもアナザーでも、次作品を期待しています。
>>292 を書いた者が通りますよw
GJです!!!
両想いなのに見事にすれ違ってる二人が切ない。
だがそこが良い。
心理描写が丁寧で読んでて胸が締め付けられます。
娘たま。中にあるイラストで小さいランカとシェリルが 向かい合わせでお互いの手を合わせてハートの形を作ってて可愛いよ! これはもう二人はラブラブと思っていいのかな!w
>>714 前期OPからして生まれたままの姿で手を取り合って一つになっていた二人だぞ。
何を今更分かりきったことを訊いてるんだお前は!
…娘たま10枚買ってくるわ。
じゃあ俺20枚買ってくる
どう考えても、シェリランラブラブCD。 もちろん、デュエットも多いし、いつもよりも、ラブデカルチャー盛り! もう、どこまでらぶいんだよーvvvvv アニメで公式がこんなに二人ラブラブなのって、中々ないよ、ハァハァ
ランカのバイト先に行くシェリル。 それに驚くランカを想像した。 物凄く萌えた。
>>719 を見て想像した。ものっそい萌えたw
慌てるランカを優しい目で見るシェリル。
そしてランカのバイトが終わるのを待つシェリル。一緒に帰る2人…妄想が尽きない(*´Д`)
お皿とか落としちゃって 「い、いつもはこんなんじゃないんですよ!!」 と大慌てで真っ赤になって、それを優しく笑んで見つめるシェリルとか畜生ご馳走さまだ!!! この二人萌えすぎる…
二人で鮪饅を食べながら「初めて会ったときを思い出すね」とか話しつつ帰宅するんですね! みなぎるわー…
>>719 ちょっとSなシェリルが客の立場利用してセクハラする場面が浮かんだ…
ランカ「あ、あの、ご注文は…んんっ!」
シェリル「あら、顔が赤いですよ?具合でも悪いんですか?(さわさわ」
お前ら一つのシチュに反応しすぎだww …あれ、俺まで何故か鼻血が(ry
なんか凄い活気立ってるなw 娘たまの影響か?
二人の愛のCD発売だからなー。
今までのは、OSTだからBGMも入っていて「マクロス」って感じだったけど、
当たり前だけど、ボーカルCDだから、シェリルとランカ以外の要素は一切入ってないから良いかんじ。
二人のワールド感が出て幸せ。
>>717 とか、めちゃくちゃ狙ってるとしか思えんw
公式の中の人、これからもシェリランで是非頑張って欲しい。応援しまくりです。
二人で部屋で映画鑑賞してたら可愛いなぁ。 ランカを怖がらせるつもりでホラー映画を借りて来たのに、 シェリルの方がびびっちゃって、 膝の上に乗ってたランカを無意識にぎゅーっと抱き締めちゃったり。 「ん・・・シェリルさん?」 「な、なんでもないわ。この部屋少し冷えるわね」 「あ、じゃあ暖房付けてきましょうか?」 「いい!いいから此処にいて!!」 「?」 ってな感じでw
>>727 ハァハァ
ランカ「…!(もしかして…シェリルさん怖いのかなw)…シェリルさん、ちょっとお手洗いに行きたいんですけど」
シェリル「そ、そう?じゃぁっちっと止めておくわね!いってらっしゃい!」
ランカ「はぁ〜い、すぐ戻ってきますね!」
ー数分後ー
ランカ「(そーと…近づいて)」
シェリル「…(おかしいわ、怖がらせるはずだったのに私のほうが…)」
ランカ「(今だ!)ツツー(←人差し指で背中を辿ってる)」
シェリル「!!!!!???????????えdrftgyふjきl;:(硬直)」
ランカ「(耳元で低い脅かす声)しぇぇーりぃーるぅーさぁーん」
シェリル「んきゃぁあああああああああああああああああああ!!!!」
ランカ「わわっ!!!」
シェリル「ひぃ!」
ランカ「ご、ごめんなさい!そんなに驚くなんて!!!」
シェリル「…っ!??!!??!??!」
ランカ「シェ、シェリルさん???;」
シェリル「ふぇ…」
ランカ「ぇ」
シェリル「ふぇぇぇぇぇえええええん!!!!!!」
以下、きっと下の人が落ちをつけてくれるはず。
↓
ランカ「よーしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし!!!!」
>>729 おっとこ前というかオカンなランカにフイタwwww
>>729 ムツゴロウさんワロタ
>>728 パターン2で!
ランカ「驚かせてごめんなさい、シェリルさん」
シェリル「ぅ・・・ぁ…///」
ランカ「怖かったんですね?」
シェリル「こ、怖くなんて!」
ランカ「ちゅっ!(マブタに)」
シェリル「!」
ランカ「無理しなくても良いんです、無理して意地はってるシェリルさん、凄く可愛いですし」
シェリル「ぁん」
ランカ「だからね・・・怖かったらこうして、まぶたにキスして、ぎゅぅって抱きしめてあげます。これからずっと・・・」
シェリル「ランカちゃん・・・///」
ランカ「シェリルさん・・・だから、私にもっと甘えて?」
シェリル「・・・ありがと、ランカちゃん・・・じゃぁ早速・・・ガバッ!」
ランカ「きゃぁ!しぇ、シェリルさん!え、映画!」
シェリル「映画は怖いからもういいの!でも、まだ怖いの残ってるからぎゅぅってして?甘えさせて?」
ランカ「ぁ・・・ん、そんな胸にほっぺたすりすりしちゃ駄目ですぅ・・・」
シェリル「だって、甘えていいんでしょ?だから、パクっ(どこをパクしたかは秘密)」
ランカ「はぁっ・・・!」
シェリル「…ありがとうランカちゃん・・・私の弱い部分も受け入れてくれて」
ランカ「・・・ぅ・・・ん?何て言ったんですか?シェリルさ・・・」
シェリル「もっと沢山あまえさせてもらおうかなぁvってv」
すばらしい!やっぱりシェリル受けのが萌えるなー
>>732 ランカのおっぱい、ぱくついてるから、シェリルが攻めだと思ってた…
そういやそうだな…じゃあシェリルの誘い攻め?じゃあ普通に攻めか…難しいw
どっちでもいい! どっちも萌えるからもっとイチャついてくれ!!!
>>734 と、いいつつ、実はこの後攻守逆転して激しくランカに攻めらるかもしれないが。
「ら…ランカちゃん、らめぇええええええええええ!!!!」
「凄い可愛い、もっと可愛いシェリルさん私に見せて?」
アルト「…す、すげぇ…」
| ̄`ヽ
|ルリハソ
|´∀ノ| ハァハァ
⊂ヽ)
|-ソ
女子高出身のランカちゃんのその手の知識は きっと学校に行ってないシェリルよりも進んでると思います
自分はこうな気がするな。 エロい知識: ランカ>シェリル エロい経験: シェリル>ランカ
>>738 シェリルが意外とそういう知識に疎くて耳年増っぷりを発揮したランカが
色々教えようとするけど経験の差で適いませんでした的な妄想が
>>740 「シェリルさん、キスはですねー!たまに相手の舌を甘噛みしてあげたり、歯の裏を舌でなぞったりとかしてあげると
凄く感じるんだって、友達が言ってました!えへん!…んっ!ふぅ…は」
「こう…?」
「(@Д@;)」
こうですか、わかりません。
>>741 ちょっと拝借
オフの日の昼下がり。
大きな窓から差し込む日差しと、コーヒーの香りが広がる部屋で、ソファにゆったり座って雑誌を読む。
ゆっくり流れるこんな時間が、私は何物にも変えられないほど幸せだった。
そして、その幸せは、隣に愛しい存在が寄り添ってくれているかどうかで、その度合いが大きく変わってくるのだ。
――― 愛しい緑のあの子がいるかどうかで。
「シェリルさん!」
耳に馴染んだ澄んだ声に名前を呼ばれて、読んでいた雑誌からそっと視線をそちらへ移す。
そこには満面の笑みのランカちゃん。
ソファの上に両手を突いて私を見上げるその姿が、子犬が「遊んで、遊んで」と飼い主にせがんでるそれと重なって、自然と笑みが零れた。
私はどうにも彼女のその姿に弱くて、その姿を見ると、ついついその柔らかな髪を撫でてしまう。
手を伸ばして緑の髪を一つ梳くと、私がいつもそうした時と同じように、ランカちゃんは擽ったそうに肩を竦めた。
「どうしたの?」
髪を弄りながら問いかけたら、ランカちゃんは、ずい、とこちらへ身を乗り出した。
その表情がさっきよりも、何だか得意げになってる気がするのは私の気のせいかしら。
「あの、シェリルさんって、その、……キスとかって、ええっと、経験、多い方ですか?」
その質問の指す意味に、一瞬、髪を撫でていた手が止まった。
――― “経験”というのは、回数の事を聞いているのだろうか。
その意図を考えたけれど、目の前の彼女は相変わらず嬉しそうに私を見ていて。
質問に何か裏があるとはどうしても思えなかった。
「……少ない方だと思うけど?」 物心着いた頃にはもうこの世界に入っていたし、駆け出しの歌手に恋愛に現を抜かしている暇なんてなかった。 メディアへの露出が増えてからは、それはそれで、違う意味で恋愛はリスクが高いもので。 まあ、それなりの経験もしれいるけれど、同年代の女の子のように自由な恋愛なんて許されなかったから、やっぱりそれに比べたら少ないはずだ。 質問の意味を図りかねて言葉尻を濁したけれど、ランカちゃんはそれで満足したようで。 笑みを更に深めた彼女は、また、ずい、と身を乗り出して、内緒話をするように私の耳に顔を近づけてきた。 彼女の吐息が耳朶をそろりと撫でる。 「シェリルさん、キスはですね」 私以外に聞こえないような小さな声でランカちゃんが話し始めた。 この部屋には私と彼女の二人きりだから別にここまでしなくても構わないのに、と思いながらも、 急な接近に嫌な気なんてこれっぽっちもしなくて、黙って耳を傾ける。 「たまに相手の舌を甘噛みしてあげたり、歯の裏を舌でなぞったりとかしてあげると、 凄く感じるんだって、友達が言ってました」 耳に届いた言葉に、私は、また一瞬反応が遅れた。 離れていったランカちゃんの顔を見やると、どこか得意げな笑顔とぶつかって。 彼女は「知ってました?」なんて、可愛く小首を傾げてみせる。 「……知らなかった、けど」 知ってるいるか、知らないか、で言えば、それは前者。 そんな風に具体的に言葉で教えてくれる人なんて今までいなかったし、 そもそも、そんな事を考えながらキスしたことがなかったから。 しかし、それを私に教えてランカちゃんは一体どうしたいのだろう。 彼女にそんな事を吹き込む友人については、一度よーく話し合わなければならないと思うけれど。
私の答えを聞いたランカちゃんは、得意げな笑みを深めて私を見つめる。 その笑顔からは、自分の知っている知識を披露する以外の目的は見つけられなくて、 本当に、その“キス”について私に教えたかっただけのようだった。 ――― けれど。 私は、その知識に黄色い声を上げて彼女とお喋りをする“友人”という関係ではくて。 キスをする対象の、恋人、で。 ―――― 大人、だから。 だけど。 ランカちゃんの発言に「そうなの」とにっこり笑って流してしまえるほど、できた人間ではないのだ。 髪の上に滑らせていた手を、するり、と項まで下ろす。 そして、そのまま引き寄せて、柔らかな唇に自分のそれを重ねた。 ランカちゃんは大きく目を見開いて、私の二の腕辺りに手を置いたようだったけれど、抵抗はしなかった。 潤んだ瞳を見つめながら、そろり、と唇に舌を這わせる。 途端に、ぴくり、と彼女の身体が震えて、耐え切れなくなったかのように、その瞼がきつく閉じられて。 私はその反応に内心ほくそ笑んで、それに続いた。 多くないランカちゃんとのキスから、彼女が私以上にこういう事に不慣れなのは知っていたから、 怖がらせないように、優しく唇を食んで、舐めて、その扉を開いてくれるようにお願いする。 そうして、薄く開いたそこから、舌を差し入れて、彼女の熱い熱いそれに絡ませて。 ランカちゃんがさっき言っていた事を実践。 もちろん、優しく優しく、丁寧に。
重なった隙間から漏れる鼻にかかったような声が彼女の声が、私の脳を溶かしていく。 熱に浮かされたように角度を変えながら、私は執拗にキスを繰り返す。 いつの間にか、二の腕に置かれてた彼女の手は私の首へ回されていて。 私の腕は彼女をかき抱くようにきつくその身体に巻きついていた。 どれくらい経ったのだろう。 最後に小さく唇の端に口付けて、私は、そろり、と唇を離した。 額を彼女のそれにくっつけ静に息を整えて、ゆっくりと瞼を押し上げる。 一番に飛び込んできたのは、上気した頬のランカちゃん。 彼女の熱く濡れた瞳と視線が交じる。 きっと自分も同じような目をしているのだろうな、なんて考えて、頬が緩むのを止められなかった。 「こういうことかしら?」 さっきの彼女を真似て内緒話をするように囁いたら、ランカちゃんは上気した頬を更に赤くして、 両の眉尻を困ったように下げた。 初々しい表情の中で、唾液で濡れた唇だけが妙に艶かしい。 暫く彼女は目を左右に泳がせていたけれど、観念したように上目遣いにこっちを見やり、 「……こういうことです」 ぽそり、と消え入りそうな声音でそう言った。 おわり 妄想が楽しすぎる。
>>746 朝からみなぎってきたぁぁぁぁあああ!!!
GJ!!
神よ、朝からありがとう!萌え死にました。
GJ!!! キスだけなのに、なんだかとってもエロい!!!
興奮しすぎてGJという言葉しか出てこない。 GJ!神様ありがとう!!!
>>738 耳年増なランカちゃんに、シェリルが実際に教えてあげるわけですね。
>>751 セーラー服を脱がさないでを、マクロス女子で歌って踊ってるとこを想像してしまった…
年寄りですまぬ
>>752 それを聞いて分からない俺は負け組…年をとっているのも羨ましいものです
最近はランカ攻めも広まってるようで嬉しいわぁ
どっちが受けでも攻めでもいいけどこのスレみたいに二人が対等な立場なのがいいよなー 一方的にどっちかがどっちかに好き好き言ってて報われないのは見てて寂しくなるw 普通の片思いは大好物なんだけどな
アルト「(;´Д`)ハァハァ…冬の新刊は
>>746 で決まりだな」
>>755 今までのスレのSS集めれば一冊くらい本できそうだよねw
ただ、誰が作るんだwアルトかwアルトは百合萌えなのか!
ミシェル「アルト!今度の新刊はさ、シェリランにする?それともランシェリ?俺はやっぱりロリ攻めが好きだからランシェリ押しだな」
アルト「だぁー!普通はシェリランだろう!お前解ってねーな!だからお前はメガネだつってんだよ!」
ミシェル「ほう…俺の本体が良く解ったな」
ルカ「僕は、ナナセ×グレイスか、小クラン×大クランですよ、やっぱり!」
アルト・ミシェル「マイナー萌えには聞いてねぇよっ!」
シェリル「馬鹿みたい…どっちだって良いじゃない、ね?ランカちゃん?だって私たち気分によって変えるんだもんね?」
ランカ「…///」
シェリル「かわぁいい!今夜も突撃ラブHARDしちゃう!」
こんな感じっすかw
ハートなwハードってなんだよww 激しいのかw
シェリランシェリハード
今日、ランカというカシューナッツを見つけた。 もしシェリルが見つけたら、どういう反応をするだろうかと考えて萌えた。
>>757 シェリル「・・・どう?ランカちゃん?こういうのは?」
ランカ「ぁ、ぁ、そんなキツク縛っちゃ駄目ですぅ…だめぇ」
シェリル「そう?駄目っていう割りには、凄く気持ち良さそうな顔だけど?ふふ」
ランカ「そんなことな…っひゃん!」
シェリル「あら?ごめんなさい、ランカちゃんがあんまり素直じゃないから、どうしようか考えたら
手が滑ってムチの先が胸つついちゃった」
ランカ「んん・・・」
シェリル「んふふ、ここ苛められるの好きなの?ムチでこんな風にされて、そんな顔しちゃうなんて」
突撃ラブHARDの内容はこれです
お前の胸にもラブHARD♪
>>684 のシェリルが猫って言うの読んでから「ねこ日記」がランカ→シェリルの歌に聞こえてきた
重症だな、自分
シェリルに猫耳と尻尾が生えたらランカはどうするんだろう。
シェリル「ちょっ…、ラン、カ、ちゃ……!」 ランカ「ふふ、シェリルさんの猫耳と尻尾、とっても可愛いです」 シェリル「だからって、あ、甘噛み、しないでぇ……っ」 ランカ「(わたしのターン!)いつものお返しです、かぷかぷ」 シェリル「〜〜っ……ランカ!!(がばっ)」 ランカ「きゃあっ」 シェリル「まったく。わたしを誰だと思ってるの?ねぇ、ランカちゃん」 ランカ「あ……えっと……(冷や汗だらだら)」 シェリル「今度はわたしが『お返し』しなきゃ……ね?」 ランカ「ひゃあぁあっ……だめ、胸、舐めちゃっ、や、やっ、ざらざらするよぉ……あんっ」 こうですね分かります><
>>764 けしからん!もっとやれ!
あ、ランカにアドバイス。
尻尾の付け根って感じるらしいよ?w
>>762 ランカに犬耳と尻尾が生えてもいい。
シェリルが頭を撫でると尻尾振って喜ぶランカとか、
尻尾振ってシェリルになつくランカもいい。
>>767 シェリル「うふ、おみみ可愛いわね、ほーら、さわさわぁーかぷかぷぅー、尻尾の付け根も感じる?」
ランカ「きゃぃん!あん!だ!駄目ですー!や、やめてください、シェリルさん!」
シェリル「だーめっ!この間苛めてくれたお礼よっ!」
ランカ「…」
シェリル「…え?」
ランカ「…きゅぅーん…(捨てられた子犬のような瞳で)」
シェリル「ぅ……わ、わかったわよ…ご、ごめんね?」
ランカ「……じゃぁ、キスしてくれたら…許しちゃう…かも?」
シェリル「v」
ちゅっちゅっちゅっちゅっちゅっちゅちゅっちゅっちゅっちゅっちゅっちゅちゅっちゅっちゅっちゅっちゅっちゅ!!!
>>768 ふぉおおお!!!二人とも可愛過ぎる!!!!
>>768 くそ…誰か、誰かビデオもってこい!!(*´Д`)タマンネェ!!
向こうのスレに神が光臨なされた
某STG百合同人で有名なロケット燃料★21というサークルが ランシェリ本出すようだね ここの本は基本ベタ甘なので期待してる
ニコニコでシェリランシェリMADが…たまらん。もう公式に違いないよ
>>776 見てきたwww最高すぎるwwwwww
>
>>777 シェリランシェリでタグ検索すると幸せになれる
>>778 見つけた
萌えた
そしてアルト不要論www
>>778 みwwなwwぎっwwてwwきwwたww
何これ何これー!?
萌え死ねるとはこのことだろ!ぱねぇ!ぱねぇ!ハァハァ
動画で見るとやっぱいいな、つーか、マクロスってあれが真実だよな…
歌とあいまって、ランカが切ないのがまた…きゅんってきた
>>776-780 ‖Д・)ノシ
こっそりと。MAD作った者っす。
こつネタだしここに書いていいものか…と思ったんだが、見つけてくれてありがとう!
いつも素敵な萌えをくれるここの皆を思って作ったんだぜ。
あと最初は一曲にラン→シェリ→ランを詰め込もうと思ってたのにあまりに本編の百合百合シーンが多すぎて
分割せざるをえなくなったのは内緒なんだぜ!
>>781 きさまぁーーーーーーーーーーーー!!!!!
ちゅっちゅしてやる上、優しく、時には激しく抱きしめてやる!!
ぐ・ぐっじょぶなんて言ってあげないんだから…ね…
/ . ‐-‐‐ 、 ,. - 、 `丶、
/ '´/ . .´ \ ヘ
/ / /i . \: :_: . . . ヽ l }
. / / . / !:{ . ヽ:`ヽ、: . `ー 、 ___jノ
/ ;{: : { : :ぃ: . : : :`、: : \: : . . `<´ |
! 小 : .:v: : ヘ: : . : . : : :i ト、: :トV{: . . : ヽ`ヽ!
| h{ . : : ∨ \: :、 : } リル-:V! }ハ:v: :. : . ぃ 、
l i :.い : :ト⊥.._ ヽハ ル'-‐¬リミヽ!i : } }: : ト.\ヽ ちゅっ
! U:, ヘ:yィヘ「__` }′ァ‐_ ,_, jイY: : ハ: j: :! Y
. i |./ /`>ヽ __`_ ''だ,,うYv.j/! /: : :|ヘ: i[ヽ!
, 1 / /: / ,zク'⌒` ` ‘'冖¬ /イヽ: : !'´}ノ: .`ヽ、 /
/: :| / / / ″ !ヘ: \:く: : : . . . .\ '
/: : : : 、_ ′ .∧ , 、 ムノ〉、: ヽ`ヽ、: : : : . Y
/: :_: :-==:`:ーi .〃 〉 _ ,′/: : :\: . \、: : : . : .
-‐==二 ̄: : : l //ヽ`rヘ. _, -、__、 /`¨^ヽ.┐: :丶、 ヽ\: : : : . .
. . . : : | /:ム-,t乙_ヽ "⌒¨´ ノ /!i }\: : : :\ ぃ、ー-
_ -:‐: : l /: j' /イV{ \'´,゙*、・、`¨´ , ' リ ヘヽ.へ:_:_ヽ. :} ヽ: :
 ̄:、__. . _, !': :/〃 j! Y。,._ ;x;^丶 ; ,,′ / 〃t } Y j丁ヽV:/ヽ : : :
: : _/`了√/リ: ,ハ{ノパバ゜`*;′_\;;' ー-- //^__ / .彳ミ7 j.r'くヽ: : :\
: ´ : : :h レ /:.∧、`´゚*?, ^i′ └-;,'>_、_∠._乙-‐┘/ィ,くヘ /∧′`7う)__ノ
: : : : : / / / ! .`>:ミ゙'゚*:。,。. ;f´::/:..:..v‐-、::.`::<t二∠∠、X./ } i 〃‘¬<:
_;. '´ . :,.〈 x.い / 〉 `マ j、 `゚,*'‐-l:..:..:..i:..:..:..';:.::.::.:.:..:..:..:.:.:..:..:..Y1i レ'/ 丶}\
. :/ i \rヘV ヘ"´ハ 〉'⌒゙i:..:..:..l:..:..:..:l:..:..:..:v_::,、:__;;._;,.. イ !l / /ヽ / \
. . . . : :/ l ! l /ヽ\ヘ ∨ >/:..:..:..:1:..:..:..l:..:.:.:.:.l:..:.:.:.:.Vj 、< /ヽ\ .ル, '/ X /
_; イ i`ー|1 ! ′ \ヽ´ Y:..i:..:..:..:..l:!:..:..:..:li:..:.:.:.:.l:.:.:.::.:.ノ } X / 丁´ /V .∠___y'´ .
/__i Ui l i ! _, Xヽ\l:..:|:..:..:.:.:.:!|:..:.:.:.:.|l:..:.:.:.:.:,.¬´ ,ム\} ,_ X V√: : : : : . :
: : Lj_j_ _」.L く⌒ー--'´!:l.:.::.::.::.:::.::.::.::.::.::,:-‐'´ヘ:∧`テへ√ `>ー': : : : : : . : :
: : : \: : . :ヽ::.:::.:::.:::._;;.--‐'::.::./::.ン: : ´: : : : :/: : : : : : : : : : :
>>781 シェリル公演の会場の様子をセピアにして
そこにランカ公演の会場を重ねるのがGJすぎる
>>781 ありがとうありがとう!
特にランカの死んじゃいたいシーンの使い方最高だった!
あんな本編みたいよ!
>>781 本気で感動した。ありがとう!
死んじゃいたいの部分良かった ランカが歌ってるように見えたぜ…
もうあれが本編で良いと思う
>781 乙です。 凄すぎる!ちょっと涙出そうになったわ。 劇場版のストーリー構成は任せた。
>>781 今、見てます!ありがとうございます。神様って本当にいるんですね…。目から汁が出てきました(ノД`;)編集お疲れ様でした。
>>781 見させてもらいました!本当に乙です
R→Sバージョンのサビ部分、シェリルがランカにちゅーしたっぽく見えるトコで
なんていうか、こう…
シェリルはファンサービスとしてほっぺに軽くキスしただけで
ランカは「ああ、やっぱり私はただのファンでしかないんだ…」って思ってるように見えて、もうなんかすごい切なくなったよ…
すれ違いの切なさがシェリランシェリの魅力なんだけどね…!
>>781 これは神すぎる…深夜に泣いたわ
ところで最近おっぱいマイスターがシェリルとランカが二人で歌い合ってるようにしか聞こえないんだが
シェリルの「ちょっとランカちゃん!?」に禿萌え ランカドSだよランカ He_173396.zip
He_173396.zip こういうのってどうやって見れば良いんですか?教えてくれたら有り難いです。
普通にテレビでやってるじゃん。 たしかニコにもあった。
>>796 色々とキーワード入れて調べたんですけど分からなかったんです。レスありがとうございました。なんとか頑張ってみます。
He_ 斧 あとは自分でなんとかしれ
クリスマスイブイブの優しさに全私が泣いた
劇場版はランシェリエンドですよね
何をいまさら
劇場版はウェディングドレスを着たランカの隣にアルトがいて、なぜか晴れない顔のランカを不思議そうに見ている 教会の鐘が鳴って結婚式が始まると思いきや、教会のステンドグラスを割れてそこから やはりウェディングドレスを来たシェリルが登場。「私はシェリル。この恋を譲るわけにはいかない!」 困惑するアルトをよそに、ランカの前に立ち、手をさしのべる。そしてはにかみながら手をとったランカを エスコートしながら華麗に走り去る。てれててててて〜(サイモン&ガーファンクルが流れて終了)
>>804 頂きマンモス、ハァハァありがと!
二人のドレス姿可愛い!!
これで、バージンロードを…解ります。
>>803 シェリル「ランカちゃん…!私の手をとって!」
ランカ「シェリルさん、でも私…」
シェリル「私はもう迷わないわ!例えこの恋が全ての人に否定されたとしても、私はあなたを・・・愛してる!」
ランカ「シェリルさん…っ」
記者「お・・・おいっスクープだぞ!お、お前しゃ、写真!逃げられない前に写真撮れ!」
シェリル「あたしを誰だと思ってるの!シェリル・ノームよ!逃げも隠れもしないわ!」
ランカ「・・・っわたしも!!!私もシェリルさんを…愛してます!!!!」
記者「お、おい・・・どうなってんだこりゃ・・・ランカ・リーまで・・・もしかしてこれはドラマか何かの撮影かよ!?」
シェリル「ありがとう・・・私を選んでくれて・・・ランカちゃん・・・ううん、ランカ」
ランカ「あ、あたし・・・シェリルさんがあたしの・・・うぅ」
シェリル「もうっ!!このシェリル・ノームがここまでするなんて!・・・もう一生ないわよ?だから・・・」
ランカ「はなしません!もう二度とシェリルさんを話しません!!!」
シェリル「んぅっ…」
記者「!!!!シェリルとランカのキスシーンなんて、二度ととれねーぞ!おい、お前カメラまわしてんのか!?」
ミシェル「・・・してやられてたな、アルト」
アルト「・・・・・・まぁな・・・」
こんな感じですか!!!?
まさにそんな感じだ
遅ればせながら例のMADを見たよ 見つけた瞬間、犯人はこのスレの住人以外にありえないと思ったww
809 :
名無しさん@秘密の花園 :2008/12/24(水) 23:10:32 ID:9rzIZr/R
MAD見てシェリランシェリにすっ転んだw 選曲がGJすぎる 女の子らしくて実に可愛い どっちのバージョンも「ただの友達〜」のところが切なくて良いわ
sage忘れスマソorz
>劇場版はウェディングドレスを着たランカの隣にアルトがいて、なぜか晴れない顔のランカを不思議そうに見ている いやいや結婚されるアルトwwwwwwwwwwwww
このスレではアルト=当て馬
本編でもちょっと当て馬臭い 最終回ラストシーンのせいで
宙の日記には星と星出会うとき書いてある ほし=スターなシェリルとランカをうぉちしている そら=アルトという解釈でよろしいか
>>798-799 結局わからず戻ってきたら…ありがとうございます!遅くなりましが、本当にありがとうございました。
>>814 なんとステキな解釈!
カーテン裏でキスするシェリラン…
ぬこ日記もシェリランソングだったんだな
既出かもしれんが、 ニュータイプロマンスのナイスコンビランキングの6位がシェリルとランカだった 他のランキングでも9割以上が男キャラで占めてる雑誌に 女同士でランクインって凄いよな… やっぱり公式なのかシェリランはw
ロマンスってことは腐女子雑誌だろ? そこでランクインって腐女子をも唸らす公式カプということか
このスレも女の子の住民多そうだよね
でも実際のところサービスメドレーやラストシーンのぞいたら 腐女子が唸るような絡みってそこまで多くはなかったよな特に中盤以降 まあ逆を言えばサービスメドレーとラストシーンだけでアルトとか存在消せるくらいの勢いなんだけどな
腐女子ってのはやおい厨とカップリング厨がいるからな 後者なら余裕で食いつくだろシェリランシェリ この二人は実際のところすごい絡みってのはないんだが アルトがそれ以上に空気というかなんというか・・・
逆に今くらいの公式の出し方が良いんだと思うよ。 たまに、狙ってはないのがポンって出るからこそ、想像力が働くというか。 狙ってやったぜ、ほらお前ら萌えろ!的なのが最近多いけど、それだと何というか萌えないんだよなぁ。
>>821 あえてアルトを介入させる事によってお互いの存在を強く意識し合う2人に萌える人種もいてだな
ゼロ回とか総集編回とか
今日キラッ☆の手の形に「愛してる」だかLOVEだかの意味があると聞いた つまり最終話ではランカの「あたし負けません略」のあとにシェリルが 「受けて立つわ☆(愛してるわよランカちゃん♪)」ってことなんですね そしてその意味を受け取ったランカが「シェリルさん…(嬉しい)」なんですね そんな妄想で一日潰してしまいましたorz
>>824 その妄想を聞いてしまったので私の明日1日がその妄想で潰れる思います(*´Д`)全然イイケド
シェリルのニューシングル『たち日記』マダー?
>>826 ちょwどうしてくれるwww
もうねこ日記のねこが卑猥なねこにしか見えなry
最近ストパニの世界観でマクロスFのキャラを使って妄想してしまうんだぜ。 渚→ランカ エトワール様→シェリル 玉青→ナナセ 百合百合な女子高生活最高ハァハァ
本編何回か見直して思ったんだが 何度がランカがシェリルに対して嫉妬してるようなシーンあるけど 俺には大好きなシェリルがアルトと仲良くしていることに嫉妬しているようにしか見えない そしてきっとランカはそのことに気付いてなかったそんな気がする 好きな人とシェリルが仲良くしてるから嫉妬してたんじゃなくて その好きな人がシェリルでそれに集るアルトに嫉妬してたんじゃないだろうか
>>829 まったくその通りだ。
そしてそういうすれ違いがシェリランのおいしいところ。
このスレ初めて来て、たった今全レス読み終わったが… 神多すぎだろ常考…まばゆすぎて直視できん 全員GJ
>>831 いらっさいませw
自分もこのスレ途中参加だけど、ここが一番落ち着くよ。
マクロススレの中で一番住民が殺伐としてないから良いよ。
それにやっぱ、この二人がくっつくのが良いと思うんだ。
スタッフさんには、頑張って、映画版綺麗に可愛くいちゃらぶで!作って欲しいなぁ!
映画のシェリランシェリが待ち遠しいよ。
おでこちゅーがみたいよ!おでこちゅーが!
何度見ても10話でシェリルがアルトにキスしたのって ランカを決意させるためにやったようにしか見えない ランカにマオ役を決意させるためにわざとランカに見えるようにキスしたとしか思えない
いやぁお馬鹿なアルトは結構真に受けてたなぁと思って そう思うとアルトって終始勘違いしてて可哀相だったな
シェリルの本命がアルトだってことじゃん そんなこともわからないの?
アルトはいい加減諦めろよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
思わせぶりな態度を取るランカちゃんとシェリルさんにも問題はあると思うわ
シェリルもランカもはなからアルトのことは好きだよ ただライバルの魅力に気付いちゃっただけで
>>834 その後の映画撮影でのランカの思いつめた表情だって
どう見てもシェリルとの初間接キスへの緊張から来てるしな…。
始終当て馬臭ただようアルトカワイソス(´・ω・`)
>>837 おまえにできることは、せいぜいフロンティアを守ることぐらいだ。
それなんてソウマ 思えば同じポジションだったな
アルトカワイソウマ(´・ω・`)
最終回でどっちも選ばなかったことは賞賛に値するけどな
二人に振られただけじゃ…
>>848 それは言っちゃらめえええええええええええええええええええええええええええええ
850 :
名無しさん@ローカルルール変更議論中 :2008/12/31(水) 15:53:46 ID:eD+yUaOf
>>850 このスレの776あたりで既に話題に上がってたよw
どんまい!
>>850 百合タグ巡回で見ていたけれど、
詳細な紹介おつです。
あけましておめでとう。今年もシェリランシェリで萌えまくる年にします。 ランカ「シェリルさん!あけましておめでとうございます!!」 シェリル「ランカちゃん、おめでとう」 ランカ「一番初めに、シェリルさんにおめでとう言えるなんて…嬉しいです」 シェリル「ふふ…私もよ…でも、もう眠いわ、ランカちゃん、もっとこっちに来て?一緒に初夢みましょ?」 ランカ「ぱふっ」
>>856 普通、後ろから抱きつくみたいな形でも、形式上は、腰に遠慮がちに手をまわす…みたいなのが
多いわけだが、ランカは、シェリルのおっぱいの上のあたりに手を…
これはもう、恋人同士じゃないと…!
シェリルの上乳柔らかいだろうなぁ、ランカは幸せだねw
>>856 みかんよくやったあああああああああああああああああああああ!!!!
>>856 新年早々ランシェリ分を逃した……orz
誰かお年玉再うpPlz…!
帰省先に「ぷちアキバ」が出来てたんで覗いてみたら、めろ〜んで 冬コミ新刊のランシェリ本を発見。 まぁまぁな内容だったんで買って来たけど、ROM版カタログ&当日 の会場内探索では見つからず。 …2日目は東方系、3日目はなのは系に置かれてちゃ、見つからん 訳だわ(苦笑
確かに絵も可愛いし割りと良いよね。 9割近くが本編をランカ視点で追ってるだけだったのがちょっと物足りなかったけど… おまけがよかった。ラブラブで。 それよりも裸にリボンぐるぐるな表紙のシェリランシェリ本が…! 三日目のマクロススペースでゲットしたけど、 絵柄が公式そのものに似せてあって(しかもめちゃめちゃ上手い)エロいいかった!
本スレからコピペ 175 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/01/09(金) 20:05:38 ID:0RvtY2nu PAHS!のマクF本より 河森・吉野 カプ組みで当初はアルキャシ、ブレシェリ、ミハシェリ、ミハランも考えた/(^o^)\ 河森(22話のキスシーンの後は)「ご想像におまかせします」 吉野「布団があって17才という若さだったら…でもアルトだしなぁ(笑)」 河森(ラストシーンで二人の元に飛んでくるアルトについて 「あのまま飛び続けて降りてこない絵コンテも描いた 彼女らの方に来るんだけどそのまま行っちゃうという…各所から止められたのでやめました(笑)」 吉野「アルトが帰ってこなくてランカとシェリルがラブラブになって終わるエンディングのほうが 幸せなんじゃないかと思うもの(笑)」 菊池「挫折をしらないアルトはフラれる経験が必要ですよね」 吉野おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!
>>865 吉野GJ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まさしくそれが一番良い終わり方だ!
つーか、映画キターーーーーーー!!!
と言わせてくれ、吉野様!
劇 場 版 始 ま っ た な 播(゜∀゜*)
「異性としか恋愛できないなんて、人間のかってな思い込みです」 とか言って、劇場版は完全なる百合展開にしてください眉毛様
吉野マジでガチ百合EDにしてくれ頼む… ランカもシェリルも幸せになれるのはそれしかないんだよ 二人とも同時に幸せになって欲しいんだよー!!
アルトはどうでもいいですね、はい
アルトは嫌いじゃないが女子二人の方が好きだから百合EDのがいいw ランカとシェリルが同時に幸せじゃないとダブルヒロインの意味が無いと思っている
ランシェリ本しか見つからん・・・・ どこだ・・・どこにあるんだシェリランシェリ本
アルトがどっちかとくっつくとどうしてもキャラの勝ち負けに見えちゃうからなあ。 二人に振られてくれ。それが一番のハッピーエンドだ。
文字化けしてたが、打ち直して見た。 性ww感ww帯wwww 地味に猫に懐かれるシェリルハァハァ
877 :
863 :2009/01/11(日) 00:12:37 ID:D+mqayzM
>>872 遅レスごめん。Twin Angelってタイトルのやつだよ。
でも通販は無いっぽ…と、思ってたら近々とらに委託するらしい。
けど、内容はシェリル→アルト←ランカ前提のしぇりらんしぇりエロだよ。
ただ二人ともキャラが崩れないでそのまんまだから、ラブラブではないがリアルっぽくて萌えたのさ。
アルトは潔く殉職してくれ頼む
>>869 心の底から同意だ。アルトはどちらともくっつかなくても十分幸せになれる。
アルト単体では好きだけど、別に誰かとくっつく必要はないんじゃないかと思うんだよな。
実家の事とかむしろ恋愛以外のところでもっと掘り下げるべきことがあるし。
>>877 ありがと!おまけ目当てで探してみる!
>>879 小説版のアルトはいっぱい裏設定盛ってあるからオススメ…まぁここで言う事でもないけどw
>(22話) >あの(キス)シーンはシェリルと二人きりになったとき >求められてる自分を演じて「やってやるぜ」という雰囲気になってしまっただけじゃないかと 中の人のコメントだけど中の人がこういう気持ちで演じたってことは このときのアルトの気持ちもこうだったってことだよな アルトは銀河の果てに散ればいいと思うよ
>>877 自分もその本が気になって速攻ググったw
通販開始したら急いで申し込もうと思ってる
シェリランシェリが好きすぎて堪らん
マクロスFの同人活動は全くやってないけど
自分の中じゃその内始めちゃいそうな盛り上がりだw
>>881 ひでえ…小説版のあれこれ考慮してもそれじゃシェリル可哀想過ぎる
これはもう本気でランカと幸せになるしかないな!
劇場版のノリ…('A`) そういえば2009年かwチケットの入手方法めんどくさすぎw
表紙に釣られてニュータイプ買ってしまったw 遠藤綾のコメントでアルトとイチャイチャしたいっての見て落ち込んだorz
そりゃ表立ってまめぐとイチャイチャしたいなんていえないだろ
ランカとじゃなくてまめぐとなのかw
>>887 そりゃ一応表向きは、アルトが主人公なんだから一応立てておかないといけないしな。
いくら最近認知されてきたとはいえ、世間の同性愛の風当たりはきつい。
自分だけならいいが、ランカをその風当たりから守るためにシェリルは…
この気持ちからシェリルはそう言ったのさ。ランカを守るためだ。
>>890 それなんてgirl girl boy?
>>890 ごめん。そうだよね。
あなたはなんてシェリランシェリ愛の溢れた人なんだw
最近頑張ってss書いてます。いつ完成するかわかんないけど…
相変わらずこのスレは妙に落ち着くな…
>>893 GJ wktkして待っとくぜ
しかしシェリルって妖精って言うには物凄い衣装着てるよなあ… いや個人的にはご褒美なんだがw 妖精っていうとティンカーベルみたいに「可愛い」ってイメージが あったから放送開始当初はその露出に驚いたもんだ。
>>896 イメージならランカの方が妖精っぽいよね
スラムから這い上がった超時空シンデレラシェリルと、突如現れた銀河の妖精ランカ…
こっちでも違和感ないと思うんだけどw
ところで劇場版はクランが主役と言うことは、クランの恋路を応援するシェリランバカップルが見れるんですね!わかります!
>>892 ギャラクシーツアーのパズルにもなった画もこの人だっけ?
確かにランカってティカーベル系の妖精っぽいな こう、先っちょに星の付いたステッキとか持ってくるくるひらひら 飛び回ってる感じ。 勿論全長は手の平サイズで… シェリルはティアラとか乗っけてる妖艶系の妖精っぽい。
900 :
899 :2009/01/19(月) 19:11:45 ID:TOvsGy8L
誤:ティカーベル 正:ティンカーベル スマソ
>>899 あーそんな感じ。
ランカはフェアリーとかピクシーとかの可愛い妖精、
シェリルはフェイやシーみたいな綺麗な妖精って感じだな。
>>893 いつまでも待ってる
ところで、当然次スレって立てるよね?
そりゃ当然。 でもこのペースだし、970くらいでもいいんじゃないかな。
そろそろ次スレ用のテンプレにこれまでのSSを纏めた保管庫(まとめwiki)が欲しいところ。
見てきた!!ハァーソ!!!ってなってしまった… まめぐの方はギャラクシーツアーファイナル後は大して気にしてなかったんだが、 このCMで再燃焼してしまった。まめぶろぐではMay'nのアルバムの宣伝もしてたし、 三人とも仲良すぎで堪らんよ。この曲もかっこよくて良いね。
リアルランシェリ最高だな というか遠藤綾はまめぐ大好きだなたまらん
>>905 萌えた
「まめぐの癖になまいきね〜」の語尾にハートが見えたのは俺だけか…!?
個人的に遠藤×まめぐもアリな気がしてきたよ!!
どうやら俺の指摘通りだな
>>888 まめぐとイチャイチャしたい遠藤綾
遠藤×まめぐでシェリランシェリ急加速おk把握 ラジオのまめぐの黒さなんかも考えると更に萌えポイントが増すな
中の人までラブラブとかアルトの存在価値どうなるんだwww
アルトの存在は互いの恋を燃え上がらせるいいスパイスでしたよ ただもう燃え上がっちゃった後なんで・・・・
マクロス放送前のラジオでの1コマ 遠藤「私が愛ちゃんを食べていいの?」 中島「はい、どうぞ!」 ここだけ聞くとかなりエロいww
>>914 ちょw何それww
シェリル「私がランカちゃんを食べて良いの?」
ランカ「はい、どうぞ!」
シェリランに変換しても何の違和感もないなw
>>914 それを読んで、ランカのおぱーいに、生クリームをのせて、ぱくっと食べるシェリルを思い描いてしまった…
うーん、もう末期だ…
百合ENDのおかげで最近は歌姫が絡み合う同人誌が増えてメシウマ ピンクと緑の妖精がくるくるしててくれるだけで俺は幸せだ
>>917 それメシウマの使い方じゃないww
普通に喜べばいいw
歌姫の百合で今日も飯がうまい!! + ____ + + /⌒ ⌒\ + キタ━━━//・\ ./・\\━━━━!!!! + /::::::⌒(__人__)⌒:::::\ + | ┬ トェェェイ | + \│ `ー'´ / + _|\∧∧∧MMMM∧∧∧/|_ > < / ─ / /_ ──┐ヽ| |ヽ ム ヒ | | \/ ─ / / ̄ / / | ̄| ̄ 月 ヒ | | ノ\ __ノ _ノ \ / | ノ \ ノ L_い o o 917はこう言いたかったんだろうw
>>919 上手いww
みんな聞いてくれ、亀かもしれんがタイトルが「ランシェリ」っていうそのまんまの同人誌があったんだ
思わず買ってしまって…ニヤニヤしてしまったw
劇場版はもっと明確に百合エンドにすべきだよな
クランがアルトを食べちゃえばいいんじゃないかな と思った私は外道(板的に)
なんだ食用として食べるのかと思った
マクロスAにシェリラン要素があるらしいな
マクロスAでシェリルがランカのほっぺにチューしてた。ナナセにも。 あとシェリルのおっぱいがランカの顔にむにゅってなってました。
927 :
名無しさん@ローカルルール変更議論中 :2009/01/27(火) 22:30:16 ID:Pp+TNq+4
あの、今更何ですがランカとシェリルが 仲良くお手手つないで美星学園に登校してる 画像どなたか知りませんか・・・?
あの何故かランカだけステージ衣装で、 後ろにちまっとアルトがいるやつか
929 :
名無しさん@ローカルルール変更議論中 :2009/01/28(水) 00:22:58 ID:c26Y9ptN
>928 そうです! あの画像が欲しいのですが、どこにもなくて…泣
932 :
名無しさん@ローカルルール変更議論中 :2009/01/28(水) 19:47:36 ID:c26Y9ptN
>>930 >>931 ありがとうございますっ!!!
おいしくいただきました(*´∀`)
ずっと探してたので感涙です…!
心暖まる交流に全私が泣きました… そしてグレシェリも良いなあと思う今日この頃…
もう結婚しろよこいつらww
クリスマスに、ランカのバイト先にお忍びで来るシェリル それに喜ぶランカと、その様子を見てシェリルに嫉妬するナナセを想像した。
どうやら中の人はまたラブラブだったらしい 今度は歌のほうだ
>>937 歌の中の人もリアルシェリルとランカみたいだよね。
まめぐがMay'n大好きで尊敬してる様子なのが萌える。
ライブでもまめぐがMay'nの新曲口ずさむぐらい覚えてたって報告に萌えた。
映画版でデュエット曲がいっぱい追加されるといい・・・
ランカ×シェリルの湯のみは買いだな〜w ランカ&シェリルのも欲しい。 絵は覚えのあるものだけど、この二人が並んでるのを見られるだけで幸せだw
うああああアキバ行けない俺涙目…orz ランカ&シェリル湯のみ欲しすぎる
>>943 何度見てもけしからん恋人繋ぎだな…(´Д`*)
>>943 この二人は両方受に見えるぜ…可愛すぎる
>>943 自分はすでに、透明シールに印刷してマウスパットにはりつけて使用しているが…
>>943 これは本当にけしからん…
ところでマクロスのオフィシャルファンブックで監督がランシェリエンドもあります発言してるぞ!!
劇場版でトライアングルが決着つく、とか言ってたけど 別にア*トがどっちかとくっつくとは限らないんだよな ランシェリがくっつく可能性もあるわけで!w もしそうなったら俺は一生監督についていく
可愛い!!めっちゃ可愛いなあ…寒い朝に思わず癒された
かわええぇぇぇぇぇ! 服がお互いの髪の色っていうのがイイな〜 いい物を見せてくれてありがとう。
かわいいw めっちゃ和んだわぁ
>>951 まったく、お前ときたら…けしからんな!
愛が溢れてるぞ!
>>951 き、消えてる…誰か保存した神はいませぬかorz
まだ見れるから消えてはいないっぽいよ
>>956 アドレスコピーして貼り付けで見れば見れるとオモ
もうすぐバレンタインだな…シェリランはお互いにあげたりするのかな?
お互いにチョコを買ってくる二人を想像して萌えた シェリルは餌付けするみたいに小さいチョコを一つずつランカに食べさせればいいと思う 「はい、ランカちゃんあーんってして?」 「うぅ…こういうの恥ずかしいです」 「ダーメ、あたしからのチョコが食べられないって言うの?」 「シェリルさんの意地悪………あーん」 とか言いながらお互いに食べさせっこだ! 最後は甘くなったお互いを食べちゃえばいいんだよ!
自分はこう妄想した! ランカ「わぁ〜…凄い!これシェリルさん…ですよね?」 シェリル「うふふ…そうよ!私からカタドリした1/1スケールの私のチョコ人形よ!ちょっと…色々苦労はしたけどね」 ランカ「チョコなのに…凄く綺麗ー!私、本当にもらって、食べちゃって良いんですか?」 シェリル「もちろんよ、この日のために、私がランカちゃんに用意したんだから」 ランカ「じゃぁ早速…(チョコシェリルの唇に唇を近づける)」 シェリル「…!や、やっぱり駄目!」 ランカ「きゃぁ!ど、どうしたんですか、シェリルさん!?」 シェリル「それ、私だけど、私じゃないから、駄目!」 ランカ「…くす…もしかして、ヤキモチですか?」 シェリル「…そうよ…(小声で)」 ランカ「もうもうっ!ぎゅー!ってしちゃいます!!」 シェリル「ら、らんかちゃん!?」 シェリル「シェリルさん、可愛すぎです!もうそんな風にされたら…あたし、ちゅーしちゃいますから!!」 ちゅー。
>>957 >>958 ありがとう、見れました!そしてかなり和んだw
さらにSSも最高すぎてもうどうしたらいいんだ
ばればればれ、バレンタイン〜♪ チョコレイト・ディスコ チョコレイト・ディスコ♪ バレンタインディ・キッス♪ マクロスFの歌姫達にも、バレンタインソングを歌って欲しいなぁとか思いつつSS投下。
シェリルとランカ、2人揃っての写真撮影、その合間の休憩時間。 まだ名前の知らない花ばかりが咲いている中に、ランカはしゃがみ込んでいた。 人工の物ではないせいか、この星の花々はとても自由に、咲き乱れている。 写真撮影の為に用意された愛らしいワンピースが皺になっても気にしない。 ランカの意識は、手元で徐々に形になりつつある花の首飾りに集中しているからだ。 「作るの久しぶりだからかな。どうしても不格好になっちゃう……」 「こんな所にいたの。探したわよ、ランカちゃん」 「シェリルさん!」 聞こえてきた最愛の人の声に、ランカはすぐに手を止め、顔を上げた。 同じように撮影用の衣装に身を包んだシェリルが、近づいてくるのが見える。 咄嗟に花を手にしていた手を後ろに回し、ランカは曖昧な笑みをシェリルに向けた。 「ごめんなさい、勝手にこんな所まで来ちゃって」 「謝る事はないわ。どこで休憩を取ろうと自由なんだし。 ただ、私はランカちゃんと一緒にゆっくりしたかったんだけど?」 すぐ側までやって来たシェリルが、腰を折ってランカを見下ろしてくる。 その目が、「ランカちゃんは私と一緒に休みたくないのかしら?」と問いかけていた。 勿論ランカとて、気持ちは同じだ。仕事の時もプライベートの時も。シェリルといたい。 だが、今この時だけは、そういう訳にもいかなかった。 とは言え事情を明かす事も出来ず、ランカは誤魔化すように笑いかける。
「え、えへへ」 「ランカちゃん、何を隠してるの?」 「何も隠してなんかいませんよ?」 「う、そ、つ、き。ワルイコにはお仕置きしちゃうんだから」 自分も野原に座り込んで、シェリルがランカの顎に手をかける。 徐々に視界を占領していくシェリルの柔らかそうな唇にランカが気を取られた瞬間、背中に回していた手から、花がすり落ちた。いや、シェリルによって奪われてしまったのだ。 「あ! シェリルさん、ずるい!」 「キスぐらいで油断する位じゃ、まだまだよ、ランカちゃん。 そこが可愛いんだけどね……って、お花?」 「はい。花の首飾りです。まだ、途中なんですけど」 「ひょっとして、私に?」 目を丸くしたまま問いかけてくるシェリルに、ランカは頷いて見せた。 まるで小さな子どものような真似を、と思われるかもしれない。 だが、ランカがシェリルと過ごす休憩時間を諦め、更に幼かった頃の記憶を手繰り寄せてまで、こうして首飾りを作っていたのにはそれなりの理由があった。 「今日、バレンタインですから。シェリルさんに、贈り物をって、思ってて。 昨日作ったお菓子を持ってきたんですけど。それが……ダメになっちゃったんです。 代わりの物を買おうとしても、今日中には用意できそうに無いですし。 だったらせめて、お花をって」 「ダメになったって。失敗したって事?」 「いいえ、出来上がりは大丈夫だったんです。 ただ、私が紙袋に入れてきちゃったから。ここに来る途中、袋の中でこんなに」 傍らに置いていたバッグから、ランカは紙袋を取り出した。 中身は、手作りのクッキー。いや、クッキーだったもの、だ。 見た目の可愛さで、ランカが入れ物としてこの紙袋を選んだのがそもそもの間違いだった。 まだ舗装が完璧ではない荒れた路面のせいだろう。 此処に来るまでの車中でクッキーが粉々になってしまったのである。 「すっかり崩れちゃったのね。元はどんな形だったの?」 「星の形とか。ハートの形とか。色々です」 「あぁ、この欠片なんか、星っぽいわね」 「本当ですね」 「折角だから、食べさせてよ、ランカちゃん」 「え?」 比較的大きなクッキーの欠片を手にしたシェリルが笑う。 食べさせてと言いながら、シェリルはその欠片をランカの口元に押し付けてきた。 星の欠片の、尖った部分を少しだけ唇で挟んだまま、ランカは目を白黒させる。 これは、どういった流れなのだろう。
「お仕置きの続きよ、ランカちゃん」 「ふぁ……」 ひどく嬉しげな顔をしたシェリルが、ランカの唇に自らのそれを重ねてくる。 いや、正確には、ランカが銜えているクッキーの欠片を、シェリルが食べているのだが。 欠片が小さいせいで、鳥のする啄ばみなのか、キスなのか、よく分からなくなってしまう。 1つ目の欠片を唾液で柔らかくしてから飲み込んだシェリルが、唇を離してまた別の欠片を取り出そうとする時、ランカは自然に問いかけていた。 「あの、シェリルさん。まだ……するんですか?」 「もちろんよ。袋の中身が空になるまで、ね」 「ええ!? でも、殆ど粉々なのに」 「じゃあ、粉々になった欠片をランカちゃんから口移ししてもらおうかしら」 「口移し!?」 「折角ランカちゃんが作ってくれたんだもの。もったいないじゃない?」 あまりの恥ずかしさに、ランカは顔を覆いたくなった。 しかし、楽しそうなシェリルの表情を目の当たりにすれば、拒否など出来るはずも無い。 渋々次の欠片を銜えさせられながら、ランカは考える。 ようやく上手く焼けたクッキーが台無しになって、とても悲しかった。 けれど無駄になったと思われたクッキーが、シェリルに食べてもらえるのは望外の喜びで。 普段のキスとは少し違う、独特な唇の感触も、また新鮮で心地良い。 思い描いていたのとは、違う形のバレンタインになってしまったけれど。 シェリルも、ランカ自身も。こんなに蕩けそうな感触に身を任せられるのなら、 これはこれでいいのかもしれない。 結局休憩時間中に欠片全てを食べる事は出来なくて、残りは翌日に持ち越される事になる。 その後撮影現場に戻ったシェリルの襟元には、少し歪んでいるものの可愛い花の首飾りが。 ランカの首元には、シェリルが贈ったペンダントが輝いていた。
シェリランのバレンタインは互いに贈り物をし合うといいと思って書いた。 ランカ→シェリルはクッキー……が粉々になったので花の首飾り。 シェリル→ランカはペンダント。 ラストでランカがつけてるのは、シェリルからのバレンタインの贈り物って事で。
>>967 月並みな言葉だけど、言わせてくれ・・・
チ ョ コ よ り 甘 い ! !
やっぱり二人のバレンタインはこうじゃないとねぇ、GJ!
そしてホワイトデーのお返しが3倍返しということを考えると・・・ゴクリ
>>967 あああああ最高だああああああ!!!!ありがとうございます!
やっぱりこの二人が好きすぎる…
>>967 かわええええ
もうなんなのこの2人(*´д`*)ハァハァ
>>967 うあああああああああああ!!
GJGJGJ!!
甘すぎる…っ!!
>>967 チクショウ!
甘すぎる!
おなかいっぱいだ……
神や! このスレには神がおるで!!!
なんか久々に伸びてるなと思いきや な ん と い う 甘 々 (*´д`*)
燃料も投下されていい感じに盛り上がってるなぁ よきかなよきかな そしてもうすぐ念願の1000 本編の衝撃の最終回も相まってシェリランシェリが認知された賜物だねぇ
そろそろ新スレ立てなきゃな。980とかでどうだろう? 俺…新スレが立ったらそこにシェリランシェリSSを投下するんだ…
>>977 普通なら脂肪フラグだが、ここでは、シェリランらぶらぶ度が上がる予感
980の人新スレ宜しく〜
しかし、SSもそのうち消えちゃうのか、勿体ないなー
だからといって、どうするってこともできんけど。
投下されたSSが多すぎるからそろそろ纏めた保管庫が欲しいところ。
シェリラン絵マダー ピクシブ外のないか
スレ立ては
>>980 にお願いするとして、テンプレはどうするのだろうか。
ひとまず
>>1 の
自由奔放かつ絶大なカリスマ性を誇る銀河の歌姫シェリル。
彼女に憧れ叱咤激励され、夢を追う無垢な少女ランカ。
ランカのファン1号の巨乳眼鏡娘、ナナセ。
ロリと大きなお姉様の両刀使いクラン。
軍服エリートややツンデレなキャサリン。
敵か味方か、妖艶な魅力を纏うマネージャーグレイス。
その他S.M.Sのオペレーター達。
こんな魅力的なキャラクターが集うマクロスFで百合妄想してみませんか?
ラブラブSSやイチャイチャ画像投下・キャラ萌え談義大歓迎。
トラアングラー?男キャラ?…(゜凵K)
……は残すとして、その他に
○公式ページ
ttp://www.macrossf.com/ ○前スレ【シェリル】マクロスFで百合萌えスレ【ランカ】
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1213266342/ を加えるとか。百合っぽいAAがあればいいんだろうけど見つけきれない……。
>>980 が不在なようだが、試しにスレ立て挑戦してみてもいいだろうか?
986 :
985 :2009/02/11(水) 02:30:34 ID:0RY5If1L
ミスった。誰か頼む!
>>987 新スレ乙です。ありがとうー!
このスレのお陰でマクロスFから抜け出せないよ…
シェリルもランカも好きすぎる!
>>987 スレたてGJ!
まとめwikiもう嬉しい?
バレンタインSSと、新スレSS神ありがとう!
このスレ優しさ心に染みる。
って日本語おかしい…orz ×まとめwikiもう嬉しい? ○まとめwikiも?超嬉しい!
新スレ乙です〜
>>984 全部自分がはったAAだw
新スレのSSにくらくらします〜@☆ミ
, イ /{
/ {/ /
∧ ∧ | く
ト `ヽ〉 \_ _,| `ー‐ァ
\ ,.ァ冖〜¬く /
r<´ / _,ノ ー_ヾーく
. 〉 く l r ,ニヽ、/fハ`V
ん' \ | {('i) }^ヽ`" ,ハ
∠ィ ,ハ、 ,,, ,ノ ` ̄ }
了 ∧,.ヘ ` ̄ ,. -‐ 、 //〉
〈 /ーv'ユ \ / V/ ,/ー −- 、
r‐Vー/ \ `ー'⌒厂二ヽ-‐┐ }
〉 「/ ヽ V下,/ニ7 ̄´,. -‐'┴く
(_ノ∨ `ニー 〉7/ } 、_ノ´ `丶、 ヽ、
∧ノ ̄`ヽ// フ´Y芹 ̄ ̄了 }
{ィ´ ̄> '´ /ヽ/ート、_/ , ,!`ヽ、
V ,. ' / { 〉 // , -‐\
// / 、 / V´T´ ̄´ \/ l
〈 /`ヽ、_>‐'´ ノ l l !
`ー '´ } 厶 〔o | | , l
/ oノ >┬' / /
〈_厂´__, -‐'´ ! ノl l l lh
>>987 スレ立て乙!!
グレイス女史が「私は仲間外れかしら?」と怖い目で仰るので、
埋めついでにグレイス&シェリルのバレンタインSS投下する。
2月14日。通称バレンタイン・ディ。 この日がどういう意味をもつのかくらい、私だってとうに知っている。 そう、知っていた。だから、ある程度覚悟もしていた。 ただ、今回はちょっと、予想を上回っていたせいで、溜息が尽きないだけなのだ。 「本当に、すごいわね。この贈り物の数々」 「溜息つかないでよグレイス。それだけ人気があるって事なんだから」 「バレンタイン当日でコレなのよ? 明日からは遅刻組の贈り物もくるでしょうし」 音楽番組の収録を控えたシェリルの控え室は、たくさんの荷物で溢れかえりそう。 カードを送ってくるのは可愛いもので、便箋を10枚以上使ったファンレターや、 豪勢な花束、手作りと思しき焼菓子。宝石の類……種類を上げればキリがないわ。 これまでの2月14日にも、シェリルは山のような贈り物を受け取ってきたけれど。 今年はそれ以上。明らかに過去最多記録更新ってところかしら。 「これ、ホテルの部屋に入るかしら?」 「どうでしょうね。この控え室に入りきらない分もあるみたいだし。 局の厨房の冷蔵庫だって、半分くらい占拠してるんですよ?」 「そう……一通り見ようとしたら、それだけで1日が潰れそうね」 「一通り見た後、処理をするこちらの事も心配してちょうだい」 「あら、それがマネージャーの仕事でしょう?」 バレンタインカードを一瞥しながら、顔だけ振り返ってシェリルが笑う。 銀河の妖精にふさわしい不敵な笑みに、私も笑ってみせた。 確かに、贈り物の処理に困っているようじゃ、一流のマネージャーとは言えないものね。 手間はかかる。けれど、苦ではない。その程度の仕事だわ。
「勿論。後処理は全てこちらでやるわ」 「……で、グレイスは貰わなかったの? バレンタインの贈り物」 別のカードに書かれたメッセージを読みながら、シェリルが質問を投げかけてくる。 シェリルが完全にこちらを見ていないことを確認して、私は笑みを消した。 貰わなかった……わけではない。幾人から、私もカードなどを貰っている。 笑顔で受け取るだけ受け取って、後は廃棄してしまったけどね。 だって、こんな意味の無いものに、少しでも時間も空間も、割きたくないもの。 私にとって大事なのは、胸に抱く目的と、それを達成する為の道具であるシェリルだけ。 そう考えた時、私はふと思いつく。 「そう言えば、貰って無いわ、貴女から」 「私から!?……冗談はやめて、グレイス」 「冗談じゃありません。これでも待っていたのよ、貴女からのプレゼント」 シェリル。シェリル・ノーム。私が育てた、私だけの妖精さん。 貴女はただの道具。でも、長く使っていれば、道具にだって愛着が湧く。 私はその愛情を、存分に貴女に向けているつもりなの。 だったら、2月14日にプレゼントをもらってもおかしくないじゃない? 「でも、バレンタインの贈り物は、恋人同士がするもので」 「それはずぅっと昔の話でしょう。 ファンだって、結局は他人である貴女に対してこうやって贈り物をしているんだもの。 それに……昨日の夜は、あんなに私を求めてきたっていうのに。 今日はそんな風に突き放すような言い方をするなんて、つれないわね、シェリル」 「ちょっと、グレイス!」
シェリルが大きな声を上げるけど、生憎、私にそんなものは通じない。 私はシェリルに見せ付けるように、舌で上唇を舐める。 すると、昨夜の自分の痴態を思い出したのか、シェリルは一気に頬を赤く染めた。 思い出したかしら? この舌が、昨夜どれだけ貴女を気持ちよくさせてあげたかを。 「まぁいいわ。貴女からは、歌の贈り物をもらおうかしら」 「歌……? もうすぐ本番だけど。その時、グレイスの事を考えながら歌えっていうの?」 「まさか。そんな意味じゃ無いわ。 今夜、2人きりの時。貴女が他人の前では決して聴かせない歌を聴かせて欲しいの」 貴女の喘ぎ声を聴く事ができるのは、世界でただ1人、私だけ。そうでしょう? そんな思いを込めて、私はシェリルの後ろ髪を掻き分け、首の後ろに唇で吸い付く。 刺激が強かったのか、シェリルが一瞬呼吸を止めた。 静かに離れた私を、潤んだ目で見上げてくる。まるで、おねだりするかのようね。 「グレイス。今夜って」 「言わなくても分かるでしょう? さぁ、早く衣装を着て。もう時間がないんだから」 有能なマネージャーの顔に戻って、私は先に控え室を出る。 通りすがりに漂ってきた花束の香りに、ふと優越な笑みが浮かんだ。 可哀相な人間達。貴方達が見ているのは、所詮私が作り上げた「偶像」でしかない。 快楽に目を細め、嬌声を上げ、淫らな液体を滴らせるシェリルは、私だけのものなのよ。 そうとは知らず、偶像を追い求める人間の、何と愚かな事か。 だからいつか、私が支配してあげる。 きっとその時、私の可愛い妖精は、用無しの古道具に成り果ててるでしょうけどね。 大丈夫よ、シェリル。せめて私の手で、壊してあげるから。 END
新スレ乙!! そして珍しくグレシェリktkr ランシェリとは違う「逆らえないシェリル」に思わずドキドキしてしまった
>>987 スレたて乙です!
>>992 グレシェリキタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆ GJ!
歪みまくった愛情がなんともいえず、イイ!!!
グレイス女史のSっぷりにはだれも敵いませんね。
ヤバイ、グレシェリ猛烈に萌える。すっごいエロいし切ないし耽美だし…なんじゃこりゃあ!! イイヨイイヨー!またグレシェリ書いてください…心からお願いします。OTZ
>>992 最後の最後になんという神降臨!
このスレのラストを飾ってくれてありがとう。最高だぜ!
1000なら映画はランシェリランエンド
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