七瀬支援SSその16(5/5) 終わりだ…… 何もかもが。
「あっ! あっ! お、折原、は、激しすぎるよぉ!」
「くっ! まだまだ!」
「わ、わたし、こ、壊れちゃうよぉ! はああんっ!」
いつに無く乱れる七瀬。
誰もいないとはいえ、教室で、しかも机に寄りかかって後ろから貫かれる
というシチュエーションに、自分でも気付かぬうちに興奮しているのかもし
れなかった。
「あっ、あぁっ! お、折原、わ、私もう……!」
「くっ、俺もだ!」
俺ももう限界だった。
ラストスパートとばかりにより一層激しく突き入れる。
「わ、私、私…… あっあっあっああああああっっ!」
「くっ!」
七瀬が悲鳴のような声を上げて達した瞬間、中が激しく収束する。
まるで俺の全てを搾り取るようなその動きに、堪らず、放った。
「も、もう! やめてよね、教室でなんて!」
「何だかんだ言って七瀬もノリノリだったじゃないか」
「う、うっさい!」
なんか……SSとして体を為してないような……(泣)