プレミア軽カーVS初代ロールス・シルバーゴースト

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1しあわせの黄色いナンバー
最近の軽はバカにしたもんじゃないが、では最新のプレミアな軽カーと
ロールス・ロイス、伝説の名車である初代シルバーゴーストを比較したら?
さすがに100年前の車相手なら余裕だろう?
2 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:5) :2013/04/13(土) 23:48:31.95 ID:UuhJxwh5
ちんぽ
3しあわせの黄色いナンバー:2013/04/14(日) 06:48:33.56 ID:EI9dbXY9
100年前どころか10年前の普通車より快適だよ
4しあわせの黄色いナンバー:2013/04/14(日) 08:39:13.22 ID:HqRLTDyD
>>3
その10年前の普通車っていうのは、ヴィッツやマーチの低グレード
と比べてだろ?
いくらなんでも、10年前の3000cc以上のクラスと比較して
現行の軽が快適なんてことはないな。

シルバーゴーストはエアコンなし&リアサスはリーフリジットサス
エンジン音は「幽霊のごとく静か]
全幅1753mm 全長4880mm重量1700kgと現行のクラウン。フーガ並み
のサイズと重量におよそ50ps出力の7000ccエンジンを搭載。

言うなれば軽の並みの馬力しかでない7000ccエンジンで
クラウン。フーガ並みのボディーを乗せてるのがロールスロイス
シルバーゴーストなわけだ。
5しあわせの黄色いナンバー:2013/04/14(日) 08:50:33.21 ID:HqRLTDyD
タイムマシンで100年前の英にプレミア軽を持って行き、ロールス・ロイス
の創業者の1人兼設計開発者である、ヘンリーロイスに見せたら?

ロイス「なんか、見たことないデザインだけど?」
   「え、100年後の車??」
そして、現行プレミア軽の数々の装備に驚嘆するロイス
ロイス「これが100年後の車か、、我が大英帝国はこんな車を
作れるほどに繁栄してるわけだな。」

タイムマシンでやってきたK乗り「え、これ、日本製だよ}
ロイス「は??日本製??これが?バカ言っちゃいかんよ君。
 あんなアジアの島国が車を作れるわけないでしょWW]
となりそうだな。

まあ、実際100年前の欧米人からしたら、21世紀の日本が車や
電気製品を作れるなんてとてもじゃないが想像できないだろう。
6真希波・マリ・イラストリアス ◆.H78DMARI. :2013/04/28(日) 07:44:46.93 ID:VYE6kyRl
真希波・マリ・イラストリアス
「古いクラシックカーとは思えない安定性ね。それに、エンジンは低回転重視型で慣れれば扱いやすい。」
7真希波・マリ・イラストリアス ◆.H78DMARI. :2013/04/28(日) 07:49:17.66 ID:VYE6kyRl
偉大なるシルバーゴーストも、今となっては老朽車である。
このため、スバル360と同様、レストアは大変だし、
高速道路ではそんなに飛ばさないようにするなど、運転には神経を使う。

シルバーゴーストは、舗装路面で平坦な区間なら、
当時としては時速95キロは出たと思う。

昔のクラシックカーの運転において、交通量が多い道路を避けているのは、
トラブルでエンストを起こすとシャレにならないから。
8真希波・マリ・イラストリアス ◆.H78DMARI. :2013/06/08(土) 17:49:30.09 ID:2gtSikem
シルバーゴーストのハンドルはパワステではないから、重いのは当たり前。
シルバーゴーストでの方向変換は、重いハンドルをヨイショヨイショとやらなければならなかった。

黎明期のクラシックカーなので、エンジン始動はクランク棒を回して始動していた。

7,000ccのエンジンなので、クランク棒を回してのエンジンスタートはさぞ大変だっただろうな。
※私の運転では、安全のため、後付のセルモーターで対処済み。

チョークを引いて、アクセルと点火時期レバーを揺さぶりながら、後付のセルモーターのスイッチを入れてエンジンスタート。
始動する前には、ギアがニュートラルになっているかを確認した上に、左足はクラッチペダルをしっかり踏み込んだ状態。
※手動チョークの車はエンジン始動の際には、アクセルを揺すりながらでないとスムーズにかかりにくかったらしい。
9渚カヲルψ ◆MC2Wille3I :2013/06/29(土) 07:22:16.33 ID:9sIcPFDI
ロールスロイス・シルバーゴースト、フォードT型におけるエンジンはロングストローク型で低回転域重視のエンジンで、
今の車のようなレスポンスはないものの、慣れれば非常に扱いやすい。
10渚カヲル ◆WilleVnDjM :2014/01/02(木) 05:12:25.83 ID:1OkPWtcF
渚カヲル
「ありゃりゃ、プラグがかぶってしまったじゃないか…。シルバーゴーストの点火プラグは
航空機用レシプロエンジン、ロータリーエンジンと同様、1気筒あたり、2本のプラグが付いているので、
始動操作を誤ってプラグがかぶってしまうと、12本の点火プラグを清掃せねばならないのでな…。」
11ギンコ ◆BonGinkoCc :2014/04/12(土) 16:38:24.55 ID:L8sNoQ6q
シルバーゴーストの運転は難しくない?

マニュアル車に乗り慣れている人なら、運転は難しくありませんが、
黎明期のクラシックカーなので、チョークを使ってエンジンを始動するとか、
シフトダウンする際には、タイミングよく回転を合わすなどのコツが必要で、
その辺を楽しめないと、昔のロールスロイスのエレガントなドライブは楽しめないでしょう。

殆ど故障しにくいという車ですが、100年前という古い車なので、あちこちでガタが出ており、
ノーメンテナンスで乗るなんて言語道断です。

スバル360と同様、高速道路ではそんなに飛ばさないように。
100年前の高級乗用車と考えて乗ってください。
12ギンコ ◆BonGinkoCc
ロールスロイス・シルバーゴーストで栗子峠、十国峠、箱根峠などを走って、
急勾配での性能はどれくらいあるのかを調べてみる。

※当然ながら、贅沢過ぎる峠越えの遊びだ。

きちんと整備さえしており、無理がないような扱い方であればこれくらいは耐えられるはずだ。
※陸蒸気だって、丹念な整備を行うからこそ、山岳路線で復活運転が出来るのと同じ。