>>301 その一文読んで思い浮かべるのは、
かつての「諸君!」誌、2006年4月号の一文。
「日韓歴史共同研究委員会も似てますよ。・・・
例えば意見が対立しますね。
日本側の研究者が「資料をご覧になってください」と言うと
韓国側は立ち上がって
「韓国に対する愛情は無いのかーっ!」 と怒鳴る。
さらに(日本側が)「資料を見てくれ」と言い返すと
韓国側は「資料はそうだけど」とブツブツ呟いて再び
「研究者としての良心はあるのかーっ!」 と始まるのです。・・・
事実よりも自分たちの願望というか、「かくあるべき歴史の物語」を優先させるようですから。
韓国の知識人と話していて強く感じるのは、強烈な早飲み込みなんですね。
まぁ、
日本人とはモノの考え方そのものが違いすぎるわな。
この「諸君!」2006年4月号、今は古本屋か図書館でしか読めないだろうけど、
皆さん、何とかして入手してもらいたいです。