【Flash】SSD Part165【SLC/MLC/TLC】

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ブラジルとクロアチアのブラジルワールドカップ開幕戦、A組の初戦は、主審の判定が試合の結果を
分けたと言っても過言ではない。

試合は序盤、ブラジルのマルセロのオウンゴ−ルでブラジル側に奇妙な兆候が流れたまま始まった。
しかし、ネイマールが力強いミドルシュートで同点を作り出し、前半を終えた。

後半に入り、主審がペナルティーボックス内で行われた体当たりの過程で、クロアチアのファウルを
宣言してブラジルにペナルティーキックを与えた。このペナルティーキックをネイマールが決めて、
ムードがブラジルに完全に移った。特にブラジルのサポーターから、『第2のペレ』の期待を一身に
受けているネイマールが1試合で2ゴールを決めて、ブラジルのムードは完全に盛り上がった。
クロアチアはこのゴール以降、完全にムードが崩れた。試合は後半のアディショナルタイム、ブラジル
のだめ押しゴールまで決まって3-1で終了した。

しかし、安貞桓(アン・ジョンファン)MBC解説委員などのサッカー専門家たちとネチズンたちは、
主審のペナルティーキックの判定は誤審に近いと評価した。サッカーで通常的に起こるような
体当たりをペナルティーキックにまで持ち運び、過剰判定をしたという見方が多い。

今度の開幕戦では、日本人の西村雄一(42歳)が主審で出てきた。日本人初のワールドカップの
開幕戦主審だ。

http://sports.news.naver.com/sports/index.nhn?category=a_match&ctg=news&mod=read&office_id=241&article_id=0002206007