浩平「んじゃ次いくぞ。ナイト雀鬼の猫又娘、一回戦の健闘っぷりが印象的だったたま嬢だ」
七瀬「ふんっ、天使も悪魔も見た今となっては,もう妖怪くらいでは驚かないわよっ!!」
たま「いきなり人のことを妖怪呼ばわりとは、失礼な小娘ニャリン」
七瀬「わっ、本物のネコミミが付いてる。ホントに猫娘なんだぁ」
浩平「待て、七瀬」
七瀬「へ?」
浩平「『猫娘』ではない。『猫耳娘』と呼ばなくてはいかん」
七瀬「って、違いが良く判んないんだけど……」
浩平「『猫娘』では、例の水木先生原作のアレを連想してしまって萌えんのだっ!!」
七瀬「そ、そうなんだ……(汗)」
浩平「この辺は某熾天使の名言を参考にしてくれ。何だったら小一時間ほど解説してやってもいいが」
七瀬「結構よっ。ていうか、その手の無駄にマニアックなネタはそろそろ止めにしない?」
浩平「ちなみにカタカナで『タマ』も不可だ。(声:???)になってしまうからな」
七瀬「だーかーらっ、その無意味な小ネタを止めろって言ってるのよぉっ!!(ばきっ)」
たま「うがーっ、無視するなーっ。もう怒ったニャ、帰らしてもらうニャリン」
浩平「よし、鮎塩10匹ということで」
たま「何でも聞いて欲しいにゃりん」
七瀬「でも、この子に猫ってこと以外の萌え要素ってあるのかしら?」
浩平「うーむ、実は猫属性を持ってるキャラって、他にも結構いるんだよな」
たま「相変わらず失礼な奴らニャ。この萌え萌えなたま様を舐めないで欲しいんだニャロメ」
浩平「ほう。じゃあ、萌え萌えのところを見せてもらおうか」
たま「……にゃんがにゃんがにゃーん♪」
浩平「ちなみにパクリ禁止」
たま「……ううっ、困ったニャ」
ルミラ「……いつになっても帰ってこないと思ったら、こんなところで油を売ってたのね」
七瀬「あ、ルミラさん、お久しぶりでーす」
ルミラ「あら、こないだの女の子じゃない。どう、頑張ってる?」
七瀬「うーん、ぼちぼちってところですか」
たま「ルミラ様ぁ〜、こいつらが酷いんだニャ。あたしの魅力を無視するニャリン」
ルミラ「あんたの魅力ねえ……その無駄にでかい胸くらいしか思いつかないわねえ」
浩平「うーむ、巨乳属性のキャラも既に結構いるんだよな」
ルミラ「大体あんた、心の底から役立たずの無駄飯食いだし」
たま「ううっ、ルミラ様ひどいニャ。ちくしょー、ぐれてやるんだニャロメ!!」
浩平「それだっ!!」
七瀬「へ?」
浩平「怠惰で役立たずな無駄飯食い。折角の巨乳も宝の持ち腐れ。これもひとつの萌え要素と言えるだろう」
七瀬「そ、そうなの……?(汗)」
浩平「という訳で今回の獲物は『無駄飯食い』に決定だな」
七瀬「なんか釈然としないものがあるけど……まあ、それでいいか」
たま「うがーっ、それじゃまるであたしが能無しみたいだニャロメ。やり直しを要求するニャ!!」
ルミラ「はいはい、話も済んだみたいだし帰るわよ。みんな待ってるんだから」
七瀬「あ、またよろしくお願いしますねーっ」
浩平「いやはや、一時はどうなるかと思ったけど、なんとかクリアできて良かった良かった」
たま「鮎塩食いてー!!」
属性「無駄飯食い」をゲットした。また一歩、最萌女王の座に近づいた。