【新7大】★鳥取大学へ行こう★【一期校】

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126鳥大生ノススメ!

変わる地域金融:鳥取銀行の挑戦/1 産学連携、新たなビジネスに

◇景観管理と鳥取大学協力

 米子市・弓ヶ浜沿いの国道431号で、9月21日、ある実験が始まった。
境港市の街路樹維持・管理会社、景観管理(若林恵治社長)が鳥取大学の協力
を得て開発した雑草防除用マルチング材(防草シート)を道路沿いの長さ約30
メートル、幅1〜2メートルに敷き詰め、効果や耐久性を確認する。
 同社と鳥取大学を橋渡ししたのが、鳥取銀行地域産業振興室。同社から鳥銀の
境内浜支店が相談を受け、産学連携に取り組んでいる同行の地域産業振興室に
協力を要請した。鳥取大農学部の作野友康名誉教授(66)の協力を得て、
伐採した街路樹を細かく砕いたチップ(木片)を特殊なノリで緩やかに結合し、
マルチング材として再生利用する技術にめどをつけた。鳥取銀行の産学連携が、
新たなリサイクルビジネスを生み出した。

 ◇環境問題に対応し大型破砕装置を導入−−街路樹や廃材をチップ化、マルチング材へ再利用

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tottori/archive/news/2005/10/12/20051012ddlk31020498000c.html