【窓を】経費削減 横浜市役所Part11【投げ捨てろ】

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血腫の除去の内視鏡手術で、昏睡に−−横浜市立脳血管医療センター  ←※植物人間になったのか?
 ◇血腫の除去未経験の医師−−患者に事前説明なく
 横浜市立脳血管医療センター(同市磯子区)で昨年7月、50歳代の女性患者が、内視鏡で脳内の血腫(血の固まり)を除去する手術を受けた後、昏睡(こんすい)状態となっていたことが分かった。同手術の実施はセンターで初めてで、
専門医らは技術の未熟さや、手術法の選択の不適切さを指摘している。市衛生局は2日、市議会の福祉衛生環境保全委員会で経過を説明した。
 センターによると女性は脳内出血で、軽い意識障害と半身まひで入院。血腫が大きくなった翌日、内視鏡での手術を受けた。だが通常1時間程度で終わる手術に約3時間かかり、手術直後に脳の腫れがひどくなった。
改めて内視鏡を使わない通常の開頭手術をしたが女性は昏睡状態に陥った。今も入院中で、ほとんど眠ったきりだ。 内視鏡での血腫除去手術は切る範囲が小さく患者の負担が軽い。しかし手術中に医師から見える範囲が狭く止血が難しい。
確実な止血には通常の手術が優るとされる。センターの医師は今回の手術の経験がなかったが、その事実を手術前に患者や家族に説明しなかった。新しい手術の実施前には院内の倫理委員会の承認が必要だが、これも得ていなかった。
 センターが外部の脳神経外科医2人に意見を聴いた結果、1人は「手術操作が未熟で時間も長過ぎる。経験のある医師を招いて指導を受けなかったのはおかしい」と指摘。もう1人は「基本的技術に問題はない」としたが、やはり「時間が長い」と指摘した。
 別の脳外科医は「経過から、手術時も出血が続いていたと推測される。内視鏡でなく、確実に止血できる開頭手術が優ったと思う」と話す。