公務員の犯罪って刑軽過ぎね?

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1非公開@個人情報保護のため
名古屋刑務所(愛知県三好町)で01年、男性受刑者(当時43)が刑務官から
消防用ホースで放水を受けて急死したとされる事件で、特別公務員暴行
陵虐致死の罪に問われた副看守長・乙丸幹夫(49)、同幇助(ほうじょ)の罪に
問われた看守部長・高見昌洋(45)両被告に対する判決公判が4日、名古屋地裁
で開かれた。柴田秀樹裁判長は乙丸被告に懲役3年執行猶予4年(求刑懲役4年)
、高見被告に同1年2カ月執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)を言い渡した。
裁判長は放水を「体を洗う職務の一環だった」としたが、方法面で検討、
「暴行にあたる」と認めた。

両被告とも控訴する方針。

http://www.asahi.com/national/update/1104/TKY200511040089.html
2非公開@個人情報保護のため:2005/11/17(木) 12:44:39
判決は、主犯格である副看守長乙丸幹夫に対し、懲役3年、執行猶予4年というものだった。
有罪となった点は評価しよう。だが、執行猶予付きとはどういうことなのか。更にいえば、求刑
の時点で懲役4年という、人一人を殺したにしてはかなり軽いものだったことはどういうことだ
ったのだろうか。
判決文を見ると、「懲らしめるため」にやったという検察側の主張を退け、「体についた汚物を
除去するためだった」という弁護側の主張を取り入れている。おそらく、この点が分かれ目だっ
たのではないか。すなわち、「最初から悪意を持ってやっていたわけではなく、業務の延長的
な感覚だった」のだから執行猶予をつけてやろう、ということだったような気もする。

だが、どこの世界に「体についたウンチを洗い流すのに消防用ホースを全開にして噴射する」
などという人間がいるか。普通の感覚なら、バケツに水を汲んでくればいいだけの話だ。消防
ホースである。火事の際に、数十メートル先まで水圧で水をとばす、あれである。ウンチをとる
のにそんなものを持ち出すなどということを裁判官は本気で信じていたのか? あなたの家で
は、ご飯の後、食器を洗うのに消防ホースを使うのですか?
http://homepage.mac.com/tuyano/iblog/C1653772498/E20051105121033/
3非公開@個人情報保護のため:2005/11/17(木) 13:06:09
もし、執行猶予がつかなければ、彼らは刑務所に送られることになる。
それがどういうことを意味しているのか、裁判官も薄々はわかっていた
のではないか。受刑者を集団でリンチにした看守たちが、犯罪者として
刑務所に送られるのである。何が起こるか想像はつくだろう。「
これはまずい」と思ったのではないか。

もし、この看守たちが、心優しい正直者たちであれば、きっととんでもな
いことに巻き込まれることはないだろう。が、もし巻き込まれてしまったら??
そのときは、どうか、自分を呪って成仏してください。
4非公開@個人情報保護のため:2005/11/17(木) 17:50:09
>>1-3
刑務官には「公務執行上止むを得ない場合は、受刑者を殺害しても構わない」という特権が監獄法で定められている
つまり、本来この刑務官は無罪のはずなのである
5非公開@個人情報保護のため:2005/11/17(木) 18:39:53
>>4
展開として面白いのは、やっぱりこの元刑務官たちが刑務所で
囚人にリンチ殺害されることだけどな。
6非公開@個人情報保護のため:2005/11/17(木) 21:12:36
人二人殺して猶予刑じゃな〜。
しかも明らかにオモシロ半分でやってるもんなw
7非公開@個人情報保護のため:2005/11/18(金) 00:10:16
囚人が死んだんでしょ
世の中のゴキブリが少し減ったって事だよね
良いことじゃん
8非公開@個人情報保護のため:2005/11/18(金) 01:26:25
個人的な感情として色々思うところはあるが、
それでも法は法としてきちんと運用しておかないといけない。
そうでないと社会秩序が崩壊する。

この件では刑務官が裁かれたわけだが、
量刑を決めるのはあくまで裁判所。

排泄物を除くために消火用ホースを使ったことが理解できないというが
世の中は理屈で動く人ばかりではない。
暴れる、背く、人の話は聞かない、行動原理が余人には解らない者は時折いる。
9非公開@個人情報保護のため:2005/11/18(金) 08:48:07
>>8
求刑も量刑も甘すぎるわけだが・・・。
検察、裁判所、被告=法務省
被害者、遺族、弁護士=一般市民
まともに法が運用されてるとは思えないw
消防ホースを噴射して痛めつけると言う手法は、映画ランボーに出てくるよね。
10非公開@個人情報保護のため:2005/11/18(金) 11:26:34
>>8
>暴れる、背く、人の話は聞かない、行動原理が余人には解らない者は時折いる。
被告人の元刑務官の事ですか?
11非公開@個人情報保護のため:2005/11/18(金) 12:38:42
 秋田県湯沢市は11日、P2Pファイル交換ソフト「Winny」を通じて広まっているウイルスに市職員
のPCが感染し、市民11,255人分の個人情報がインターネット上に流出した問題に関する報告書
を公開した。

 今回の個人情報漏洩に伴う処分として5月1日付けで、Winnyのウイルスに感染した市職員を
3カ月間の停職、当時、旧湯沢市など4市町村の合併協議会会長を務めていた湯沢市長を2カ月
間にわたり減給10分の1とすることなどを発表した。なお、市職員は4月11日付けで訓告処分を
受けていたが、「当初流出が確認されていたのは合併協議会の画像データのみだったが、4月14日
に個人情報が流出していることを確認した」ため、事件の重大性から市職員の処分を3カ月間の
停職処分に変更したとしている。

 湯沢市は、3月22日に旧湯沢市、稲川町、雄勝町、皆瀬村の4市町村の合併により誕生。湯沢市
によると、市職員は合併協議会事務局に出向していた際、事務局員が共同で使用するPC上で
Winnyを使用していたという。Winnyを通じて感染したのは、「仁義なきキンタマ」「欄検眼段」などの
通称で呼ばれるもので、感染したPCのHDDにあるOfficeドキュメントやデスクトップのスクリーン
ショットをWinnyのネットワークに流出させるウイルスであることを明らかにした。

 情報流出の経緯としては、3月18日に旧湯沢市のWebページに設置されている掲示板への投稿
により、合併協議会の情報がインターネット上に流出していることを指摘されたものの、事実は確認
できなかったという。しかし、3月26日に再度同様の書き込みがあり、合併協議会事務局のメール
受信画面と見られるデータを発見し、内部情報が流出している事実が発覚。さらに4月14日、毎日
新聞社からの指摘により個人情報が流出していたことを確認したという。
>>2以降に続きます)

インプレス
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/05/12/7564.html
12非公開@個人情報保護のため:2005/11/30(水) 19:03:39
うっひゃーww
13非公開@個人情報保護のため:2005/12/07(水) 22:07:18
冗談じゃない。
馬鹿も休み休み家。

くだらん事件でも実名報道されるし、不平等もはなはだしい。
14非公開@個人情報保護のため
子供殺しの最大の殺人犯はダントツで母親である。

警察庁の犯罪統計(児童虐待)
http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen3/h13jidougyakutai.pdf

【殺人犯数】
実母  26  (殺人以外にも傷害致死も10件あり)
実父  5   (傷害致死は5件)
継父母 0
※以上は児童虐待による殺害であって、嬰児殺は全く含んでいません。
嬰児殺犯は別に女31人・男4人います。
日本で起こる全ての殺人既遂事件総数(当然嬰児殺含む)が年600件なのに・・・。

子供にとって全てである親に、密室で延々と虐待され続け、ついに殺害される。
被害者の立場に立ったとして、これほど悲惨な犯罪はちょっと他に想像できません。

しかも被害者の児童は年々増えるばかり・・・。