七瀬支援SSその16(4/5) 次で終わろう(泣)
左手が手持ち無沙汰なんで、こっちの手は秘部に這わす。
上下二つの穴を同時に攻められて、さすがの七瀬も荒い息をついて大人しく
なってしまった。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「んー、七瀬どうしたー? 疲れたかー?」
「つ、疲れたわよ…… うんっ! はぁはぁはぁ……」
顔どころか耳まで真っ赤に染めて、薄っすらと口の端から涎の糸を引いて。
七瀬はそれでも与えられる刺激に反応しつづける。
俺もそろそろ我慢の限界だ。
「そろそろ、いくぞ?」
「はぁはぁ、うん、いいよ…… きて……」
後背位のような姿勢の七瀬。その尻に手をかけ、熱く猛った俺自身を思い切り
突き入れた。
「は、はあああっん!」
そのまま欲望のままに、腰を振り始める。
「あっ! あっ! あっ!」
誰もいない教室に、俺の腰と七瀬の尻が当たる「パンパン」という音が響き
渡った。