眞子様のAAを集めるスレ2

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 革共同は新指導路線のもとに、03年11・9労働者集会の地平を継承・発展させながら、04年前半期の闘いを全力で闘いぬいてきた。
 それは一方で、陸・海・空・港湾労組20団体を軸とした広範な統一戦線と国際連帯による04年3・20−5・21の闘いであり、イラク反戦、自衛隊
派兵阻止(↓撤兵)、有事関連10法案阻止の一大反戦政治闘争の展開であった。革共同はこの闘いを、一切の反動と、民主党・連合中央や日
本共産党・全労連中央の屈服、裏切りに抗して、6月闘争の設定・戦取に至るまで、全力で闘ってきた。
 他方でこの闘いと一体のものとして、動労千葉労働運動の展開と拡大を軸とした階級的労働運動の前進と、革命的労働者党建設のための闘
いを、国鉄、教労を始めとする4大産別、全産別での労働者の決起と固く結合して闘ってきた。
 こうした04年前半期と6月闘争が切り開いた地平は、自公民など国会議員の9割が有事立法に賛成するという戦後空前の翼賛政治状況を打
ち破って、日帝・小泉政権打倒の展望をつくり出している。
 目前の最大の政治決戦である参院選で、革共同は、戦争、改憲、年金改悪と大リストラの憎むべき日帝・小泉に階級的怒りの鉄槌(てっつい)
を打ち下ろし、政権から引きずり降ろし打倒するために総決起して闘う決意である。参院選で小泉を打ち倒し、「有事法を発動させない、有事法
に協力しない」闘いと、多国籍軍参加絶対反対・自衛隊即時撤兵、教基法改悪粉砕・改憲阻止、年金改悪法廃止、小泉改革−郵政民営化粉砕
の闘いを夏から秋へ大爆発させていこう。
 さらにこの7月、夏期一時金カンパ闘争、マル青労同1000人建設の闘い、機関紙拡大の闘いを、革命党建設の決定的な環として、労働者階
級の流動・決起と固く結びついて断固やり抜こう。
 闘う統一戦線の前進
 04年前半期の闘いでわれわれは第一に、イラク侵略戦争に突入した米日帝のすさまじい危機とそこからくる反動攻勢の激化に抗し、日帝・小泉政権
の侵略的・反人民的正体とその破滅性を広範な規模で暴きだすことに成功した。
 第159通常国会は、有事7法の成立と3協定条約承認を強行し、年金改悪法、裁判員法、改悪外為法・特定船舶入港禁止法などの超反動的諸法を
成立させた。日帝が本格的な侵略戦争へ突入していく画期をなす大攻撃であった。
 国会終了後の6月18日、日帝・小泉は自衛隊の多国籍軍参加を閣議決定した。さらに、教育基本法改悪と改憲への決定的踏み込みを表明し、9月内
閣改造での郵政民営化担当大臣の任命、05年通常国会までの郵政民営化の攻撃スケジュールなどを次々と発表した。
 また、こうした日帝・小泉の政治反動攻勢は、同時に一大資本攻勢としてある。労働運動の4大産別を中心に、民間、中小企業でも激突は始まっている。
侵略戦争と侵略戦争体制の構築は、労働運動への解体攻撃と一体なのである。
 しかし、今年前半の闘いを経て、日本の労働者人民は日帝・小泉政権への怒りと明確な拒絶の意志を示しつつある。小泉打倒の機運は急速に高まって
いる。
 第二に、日帝の反動攻勢の激化に対する階級的反撃が、民主党、日本共産党、社民党や連合、全労連などの既成指導部の完全な屈服をのりこえ、
労働者の根底的怒りと結合し、発展軌道に乗りだしたことである。
 それは、3・20の巨大な地平、さらには教育労働者の決起を始めとする戦闘的な大統一戦線の形成として始まった。労働者階級の怒りが具体的な政治
行動への参加として発展し始めたのである。
 戦時下という情勢で、既成指導部はまったく指導力、対応能力を失っている。それとは対照的に、侵略戦争と資本の攻撃に全面的に対決する運動の勝
利性を動労千葉の闘いが示した。動労千葉の闘いを多様な運動体において普遍化し拡大する情勢が生まれたのである。われわれは、昨年秋から、階級
的大統一行動の発展のために全力で闘いぬいた。この闘いを発展させる結節環として、03年11・9集会を継承しかちとられた動労千葉の春闘ストライキが
あったのだ。
 第三に、新指導路線による組織的な一致と一体化が進んだことである。
 新指導路線は、革命的情勢の接近に対応する革共同の組織的・運動的現実を直視し、党の活動の戦略的な重心を労働者細胞の建設におくこと、その
ためには党は労働運動、労働組合運動への取り組みの強化にその力を傾斜的に投入するということであった。
 帝国主義の危機の時代、戦争と大失業の時代、戦争と革命の時代の激烈な階級的攻防の中で、プロレタリアートがその歴史的使命にめざめ、プロレタ
リア革命とプロレタリア独裁の思想と運動を貫くことが、実践的に要請されてきている。新指導路線は、時代の要請にこたえた革命的な路線、政策である。
 この路線のもとで初めて、04年春闘、3・20イラク反戦闘争、有事法案粉砕闘争、年金改悪反対闘争を闘いぬき、5〜6月の数度の全国結集という激し
い闘いを労働者の怒りと結合し闘いぬけたのである。
 この新指導路線でさらに武装し、04年後半戦に打ってでよう。