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大学への名無しさん:
★受験票
Q2-1 受験票を紛失したのですがどうしたらよいですか。
A これから受験票を再発行し、郵送した場合、試験前日までに届かないおそれがありますので、再発行はしません。
受験番号、試験場コード、試験場名及び道順については、志願者問い合わせ専用電話(03-3465-8600)に問い合わせてください。
試験当日は、1時間ぐらい早めに試験場に行き、試験場本部で「仮受験票」等の発行を申請し、「仮受験票」で受験してください。
その際、学生証又は身分証明書と写真(縦4×横3cm)4枚を持参してください。また、試験場本部では、受験票の再発行申請も併せて行ってください。
Q2-4 試験時間中に眼鏡をかけるのですが、受験票用の写真を眼鏡をかけずに撮ってしまいました。この写真を受験票にはってもいいですか。
A 試験時間中の、受験者の確認が難しくなるので、お手数ですが写真を撮り直し、眼鏡をかけた写真をはってください。
Q2-5 普段はコンタクトレンズを使用しているのですが、試験当日、眼の具合が悪い場合は、眼鏡をかけて受験します。
その場合、受験票、写真票にはる写真はどちらの写真にするべきでしょうか。
A 試験時間中に眼鏡をかけない予定であれば、受験票、写真票には、眼鏡をかけていない写真をはってください
試験当日、急きょ、眼鏡をかけて受験することになり、受験者の確認が写真との照合で難しい場合には、
試験時間中に試験監督者から「眼鏡を外して顔を見せてください。」という指示があるかもしれませんので承知しておいてください。
Q2-6 受験票等にはる写真は、スピード写真でもいいのですか。
A 受験票にはる写真は、画像が鮮明で受験者本人だと判別できるものであれば、スピード写真でもかまいませんが、
受験票にはる写真と写真票にはる写真は同一のものでなければなりません。(表情・ポーズ・服装が違っていたりしてはいけないということです。)
なお、大学によっては、個別試験に出願する場合に、センター試験受験票にはったものと同じ写真を提出するように指示している場合もありますので確認してください。
Q2-7 受験票と写真票を切り離してしまったが、どうしたらよいですか。
A 受験票と写真票は本来試験室で監督者の指示で切り離すものですが、事前に切り離してしまったのであれば、無理につなぎ合わせる必要はありません。
試験当日には、必ず受験票、写真票の両方とも持参してください。
★試験場
Q4-3 試験当日に試験場を間違え、正規の試験場に行く時間がない場合には、どうしたらよいですか。
A 受験票の試験場欄の上にも注記されているように、指定された試験場以外では、いかなる理由があっても受験できません。
したがって、試験場を間違えて、各教科の所定の遅刻限度までに、正規の試験場に到着しなければ、その教科は受験できないことになります。
Q4-5 試験場の開門時間を教えてください。
A 開門時間については、試験場によって異なります。直接、受験票に記載されている「問い合わせ大学」に問い合わせてください。
※前スレで、7:30ころと予想してみた。
Q4-6 試験の空き時間に試験場の外に出ることは可能でしょうか。
A 試験場の外に出ることはできますが、試験場構内に入る際に再度受験票の提示を求められることがあります。
試験場の外に出る場合は、次の試験の受験者入室時間に遅刻しないようにしてください。
Q4-7 交通機関が事故で止まっているため試験時間に間に合わない場合はどうしたらよいでしょうか。
A 交通機関の遅延などには、試験場の方で試験時間の繰り下げ等の対応をすることもありますので、とにかく試験場に向かってください。
また、繰り下げ措置の対応について、駅の放送などでアナウンスすることもありますので注意してください。
Q4-8 『公民』の試験を受験しない場合でも、9時10分までに試験場に行かなければいけないのでしょうか。
A 必ずしも9時10分までに試験場に到着する必要はありません。あなたが受験する教科・科目の受験者入室時刻を確認し、早めに試験場に到着してください。
★受験科目
Q5-1 自分が「新教育課程履修者」と「旧教育課程履修者」のどちらに該当するのかわからないので教えてください。
A あなたが「新教育課程履修者」又は「旧教育課程履修者」のいずれに該当するのかは受験票に表示されています。事前に必ず確認しておいてください。
Q5-2 旧教育課程履修者に対する経過措置はどのようなものですか。
A 平成18年度大学入試センター試験のすべての受験者は、新教育課程の教科・科目の内容による試験問題を受験するのが原則ですが、
旧教育課程履修者には、平成18年度試験に限り経過措置を講ずることとします。
(措置の具体的な内容については『受験案内』4・5ページを参照してください。)
なお、大学によっては経過措置として旧教育課程から出題された科目を課していない場合がありますので、志望大学の募集要項で必ず確認してください。
Q5-3 旧教育課程履修者は、旧教育課程履修者用の科目(問題)を選択しなければなりませんか。
A 旧教育課程履修者は、新教育課程から出題された科目(問題)と旧教育課程から出題された科目(問題)のどちらかを選択解答することができます。
(『受験案内』4・5ページ参照)
ただし、大学により旧教育課程から出題された科目を課していない場合がありますので、志望大学の募集要項で必ず確認してください。
Q5-4 旧教育課程履修者は、『数学』で旧教育課程履修者用の問題を選択し、『理科』で新教育課程履修者用の科目を選択することはできますか。
A できます。旧教育課程履修者は、新教育課程から出題された科目(問題)と旧教育課程から出題された科目(問題)のどちらかを選択解答することができます。
ただし、大学により旧教育課程から出題された問題を課していない場合がありますので、志望大学の募集要項で必ず確認してください。
Q5-5 志願票に記入した受験希望教科・科目と異なる教科・科目を受験することはできますか。
A できます。ただし、「工業数理基礎」『簿記・会計』『情報関係基礎』『ドイツ語』『フランス語』『中国語』『韓国語』については、
出願時に、志願票で配付希望を申告しなければ問題冊子が配付されません。
また、2教科以下の受験として出願した場合は、3教科以上を受験することはできません。(『受験案内』18ページ参照)
Q5-7 志望大学が指定している受験科目は、数学や理科は1科目です。2科目受験してもよいのでしょうか。
また、受験した場合、大学は2科目のうちどちらの科目を利用するのですか。
A センター試験では、数学は2科目、理科は3科目受験することができます。
大学の指定を超えて受験した場合の科目の取扱いについては、各大学の募集要項で確認してください。(『受験案内』49ページ参照)
Q5-8 受験予定の大学では、『国語』の古典(古文、漢文)が課されていません。その場合は、近代以降の文章の分野のみを解答してよいのでしょうか。
A 解答方法については、受験者の判断で結構です。なお、特定の分野のみ解答する場合でも、試験時間は80分です。
国語の特定分野を利用する大学へは、国語全体の成績のほか出題分野別(「近代以降の文章」「古典(古文、漢文)」)の成績も提供します。
★試験時間中
Q6-1 シャープペンシルを使用して解答してもいいですか。
A シャープペンシルを使用して解答した場合には、解答が読み取れない事例がありますので、使用しないでください。シャープペンシルは机の上に置いてもいけません。
Q6-2 シャープペンシルを解答ではなく、メモや計算のみに使用することもできないのでしょうか。
A 『受験上の注意』5ページに記載しておりますが、シャープペンシルはメモや計算のみに使用することもできません。
Q6-3 赤鉛筆、マーカー等は使用してもいいですか。
A 赤鉛筆、マーカー等は、シャープペンシル同様、解答に使用することはできません。机の上に置いてもいけません。
Q6-4 ストップウォッチ機能の付いた時計やストップウォッチを持参して使用してもよいですか。
A 特別な機能(計算や辞書機能など)の付いていないような時計・ストップウォッチであれば使用して構いません。ただし、アラームやストップ音など音を出してはいけません。
Q6-5 試験時間中に「座布団」や「ひざ掛け」を使用してもいいですか。
A 試験開始前に試験監督者に申し出て、許可を受けてから使用してください。
Q6-6 試験時間中に「耳せん」を使用してもいいですか。
A 試験監督者の指示が聞こえないことがありますので、「耳せん」は使用できません。
★リスニングテスト
Q7-5 リスニングテスト中に、周囲の受験者の発する音(咳、くしゃみ、鼻をすする音)で影響された場合にも、再テストなどの救済措置は行われないのでしょうか。
A 外部の音の影響を受けづらいイヤホンで実施すること、音声問題は2度流れること、受験者がいつでも自由に音量を調節できることから救済措置は行いません。
Q7-6 試行テストを受験しましたが、ICプレーヤーの操作方法などに変更はありますか。
A 試験監督者の「解答はじめ」の指示後、「3 再生」ボタンを押す際には、1秒以上の長押しが必要となります。
また、試行テストでは、音声問題終了後、正しくマークしたかの確認時間が3分ありましたが、平成18年度試験では、この時間はなくなります。
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大学への名無しさん:2006/01/20(金) 02:37:38 ID:O0XjrU34O
リスニングは開始ボタン押した瞬間に冊子を開いていいのかどうか。