【駄】月宮あゆ淫乱レジェンド【スレ】

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56 :名無しさんだよもん:
>>37の続きかもしれないよね。

それは、突然のことだった。
民家から漏れる明かりだけが、わずかに眼前を明るくしてくれる
曲がり角で、あゆは男に口と身体を押さえつけられた。
(怖い、怖いよ! 助けて! 祐一くん、助けてッ!!!)
あゆは必死で抗う。
だが、小柄なあゆの腕力では、男から逃れる事はできない。
男はあゆを組み伏せた。
あゆと男の視線があった。
恐怖に彩られた瞳が、飢えた野獣のように充血した瞳を見た。
男はそっと耳元でささやく。
「黙って月を眺めていれば終わる。声を上げれば殺す」
男はあゆの目の前で、サバイバルナイフを突きつける。
(この人は、本気でボクを殺そうとしてる……!)
あゆはただ奮えていた。そうしなければ殺される。
男は、あゆがおとなしくなったのを確認すると、ナイフを地面に
突き刺し、あゆのシャツに手をかけた。
ブラジャーを強引に毟り取ると、あゆのこぶりな胸が月光の下に
晒される。
男は無骨な手で、あゆのふたつの隆起を揉みしだく。
祐一はおろか、いまだに男性経験のまったくなかったあゆの胸は
まるで幼女のように青く、固い。
その未成熟な先端を口に含み、舌先で転がすように弄ぶ。
「……うう」
初めて味わう愛撫に、あゆは声を漏らす。
だがそれは快感ではなく、嫌悪感からだった。
57 :名無しさんだよもん:02/06/11 19:13 ID:R2lIHnz2
それでもあゆの心とは裏腹に、淡い桃色の控えめな乳首は、すこし
ずつ突起していく。
男はそれを見て、下卑た笑みを浮かべる。
「乳首が勃起してるぞ。犯されてるのに感じてるのか?」
「……」
あゆはなにも答えなかった。
恥ずかしさと恐ろしさで、ただ涙を浮かべて蛮行に耐えることしか
できなかった。
(祐一くん以外の、名前も知らない男の人に、こんなこと……)
それは女の本能からか、あゆはただ祐一のことだけを考えていた。
(早く祐一くんに会いたい、祐一くん、祐一くん……)
だが、男の手がキュロットスカートを剥ぎ取ると、あゆは現実に引き戻された。
さらにショーツを引きおろされそうになり、あゆは男の腕を掴む。
「お願いだよ、それだけは許して!」
「黙れと言っただろうが」
男は静かに低くな声で、あゆを恫喝する。
あゆは多少怯えながらも、なおも訴えを続ける。
「お、お願い。ボク、その、したことないんだよ。だから、それだけはどうしても……」
「そうか、なら口でやってもらおう。それで俺を満足させたら
解放してやってもいい」
「本当に許してくれるの……?」
「やらないなら、下の口を使うまでだ」
「わかったよ……」
すでに男のペニスは、固く張り詰めていた。
その男性自身は赤黒く、汗と尿の交じり合った独特の臭いを放っている。
初めて実物を目の当たりにしたあゆにとって、それは醜悪としか
形容しようのないほどのモノだった。
58 :名無しさんだよもん:02/06/11 19:14 ID:R2lIHnz2
「なにをしてる。さっさとしゃぶるんだ」
動揺を隠せないあゆに、男は冷たく命令する。
やがて、あゆは意を決したように、男のモノを小さな口にくわえた。
その異臭と大きさに、あゆは眉を歪める。
「ふぐぅ……」
が、それきりあゆは固まってしまった。
男性経験はおろか、性的知識自体に乏しいあゆは、男を悦ばせる術
がわからないのだ。
「舌を使うんだよ、舌を。そして飲み込むように吸うんだ」
男の言葉に従って、あゆはペニスに舌を這わせる。
だが、その稚拙な動きは、到底男を満足させることはできなかった。
「ち、不器用なガキだな。だったら、勝手にやらせてもらうぜ」
男はあゆの頭を掴むと、乱暴に口内に向かって腰をうちつける。
「う……うぐぅ……」
屈辱と苦しさで、あゆの目から涙がこぼれる。
その涙が、男の加虐心をいっそう燃え上がらせる。
あゆの唇の端からは、男の先走り汁と、あゆ自身の唾液が伝って
いく。
そして口内から漏れる、ぶちゅ、ぐちゅ、という卑猥な音が響く。
「よし、このまま口の中に出すぞ。全部飲み込むんだ」
(なに、なにを出すの……?)
男の動きがさらに激しさを増し、やがてその強張りが、あゆの口内
で一瞬で膨れ上がったかと思うと、勢いよく精液を吐き出す。
びくん、びくん、と脈を打ちながら余韻に浸るように、男のモノは
あゆの口内にしばらく留まっていた。
ゆっくりと男が自分自身を引き抜くと、あゆの唇から白濁液が糸を
引いていた。
あゆは涙目で、しかし言いつけを守ろうと、男の体液を嚥下して
いく。
ようやく飲み干し、あゆは男の方を見上げた。
59 :名無しさんだよもん:02/06/11 19:14 ID:R2lIHnz2
ようやく飲み干し、あゆは男の方を見上げた。
「ゆ、許してくれるんだよね。約束したよね?」
だが、男はいとも容易くあゆの期待を打ち砕く。
「約束? 俺は『やらないなら下の口を使う』と言っただけだぜ」
「そ、そんな……!」
男に抗議しようとした次の瞬間、あゆの横面を男の拳が襲った。
「口ごたえするな。二度と見れねえ顔にしてやろうか」
もう、あゆに抵抗する気力は残されていなかった。
男の無骨な愛撫にも、されるがままに空を見ていた。
涙で月が滲んでいた。

水瀬家では、祐一があゆの携帯電話にダイヤルしていたが、いくら
待っても繋がらない。
「いったい、なにやってるんだ、あゆの奴」
暗いところが苦手なあゆは、日が落ちてから一人で出歩くことなど
今まで一度もなかった。
しかも携帯電話にも出ないというのは、どう考えてもおかしい。
嫌な胸騒ぎを覚えた祐一は、あゆを探しに行くことにした。
「あれ、祐一、どこへ行くの?」
「あゆを探しに行ってくる」
玄関で名雪に呼び止められたが、祐一は軽く返事をして、飛び出し
ていく。
「……無事だといいね、あゆちゃん」
そう呟く名雪の顔には、邪悪な笑みが浮かんでいた。